JPH11117101A - 襟芯挿入器 - Google Patents
襟芯挿入器Info
- Publication number
- JPH11117101A JPH11117101A JP27780997A JP27780997A JPH11117101A JP H11117101 A JPH11117101 A JP H11117101A JP 27780997 A JP27780997 A JP 27780997A JP 27780997 A JP27780997 A JP 27780997A JP H11117101 A JPH11117101 A JP H11117101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collar
- clip
- inserter
- plate portion
- guide plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画像が水に対して強く、凹凸表面に対しても
画像が馴染むような装飾品、この装飾品を容易に組立て
ることが出来、また、汎用性あるプリクラシステムを得
る。 【解決手段】 受像層としてのプラスチック層を有する
転写シートから、布地に対して画像を熱転写した布地を
組込んで、ペンダントの装飾品を作る。透明な底を有す
るホルダー内で装飾品を組立てる。また、プリクラ装置
内に前記転写シートを組込む。
画像が馴染むような装飾品、この装飾品を容易に組立て
ることが出来、また、汎用性あるプリクラシステムを得
る。 【解決手段】 受像層としてのプラスチック層を有する
転写シートから、布地に対して画像を熱転写した布地を
組込んで、ペンダントの装飾品を作る。透明な底を有す
るホルダー内で装飾品を組立てる。また、プリクラ装置
内に前記転写シートを組込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、着物を着用する際
に使用する長襦袢において、その半襟に襟芯を容易に挿
入することが可能な襟芯を挿入する冶具に関する。
に使用する長襦袢において、その半襟に襟芯を容易に挿
入することが可能な襟芯を挿入する冶具に関する。
【0002】
【従来の技術】古来から現在に至るまで、日本婦人の盛
装として和服即ち着物が愛用されている。その着物を着
用する際には下着として肌襦袢、裾よけ、長襦袢が使用
される。長襦袢は着物の汚れを防ぐ役目があり、一番汚
れが多い長襦袢の襟には半襟を付け、その形を整え襟元
を美しく見せるために半襟の中に襟芯を入れる。
装として和服即ち着物が愛用されている。その着物を着
用する際には下着として肌襦袢、裾よけ、長襦袢が使用
される。長襦袢は着物の汚れを防ぐ役目があり、一番汚
れが多い長襦袢の襟には半襟を付け、その形を整え襟元
を美しく見せるために半襟の中に襟芯を入れる。
【0003】また、長襦袢の収納の場合は、半襟から襟
芯を引き抜いて折り畳んで収納し、着用する際に取り出
した長襦袢の半襟に、襟芯を挿入するのが通例である。
芯を引き抜いて折り畳んで収納し、着用する際に取り出
した長襦袢の半襟に、襟芯を挿入するのが通例である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】収納してある長襦袢
は、着用する際に取り出した長襦袢の半襟に、襟芯を挿
入するが、半襟の片側の開口部から襟芯を差込む際、襟
芯が布地のため硬さが充分でなく、挿入が困難であり手
間が掛かるという問題があった。
は、着用する際に取り出した長襦袢の半襟に、襟芯を挿
入するが、半襟の片側の開口部から襟芯を差込む際、襟
芯が布地のため硬さが充分でなく、挿入が困難であり手
間が掛かるという問題があった。
【0005】本発明はかかる点に鑑み、襟芯の挿入が軽
量、安価で、かつ簡単、容易に出来るような襟芯挿入器
を提供することを目的とする。
量、安価で、かつ簡単、容易に出来るような襟芯挿入器
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は襟芯を
掴むクリップ部と、袋状の半襟の内部に襟芯を導入する
硬質のガイド部を備えるようにした。
掴むクリップ部と、袋状の半襟の内部に襟芯を導入する
硬質のガイド部を備えるようにした。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態及び実
施例を図面を参照しながら説明する。
施例を図面を参照しながら説明する。
【0008】図1は本発明の襟芯挿入器1の斜視図であ
り、図2は長襦袢2の構成図であり、図3は襟芯挿入器
1の平面図であり、図4は襟芯挿入器1のA−A′断面
図である。
り、図2は長襦袢2の構成図であり、図3は襟芯挿入器
1の平面図であり、図4は襟芯挿入器1のA−A′断面
図である。
【0009】図1、図3及び図4において、本発明の襟
芯挿入器1は、ガイド板部1bと、このガイド板部1b
の一端部分に開閉自在に取付けられたクリップ板部1a
とを有している。前記ガイド板部1bは、細長に形成さ
れ、その先端は細く形成されるとともに、襟に引っ掛か
らないように丸く形成されている。
芯挿入器1は、ガイド板部1bと、このガイド板部1b
の一端部分に開閉自在に取付けられたクリップ板部1a
とを有している。前記ガイド板部1bは、細長に形成さ
れ、その先端は細く形成されるとともに、襟に引っ掛か
らないように丸く形成されている。
【0010】前記ガイド板部1bの後端は幅広に形成さ
れ、襟芯を把持し易いようにガイド板部1bの軸に対し
て直角な辺を有している。このガイド板部1bの直角辺
に対応してクリップ板部1aの直角辺が形成され、これ
ら両直角辺で形成されるクリップ部には、それぞれ滑り
止めが付着されている。
れ、襟芯を把持し易いようにガイド板部1bの軸に対し
て直角な辺を有している。このガイド板部1bの直角辺
に対応してクリップ板部1aの直角辺が形成され、これ
ら両直角辺で形成されるクリップ部には、それぞれ滑り
止めが付着されている。
【0011】前記クリップ板部1aの軸方向長さは、前
記ガイド板部1bのほぼ1/2に形成され、前記クリッ
プ板部1aの先端部分も先細に湾曲して形成されてい
る。
記ガイド板部1bのほぼ1/2に形成され、前記クリッ
プ板部1aの先端部分も先細に湾曲して形成されてい
る。
【0012】前記ガイド板部1b及びクリップ板部1a
のクリップ部の両側面には、ブラケットb,bが形成さ
れ、このブラケットb,b間に設けた軸に対して捻りス
プリング5が取付けられ、このスプリング5によって、
クリップ部が常時は閉じられている。
のクリップ部の両側面には、ブラケットb,bが形成さ
れ、このブラケットb,b間に設けた軸に対して捻りス
プリング5が取付けられ、このスプリング5によって、
クリップ部が常時は閉じられている。
【0013】前記襟芯挿入器1は硬質プラスチック製が
望ましいが他の材料でもよい。
望ましいが他の材料でもよい。
【0014】本発明の襟芯挿入器1の使用時には、前記
クリップ板部1aの先端部分を押してクリップ部を開き
襟芯4の先端を把持する。そして襟芯挿入器1のガイド
板部1bの先端を、長襦袢2の襟に取付けられている半
襟3の端の開口部3aから挿入し、半襟3の他端3bま
で送り込めば容易に襟芯4を半襟3の内部に挿入するこ
とが出来る。
クリップ板部1aの先端部分を押してクリップ部を開き
襟芯4の先端を把持する。そして襟芯挿入器1のガイド
板部1bの先端を、長襦袢2の襟に取付けられている半
襟3の端の開口部3aから挿入し、半襟3の他端3bま
で送り込めば容易に襟芯4を半襟3の内部に挿入するこ
とが出来る。
【0015】前述の実施例においては、前記クリップ板
部1aの先端はガイド板部1bから浮き上がっているの
で、半襟3内で引っ掛かり易いので、図5に示すよう
に、ガイド板部1bの先端を下向きに曲げ、半襟3の把
持時にクリップ部を充分に開くように、前記ガイド板部
1bにクリップ板部1aの先端の動きを妨害しないよう
に開口0を形成するようにしてもよい。
部1aの先端はガイド板部1bから浮き上がっているの
で、半襟3内で引っ掛かり易いので、図5に示すよう
に、ガイド板部1bの先端を下向きに曲げ、半襟3の把
持時にクリップ部を充分に開くように、前記ガイド板部
1bにクリップ板部1aの先端の動きを妨害しないよう
に開口0を形成するようにしてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明の軽量で取扱いが
容易な襟芯挿入器を使用すれば、容易に半襟の内部に襟
芯を挿入することが可能になり、長襦袢の半襟からの襟
芯の挿入、抜き出しが容易なことから、折り畳んで収納
してある長襦袢を取り出して、気楽に着用することが出
来る。
容易な襟芯挿入器を使用すれば、容易に半襟の内部に襟
芯を挿入することが可能になり、長襦袢の半襟からの襟
芯の挿入、抜き出しが容易なことから、折り畳んで収納
してある長襦袢を取り出して、気楽に着用することが出
来る。
【図1】本発明の襟芯挿入器の使用例斜視図である。
【図2】長襦袢の構成図である。
【図3】同上襟芯挿入器の平面図である。
【図4】同上襟芯挿入器のA−A 断面図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す襟芯挿入器の断面図
である。
である。
1 襟芯挿入器 2 長襦袢 3 半襟 4 襟芯 5 スプリング 6 滑り止め
Claims (2)
- 【請求項1】 先細のガイド板部と、このガイド板部の
後部に開閉自在に取付けられたクリップ板部とからな
り、前記ガイド板とクリップ板部の後端が襟芯を把持す
るクリップ部を構成してなる襟芯挿入器。 - 【請求項2】 前記クリップ板部の先端はガイド板部側
に折曲げられ、この折曲げ部に対向してガイド板部に
は、襟芯把持時にクリップ板部の動きを妨害しないよう
に開口が形成されている請求項1記載の襟芯挿入器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27780997A JPH11117101A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 襟芯挿入器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27780997A JPH11117101A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 襟芯挿入器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11117101A true JPH11117101A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=17588576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27780997A Pending JPH11117101A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 襟芯挿入器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11117101A (ja) |
-
1997
- 1997-10-09 JP JP27780997A patent/JPH11117101A/ja active Pending
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