JPH11117346A - 建設機械の作業アタッチメント停止制御装置 - Google Patents
建設機械の作業アタッチメント停止制御装置Info
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Abstract
速できるようにする。 【解決手段】 作業アタッチメント8の位置を検出する
位置検出手段5f,6f,7fと、検出した作業アタッ
チメント8の位置に対応した第1減速指令値を決定する
第1減速指令値決定手段12と、検出した作業アタッチ
メント8の位置に対応した設定移動速度を算出する設定
移動速度算出手段13と、作業アタッチメント8の実移
動速度を検出する実移動速度検出手段14と、作業アタ
ッチメント8の設定移動速度と実移動速度を比較する移
動速度比較手段15と、比較した設定移動速度と実移動
速度との速度差に対応した第2減速指令値を決定する第
2減速指令値決定手段16と、第1減速指令値と第2減
速指令値との合成値により算出した減速指令信号を出力
する減速指令信号出力手段17とを備える。
Description
トの移動速度を効果的に減速できるようにした建設機械
の作業アタッチメント停止制御装置に関する。
では、旋回台の上にブーム、オフセットブーム、アーム
及び作業アタッチメント(ショベル等)が順次に連結さ
れていて、作業中に作業アタッチメントが運転部に干渉
しないように、運転部から外方に所定距離だけ離して干
渉面を設定し、この干渉面から外方に所定距離だけ離れ
た位置との間に干渉領域を設定して、この干渉領域では
作業アタッチメントの運転部方向への移動速度を減速す
ると共に、干渉面で作業アタッチメントの移動を停止さ
せるようにした干渉防止装置が提案されている。
ば、特開平4−319127号公報(以下、前者とい
う。)や特開平6−146328号公報(以下、後者と
いう。)で提案されているものがある。
干渉防止装置による停止制御では、干渉面からの距離の
遠近に関係なく、干渉領域に入った作業アタッチメント
の移動速度に応じて減速率を変えることにより停止時の
ショックを少なくする構成であるから、減速率が大き過
ぎると停止時のショックが少なくならない。そこで、干
渉面からの距離が遠い位置にまで干渉領域を拡大して減
速率を小さくすることが考えられるが、干渉面からの距
離が遠い位置でも減速されるので作業性が悪くなる。
では、作業アタッチメントの移動速度と干渉面からの距
離とから作業アタッチメントが干渉面に達するまでの時
間を演算し、この時間に応じて減速率を変えることによ
り停止時のショックを少なくする構成であるから、移動
速度と距離と時間とを演算する場合、角度センサーから
の信号を微分処理するために少なくとも2段階の制御に
時間がかかり、加えて、油圧系の応答遅れ(コントロー
ラが比例弁に制御信号を出力してから2次圧が変化しき
るまでの遅れ)が生じるために、例えば干渉領域に作業
アタッチメントがあるときでも、停止状態から急操作し
た場合には、制御が適正に働くまでに作業アタッチメン
トが移動してしまうおそれがある。
になされたもので、作業アタッチメントの移動速度を効
果的に減速できるようにした建設機械の作業アタッチメ
ント停止制御装置を提供することを目的とするものであ
る。
に、本発明は、干渉防止が必要な所定の部位から所定距
離だけ離して干渉面を設定し、この干渉面から所定距離
だけ離れた位置との間に干渉領域を設定して、この干渉
領域では作業アタッチメントの所定部位方向への移動速
度を減速すると共に、干渉面で作業アタッチメントの移
動を停止させるようにした建設機械の作業アタッチメン
ト停止制御装置において、作業アタッチメントの位置を
検出する位置検出手段と、検出した作業アタッチメント
の位置に対応した第1減速指令値を決定する第1減速指
令値決定手段と、検出した作業アタッチメントの位置に
対応した設定移動速度を算出する設定移動速度算出手段
と、作業アタッチメントの実移動速度を検出する実移動
速度検出手段と、作業アタッチメントの設定移動速度と
実移動速度を比較する移動速度比較手段と、比較した設
定移動速度と実移動速度との速度差に対応した第2減速
指令値を決定する第2減速指令値決定手段と、第1減速
指令値と第2減速指令値との合成値により算出した減速
指令信号を出力する減速指令信号出力手段とを備えたこ
とを特徴とする建設機械の作業アタッチメント停止制御
装置を提供するものである。
検出手段で検出した作業アタッチメントの位置に対応し
た第1減速指令値を第1減速指令値決定手段で決定する
と共に、位置検出手段で検出した作業アタッチメントの
位置に対応した設定移動速度を設定移動速度算出手段で
算出する。
を実移動速度検出手段で検出して、設定移動速度と実移
動速度とを移動速度比較手段で比較する。
度との速度差に対応した第2減速指令値を第2減速指令
値決定手段で決定して、第1減速指令値と第2減速指令
値との合成値により算出した減速指令信号を減速指令信
号出力手段から出力することにより、作業アタッチメン
トの移動速度を減速する。
実移動速度が、その位置での設定移動速度より高速のと
きは減速され、設定移動速度より低速のときは維持され
るように設定するのが好ましい。
等を駆動する油圧シリンダのロッドの移動速度について
請求項1のものと同様の制御を行なったものでは、油圧
シリンダのストロークエンドでのロッドの停止による、
ブーム、アーム等の回動停止が同様に減速され、緩停止
される。
を参照して詳細に説明する。
ーショベル1は、走行装置2に支持された旋回台3の上
に運転部4が搭載されると共に、この運転部4の側方位
置に、上下回動するブーム5と、左右回動するオフセッ
トブーム6と、押し引き(前後)回動するアーム7と、
回動するバケット8とを順次連結した作業アタッチメン
トを備えている。
シリンダ5Aで上下回動され、このブームシリンダ5A
は、ブーム上操作レバー5aとブーム下操作レバー5b
の操作により、ブーム上パイロット圧減圧弁5cとブー
ム下パイロット圧減圧弁5dをそれぞれ制御して、切換
弁5eを切換ることにより、ストロークされるようにな
る。
ンダ6Aで左右回動され、このオフセットシリンダ6A
は、オフセット左操作ペダル6aの操作により、オフセ
ット左パイロット圧減圧弁6cを制御すると共に、オフ
セット右操作ペダル6bを操作して、切換弁6eを切換
ることにより、ストロークされるようになる。
方向に押し引き動され、このアームシリンダ7Aは、ア
ーム引操作レバー7aとアーム押操作レバー7bの操作
により、アーム引パイロット圧減圧弁7cとアーム押パ
イロット圧減圧弁7dをそれぞれ制御して、切換弁7e
を切換ることにより、ストロークされるようになる。
バケットシリンダ等で回動される。
しては、運転部4から外方に所定距離L1だけ離して干
渉面Pを設定し、この干渉面Pから外方に所定距離L2
だけ離れた位置との間に干渉領域Qを設定する。そし
て、従来と同様に、干渉領域Qでは作業アタッチメント
の運転部4方向への移動速度を減速すると共に、干渉面
Pで作業アタッチメントの移動を停止させるように制御
する。
ブーム5の上下回動角度を検出するブーム角度検出器5
fと、アーム7の前後回動角度を検出するアーム角度検
出器7fとオフセットブーム6の左右回動角度を検出す
るオフセット角度検出器6fとがそれぞれ設けられてい
る。
ると共に、運転部4の後部11には、上記各パイロット
圧減圧弁5c,5d,6c,7c,7dや切換弁弁5
e,6e,7e等が格納されている。
に、角度検出器(位置検出手段)5f,6f,7fで検
出した作業アタッチメント(ここではバケット8とす
る。)の位置に対応した第1減速指令値を決定する第1
減速指令値決定手段12と、検出したバケット8の位置
に対応した設定移動速度V4〜V0を算出する設定移動速
度算出手段13と、バケット8の実移動速度Vを検出す
る実移動速度検出手段14と、ショベル8の設定移動速
度V4〜V0と実移動速度Vを比較する移動速度比較手段
15と、比較した設定移動速度V4〜V0と実移動速度V
との速度差に対応した第2減速指令値を決定する第2減
速指令値決定手段16と、第1減速指令値と第2減速指
令値との合成値により算出した減速指令信号を出力する
減速指令信号出力手段17とを備えている。
制御装置10の具体的な作用を図5のフローチャート及
び図4の干渉領域Qの位置a〜eと設定移動速度V4〜
V0との関係図を参照しながら説明する。
で各角度検出器5f,6f,7fによりバケット8の位
置を検出して、ステップS3で干渉領域Q内にバケット
8が位置しているか否かを判定する。ステップS3でN
Oであれば、ステップS2に戻ると共に、YESであれ
ば、ステップS4で、第1減速指令値決定手段12によ
り、検出したバケット8の各位置a〜eに対応した第1
減速指令値を決定する。
aにあるときには、スプールの絞り量がI4となるよう
に各パイロット圧減圧弁5c,5d,6c,7c,7d
を制御するものである。同様に、位置bではスプールの
絞り量がI3となり、位置cではスプールの絞り量がI2
となり、位置dではスプールの絞り量がI1となり、位
置eではスプールの絞り量がI0となるようにする。な
お、各スプールの絞り量I4〜I0は、I4<I3<I2<
I1<I0の関係にあり、スプール絞り量I0は全閉とな
る。
の速度で移動している場合を想定して、この定常速度に
おいては、第1減速指令値のみでのスプールの絞り量で
バケット8がスムーズに減速されて、停止時のショック
が少なくなるように設定している。この第1減速指令値
は、干渉面Pからの距離が遠いほど減速率が小さくなる
ようにも設定できるので、干渉面からの距離が遠い位置
での作業性が悪くならないようにできる。
後、ステップS5で、設定移動速度算出手段13によ
り、検出したバケット8の位置a〜eに対応した設定移
動速度V4〜V0を算出する。例えば位置aではバケット
8の設定移動速度がV4となる。同様に、位置bではバ
ケット8の設定移動速度がV3となり、位置cではバケ
ット8の設定移動速度がV2となり、位置dではバケッ
ト8の設定移動速度がV1となり、位置eではバケット
8の設定移動速度がV0となる。なお、各設定移動速度
は、V4>V3>V2>V1>V0の関係にあり、設定移動
速度V0は停止となる。
により、バケット8の実移動速度Vを検出して、ステッ
プS7で、移動速度比較手段15により、バケット8の
設定移動速度V4〜V0と実移動速度Vを比較する。ステ
ップS7でYES、つまり、各位置a〜eにおいて、設
定移動速度V4〜V0よりも実移動速度Vの方が速けれ
ば、実移動速度Vが各位置a〜eに対応した設定移動速
度V4〜V0となるように減速する必要がある。
決定手段16により、比較した設定移動速度V4〜V0と
実移動速度Vとの速度差に対応した第2減速指令値を決
定する。例えば、位置aで設定移動速度V4であるとき
に、ショベル8の実移動速度VがV6(V6>V5>V4)
であるとすると、V6−V4=V2から速度レベル2に相
当する補正絞り量Ihを決定する。
と第2減速指令値とを合成して、ステップS10で、減
速指令信号出力手段17により、合成値により算出した
減速指令信号を出力する。例えば、位置aで第1減速指
令値によるスプールの絞り量がI4であるときに、第2
減速指令値によるスプールの補正絞り量がIhであると
きは、合成減速指令値として、I4+Ihに相当するスプ
ールの絞り量の減速指定信号を出力する(I4<I3<I
2<I1<I0)。
ト8の実移動速度Vが各位置a〜eにおける設定移動速
度V4〜V0を超える時は、第1減速指令値と第2減速指
令値との合成値により算出したで急速に減速されるの
で、バケット8の制御や慣性力による減速遅れを効果的
にフォローできるようになり、干渉領域Qが狭いときで
もバケット8が確実に緩停止されるようになる。
置a〜eにおいて、設定移動速度V4〜V0よりも実移動
速度の方が遅ければ(同速も含む)、ステップS11で
第2減速指令値が0(ゼロ)であると決定して、ステッ
プS9で、第1減速指令値のスプールの絞り量のみの減
速指令信号でバケット8の移動速度を減速する。
置a〜eでの設定移動速度V4〜V0より大きいときは減
速し、設定移動速度V4〜V0より小さいときは維持され
るように設定すると、必要以上に移動速度を減速しない
ので作業性が悪くならない。
面を設定した場合を説明したが、この干渉面は例えば、
上方の障害物に対する作動制限のため、高さ方向に垂直
に設定することもできる。また同様に埋設管等との干渉
防止のために深さ方向に設定することもできる。更に上
記実施の形態のようなオフセットブームを備えたパワー
ショベルでは左右方向の両側或は片側に設定することも
でき、この場合は左右方向の障害物(壁や電柱、あるい
は車道等)との干渉を防止するためのオフセット量の制
限に適用できる。
タッチメントを回動駆動するブームシリンダ5A、アー
ムシリンダ7A等の各油圧シリンダの内複数或は単一の
油圧シリンダのストローク量(油圧シリンダのロッドの
移動位置)を検出し、このストロークエンド位置を上述
の干渉面Pと同様に捉え、上記干渉領域を減速領域と捉
え、油圧シリンダのロッドの実移動速度をバケット8の
実移動速度と同様に捉えた場合に、上述の作業アタッチ
メントの緩停止制御と同様の作用効果が上記ブームシリ
ンダ5A、アームシリンダ7A等の油圧シリンダのスロ
ットインコネクタでの停止時に得られる。すなわち、油
圧シリンダのストロークエンドでは(機械的なクッショ
ン構造はあるにしても)ロッドが急激に停止され、これ
によりブーム、アーム等は衝撃をもって停止される。ま
た、長尺で重量の大きいブーム、アーム等は屈折回動速
度が速ければ速いほど慣性力が大きくなることも手伝
い、この衝撃はかなり大きなものとなり、作業性や作業
感覚を悪化させるとともに油圧シリンダ自体の寿命にも
影響を及ぼす。本発明によれば上述した作業アタッチメ
ントの干渉面での緩停止と同様に慣性力をも十分にフォ
ローした緩停止が可能となり、また必要以上に回動移動
速度を減速しないので作業性も悪くならない。尚、スト
ローク量の検出は油圧シリンダのストロークセンサだけ
でなく、ブーム、アーム等の回動角度から検出しても良
く、またロッドの実移動速度も同様に回動速度から検出
しても良い。
明の建設機械の作業アタッチメント停止制御装置は、干
渉領域において、作業アタッチメントの実移動速度が設
定移動速度を超えない時は、第1減速指令値のみの減速
指令信号でスムーズに減速されるようになるから、停止
時のショックが少なくなると共に、第1減速指令値は干
渉面からの距離が遠いほど減速率が小さくなるように設
定できるので、干渉面からの距離が遠い位置での作業性
が悪くならなくなる。
ントの実移動速度が設定移動速度を超える時は、第1減
速指令値と第2減速指令値との合成値により算出した減
速指令信号で急速に減速されるようになるから、作業ア
タッチメントの制御や慣性力による減速遅れを効果的に
フォローできるようになり、干渉領域が狭いときでも作
業アタッチメントを確実に緩停止させることが可能にな
る。
実移動速度が、その位置での設定移動速度より高速のと
きだけ減速するようにすると、必要以上に移動速度を減
速しないので作業性が良好になる。
設した作業アタッチメントの屈折回動速度が速くても、
請求項1と同様にブーム、アーム等の慣性力による減速
遅れを効果的にフォローしながら、油圧シリンダのスト
ロークエンドで確実に緩停止でき、作業性や作業感覚が
良好になる。
システム図である。
ブロック図である。
(B)は平面図である。
ある。
トである。
Claims (3)
- 【請求項1】 干渉防止が必要な所定の部位から所定距
離だけ離して干渉面を設定し、この干渉面から所定距離
だけ離れた位置との間に干渉領域を設定して、この干渉
領域では作業アタッチメントの所定部位方向への移動速
度を減速すると共に、干渉面で作業アタッチメントの移
動を停止させるようにした建設機械の作業アタッチメン
ト停止制御装置において、 作業アタッチメントの位置を検出する位置検出手段と、 検出した作業アタッチメントの位置に対応した第1減速
指令値を決定する第1減速指令値決定手段と、 検出した作業アタッチメントの位置に対応した設定移動
速度を算出する設定移動速度算出手段と、 作業アタッチメントの実移動速度を検出する実移動速度
検出手段と、 作業アタッチメントの設定移動速度と実移動速度を比較
する移動速度比較手段と、 比較した設定移動速度と実移動速度との速度差に対応し
た第2減速指令値を決定する第2減速指令値決定手段
と、 第1減速指令値と第2減速指令値との合成値により算出
した減速指令信号を出力する減速指令信号出力手段とを
備えたことを特徴とする建設機械の作業アタッチメント
停止制御装置。 - 【請求項2】 上記作業アタッチメントの実移動速度
が、その位置での設定移動速度より高速のときは減速さ
れ、設定移動速度より低速のときは維持されるように設
定している請求項1に記載の建設機械の作業アタッチメ
ント停止制御装置。 - 【請求項3】 ブーム、アーム等を連設した作業アタッ
チメントを、油圧シリンダーにて屈折回動自在とした建
設機械において、 上記油圧シリンダーのストロークエンド位置から所定距
離だけストロークエンド位置から手前位置との間に、ス
トロークエンド方向への移動速度を減速させる減速領域
を設定し、この減速領域において、 上記油圧シリンダーのロッドのストローク量を検出する
位置検出手段と、 検出したストローク量に対応した第1減速指令値を決定
する第1減速指令値決定手段と、 検出したストローク量に対応した設定移動速度を算出す
る設定移動速度算出手段と、 ロッドの実移動速度を検出する実移動速度検出手段と、 ロッドの設定移動速度と実移動速度を比較する移動速度
比較手段と、 比較した設定移動速度と実移動速度との速度差に対応し
た第2減速指令値を決定する第2減速指令値決定手段
と、 第1減速指令値と第2減速指令値との合成値により算出
した減速指令信号を出力する減速指令信号出力手段とを
備えたことを特徴とする建設機械の作業アタッチメント
停止制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28081597A JP3895439B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 建設機械の作業アタッチメント停止制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28081597A JP3895439B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 建設機械の作業アタッチメント停止制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11117346A true JPH11117346A (ja) | 1999-04-27 |
| JP3895439B2 JP3895439B2 (ja) | 2007-03-22 |
Family
ID=17630370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28081597A Expired - Lifetime JP3895439B2 (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 建設機械の作業アタッチメント停止制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3895439B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000337305A (ja) * | 1999-05-17 | 2000-12-05 | Caterpillar Inc | 油圧シリンダの作動制御装置および方法 |
| JP2008106546A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Komatsu Ltd | 作業機干渉防止装置およびその制御方法 |
| JP2017133330A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社小松製作所 | 作業機械および作業機械の干渉回避方法 |
| JP2017133261A (ja) * | 2016-01-28 | 2017-08-03 | 株式会社小松製作所 | 作業機械および作業機械の干渉回避方法 |
| JP2022119470A (ja) * | 2021-02-04 | 2022-08-17 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP28081597A patent/JP3895439B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000337305A (ja) * | 1999-05-17 | 2000-12-05 | Caterpillar Inc | 油圧シリンダの作動制御装置および方法 |
| JP2008106546A (ja) * | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Komatsu Ltd | 作業機干渉防止装置およびその制御方法 |
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| JP2017133330A (ja) * | 2016-01-29 | 2017-08-03 | 株式会社小松製作所 | 作業機械および作業機械の干渉回避方法 |
| JP2022119470A (ja) * | 2021-02-04 | 2022-08-17 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3895439B2 (ja) | 2007-03-22 |
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