JPH11117590A - 開閉体のロック装置 - Google Patents

開閉体のロック装置

Info

Publication number
JPH11117590A
JPH11117590A JP28365597A JP28365597A JPH11117590A JP H11117590 A JPH11117590 A JP H11117590A JP 28365597 A JP28365597 A JP 28365597A JP 28365597 A JP28365597 A JP 28365597A JP H11117590 A JPH11117590 A JP H11117590A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
latch
opening
base
striker
guide groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP28365597A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3352367B2 (ja
Inventor
Masaaki Yamauchi
正明 山内
Naoya Kuwabara
直也 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
U Shin Ltd
Original Assignee
Yuhshin Co Ltd
Yuhshin Seiki Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yuhshin Co Ltd, Yuhshin Seiki Kogyo KK filed Critical Yuhshin Co Ltd
Priority to JP28365597A priority Critical patent/JP3352367B2/ja
Publication of JPH11117590A publication Critical patent/JPH11117590A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3352367B2 publication Critical patent/JP3352367B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Superstructure Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロック状態を開閉体が振動等によって移動
し、他の部材と干渉する等して異音が発生するのを確実
に防止する。 【解決手段】 基体、または、基体に回動可能に取り付
けるとともに開き方向に付勢した開閉体のいずれか一方
に設けたストライカ16を進退可能に収容するガイド溝
17を設けたベース11に、略U字型のロック溝25を
備え開き方向に付勢したラッチ12と、ラッチに係合し
ラッチのロック溝がガイド溝と略直交した閉じ状態を保
持するクローレバー13とを回動可能に取り付け、基体
または開閉体のいずれか他方に設けられる開閉体のロッ
ク装置10において、ラッチのロック溝における開き方
向X1側の縁部に、ラッチの閉じ状態でガイド溝の中心
Lに最深部が位置するように凹部30を設け、開閉体の
開き方向の付勢によって、開閉体または基体に設けたス
トライカをラッチの凹部に係合させて位置決めする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のボンネッ
トやトランク等の開閉体のロック装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車のボンネットやトランク等
の開閉体のロック装置は、図4に示すように、基体にガ
イド溝1aを備えたベース1が固定されるとともに、前
記基体に回動可能に固定した開閉体に断面円形状をなし
た凹字型のストライカ2が設けられている。そして、開
閉体を閉じ操作することにより、前記ストライカ2が前
記ガイド溝1aに進入し、前記ベース1に回動可能に取
り付けたラッチ3の略U字型のロック溝3aによって開
閉体を全閉位置でロックし、このロック状態をクローレ
バー4によって保持するようにされている。なお、図示
のロック装置は、自動車のボンネット用であり、前記ガ
イド溝1a、ラッチ3からなるロック機構とは別に、第
2のロック機構としてフックレバー5が設けられている
点で、トランク用のロック装置と相違している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記開
閉体のロック装置では、走行中の振動等により前記スト
ライカ2が水平方向に移動し、ラッチ3のロック溝3a
の縁部と擦れたり、前記ガイド溝1aに干渉する等し
て、異音が発生するという問題があった。また、前記ラ
ッチ3は、前記ストライカ2をロックした状態で、図中
破線で示すように、該ストライカ2との接触する縁部を
傾斜させたものも提供されているが、このラッチ3で
も、ガイド溝1aの一方縁部に当接する等して異音が発
生する恐れがある。そこで、本発明では、ロック状態を
開閉体が振動等によって他の部材と干渉し、異音が発生
するのを確実に防止することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の開閉体のロック装置は、基体、または、該
基体に回動可能に取り付けるとともに開き方向に付勢し
た開閉体のいずれか一方に設けたストライカを進退可能
に収容するガイド溝を設けたベースに、略U字型のロッ
ク溝を備え開き方向に付勢したラッチと、該ラッチに係
合し該ラッチのロック溝が前記ガイド溝と略直交した閉
じ状態を保持するクローレバーとを回動可能に取り付
け、前記基体または開閉体のいずれか他方に設けられる
開閉体のロック装置において、前記ラッチのロック溝に
おける開き方向側の縁部に、該ラッチの閉じ状態で前記
ガイド溝の中心に最深部が位置するように凹部を設け、
前記開閉体の開き方向の付勢によって、該開閉体または
前記基体に設けたストライカを前記ラッチの凹部に係合
させて位置決めするようにしたものである。
【0005】前記開閉体のロック装置では、ラッチのロ
ック溝がガイド溝と略直交した閉じ状態で、ロック溝に
おける開き方向側の縁部に、ガイド溝の中心に最深部が
位置するように凹部を設けているため、開き方向に付勢
された開閉体の閉じ状態では、該開閉体または前記基体
に設けたストライカは前記凹部内に付勢されて位置決め
された状態になる。そのため、この閉じ状態で振動等が
加わっても、ストライカがラッチのロック溝に対して容
易に擦れるのを抑制できるとともに、ストライカが移動
してベースのガイド溝の縁部に当接する等して異音が発
生するのを確実に防止することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って説明する。図1は、本発明の開閉体のロック装
置10を示す。このロック装置10は、大略、ベース1
1、ラッチ12、クローレバー13および位置規制板1
4からなり、例えば、自動車の開閉体であるボンネット
やトランクのロック機構として適用されるものである。
なお、ボンネットに適用する場合には、このボンネット
に断面円形状をなした凹字型のストライカ16が設けら
れるとともに、図1中破線で示すように第2のロック機
構として周知の取付構造で取り付けられたフックレバー
15を有するロック装置10が基体である車体に取り付
けられる。一方、トランクに適用する場合には、このト
ランクに前記ロック装置10が取り付けられるととも
に、基体に前記凹字型のストライカ16が設けられる。
【0007】前記ベース11の上端には、前記ストライ
カ16を進退可能に収容する上端開口のガイド溝17が
設けられている。また、ベース11には、前記ラッチ1
2およびクローレバー13を回動可能に取り付けるため
の支軸18,19が突設されている。なお、図中、符号
20は補強用のリブ、21は基体または開閉体に固定す
るための孔である。
【0008】前記ラッチ12は、図2に示すように、上
部に前記ベース11の支軸18に回動可能に取り付ける
ための軸孔24が設けられた板部材であり、前記ストラ
イカ16をロックするための略U字型のロック溝25
と、前記クローレバー13と係合する係合受け部26
と、付勢スプリング28と連結する連結部27とが設け
られている。
【0009】前記ロック溝25は、前記支軸18を支点
として回動されることにより、前記ベース11のガイド
溝17と略直交する方向に延びた状態となり、前記ガイ
ド溝17と連通する空間内に前記ストライカ16を離脱
不可に保持するものである。このロック溝25には、ラ
ッチ12の開き方向X1側の一方の縁部に略三角形状に
切り欠いた凹部30が設けられている。この凹部30
は、図1に示すように、ラッチ12の閉じ状態で前記ベ
ース11のガイド溝17の中心Lに最深部が位置するよ
うにされている。また、ロック溝25の閉じ方向X2側
の他方の縁部は、前記一方の縁部より突出するように延
びている。
【0010】前記係合受け部26は、前記ロック溝25
の下部に設けられた円弧状の切欠きからなる。また、こ
の係合受け部26の下側のラッチ12の外形は、前記軸
孔24を中心とした円弧とされている。前記連結部27
は、前記係合受け部26と対向する側部下方に突設され
ており、この連結部27に前記付勢スプリング28の一
方が連結されるとともに、付勢スプリング28の他方が
前記ベース11の対向する側部に連結され、この付勢ス
プリング28によって連結部27が図1中Y方向に付勢
されることにより、ラッチ12全体が開き方向X1に付
勢される。
【0011】前記クローレバー13は、上部に形成した
図示しない軸孔が前記支軸19に回動可能に取り付けら
れた板部材であり、前記ラッチ12の係合受け部26と
係合する係合突部32と、図示しない開き操作用の手段
に接続されたワイヤ35と接続するための接続部33
と、保持スプリング36用の取付孔34とが設けられて
いる。
【0012】前記係合突部32は、図1に示すように、
ラッチ12が閉じ状態で前記係合受け部26に内嵌する
形状をなしている。前記接続部33は、前記係合突部3
2と対向する側部の下方に設けられた突片からなり、そ
の先端部に前記ワイヤ35が固定されている。前記取付
孔34は、前記係合突部32の下部に設けられ、前記保
持スプリング36の一方が連結されるとともに、保持ス
プリング36の他方が前記ベース11の対向する側部に
連結されることにより、この保持スプリング36によっ
てクローレバー13全体がZ方向に付勢される。
【0013】前記位置規制板14は、前記支軸18,1
9に固定することにより、前記ラッチ12とクローレバ
ー13の抜け止めを図るとともに、これらの板厚方向の
ガタツキを防止するもので、前記ガイド溝17と対向す
る位置には該ガイド溝17と一致する溝14aが設けら
れるとともに、この溝14aの縁に沿ってリブ14bが
設けられている。
【0014】次に、前記構成のロック装置10の動作に
ついて説明する。まず、図1に示す開閉体のロック状態
において、図示しない開き操作用の手段を操作して前記
ワイヤ35を引くと、前記保持スプリング36のばね力
に抗してクローレバー13が支軸19を中心として回動
し、その係合突部32がラッチ12の係合受け部26か
ら外れる。これにより、ラッチ12は、前記付勢スプリ
ング28のばね力によって、図3に示すように、支軸1
8を中心として開き方向X1に回動し、ストライカ16
をガイド溝17の外部に押し出すことにより、開閉体が
開放状態となる。
【0015】一方、開閉体を閉じ方向に押すと、ストラ
イカ16がラッチ12のロック溝25内に進入する。そ
して、開閉体を更に押すと、ストライカ16が前記ラッ
チ12の凹部30を形成していない他方の縁部を押圧
し、付勢スプリング28のばね力に抗してラッチ12を
閉じ方向X2に回動させながら、ベース11のガイド溝
17および位置規制板14の溝14a内に進入する。つ
いで、前記ラッチ12の係合受け部26とクローレバー
13の係合突部32とが対向する位置に至ると、クロー
レバー13が保持スプリング36のばね力でZ方向に付
勢されていることにより、図1に示すように、前記係合
受け部26と係合突部32とが係合してロック状態とな
る。
【0016】このロック状態では、図示しない付勢手段
によって開閉体が開き方向に付勢されているため、前記
ストライカ16にはX3方向の力が加わり、ラッチ12
を開き方向X1向きに付勢している。そのため、このス
トライカ16は、ラッチ12のロック溝25の凹部30
内に進入し、該凹部30内に付勢されてた状態で位置決
めされる。よって、この状態で自動車の走行等によって
振動が加わっても、ストライカ16が移動してラッチ1
2のロック溝25の縁部に擦れるのを抑制できるととも
に、ベース11のガイド溝17の縁部に干渉するのを防
止することができ、異音が発生するのを確実に防止する
ことができる。
【0017】なお、本発明は前記実施形態の構成に限定
されるものではない。例えば、前記ラッチ12に設けた
凹部30は、略三角形状の切欠きによって構成したが、
前記ストライカ16の外径より僅かに大きい径の略半円
形状の切欠きによって構成してもよい。即ち、凹部30
は、ラッチ12を閉じた状態で、ガイド溝17の中心に
最深部が位置し、付勢されたストライカ16を位置決め
してガイド溝17に干渉を防止できるような形状であれ
ばよい。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の開閉体のロック装置では、ラッチに形成したロック溝
の開き方向側の縁部に、ラッチの閉じ状態でガイド溝の
中心に最深部が位置するように凹部を設け、開閉体の開
き方向の付勢によって、該開閉体または前記基体に設け
たストライカを前記凹部に付勢して位置決めできるよう
にしているため、振動によって前記ストライカがラッチ
のロック溝の縁部と擦れるのを抑制できるとともに、ガ
イド溝の縁部と干渉するのを確実に防止することがで
き、その結果、これらの要因によって発生する異音を確
実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の開閉体のロック装置を示す正面図で
ある。
【図2】 図1のラッチを示す正面図である。
【図3】 ロック装置の開き状態を示す正面図である。
【図4】 従来の開閉体のロック装置を示す正面図であ
る。
【符号の説明】
10…ロック装置、11…ベース、12…ラッチ、13
…クローレバー、14…規制板、16…ストライカ、1
7…ガイド溝、18,19…支軸、25…ロック溝、2
6…係合受け部、28…付勢スプリング、30…凹部、
32…係合突部、35…ワイヤ、36…保持スプリン
グ、L…ガイド溝の中心。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基体、または、該基体に回動可能に取り
    付けるとともに開き方向に付勢した開閉体のいずれか一
    方に設けたストライカを進退可能に収容するガイド溝を
    設けたベースに、略U字型のロック溝を備え開き方向に
    付勢したラッチと、該ラッチに係合し該ラッチのロック
    溝が前記ガイド溝と略直交した閉じ状態を保持するクロ
    ーレバーとを回動可能に取り付け、前記基体または開閉
    体のいずれか他方に設けられる開閉体のロック装置にお
    いて、 前記ラッチのロック溝における開き方向側の縁部に、該
    ラッチの閉じ状態で前記ガイド溝の中心に最深部が位置
    するように凹部を設け、前記開閉体の開き方向の付勢に
    よって、該開閉体または前記基体に設けたストライカを
    前記ラッチの凹部に係合させて位置決めするようにした
    ことを特徴とする開閉体のロック装置。
JP28365597A 1997-10-16 1997-10-16 開閉体のロック装置 Expired - Fee Related JP3352367B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28365597A JP3352367B2 (ja) 1997-10-16 1997-10-16 開閉体のロック装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28365597A JP3352367B2 (ja) 1997-10-16 1997-10-16 開閉体のロック装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11117590A true JPH11117590A (ja) 1999-04-27
JP3352367B2 JP3352367B2 (ja) 2002-12-03

Family

ID=17668349

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28365597A Expired - Fee Related JP3352367B2 (ja) 1997-10-16 1997-10-16 開閉体のロック装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3352367B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100851722B1 (ko) 2007-11-15 2008-08-11 현대자동차주식회사 후드 래치 장치
CN104590389A (zh) * 2013-10-30 2015-05-06 北汽福田汽车股份有限公司 发动机罩锁的锁壳、发动机罩锁和汽车
CN104612499A (zh) * 2015-02-11 2015-05-13 长城汽车股份有限公司 用于发动机罩开闭的锁结构、车辆

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100851722B1 (ko) 2007-11-15 2008-08-11 현대자동차주식회사 후드 래치 장치
CN104590389A (zh) * 2013-10-30 2015-05-06 北汽福田汽车股份有限公司 发动机罩锁的锁壳、发动机罩锁和汽车
CN104612499A (zh) * 2015-02-11 2015-05-13 长城汽车股份有限公司 用于发动机罩开闭的锁结构、车辆
CN104612499B (zh) * 2015-02-11 2017-03-29 长城汽车股份有限公司 用于发动机罩开闭的锁结构、车辆

Also Published As

Publication number Publication date
JP3352367B2 (ja) 2002-12-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3758929B2 (ja) 自動車用ドアロック装置
JP4456339B2 (ja) 車両用フードラッチ装置
US7832240B2 (en) Lid lock device
JP3143601B2 (ja) 車両の車内鍵忘れ防止装置
JP2729571B2 (ja) ドアロック装置
JP3143600B2 (ja) 車両の車内鍵忘れ防止装置
US20060055185A1 (en) Door outer handle opening operation prevention structure
JP3352367B2 (ja) 開閉体のロック装置
JP5292370B2 (ja) グローブボックス装置
JP7481227B2 (ja) ドアハンドル装置
KR102959920B1 (ko) 차량용 래치장치
JP3985934B2 (ja) ロック装置におけるレバーの操作力伝達構造
JP2001349116A (ja) ドアロック装置の操作ワイヤ保持装置
JPH08119009A (ja) 車両用ロック装置
JP4040857B2 (ja) 車両用フードロック装置
KR20250154632A (ko) 차량용 래치장치
JP3845229B2 (ja) グローブボックス用リッドロック装置
JP2025144622A (ja) 車両用ドアのアウトハンドル装置
WO2024114587A1 (en) Latch for front hood of vehicle
JP2020041259A (ja) 車両用ロック装置
JP2026057250A (ja) 車両用フードロック装置
JP4087656B2 (ja) 車両用ドアハンドル
US11773632B2 (en) Vehicular door outer handle device
JP4227684B2 (ja) ドアロック装置
JP3027391B2 (ja) トランクリッドロック装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020827

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110920

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120920

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120920

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130920

Year of fee payment: 11

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees