JPH11117847A - 水流式発電装置 - Google Patents
水流式発電装置Info
- Publication number
- JPH11117847A JPH11117847A JP9323707A JP32370797A JPH11117847A JP H11117847 A JPH11117847 A JP H11117847A JP 9323707 A JP9323707 A JP 9323707A JP 32370797 A JP32370797 A JP 32370797A JP H11117847 A JPH11117847 A JP H11117847A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge chamber
- chamber
- inflow
- water
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 海岸等に発生する波による水の流れを利用し
て発電する水流式発電装置を提供する。 【解決手段】 装置本体Aの内部に、仕切板3を設ける
ことによって流入室1と排出室5を形成し、流入室1の
前側板に切込みBを設け、この切込みBに複数個の逆流
止板2を内側方向へ開閉自在となるように設け、流入室
1に仕切板3を介して隣設された排出室5の前側板に窓
Cを設け、この窓Cに流入止板6を外側方向へ開閉自在
となるように設け、前記仕切板3の中央部に流通穴4を
設け、この流通穴4に対峙する排出室5内に発電機10
を設置し、発電機10の軸先端の前記流通穴4の位置に
タービン8を設け、排出室5の上部に蓋7を設けたこと
を特徴とする。
て発電する水流式発電装置を提供する。 【解決手段】 装置本体Aの内部に、仕切板3を設ける
ことによって流入室1と排出室5を形成し、流入室1の
前側板に切込みBを設け、この切込みBに複数個の逆流
止板2を内側方向へ開閉自在となるように設け、流入室
1に仕切板3を介して隣設された排出室5の前側板に窓
Cを設け、この窓Cに流入止板6を外側方向へ開閉自在
となるように設け、前記仕切板3の中央部に流通穴4を
設け、この流通穴4に対峙する排出室5内に発電機10
を設置し、発電機10の軸先端の前記流通穴4の位置に
タービン8を設け、排出室5の上部に蓋7を設けたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、海岸等に発生す
る波による水の流れを利用して発電する水流式発電装置
に関するものである。
る波による水の流れを利用して発電する水流式発電装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、水力や波力等の自然現象を利用し
た発電装置は各種各様数多く提供されていが、ダムに貯
えられた大量の水を利用してタービンを廻す水力発電装
置がその主流をなしている。
た発電装置は各種各様数多く提供されていが、ダムに貯
えられた大量の水を利用してタービンを廻す水力発電装
置がその主流をなしている。
【0003】
【発明が解決しようする課題】しかし、これらの自然の
流体(水)を利用する発電装置は、ダムを作り水の落差
を利用した、いわゆる水力発電以外は殆ど実用化されて
おらず、未だ試験段階の状態にある。即ち、山が多く、
雨量の多い我国においてはダムを作って大量の水を貯
え、この貯えた水の落差を利用して大型のタービンを廻
し、大量の電力を供給する方法が最も合理的とされてき
たが、最近ダムによる自然破壊や水害が問題化し、これ
に代わって登場した原子力発電は、放射能の危険がつき
まとい、安全で合理的なものには程遠いものであった。
本発明は海岸に打ち寄せる波の流れを利用し、タービン
を回転させることにより発電機を介して電気を得る水流
式発電装置を提供することを目的とする。
流体(水)を利用する発電装置は、ダムを作り水の落差
を利用した、いわゆる水力発電以外は殆ど実用化されて
おらず、未だ試験段階の状態にある。即ち、山が多く、
雨量の多い我国においてはダムを作って大量の水を貯
え、この貯えた水の落差を利用して大型のタービンを廻
し、大量の電力を供給する方法が最も合理的とされてき
たが、最近ダムによる自然破壊や水害が問題化し、これ
に代わって登場した原子力発電は、放射能の危険がつき
まとい、安全で合理的なものには程遠いものであった。
本発明は海岸に打ち寄せる波の流れを利用し、タービン
を回転させることにより発電機を介して電気を得る水流
式発電装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、箱形容器状の装置本体Aの内部に、この装置
本体Aを左右に二分する仕切板3を設けることによって
流入室1と排出室5を形成し、流入室1の前側板に切込
みBを設け、この切込みBに複数個の逆流止板2を内側
方向へ開閉自在となるように設け、流入室1に仕切板3
を介して隣設された排出室5の前側板に窓Cを設け、こ
の窓Cに流入止板6を外側方向へ開閉自在となるように
設け、前記仕切板3の中央部に流通穴4を設け、この流
通穴4に対峙する輩出室5内に発電機10を設置し、発
電機10の軸先端の前記流通穴の位置にタービン8を設
け、排出室5の上部に蓋7を設けたものである。
本発明は、箱形容器状の装置本体Aの内部に、この装置
本体Aを左右に二分する仕切板3を設けることによって
流入室1と排出室5を形成し、流入室1の前側板に切込
みBを設け、この切込みBに複数個の逆流止板2を内側
方向へ開閉自在となるように設け、流入室1に仕切板3
を介して隣設された排出室5の前側板に窓Cを設け、こ
の窓Cに流入止板6を外側方向へ開閉自在となるように
設け、前記仕切板3の中央部に流通穴4を設け、この流
通穴4に対峙する輩出室5内に発電機10を設置し、発
電機10の軸先端の前記流通穴の位置にタービン8を設
け、排出室5の上部に蓋7を設けたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。本発明を実際に使用する場合は、切込み
B、窓Cを設けた水流式発電装置の前面を波が押し寄せ
てくる方向に向けて設置する。設置する場合、打ち寄せ
る波(海水)が流入室1の中に充分に入り、波が引いた
際、装置内の海水がすべて装置の外に出るような位置に
設置する。このように設置しておくと打ち寄せてきた波
は流入室1の前面に設けられた切込みBから内側方向に
しか開かない逆流止板2を押し開けて入るが、排出室5
の前面の流入止板6は外側方向にしか開かないので海水
は流水室1にだけ入り満杯となる。波が引くと同時に流
入室1の前面の逆流止板2が閉じるため、流入室1内の
海水は仕切板3の流通穴4から排出室5に流入するが、
この時排出室5の前面の流入止板6が開くので、室内の
海水はここから排出されるが、流入室1からの海水が流
通穴4から排出室5に流入する際、タービン8を回転さ
せ、このタービン8に直結する軸9を介して発電機10
を作動させる。次の波が押し寄せてくると排出室5の前
面の流入止板6が波に押されて閉じられ、流入室1の前
面の逆流止板2が開いて海水が流入し、波が引くと同時
に逆流止板2が閉じられ、海水が流通穴4から排出室5
へ流入し、前記のようにタービン8を回転させて発電機
を作動させ電気を起こす。このような行程を繰り返すこ
とによって波が発生している限り発電は半永久的に行な
われる。
て説明する。本発明を実際に使用する場合は、切込み
B、窓Cを設けた水流式発電装置の前面を波が押し寄せ
てくる方向に向けて設置する。設置する場合、打ち寄せ
る波(海水)が流入室1の中に充分に入り、波が引いた
際、装置内の海水がすべて装置の外に出るような位置に
設置する。このように設置しておくと打ち寄せてきた波
は流入室1の前面に設けられた切込みBから内側方向に
しか開かない逆流止板2を押し開けて入るが、排出室5
の前面の流入止板6は外側方向にしか開かないので海水
は流水室1にだけ入り満杯となる。波が引くと同時に流
入室1の前面の逆流止板2が閉じるため、流入室1内の
海水は仕切板3の流通穴4から排出室5に流入するが、
この時排出室5の前面の流入止板6が開くので、室内の
海水はここから排出されるが、流入室1からの海水が流
通穴4から排出室5に流入する際、タービン8を回転さ
せ、このタービン8に直結する軸9を介して発電機10
を作動させる。次の波が押し寄せてくると排出室5の前
面の流入止板6が波に押されて閉じられ、流入室1の前
面の逆流止板2が開いて海水が流入し、波が引くと同時
に逆流止板2が閉じられ、海水が流通穴4から排出室5
へ流入し、前記のようにタービン8を回転させて発電機
を作動させ電気を起こす。このような行程を繰り返すこ
とによって波が発生している限り発電は半永久的に行な
われる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図1は本発明の一部切り欠き斜視図、図2は平面か
ら見た本発明の一連の作動状態を示した図、図3は窓付
近の縦断面図、図4は切込み付近の縦断面図、図5は本
発明の水流式発電装置を複数個並設した応用例を示した
図で図中の符号Aは装置本体、Bは切こみ、Cは窓を示
す。
る。図1は本発明の一部切り欠き斜視図、図2は平面か
ら見た本発明の一連の作動状態を示した図、図3は窓付
近の縦断面図、図4は切込み付近の縦断面図、図5は本
発明の水流式発電装置を複数個並設した応用例を示した
図で図中の符号Aは装置本体、Bは切こみ、Cは窓を示
す。
【0007】1は箱形の装置本体Aの内部を仕切板3で
仕切ることによって形成された流入室で、この流入室1
の前面部には切込みBが設けられている。
仕切ることによって形成された流入室で、この流入室1
の前面部には切込みBが設けられている。
【0008】2は切込みBの内側に水平状に複数個開閉
自在に設けられた逆流止板2で、この逆流止板2は内側
へ開くように設けられていて、波が押し寄せてきた場合
に海水が抵抗なく流入室1内に流れ込むようになってお
り、波が引くと同時に流入室1内の水圧で閉まり、逆流
しないようになっている。
自在に設けられた逆流止板2で、この逆流止板2は内側
へ開くように設けられていて、波が押し寄せてきた場合
に海水が抵抗なく流入室1内に流れ込むようになってお
り、波が引くと同時に流入室1内の水圧で閉まり、逆流
しないようになっている。
【0009】4は仕切り板3の中間底部に設けられた流
通穴で、流入室1内に入った海水はこの流通穴4を通っ
て排出室5の中に流入し、流入した海水は波が引くと共
に窓Cに設けられた流入止板6が開き、ここから外部へ
排出される。
通穴で、流入室1内に入った海水はこの流通穴4を通っ
て排出室5の中に流入し、流入した海水は波が引くと共
に窓Cに設けられた流入止板6が開き、ここから外部へ
排出される。
【0010】排出室5は上部に蓋7が設けられているの
で、流入室1から流入した海水は総て窓Cから流入止板
6を押し開けて外部へ排出されるようになっている。
で、流入室1から流入した海水は総て窓Cから流入止板
6を押し開けて外部へ排出されるようになっている。
【0011】流入止板6は排出室5の窓Cの外側に設け
られ、外側にのみ開くようになっているので、流入室1
から流通穴4を通って排出室5に流入した海水は波が引
くと共に流入止板6を押しあけて排出される。
られ、外側にのみ開くようになっているので、流入室1
から流通穴4を通って排出室5に流入した海水は波が引
くと共に流入止板6を押しあけて排出される。
【0012】7は排出室5の上部に設けられた蓋で、こ
の蓋7を設けることによって排出室5の内部には流入室
1から流通穴4を通って入る以外に海水が入ることはな
い。8はタービンで、このタービン8は排出室5の内部
に設けられた発電機10の回転する軸9の先端に取り付
けられているもので、仕切板3の中央底部に設けられた
流通穴4に合致するように取り付けられている。
の蓋7を設けることによって排出室5の内部には流入室
1から流通穴4を通って入る以外に海水が入ることはな
い。8はタービンで、このタービン8は排出室5の内部
に設けられた発電機10の回転する軸9の先端に取り付
けられているもので、仕切板3の中央底部に設けられた
流通穴4に合致するように取り付けられている。
【0013】9は発電機10の軸で、先端に設けられた
タービン8が、流入室1から流通穴4を通って排出室5
内へ流入する海水の流れで回転し、直結する軸9の回転
で発電機10から電気が発生するようになっている。図
5に示したように本発明を複数個連設することも可能
で、このようにすることによって大量の電力を造り出す
ことができる。
タービン8が、流入室1から流通穴4を通って排出室5
内へ流入する海水の流れで回転し、直結する軸9の回転
で発電機10から電気が発生するようになっている。図
5に示したように本発明を複数個連設することも可能
で、このようにすることによって大量の電力を造り出す
ことができる。
【0014】又、高波が押し寄せた場合でも流入室1の
上部は開口状になっているのでいるので流入室1の容量
を超える量の海水は室外に流出し、排出室5は密室状態
になっているので、流通穴4を通る海水の量は常に一定
になる。従って、タービン8の回転も安定するので発電
機10から安定した電力が得られる。
上部は開口状になっているのでいるので流入室1の容量
を超える量の海水は室外に流出し、排出室5は密室状態
になっているので、流通穴4を通る海水の量は常に一定
になる。従って、タービン8の回転も安定するので発電
機10から安定した電力が得られる。
【0015】
【発明の効果】上記のように構成された本発明は次のよ
うな効果がある。 (イ) 構造が簡単な上に効率が高く、小型発電装置を
利用すれば波のある海岸であればどこにでも設置でき
る。 (ロ) 原子力や火力、ダムによる水力等高価なエネル
ギーを必要せず、波打ち際の波の高低と海水の移動によ
る自然のエネルギーを利用するので、コストが極めて安
い。 (ハ) 高波が押し寄せた場合でも流入室1から流通穴
通って排出室へ流入するる海水は安定しているので、安
定した電力が得られる。
うな効果がある。 (イ) 構造が簡単な上に効率が高く、小型発電装置を
利用すれば波のある海岸であればどこにでも設置でき
る。 (ロ) 原子力や火力、ダムによる水力等高価なエネル
ギーを必要せず、波打ち際の波の高低と海水の移動によ
る自然のエネルギーを利用するので、コストが極めて安
い。 (ハ) 高波が押し寄せた場合でも流入室1から流通穴
通って排出室へ流入するる海水は安定しているので、安
定した電力が得られる。
【図1】本発明の一部切り欠き斜視図である。
【図2】平面から見た本発明の一連の作動状態を示した
図である。
図である。
【図3】本発明の窓付近の縦断面図である。
【図4】本発明の切込み付近の縦断面図である。。
【図5】本発明を複数個並設した応用例を示した図であ
る。
る。
1 流入室 2 逆流止板 3 仕切板 4 流通穴 5 排出室 6 流入止板 7 蓋 8 タービン 9 軸 10 発電機 11 コード A 装置本体 B 切込み C 窓
Claims (2)
- 【請求項1】 箱形容器状の装置本体の内部に、この装
置本体を左右に二分する仕切板を設けることによって流
入室と排出室を形成し、流入室の前側板に切込みを設
け、この切込みに複数個の逆流止板を内側方向へ開閉自
在となるように設け、流入室に仕切板を介して隣設され
た排出室の前側板に窓を設け、この窓に流入止板を外側
方向へ開閉自在となるように設け、前記仕切板の中央底
部に流通穴を設け、この流通穴に対峙する排出室内に発
電機を設置し、発電機の軸先端の流通穴の位置にタービ
ンを設け、排出室の上部に蓋を設けたことを特徴とする
水流式発電装置。 - 【請求項2】 発電機を複数個並列したことを特徴とす
る請求項1記載の水流式発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323707A JPH11117847A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 水流式発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323707A JPH11117847A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 水流式発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11117847A true JPH11117847A (ja) | 1999-04-27 |
Family
ID=18157712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9323707A Pending JPH11117847A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 水流式発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11117847A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012501405A (ja) * | 2008-08-29 | 2012-01-19 | ハン‐オーシャン テクノロジー ピーティーイー リミテッド | 波エネルギー変換装置 |
| JP4974017B1 (ja) * | 2011-07-25 | 2012-07-11 | 晴勇 島 | 扇形浮力船回転式ドラム缶水流発電機 |
| JP5074630B1 (ja) * | 2012-01-25 | 2012-11-14 | 株式会社アジャイル・パッチ・ソリューションズ | 波力発電実験装置 |
| CN113479294A (zh) * | 2021-06-23 | 2021-10-08 | 李奕权 | 一种用于海浪发电的海浪能转化装置及浮台 |
| WO2023272861A1 (zh) | 2021-06-29 | 2023-01-05 | 韩洋能源科技设备(南通)有限公司 | 波浪能转换装置 |
-
1997
- 1997-10-20 JP JP9323707A patent/JPH11117847A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012501405A (ja) * | 2008-08-29 | 2012-01-19 | ハン‐オーシャン テクノロジー ピーティーイー リミテッド | 波エネルギー変換装置 |
| US9222456B2 (en) | 2008-08-29 | 2015-12-29 | Hann-Ocean Energy Pte Ltd. | Device with twin-chamber structure for conversion of wave energy of oscillating water |
| JP4974017B1 (ja) * | 2011-07-25 | 2012-07-11 | 晴勇 島 | 扇形浮力船回転式ドラム缶水流発電機 |
| JP5074630B1 (ja) * | 2012-01-25 | 2012-11-14 | 株式会社アジャイル・パッチ・ソリューションズ | 波力発電実験装置 |
| CN113479294A (zh) * | 2021-06-23 | 2021-10-08 | 李奕权 | 一种用于海浪发电的海浪能转化装置及浮台 |
| CN113479294B (zh) * | 2021-06-23 | 2024-05-14 | 李奕权 | 一种用于海浪发电的海浪能转化装置及浮台 |
| WO2023272861A1 (zh) | 2021-06-29 | 2023-01-05 | 韩洋能源科技设备(南通)有限公司 | 波浪能转换装置 |
| US12258932B2 (en) | 2021-06-29 | 2025-03-25 | Hann-Ocean Energy Pte. Ltd. | Wave energy conversion device |
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