JPH11118423A - ボンディングワイヤの高さ検査装置及び高さ検査方法 - Google Patents
ボンディングワイヤの高さ検査装置及び高さ検査方法Info
- Publication number
- JPH11118423A JPH11118423A JP9276822A JP27682297A JPH11118423A JP H11118423 A JPH11118423 A JP H11118423A JP 9276822 A JP9276822 A JP 9276822A JP 27682297 A JP27682297 A JP 27682297A JP H11118423 A JPH11118423 A JP H11118423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- height
- camera
- images
- bonding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07531—Techniques
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤボンディング後のワイヤの高さの検査
を効率よくしかも高精度で行うことができるボンディン
グワイヤの高さ検査装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 点Aでチップと、点Bで基板とそれぞれ
接続されたワイヤボンディング後のワイヤ6の高さ計測
において、対称軸30について左右対称の2つの光軸と
2つのレンズ32L、32Rを有する2光軸光学系を用
い、ワイヤ6の像を受光面34に結像させる。計測点C
の高さを求めるに際し、基準平面上の点P0及び計測点
Cの受光面34上での画像P0L、P0R、CL、CR
を求め、P0L〜P0Rの距離D0、CL〜CRの距離
Dを求める。D0とDの差ΔDを得ることにより、予め
求められたΔDと基準平面F上の高さの差hとの関係よ
り、点Cの高さを求める。
を効率よくしかも高精度で行うことができるボンディン
グワイヤの高さ検査装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 点Aでチップと、点Bで基板とそれぞれ
接続されたワイヤボンディング後のワイヤ6の高さ計測
において、対称軸30について左右対称の2つの光軸と
2つのレンズ32L、32Rを有する2光軸光学系を用
い、ワイヤ6の像を受光面34に結像させる。計測点C
の高さを求めるに際し、基準平面上の点P0及び計測点
Cの受光面34上での画像P0L、P0R、CL、CR
を求め、P0L〜P0Rの距離D0、CL〜CRの距離
Dを求める。D0とDの差ΔDを得ることにより、予め
求められたΔDと基準平面F上の高さの差hとの関係よ
り、点Cの高さを求める。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テープと基板を接
続するボンディングワイヤの高さ検査装置及び高さ検査
方法に関するものである。
続するボンディングワイヤの高さ検査装置及び高さ検査
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】チップと、チップが搭載されたリードフ
レームやプリント基板などの基板をワイヤで接続するワ
イヤボンディングは、次のようにして行われる。まず、
キャピラリツールの下端部から下方へ導出されたワイヤ
の下端部とトーチとの間で電気的にスパークを発生さ
せ、ワイヤの下端部にボールを形成した後、キャピラリ
ツールを下降させてボールを基板に搭載されたチップの
上面にボンディングする。次いで、キャピラリツールを
一旦上方に移動させた後に、キャピラリツールの下端部
を所定の軌跡を描かせながら基板のパッドに向かって下
降させワイヤを基板にボンディングする。そしてワイヤ
ボンディング後には、チップやワイヤを保護するため、
樹脂封止が行われる。
レームやプリント基板などの基板をワイヤで接続するワ
イヤボンディングは、次のようにして行われる。まず、
キャピラリツールの下端部から下方へ導出されたワイヤ
の下端部とトーチとの間で電気的にスパークを発生さ
せ、ワイヤの下端部にボールを形成した後、キャピラリ
ツールを下降させてボールを基板に搭載されたチップの
上面にボンディングする。次いで、キャピラリツールを
一旦上方に移動させた後に、キャピラリツールの下端部
を所定の軌跡を描かせながら基板のパッドに向かって下
降させワイヤを基板にボンディングする。そしてワイヤ
ボンディング後には、チップやワイヤを保護するため、
樹脂封止が行われる。
【0003】樹脂封止が行われる前に、ワイヤボンディ
ングの状態を確認するための検査が行われ、正常なワイ
ヤボンディングが行われているか否かが検査される。こ
の検査の1つの項目としてワイヤの高さ検査がある。こ
のワイヤの高さのばらつきが大きい場合には、ワイヤ相
互の短絡などの不良の発生原因になるため、このワイヤ
ボンディング後の検査ではワイヤの高さを高い信頼性で
かつ効率よく検査できる方法が求められる。
ングの状態を確認するための検査が行われ、正常なワイ
ヤボンディングが行われているか否かが検査される。こ
の検査の1つの項目としてワイヤの高さ検査がある。こ
のワイヤの高さのばらつきが大きい場合には、ワイヤ相
互の短絡などの不良の発生原因になるため、このワイヤ
ボンディング後の検査ではワイヤの高さを高い信頼性で
かつ効率よく検査できる方法が求められる。
【0004】従来は、上記のワイヤの高さ検査はレーザ
変位計によってワイヤの高さ方向の位置を検出する方法
や、ワイヤをカメラで観察してワイヤに焦点が合うまで
カメラを上下動させ、このときのカメラの上下移動量か
らワイヤの高さを求める方法が用いられていた。
変位計によってワイヤの高さ方向の位置を検出する方法
や、ワイヤをカメラで観察してワイヤに焦点が合うまで
カメラを上下動させ、このときのカメラの上下移動量か
らワイヤの高さを求める方法が用いられていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レーザ
変位計を用いる方法や、カメラを上下動させる方法は、
1つの検査点について相当の検査時間を要する。ワイヤ
ボンディング後の検査では1つのチップで数十、数百の
ワイヤについて検査を行う必要があり、従来の検査方法
をそのまま適用すれば膨大な検査時間を要していた。
変位計を用いる方法や、カメラを上下動させる方法は、
1つの検査点について相当の検査時間を要する。ワイヤ
ボンディング後の検査では1つのチップで数十、数百の
ワイヤについて検査を行う必要があり、従来の検査方法
をそのまま適用すれば膨大な検査時間を要していた。
【0006】そこで本発明は、ワイヤボンディング後の
ワイヤの高さの検査を効率よくしかも高精度で行うこと
ができるボンディングワイヤの高さ検査装置を提供する
ことを目的とする。
ワイヤの高さの検査を効率よくしかも高精度で行うこと
ができるボンディングワイヤの高さ検査装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1のボンディング
ワイヤの高さ検査装置は、対称軸と同一平面内にあって
この対称軸について左右対称に配置された2光軸光学系
と、この2光軸光学系の上方に配置されワイヤボンディ
ング後のワイヤを撮像するカメラと、前記2光軸光学系
によってカメラ上に結像された2つの画像を処理するこ
とにより、2つの画像の中の対象ワイヤを抽出してこの
2つの対象ワイヤの画像間距離を算出し、この画像間距
離に基いて対象ワイヤの高さを算出する高さ計測部と、
対象ワイヤの水平面内の投影角度に応じて前記2光軸光
学系と前記カメラを高さ計測に適した向きに回転させる
回転手段とを備えた。
ワイヤの高さ検査装置は、対称軸と同一平面内にあって
この対称軸について左右対称に配置された2光軸光学系
と、この2光軸光学系の上方に配置されワイヤボンディ
ング後のワイヤを撮像するカメラと、前記2光軸光学系
によってカメラ上に結像された2つの画像を処理するこ
とにより、2つの画像の中の対象ワイヤを抽出してこの
2つの対象ワイヤの画像間距離を算出し、この画像間距
離に基いて対象ワイヤの高さを算出する高さ計測部と、
対象ワイヤの水平面内の投影角度に応じて前記2光軸光
学系と前記カメラを高さ計測に適した向きに回転させる
回転手段とを備えた。
【0008】請求項2のボンディングワイヤの高さ検査
方法は、対称軸と同一平面内にあってこの対称軸につい
て左右対称に配置された2光軸光学系を備えたカメラ
を、対象ワイヤの水平面内の投影角度に応じて高さ計測
に適した向きに回転させる工程と、前記カメラによりワ
イヤボンディング後のワイヤを撮像する工程と、撮像に
より得られた画像データから画像処理により対象ワイヤ
を抽出して2つのワイヤ画像を求める工程と、この2つ
のワイヤ画像間距離を求める工程と、この画像間距離に
基づいて対象ワイヤの高さを算出する工程とを含む。
方法は、対称軸と同一平面内にあってこの対称軸につい
て左右対称に配置された2光軸光学系を備えたカメラ
を、対象ワイヤの水平面内の投影角度に応じて高さ計測
に適した向きに回転させる工程と、前記カメラによりワ
イヤボンディング後のワイヤを撮像する工程と、撮像に
より得られた画像データから画像処理により対象ワイヤ
を抽出して2つのワイヤ画像を求める工程と、この2つ
のワイヤ画像間距離を求める工程と、この画像間距離に
基づいて対象ワイヤの高さを算出する工程とを含む。
【0009】本発明によれば、2光軸光学系によってカ
メラ上に結像された2つの画像から抽出された対象ワイ
ヤの2つの画像間距離に基いて対象ワイヤの高さを算出
することにより、ワイヤの高さを効率よくかつ高精度で
検出することができる。
メラ上に結像された2つの画像から抽出された対象ワイ
ヤの2つの画像間距離に基いて対象ワイヤの高さを算出
することにより、ワイヤの高さを効率よくかつ高精度で
検出することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態のボ
ンディングワイヤの高さ検査装置の側面図、図2は同ボ
ンディングワイヤの高さ検査装置の光学系の断面図、図
3は同ボンディングワイヤの高さ検査装置の位相差と高
さの関係を示すグラフ、図4は同ワイヤボンディングが
行われる基板の平面図、図5は同ボンディングワイヤの
高さ検査方法を示すフロー図、図6は同ボンディングワ
イヤの高さ検査装置の基板およびチップの部分側面図、
図7は同ボンディングワイヤの高さ検査装置の光学系の
斜視図である。
を参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態のボ
ンディングワイヤの高さ検査装置の側面図、図2は同ボ
ンディングワイヤの高さ検査装置の光学系の断面図、図
3は同ボンディングワイヤの高さ検査装置の位相差と高
さの関係を示すグラフ、図4は同ワイヤボンディングが
行われる基板の平面図、図5は同ボンディングワイヤの
高さ検査方法を示すフロー図、図6は同ボンディングワ
イヤの高さ検査装置の基板およびチップの部分側面図、
図7は同ボンディングワイヤの高さ検査装置の光学系の
斜視図である。
【0011】まず図1を参照してボンディングワイヤの
高さ検査装置の構成を説明する。図1において可動テー
ブル1上には基板2が載置されている。基板2上にはチ
ップ4が搭載されている。基板2のパッド3とチップ4
のパッド5はワイヤ6によって接続されている。可動テ
ーブル1の上方には検査部8が配設されている。
高さ検査装置の構成を説明する。図1において可動テー
ブル1上には基板2が載置されている。基板2上にはチ
ップ4が搭載されている。基板2のパッド3とチップ4
のパッド5はワイヤ6によって接続されている。可動テ
ーブル1の上方には検査部8が配設されている。
【0012】検査部8のベースプレート10には、カメ
ラ13の鏡筒11が回転自在に軸支されている。鏡筒1
1の先端部には照明器12が装着されており、また鏡筒
11にはプーリ14が嵌設されている。ベースプレート
10にはモータ15が配設されており、モータ15の回
転軸端にはプーリ16が装着されている。プーリ14と
プーリ16にはベルト17が調帯されており、したがっ
てモータ15が駆動すると、鏡筒11とカメラ13が一
体的に回転する。すなわちモータ15はカメラ13を回
転させる回転手段となっている。可動テーブル1を駆動
することにより基板2は水平方向に移動し、チップ4と
基板2を接続するワイヤ6をカメラ13の下方に位置決
めする。カメラ13は位置決めされたワイヤ6を撮像す
る。
ラ13の鏡筒11が回転自在に軸支されている。鏡筒1
1の先端部には照明器12が装着されており、また鏡筒
11にはプーリ14が嵌設されている。ベースプレート
10にはモータ15が配設されており、モータ15の回
転軸端にはプーリ16が装着されている。プーリ14と
プーリ16にはベルト17が調帯されており、したがっ
てモータ15が駆動すると、鏡筒11とカメラ13が一
体的に回転する。すなわちモータ15はカメラ13を回
転させる回転手段となっている。可動テーブル1を駆動
することにより基板2は水平方向に移動し、チップ4と
基板2を接続するワイヤ6をカメラ13の下方に位置決
めする。カメラ13は位置決めされたワイヤ6を撮像す
る。
【0013】次に図2を参照してカメラ13による撮像
に用いられる光学系について説明する。図2に示すよう
に、カメラ13に用いられる光学系には対称軸30につ
いて左右対称に配置され、対称軸30と同一平面内にあ
る2つの光軸31R,31Lがあり、それぞれの光軸3
1R,31Lにはレンズ32R,32Lを備えている。
即ちカメラ13は2つの光軸を有する2光軸光学系を備
えている。この2光軸光学系によりカメラ13の受光面
34に対象物の像を結像させた場合の、対象物の高さ位
置と受光面34での結像位置との関係について説明す
る。
に用いられる光学系について説明する。図2に示すよう
に、カメラ13に用いられる光学系には対称軸30につ
いて左右対称に配置され、対称軸30と同一平面内にあ
る2つの光軸31R,31Lがあり、それぞれの光軸3
1R,31Lにはレンズ32R,32Lを備えている。
即ちカメラ13は2つの光軸を有する2光軸光学系を備
えている。この2光軸光学系によりカメラ13の受光面
34に対象物の像を結像させた場合の、対象物の高さ位
置と受光面34での結像位置との関係について説明す
る。
【0014】図2に示すFは、基準高さ位置として設定
された平面であり、高さ検査装置の組立調整時に決めら
れる平面である。P0は平面Fと対称軸30の交点であ
る。点P0は2光軸光学系により、受光面34上のP
L,PRの2つの点に結像される。同様に、平面Fから
−hの高さ位置にある点P1,+hの高さ位置にある点
P2は、受光面34上ではそれぞれP1L,P1R,P
2L,P2Rで示す点に結像される。図2に示すよう
に、P2L〜P2R間の距離D2は、P1L〜P1Rの
間の距離D1よりも大きくなる。すなわち、2光軸光学
系により異なる高さの対象点を受光面34に結像させた
場合には、対象点の高さが高い(すなわちカメラ13に
より近接した位置にある)ほど、受光面34上に結像さ
れる2点間の距離Dが大きくなる。図3は、この関係を
グラフで表したものである。図3の横軸は、基準平面F
と対象点Pとの高さの差hを表し、縦軸は受光面34上
に結像された2点間の距離D(位相差)を示している。
このhとDの関係は装置の組立調整時に較正され、高さ
計測部20に設定(記憶)される。
された平面であり、高さ検査装置の組立調整時に決めら
れる平面である。P0は平面Fと対称軸30の交点であ
る。点P0は2光軸光学系により、受光面34上のP
L,PRの2つの点に結像される。同様に、平面Fから
−hの高さ位置にある点P1,+hの高さ位置にある点
P2は、受光面34上ではそれぞれP1L,P1R,P
2L,P2Rで示す点に結像される。図2に示すよう
に、P2L〜P2R間の距離D2は、P1L〜P1Rの
間の距離D1よりも大きくなる。すなわち、2光軸光学
系により異なる高さの対象点を受光面34に結像させた
場合には、対象点の高さが高い(すなわちカメラ13に
より近接した位置にある)ほど、受光面34上に結像さ
れる2点間の距離Dが大きくなる。図3は、この関係を
グラフで表したものである。図3の横軸は、基準平面F
と対象点Pとの高さの差hを表し、縦軸は受光面34上
に結像された2点間の距離D(位相差)を示している。
このhとDの関係は装置の組立調整時に較正され、高さ
計測部20に設定(記憶)される。
【0015】このように、2光軸光学系のカメラ13に
より対象点を撮像し、得られた画面上での2つの結像点
の位相差を求めることにより、対象点の高さ位置を求め
ることができる。
より対象点を撮像し、得られた画面上での2つの結像点
の位相差を求めることにより、対象点の高さ位置を求め
ることができる。
【0016】再び図1に戻り、カメラ13によって撮像
された画像データは高さ計測部20に送られる。高さ計
測部20は画像データを処理してワイヤ6の高さを算出
する。判定部21は高さ計測部20によって求められた
ワイヤ6の高さ計測値の判定を行う。制御部22は判定
部21、モータ15および可動テーブル1を制御する。
された画像データは高さ計測部20に送られる。高さ計
測部20は画像データを処理してワイヤ6の高さを算出
する。判定部21は高さ計測部20によって求められた
ワイヤ6の高さ計測値の判定を行う。制御部22は判定
部21、モータ15および可動テーブル1を制御する。
【0017】次に、図4を参照してワイヤボンディング
後の状態について説明する。図4において、基板2上に
は、チップ4が搭載されている。チップ4の上面には縁
部に沿って多数のパッド5が形成されている。また、基
板2上にはチップ4のそれぞれのパッド5に対応した位
置にパッド3が形成されている。チップ4のパッド5と
基板2のパッド3を接続するようにワイヤ6がボンディ
ングされている。図4に示すように、ワイヤ6は平面視
した状態では、チップ4の周囲に放射状に配列されてい
る。すなわち、ワイヤ6がチップ4のパッド5から延出
する方向は各ワイヤ6によって異なっており、基準線
(チップ4の子午線)方向とワイヤ6がなす角度(ワイ
ヤ6の水平面内の投影角度)θは、各ワイヤ6によって
異なっている。
後の状態について説明する。図4において、基板2上に
は、チップ4が搭載されている。チップ4の上面には縁
部に沿って多数のパッド5が形成されている。また、基
板2上にはチップ4のそれぞれのパッド5に対応した位
置にパッド3が形成されている。チップ4のパッド5と
基板2のパッド3を接続するようにワイヤ6がボンディ
ングされている。図4に示すように、ワイヤ6は平面視
した状態では、チップ4の周囲に放射状に配列されてい
る。すなわち、ワイヤ6がチップ4のパッド5から延出
する方向は各ワイヤ6によって異なっており、基準線
(チップ4の子午線)方向とワイヤ6がなす角度(ワイ
ヤ6の水平面内の投影角度)θは、各ワイヤ6によって
異なっている。
【0018】20はカメラ8にて一度に撮像する範囲を
示しており、この視野20上でワイヤ6の高さ検査が行
われる。なお図4では、チップ4の周囲には16本のワ
イヤがボンディングされているが、実際には1つのチッ
プには一度に数10本、場合によっては数100本のワ
イヤがボンディングされる。
示しており、この視野20上でワイヤ6の高さ検査が行
われる。なお図4では、チップ4の周囲には16本のワ
イヤがボンディングされているが、実際には1つのチッ
プには一度に数10本、場合によっては数100本のワ
イヤがボンディングされる。
【0019】このボンディングワイヤの高さの検査装置
は上記のような構成より成り、以下、ワイヤの高さ検査
方法について図5のフローに沿って説明する。まず、図
1においてチップ4が搭載された基板2が可動テーブル
1上に載置される。次に可動テーブル1を駆動して基板
2を水平移動させ、検査対象であるワイヤ6を検査部8
のカメラ13の下方に位置させて位置決めする(ST
1)。次いでモータ15を駆動してカメラ13を2光軸
光学系と一体的に回転させ、カメラ13を検査対象のワ
イヤ6の投影角度θに応じて高さ計測に適した向きに合
わせる(ST2)。なお、カメラ13の向きが既に高さ
計測に適した範囲内にある場合には、ST2は省略され
る。
は上記のような構成より成り、以下、ワイヤの高さ検査
方法について図5のフローに沿って説明する。まず、図
1においてチップ4が搭載された基板2が可動テーブル
1上に載置される。次に可動テーブル1を駆動して基板
2を水平移動させ、検査対象であるワイヤ6を検査部8
のカメラ13の下方に位置させて位置決めする(ST
1)。次いでモータ15を駆動してカメラ13を2光軸
光学系と一体的に回転させ、カメラ13を検査対象のワ
イヤ6の投影角度θに応じて高さ計測に適した向きに合
わせる(ST2)。なお、カメラ13の向きが既に高さ
計測に適した範囲内にある場合には、ST2は省略され
る。
【0020】次に、カメラ13によりワイヤ6を撮像す
る(ST3)。このときのワイヤ6、2光軸光学系およ
びカメラ13の受光面の相互の位置関係について図6、
図7を参照して説明する。図6は検査対象のワイヤ6の
側面を示している。図6において、点Aはチップ4のパ
ッド5上のワイヤ6の端部の点、点Bは基板2のパッド
3上のワイヤ6の端部の点を示している。ワイヤ6上の
点Cは、高さを求める検査対象の点を示している。ま
た、平面Fは高さ位置の基準平面である。
る(ST3)。このときのワイヤ6、2光軸光学系およ
びカメラ13の受光面の相互の位置関係について図6、
図7を参照して説明する。図6は検査対象のワイヤ6の
側面を示している。図6において、点Aはチップ4のパ
ッド5上のワイヤ6の端部の点、点Bは基板2のパッド
3上のワイヤ6の端部の点を示している。ワイヤ6上の
点Cは、高さを求める検査対象の点を示している。ま
た、平面Fは高さ位置の基準平面である。
【0021】図7に示すように、カメラ13の受光面3
4は、受光面のX軸が2光軸光学系の2つのレンズ32
L,32Rの中心を結ぶX’軸方向と平行になるように
設定されている。また、受光面34のY軸方向(したが
ってレンズ32L,32R面のY’方向)は、前述のよ
うにワイヤ6と光学系の位置関係が高さ計測に適したも
のとなるよう、検査対象ワイヤ6のY”方向(ワイヤ6
の延出方向)と一致するようにカメラ13の方向が調整
されている。
4は、受光面のX軸が2光軸光学系の2つのレンズ32
L,32Rの中心を結ぶX’軸方向と平行になるように
設定されている。また、受光面34のY軸方向(したが
ってレンズ32L,32R面のY’方向)は、前述のよ
うにワイヤ6と光学系の位置関係が高さ計測に適したも
のとなるよう、検査対象ワイヤ6のY”方向(ワイヤ6
の延出方向)と一致するようにカメラ13の方向が調整
されている。
【0022】このように位置関係を設定してカメラ13
の受光面34にワイヤ6を結像させると、図7に示すよ
うに6L,6Rの2つのワイヤ6の像が得られる。これ
らの2つのワイヤ6の像を含んだ画像データは高さ計測
部20に送られる。高さ計測部20では、画像処理を行
って画像データから2つの対象となるワイヤ6の画像6
L、6Rを抽出する(ST4)。そして画像6L、6R
上での、ワイヤ6のCに対応する点CL、CRを求め、
CL〜CR間の距離Dを求める(ST5)。
の受光面34にワイヤ6を結像させると、図7に示すよ
うに6L,6Rの2つのワイヤ6の像が得られる。これ
らの2つのワイヤ6の像を含んだ画像データは高さ計測
部20に送られる。高さ計測部20では、画像処理を行
って画像データから2つの対象となるワイヤ6の画像6
L、6Rを抽出する(ST4)。そして画像6L、6R
上での、ワイヤ6のCに対応する点CL、CRを求め、
CL〜CR間の距離Dを求める(ST5)。
【0023】そしてこのDを図3に示すグラフと対比さ
せることにより、点Cの基準平面Fからの高さhを求め
る(ST6)。Dがある一定範囲内の場合には、高さh
とDは比例関係にあると見なしてよいから、Dにある係
数を乗ずることにより、hを求めることができる。この
結果は判定部21に送られ、予め設定された判定基準に
基いてワイヤ6の点Cの高さの合否が判定される(ST
7)。
せることにより、点Cの基準平面Fからの高さhを求め
る(ST6)。Dがある一定範囲内の場合には、高さh
とDは比例関係にあると見なしてよいから、Dにある係
数を乗ずることにより、hを求めることができる。この
結果は判定部21に送られ、予め設定された判定基準に
基いてワイヤ6の点Cの高さの合否が判定される(ST
7)。
【0024】このように、2光軸光学系を有するカメラ
13でワイヤ6を撮像し、得られた2つの画像の位相
差、すなわち2つの画像間の距離に基いてワイヤ6上の
計測点の高さを求めることにより、計測誤差の少ない高
精度の高さ計測を行うことができる。また、カメラ13
は固定であり、計測対象に合わせてカメラ13をその都
度上下動させる必要がなく、したがってワイヤ6の高さ
検査を効率よく迅速に行うことができる。
13でワイヤ6を撮像し、得られた2つの画像の位相
差、すなわち2つの画像間の距離に基いてワイヤ6上の
計測点の高さを求めることにより、計測誤差の少ない高
精度の高さ計測を行うことができる。また、カメラ13
は固定であり、計測対象に合わせてカメラ13をその都
度上下動させる必要がなく、したがってワイヤ6の高さ
検査を効率よく迅速に行うことができる。
【0025】なお、上記説明では説明を簡単にするため
にカメラ13の受光面34のY軸方向をワイヤ6の延出
方向に一致させた例を示しているが、これらは必ずしも
完全に一致させる必要はなく、図7に示す距離D,D0
が明瞭に検出できるような角度範囲であればよい(ワイ
ヤ6の延出方向が受光面34のX軸方向に近い場合には
上記距離D,D0の検出が困難であり、完全に一致した
場合には、上記D,D0の検出が理論上不可能とな
る)。
にカメラ13の受光面34のY軸方向をワイヤ6の延出
方向に一致させた例を示しているが、これらは必ずしも
完全に一致させる必要はなく、図7に示す距離D,D0
が明瞭に検出できるような角度範囲であればよい(ワイ
ヤ6の延出方向が受光面34のX軸方向に近い場合には
上記距離D,D0の検出が困難であり、完全に一致した
場合には、上記D,D0の検出が理論上不可能とな
る)。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、2光軸光学系を有する
カメラでワイヤを撮像し、得られた2つの画像間の距離
に基いてワイヤ上の計測点の高さを求めるようにしてい
るので、その都度カメラを上下動させて焦点をワイヤに
合わせることなくワイヤの高さを高精度で求めることが
でき、したがってワイヤボンディング後のワイヤの高さ
検査を高精度でしかも効率よく迅速に行うことができ
る。
カメラでワイヤを撮像し、得られた2つの画像間の距離
に基いてワイヤ上の計測点の高さを求めるようにしてい
るので、その都度カメラを上下動させて焦点をワイヤに
合わせることなくワイヤの高さを高精度で求めることが
でき、したがってワイヤボンディング後のワイヤの高さ
検査を高精度でしかも効率よく迅速に行うことができ
る。
【図1】本発明の一実施の形態のボンディングワイヤの
高さ検査装置の側面図
高さ検査装置の側面図
【図2】本発明の一実施の形態のボンディングワイヤの
高さ検査装置の光学系の断面図
高さ検査装置の光学系の断面図
【図3】本発明の一実施の形態のボンディングワイヤの
高さ検査装置の位相差と高さの関係を示すグラフ
高さ検査装置の位相差と高さの関係を示すグラフ
【図4】本発明の一実施の形態のワイヤボンディングが
行われる基板の平面図
行われる基板の平面図
【図5】本発明の一実施の形態のボンディングワイヤの
高さ検査方法を示すフロー図
高さ検査方法を示すフロー図
【図6】本発明の一実施の形態のボンディングワイヤの
高さ検査装置の基板およびチップの部分側面図
高さ検査装置の基板およびチップの部分側面図
【図7】本発明の一実施の形態のボンディングワイヤの
高さ検査装置の光学系の斜視図
高さ検査装置の光学系の斜視図
2 基板 3、5 パッド 4 チップ 6 ワイヤ 8 検査部 11 鏡筒 13 カメラ 15 モータ 20 高さ計測部 21 判定部 22 制御部 30 対称軸 31L、31R 光軸 34 受光面
Claims (2)
- 【請求項1】対称軸と同一平面内にあってこの対称軸に
ついて左右対称に配置された2光軸光学系と、この2光
軸光学系の上方に配置されワイヤボンディング後のワイ
ヤを撮像するカメラと、前記2光軸光学系によってカメ
ラ上に結像された2つの画像を処理することにより、2
つの画像の中の対象ワイヤを抽出してこの2つの対象ワ
イヤの画像間距離を算出し、この画像間距離に基いて対
象ワイヤの高さを算出する高さ計測部と、対象ワイヤの
水平面内の投影角度に応じて前記2光軸光学系と前記カ
メラを高さ計測に適した向きに回転させる回転手段とを
備えたことを特徴とするボンディングワイヤの高さ検査
装置。 - 【請求項2】対称軸と同一平面内にあってこの対称軸に
ついて左右対称に配置された2光軸光学系を備えたカメ
ラを、対象ワイヤの水平面内の投影角度に応じて高さ計
測に適した向きに回転させる工程と、前記カメラにより
ワイヤボンディング後のワイヤを撮像する工程と、撮像
により得られた画像データから画像処理により対象ワイ
ヤを抽出して2つのワイヤ画像を求める工程と、この2
つのワイヤ画像間距離を求める工程と、この画像間距離
に基づいて対象ワイヤの高さを算出する工程とを含むこ
とを特徴とするボンディングワイヤの高さ検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9276822A JPH11118423A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | ボンディングワイヤの高さ検査装置及び高さ検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9276822A JPH11118423A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | ボンディングワイヤの高さ検査装置及び高さ検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11118423A true JPH11118423A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17574890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9276822A Pending JPH11118423A (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | ボンディングワイヤの高さ検査装置及び高さ検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11118423A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002033347A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-31 | Rohm Co Ltd | 半導体装置 |
| KR100460047B1 (ko) * | 2001-09-21 | 2004-12-04 | 주식회사 칩팩코리아 | 반도체패키지의 본딩검사방법 |
| JP2010062324A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Toyota Motor Corp | 検査装置及び方法 |
| CN102721347A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-10-10 | 深圳麦格米特电气股份有限公司 | 一种pcba焊脚长度检测工具和检测方法 |
| CN102878900A (zh) * | 2012-10-25 | 2013-01-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种检测pcba元件引脚高度的方法及装置 |
| JP2024135457A (ja) * | 2023-03-23 | 2024-10-04 | 三菱電機株式会社 | 半導体検査装置及び半導体検査方法 |
-
1997
- 1997-10-09 JP JP9276822A patent/JPH11118423A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002033347A (ja) * | 2000-07-17 | 2002-01-31 | Rohm Co Ltd | 半導体装置 |
| KR100460047B1 (ko) * | 2001-09-21 | 2004-12-04 | 주식회사 칩팩코리아 | 반도체패키지의 본딩검사방법 |
| JP2010062324A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Toyota Motor Corp | 検査装置及び方法 |
| CN102721347A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-10-10 | 深圳麦格米特电气股份有限公司 | 一种pcba焊脚长度检测工具和检测方法 |
| CN102878900A (zh) * | 2012-10-25 | 2013-01-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种检测pcba元件引脚高度的方法及装置 |
| JP2024135457A (ja) * | 2023-03-23 | 2024-10-04 | 三菱電機株式会社 | 半導体検査装置及び半導体検査方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102364002B1 (ko) | 고정밀 본드 헤드 위치 결정 방법 및 장치 | |
| JP4343985B2 (ja) | ボンディング装置及びボンディング装置のボンディングステージ高さ調整方法 | |
| CN108802046B (zh) | 一种混合集成电路组件缺陷光学检测装置及其检测方法 | |
| KR100283834B1 (ko) | 반도체칩의 본딩방법 및 그 장치 | |
| CN110364455A (zh) | 芯片贴装装置及半导体装置的制造方法 | |
| US8633441B2 (en) | Die bonding process incorporating infrared vision system | |
| CN110487189B (zh) | 平坦度检测方法、平坦度检测装置及存储介质 | |
| JP7112341B2 (ja) | 実装装置および実装方法 | |
| KR101809875B1 (ko) | 사면 화상인식기술을 이용한 카메라 모듈 생산용 하우징 어태칭 장치 | |
| US20240404890A1 (en) | Inspection device, mounting apparatus, inspection method, and non-transitory computer readable recording medium | |
| CN111912343B (zh) | 电子部件评价方法、电子部件评价装置、以及电子部件评价程序 | |
| JPH10239025A (ja) | 外観検査方法および装置 | |
| JPH09329422A (ja) | 高さ測定方法及び装置 | |
| JP2013516333A (ja) | チップダイを取り上げて載置するシステムおよび方法 | |
| JPH06140799A (ja) | 部品実装方法 | |
| CN118824881A (zh) | 一种套刻误差量测装置和量测方法 | |
| JP3651465B2 (ja) | 電子部品位置合わせ方法 | |
| EP3901569B1 (en) | Electronic component evaluation method, electronic component evaluation device, and electronic component evaluation program | |
| JP3395721B2 (ja) | バンプ接合部検査装置及び方法 | |
| JP2003152037A (ja) | ウェハ検査方法、検査装置及び検査用赤外線撮像装置 | |
| JP2005274309A (ja) | 三次元物体の検査方法および検査装置 | |
| JP3008745B2 (ja) | ワイヤボンディング検査方法及びワイヤボンディング検査装置 | |
| US20250216341A1 (en) | Inspection apparatus and inspection method | |
| US12474164B2 (en) | Alignment method, shape measuring method and shape measuring apparatus | |
| KR101843319B1 (ko) | 사면 화상인식기술을 이용한 카메라 모듈 생산용 하우징 어태칭 방법 |