JPH11118470A - 軸位置情報検出装置 - Google Patents
軸位置情報検出装置Info
- Publication number
- JPH11118470A JPH11118470A JP29636597A JP29636597A JPH11118470A JP H11118470 A JPH11118470 A JP H11118470A JP 29636597 A JP29636597 A JP 29636597A JP 29636597 A JP29636597 A JP 29636597A JP H11118470 A JPH11118470 A JP H11118470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- rotation angle
- speed
- position information
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ミリマシーン以下の小型モータの回転角、速
度あるいは加速度を測定する際の検出器の影響を解消
し、計測精度の大幅な改善を目的とする。 【解決手段】 回転軸の円周方向の表面形状及びその微
小粗度情報を、リアルタイムで連続的に出力する非接触
型変位センサーからの信号情報を基に、回転軸固有の円
周方向信号を得て、同回転軸のその起点を含めた回転
角、速度及び加速度を認識する。
度あるいは加速度を測定する際の検出器の影響を解消
し、計測精度の大幅な改善を目的とする。 【解決手段】 回転軸の円周方向の表面形状及びその微
小粗度情報を、リアルタイムで連続的に出力する非接触
型変位センサーからの信号情報を基に、回転軸固有の円
周方向信号を得て、同回転軸のその起点を含めた回転
角、速度及び加速度を認識する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はミリマシーン以下の
小型モータの回転角、(角)速度及び(角)加速度検出手段
に関する。
小型モータの回転角、(角)速度及び(角)加速度検出手段
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、モータのステータに内蔵さ
れ、ホール効果を利用したホール素子や、回転軸に接続
された突極を有した回転体と固定子とのインピーダンス
の変化を利用したレゾルバーがモータの回転角検出器と
して用いられている。
れ、ホール効果を利用したホール素子や、回転軸に接続
された突極を有した回転体と固定子とのインピーダンス
の変化を利用したレゾルバーがモータの回転角検出器と
して用いられている。
【0003】また、回転軸に直結され、回転速度に比例
した電圧を発生するタコメーターや、モータの電機子巻
線に生ずる誘起電圧を利用したものが速度検出器として
用いられている。
した電圧を発生するタコメーターや、モータの電機子巻
線に生ずる誘起電圧を利用したものが速度検出器として
用いられている。
【0004】また、回転軸に取り付けられ、周方向に所
定の間隔で配列したスリットが形成された回転円盤が回
転すると、前記スリット部により、発光素子及び受光素
子からなるセンサ部の光通路が断続的に遮断され、セン
サ部から回転角、速度を示す矩形波信号が出力される光
学式ロータリーエンコーダが回転角及び速度検出器とし
て用いられている。
定の間隔で配列したスリットが形成された回転円盤が回
転すると、前記スリット部により、発光素子及び受光素
子からなるセンサ部の光通路が断続的に遮断され、セン
サ部から回転角、速度を示す矩形波信号が出力される光
学式ロータリーエンコーダが回転角及び速度検出器とし
て用いられている。
【0005】以上のように、従来の回転角・速度検出器
は、モータ内部あるいは回転軸に取り付けて使用される
のが一般的である。
は、モータ内部あるいは回転軸に取り付けて使用される
のが一般的である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
ミリマシーン以下の小型モータ単体の時間に対する回転
角、速度を計測する場合、従来のように、検出器が被測
定モータの回転軸に直結されると、モータのロータの慣
性モーメントに対し、検出器の回転子の慣性モーメント
が大きい、あるいは無視できないレベルであるため、測
定値における検出器の影響が大きく、正確に被測定モー
タ単体の特性が測定できないという欠点を有していた。
ミリマシーン以下の小型モータ単体の時間に対する回転
角、速度を計測する場合、従来のように、検出器が被測
定モータの回転軸に直結されると、モータのロータの慣
性モーメントに対し、検出器の回転子の慣性モーメント
が大きい、あるいは無視できないレベルであるため、測
定値における検出器の影響が大きく、正確に被測定モー
タ単体の特性が測定できないという欠点を有していた。
【0007】また、検出器を被測定モータの回転軸に接
続するということは、負荷を接続していることにもな
り、測定時、不必要な負荷をかけた状態で被測定モータ
が運転されるという欠点を有していた。
続するということは、負荷を接続していることにもな
り、測定時、不必要な負荷をかけた状態で被測定モータ
が運転されるという欠点を有していた。
【0008】以上のような検出器の影響は、被測定モー
タが小型になればなるほど顕著に現れ、モータ単体の回
転角あるいは速度を測定する際の大きな障害となってい
た。一方、モータの小型化にともない、モータ内部の余
空間が減少し、例えばホール素子などのセンサーの内蔵
は非常に困難となっている。
タが小型になればなるほど顕著に現れ、モータ単体の回
転角あるいは速度を測定する際の大きな障害となってい
た。一方、モータの小型化にともない、モータ内部の余
空間が減少し、例えばホール素子などのセンサーの内蔵
は非常に困難となっている。
【0009】本発明の目的は、上記のような欠点を解決
し、ミリマシーン以下の小型モータの回転角、速度ある
いは加速度を測定する際の検出器の影響を解消し、計測
精度の大幅な改善を目的としたものである。
し、ミリマシーン以下の小型モータの回転角、速度ある
いは加速度を測定する際の検出器の影響を解消し、計測
精度の大幅な改善を目的としたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記従来の課
題を解決するためになされたもので、請求項1記載の発
明は、回転軸の円周方向の表面形状及びその微小粗度情
報を、リアルタイムで連続的に出力する非接触型変位セ
ンサーからの信号情報を基に、回転軸固有の円周方向信
号を得て、同回転軸の起点を含めた回転角、速度及び加
速度を認識するものである。
題を解決するためになされたもので、請求項1記載の発
明は、回転軸の円周方向の表面形状及びその微小粗度情
報を、リアルタイムで連続的に出力する非接触型変位セ
ンサーからの信号情報を基に、回転軸固有の円周方向信
号を得て、同回転軸の起点を含めた回転角、速度及び加
速度を認識するものである。
【0011】
【作用】これにより、検出器が被測定モータに接触しな
いため、被測定モータがミリマシーン以下の小型モータ
であっても、測定時の検出器の影響を解消でき、計測精
度の大幅な向上が実現できる。
いため、被測定モータがミリマシーン以下の小型モータ
であっても、測定時の検出器の影響を解消でき、計測精
度の大幅な向上が実現できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について、
図面を参照して説明する。図1は本発明の実施例の軸位
置情報検出装置を説明する図、図2は本発明の他の実施
例の軸位置情報検出装置を説明する図である。
図面を参照して説明する。図1は本発明の実施例の軸位
置情報検出装置を説明する図、図2は本発明の他の実施
例の軸位置情報検出装置を説明する図である。
【0013】本発明の骨子となる測定システム及び検出
手段について図1を用いて説明すると、図1(イ)に示す
ように、本発明の測定システムは、例えばレーザ変位
計、静電容量型変位計などの非接触型変位センサーと、
同センサーからの変位出力信号の周期あるいはパルス幅
の認識、各種演算を行うための演算器より構成される。
手段について図1を用いて説明すると、図1(イ)に示す
ように、本発明の測定システムは、例えばレーザ変位
計、静電容量型変位計などの非接触型変位センサーと、
同センサーからの変位出力信号の周期あるいはパルス幅
の認識、各種演算を行うための演算器より構成される。
【0014】非接触型変位センサーでは、図1(イ)及び
図1(ロ)に示すように、回転する回転軸の円周方向の変
位、すなわち表面形状、微小粗度をリアルタイムで連続
的に検出し、例えば、回転軸の被検出部断面が図1(ロ)
に示すような形状である場合、非接触型変位センサーか
ら、図1(ハ)に示すような、起点を時間=0点とし、変
位が時間に対し変動する波形信号が得られる。
図1(ロ)に示すように、回転する回転軸の円周方向の変
位、すなわち表面形状、微小粗度をリアルタイムで連続
的に検出し、例えば、回転軸の被検出部断面が図1(ロ)
に示すような形状である場合、非接触型変位センサーか
ら、図1(ハ)に示すような、起点を時間=0点とし、変
位が時間に対し変動する波形信号が得られる。
【0015】ここで、図1(ロ)に示す回転軸の円周上位
置a〜kと、図1(ハ)に示すa〜kがそれぞれ対応して
いる。また、図中a点は起点、p点は停止点、o点は軸
中心を示す。
置a〜kと、図1(ハ)に示すa〜kがそれぞれ対応して
いる。また、図中a点は起点、p点は停止点、o点は軸
中心を示す。
【0016】図1(ロ)において、回転軸の任意の円周上
位置xに対し、角度∠aoxは一義的に決まる値である
ため、非接触型変位センサーから出力される変位波形信
号の、起点に対する位相及びその変位より、任意の時間
における回転軸の回転角が連続的に認識できる。
位置xに対し、角度∠aoxは一義的に決まる値である
ため、非接触型変位センサーから出力される変位波形信
号の、起点に対する位相及びその変位より、任意の時間
における回転軸の回転角が連続的に認識できる。
【0017】例えば図1(ハ)の場合には、p点の起点に
対する位相及びその変位より、回転軸は、起点から2.
20回転(回転角=13.8rad=793.0°)して停止
したことがわかる。さらに、2点間の回転角変化量を時
間変化量で除することにより、任意の時間における角速
度が認識できる。
対する位相及びその変位より、回転軸は、起点から2.
20回転(回転角=13.8rad=793.0°)して停止
したことがわかる。さらに、2点間の回転角変化量を時
間変化量で除することにより、任意の時間における角速
度が認識できる。
【0018】もう一つの検出手段を以下に説明する。非
接触型変位センサーから出力される信号を基に、時間−
回転角関係式を算出する。続いて、前述の時間−回転角
関係式を微分演算して時間−角速度関係式を算出する。
さらに、その時間−角速度関係式を微分演算して時間−
角加速度関係式を算出する。以上のような演算処理によ
り、任意の時間における回転角、角速度、角加速度を認
識することができる。
接触型変位センサーから出力される信号を基に、時間−
回転角関係式を算出する。続いて、前述の時間−回転角
関係式を微分演算して時間−角速度関係式を算出する。
さらに、その時間−角速度関係式を微分演算して時間−
角加速度関係式を算出する。以上のような演算処理によ
り、任意の時間における回転角、角速度、角加速度を認
識することができる。
【0019】前述した回転軸の円周上の表面形状及び微
小粗度は、外径や真円度のバラツキ、加工方法、表面仕
上げの状態によって異なるその回転軸固有のもので、軸
指紋とも言えるものである。したがって、本発明は、回
転軸の識別にも利用することが可能である。
小粗度は、外径や真円度のバラツキ、加工方法、表面仕
上げの状態によって異なるその回転軸固有のもので、軸
指紋とも言えるものである。したがって、本発明は、回
転軸の識別にも利用することが可能である。
【0020】回転中、回転軸のフレをともない、回転角
の認識に支障をきたす場合には、回転数以下の周波数成
分を阻止するHPF(High Pass Filter)を非接触型
変位センサーと演算器との間に挿入することにより解決
できる。また、本発明は、回転軸に溝を形成するなど、
積極的に表面形状を特徴づける加工を施しても何ら差し
支えない。
の認識に支障をきたす場合には、回転数以下の周波数成
分を阻止するHPF(High Pass Filter)を非接触型
変位センサーと演算器との間に挿入することにより解決
できる。また、本発明は、回転軸に溝を形成するなど、
積極的に表面形状を特徴づける加工を施しても何ら差し
支えない。
【0021】例えば、回転軸の被検出部断面を図2(イ)
に示す形状に加工した場合、非接触型変位センサーから
は、図2(ロ)に示すような、起点を時間=0点とし、変
位が時間に対し変動する波形信号が得られる。図2(イ)
に示す回転軸の円周上の位置a'〜l'と図2(ロ)に示す
a'〜l'がそれぞれ対応しいる。o点は軸中心を示す。
に示す形状に加工した場合、非接触型変位センサーから
は、図2(ロ)に示すような、起点を時間=0点とし、変
位が時間に対し変動する波形信号が得られる。図2(イ)
に示す回転軸の円周上の位置a'〜l'と図2(ロ)に示す
a'〜l'がそれぞれ対応しいる。o点は軸中心を示す。
【0022】前述のように、回転軸の任意の円周上位置
に対し、回転角が一義的に決まるため、非接触型変位セ
ンサーから出力される変位波形信号の、起点に対する位
相及びその変位より、任意の時間における回転軸の回転
角が連続的に認識できる。
に対し、回転角が一義的に決まるため、非接触型変位セ
ンサーから出力される変位波形信号の、起点に対する位
相及びその変位より、任意の時間における回転軸の回転
角が連続的に認識できる。
【0023】なお、回転軸の加工形状は、本説明例に限
定されるものではなく、適宜、設定することができる。
定されるものではなく、適宜、設定することができる。
【0024】
【発明の効果】本発明の請求項1による軸位置情報検出
装置によると、実施例で詳細に説明したとおり、ミリマ
シーン以下の小型モータの回転角、速度あるいは加速度
を測定する際の検出器の影響を解消し、計測精度を大幅
に改善することができる。
装置によると、実施例で詳細に説明したとおり、ミリマ
シーン以下の小型モータの回転角、速度あるいは加速度
を測定する際の検出器の影響を解消し、計測精度を大幅
に改善することができる。
【図1】本発明の実施例の軸位置情報検出装置を説明す
る図。
る図。
【図2】本発明の他の実施例の軸位置情報検出装置を説
明する図。
明する図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉成 赫夫 東京都足立区新田3丁目8番22号 並木精 密宝石株式会社内 (72)発明者 関谷 哲夫 東京都足立区新田3丁目8番22号 並木精 密宝石株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 回転軸の円周方向の表面形状及びその微
小粗度情報を、リアルタイムで連続的に出力する非接触
型変位センサーからの信号情報を基に、回転軸固有の円
周方向信号を得て、同回転軸のその起点を含めた回転
角、速度及び加速度を認識するようにしたことを特徴と
する回転軸の軸位置情報検出装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の軸位置情報検出装置にお
いて、前記非接触型変位センサーからの出力波形情報を
得られるように、前記回転軸の少なくとも被検出部に表
面形状を特徴づける為の凹凸が施されていることを特徴
とする回転軸の軸位置情報検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29636597A JPH11118470A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 軸位置情報検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29636597A JPH11118470A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 軸位置情報検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11118470A true JPH11118470A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17832615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29636597A Pending JPH11118470A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 軸位置情報検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11118470A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013069838A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Nec Corp | 回路基板の個体識別装置および個体識別方法 |
| CN107505475A (zh) * | 2017-10-13 | 2017-12-22 | 河海大学 | 一种基于激光的转轴瞬时转速及摆度的测量装置和方法 |
| CN109782011A (zh) * | 2019-02-18 | 2019-05-21 | 江苏大学 | 一种海水淡化高压泵和透平一体机的转速测量装置及方法 |
| CN109798250A (zh) * | 2019-02-18 | 2019-05-24 | 江苏大学 | 一种测量海水淡化高压泵和透平一体机轴频的装置及方法 |
| CN111458531A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-07-28 | 华中科技大学 | 一种磁悬浮主轴基于转子位移的转速监测系统 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP29636597A patent/JPH11118470A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013069838A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Nec Corp | 回路基板の個体識別装置および個体識別方法 |
| CN107505475A (zh) * | 2017-10-13 | 2017-12-22 | 河海大学 | 一种基于激光的转轴瞬时转速及摆度的测量装置和方法 |
| CN109782011A (zh) * | 2019-02-18 | 2019-05-21 | 江苏大学 | 一种海水淡化高压泵和透平一体机的转速测量装置及方法 |
| CN109798250A (zh) * | 2019-02-18 | 2019-05-24 | 江苏大学 | 一种测量海水淡化高压泵和透平一体机轴频的装置及方法 |
| CN111458531A (zh) * | 2020-04-29 | 2020-07-28 | 华中科技大学 | 一种磁悬浮主轴基于转子位移的转速监测系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041013 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060619 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060707 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061027 |