JPH11118835A - 測定装置および測定装置の操作説明表示方法 - Google Patents
測定装置および測定装置の操作説明表示方法Info
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- JPH11118835A JPH11118835A JP29639897A JP29639897A JPH11118835A JP H11118835 A JPH11118835 A JP H11118835A JP 29639897 A JP29639897 A JP 29639897A JP 29639897 A JP29639897 A JP 29639897A JP H11118835 A JPH11118835 A JP H11118835A
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Abstract
示することが可能な測定装置を提供することにある。 【解決手段】 装置の各操作項目に関する複数の操作説
明にそれぞれ対応する複数の説明用データを記憶する記
憶部26と、所定の操作が行われたときに記憶部26に
記憶されている説明用データを読み出す制御部25と、
読み出された説明用データに基づいて操作説明を表示部
3に表示させる表示処理部25と、所定の操作を行うた
めの操作キー10を有する操作部3とを備えている測定
装置1において、制御部25は、操作キー10の操作時
における装置の動作状態に関連する操作項目に対応する
説明用データを記憶部26から読み出す。
Description
条件の設定や測定についての操作方法などに関する操作
説明を所定の操作に従って表示部に表示する機能を有す
る測定装置、およびこのような測定装置によって実行さ
れる操作説明表示方法に関するものである。
1に示す波形記録装置51を既に開発している。この波
形記録装置51は、装置の動作条件を設定するための複
数のスイッチが配設されている操作部2と、装置に入力
された信号波形や動作条件設定用の画面などを表示する
ための表示部3とを備えている。
カーソル移動キー部6、SYSTEMキー8、DISP
キー9およびHELPキー10などが配設されている。
ここで、ファンクションキー部5は、装置の動作状態に
応じて様々な機能に自動的に割り付けられるキー5a〜
5eを備えている。カーソル移動キー部6は、表示部3
に表示されるカーソルを上下左右に移動させるためのキ
ー6a〜6dを備えている。SYSTEMキー8は、装
置の動作条件を設定するための動作条件設定用画面を表
示部3に表示させる機能を有している。DISPキー9
は、表示部3の表示画面を動作条件設定用画面から波形
表示用画面に切り替えるための表示切替用キーとして機
能する。HELPキー10は、操作方法などを説明する
ための説明用画面を表示部3に表示するための機能を有
している。
て装置を起動した後、操作方法などを知りたい場合に
は、所定の操作によって操作説明用画面を表示部3に表
示させることができる。具体的に、例えば、装置に内蔵
されているプリンタの印字濃度の設定に関する操作説明
を参照する場合を想定して以下に説明する。
に電源を投入すると、図11に示す表示画面が表示部3
に表示される。この状態においてHELPキー10を操
作すると、図7に示すように、「装置の説明」の選択候
補群として、「装置の操作方法に関する説明」および
「動作条件項目に関する説明」が表示部3に表示され
る。なお、同図は、カーソル31が「装置の操作方法に
関する説明」の表示に重ね合わせられて表示されている
状態を示している。ここで、カーソル移動キー部6の各
キー6a〜6dを用いてカーソル31を「動作条件項目
に関する説明」に位置合わせた状態でHELPキー10
を再度操作すると、図8に示すように、次の選択候補群
として、「警告音の設定に関する説明」や「画面の色に
関する説明」などの選択項目が表示部3に表示される。
次いで、この選択項目の中から「プリンタの設定項目に
関する説明」にカーソル31を位置合わせし、HELP
キー10を再び操作すると、図9に示すように、次の選
択候補群として、「プリンタの印字スピードに関する説
明」および「プリンタの印字濃度に関する説明」が表示
部3に表示される。ここで、「プリンタの印字濃度に関
する説明」にカーソル31を位置合わせした後に、HE
LPキー10を再度操作することにより、図10に示す
ように、「プリンタの印字濃度に関する説明」が表示部
3に表示される。これにより、測定者は、5段階の印字
濃度から任意の濃度に設定することが可能なことを理解
することができる。
11に示す表示画面に戻し、その状態においてSYST
EMキー8を操作する。これにより、図4に示す動作条
件設定用画面20が表示部3に表示され、同図に示すよ
うに、カーソル31を「プリンタの印字濃度」に対応す
る選択項目の「標準濃度」に位置合わせする。この後、
ファンクションキー部5の各キー5a〜5eのいずれか
を操作することにより、「薄い」、「やや薄い」、標準
濃度」、「やや濃い」および「濃い」の5段階濃度から
任意の濃度に設定することができる。
明した波形記録装置51には以下のような改善すべき点
がある。すなわち、上記した操作方法によって「プリン
タの印字濃度に関する説明」を表示部3に表示させるた
めには、選択操作を幾度となく、しかも正確に行わなけ
ればならず、操作が正しい手順で正確に行われないとき
には、目的とする操作説明を表示させることができな
い。つまり、操作の途中段階において、例えば、「プリ
ンタの設定項目に関する説明」を選択すべきところを、
誤って「使用チャンネル数に関する説明」を選択してし
まったときには、表示させるべき「プリンタの設定項目
に関する説明」が表示部3に表示されない。したがっ
て、このような場合には、起動直後の画面に戻って図7
に示す表示画面を表示部3に表示した後、「装置の操作
方法に関する説明」か「動作条件項目に関する説明」の
いずれかを選択する操作から再度繰り返して行う必要が
ある。また、「装置の操作方法に関する説明」および
「動作条件項目に関する説明」にどのような説明が盛り
込まれているのかを知らない装置に不慣れな測定者にと
っては、「装置の操作方法に関する説明」から順にすべ
ての操作説明を表示させた後、目的とする操作説明がど
のようにして表示されるかを初めて理解することができ
る。このように、出願人が既に開発している波形記録装
置51には、測定者にとって必要とされる操作説明を迅
速かつ正確に表示させるのが困難であるという課題があ
る。
ものであり、測定者にとって必要とされる操作説明を迅
速かつ確実に、しかも容易に表示することが可能な測定
装置、および測定装置の操作説明表示方法を提供するこ
とを主目的とする。
求項1記載の測定装置は、装置の各操作項目に関する複
数の操作説明にそれぞれ対応する複数の説明用データを
記憶する記憶部と、所定の操作が行われたときに記憶部
に記憶されている説明用データを読み出す制御部と、読
み出された説明用データに基づいて操作説明を表示部に
表示させる表示処理部と、所定の操作を行うための操作
キーを有する操作部とを備えている測定装置において、
制御部は、操作キーの操作時における装置の動作状態に
関連する操作項目に対応する説明用データを記憶部から
読み出すことを特徴とする。
の操作が行われると、制御部は、そのキー操作時におい
て、装置が例えば印刷を実行しようとしている動作状態
のときには、その動作状態に関連する印刷濃度や印刷速
度などの印刷操作に対応する説明用データを記憶部から
読み出す。次いで、制御部は、表示処理部に対し、読み
出した説明用データに対応する操作説明を表示部に表示
させる。このため、測定者にとって必要な操作説明を確
実かつ迅速に表示部に表示させることが可能となる。
の測定装置において、制御部は、操作キーの操作時にお
いて表示部に表示されているカーソルの位置に応じた操
作項目に対応する説明用データを読み出すことを特徴と
する。
置の動作条件設定を行う際には、表示部の動作条件設定
画面などに表示されている設定項目にカーソルを位置合
わせし、その状態で操作キーを操作する。これにより、
制御部が、操作キーの操作時において表示部に表示され
ているカーソルの位置に応じた操作項目に対応する説明
用データを読み出し、表示処理部が、その説明用データ
に対応する操作説明を表示部に表示させる。このため、
測定者は、目的とする操作説明を極めて簡単かつ確実に
知ることが可能となる。
は2記載の測定装置において、記憶部は、表示部に表示
される操作説明中の要語に関する操作説明に対応する要
語説明用データを記憶し、操作部は、表示部に表示され
たカーソルを移動させるためのカーソル移動用キーを備
え、表示処理部は、カーソル移動用キーのキー操作に応
じた表示部上の位置にカーソルを表示させ、制御部は、
所定の操作に従いカーソルによって要語が指定されたと
きに、指定された要語に対応し記憶部に記憶されている
要語説明用データを読み出すと共に、表示処理部に対
し、読み出した要語説明用データに対応する操作説明を
表示部に表示させることを特徴とする。
記載されている操作や設定項目などの要語について、さ
らに詳細に知りたいときには、その要語が表示されてい
る表示部位にカーソルを位置合わせした後に所定の操作
を行う。これにより、測定者は、その要語の詳細を容易
に知ることが可能となる。
3のいずれかに記載の測定装置において、表示処理部
は、装置の動作条件を操作説明として表示する際に動作
条件を設定するための動作条件候補群を共に表示部に表
示させ、制御部は、所定の操作に従って動作条件候補群
から1または2以上の動作条件が指定されたときに、指
定された動作条件に従って装置の動作条件を設定するこ
とを特徴とする。
動作条件についての操作説明と、その動作条件を設定す
るための動作条件候補群とを表示部に表示させる。この
際に、操作説明を理解した測定者によって動作条件候補
群から1または2以上の動作条件が指定されると、制御
部は、指定された動作条件に従って装置の動作条件を設
定する。このように、この測定装置では、操作説明が表
示されている画面上で装置の動作条件を直ちに設定する
ことができる。したがって、操作説明が表示されている
画面から動作条件を設定するための画面などへの切替え
を不要にすることができるため、装置の動作条件を迅速
に設定することが可能となる。
法は、所定の操作が行われたときに、記憶部によって記
憶され装置の各操作項目に関する複数の操作説明にそれ
ぞれ対応する複数の説明用データに基づいて操作説明を
表示部に表示する測定装置の操作説明表示方法におい
て、所定の操作時における装置の動作状態に関連する操
作項目に対応し記憶部によって記憶されている説明用デ
ータを読み出し、読み出した説明用データに対応する操
作説明を表示部に表示することを特徴とする。
明に係る測定装置の操作説明表示方法、およびこの方法
を実行可能な測定装置を波形記録計に適用した実施の形
態について説明する。なお、出願人が既に開発している
波形記録装置51と同一の構成要素については同一の符
号を付して重複した説明を省略する。
ロック図である。同図に示すように波形記録装置1は、
上記した操作部2および表示部3に加えて、レンジアン
プ21、A/D変換部22、DMA(Direct Memory Ac
cess)コントローラ23、データRAM24、CPU2
5、ROM26、RAM27、プリンタ28およびイン
ターフェース部29を備えている。以下、各構成要素に
ついて詳述する。
部4、ファンクションキー部5、カーソル移動キー部
6、SYSTEMキー8、DISPキー9、HELPキ
ー10、COPYキー11などが配設されている。これ
らの各部および各キーは基本的には出願人が既に開発し
ている波形記録装置51と同一の機能を有しているた
め、以下には、主として相違する機能について説明す
る。入力キー部4は、キー4a〜4pを備えており、こ
れらのキー4a〜4pは、電源投入初期時には、レンジ
アンプ21の入力レンジを切り替えるためのレンジ切替
用キーとして機能し、かつ、装置の動作条件を設定する
ための動作条件設定用画面が表示部3に表示されたとき
には、数字の「1」〜「0」および演算記号の「+」
「−」「.」「E」を指定するための数値等指定用キー
としての機能がCPU25によって自動的に割り付けら
れる。また、ファンクションキー部5は、装置の動作状
態に応じた様々な機能がCPU25によって自動的に割
り付けられるキー5a〜5eを備えている。なお、割り
付けられた各キー5a〜5eの機能については、各キー
5a〜5eに対向する表示部3の所定部位に表示され
る。COPYキー11は、表示部3に表示されている画
面情報をプリンタ28によって印刷する機能を有してい
る。一方、表示部3は、LCDパネルで構成されてお
り、入力信号SINの信号波形を表示する波形表示用画面
や動作条件設定用画面17などを表示する。なお、表示
部3は、ブラウン管(CRT)などで構成することもで
きる。
号の入力信号SINをCPU25の制御に従い所定の利得
で増幅または減衰させてA/D変換部22に出力する。
A/D変換部22は、レンジアンプ21によって増幅ま
たは減衰された入力信号SINを所定のサンプリング信号
に同期してアナログ−ディジタル変換することにより、
波形データDS を生成する。DMAコントローラ23
は、A/D変換部22によって生成された波形データD
S をデータRAM24に直接転送する。データRAM2
4はストレージRAMで構成されており、リング方式に
よって波形データDS を記憶する。
び表示処理部に相当する。具体的には、CPU25は、
HELPキー10が操作されたときに、その操作時にお
いて表示部3に表示されているカーソル31の位置に応
じた操作項目に対応する説明用データをROM26から
読み出し、その操作項目に関する操作説明を表示部3に
表示させる。また、CPU25は、表示部3に対して、
各種の動作条件設定用画面の表示、所定の操作によって
設定された動作条件に応じた入力信号SINにおける所定
部位の表示、および、前述したキー4a〜4pおよびキ
ー5a〜5eに割り付けた機能の表示を制御する。
当し、CPU25の動作プログラム、および装置の操作
説明に対応する説明用データなどを記憶し、RAM27
は、設定された装置の動作条件やCPU25の演算結果
などを一時的に記憶する。プリンタ28は、入力信号S
INの波形表示用画面や動作条件表示用画面などをCPU
25の制御下でハードコピーする。さらに、インターフ
ェース部29は、外部装置としてのメモリカード、PC
カード、RS232C通信用ボードなどとの間における
出力データDOUT および入力データDINの受け渡しを行
う。
作について、いわゆるヘルプ機能を中心にして説明す
る。
を起動すると、図1に示す初期画面が表示部3に表示さ
れる。この状態では、図外の測定用プローブを介して入
力信号SINを入力すれば、既設定されている装置の動作
条件に従って、図3に示すように、信号波形W1が表示
部3に表示される。
どをハードコピーする際の操作について説明する。
号波形を表示させた後、COPYキー11を操作する。
これにより、CPU25の制御下で、プリンタ28によ
って信号波形が印刷される。この際に、印刷した印刷濃
度が測定者が希望する濃度でなく、既設定されている印
刷濃度を変更する場合には、以下の手順で変更設定す
る。
面が表示されている状態において、SYSTEMキー8
を所定回数操作することにより、図4に示す動作条件設
定用画面20を表示部3に表示させる。ここで、カーソ
ル移動キー部6のキー6bを所定回数操作し、表示され
ているカーソル31をプリンタの印刷濃度に関する設定
項目の表示部位まで移動させる。このときには、CPU
25は、ファンクションキー部5における各キー5a〜
5eに対し、それぞれ「薄い」、「やや薄い」、「標準
濃度」、「やや濃い」、および「濃い」という印刷濃度
でプリンタ28に印刷させる機能を割り付けると共に、
各キー5a〜5eに割り付けた機能を示す機能表示15
a〜15eを表示部3に表示させる。なお、カーソル3
1によって示されている既設定値は、この場合には、標
準濃度に設定されている。ここで、印刷濃度を濃くした
い場合は、濃い印刷濃度に対応するキー5eを操作する
ことによって、直ちにプリンタ28の印刷濃度を変更す
ることができる。
度かを知りたいときには、ヘルプ機能によってプリンタ
28の印刷濃度の設定に関する操作説明を表示部3に表
示させることもできる。具体的には、図4に示すよう
に、プリンタの印刷濃度の設定を行う際に、印刷濃度の
設定項目の表示位置にカーソル31を表示させた状態で
操作部2のHELPキー10を操作する。これにより、
CPU25は、カーソル31の表示位置における設定項
目に対応する説明用データを、ROM26に記憶されて
いる説明用データの中から検索し、図5に示すように、
検索した説明用データに対応する操作説明を表示部3に
表示させる。この結果、測定者は、表示部3に表示され
たプリンタの印刷濃度に関する説明を読み、印刷濃度に
関する設定方法を容易に理解することができる。このよ
うに、HELPキー10を操作するだけで装置の動作状
況に応じた説明が表示部3に表示されるため、測定者
は、装置の動作条件を設定する操作の過程において、関
連する操作説明を迅速かつ容易に、しかも確実に知るこ
とができる。
その説明を構成する操作や設定項目などの要語について
更に詳しい説明を要する場合には、その要語についての
詳細な説明を表示部3に表示させることもできる。例え
ば、同図に示す「プリンタ印刷濃度の設定」に関する説
明における要語「印刷濃度」は、予め他の文字と区別で
きる表示色で表示されている。このため、この要語「印
刷濃度」に関してさらに詳しい説明を望む場合には、要
語「印刷濃度」の位置にカーソル31を移動させ、HE
LPキー10を再度操作する。これにより、CPU25
が、「印刷濃度」に関する要語に対応する要語説明用デ
ータをROM26から読み出し、図6に示すように、そ
の要語に関する、より詳細な説明を表示部3に表示させ
る。この場合、印刷濃度に関しては、5段階の印刷濃度
の各々に対応する濃度でそれぞれ表した5種の図柄が表
示される。このため、測定者は、視覚を通じて直感的に
各濃度の程度を理解することができる。
面において、ファンクションキー部5のキー5a〜5e
を操作することにより、動作条件候補群としての5種の
印刷濃度を直ちに選択することができる。具体的には、
例えば、図6に示すプリンタの印刷濃度の設定に関する
表示画面において、各キー5a〜5eのいずれかを操作
することにより、印刷濃度が、その操作されたキーに割
り付けられた濃度に設定される。この結果、測定者は、
動作条件設定用画面20に戻す手間が省ける結果、迅速
かつ容易に印刷濃度の設定を行うことができる。なお、
このヘルプ機能に関しては、プリンタの印刷濃度に関す
る説明表示に限らず、HELPキー10が押された時点
の表示画面に表示されているカーソル位置に対応する操
作項目に関する説明が表示部3に表示される。
定されない。例えば、本実施の形態では、波形記録装置
1に適用した例について説明したが、本発明は、電圧
計、電流計、電力計およびマルチメータなどの各種測定
装置に適用が可能である。また、本実施形態では、カー
ソル31の位置に応じた操作説明を表示部3に表示して
いるが、本発明は、これに限定されず、表示部3の表示
画面や操作したキーなどに関する操作説明を表示部3に
表示させたり、その表示した操作説明から適宜必要な操
作説明を選択できるようにするなど、種々の方法および
手順を採用することが可能である。さらに、要語に関す
る操作説明を表示部3に表示させる際に、本実施形態で
は、HELPキー10を用いているが、カーソルによっ
て位置合わせした後に他のキーによって表示部3に表示
させるための指示を与えるようにしてもよい。
および請求項5記載の測定装置の操作説明表示方法によ
れば、操作キーの操作時における装置の動作状態に関連
する操作項目に対応する説明用データを記憶部から読み
出して、その説明用データに対応する操作説明を表示部
に表示することにより、測定者にとって必要な操作説明
を確実かつ迅速に表示部に表示させることができる。
制御部が操作キーの操作時において表示部に表示されて
いるカーソルの位置に応じた操作項目に対応する説明用
データを読み出すことにより、測定者は、目的とする操
作説明を極めて簡単かつ確実に知ることができる。
ば、制御部がカーソルによって指定された要語に対応す
る操作説明を表示部に表示させることにより、測定者
は、その要語の詳細を容易に知ることができる。
操作説明を表示している表示画面上において動作条件が
指定されたときに、その指定された動作条件に従って装
置の動作条件が設定されるため、操作説明が表示されて
いる画面から動作条件を設定するための画面などへの切
替えを不要にすることができ、これにより、装置の動作
条件を迅速に設定することができる。
図である。
を示すブロック図である。
部に信号波形が表示された状態の表示画面図である。
明の実施の形態に係る波形記録装置の表示部に動作条件
設定用画面が表示された状態の表示画面図である。
部に動作条件設定に関する説明としての「プリンタ印刷
濃度の設定」が表示された状態の表示画面図である。
部に要語としての「プリンタ印刷濃度の設定」に関する
操作説明が表示された状態の表示画面図である。
操作説明としての「装置の説明」が表示された状態の表
示画面図である。
操作説明としての「動作条件項目に関する説明」が表示
された状態の表示画面図である。
操作説明としての「プリンタの設定項目に関する説明」
が表示された状態の表示画面図である。
に操作説明としての「プリンタの印刷濃度に関する説
明」が表示された状態の表示画面図である。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 装置の各操作項目に関する複数の操作説
明にそれぞれ対応する複数の説明用データを記憶する記
憶部と、所定の操作が行われたときに前記記憶部に記憶
されている説明用データを読み出す制御部と、当該読み
出された説明用データに基づいて前記操作説明を表示部
に表示させる表示処理部と、前記所定の操作を行うため
の操作キーを有する操作部とを備えている測定装置にお
いて、 前記制御部は、前記操作キーの操作時における装置の動
作状態に関連する前記操作項目に対応する前記説明用デ
ータを前記記憶部から読み出すことを特徴とする測定装
置。 - 【請求項2】 前記制御部は、前記操作キーの操作時に
おいて前記表示部に表示されているカーソルの位置に応
じた前記操作項目に対応する前記説明用データを読み出
すことを特徴とする請求項1記載の測定装置。 - 【請求項3】 前記記憶部は、前記表示部に表示される
前記操作説明中の要語に関する操作説明に対応する要語
説明用データを記憶し、前記操作部は、前記表示部に表
示されたカーソルを移動させるためのカーソル移動用キ
ーを備え、前記表示処理部は、前記カーソル移動用キー
のキー操作に応じた前記表示部上の位置に前記カーソル
を表示させ、前記制御部は、所定の操作に従い前記カー
ソルによって前記要語が指定されたときに、当該指定さ
れた要語に対応し前記記憶部に記憶されている前記要語
説明用データを読み出すと共に、前記表示処理部に対
し、当該読み出した要語説明用データに対応する前記操
作説明を前記表示部に表示させることを特徴とする請求
項1または2記載の測定装置。 - 【請求項4】 前記表示処理部は、装置の動作条件を前
記操作説明として表示する際に当該動作条件を設定する
ための動作条件候補群を共に前記表示部に表示させ、前
記制御部は、所定の操作に従って前記動作条件候補群か
ら1または2以上の前記動作条件が指定されたときに、
当該指定された動作条件に従って装置の動作条件を設定
することを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載
の測定装置。 - 【請求項5】 所定の操作が行われたときに、記憶部に
よって記憶され装置の各操作項目に関する複数の操作説
明にそれぞれ対応する複数の説明用データに基づいて前
記操作説明を表示部に表示する測定装置の操作説明表示
方法において、 前記所定の操作時における装置の動作状態に関連する前
記操作項目に対応し前記記憶部によって記憶されている
前記説明用データを読み出し、当該読み出した説明用デ
ータに対応する前記操作説明を前記表示部に表示するこ
とを特徴とする測定装置の操作説明表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29639897A JPH11118835A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 測定装置および測定装置の操作説明表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29639897A JPH11118835A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 測定装置および測定装置の操作説明表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11118835A true JPH11118835A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17833036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29639897A Pending JPH11118835A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 測定装置および測定装置の操作説明表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11118835A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009204553A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Hioki Ee Corp | 測定装置、および測定装置における画面表示方法 |
| JP2009216615A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Hioki Ee Corp | 測定装置、および測定装置における画面表示方法 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP29639897A patent/JPH11118835A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009204553A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Hioki Ee Corp | 測定装置、および測定装置における画面表示方法 |
| JP2009216615A (ja) * | 2008-03-12 | 2009-09-24 | Hioki Ee Corp | 測定装置、および測定装置における画面表示方法 |
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