JPH1111887A - 吊り上げ装置 - Google Patents
吊り上げ装置Info
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- JPH1111887A JPH1111887A JP9168855A JP16885597A JPH1111887A JP H1111887 A JPH1111887 A JP H1111887A JP 9168855 A JP9168855 A JP 9168855A JP 16885597 A JP16885597 A JP 16885597A JP H1111887 A JPH1111887 A JP H1111887A
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Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
で容易にかつ安全に重量物の引き上げ移動が可能な吊り
上げ装置を提供すること。 【解決手段】移動及び固定可能な跨状の脚部と、この脚
部上に横架部材を載置してなるジャッキと、このジャッ
キ操作手段と、この横架部材から伸長自在に垂下させ、
先端部に被吊り上げ物係止部材を備えたチェーン部材と
を備えたことを特徴とする吊り上げ装置。
Description
吊り上げ可能な装置に関し、具体的には、道路の側溝用
の蓋やあるいは漬物石等の重量物を容易に吊り上げられ
なおかつ移動可能な装置に関するものである。
は一時的に取り外したりする場合には、大人の男性なら
ば通常持ち上げ可能な重量(重いものでも10kg前
後)であることからほとんど機械に頼ることなく人力に
よって行なわれていた。
持ち上げ可能な重量といえども、その作業は通常腰をか
がめて行なわれるものなので、そのことによって腰を痛
める人が少なくなかった。明らかに重量が人力で持ち上
げられない程度のものについては小型の重機等を使用し
て作業する場合があるが、作業場所に重機を持ち込むこ
とでさえ困難が伴う場合が多い。
げた場合には、手が滑ったりすると落下してけがをする
危険性さえある。
決するとともに、大がかりの重機等を使用しなくても簡
便な装置で容易にかつ安全に重量物の引き上げ移動が可
能な吊り上げ装置を提供することを目的とするものであ
る。
上げ装置は、移動及び固定可能な跨状の脚部と、この脚
部上に横架部材を載置してなるジャッキと、このジャッ
キ操作手段と、この横架上部材から伸長自在に垂下さ
せ、先端部に被吊り上げ物係止部材を備えたチェーン部
材とを備えたことを特徴とするものである。
り上げ装置の実施の形態について説明する。
の第1の実施例を示す斜視図及び側面図である。下端に
キャスタ12を備えた跨状の脚部2の上端中央にはパン
タグラフ式のジャッキ3が設けられている。脚部2は使
用時の安定感を増すために図2に示すように前後方向に
も開脚していることが望ましい。ジャッキ3の上端には
天びん状の横架部材4が載置されており、この横架部材
4の両端には中央にチェーン7の駒の厚み分の隙間を有
するスリット5からなる吊り上げチェーン7の係止部材
6が設けられていて、吊り上げチェーンの7垂下長さを
張設できるようになっている。
ボルト軸9の一端にハンドル10が備えられており、把
手11を掴んで回転させることにより、ジャッキ3の高
さを調節可能となっている。横架部材4の両端からは先
端に被吊り下げ物係止部材(以下、吊り下げフックとい
う。)8を備えた吊り上げチェーン7が垂下している。
13は側溝の蓋である。なお、キャスタ12はそのうち
の少なくとも2個はロック手段を備えているものが望ま
しい。吊り上げの際に装置1全体がぐらつくのを防止す
るためである。
のようにして使用する。
転させてジャッキ3を下降させる。キャスタ12のロッ
クを解除して吊り上げようとするもの(例えば側溝の蓋
11)を跨ぐように装置1を据え付ける。キャスタ12
をロックして装置がぐらつかないようにし、吊り下げフ
ック8を側溝の蓋の隙間14に挿入して蓋13に引っ掛
ける。チェーン7が必要以上に弛まないように長さを調
節して、横架部材4のチェーン係止部材6に引っ掛け
る。ハンドル10をジャッキ上昇方向に回転させて徐々
にジャッキ3を上昇させる。この際に吊り上げフック8
が蓋13からはずれないように注意しながら吊り上げる
ことが肝要である。そして、一定高さまで吊り上げた後
キャスタ12のロックを解除して移動させる(図3)。
一旦取り外した蓋13を元の位置に納める場合は以上の
逆の操作をすればよい。
しながら取り外す場合は、先に取り外した側の足場がな
くなるので、そのような場合は例えば側溝に橋17を渡
してその上に片側の脚部2を載せるようにするとよい。
の実施例を示す正面一部断面図である。この実施例では
漬物石16を吊り上げる場合に使用する例である。前実
施例に比べ跨状脚部2が漬物桶15を跨ぐように高足に
なっている。通常漬物石は一定の形状のものとは限らな
いので、掴みにくく不安定で危険が伴うので、籠18に
入れてこれを吊り上げるようにするとよい。籠18には
ステンレス素材が好適に用いられ、さらに把手19は厚
手の金属板で補強しておくことが望ましい。
を形成するか、あるいは図5に示すように延長部材19
を介して高足としてもよい。
装置であるが、ジャッキ3、吊り上げフック8等は使用
状況に応じて適宜変更することができる。すなわち、ジ
ャッキ3においては前記各実施例で示したパンタグラフ
式に限定されるものではなく、シリンダ式のものとして
もよく、また機械式に限らず油圧式のものとしても良い
ことはもちろんである。さらに、吊り上げ時の安定感を
増すために横架部材4は一つのジャッキ3に天びん状に
設けるのではなく、平行に設けた2つのジャッキの間に
差渡すように設けることとしてもよい。その際には2つ
のジャッキの上下動を連動させることが望ましく、ま
た、1本のチェーンで引き上げることとしてもよい。吊
り下げフック8は図1に示すようないわゆる引っ掛け型
のものや図4に示す抱きかかえ型のものの他、カラビナ
状のものやボルト型のもの等被吊り上げ物の形状や構造
に合わせて、吊り上げ時に容易に外れてしまわないよう
な安全性の高い最適な形状とすることが望ましく、それ
らは自由に取替可能とすることが望ましい。引っ掛け型
の吊り下げフックはグレーチングの吊り上げには最適で
ある。なお、いずれの吊り下げフックにも鋸状の歯形形
状を設けて吊り下げ物にくい込むようにしたり、ゴム等
を貼着したりして滑り止め対策を確実に講じておくこと
も肝要である。
構成したので、大がかりの重機等を使用しなくても簡便
な装置で容易にかつ安全に重量物の引き上げ移動が可能
な吊り上げ装置を提供することができる。
斜視図である。
正面図である。
正面図、(ロ)は延長部材の側面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 移動及び固定可能な跨状の脚部と、この
脚部上に横架部材を載置してなるジャッキと、このジャ
ッキ操作手段と、この横架部材から伸長自在に垂下さ
せ、先端部に被吊り上げ物係止部材を備えたチェーン部
材とを備えたことを特徴とする吊り上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9168855A JPH1111887A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 吊り上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9168855A JPH1111887A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 吊り上げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1111887A true JPH1111887A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15875814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9168855A Pending JPH1111887A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 吊り上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1111887A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011056742A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 吊り上げ装置、搬送装置、画像形成装置 |
| CN114408788A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-04-29 | 山东里能鲁西矿业有限公司 | 便携式起重机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111698U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-23 | 忠夫 吉岡 | 溝蓋吊上げ機 |
| JPH0713818U (ja) * | 1993-08-07 | 1995-03-10 | 喜美夫 福永 | 側溝蓋引上げ機 |
| JPH0853875A (ja) * | 1994-08-11 | 1996-02-27 | Wakamori Giken:Kk | 側溝用蓋の脱着装置 |
-
1997
- 1997-06-25 JP JP9168855A patent/JPH1111887A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111698U (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-23 | 忠夫 吉岡 | 溝蓋吊上げ機 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN114408788A (zh) * | 2021-12-24 | 2022-04-29 | 山东里能鲁西矿业有限公司 | 便携式起重机 |
| CN114408788B (zh) * | 2021-12-24 | 2024-03-26 | 山东里能鲁西矿业有限公司 | 便携式起重机 |
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040625 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070308 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070312 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070511 |
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