JPH11119111A5 - - Google Patents
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- JPH11119111A5 JPH11119111A5 JP1997277405A JP27740597A JPH11119111A5 JP H11119111 A5 JPH11119111 A5 JP H11119111A5 JP 1997277405 A JP1997277405 A JP 1997277405A JP 27740597 A JP27740597 A JP 27740597A JP H11119111 A5 JPH11119111 A5 JP H11119111A5
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical path
- stereomicroscope
- optical
- objective lens
- switching device
- Prior art date
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- Granted
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Description
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかるに、上記従来技術には、つぎのような問題点があった。即ち、従来技術1では、偏心光学系と共軸光学系との切り替えは可能であるが、対物レンズの変換機構を備えていないため、異なる倍率で撮影を行う為には対物レンズを変換する必要があり、煩雑な作業が必要であった。また、従来技術2では、観察を行う対物レンズと撮影を行う対物レンズが異なるため、各々の用途に応じた構成が必要となるとともに、高価で装置の大型化を回避することができなかった。さらに、従来技術3では、従来技術1と同様に、対物レンズの変換機構を備えていないため、異なる倍率で撮影を行うためには、対物レンズを交換する必要があり、非常に煩雑な作業が必要であった。また、対物レンズより上部にある光学系全体を移動する機構が必要であり、高価で装置の大型化を回避することができなかった。
【発明が解決しようとする課題】
しかるに、上記従来技術には、つぎのような問題点があった。即ち、従来技術1では、偏心光学系と共軸光学系との切り替えは可能であるが、対物レンズの変換機構を備えていないため、異なる倍率で撮影を行う為には対物レンズを変換する必要があり、煩雑な作業が必要であった。また、従来技術2では、観察を行う対物レンズと撮影を行う対物レンズが異なるため、各々の用途に応じた構成が必要となるとともに、高価で装置の大型化を回避することができなかった。さらに、従来技術3では、従来技術1と同様に、対物レンズの変換機構を備えていないため、異なる倍率で撮影を行うためには、対物レンズを交換する必要があり、非常に煩雑な作業が必要であった。また、対物レンズより上部にある光学系全体を移動する機構が必要であり、高価で装置の大型化を回避することができなかった。
【0008】
請求項1、2または3に係る発明の作用では、複数の対物レンズのうちの任意の対物レンズを切り換えて配置すると共に、偏心光学系光路と共軸光学系光路との双方での切り換え位置で対物レンズを停止し、固定することができる。請求項2または3に係る発明の作用では、上記作用に加え、複数の対物レンズを回転機構または直線移動機構により容易且つ迅速に切り換えることができる。
請求項1、2または3に係る発明の作用では、複数の対物レンズのうちの任意の対物レンズを切り換えて配置すると共に、偏心光学系光路と共軸光学系光路との双方での切り換え位置で対物レンズを停止し、固定することができる。請求項2または3に係る発明の作用では、上記作用に加え、複数の対物レンズを回転機構または直線移動機構により容易且つ迅速に切り換えることができる。
Claims (3)
- 複数の対物レンズを切り換える実体顕微鏡の光路切換装置において、
任意の1つの対物レンズを偏心光学系光路位置と共軸光学系光路位置に切り換て配置する配置手段を具備したことを特徴とする実体顕微鏡の光路切換装置。 - 前記配置手段は、前記実体顕微鏡の光軸に対して平行な回転軸を有し、前記回転軸に対して回転することにより、任意の1つの対物レンズを前記実体顕微鏡の光路に挿脱すると共に、前記偏心光学系光路位置と前記共軸光学系光路位置に切り換える光路切換手段を備えたこと特徴とする請求項1記載の実体顕微鏡の光路切換装置。
- 前記配置手段は、前記実体顕微鏡の光軸に対して垂直な平面内を直線移動することにより、任意の1つの対物レンズを前記実体顕微鏡の光路に挿脱すると共に、前記偏心光学系光路位置と前記共軸光学系光路位置に切り換える光路切換手段を備えたこと特徴とする請求項1記載の実体顕微鏡の光路切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27740597A JP3833790B2 (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 実体顕微鏡の光路切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27740597A JP3833790B2 (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 実体顕微鏡の光路切換装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119111A JPH11119111A (ja) | 1999-04-30 |
| JPH11119111A5 true JPH11119111A5 (ja) | 2005-02-03 |
| JP3833790B2 JP3833790B2 (ja) | 2006-10-18 |
Family
ID=17583095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27740597A Expired - Fee Related JP3833790B2 (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | 実体顕微鏡の光路切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3833790B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002148523A (ja) * | 2000-11-07 | 2002-05-22 | Nikon Corp | 双眼顕微鏡及び該顕微鏡用光路分割装置 |
| DE10225194B4 (de) * | 2002-06-06 | 2004-08-05 | Leica Microsystems (Schweiz) Ag | Objektivwechsler und Stereomikroskop |
| DE102004048302B4 (de) * | 2004-10-01 | 2017-09-07 | Carl Zeiss Microscopy Gmbh | Objektivwechsler für Stereomikroskope und Stereomikroskop |
| JP2007328063A (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-20 | Mitsutoyo Corp | 対物レンズ切替装置および顕微鏡 |
-
1997
- 1997-10-09 JP JP27740597A patent/JP3833790B2/ja not_active Expired - Fee Related
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