JPH11119445A - 写真製版における原稿フィルムのセット装置 - Google Patents
写真製版における原稿フィルムのセット装置Info
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- JPH11119445A JPH11119445A JP9280719A JP28071997A JPH11119445A JP H11119445 A JPH11119445 A JP H11119445A JP 9280719 A JP9280719 A JP 9280719A JP 28071997 A JP28071997 A JP 28071997A JP H11119445 A JPH11119445 A JP H11119445A
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Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 写真製版における原稿フィルムのセット装置
にて、原稿フィルムをガラス板に吸着するためのフィル
ム吸着周溝の形成を容易にする。 【解決手段】 中空に形成した枠体11の中空部12にガラ
ス板15を一体化し、このガラス板15の外周縁部と枠体11
の内周縁部との間に、原稿フィルム18を吸着するための
フィルム吸着周溝17を無端状に設ける。このフィルム吸
着周溝17の外周側にて枠体11に弾力性を有する吸着力保
持用のシールゴム22を設ける。このシールゴム22を原稿
フィルム18と密着させ、さらに原稿フィルム18を下側で
待機するPS版31の感光面に密着させて露光する。
にて、原稿フィルムをガラス板に吸着するためのフィル
ム吸着周溝の形成を容易にする。 【解決手段】 中空に形成した枠体11の中空部12にガラ
ス板15を一体化し、このガラス板15の外周縁部と枠体11
の内周縁部との間に、原稿フィルム18を吸着するための
フィルム吸着周溝17を無端状に設ける。このフィルム吸
着周溝17の外周側にて枠体11に弾力性を有する吸着力保
持用のシールゴム22を設ける。このシールゴム22を原稿
フィルム18と密着させ、さらに原稿フィルム18を下側で
待機するPS版31の感光面に密着させて露光する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、写真製版における
原稿フィルムのセット装置に関する。
原稿フィルムのセット装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、新聞などのオフセット印刷に用
いられる刷版を製作するときは、版材の上に予め感光液
が塗布されて感光膜が形成されているプリセンシタイズ
ド・プレート(以下、このプレートを「PS版」とい
う)を用い、このPS版の感光膜の上に原稿フィルムを
密着させて露光し、文字などを含む画像を焼付けて刷版
を作成する写真製版の技法が用いられている。
いられる刷版を製作するときは、版材の上に予め感光液
が塗布されて感光膜が形成されているプリセンシタイズ
ド・プレート(以下、このプレートを「PS版」とい
う)を用い、このPS版の感光膜の上に原稿フィルムを
密着させて露光し、文字などを含む画像を焼付けて刷版
を作成する写真製版の技法が用いられている。
【0003】図7に示されるように、従来は、透明ガラ
ス板1の周縁に沿ってその下面に無端状にフィルム吸着
周溝2を加工して設け、このフィルム吸着周溝2により
透明ガラス板1の下面に原稿フィルム3を吸着保持し、
下側に位置する弾力性を有するマット4の上面に載せた
PS版5の感光面に、透明ガラス板1の原稿フィルム3
を下降させて当接し、透明ガラス板1の上方に位置する
光源(図示せず)により原稿フィルム3を通してPS版
5の感光膜を露光するようにしている。
ス板1の周縁に沿ってその下面に無端状にフィルム吸着
周溝2を加工して設け、このフィルム吸着周溝2により
透明ガラス板1の下面に原稿フィルム3を吸着保持し、
下側に位置する弾力性を有するマット4の上面に載せた
PS版5の感光面に、透明ガラス板1の原稿フィルム3
を下降させて当接し、透明ガラス板1の上方に位置する
光源(図示せず)により原稿フィルム3を通してPS版
5の感光膜を露光するようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のように、透明ガ
ラス板1の周縁に沿ってフィルム吸着周溝2を加工する
ことは、その溝加工が容易でない。
ラス板1の周縁に沿ってフィルム吸着周溝2を加工する
ことは、その溝加工が容易でない。
【0005】さらに、弾力性を有するマット4上では、
PS版5の搬入および搬出の際に、PS版5がマット4
から受ける摩擦抵抗が大きく、PS版5を移動し難い。
PS版5の搬入および搬出の際に、PS版5がマット4
から受ける摩擦抵抗が大きく、PS版5を移動し難い。
【0006】一方、硬質の版盤にてPS版5を支持した
場合は、フィルム吸着周溝2により透明ガラス板1に吸
着された原稿フィルム3とPS版5との密着性を確保す
ることが難しい。
場合は、フィルム吸着周溝2により透明ガラス板1に吸
着された原稿フィルム3とPS版5との密着性を確保す
ることが難しい。
【0007】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、原稿フィルムを吸着するフィルム吸着周溝の形成
を容易にすることを目的とし、さらに、硬質の版盤にて
版材を支持した場合でも原稿フィルムと版材との密着性
を確保できるようにすることを目的とするものである。
ので、原稿フィルムを吸着するフィルム吸着周溝の形成
を容易にすることを目的とし、さらに、硬質の版盤にて
版材を支持した場合でも原稿フィルムと版材との密着性
を確保できるようにすることを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された発
明は、感光膜が形成されている版材の感光面に原稿フィ
ルムを密着させて露光し、画像を焼付けて刷版を作成す
る写真製版において、中空に形成された枠体と、この枠
体の中空部に一体化された透明板と、この透明板の外周
縁部と枠体の内周縁部との間に無端状に設けられ原稿フ
ィルムを吸着するフィルム吸着周溝とを具備した写真製
版における原稿フィルムのセット装置である。
明は、感光膜が形成されている版材の感光面に原稿フィ
ルムを密着させて露光し、画像を焼付けて刷版を作成す
る写真製版において、中空に形成された枠体と、この枠
体の中空部に一体化された透明板と、この透明板の外周
縁部と枠体の内周縁部との間に無端状に設けられ原稿フ
ィルムを吸着するフィルム吸着周溝とを具備した写真製
版における原稿フィルムのセット装置である。
【0009】そして、露光処理に当って、透明板の外周
縁部と枠体の内周縁部との間のフィルム吸着周溝により
原稿フィルムを透明板から枠体にわたり吸着保持する。
縁部と枠体の内周縁部との間のフィルム吸着周溝により
原稿フィルムを透明板から枠体にわたり吸着保持する。
【0010】請求項2に記載された発明は、請求項1記
載の写真製版における原稿フィルムのセット装置におい
て、フィルム吸着周溝の外周側にて枠体に無端状に設け
られ原稿フィルムと密着して吸着力を保持する弾力性を
有する吸着力保持用シール材を具備したものである。
載の写真製版における原稿フィルムのセット装置におい
て、フィルム吸着周溝の外周側にて枠体に無端状に設け
られ原稿フィルムと密着して吸着力を保持する弾力性を
有する吸着力保持用シール材を具備したものである。
【0011】そして、フィルム吸着周溝により透明板に
原稿フィルムを吸着するときの、外部からフィルム吸着
周溝への空気の侵入を吸着力保持用シール材にて防止
し、原稿フィルムを透明板に確実に吸着保持する。
原稿フィルムを吸着するときの、外部からフィルム吸着
周溝への空気の侵入を吸着力保持用シール材にて防止
し、原稿フィルムを透明板に確実に吸着保持する。
【0012】請求項3に記載された発明は、請求項1ま
たは2記載の写真製版における原稿フィルムのセット装
置において、版材を原稿フィルムとは反対側で支持する
硬質の版盤と、この版盤にて版材からはみ出した原稿フ
ィルムと対向する面に設けられ原稿フィルムを吸着する
版盤面フィルム吸着溝とを具備したものである。
たは2記載の写真製版における原稿フィルムのセット装
置において、版材を原稿フィルムとは反対側で支持する
硬質の版盤と、この版盤にて版材からはみ出した原稿フ
ィルムと対向する面に設けられ原稿フィルムを吸着する
版盤面フィルム吸着溝とを具備したものである。
【0013】そして、硬質の版盤にて支持した場合で
も、版盤面フィルム吸着溝により原稿フィルムを吸着し
て、原稿フィルムを版材に密着させる。
も、版盤面フィルム吸着溝により原稿フィルムを吸着し
て、原稿フィルムを版材に密着させる。
【0014】請求項4に記載された発明は、請求項3記
載の写真製版における原稿フィルムのセット装置におい
て、フィルム吸着周溝が、版盤面フィルム吸着溝による
原稿フィルムの吸着と連動して、原稿フィルムの吸着を
解除するものである。
載の写真製版における原稿フィルムのセット装置におい
て、フィルム吸着周溝が、版盤面フィルム吸着溝による
原稿フィルムの吸着と連動して、原稿フィルムの吸着を
解除するものである。
【0015】そして、露光時に、版盤面フィルム吸着溝
により原稿フィルムを吸着すると同時に、フィルム吸着
周溝による原稿フィルムの吸着を解除することにより、
版盤側の吸着力と、反対側からの大気圧とで、原稿フィ
ルムを版材および版盤に密着させる。その際、版盤面フ
ィルム吸着溝への外気の侵入は、吸着力保持用シール材
による版材および版盤へのフィルム押圧により防止し、
原稿フィルムと版材との密着性を確保する。
により原稿フィルムを吸着すると同時に、フィルム吸着
周溝による原稿フィルムの吸着を解除することにより、
版盤側の吸着力と、反対側からの大気圧とで、原稿フィ
ルムを版材および版盤に密着させる。その際、版盤面フ
ィルム吸着溝への外気の侵入は、吸着力保持用シール材
による版材および版盤へのフィルム押圧により防止し、
原稿フィルムと版材との密着性を確保する。
【0016】請求項5に記載された発明は、請求項4記
載の写真製版における原稿フィルムのセット装置におい
て、枠体のフィルム対向面の一部に形成されフィルム吸
着用の負圧を維持する負圧維持領域と、この枠体面の負
圧維持領域内に設けられ原稿フィルムを吸着する枠体面
フィルム吸着部とを具備したものである。
載の写真製版における原稿フィルムのセット装置におい
て、枠体のフィルム対向面の一部に形成されフィルム吸
着用の負圧を維持する負圧維持領域と、この枠体面の負
圧維持領域内に設けられ原稿フィルムを吸着する枠体面
フィルム吸着部とを具備したものである。
【0017】そして、フィルム吸着周溝が原稿フィルム
を吸着する状態から吸着しない状態に切換えられたとき
でも、負圧維持領域内の枠体面フィルム吸着部により原
稿フィルムの一部を常に枠体面に吸着保持して、原稿フ
ィルムの位置ずれを防止する。
を吸着する状態から吸着しない状態に切換えられたとき
でも、負圧維持領域内の枠体面フィルム吸着部により原
稿フィルムの一部を常に枠体面に吸着保持して、原稿フ
ィルムの位置ずれを防止する。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
乃至図6を参照しながら説明する。
乃至図6を参照しながら説明する。
【0019】図1乃至図4に示されるように、11は、ア
ルミニウムなどにより中空に形成された枠体であり、こ
の枠体11の中空部12に臨む内周縁部には上半分に凸部13
が一体形成され、下半分に切欠凹部14が形成されてい
る。
ルミニウムなどにより中空に形成された枠体であり、こ
の枠体11の中空部12に臨む内周縁部には上半分に凸部13
が一体形成され、下半分に切欠凹部14が形成されてい
る。
【0020】この枠体11の切欠凹部14に嵌合するよう
に、凸部13の下面に透明板としてのガラス板15の周縁部
が接着剤などの化学的接合手段または螺子などの機械的
結合手段により一体化され、さらに、凸部13の内周面と
ガラス板15との隅部間に充填されたシリコンゴムなどの
シール材16により、凸部13とガラス板15との間の気密が
保持されている。
に、凸部13の下面に透明板としてのガラス板15の周縁部
が接着剤などの化学的接合手段または螺子などの機械的
結合手段により一体化され、さらに、凸部13の内周面と
ガラス板15との隅部間に充填されたシリコンゴムなどの
シール材16により、凸部13とガラス板15との間の気密が
保持されている。
【0021】このガラス板15の外周縁部と枠体11の切欠
凹部14の内周縁部との間には全周にわたって均一な隙間
を設けることにより、下側に向かって開口したフィルム
吸着周溝17が無端状に形成されている。
凹部14の内周縁部との間には全周にわたって均一な隙間
を設けることにより、下側に向かって開口したフィルム
吸着周溝17が無端状に形成されている。
【0022】このフィルム吸着周溝17は、図示されない
管路および切換弁(図示せず)により真空ポンプ(図示
せず)または大気に選択的に接続され、真空ポンプに接
続されたときは、フィルム吸着周溝17内に発生する負圧
により原稿フィルム18を吸着保持し、大気に接続された
ときは、負圧による原稿フィルム18の吸着を解除する。
管路および切換弁(図示せず)により真空ポンプ(図示
せず)または大気に選択的に接続され、真空ポンプに接
続されたときは、フィルム吸着周溝17内に発生する負圧
により原稿フィルム18を吸着保持し、大気に接続された
ときは、負圧による原稿フィルム18の吸着を解除する。
【0023】また、フィルム吸着周溝17の外周側には、
枠体11の下面に全周にわたって半円断面のシール材嵌着
溝21が設けられ、このシール材嵌着溝21に、弾力性を有
する円形断面の吸着力保持用シール材としてのシールゴ
ム22が嵌着されている。このシールゴム22はチューブ状
のものでも良い。
枠体11の下面に全周にわたって半円断面のシール材嵌着
溝21が設けられ、このシール材嵌着溝21に、弾力性を有
する円形断面の吸着力保持用シール材としてのシールゴ
ム22が嵌着されている。このシールゴム22はチューブ状
のものでも良い。
【0024】図1に示されるように、枠体11の4辺部に
沿って配置されたシールゴム22の1辺部と、この1辺部
に沿って平行に配置され同様に枠体11の下面に嵌着され
たシールゴム23とにより、枠体11のフィルム対向面すな
わち下面の一部に、フィルム吸着用の負圧を維持する負
圧維持領域24が形成されている。
沿って配置されたシールゴム22の1辺部と、この1辺部
に沿って平行に配置され同様に枠体11の下面に嵌着され
たシールゴム23とにより、枠体11のフィルム対向面すな
わち下面の一部に、フィルム吸着用の負圧を維持する負
圧維持領域24が形成されている。
【0025】この負圧維持領域24の一側部および他側部
には、原稿フィルム18を位置決め固定するための一対の
ピン25が設けられ、これらのピン25に原稿フィルム18の
位置決め穴(図示せず)が嵌合されている。
には、原稿フィルム18を位置決め固定するための一対の
ピン25が設けられ、これらのピン25に原稿フィルム18の
位置決め穴(図示せず)が嵌合されている。
【0026】図2および図3に示されるように、枠体面
の負圧維持領域24内には、原稿フィルム18の一辺部を常
に吸着保持するための枠体面フィルム吸着部としての複
数条の枠体面フィルム吸着溝26が設けられ、この枠体面
フィルム吸着溝26は、図示されない管路および切換弁を
経て真空ポンプ(図示せず)に接続され、ガラス板15か
ら原稿フィルム18を外すとき以外は、枠体面のシールゴ
ム22,23で囲まれた負圧維持領域24を負圧に保ってい
る。
の負圧維持領域24内には、原稿フィルム18の一辺部を常
に吸着保持するための枠体面フィルム吸着部としての複
数条の枠体面フィルム吸着溝26が設けられ、この枠体面
フィルム吸着溝26は、図示されない管路および切換弁を
経て真空ポンプ(図示せず)に接続され、ガラス板15か
ら原稿フィルム18を外すとき以外は、枠体面のシールゴ
ム22,23で囲まれた負圧維持領域24を負圧に保ってい
る。
【0027】なお、枠体面フィルム吸着部として、この
枠体面フィルム吸着溝26の代わりに、多孔質の焼結金属
を枠体11の下面に埋込み、真空ポンプに接続するように
しても良い。
枠体面フィルム吸着溝26の代わりに、多孔質の焼結金属
を枠体11の下面に埋込み、真空ポンプに接続するように
しても良い。
【0028】図3(B)および図4(B)に示されるよ
うに、31は、予め感光液が塗布されて感光膜が形成され
ている版材すなわちプリセンシタイズド・プレート(以
下、このプレートを「PS版」という)であり、このP
S版31は原稿フィルム18とは反対側すなわち下側に位置
する金属製の硬質の版盤32により支持されている。
うに、31は、予め感光液が塗布されて感光膜が形成され
ている版材すなわちプリセンシタイズド・プレート(以
下、このプレートを「PS版」という)であり、このP
S版31は原稿フィルム18とは反対側すなわち下側に位置
する金属製の硬質の版盤32により支持されている。
【0029】この版盤32の上面にてPS版31からはみ出
した原稿フィルム18と対向する面には、原稿フィルム18
を吸着する版盤面フィルム吸着溝33が設けられている。
この版盤面フィルム吸着溝33で囲まれた版盤32の上面に
は、PS版31を吸着固定する吸着溝(図示せず)を有す
るPS版支持面34が形成されている。
した原稿フィルム18と対向する面には、原稿フィルム18
を吸着する版盤面フィルム吸着溝33が設けられている。
この版盤面フィルム吸着溝33で囲まれた版盤32の上面に
は、PS版31を吸着固定する吸着溝(図示せず)を有す
るPS版支持面34が形成されている。
【0030】版盤面フィルム吸着溝33は、図示されない
管路および切換弁により真空ポンプ(図示せず)または
大気に選択的に連通され、真空ポンプに連通されたとき
は負圧に保たれ、大気に連通されたときは負圧が解除さ
れる。
管路および切換弁により真空ポンプ(図示せず)または
大気に選択的に連通され、真空ポンプに連通されたとき
は負圧に保たれ、大気に連通されたときは負圧が解除さ
れる。
【0031】前記シールゴム22は、原稿フィルム18と密
着して、フィルム吸着周溝17を負圧にしたときは、その
負圧による吸着力を保持するとともに、原稿フィルム18
を版盤32に密着させて、版盤面フィルム吸着溝33を負圧
にしたときは、その負圧による吸着力を保持する。
着して、フィルム吸着周溝17を負圧にしたときは、その
負圧による吸着力を保持するとともに、原稿フィルム18
を版盤32に密着させて、版盤面フィルム吸着溝33を負圧
にしたときは、その負圧による吸着力を保持する。
【0032】図5および図6に示されるように、この版
盤面フィルム吸着溝33は、長尺に形成されたPS版31の
周囲を囲むように形成され、このPS版31は、一方の露
光面31A と他方の露光面31B とを有する。
盤面フィルム吸着溝33は、長尺に形成されたPS版31の
周囲を囲むように形成され、このPS版31は、一方の露
光面31A と他方の露光面31B とを有する。
【0033】一方、無端状に配設されたシールゴム22
は、版盤面フィルム吸着溝33により囲むことができない
PS版31の中間位置で、原稿フィルム18をPS版31に押
圧して、原稿フィルム18とPS版31との間の密着性を確
保できるから、その間での気密保持により、版盤面フィ
ルム吸着溝33による空気吸引を短時間のうちに効率良く
行える。
は、版盤面フィルム吸着溝33により囲むことができない
PS版31の中間位置で、原稿フィルム18をPS版31に押
圧して、原稿フィルム18とPS版31との間の密着性を確
保できるから、その間での気密保持により、版盤面フィ
ルム吸着溝33による空気吸引を短時間のうちに効率良く
行える。
【0034】図3(B)および図4(B)に示されるよ
うに、フィルム吸着周溝17は、版盤面フィルム吸着溝33
による原稿フィルム18の吸着と連動して、切換弁(図示
せず)により連通先を真空ポンプから大気に切換えら
れ、この大気により原稿フィルム18はPS版31および版
盤32に密着される。
うに、フィルム吸着周溝17は、版盤面フィルム吸着溝33
による原稿フィルム18の吸着と連動して、切換弁(図示
せず)により連通先を真空ポンプから大気に切換えら
れ、この大気により原稿フィルム18はPS版31および版
盤32に密着される。
【0035】次に、図示された実施形態の作用を説明す
る。
る。
【0036】図3(A)および図4(A)に示されるよ
うに、ガラス板15の外周縁部と枠体11の内周縁部との間
に形成されたフィルム吸着周溝17を切換弁により真空ポ
ンプに連通し、このフィルム吸着周溝17によりガラス板
15の下面に原稿フィルム18を吸着保持する。
うに、ガラス板15の外周縁部と枠体11の内周縁部との間
に形成されたフィルム吸着周溝17を切換弁により真空ポ
ンプに連通し、このフィルム吸着周溝17によりガラス板
15の下面に原稿フィルム18を吸着保持する。
【0037】その際、外部からフィルム吸着周溝17への
空気の侵入は、枠体11と原稿フィルム18との密着により
防止されるが、シールゴム22と原稿フィルム18との密着
によりさらに確実に防止され、フィルム吸着周溝17の負
圧により原稿フィルム18をガラス板15に確実に吸着保持
できる。
空気の侵入は、枠体11と原稿フィルム18との密着により
防止されるが、シールゴム22と原稿フィルム18との密着
によりさらに確実に防止され、フィルム吸着周溝17の負
圧により原稿フィルム18をガラス板15に確実に吸着保持
できる。
【0038】一方、下側では、版盤面フィルム吸着溝33
で囲まれた版盤32のPS版支持面34にPS版31を搬入し
ておく。
で囲まれた版盤32のPS版支持面34にPS版31を搬入し
ておく。
【0039】そして、枠体11を下降させるか版盤32を上
昇させることにより、図3(B)および図4(B)に示
されるように、感光膜が形成されているPS版31の感光
面に原稿フィルム18を当接する。
昇させることにより、図3(B)および図4(B)に示
されるように、感光膜が形成されているPS版31の感光
面に原稿フィルム18を当接する。
【0040】このとき、版盤面フィルム吸着溝33の連通
先を、切換弁により大気から真空ポンプに切換え、版盤
面フィルム吸着溝33により原稿フィルム18をPS版31の
感光面に吸着する。
先を、切換弁により大気から真空ポンプに切換え、版盤
面フィルム吸着溝33により原稿フィルム18をPS版31の
感光面に吸着する。
【0041】この原稿フィルム18をPS版31に吸着する
動作と連動して、フィルム吸着周溝17の連通先を、切換
弁により真空ポンプから大気へ切換えると、フィルム吸
着周溝17は、原稿フィルム18の吸着を解除するとともに
大気の供給を受ける。
動作と連動して、フィルム吸着周溝17の連通先を、切換
弁により真空ポンプから大気へ切換えると、フィルム吸
着周溝17は、原稿フィルム18の吸着を解除するとともに
大気の供給を受ける。
【0042】このような空圧の切換により、版盤面フィ
ルム吸着溝33により原稿フィルム18を下側へ吸着する吸
引力と、フィルム吸着周溝17を経て原稿フィルム18の上
面に導入された大気圧とにより、原稿フィルム18をPS
版31および版盤32に押圧して密着させることができる。
ルム吸着溝33により原稿フィルム18を下側へ吸着する吸
引力と、フィルム吸着周溝17を経て原稿フィルム18の上
面に導入された大気圧とにより、原稿フィルム18をPS
版31および版盤32に押圧して密着させることができる。
【0043】一方、負圧維持領域24内の枠体面フィルム
吸着溝26は、図3(A)および図4(A)に示されるガ
ラス板15に原稿フィルム18を吸着保持するときも、図3
(B)および図4(B)に示される露光時も、原稿フィ
ルム18の一部を常に枠体面に吸着保持して、ピン25と原
稿フィルム18の位置決め穴との嵌合を保ち、原稿フィル
ム18の位置ずれを防止する。
吸着溝26は、図3(A)および図4(A)に示されるガ
ラス板15に原稿フィルム18を吸着保持するときも、図3
(B)および図4(B)に示される露光時も、原稿フィ
ルム18の一部を常に枠体面に吸着保持して、ピン25と原
稿フィルム18の位置決め穴との嵌合を保ち、原稿フィル
ム18の位置ずれを防止する。
【0044】そして、露光処理を行うときは、ガラス板
15の上方に位置する光源により原稿フィルム18を通して
PS版31の感光面を露光し、その感光面に画像を焼付け
て、例えばオフセット印刷用の刷版を作成する。
15の上方に位置する光源により原稿フィルム18を通して
PS版31の感光面を露光し、その感光面に画像を焼付け
て、例えばオフセット印刷用の刷版を作成する。
【0045】その際、シールゴム22および大気圧により
PS版31および版盤32の上面に押圧密着された原稿フィ
ルム18により、版盤面フィルム吸着溝33の吸着力を保持
でき、原稿フィルム18とPS版31の感光面との密着性を
確保できるから、露光時の密着性を損なう場合に生ずる
「焼きぼけ」などの不良を防止できる。
PS版31および版盤32の上面に押圧密着された原稿フィ
ルム18により、版盤面フィルム吸着溝33の吸着力を保持
でき、原稿フィルム18とPS版31の感光面との密着性を
確保できるから、露光時の密着性を損なう場合に生ずる
「焼きぼけ」などの不良を防止できる。
【0046】次に、図5および図6は、PS版31の一方
の露光面31A で露光した後に、他方の露光面31B で露光
する場合を示し、PS版31の一方の露光面31A を露光す
るときは、図5に示される位置に原稿フィルム18をセッ
トして、PS版31の一方の露光面31A を囲むように位置
するシールゴム22により上側から原稿フィルム18をPS
版31上および版盤32上へ押圧するとともに、原稿フィル
ム18の下側でシールゴム22による押圧領域内に位置する
一方の版盤面フィルム吸着溝33により原稿フィルム18を
下側へ吸引する。
の露光面31A で露光した後に、他方の露光面31B で露光
する場合を示し、PS版31の一方の露光面31A を露光す
るときは、図5に示される位置に原稿フィルム18をセッ
トして、PS版31の一方の露光面31A を囲むように位置
するシールゴム22により上側から原稿フィルム18をPS
版31上および版盤32上へ押圧するとともに、原稿フィル
ム18の下側でシールゴム22による押圧領域内に位置する
一方の版盤面フィルム吸着溝33により原稿フィルム18を
下側へ吸引する。
【0047】PS版31の他方の露光面31B を露光すると
きは、図6に示される位置に原稿フィルム18を移動し
て、PS版31の他方の露光面31B を囲むように位置する
シールゴム22により上側から原稿フィルム18をPS版31
上および版盤32上へ押圧するとともに、原稿フィルム18
の下側でシールゴム22による押圧領域内に位置する他方
の版盤面フィルム吸着溝33により原稿フィルム18を下側
へ吸引する。
きは、図6に示される位置に原稿フィルム18を移動し
て、PS版31の他方の露光面31B を囲むように位置する
シールゴム22により上側から原稿フィルム18をPS版31
上および版盤32上へ押圧するとともに、原稿フィルム18
の下側でシールゴム22による押圧領域内に位置する他方
の版盤面フィルム吸着溝33により原稿フィルム18を下側
へ吸引する。
【0048】一方、原稿フィルム18は定位置にセットし
ておいて、PS版31の方を移動させることにより、図5
と図6とに示された位置関係が得られるようにして良
い。
ておいて、PS版31の方を移動させることにより、図5
と図6とに示された位置関係が得られるようにして良
い。
【0049】このように、硬質の版盤32にて支持した場
合でも、シールゴム22により原稿フィルム18を上側から
押圧して密閉した一定の範囲内を版盤面フィルム吸着溝
33により吸引するから、原稿フィルム18の全体をPS版
31に効果的に密着させることができる。
合でも、シールゴム22により原稿フィルム18を上側から
押圧して密閉した一定の範囲内を版盤面フィルム吸着溝
33により吸引するから、原稿フィルム18の全体をPS版
31に効果的に密着させることができる。
【0050】なお、フィルム吸着周溝17は、露光時にフ
ィルム吸着を単に解除するだけでなく、切換弁により空
圧ポンプに連通させるなどして、積極的に空気を加圧供
給して、フィルム吸着周溝17から原稿フィルム18の上面
に作用する空圧により原稿フィルム18をPS版31および
版盤32へ押付けるようにしても良い。その際の空気漏れ
は、シールゴム22により防止する。
ィルム吸着を単に解除するだけでなく、切換弁により空
圧ポンプに連通させるなどして、積極的に空気を加圧供
給して、フィルム吸着周溝17から原稿フィルム18の上面
に作用する空圧により原稿フィルム18をPS版31および
版盤32へ押付けるようにしても良い。その際の空気漏れ
は、シールゴム22により防止する。
【0051】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、枠体の内
周縁部と透明板の外周縁部との間に、原稿フィルムを吸
着するフィルム吸着周溝が無端状に設けられたから、透
明板にフィルム吸着周溝を溝加工する必要がなく、この
フィルム吸着周溝を容易に形成できる。
周縁部と透明板の外周縁部との間に、原稿フィルムを吸
着するフィルム吸着周溝が無端状に設けられたから、透
明板にフィルム吸着周溝を溝加工する必要がなく、この
フィルム吸着周溝を容易に形成できる。
【0052】請求項2記載の発明によれば、フィルム吸
着周溝の外周側にて原稿フィルムと密着して吸着力を保
持する弾力性を有する吸着力保持用シール材を枠体に無
端状に設けたから、フィルム吸着周溝により透明板に原
稿フィルムを吸着するときの、外部からフィルム吸着周
溝への空気の侵入を吸着力保持用シール材にて確実に防
止でき、原稿フィルムを透明板に確実に吸着保持でき
る。
着周溝の外周側にて原稿フィルムと密着して吸着力を保
持する弾力性を有する吸着力保持用シール材を枠体に無
端状に設けたから、フィルム吸着周溝により透明板に原
稿フィルムを吸着するときの、外部からフィルム吸着周
溝への空気の侵入を吸着力保持用シール材にて確実に防
止でき、原稿フィルムを透明板に確実に吸着保持でき
る。
【0053】請求項3記載の発明によれば、版盤に設け
られた版盤面フィルム吸着溝により版材からはみ出した
原稿フィルムを吸着して、原稿フィルムを版材に密着さ
せることができる。
られた版盤面フィルム吸着溝により版材からはみ出した
原稿フィルムを吸着して、原稿フィルムを版材に密着さ
せることができる。
【0054】請求項4記載の発明によれば、フィルム吸
着周溝は、版盤面フィルム吸着溝による原稿フィルムの
吸着と連動して、原稿フィルムの吸着を解除するから、
版盤面フィルム吸着溝による吸着力と、反対側に導入さ
れた大気圧による押圧力とにより、原稿フィルムを版材
および版盤に確実に密着させることができる。特に、吸
着力保持用シール材および大気圧により原稿フィルムを
版材および版盤に確実に密着させることができ、これに
より、版盤面フィルム吸着溝による吸着力の低下を防止
して、原稿フィルムを版材の感光面に確実に密着させる
ことができるから、露光時の密着性を損なう場合に生ず
る「焼きぼけ」などの不良を防止できる。
着周溝は、版盤面フィルム吸着溝による原稿フィルムの
吸着と連動して、原稿フィルムの吸着を解除するから、
版盤面フィルム吸着溝による吸着力と、反対側に導入さ
れた大気圧による押圧力とにより、原稿フィルムを版材
および版盤に確実に密着させることができる。特に、吸
着力保持用シール材および大気圧により原稿フィルムを
版材および版盤に確実に密着させることができ、これに
より、版盤面フィルム吸着溝による吸着力の低下を防止
して、原稿フィルムを版材の感光面に確実に密着させる
ことができるから、露光時の密着性を損なう場合に生ず
る「焼きぼけ」などの不良を防止できる。
【0055】請求項5記載の発明によれば、フィルム吸
着周溝が原稿フィルム吸着状態から吸着解除状態に切換
えられたときでも、負圧維持領域内の枠体面フィルム吸
着部により原稿フィルムの一部を常に枠体面に吸着保持
して、原稿フィルムの位置ずれを確実に防止できる。
着周溝が原稿フィルム吸着状態から吸着解除状態に切換
えられたときでも、負圧維持領域内の枠体面フィルム吸
着部により原稿フィルムの一部を常に枠体面に吸着保持
して、原稿フィルムの位置ずれを確実に防止できる。
【図1】本発明の写真製版における原稿フィルムのセッ
ト装置に係る枠体および透明板の下面図である。
ト装置に係る枠体および透明板の下面図である。
【図2】図1における枠体および透明板のA部を拡大し
たものを示す下面図である。
たものを示す下面図である。
【図3】(A)は同上枠体および透明板により原稿フィ
ルムを吸着した状態を示す図1のIII-III 線断面図、
(B)はその枠体および透明板と版盤およびPS版との
間に原稿フィルムをセットした状態を示す断面図であ
る。
ルムを吸着した状態を示す図1のIII-III 線断面図、
(B)はその枠体および透明板と版盤およびPS版との
間に原稿フィルムをセットした状態を示す断面図であ
る。
【図4】(A)は同上枠体および透明板により原稿フィ
ルムを吸着した状態を示す図1のIV-IV 線断面図、
(B)はその枠体および透明板と版盤およびPS版との
間に原稿フィルムをセットした状態を示す断面図であ
る。
ルムを吸着した状態を示す図1のIV-IV 線断面図、
(B)はその枠体および透明板と版盤およびPS版との
間に原稿フィルムをセットした状態を示す断面図であ
る。
【図5】PS版の一方の露光面を露光する場合の原稿フ
ィルム、吸着力保持用シール材および版盤面フィルム吸
着溝の位置関係を示す平面図である。
ィルム、吸着力保持用シール材および版盤面フィルム吸
着溝の位置関係を示す平面図である。
【図6】PS版の他方の露光面を露光する場合の原稿フ
ィルム、吸着力保持用シール材および版盤面フィルム吸
着溝の位置関係を示す平面図である。
ィルム、吸着力保持用シール材および版盤面フィルム吸
着溝の位置関係を示す平面図である。
【図7】従来の写真製版における原稿フィルムのセット
装置を示す断面図である。
装置を示す断面図である。
11 枠体 12 中空部 15 透明板としてのガラス板 17 フィルム吸着周溝 18 原稿フィルム 22 吸着力保持用シール材としてのシールゴム 24 負圧維持領域 26 枠体面フィルム吸着部としての枠体面フィルム吸
着溝 31 版材としてのPS版 32 版盤 33 版盤面フィルム吸着溝
着溝 31 版材としてのPS版 32 版盤 33 版盤面フィルム吸着溝
Claims (5)
- 【請求項1】 感光膜が形成されている版材の感光面に
原稿フィルムを密着させて露光し、画像を焼付けて刷版
を作成する写真製版において、 中空に形成された枠体と、 この枠体の中空部に一体化された透明板と、 この透明板の外周縁部と枠体の内周縁部との間に無端状
に設けられ原稿フィルムを吸着するフィルム吸着周溝と
を具備したことを特徴とする写真製版における原稿フィ
ルムのセット装置。 - 【請求項2】 フィルム吸着周溝の外周側にて枠体に無
端状に設けられ原稿フィルムと密着して吸着力を保持す
る弾力性を有する吸着力保持用シール材を具備したこと
を特徴とする請求項1記載の写真製版における原稿フィ
ルムのセット装置。 - 【請求項3】 版材を原稿フィルムとは反対側で支持す
る硬質の版盤と、 この版盤にて版材からはみ出した原稿フィルムと対向す
る面に設けられ原稿フィルムを吸着する版盤面フィルム
吸着溝とを具備したことを特徴とする請求項1または2
記載の写真製版における原稿フィルムのセット装置。 - 【請求項4】 フィルム吸着周溝は、 版盤面フィルム吸着溝による原稿フィルムの吸着と連動
して、原稿フィルムの吸着を解除するものであることを
特徴とする請求項3記載の写真製版における原稿フィル
ムのセット装置。 - 【請求項5】 枠体のフィルム対向面の一部に形成され
フィルム吸着用の負圧を維持する負圧維持領域と、 この枠体面の負圧維持領域内に設けられ原稿フィルムを
吸着する枠体面フィルム吸着部とを具備したことを特徴
とする請求項4記載の写真製版における原稿フィルムの
セット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9280719A JPH11119445A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 写真製版における原稿フィルムのセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9280719A JPH11119445A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 写真製版における原稿フィルムのセット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119445A true JPH11119445A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17629004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9280719A Pending JPH11119445A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 写真製版における原稿フィルムのセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119445A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102236263A (zh) * | 2010-05-04 | 2011-11-09 | 瀚联贸易(深圳)有限公司 | 一种曝光机底片框 |
| CN102540741A (zh) * | 2010-12-23 | 2012-07-04 | 瀚联贸易(深圳)有限公司 | 一种曝光机底片框的制作方法 |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP9280719A patent/JPH11119445A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102236263A (zh) * | 2010-05-04 | 2011-11-09 | 瀚联贸易(深圳)有限公司 | 一种曝光机底片框 |
| CN102540741A (zh) * | 2010-12-23 | 2012-07-04 | 瀚联贸易(深圳)有限公司 | 一种曝光机底片框的制作方法 |
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