JPH11119564A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH11119564A JPH11119564A JP9297874A JP29787497A JPH11119564A JP H11119564 A JPH11119564 A JP H11119564A JP 9297874 A JP9297874 A JP 9297874A JP 29787497 A JP29787497 A JP 29787497A JP H11119564 A JPH11119564 A JP H11119564A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 転写装置の内側帯電器の帯電効率を上げる。
【解決手段】 転写ドラム5aの回転を検知する回転検
知センサ303と、転写シート連結板5iと内側帯電器
5dとが対向位置にあることを検知する連結板検知セン
サ306とを設け、連結板検知信号が出力されたとき
に、この信号を制御部301へ入力し、高圧電源302
から内側帯電器5dへのバイアス出力を禁止する。連結
板5iと内側帯電器5dの絶縁距離に関わらず、転写シ
ート5fと内側帯電器5d間の距離を近づけることが可
能となり、帯電効率を上げることができる。
知センサ303と、転写シート連結板5iと内側帯電器
5dとが対向位置にあることを検知する連結板検知セン
サ306とを設け、連結板検知信号が出力されたとき
に、この信号を制御部301へ入力し、高圧電源302
から内側帯電器5dへのバイアス出力を禁止する。連結
板5iと内側帯電器5dの絶縁距離に関わらず、転写シ
ート5fと内側帯電器5d間の距離を近づけることが可
能となり、帯電効率を上げることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば複写機ある
いはプリンタなどとされる電子写真方式の画像形成装置
に関する。
いはプリンタなどとされる電子写真方式の画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のカラー画像形成装置として、像担
持体である感光ドラム上に形成されたトナー像を、記録
材担持体である転写ドラム上に静電吸着した記録材に転
写ブラシなどの転写手段からの転写バイアスによって転
写せしめる形式の転写装置を備えたものが知られてい
る。
持体である感光ドラム上に形成されたトナー像を、記録
材担持体である転写ドラム上に静電吸着した記録材に転
写ブラシなどの転写手段からの転写バイアスによって転
写せしめる形式の転写装置を備えたものが知られてい
る。
【0003】この転写装置は、上記の転写ドラム、転写
ブラシの他に、記録材を静電吸着させるための吸着ブラ
シ、この吸着ブラシと対向する吸着ローラ、内側帯電
器、および外側帯電器を有し、回転駆動されるように軸
支された転写ドラムの周面開口域には誘電体からなり記
録材を担持する転写シートを、連結板上で張り合わせて
円筒状に一体的に張設している。転写シートはポリカー
ボネートフィルム等の誘電体シートが使用される。
ブラシの他に、記録材を静電吸着させるための吸着ブラ
シ、この吸着ブラシと対向する吸着ローラ、内側帯電
器、および外側帯電器を有し、回転駆動されるように軸
支された転写ドラムの周面開口域には誘電体からなり記
録材を担持する転写シートを、連結板上で張り合わせて
円筒状に一体的に張設している。転写シートはポリカー
ボネートフィルム等の誘電体シートが使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、転写ドラム
の連結板と内側帯電器は、図7に示すような位置関係に
ある。
の連結板と内側帯電器は、図7に示すような位置関係に
ある。
【0005】前述のように、転写ドラム5aは転写シー
ト(担持シート)5fと連結板5iとを有し、転写シー
ト5fは、連結板5i上で張り合わされ一体的に張設さ
れている。そして、転写ドラム5aが回動するに従い、
転写ドラム5aの内側に配置された内側帯電器5dと転
写ドラム5aとの空間距離は、内側帯電器5dが転写シ
ート5fに直接対向する領域、すなわち連結板5iとの
非対向位置Bと、内側帯電器5dが連結板5iを介して
転写シート5fと間接的に対向する領域、すなわち連結
板5iとの対向位置Aとで異なっている。つまり、内側
帯電器5dが非対向位置Bに位置する場合の空間距離d
1よりも、対向位置Aに位置する場合の空間距離d2の
方が連結板5iのために当然ながら近くなる。
ト(担持シート)5fと連結板5iとを有し、転写シー
ト5fは、連結板5i上で張り合わされ一体的に張設さ
れている。そして、転写ドラム5aが回動するに従い、
転写ドラム5aの内側に配置された内側帯電器5dと転
写ドラム5aとの空間距離は、内側帯電器5dが転写シ
ート5fに直接対向する領域、すなわち連結板5iとの
非対向位置Bと、内側帯電器5dが連結板5iを介して
転写シート5fと間接的に対向する領域、すなわち連結
板5iとの対向位置Aとで異なっている。つまり、内側
帯電器5dが非対向位置Bに位置する場合の空間距離d
1よりも、対向位置Aに位置する場合の空間距離d2の
方が連結板5iのために当然ながら近くなる。
【0006】また、転写シート5fが絶縁体であるのに
対し、連結板5iは導体であり、装置のフレームグラン
ドに接続されている。そして内側帯電器5dの帯電効率
を上げるためには、空間距離d1は連結板5iとの絶縁
距離を保てる範囲で近くすることが望ましい。このた
め、連結板5iを絶縁体からなる連結板保護シート5j
で覆い、絶縁性を保っている。
対し、連結板5iは導体であり、装置のフレームグラン
ドに接続されている。そして内側帯電器5dの帯電効率
を上げるためには、空間距離d1は連結板5iとの絶縁
距離を保てる範囲で近くすることが望ましい。このた
め、連結板5iを絶縁体からなる連結板保護シート5j
で覆い、絶縁性を保っている。
【0007】しかしながら、さらに内側帯電器5dの帯
電効率を上げるためには、空間距離d1を縮小するか、
もしくは内側帯電器5dに印加する電圧を上げる方法が
考えられるが、絶縁距離を確保するためにはこれらは相
反する条件であるため、帯電効率の向上には限界があっ
た。
電効率を上げるためには、空間距離d1を縮小するか、
もしくは内側帯電器5dに印加する電圧を上げる方法が
考えられるが、絶縁距離を確保するためにはこれらは相
反する条件であるため、帯電効率の向上には限界があっ
た。
【0008】従って、本発明の主な目的は、転写装置に
関わる帯電器の帯電効率を上げることのできる画像形成
装置を提供することである。
関わる帯電器の帯電効率を上げることのできる画像形成
装置を提供することである。
【0009】また、本発明の他の目的は、異常時におい
ても転写装置を安全に保護することのできる画像形成装
置を提供することである。
ても転写装置を安全に保護することのできる画像形成装
置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
回転自在に担持された像担持体と、該像担持体に画像信
号を露光させる露光手段と、像担持体上の露光した潜像
にトナー画像を現像する現像手段と、前記像担持体と同
周速度で回転、対接し、最終出力画像が記録される記録
材を担持する記録材担持体と、記録材に像担持体上のト
ナー画像を転写する転写手段とを備えた画像形成装置に
おいて、前記記録材担持体が回転しているか否かを検知
する手段と、前記記録材担持体の回転検知結果に応じて
前記記録材担持体へ高電圧を印加する帯電器への給電を
停止する手段とを有することを特徴とする画像形成装置
である。
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
回転自在に担持された像担持体と、該像担持体に画像信
号を露光させる露光手段と、像担持体上の露光した潜像
にトナー画像を現像する現像手段と、前記像担持体と同
周速度で回転、対接し、最終出力画像が記録される記録
材を担持する記録材担持体と、記録材に像担持体上のト
ナー画像を転写する転写手段とを備えた画像形成装置に
おいて、前記記録材担持体が回転しているか否かを検知
する手段と、前記記録材担持体の回転検知結果に応じて
前記記録材担持体へ高電圧を印加する帯電器への給電を
停止する手段とを有することを特徴とする画像形成装置
である。
【0011】前記記録材担持体はその周面開口域に張設
され、記録材を担持する誘電体の担持シートと、該担持
シートの両端部を記録材担持体の周面上で連結し、接地
される導体の連結板とを有し、前記帯電器は前記記録材
担持体内側に配置され前記担持シートに高電圧を印加す
る内側帯電器であり、さらに、該内側帯電器と前記連結
板が対向位置にあるか否かを検知する連結板検知手段を
有し、該連結板検知手段による検知結果に応じて、前記
内側帯電器と前記連結板とが対向位置にあるときには前
記内側帯電器への給電を禁止することが好ましい。
され、記録材を担持する誘電体の担持シートと、該担持
シートの両端部を記録材担持体の周面上で連結し、接地
される導体の連結板とを有し、前記帯電器は前記記録材
担持体内側に配置され前記担持シートに高電圧を印加す
る内側帯電器であり、さらに、該内側帯電器と前記連結
板が対向位置にあるか否かを検知する連結板検知手段を
有し、該連結板検知手段による検知結果に応じて、前記
内側帯電器と前記連結板とが対向位置にあるときには前
記内側帯電器への給電を禁止することが好ましい。
【0012】前記内側帯電器へ高電圧を給電する高圧電
源部は、前記連結検知手段からの出力禁止信号または装
置制御部からの出力制御信号によってリセットされるタ
イマー回路を有し、該タイマー回路が所定の時間をカウ
ントし終えると前記高圧電源部の高電圧出力を停止する
ことが好ましい。
源部は、前記連結検知手段からの出力禁止信号または装
置制御部からの出力制御信号によってリセットされるタ
イマー回路を有し、該タイマー回路が所定の時間をカウ
ントし終えると前記高圧電源部の高電圧出力を停止する
ことが好ましい。
【0013】前記高圧電源部は高電圧が出力されている
ことを検知する手段を有し、高電圧出力検知信号が出力
されていると同時に前記記録材担持体回転検知信号が出
力されていない場合には、瞬時または所定の時間後に装
置の主電源を強制的に遮断することが好ましい。
ことを検知する手段を有し、高電圧出力検知信号が出力
されていると同時に前記記録材担持体回転検知信号が出
力されていない場合には、瞬時または所定の時間後に装
置の主電源を強制的に遮断することが好ましい。
【0014】少なくとも一つ以上の、前記記録材担持体
上の記録材先端位置を検出する手段と、これらの記録材
先端位置検出信号によって前記記録材担持体が回転して
いることを検知する手段と、同じくこれらの記録材先端
位置検出信号によって前記連結板と前記内側帯電器の対
向位置を検知する手段とを有することが好ましい。
上の記録材先端位置を検出する手段と、これらの記録材
先端位置検出信号によって前記記録材担持体が回転して
いることを検知する手段と、同じくこれらの記録材先端
位置検出信号によって前記連結板と前記内側帯電器の対
向位置を検知する手段とを有することが好ましい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像形成装置
を図面に則して更に詳しく説明する。
を図面に則して更に詳しく説明する。
【0016】実施例1 本発明の実施例1について、図1〜図5により説明す
る。まず、図1により、本実施例のカラー画像形成装置
について説明する。
る。まず、図1により、本実施例のカラー画像形成装置
について説明する。
【0017】図1において、本実施例のカラー画像形成
装置(デジタルカラー複写機)は、上部にデジタルカラ
ー画像リーダ部、下部にデジタルカラー画像プリンタ部
を有する。
装置(デジタルカラー複写機)は、上部にデジタルカラ
ー画像リーダ部、下部にデジタルカラー画像プリンタ部
を有する。
【0018】リーダ部において、原稿30を原稿台ガラ
ス31上に載せ、露光ランプ32により露光走査するこ
とにより、原稿30からの反射光像を、レンズ33によ
りフルカラーセンサ34に集光し、カラー色分解画像信
号を得る。カラー色分解画像信号は、図示しない増幅回
路を経て、図示しないビデオ処理ユニットにて処理を施
され、プリンタ部に送出される。
ス31上に載せ、露光ランプ32により露光走査するこ
とにより、原稿30からの反射光像を、レンズ33によ
りフルカラーセンサ34に集光し、カラー色分解画像信
号を得る。カラー色分解画像信号は、図示しない増幅回
路を経て、図示しないビデオ処理ユニットにて処理を施
され、プリンタ部に送出される。
【0019】プリンタ部において、像担持体である感光
ドラム1は矢印方向に回転自在に担持され、感光ドラム
1の周りに前露光ランプ11、コロナ帯電器2、レーザ
露光光学系3、電位センサ12、色の異なる4個の現像
器、4y、4c、4m、4bk、ドラム上光量検知手段
13、転写装置5、クリーニング器6を配置する。
ドラム1は矢印方向に回転自在に担持され、感光ドラム
1の周りに前露光ランプ11、コロナ帯電器2、レーザ
露光光学系3、電位センサ12、色の異なる4個の現像
器、4y、4c、4m、4bk、ドラム上光量検知手段
13、転写装置5、クリーニング器6を配置する。
【0020】レーザ露光光学系3において、リーダ部か
らの画像信号は、レーザ出力部(不図示)にて光信号に
変換され、変換されたレーザ光がポリゴンミラー3aで
反射され、レンズ3bおよびミラー3cを通って、感光
ドラム1の面に投影される。
らの画像信号は、レーザ出力部(不図示)にて光信号に
変換され、変換されたレーザ光がポリゴンミラー3aで
反射され、レンズ3bおよびミラー3cを通って、感光
ドラム1の面に投影される。
【0021】プリンタ部画像形成時には、感光ドラム1
を矢印方向に回転させ、前露光ランプ11で除電した後
の感光ドラム1を帯電器2により一様に帯電させて、各
分解色ごとに光像Eを照射し、潜像を形成する。
を矢印方向に回転させ、前露光ランプ11で除電した後
の感光ドラム1を帯電器2により一様に帯電させて、各
分解色ごとに光像Eを照射し、潜像を形成する。
【0022】つぎに、所定の現像器を動作させて、感光
ドラム1上の潜像を現像し、感光ドラム1上に樹脂を基
体としたトナー画像を形成する。現像器は、偏心カム2
4y、24c、24m、24Bkの動作により、各分解
色に応じて択一的に感光ドラム1に接近するようにして
いる。
ドラム1上の潜像を現像し、感光ドラム1上に樹脂を基
体としたトナー画像を形成する。現像器は、偏心カム2
4y、24c、24m、24Bkの動作により、各分解
色に応じて択一的に感光ドラム1に接近するようにして
いる。
【0023】さらに、感光ドラム1上のトナー画像を、
記録材カセット7から搬送系および転写装置5を介して
感光ドラム1と対向した位置に供給された記録材に転写
する。
記録材カセット7から搬送系および転写装置5を介して
感光ドラム1と対向した位置に供給された記録材に転写
する。
【0024】転写装置5は、本実施例では記録材担持体
である転写ドラム5a、転写手段としての転写ブラシ5
b、記録材を静電吸着させるための吸着ブラシ5c、吸
着ブラシ5cと対向する吸着ローラ5g、転写ドラム5
aを除電する内側帯電器5d、外側帯電器5eとを有
し、回転駆動されるように軸支された転写ドラム5aの
周面開口域には誘電体からなり記録材を担持する転写シ
ート(担持シート)5fを、連結板5i上で張り合わせ
て円筒状に一体的に張設している。転写シート5fはポ
リカーボネートフィルム等の誘電体シートを使用してい
る。
である転写ドラム5a、転写手段としての転写ブラシ5
b、記録材を静電吸着させるための吸着ブラシ5c、吸
着ブラシ5cと対向する吸着ローラ5g、転写ドラム5
aを除電する内側帯電器5d、外側帯電器5eとを有
し、回転駆動されるように軸支された転写ドラム5aの
周面開口域には誘電体からなり記録材を担持する転写シ
ート(担持シート)5fを、連結板5i上で張り合わせ
て円筒状に一体的に張設している。転写シート5fはポ
リカーボネートフィルム等の誘電体シートを使用してい
る。
【0025】転写ドラム5aを回転させるに従って感光
ドラム1上のトナー像は転写ブラシ5bにより転写シー
ト5fに担持された記録材上に転写する。
ドラム1上のトナー像は転写ブラシ5bにより転写シー
ト5fに担持された記録材上に転写する。
【0026】このように転写シート5fに吸着搬送され
る記録材には所望数の色画像が転写され、フルカラー画
像を形成する。
る記録材には所望数の色画像が転写され、フルカラー画
像を形成する。
【0027】フルカラー画像形成の場合、このようにし
て4色のトナー像の転写を終了すると記録材を転写ドラ
ム5aから分離爪8a、分離押し上げコロ8bおよび分
離帯電器5hの作用によって分離し、熱ローラ定着器9
を介してトレイ10に排紙する。
て4色のトナー像の転写を終了すると記録材を転写ドラ
ム5aから分離爪8a、分離押し上げコロ8bおよび分
離帯電器5hの作用によって分離し、熱ローラ定着器9
を介してトレイ10に排紙する。
【0028】他方、転写後感光ドラム1は、表面の残留
トナーをクリーニング器6で清掃した後再度画像形成工
程に供する。
トナーをクリーニング器6で清掃した後再度画像形成工
程に供する。
【0029】記録材の両面に画像を形成する場合には、
定着器9を排出後、すぐに搬送パス切替ガイド19を駆
動し、搬送縦パス20を経て、反転パス21aに一旦導
いた後、反転ローラ21bの逆転により、送り込まれた
際の後端を先頭にして送り込まれた方向と反対向きに退
出され、中間トレイ22に収納する。その後再び上述し
た画像形成工程によってもう一方の面に画像を形成す
る。
定着器9を排出後、すぐに搬送パス切替ガイド19を駆
動し、搬送縦パス20を経て、反転パス21aに一旦導
いた後、反転ローラ21bの逆転により、送り込まれた
際の後端を先頭にして送り込まれた方向と反対向きに退
出され、中間トレイ22に収納する。その後再び上述し
た画像形成工程によってもう一方の面に画像を形成す
る。
【0030】また、転写ドラム5aの転写シート5f上
の粉体の飛散付着、記録材上のオイルの付着等を防止す
るために、ファーブラシ14と転写シート5fを介して
該ブラシ14に対向するバックアップブラシ15や、オ
イル除去ローラ16と転写シート5fを介して該ローラ
16に対向するバックアップブラシ17の作用により清
掃を行う。このような清掃は画像形成前もしくは後に行
い、また、ジャム(紙づまり)発生時には随時行う。
の粉体の飛散付着、記録材上のオイルの付着等を防止す
るために、ファーブラシ14と転写シート5fを介して
該ブラシ14に対向するバックアップブラシ15や、オ
イル除去ローラ16と転写シート5fを介して該ローラ
16に対向するバックアップブラシ17の作用により清
掃を行う。このような清掃は画像形成前もしくは後に行
い、また、ジャム(紙づまり)発生時には随時行う。
【0031】また、本実施例においては、所望のタイミ
ングで偏心カム25を動作させ、転写ドラム5fと一体
化しているカムフォロワ5kを作動させることにより、
転写シート5aと感光ドラム1とのギャップを任意に設
定可能な構成としている。例えば、スタンバイ中または
電源オフ時には、転写ドラム5aと感光ドラム1の間隔
を離す。
ングで偏心カム25を動作させ、転写ドラム5fと一体
化しているカムフォロワ5kを作動させることにより、
転写シート5aと感光ドラム1とのギャップを任意に設
定可能な構成としている。例えば、スタンバイ中または
電源オフ時には、転写ドラム5aと感光ドラム1の間隔
を離す。
【0032】つぎに本発明の特徴部分について、図2の
ブロック図を参照して説明する。
ブロック図を参照して説明する。
【0033】転写ドラム5aの中に転写ドラムの回転を
検知するための回転検知センサ303と回転検知フラグ
304が配置され、回転検知センサ303の出力から回
転検知信号発生部305が回転検知信号を発生する。
検知するための回転検知センサ303と回転検知フラグ
304が配置され、回転検知センサ303の出力から回
転検知信号発生部305が回転検知信号を発生する。
【0034】また、転写シート連結板5iと内側帯電器
5dとが対向位置にあることを検知するために連結板検
知センサ306と連結板検知フラグ307が配置され、
連結板検知センサ306の出力から連結板検知信号発生
部308が連結板検知信号を発生する。
5dとが対向位置にあることを検知するために連結板検
知センサ306と連結板検知フラグ307が配置され、
連結板検知センサ306の出力から連結板検知信号発生
部308が連結板検知信号を発生する。
【0035】連結板検知信号は、装置全体を制御する制
御部301へ入力され、高圧電源302のリモート制御
の禁止信号として使用される。制御部301は装置全体
の画像形成過程におけるその他の条件、シーケンスに応
じて高圧電源302をリモート制御する。
御部301へ入力され、高圧電源302のリモート制御
の禁止信号として使用される。制御部301は装置全体
の画像形成過程におけるその他の条件、シーケンスに応
じて高圧電源302をリモート制御する。
【0036】高圧電源302内部のタイマー回路309
は、図3(a)に示すように、制御部301からの高圧
リモート信号がオフからオンに変わるとリセットされ
る。すなわち、転写ドラム5aが少なくとも1回転し、
連結板検知信号が制御部301に入力されるたびにタイ
マー回路309はリセットされる。図3(b)に示すよ
うに、仮に何らかの故障によりリモート信号がオンのま
まの異常状態が続くと、タイマー回路309は所定の時
間をカウントし、制御部301からのリモート信号を不
許可にし、高電圧出力を自ら停止するとともに、制御部
301に対してエラー信号を発生する。制御部301は
エラー信号によって装置全体の動作を停止し、装置の操
作パネル等にエラー表示をし、ユーザーに異常状態であ
ることを知らせることができる。
は、図3(a)に示すように、制御部301からの高圧
リモート信号がオフからオンに変わるとリセットされ
る。すなわち、転写ドラム5aが少なくとも1回転し、
連結板検知信号が制御部301に入力されるたびにタイ
マー回路309はリセットされる。図3(b)に示すよ
うに、仮に何らかの故障によりリモート信号がオンのま
まの異常状態が続くと、タイマー回路309は所定の時
間をカウントし、制御部301からのリモート信号を不
許可にし、高電圧出力を自ら停止するとともに、制御部
301に対してエラー信号を発生する。制御部301は
エラー信号によって装置全体の動作を停止し、装置の操
作パネル等にエラー表示をし、ユーザーに異常状態であ
ることを知らせることができる。
【0037】また、高圧電源302は回転検知信号30
5と、連結板検知信号308によって、転写ドラム5a
が回転し、かつ連結板5iと内側帯電器5dとが対向位
置にないときに、高電圧出力の許可信号を与えられる。
図4(b)に示されるように転写ドラムの回転が停止し
ている場合、あるいは回転しているにもかかわらず回転
検知信号が出力されない場合には、直ちに高圧出力を不
許可にし、停止させる。
5と、連結板検知信号308によって、転写ドラム5a
が回転し、かつ連結板5iと内側帯電器5dとが対向位
置にないときに、高電圧出力の許可信号を与えられる。
図4(b)に示されるように転写ドラムの回転が停止し
ている場合、あるいは回転しているにもかかわらず回転
検知信号が出力されない場合には、直ちに高圧出力を不
許可にし、停止させる。
【0038】さらに、高圧電源302はリモート信号の
状態に関わらず、高電圧が出力されていることを示すモ
ニター信号を発生する。図5(b)に示すように、仮に
何らかの故障により、モニター信号がオンで、かつ回転
検知信号がオフの状態になるとエラー信号が発生し、制
御部301にエラー信号を伝える。
状態に関わらず、高電圧が出力されていることを示すモ
ニター信号を発生する。図5(b)に示すように、仮に
何らかの故障により、モニター信号がオンで、かつ回転
検知信号がオフの状態になるとエラー信号が発生し、制
御部301にエラー信号を伝える。
【0039】また、エラー状態が所定時間続くと、タイ
マー312がそれをカウントし、メインスイッチ310
を切ることなどによって強制的に装置全体の主電源を遮
断する。その際、制御部301は主電源が遮断される以
前に、エラー信号を受け取ったことをバッテリーバック
アップされたメモリに記憶しているため、何が原因で主
電源が遮断されたかを知ることができる。
マー312がそれをカウントし、メインスイッチ310
を切ることなどによって強制的に装置全体の主電源を遮
断する。その際、制御部301は主電源が遮断される以
前に、エラー信号を受け取ったことをバッテリーバック
アップされたメモリに記憶しているため、何が原因で主
電源が遮断されたかを知ることができる。
【0040】下記の表1に、本実施例の安全確保手段と
その検知方法の一覧を示す。
その検知方法の一覧を示す。
【0041】
【表1】
【0042】本実施例では、3種類の安全確保手段は、
それぞれ2つの検知手段からの検出結果に応じて、その
作動を制御している。
それぞれ2つの検知手段からの検出結果に応じて、その
作動を制御している。
【0043】上記のように本実施例においては、転写ド
ラムの回転を検知し、連結板と内側帯電器との対向位置
を検知することで、高電圧出力をリモート制御して、連
結板位置では高圧出力を停止させることができ、これに
より、連結板と内側帯電器との絶縁距離に関わらず、転
写シートと内側帯電器間の距離を近づけることが可能と
なり、内側帯電器の帯電効率を向上させることができ
る。
ラムの回転を検知し、連結板と内側帯電器との対向位置
を検知することで、高電圧出力をリモート制御して、連
結板位置では高圧出力を停止させることができ、これに
より、連結板と内側帯電器との絶縁距離に関わらず、転
写シートと内側帯電器間の距離を近づけることが可能と
なり、内側帯電器の帯電効率を向上させることができ
る。
【0044】また、高圧電源部においてリモート信号を
リセット信号としたタイマー回路を設けることで、所定
時間以上正常なリモート信号がこない場合は自ら出力を
停止することができ、何らかの故障が発生し、これらの
信号が正常に発生されなくなった場合においても、安全
に装置を停止し、あるいはシャットオフさせることがで
きる。
リセット信号としたタイマー回路を設けることで、所定
時間以上正常なリモート信号がこない場合は自ら出力を
停止することができ、何らかの故障が発生し、これらの
信号が正常に発生されなくなった場合においても、安全
に装置を停止し、あるいはシャットオフさせることがで
きる。
【0045】実施例2 つぎに本発明の実施例2について、図6のブロック図を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0046】本実施例の画像形成プロセスにおいて、画
像描き出しタイミングを生成するために、転写ドラム5
aの位置を検知する3つのセンサ、ITOP−Aセンサ
401、ITOP−Bセンサ403、ITOP−Cセン
サ405と、それぞれに対応するフラグ402、40
4、406とが、転写ドラム5aの中に配置される。本
実施例のデジタルフルカラー複写機では、この3つのI
TOPセンサからの画像先端信号によって、装置の動作
開始タイミングなどが生成される。
像描き出しタイミングを生成するために、転写ドラム5
aの位置を検知する3つのセンサ、ITOP−Aセンサ
401、ITOP−Bセンサ403、ITOP−Cセン
サ405と、それぞれに対応するフラグ402、40
4、406とが、転写ドラム5aの中に配置される。本
実施例のデジタルフルカラー複写機では、この3つのI
TOPセンサからの画像先端信号によって、装置の動作
開始タイミングなどが生成される。
【0047】また、それと同時に、転写ドラム5aが正
常な速度で回転している限り、これらのITOPセンサ
からの信号は所定の周期で発生される。
常な速度で回転している限り、これらのITOPセンサ
からの信号は所定の周期で発生される。
【0048】回転検知信号407はこれら3つのITO
Pセンサ401、403、405からの信号により、転
写ドラム5aが正常に回転していることを検知し、高圧
電源部302に高電圧出力許可信号を与える。
Pセンサ401、403、405からの信号により、転
写ドラム5aが正常に回転していることを検知し、高圧
電源部302に高電圧出力許可信号を与える。
【0049】また、制御部301はこれら3つのITO
Pセンサ401、403、405からの信号により、連
結板5iと、内側帯電器5dとの位置関係を算出し、高
圧電源302のリモート制御の禁止信号として使用す
る。制御部301は装置全体の画像形成過程におけるそ
の他の条件、シーケンスに応じて高圧電源302をリモ
ート制御する。
Pセンサ401、403、405からの信号により、連
結板5iと、内側帯電器5dとの位置関係を算出し、高
圧電源302のリモート制御の禁止信号として使用す
る。制御部301は装置全体の画像形成過程におけるそ
の他の条件、シーケンスに応じて高圧電源302をリモ
ート制御する。
【0050】高圧電源302内部のタイマー回路309
は、制御部301からのリモート信号がオフからオンに
変わるとリセットされる。すなわち転写ドラム5aが少
なくとも1回転し、連結板検知信号が制御部301に入
力されるたびにタイマー回路309はリセットされる。
仮に何らかの故障により、リモート信号がオンのままの
状態が続くと、タイマー回路309は所定の時間をカウ
ントし、制御部301からのリモート信号を不許可に
し、高電圧出力を自ら停止するとともに、制御部301
に対してエラー信号を発生する。制御部301はエラー
信号によって装置全体の動作を停止し、装置の操作パネ
ル等にエラー表示をし、ユーザーに異常状態であること
を知らせる。
は、制御部301からのリモート信号がオフからオンに
変わるとリセットされる。すなわち転写ドラム5aが少
なくとも1回転し、連結板検知信号が制御部301に入
力されるたびにタイマー回路309はリセットされる。
仮に何らかの故障により、リモート信号がオンのままの
状態が続くと、タイマー回路309は所定の時間をカウ
ントし、制御部301からのリモート信号を不許可に
し、高電圧出力を自ら停止するとともに、制御部301
に対してエラー信号を発生する。制御部301はエラー
信号によって装置全体の動作を停止し、装置の操作パネ
ル等にエラー表示をし、ユーザーに異常状態であること
を知らせる。
【0051】また、高圧電源302は回転検知信号30
5と、連結板検知信号308によって、転写ドラム5a
が回転し、かつ連結板5iと内側帯電器5dとが対向位
置になったときに、高電圧出力の許可信号を与えられ
る。
5と、連結板検知信号308によって、転写ドラム5a
が回転し、かつ連結板5iと内側帯電器5dとが対向位
置になったときに、高電圧出力の許可信号を与えられ
る。
【0052】さらに、高圧電源302はリモート信号の
状態に関わらず、高電圧が出力されていることを示すモ
ニター信号を発生する。仮に何らかの故障により、モニ
ター信号がオンで、かつ回転検知信号がオフの状態にな
るとエラー信号を発生し、制御部301にエラー信号を
伝える。また、エラー状態が所定時間続くと、強制的に
装置全体の主電源を遮断する。その際、制御部301は
主電源が遮断される以前に、エラー信号を受け取ったこ
とをバッテリーバックアップされたメモリに記憶してい
るため、何が原因で主電源が遮断されたかを知ることが
できる。
状態に関わらず、高電圧が出力されていることを示すモ
ニター信号を発生する。仮に何らかの故障により、モニ
ター信号がオンで、かつ回転検知信号がオフの状態にな
るとエラー信号を発生し、制御部301にエラー信号を
伝える。また、エラー状態が所定時間続くと、強制的に
装置全体の主電源を遮断する。その際、制御部301は
主電源が遮断される以前に、エラー信号を受け取ったこ
とをバッテリーバックアップされたメモリに記憶してい
るため、何が原因で主電源が遮断されたかを知ることが
できる。
【0053】本実施例においても、実施例1と同様の効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
【0054】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、記録材担持体が回転しているか否かを検知す
る手段と、前記記録材担持体の回転検知結果に応じて前
記記録材担持体へ高電圧を印加する帯電器への給電を停
止する手段とを有することにより、前記帯電器と記録材
担持体連結板との絶縁距離に関わらず、前記帯電器を転
写シートに近づけることが可能となり、前記帯電器の帯
電効率を向上させることができる。
によれば、記録材担持体が回転しているか否かを検知す
る手段と、前記記録材担持体の回転検知結果に応じて前
記記録材担持体へ高電圧を印加する帯電器への給電を停
止する手段とを有することにより、前記帯電器と記録材
担持体連結板との絶縁距離に関わらず、前記帯電器を転
写シートに近づけることが可能となり、前記帯電器の帯
電効率を向上させることができる。
【0055】さらに、前記帯電器へ高電圧を給電する高
圧電源部が、連結検知手段からの出力禁止信号または装
置制御部からの出力制御信号によってリセットされるタ
イマー回路を有し、タイマーが所定の時間をカウントし
終えると前記高圧電源部の高電圧出力を停止することに
より、何らかの故障が発生し、これらの信号が正常に発
生されなくなった場合においても、安全に装置を停止
し、あるいはシャットオフさせることができるようにな
った。
圧電源部が、連結検知手段からの出力禁止信号または装
置制御部からの出力制御信号によってリセットされるタ
イマー回路を有し、タイマーが所定の時間をカウントし
終えると前記高圧電源部の高電圧出力を停止することに
より、何らかの故障が発生し、これらの信号が正常に発
生されなくなった場合においても、安全に装置を停止
し、あるいはシャットオフさせることができるようにな
った。
【図1】実施例1〜2の電子写真方式のデジタルカラー
複写機の全体構成図である。
複写機の全体構成図である。
【図2】本発明の実施例1を説明するためのブロック図
である。
である。
【図3】実施例1を説明するための正常時(a)と異常
時(b)のタイミングチャートである。
時(b)のタイミングチャートである。
【図4】実施例1にて回転検知信号が出力されない場合
のタイミングチャートである。
のタイミングチャートである。
【図5】実施例1にて、故障時のタイミングチャートで
ある。
ある。
【図6】実施例2を説明するためのブロック図である。
【図7】転写シートと内側帯電器の位置関係を説明する
ための図である。
ための図である。
5 転写装置 5a 転写ドラム(記録材担持体) 5d 内側帯電器 5f 転写シート(担持シート) 5i 転写シート連結板 301 制御部 302 高圧電源 303 回転検知センサ 304 回転検知フラグ 305 回転検知信号発生部 306 連結板検知センサ 309 タイマー回路
Claims (5)
- 【請求項1】 回転自在に担持された像担持体と、該像
担持体に画像信号を露光させる露光手段と、像担持体上
の露光した潜像にトナー画像を現像する現像手段と、前
記像担持体と同周速度で回転、対接し、最終出力画像が
記録される記録材を担持する記録材担持体と、記録材に
像担持体上のトナー画像を転写する転写手段とを備えた
画像形成装置において、 前記記録材担持体が回転しているか否かを検知する手段
と、前記記録材担持体の回転検知結果に応じて前記記録
材担持体へ高電圧を印加する帯電器への給電を停止する
手段とを有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記記録材担持体はその周面開口域に張
設され、記録材を担持する誘電体の担持シートと、該担
持シートの両端部をその周面上で連結し、接地される導
体の連結板とを有し、前記帯電器は前記記録材担持体内
側に配置され前記担持シートに高電圧を印加する内側帯
電器であり、該内側帯電器と前記連結板が対向位置にあ
るか否かを検知する連結板検知手段を有し、該連結板検
知手段による検知結果に応じて、前記内側帯電器と前記
連結板とが対向位置にあるときには前記内側帯電器への
給電を禁止することを特徴とする請求項1の画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記内側帯電器へ高電圧を給電する高圧
電源部は、前記連結検知手段からの出力禁止信号または
装置制御部からの出力制御信号によってリセットされる
タイマー回路を有し、該タイマー回路が所定の時間をカ
ウントし終えると前記高圧電源部の高電圧出力を停止す
ることを特徴とする請求項2の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記高圧電源部は高電圧が出力されてい
ることを検知する手段を有し、高電圧出力検知信号が出
力されていると同時に前記記録材担持体回転検知信号が
出力されていない場合には、瞬時または所定の時間後に
装置の主電源を強制的に遮断することを特徴とする請求
項3の画像形成装置。 - 【請求項5】 少なくとも一つ以上の、前記記録材担持
体上の記録材先端位置を検出する手段と、これらの記録
材先端位置検出信号によって前記記録材担持体が回転し
ていることを検知する手段と、同じくこれらの記録材先
端位置検出信号によって前記連結板と前記内側帯電器の
対向位置を検知する手段とを有することを特徴とする請
求項1から4のいずれかの項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297874A JPH11119564A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9297874A JPH11119564A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119564A true JPH11119564A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17852245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9297874A Pending JPH11119564A (ja) | 1997-10-15 | 1997-10-15 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013195475A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
-
1997
- 1997-10-15 JP JP9297874A patent/JPH11119564A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013195475A (ja) * | 2012-03-16 | 2013-09-30 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040810 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041207 |