JPH11119707A - 車両用の設定温度表示パネル - Google Patents

車両用の設定温度表示パネル

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JPH11119707A
JPH11119707A JP28583097A JP28583097A JPH11119707A JP H11119707 A JPH11119707 A JP H11119707A JP 28583097 A JP28583097 A JP 28583097A JP 28583097 A JP28583097 A JP 28583097A JP H11119707 A JPH11119707 A JP H11119707A
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knob
led
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JP28583097A
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Yoshiyuki Hiramatsu
能行 平松
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Kojima Industries Corp
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Kojima Press Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 少ないハードウェアで済むと共に、暗い場所
やうるさい場所でも、運転者が温度の設定値及びこの温
度の設定値の変化を瞬時に知ることができることを目的
とする。 【解決手段】 設定温度表示パネルは、設定温度表示目
盛りと、指示針を有するつまみと、を有し、このつまみ
の指示針の位置にLEDが配置されている。そして、つ
まみの背面には、LED発光回路が配置されている。L
ED発光回路2は、LED4と、LED4のアノードと
接続された電源部6と、可変抵抗10と、この可変抵抗
10の抵抗値を設定しLED4のカソードと接続された
接点12と、を有する。つまみを回転させると、このつ
まみの回転位置に対応して接点12が移動して可変抵抗
10の抵抗値が変化し、LED4に流れる電流が変化し
て指示針の発光度が変化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用の設定温度
表示パネル、特に温度の設定値及び設定値の変更を視覚
的に知ることができる車両用の設定温度表示パネルに関
する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、車両内には、車両内の温度を
制御する温度制御装置が搭載されているが、車両内にお
いては、運転者が、車両内の温度の設定値を容易に認識
する必要がある。このようなものとして、設定温度表示
パネルがある。これにより、運転者は、現在の設定温度
を認識したり、設定温度の変更時に設定温度をきちんと
変化させたか否かを知ることができる。
【0003】図11(a),(b)は、従来の車両用の
設定温度表示パネルを示す模式図である。設定温度表示
パネルは、車両内の温度の設定値が表示された設定温度
表示目盛り62と、上記設定値を指し示す指示針63を
有する回転可能なつまみ60と、を有する。このつまみ
60の背面には、ボリュームスイッチ64が配置されて
いる。ボリュームスイッチ64は、可変抵抗67と、こ
の可変抵抗67の抵抗値を設定する接点69と、を有す
る。そして、ボリュームスイッチ64は、車両内の温度
を制御する空調制御装置66(以下、温度制御マイコン
という)に設定温度に対応する信号を供給する。温度制
御マイコン66は、所定電圧を供給するS5端子と、G
ND端子と、上記接点69と接続されたTSET端子
と、を有する。そして、TSET端子に印加される電圧
値により、温度制御マイコン66が制御する温度が決め
られる。そして、可変抵抗67の一方は、S5端子と接
続されていると共に、可変抵抗67の他方は、GND端
子と接続されている。
【0004】この設定温度表示パネルにおいては、つま
み60を回転させて、指示針63を所定の設定値に合わ
せると、このつまみ60の回転位置に対応して、上記接
点69が移動して、可変抵抗67の抵抗値が変化する。
そして、可変抵抗67の抵抗値により、TSET端子へ
の印加電圧値が定められる。
【0005】この設定温度表示パネルでは、設定温度及
び設定温度の変更を視覚的に知ることができる。
【0006】また、他の従来の設定温度表示パネルとし
て、設定温度の変更を聴覚的に知ることができるものが
ある。この設定温度表示パネルを図12(a),(b)
に示す。
【0007】設定温度表示パネルは、車両内の温度の設
定値がデジタル表示された設定温度表示部70と、上記
設定値を設定する温度設定部(図示せず)と、を有す
る。この設定温度表示部70及び温度設定部の背面に
は、押しボタン式スイッチ71が配置されている。押し
ボタン式スイッチ71は、温度制御マイコン66にパル
ス信号を供給する。また、温度制御マイコン66は、ブ
ザーを制御するブザー制御回路72と接続されている。
【0008】この設定温度表示パネルにおいては、温度
設定部で設定温度表示部70の設定値を変化させると、
押しボタン式スイッチ71がオンされて、温度制御マイ
コン66にパルス信号が供給される。そして、このパル
ス信号が温度制御マイコン66からブザー制御回路72
に出力されて、ブザーが鳴る。
【0009】この設定温度表示パネルにおいては、運転
者は設定温度の変更をブザーの音で知ることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしがら、上述の2
つの従来技術には、以下に示す問題点があった。前者の
従来技術においては、例えば夜間の運転時には、指示針
63が指し示す温度の設定値がわかりづらかった。ま
た、夜間において、つまみ60を回転させても、その回
転度がわからず、設定温度をどのくらい変化させたか知
ることができない場合があった。
【0011】後者の従来技術においては、例えば車両内
で音楽を聞いている場合や窓を開けている場合には、ブ
ザーの音が聞こえないという問題点があった。また、ブ
ザー制御回路72を設けているため、設定温度表示パネ
ルを構成するハードウェアが大きくなってしまう。
【0012】本発明は、以上のような問題点を解決する
ためになされたものであり、その目的は、少ないハード
ウェアで済むと共に、暗い場所やうるさい場所でも、運
転者が温度の設定値及びこの温度の設定値の変化を瞬時
に知ることができる設定温度表示パネルを提供すること
を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】以上のような目的を達成
するために、第1の発明に係る車両用の設定温度表示パ
ネルは、車両内の温度の設定値が表示された設定温度表
示目盛りと、前記設定値を指し示す指示針を有する回転
可能なつまみと、を有し、前記つまみを回転して前記指
示針を所定の設定値に合わせる温度表示パネルにおい
て、前記つまみの位置に配置されたLEDと、このLE
Dに電流を供給する電流供給手段と、を有し、前記つま
みを回転させると、このつまみの回転位置に対応して前
記電流が変化し、前記つまみの発光度が変化することを
特徴とする。
【0014】第1の発明に係る車両用の設定温度表示パ
ネルにおいては、つまみの位置にLEDが配置されてい
るので、つまみを発光させることができる。そして、こ
のつまみを回転させると、その回転位置に対応して、つ
まみの発光度が変化する。このため、暗い場所やうるさ
い場所でも、運転者は温度の設定値及びこの設定値の変
化を瞬時に視覚的に知ることができる。
【0015】第2の発明に係る車両用の設定温度表示パ
ネルは、第1の発明の前記LEDは、前記つまみの指示
針の位置に配置されており、前記つまみを回転させる
と、このつまみの回転位置に対応して前記電流が変化
し、前記指示針の発光度が変化することを特徴とする。
【0016】第2の発明に係る車両用の設定温度表示パ
ネルにおいては、つまみの指示針の位置にLEDが配置
されている。このため、指示針の位置が強調されるの
で、運転者は温度の設定値及びこの設定値の変化を確実
に知ることができる。
【0017】第3の発明に係る車両用の設定温度表示パ
ネルは、第1又は第2の発明の前記つまみの背面には、
前記電流供給手段が配置されており、この電流供給手段
は、LED発光回路に組み込まれた可変抵抗と、この可
変抵抗の抵抗値を設定する接点と、を有し、前記電流
は、前記可変抵抗の抵抗値に基づいて決められ、前記つ
まみを回転させると、このつまみの回転位置に対応して
接点が移動して前記抵抗値が変化し、前記電流が変化す
ることを特徴とする。
【0018】第3の発明に係る車両用の設定温度表示パ
ネルにおいては、電流供給手段は、LED発光回路に組
み込まれた可変抵抗と、この可変抵抗の抵抗値を設定す
る接点と、を有する。そして、つまみを回転させると、
このつまみの回転位置に対応して接点が移動してLED
に流れる電流を変化させることができる。このため、簡
単な回路でLEDに流れる電流を変化させることができ
る。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて、本発明の
好適な実施の形態について説明する。なお、図11
(a),(b)に示す従来技術と同一部材には、同一符
号を付してその詳細な説明は省略する。
【0020】実施の形態1.実施の形態1である設定温
度表示パネルは、温度制御マイコン66に設定温度に対
応する信号を供給するボリュームスイッチ64(以下、
第1ボリュームスイッチという)と、設定温度表示目盛
り62と、指示針を有するつまみ60と、を有する。本
実施の形態である第1ボリュームスイッチの機能及び設
定温度表示目盛りの機能は、それぞれ、図10(a),
(b)に示す従来技術のボリュームスイッチ64の機能
及び設定温度表示目盛り62の機能と同一である。
【0021】本実施の形態のつまみ60においては、つ
まみ60の位置に、LEDが配置されている。即ち、L
EDが指示針63の位置に配置されている。このため、
指示針63の位置に配置されたLEDが発光して、運転
者はつまみの発光を知ることができる。そして、本実施
の形態の設定温度表示パネルは、このLEDを発光させ
るためのLED発光回路を有する。
【0022】図1は、LED発光回路を示す模式図であ
る。LED発光回路2は、LED4とこのLED4に電
流を供給する電流供給部とを有する。電流供給部は、L
ED4を発光させるために必要な電圧を発光回路2に供
給する電源部6と、LED4に流れる電流を制御する第
2ボリュームスイッチ8と、を有する。
【0023】このLED発光回路2においては、電源部
6がLED4のアノードと接続され、LED4のカソー
ドは第2ボリュームスイッチ8に接続される。第2ボリ
ュームスイッチ8は、可変抵抗10と、LED4のカソ
ードと接続され上記可変抵抗10の抵抗値を設定する接
点12と、を有する。なお、可変抵抗10の一方端は、
電流制御用の抵抗14が接続され、LED4に定格以上
の電流が流れることを防止している。
【0024】次に、本実施の形態の設定温度表示パネル
の機械的構成を以下に説明する。
【0025】図2は、本実施の形態である設定温度表示
パネルの断面を示した図である。設定温度表示パネルに
おいて、つまみ60は設定温度表示目盛り62が形成さ
れた基板15上に搭載される。この際、基板15上に
は、支持台34aが設置され、この支持台34a上に、
つまみ60が基板15に対して回転可能なように配置さ
れる。つまみ60は、基板15に対して回転する回転部
32と、回転部32の上部に配置された蓋33aと、を
有する。回転部32においては、その下方部分が支持台
34a,34b間に挟まれている。そして、回転部32
において、指示針63の位置に孔35が形成され、この
孔35の底部にLED支持台31が配置される。このL
ED支持台31の上部にLED4が配置される。この
際、LED4の上部には、LED4の光を外部に十分に
透過させるレンズ36が配置される。また、回転部32
の背面には、接点18(図11の接点69に対応し、以
下第1接点という)と、接点24(図1の接点12に対
応し、以下第2接点という)と、接点28と、が設置さ
れている。そして、基板15上には、環状のカーボンパ
ターン(図11の可変抵抗67に対応する)16が形成
されている。また、基板15上には、上記カーボンパタ
ーン16の外側に、環状のカーボンパターン22(図1
の可変抵抗10に対応する)が形成されている。そし
て、これらの第1接点18及びカーボンパターン16か
ら、第1ボリュームスイッチ64が構成される。また、
第2接点24及びカーボンパターン22から、第2ボリ
ュームスイッチ8が構成される。そして、第1接点18
は、カーボンパターン16上を接触しながらつまみ60
の回転と対応して移動可能である。また、第2接点24
は、カーボンパターン22上を接触しながらつまみ60
の回転と対応して移動可能である。以下、第1ボリュー
ムスイッチ64及び第2ボリュームスイッチ8の構成に
ついて図3を用いて詳細に説明する。図3は、つまみ6
0の背面と基板15との間に配置された第1ボリューム
スイッチ64及び第2ボリュームスイッチ8の構成を示
す上面図である。
【0027】第1ボリュームスイッチ64においては、
以下のような構成となっている。即ち、カーボンパター
ン16において、その一方端16aが接地されていると
共に、他方端16bは温度制御マイコンのS5端子につ
ながっている。このカーボンパターン16の内側には、
環状の銀ペーストパターン20があり、このパターン2
0は、温度制御マイコン66のTSET端子につながっ
ている。なお、一般的に、銀ペーストパターンは、非常
に抵抗率が低いため、その一面を同電位とみなすことが
できる。そして、第1接点18は、カーボンパターン1
6上を接触しながらつまみ60の回転と対応して移動す
ると共に、銀ペーストパターン20上を接触しながらつ
まみ60の回転と対応して移動する。
【0028】第1ボリュームスイッチ64において、そ
の可変抵抗67の抵抗値は、カーボンパターン16の一
方端16aから第1接点18との接触位置までの長さで
決められる。そして、上記抵抗値により第1接点18の
電圧値が決められ、この電圧値が、温度制御マイコン6
6のTSET端子に供給される。
【0029】第2ボリュームスイッチ8においては、以
下のような構成となっている。即ち、カーボンパターン
22は、その一方端22aが接地されている。そして、
第2接点24はLED4のカソードと接続されている。
このカーボンパターン22の内側には、環状の銀ペース
トパターン26があり、このパターン26は、その一方
端部26aを介して、電源部6とつながっている。銀ペ
ーストパターン26上を接触しながらつまみ60の回転
と対応して移動する接点28があり、この接点28は、
LED4のアノードと接続されている。
【0030】第2ボリュームスイッチにおいて、その可
変抵抗10の抵抗値は、カーボンパターン22の接地部
分22aから第2接点24が接触している部分までの長
さにより決められる。そして、LED4のアノードは、
常に電源部6から一定電圧値が印加されていると共に、
LED4のカソードは、可変抵抗であるカーボンパター
ン22の抵抗値で決定される電圧値が印加されている。
このため、LED4に流れる電流は、可変抵抗であるカ
ーボンパターン22の抵抗値に基づいて決められる。
【0031】なお、銀ペーストパターン20、26上に
は、カーボンパターンが形成されていることが好まし
い。そうすれば、接点との接触による銀ペーストパター
ン20、26の摩耗を防止することができる。
【0032】以上のように構成された設定温度表示パネ
ルの動作について以下に説明する。
【0033】つまみ60を基板15に対して回転させる
と、つまみ60の回転位置に対応して第1接点18が銀
ペーストパターン20及びカーボンパターン16上を移
動する。このため、カーボンパターン16の一方端16
aから第1接点18との接触位置までの長さが変化し、
TSET端子に供給される電圧値が変化する。
【0034】また、つまみ60を基板15に対して回転
させたとき、上述の第1ボリュームスイッチ64の動作
と同時に、つまみ60の回転位置に対応して、第2接点
24、接点28が、それぞれカーボンパターン22及び
銀ペーストパターン26上を移動する。そうすると、カ
ーボンパターン22の接地部分22aから第2接点24
との接触部分までの長さにより決まる可変抵抗の抵抗値
が変化する。
【0035】図4は、図3で矢印の方向Gを正としたと
きのつまみ60の回転角度θと、カーボンパターン22
の抵抗値と、の関係を示すグラフ図である。図4におい
て、横軸はつまみ60の回転角度θを示しており、縦軸
はカーボンパターン22の抵抗値を示している。つまみ
60を矢印方向G又はその逆方向Hに回転すると、可変
抵抗10の抵抗値も回転角度に伴って、変化する。そし
て、LED4に流れる電流も、上記抵抗値の変化に基づ
いて変化する。
【0036】例えば、設定温度を高くするためにつまみ
60を矢印方向Gに回転すると、回転角度が大きくな
り、カーボンパターン22の接地部分22aから第2接
点24が接触している部分までの長さが短くなり、可変
抵抗10の抵抗値が小さくなる。そして、LED4に流
れる電流が大きくなる。そして、LED4からレンズ3
6を介して、外部に出力されるLED4の発光度が高く
なり、指示針63の発光度が高くなる。
【0037】また、設定温度を低くするために矢印と逆
方向Hにつまみを回転すると、カーボンパターン22の
接地部分22aから第2接点24が接触している部分ま
での長さが長くなって可変抵抗10の抵抗値が大きくな
り、LED4に流れる電流が小さくなる。そして、LE
D4からレンズ36を介して、外部に出力されるLED
4の発光度が低くなり、指示針63の発光度が低くな
る。
【0038】本実施の形態においては、つまみ60の位
置にLED4が配置されている。即ち、指示針63の位
置にLED4が配置されている。そして、つまみ60を
回転させると、その回転位置に対応して、指示針63の
位置に配置されたLED4の発光度が変化する。これに
より、指示針63の位置のみが発光されるので、指示針
63の位置が強調される。このため、暗い場所やうるさ
い場所でも、運転者は温度の設定値及びこの設定値の変
化を瞬時に視覚的に知ることができる。また、LED4
に流す電流の制御は、LED発光回路2に組み込まれた
可変抵抗10と、この可変抵抗10の抵抗値を設定する
接点12と、を有する第2ボリュームスイッチ8により
行うことができる。このため、簡単な回路で、LED4
に流れる電流を変化させることができる。 実施の形態2.実施の形態2では、LED4がつまみ6
0の内部に配置されている。
【0048】図5は、LED4をつまみ60の内部に配
置したときの設定温度表示パネルの断面を示す図であ
る。図5において、図2と同一部材には同一符号を付し
てその詳細な説明は省略する。
【0049】本実施の形態である設定温度表示パネルに
おいては、回転部32の上部に配置された蓋33bは、
光透過性物質で構成されている。この蓋33bの部分に
は、例えばレンズ等を配置してもよい。そして、基板1
5上にLED支持台31が設置され、このLED支持台
31上にLED4が配置される。この際、LED4は、
上方から見て、つまみ60の中央位置に配置されること
が好ましい。そして、LED4に電流が流れると、LE
D4が発光し、蓋33bから光が外部に出力されて、つ
まみ60全体が発光する。なお、つまみ60内には、L
ED4を複数個配置することもできる。また、LED支
持台31は、つまみ60内の任意の場所に設定すること
ができる。さらに、基板15上にLED支持台31を設
けないで、LED4を基板15上に直接配置してもよ
い。本実施の形態においては、つまみ60の内部にLE
D4が配置されている。そして、つまみ60を回転させ
ると、その回転位置に対応して、つまみ60の内部に配
置されたLED4の発光度が変化する。これにより、つ
まみ60全体の発光度が変化する。このため、暗い場所
やうるさい場所でも、運転者は温度の設定値及びこの設
定値の変化を視覚的に知ることができる。
【0051】実施の形態3.実施の形態3である温度表
示パネルでは、つまみ60を一方向に回転させたとき
に、LED4の発光度を一様に変化させるのではなく、
設定温度表示目盛りの中心位置から左右どちらの方向に
回転させても、左右対称にLED4の発光度を一様に低
下させる。
【0052】実施の形態3である設定温度表示パネル
が、実施の形態1である設定温度表示パネルと異なる点
は、LED発光回路2において、LED4のアノード側
に第3ボリュームスイッチが接続されている点にある。
【0053】実施の形態3であるLED発光回路を図6
に示す。図6において図1と同一部材には同一符号を付
してその詳細な説明は省略する。LED発光回路40に
おいて、LED4のアノードには、第3のボリュームス
イッチ37が接続されている。第3ボリュームスイッチ
37は、一方端が電源部6と接続された可変抵抗38
と、この可変抵抗38の抵抗値を決定しLED4のアノ
ードと接続された第3接点39と、を有する。
【0054】この第3ボリュームスイッチ37の機械的
構成を以下に説明する。この第3ボリュームスイッチ3
7は、図2において、カーボンパターン22の内側の銀
ペーストパターン26の位置に形成されたカーボンパタ
ーンと、このカーボンパターン(このパターンは、銀ペ
ーストパターン26の位置に形成されているので、以
下、カーボンパターン26Bという)上を接触しながら
つまみ60の回転と対応して移動可能な第3接点39
(図2の接点28に対応する)と、を有する。このカー
ボンパターン26Bは、その一方端(図2の一方端26
aに対応する)が電源部6と接続されている。そして、
第3接点39はLED4のアノードと接続されている。
【0055】第3ボリュームスイッチ37において、そ
の可変抵抗の抵抗値は、カーボンパターン26Bの一方
端26aから第3接点39との接触位置までの長さで決
められる。
【0056】図7は、図2で矢印の方向Gを正としたと
きのつまみ60の回転角度と、第2ボリュームスイッチ
8の可変抵抗10の抵抗値及び第3ボリュームスイッチ
37の可変抵抗38の抵抗値、との関係を示すグラフ図
である。
【0057】図7に示すように、第2ボリュームスイッ
チ8の可変抵抗10の抵抗値と、第3ボリュームスイッ
チ37の可変抵抗38の抵抗値とは、つまみの回転角度
に対する変化の仕方が、相互に逆の傾向になる。
【0058】即ち、例えば、つまみ60を矢印の方向G
に回転すると、回転角度が大きくなり、カーボンパター
ン22の接地部分22aから第2接点24が接触してい
る部分までの長さが短くなり、第2ボリュームスイッチ
8の可変抵抗10の抵抗値が小さくなる。一方、カーボ
ンパターン26Bの一方端部分26aから第3接点39
が接触している部分までの長さが長くなり、第3ボリュ
ームスイッチ37の可変抵抗38の抵抗値が大きくな
る。
【0059】これに対して、つまみ60を回転角度θ1
から矢印と逆方向Hに回転すると、回転角度が小さくな
り、カーボンパターン22の接地部分22aから第2接
点24が接触している部分までの長さが長くなり、第2
ボリュームスイッチ8の可変抵抗10の抵抗値が大きく
なる。一方、カーボンパターン26Bの一方端部分26
aから第3接点39が接触している部分までの長さが短
くなり、第3ボリュームスイッチ37の可変抵抗38の
抵抗値が小さくなる。
【0060】そして、回転角度θ1(指示針63が設定
温度表示目盛り62の中央位置に合わされている)のと
き、LED4のアノード、カソード間に印加される電圧
が最大になるように設定される。即ち、図7に示すよう
に、回転角度θ1以下では、同一回転角度の変化に対し
て、第2ボリュームスイッチ8の可変抵抗10の抵抗値
の増加が第3ボリュームスイッチ37の可変抵抗38の
抵抗値の減少より大きいように設定される。そして、回
転角度θ1以上では、同一回転角度の変化に対して、第
3ボリュームスイッチ37の可変抵抗38の抵抗値の増
加が第2ボリュームスイッチ8の可変抵抗10の抵抗値
の減少より大きいように設定される。そして、第2ボリ
ュームスイッチ8の可変抵抗10の抵抗値と第3ボリュ
ームスイッチ37の可変抵抗38の抵抗値との和は、回
転角度θ1のときに最小となるように設定される。この
ため、LED4に印加される電圧は、回転角度θ1のと
きに最大となる。
【0061】そして、つまみ60を回転角度θ1から矢
印方向Gに回転すると、図7に示すように、第2ボリュ
ームスイッチ8の可変抵抗10の抵抗値の減少より、第
3ボリュームスイッチ37の可変抵抗38の抵抗値の増
加の方が大きくなる。このため、LED4のアノードの
電位の降下の方が、LED4のカソードの電位の降下よ
りも大きくなる。このため、つまみを回転角度θ1から
矢印方向Gに回転すると、LED4に印加される電圧が
小さくなる。この結果、LED4に流れる電流が小さく
なり、LED4の発光度が低くなる。
【0062】これに対して、つまみを回転角度θ1から
矢印と逆方向Hに回転すると、図7に示すように、第3
ボリュームスイッチの可変抵抗の抵抗値の減少より、第
2ボリュームスイッチの可変抵抗の抵抗値の増加の方が
大きくなる。このため、LED4のカソードの電位の上
昇の方が、LED4のアノードの電位の上昇よりも大き
くなる。このため、つまみを回転角度θ1から矢印と逆
方向Hに回転すると、LED4に印加される電圧が小さ
くなる。この結果、LED4に流れる電流が小さくな
り、LEDの発光度が低くなる。
【0063】また、図7に示すように、本実施の形態の
LED発光回路40においては、つまみ60の回転角度
に対して、回転角度θ1以下の第3ボリュームスイッチ
37の可変抵抗38の抵抗値の変化の様子と、回転角度
θ1以上の第2ボリュームスイッチ8の可変抵抗10の
抵抗値の変化の様子と、は、回転角度θ1に関して、左
右対称になるように設定されている。また、回転角度θ
1以下の第2ボリュームスイッチ8の可変抵抗10の抵
抗値の変化の様子と、回転角度θ1以上の第3ボリュー
ムスイッチ37の可変抵抗38の抵抗値の変化の様子
と、は、回転角度θ1に関して、左右対称になるように
設定されている。そして、電源部6から供給される電圧
は一定である。
【0064】このため、つまみ60を回転角度θ1から
矢印方向GにΔθだけ回転させたときのLEDに印加さ
れる電圧と、つまみ60を回転角度θ1から矢印と逆方
向HにΔθだけ回転させたときのLED4に印加される
電圧と、は同一になる。この結果、設定温度目盛り62
においては、その中央位置(回転角度θ1)に、最高設
定温度を表示し、上記最高設定温度より低い設定温度を
左右対称に表示することができる。そして、つまみ60
の指示針63を中央位置に関して、左右どちらかの所定
の設定値に合わせても、LED4の発光度は同一とな
る。
【0065】実施の形態3である温度表示パネルでは、
設定温度表示目盛り62の中心位置から左右どちらの方
向に回転させても、左右対称にLED4の発光度が低下
する。このため、設定温度表示目盛り62の中心位置に
対して、つまみ60の回転方向によらず、LED4の発
光度を左右対称に変化させることができる。この結果、
設定温度目盛り62の中央位置に対して、つまみ60を
左右どちらの方向に回転させても、目的とする設定温度
に対応した明るさでLEDが発光するので、運転者の温
度設定操作が簡単になる。
【0066】実施の形態4.実施の形態4である設定温
度表示パネルでは、第1ボリュームスイッチ64及び第
2ボリュームスイッチ8は、1つのボリュームスイッチ
部内に配置され、このボリュームスイッチ部が、コネク
タ及びケーブルを介して、LED4と接続されている。
【0067】実施の形態4である設定温度表示パネルに
ついて以下に説明する。図8は、実施の形態4である設
定温度表示パネルを示す上面図であり、図9は、図8の
設定温度表示パネルをX方向から見たときの正面図であ
る。図8、図9において、実施の形態1と同一部材に
は、同一符号を付してその詳細な説明は省略する。
【0068】設定温度表示パネルにおいては、設定温度
表示目盛り62が形成された基板15上に、ボリューム
スイッチ部46が配置される。ボリュームスイッチ部4
6の底部を図10に示す。図10において、図2と同一
物には、同一符号を付してその詳細な説明は省略する。
【0069】ボリュームスイッチ部46においては、そ
の底部に環状のカーボンパターン16、22、銀ペース
トパターン20、26が形成されている。また、上記底
部には、端子42a,42b,42c,42d,42e
が配置されている。
【0070】上記底部においては、端子42a,42b
は、それぞれ、LED4のカソード、アノードに接続さ
れる。この際、端子42a,42bは、コネクタ43に
差込み可能であり、このコネクタ43は、LED4が先
端に取り付けられたケーブル45と接続されている。端
子42dは銀ペーストパターン20と接続されていると
共に、温度制御マイコン66のTSET端子と接続され
ている。端子42cはカーボンパターン16の一方端
部、端子42eは、カーボンパターン16の他方端部に
接続されている。また、端子42cはS5端子、端子4
2eはGND端子と接続されている。そして、カーボン
パターン26においては、その一方端26aは接地さ
れ、他方端は26bは配線43aを介して、端子42a
と接続されている。銀ペーストパターン22は、配線4
3bを介して端子42bと接続されている。
【0071】また、図9に示すように、ボリュームスイ
ッチ部46は、回転可能なシャフト41を有し、このシ
ャフト41の背面に、第1接点(図示せず)、第2接点
(図示せず)及び接点(図示せず、但し、この接点は図
2の接点28に対応したものであり、以下、第4接点と
いう)が設置されている。そして、第1接点は、カーボ
ンパターン16及び銀ペーストパターン20上を接触し
ながらシャフト41の回転と対応して移動可能である。
第2接点はカーボンパターン22と接触しながらシャフ
ト41の回転と対応して移動可能である。第4接点は、
銀ペーストパターン26と接触しながらシャフト41の
回転と対応して移動可能である。
【0072】これらの第1接点18及びカーボンパター
ン16から、第1ボリュームスイッチ64が構成され
る。また、第2接点24及びカーボンパターン22か
ら、第2ボリュームスイッチ8が構成される。
【0073】そして、シャフト41の上方部分には、角
型形状のつまみ50が取り付けられている。このつまみ
50の上面には指示針63が設置されている。そして、
つまみ50は基板15に対して回転可能であり、つまみ
50が回転するとシャフト41もつまみ50の回転と対
応して回転する。そして、例えば指示針63の位置にL
ED4が配置される。そして、上述したように、LED
4のカソード、アノードは、それぞれ、ケーブル45及
びコネクタ43を介して、端子42a,42bに接続さ
れる。
【0074】このように構成された設定温度表示パネル
において、つまみ50を回転すると、シャフト41も回
転する。そして、シャフト41の背面に設置された各接
点が各パターン上を移動する。これにより、温度制御マ
イコン66のTSET端子に供給される電圧値が変化す
ると共に、第2ボリュームスイッチ8の可変抵抗の抵抗
値も変化する。この結果、LED4の発光度が変化す
る。
【0075】本実施の形態においては、LED4はケー
ブル45及びコネクタ43を介して、ボリュームスイッ
チ部46と接続されている。このため、LED4の位置
を運転者の都合により、容易に変えることができる。
【0076】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、つまみ
の位置にLEDが配置されているので、つまみを発光さ
せることができる。このつまみを回転させると、その回
転位置に対応して、つまみの発光度が変化する。このた
め、暗い場所やうるさい場所でも、運転者は、温度の設
定値及び温度の設定値の変化を瞬時に視覚的に知ること
ができる。
【0077】請求項2に記載の発明によれば、つまみ内
の指示針の位置にLEDが配置されている。このため、
指示針の位置が強調されるので、運転者は温度の設定値
及び温度の設定値の変化を確実に知ることができる。
【0078】請求項3に記載の発明によれば、電流供給
手段は、LED発光回路に組み込まれた可変抵抗と、こ
の可変抵抗の抵抗値を設定する接点と、を有する。この
電流供給手段を用いれば、つまみの回転時にLEDに流
れる電流を変化させることができる。このため、小さな
ハードウェアで、つまみ全体又は指示針の発光度を変化
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態1であるLED発光回路を示す模
式図である。
【図2】 実施の形態1である設定温度表示パネルの断
面図である。
【図3】 実施の形態1である第1ボリュームスイッチ
及び第2ボリュームスイッチを示す上面図である。
【図4】 実施の形態1である第2ボリュームスイッチ
の可変抵抗の抵抗値と、回転角度と、の関係を示すグラ
フ図である。
【図5】 実施の形態2である設定温度表示パネルの断
面図である。
【図6】 実施の形態3であるLED発光回路を示す模
式図である。
【図7】 実施の形態3であるLED発光回路の各可変
抵抗と回転角度との関係を示すグラフ図である。
【図8】 実施の形態4である設定温度表示パネルを示
す上面図である。
【図9】 実施の形態4である設定温度表示パネルの正
面図である。
【図10】 実施の形態4であるボリュームスイッチ部
の底面を示す図である。
【図11】 (a)は従来の設定温度表示目盛り及びつ
まみを示す模式図であり、(b)は従来のボリュームス
イッチを示す模式図である。
【図12】 (a)は他の従来の設定温度表示部を示す
模式図であり、(b)は他の従来の押しボタン式スイッ
チ及びブザー制御回路を示す模式図である。
【符号の説明】
2,40 LED発光回路、4 LED、6 電源部、
8 第2ボリュームスイッチ、10,38,67 可変
抵抗、12,18,24,28,39,69接点、14
電流制限用抵抗、15 基板、16,22 カーボン
パターン、20,26 銀ペーストパターン、31 L
ED支持台、32 回転部、33a,33b 蓋、34
a,34b 支持台、35 孔、36 レンズ、37
第3ボリュームスイッチ、41 シャフト、42a,4
2b,42c,42d,42e端子、43 コネクタ、
43a,43b 配線、45 ケーブル、46 ボリュ
ームスイッチ部、50,60 つまみ、62 設定温度
表示目盛り、63 指示針、64 第1ボリュームスイ
ッチ部、66 温度制御マイコン、70 設定温度表示
部、71 押しボタン式スイッチ、72 ブザー制御回
路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両内の温度の設定値が表示された設定
    温度表示目盛りと、 前記設定値を指し示す指示針を有する回転可能なつまみ
    と、を有し、 前記つまみを回転して前記指示針を所定の設定値に合わ
    せる温度表示パネルにおいて、 前記つまみの位置に配置されたLEDと、 このLEDに電流を供給する電流供給手段と、を有し、 前記つまみを回転させると、このつまみの回転位置に対
    応して前記電流が変化し、前記つまみの発光度が変化す
    ることを特徴とする車両用の設定温度表示パネル。
  2. 【請求項2】 前記LEDは、前記つまみの指示針の位
    置に配置されており、 前記つまみを回転させると、このつまみの回転位置に対
    応して前記電流が変化し、前記指示針の発光度が変化す
    ることを特徴とする請求項1に記載の車両用の設定温度
    表示パネル。
  3. 【請求項3】 前記つまみの背面には、前記電流供給手
    段が配置されており、この電流供給手段は、LED発光
    回路に組み込まれた可変抵抗と、この可変抵抗の抵抗値
    を設定する接点と、を有し、 前記電流は、前記可変抵抗の抵抗値に基づいて決めら
    れ、 前記つまみを回転させると、このつまみの回転位置に対
    応して接点が移動して前記抵抗値が変化し、前記電流が
    変化することを特徴とする請求項1又は2に記載の車両
    用の設定温度表示パネル。
JP28583097A 1997-10-17 1997-10-17 車両用の設定温度表示パネル Pending JPH11119707A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150014233A (ko) * 2013-07-29 2015-02-06 현대모비스 주식회사 차량용 에어 벤트

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KR20150014233A (ko) * 2013-07-29 2015-02-06 현대모비스 주식회사 차량용 에어 벤트

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