JPH11119714A - 旗と旗竿 - Google Patents
旗と旗竿Info
- Publication number
- JPH11119714A JPH11119714A JP29951497A JP29951497A JPH11119714A JP H11119714 A JPH11119714 A JP H11119714A JP 29951497 A JP29951497 A JP 29951497A JP 29951497 A JP29951497 A JP 29951497A JP H11119714 A JPH11119714 A JP H11119714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flag
- flagpole
- bag
- convex portion
- string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 4
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- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 9
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 6
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
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- 239000010408 film Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】旗と旗竿の改良であるが、さらに旗を袋とした
ものを提供する。 【構成】旗は四角その他旗の形状をした布やプラスチッ
クフィルムからなり、その一辺に紐や成形物を取り付け
て凸部をなし、一方旗竿はプラスチックの適当な長さの
パイプとし、その長さ方向に沿って全長に裂け目を入れ
ておき、その裂け目に先ほどの旗を、その凸部をパイプ
の内部に入れながら挟み込み固定した。又旗を、開口部
辺に成形物のチャックや巾着の紐を通すことによる凸部
を設けた袋とした。
ものを提供する。 【構成】旗は四角その他旗の形状をした布やプラスチッ
クフィルムからなり、その一辺に紐や成形物を取り付け
て凸部をなし、一方旗竿はプラスチックの適当な長さの
パイプとし、その長さ方向に沿って全長に裂け目を入れ
ておき、その裂け目に先ほどの旗を、その凸部をパイプ
の内部に入れながら挟み込み固定した。又旗を、開口部
辺に成形物のチャックや巾着の紐を通すことによる凸部
を設けた袋とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】旗と旗竿の改良で、簡単で接着剤
を用いないが、さらに旗を袋としたものを提供する。
を用いないが、さらに旗を袋としたものを提供する。
【0002】
【従来の技術】従来は旗竿に旗を巻き付け、紐や接着剤
で固定していた。
で固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】旗と旗竿を固定する場
合、紐はとれやすいし、接着剤は少なくして作ると同じ
くとれやすいし、多ければ接着剤がはみだしたりして汚
くなり、綺麗に固定することが難しく、又一方祭り等の
行事が終えた時には旗も他のゴミと同様に始末されるだ
けであった。
合、紐はとれやすいし、接着剤は少なくして作ると同じ
くとれやすいし、多ければ接着剤がはみだしたりして汚
くなり、綺麗に固定することが難しく、又一方祭り等の
行事が終えた時には旗も他のゴミと同様に始末されるだ
けであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】旗の一辺に紐やチャック
を取り付けて凸部を作り、一方旗竿はプラスチックによ
るパイプとし、その長さ方向に沿って全長に裂け目を入
れておき、その裂け目に先ほどの旗を、その凸部をパイ
プの内部に入れながら挟み込んで、所定の位置に固定し
た。
を取り付けて凸部を作り、一方旗竿はプラスチックによ
るパイプとし、その長さ方向に沿って全長に裂け目を入
れておき、その裂け目に先ほどの旗を、その凸部をパイ
プの内部に入れながら挟み込んで、所定の位置に固定し
た。
【0005】又その旗を袋とし、開口部辺に成形物のチ
ャックや巾着の紐を通した凸部を設けた。
ャックや巾着の紐を通した凸部を設けた。
【0006】
【作用】凸部があるために挟んだだけでも旗は旗竿に綺
麗に固定された。又袋とした旗は祭りの後片づけをする
際、ゴミ袋になった。
麗に固定された。又袋とした旗は祭りの後片づけをする
際、ゴミ袋になった。
【0007】
【実施例】図1は本発明の旗1と旗竿2であるが、旗1
は布やプラスチックフィルムによる巾着袋で、開口部の
辺3に紐通し部分を設け、紐を取り付けて凸部になるよ
うに作ってある。一方旗竿2はプラスチックによる適当
な長さのパイプとし、その長さ方向に沿って全長に裂け
目4を入れておく。
は布やプラスチックフィルムによる巾着袋で、開口部の
辺3に紐通し部分を設け、紐を取り付けて凸部になるよ
うに作ってある。一方旗竿2はプラスチックによる適当
な長さのパイプとし、その長さ方向に沿って全長に裂け
目4を入れておく。
【0008】その裂け目4に先ほどの旗1を、その凸部
をなす紐及び巾着部分をパイプ2の内部に入れながら挟
み込んで行き、所定の位置で止める。そしてキャップ5
を被せて旗竿2の先端の玉飾りとし、図2のように旗と
して出来上がる。
をなす紐及び巾着部分をパイプ2の内部に入れながら挟
み込んで行き、所定の位置で止める。そしてキャップ5
を被せて旗竿2の先端の玉飾りとし、図2のように旗と
して出来上がる。
【0009】キャップ5を被せることでパイプ2の裂け
目4を開かないようにして旗1をより強固に固定する役
目を果たさせることも出来るが、パイプの形状、材質等
から裂け目4の挟む強度を加減することにより、不要に
することも出来る。その場合袋の紐をパイプの先端から
少し出して玉飾りの代わりにするなども出来る。
目4を開かないようにして旗1をより強固に固定する役
目を果たさせることも出来るが、パイプの形状、材質等
から裂け目4の挟む強度を加減することにより、不要に
することも出来る。その場合袋の紐をパイプの先端から
少し出して玉飾りの代わりにするなども出来る。
【0010】旗にする袋1は図3のようにポリエチレン
として、凸部は開口部に設けた成形物のチャック6とす
ることも出来る。従って旗となる袋はどんな形の成形物
や取っ手、紐でもヒートシールするなどして凸部を作る
ことが出来さえすれば良く、又凸部ができれば袋だけで
なくフィルム単体でもよい。
として、凸部は開口部に設けた成形物のチャック6とす
ることも出来る。従って旗となる袋はどんな形の成形物
や取っ手、紐でもヒートシールするなどして凸部を作る
ことが出来さえすれば良く、又凸部ができれば袋だけで
なくフィルム単体でもよい。
【0011】しかし祭りなどの行事の後はゴミだらけに
なりがちであり、しかもそのかなりの部分は旗の破けた
ものが占めるが、旗が袋であれば単体のフィルムよりも
丈夫になるし後で使うことも出来るので持って帰ること
も多くなるし、ゴミを始末することも出来る。
なりがちであり、しかもそのかなりの部分は旗の破けた
ものが占めるが、旗が袋であれば単体のフィルムよりも
丈夫になるし後で使うことも出来るので持って帰ること
も多くなるし、ゴミを始末することも出来る。
【0012】又薄いフィルムに印刷するとインクの色が
裏側に透けるので裏表を同じデザインにすることが出来
ないが、袋とすれば裏表に印刷出来るので綺麗に出来る
し、別々のデザインにすることも出来る。
裏側に透けるので裏表を同じデザインにすることが出来
ないが、袋とすれば裏表に印刷出来るので綺麗に出来る
し、別々のデザインにすることも出来る。
【0013】袋はポリエチレン等のプラスチックフィル
ムであれば量産が利くので、旗を袋にするコストアップ
は旗全体に占めるコストからは非常に小さいと言える。
又紙と接着剤を用いた凸部でも接着剤は見えないので用
いることが出来る。
ムであれば量産が利くので、旗を袋にするコストアップ
は旗全体に占めるコストからは非常に小さいと言える。
又紙と接着剤を用いた凸部でも接着剤は見えないので用
いることが出来る。
【0014】
【発明の効果】差し込むだけなので加工が容易になると
同時に、接着剤がはみ出したりしないので、綺麗に仕上
がるようになった。
同時に、接着剤がはみ出したりしないので、綺麗に仕上
がるようになった。
【0015】旗を袋にすると、行事が終えた時のゴミに
なるものから、逆にゴミを始末する手助けとなった。
なるものから、逆にゴミを始末する手助けとなった。
【0016】旗を袋にすると薄いフィルムでも裏表二枚
になるので、印刷物が綺麗になる他に裏表別々の模様に
することも出来た。
になるので、印刷物が綺麗になる他に裏表別々の模様に
することも出来た。
【図1】本発明の1例の旗と旗竿の斜視図
【図2】図1の完成した斜視図
【図3】旗となる別な袋の平面図
1旗 2旗竿 3開口部 4裂け目 5キャップ 6チ
ャック
ャック
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも旗と旗竿とからなり、旗は四角
その他旗の形状をした布や紙、プラスチックフィルムか
らなり、その一辺に紐や成形物等を取り付けて凸部をな
し、一方旗竿はプラスチックの適当な長さのパイプと
し、その長さ方向に沿って全長に裂け目を入れておき、
その裂け目に先ほどの旗を、その凸部をパイプの内部に
入れながら挟み込み、固定した構造であることを特徴と
する旗と旗竿。 - 【請求項2】旗を袋とし、その開口部辺に成形物のチャ
ックや巾着の紐を通したことによる凸部を設けてあるこ
とを特徴とする請求項1の旗と旗竿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29951497A JPH11119714A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 旗と旗竿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29951497A JPH11119714A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 旗と旗竿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119714A true JPH11119714A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17873582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29951497A Pending JPH11119714A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 旗と旗竿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119714A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010066696A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 危険旗 |
| EP1969581A4 (en) * | 2005-12-22 | 2010-10-20 | Nexus Developments Ltd | METHOD AND APPARATUS FOR TRANSLATING AND SUPPORTING AN OBJECT |
| FR2961620A1 (fr) * | 2010-06-21 | 2011-12-23 | S C I De Verdun | Drapeau amovible marquant un evenement destitne aux collectionneurs. |
| US20130236127A1 (en) * | 2010-11-19 | 2013-09-12 | Bf Innovation Ltd. | Bag arrangement |
| US20170316723A1 (en) * | 2014-10-31 | 2017-11-02 | The Flag Pole Company Pty Ltd | A Flag Assembly for Mitigating against Flag Entanglement and a Method of Assembly Thereof |
-
1997
- 1997-10-16 JP JP29951497A patent/JPH11119714A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1969581A4 (en) * | 2005-12-22 | 2010-10-20 | Nexus Developments Ltd | METHOD AND APPARATUS FOR TRANSLATING AND SUPPORTING AN OBJECT |
| JP2010066696A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 危険旗 |
| FR2961620A1 (fr) * | 2010-06-21 | 2011-12-23 | S C I De Verdun | Drapeau amovible marquant un evenement destitne aux collectionneurs. |
| US20130236127A1 (en) * | 2010-11-19 | 2013-09-12 | Bf Innovation Ltd. | Bag arrangement |
| US9187214B2 (en) * | 2010-11-19 | 2015-11-17 | BF Innovation, Ltd. | Bag arrangement |
| US20170316723A1 (en) * | 2014-10-31 | 2017-11-02 | The Flag Pole Company Pty Ltd | A Flag Assembly for Mitigating against Flag Entanglement and a Method of Assembly Thereof |
| US10685590B2 (en) * | 2014-10-31 | 2020-06-16 | The Flag Pole Company Pty Ltd | Flag assembly for mitigating against flag entanglement and a method of assembly thereof |
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