JPH11119891A - 携帯型情報機器の金額入力方法 - Google Patents
携帯型情報機器の金額入力方法Info
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- JPH11119891A JPH11119891A JP9283221A JP28322197A JPH11119891A JP H11119891 A JPH11119891 A JP H11119891A JP 9283221 A JP9283221 A JP 9283221A JP 28322197 A JP28322197 A JP 28322197A JP H11119891 A JPH11119891 A JP H11119891A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- money
- key
- input
- denominations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯型情報機器において、最小のキー入力の
みで任意の金額の入力を行う方法を提供すること。 【解決手段】 金種の一覧を画面に表示し、任意の金種
が選択されている状態で、上向選択キー及び下向選択キ
ーを押すことにより選択されている金種の貨幣額を合計
金額に加算、及び減算し、金種を組み合わせることによ
り任意の金額を確定する。
みで任意の金額の入力を行う方法を提供すること。 【解決手段】 金種の一覧を画面に表示し、任意の金種
が選択されている状態で、上向選択キー及び下向選択キ
ーを押すことにより選択されている金種の貨幣額を合計
金額に加算、及び減算し、金種を組み合わせることによ
り任意の金額を確定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示手段と入力手
段と入力したデータを記憶する記憶手段、及びそれらを
制御するための制御手段を有する携帯型情報機器におい
て、入力手段より数値、特に金額を入力するための方式
に関するものである。
段と入力したデータを記憶する記憶手段、及びそれらを
制御するための制御手段を有する携帯型情報機器におい
て、入力手段より数値、特に金額を入力するための方式
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ(以下PC)の普
及に伴い、個人スケジュールや出納簿をPC上で動作す
る個人情報を管理ソフトウェア−パーソナルインフォメ
ーションマネージャ(以下PIMソフト)で管理すること
が多くなってきた。そのため、個人情報はPIMソフト
により一元管理されるようになったので、出張などの外
出先でも個人情報を参照及び更新したいという要望もあ
る。現実的には個人情報が格納されているPCを伴って
いくことが望ましいが、デスクトップ型のPCでは携帯
が不可能であり、ノート型のPCも普及しつつあるが、
まだコスト、及び携帯性の点から敬遠されがちである。
このため、PIMソフトで管理しているデータを携帯す
るための携帯型情報機器が注目され始めている。
及に伴い、個人スケジュールや出納簿をPC上で動作す
る個人情報を管理ソフトウェア−パーソナルインフォメ
ーションマネージャ(以下PIMソフト)で管理すること
が多くなってきた。そのため、個人情報はPIMソフト
により一元管理されるようになったので、出張などの外
出先でも個人情報を参照及び更新したいという要望もあ
る。現実的には個人情報が格納されているPCを伴って
いくことが望ましいが、デスクトップ型のPCでは携帯
が不可能であり、ノート型のPCも普及しつつあるが、
まだコスト、及び携帯性の点から敬遠されがちである。
このため、PIMソフトで管理しているデータを携帯す
るための携帯型情報機器が注目され始めている。
【0003】携帯型情報機器は、たとえばシリアルイン
ターフェース等を使いPCに格納されている個人情報を
携帯型情報機器に格納し、外出先にて携帯型情報機器を
用い、参照及び更新を行う。更新された個人情報は、た
とえば帰宅時に再びPCとインターフェースを介するこ
とにより、PCへ戻される。これにより、個人情報の一
元化が保たれる。
ターフェース等を使いPCに格納されている個人情報を
携帯型情報機器に格納し、外出先にて携帯型情報機器を
用い、参照及び更新を行う。更新された個人情報は、た
とえば帰宅時に再びPCとインターフェースを介するこ
とにより、PCへ戻される。これにより、個人情報の一
元化が保たれる。
【0004】一般に携帯型情報機器は、液晶表示パネル
のような薄型表示装置と、キーの種類を限ったキーボー
ド、あるいはタッチパネル等の入力装置を持つことが多
い。
のような薄型表示装置と、キーの種類を限ったキーボー
ド、あるいはタッチパネル等の入力装置を持つことが多
い。
【0005】携帯型情報機器は、携帯性を第一に考えて
設計されており、小型かつ軽量であることが求められ
る。表示装置としては液晶パネルがもっとも適してお
り、すべての携帯型情報機器に液晶パネルが採用されて
いるといっても過言ではない。
設計されており、小型かつ軽量であることが求められ
る。表示装置としては液晶パネルがもっとも適してお
り、すべての携帯型情報機器に液晶パネルが採用されて
いるといっても過言ではない。
【0006】一方、入力手段としては、小型軽量を最優
先するという点から、もっとも工夫の必要とするもので
ある。
先するという点から、もっとも工夫の必要とするもので
ある。
【0007】情報を入力手段としては、キーによる入
力、音声による入力などが考えられる。キーによる入力
は、PCで使われているように任意の文字が入力できる
フルキーボードを使うことが望ましいが、携帯性の点か
らこれは不可能である。
力、音声による入力などが考えられる。キーによる入力
は、PCで使われているように任意の文字が入力できる
フルキーボードを使うことが望ましいが、携帯性の点か
らこれは不可能である。
【0008】次に音声認識という手段が考えられる。し
かし、音声認識処理は重く、高機能なプロセッサが必要
である。携帯型情報機器では小型軽量化の必要から、バ
ッテリ容量を小さくすることが求められ、かつ長時間動
作を必要とすることから省電設計が必要である。省電設
計に適合する高機能なプロセッサは、まだ実現が困難で
ある。
かし、音声認識処理は重く、高機能なプロセッサが必要
である。携帯型情報機器では小型軽量化の必要から、バ
ッテリ容量を小さくすることが求められ、かつ長時間動
作を必要とすることから省電設計が必要である。省電設
計に適合する高機能なプロセッサは、まだ実現が困難で
ある。
【0009】そこで入力手段としては、キーの種類を絞
り込んだ薄型キーボードを装備するという手段がもっと
も現実的であり、実際に薄型キーボードを装備している
ものが多い。キーの種類は、その機器の大きさにもよる
が、ほとんどの場合、上下左右選択キーと確定キーの5
キー、多くてもさらに2,3の補助キーを装備している
だけである。
り込んだ薄型キーボードを装備するという手段がもっと
も現実的であり、実際に薄型キーボードを装備している
ものが多い。キーの種類は、その機器の大きさにもよる
が、ほとんどの場合、上下左右選択キーと確定キーの5
キー、多くてもさらに2,3の補助キーを装備している
だけである。
【0010】携帯する個人情報は、参照するだけのもの
と、入力するもの2種類がある。
と、入力するもの2種類がある。
【0011】参照のみ行う情報は、たとえば住所録があ
る。住所録では、たとえばアルファベット順で目次リス
トを表示し、詳細を参照したい項目を選択キーで選択
し、確定キーで確定することにより表示装置に詳細情報
を表示するという手法が可能である。
る。住所録では、たとえばアルファベット順で目次リス
トを表示し、詳細を参照したい項目を選択キーで選択
し、確定キーで確定することにより表示装置に詳細情報
を表示するという手法が可能である。
【0012】一方、入力する個人情報としては、外出先
で行った支払いを記録するというものがある。外出先で
行った支払い金額を入力するためには、支払項目は項目
リストから選択する手法をとるにしても、最低、金額は
任意の数値を入力することが求められる。携帯性を高め
る要求から入力手段を簡潔化することにより携帯性はよ
くなったが、たとえば数値入力が使いづらいものとなっ
ている。
で行った支払いを記録するというものがある。外出先で
行った支払い金額を入力するためには、支払項目は項目
リストから選択する手法をとるにしても、最低、金額は
任意の数値を入力することが求められる。携帯性を高め
る要求から入力手段を簡潔化することにより携帯性はよ
くなったが、たとえば数値入力が使いづらいものとなっ
ている。
【0013】今、図4の構成を持つ携帯型情報機器につ
いて、従来の金額入力方式の一例を示す。この携帯型情
報機器は、表示装置として表示画面401、及び入力装
置として、キー402〜406を持つ。キー402〜4
05は方向をあらわす上下左右の記号が描かれており、
これで表示画面401に表示されるカーソルを移動させ
る。キー406は確定キーで、入力を確定させるために
使われる。
いて、従来の金額入力方式の一例を示す。この携帯型情
報機器は、表示装置として表示画面401、及び入力装
置として、キー402〜406を持つ。キー402〜4
05は方向をあらわす上下左右の記号が描かれており、
これで表示画面401に表示されるカーソルを移動させ
る。キー406は確定キーで、入力を確定させるために
使われる。
【0014】金額を入力する段階に進むと、図4のよう
に数字キーボード408と合計金額表示欄407が表示
画面401に表示される。初期位置として今、“5”が
選択されているものとする。この例では、選択されてい
る数字は反転して表示される。
に数字キーボード408と合計金額表示欄407が表示
画面401に表示される。初期位置として今、“5”が
選択されているものとする。この例では、選択されてい
る数字は反転して表示される。
【0015】この方式では、選択キーを操作することに
より、上位の桁から任意の数字を確定し、任意の金額を
入力するものである。今、¥7,824を入力するもの
とする。
より、上位の桁から任意の数字を確定し、任意の金額を
入力するものである。今、¥7,824を入力するもの
とする。
【0016】まず、上向き選択キー402と左向き選択
キー405を連続して押し、数字“7”を選択する。こ
こで確定キー406を押すことにより、合計金額欄40
7に“7”が表示される。次に同様に右向き選択キー4
04を操作し、“8”を選択する。ここで確定キー40
6を押すと、合計欄に“78”が表示される。
キー405を連続して押し、数字“7”を選択する。こ
こで確定キー406を押すことにより、合計金額欄40
7に“7”が表示される。次に同様に右向き選択キー4
04を操作し、“8”を選択する。ここで確定キー40
6を押すと、合計欄に“78”が表示される。
【0017】以降、同様の操作を繰り返し、合計欄に
“7824”が表示されるように操作する。ここで選択
キーを操作し、数字キーボード408の1項目である
“確定”を選択しここで確定キー406を押すことによ
り、合計欄に表示されている“7824”が記憶手段に
記憶される。
“7824”が表示されるように操作する。ここで選択
キーを操作し、数字キーボード408の1項目である
“確定”を選択しここで確定キー406を押すことによ
り、合計欄に表示されている“7824”が記憶手段に
記憶される。
【0018】このような入力方式はソフトウェアキーボ
ードと呼ばれ、数字キーに限らずアルファベットの入力
に使用されることもある。
ードと呼ばれ、数字キーに限らずアルファベットの入力
に使用されることもある。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】ソフトウェアキーボー
ドによる入力方式は、選択キーと確定キーしか持たない
入力手段においても任意の文字が入力できるという長所
を持つ反面、ある1つの文字を入力するためにも、数
回、もしくは数十回選択キーを押さなければならない、
という短所がある。
ドによる入力方式は、選択キーと確定キーしか持たない
入力手段においても任意の文字が入力できるという長所
を持つ反面、ある1つの文字を入力するためにも、数
回、もしくは数十回選択キーを押さなければならない、
という短所がある。
【0020】また、携帯機器のアプリケーションソフト
ウェアでは、選択のための上下キーの2キーと確定キー
のみ必要であることが多く、ソフトウェアキーボードを
実現するために、選択キーとして上下左右の4キーを設
けることは、機器自体の小型化を妨げることにもなる。
ウェアでは、選択のための上下キーの2キーと確定キー
のみ必要であることが多く、ソフトウェアキーボードを
実現するために、選択キーとして上下左右の4キーを設
けることは、機器自体の小型化を妨げることにもなる。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の金額入力方式では、任意の金額を入力する
ために、財布から貨幣を取り出し組み合わせることによ
り金額作り出す感覚と同じ感覚で任意の金額を入力でき
るように、表示装置にその国で使用されている金種のリ
ストを表示し、それぞれの金種をいくつ必要であるか
を、キーを押すことにより選択し、任意の金額を確定す
る。
に、本発明の金額入力方式では、任意の金額を入力する
ために、財布から貨幣を取り出し組み合わせることによ
り金額作り出す感覚と同じ感覚で任意の金額を入力でき
るように、表示装置にその国で使用されている金種のリ
ストを表示し、それぞれの金種をいくつ必要であるか
を、キーを押すことにより選択し、任意の金額を確定す
る。
【0022】上記の方式によれば、上下の2種類のみの
選択キーと確定キーだけで任意の金額を入力することが
できる。
選択キーと確定キーだけで任意の金額を入力することが
できる。
【0023】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を示すために、図
2で示すように選択キーとして上下の2キー(202及
び203)と確定キー204を持つ携帯型情報機器を例
に挙げる。この機器では、表示装置として液晶パネル2
01を持つ。
2で示すように選択キーとして上下の2キー(202及
び203)と確定キー204を持つ携帯型情報機器を例
に挙げる。この機器では、表示装置として液晶パネル2
01を持つ。
【0024】この機器は、図3のようなハードウェア構
成を持つ。ROM302には、プログラムが格納され、
RAM303は作業領域、及び入力したデータを記憶す
る。I/O制御装置304は、表示装置305と入力装
置306への入出力を行う。バス307は、CPU30
1、ROM302、RAM303、及びI/O制御装置
304を接続する。CPU301は、ROM302から
プログラムを読み出し、必要に応じ、RAM303の読
み書き、及びI/O制御装置304に対しての入出力を
バス307を介して行う。
成を持つ。ROM302には、プログラムが格納され、
RAM303は作業領域、及び入力したデータを記憶す
る。I/O制御装置304は、表示装置305と入力装
置306への入出力を行う。バス307は、CPU30
1、ROM302、RAM303、及びI/O制御装置
304を接続する。CPU301は、ROM302から
プログラムを読み出し、必要に応じ、RAM303の読
み書き、及びI/O制御装置304に対しての入出力を
バス307を介して行う。
【0025】この実施例では、表示装置305として図
2の液晶パネル201を用い、入力装置306として図
2の上下キー(202及び203)と確定キー204を
用いる。上向選択キー(202)は、選択されている金
種の金額を合計金額に加算するために使用し、下向選択
キー(203)は、選択されている金種の金額を合計金
額から減算するために使用する。
2の液晶パネル201を用い、入力装置306として図
2の上下キー(202及び203)と確定キー204を
用いる。上向選択キー(202)は、選択されている金
種の金額を合計金額に加算するために使用し、下向選択
キー(203)は、選択されている金種の金額を合計金
額から減算するために使用する。
【0026】本発明による任意の金額入力を行う手順
を、図1のフローチャートと図2により説明する。
を、図1のフローチャートと図2により説明する。
【0027】今、支出目的等をメニューより入力し、そ
の金額を入力する段階にきているとする。その時の表示
画面の一例が図2である。ここでは、初期状態として、
“¥10,000”が反転表示され、選択されたことを
示している。さらに合計金額をを0に初期化する(ステ
ップ1)。次にプログラムはキー入力待ち(ステップ
2)となる。
の金額を入力する段階にきているとする。その時の表示
画面の一例が図2である。ここでは、初期状態として、
“¥10,000”が反転表示され、選択されたことを
示している。さらに合計金額をを0に初期化する(ステ
ップ1)。次にプログラムはキー入力待ち(ステップ
2)となる。
【0028】例として、“¥7、824”を入力する手
順を説明する。この金額の金種は、“¥5,000”が
1、“¥1,000”が2、“¥500”が1、“¥1
00”が3、“¥10”が2、及び“¥1”が4であ
る。
順を説明する。この金額の金種は、“¥5,000”が
1、“¥1,000”が2、“¥500”が1、“¥1
00”が3、“¥10”が2、及び“¥1”が4であ
る。
【0029】初期画面では図2のごとく、金種“¥1
0,000”が選択されているが(ステップ1)、入力
する金額“¥7、824”では“¥10.000”は不
要なので、確定キー204を1回押し(ステップ7)、
金種“¥5,000”へ移動する(ステップ8、ステッ
プ9)。ここでプログラムは再びキー入力待ちとなる
(ステップ2)。
0,000”が選択されているが(ステップ1)、入力
する金額“¥7、824”では“¥10.000”は不
要なので、確定キー204を1回押し(ステップ7)、
金種“¥5,000”へ移動する(ステップ8、ステッ
プ9)。ここでプログラムは再びキー入力待ちとなる
(ステップ2)。
【0030】次に“¥5,000”を合計金額に加算す
るために、上向選択キー202を1回押す(ステップ
3)。このとき、プログラムは現在の合計金額“¥0”
に“¥5,000”を加算し(ステップ4)、その金
額、すなわち“¥5,000”を合計金額として表示す
る(ステップ11)。再び、プログラムはキー入力待ち
となる(ステップ2)。
るために、上向選択キー202を1回押す(ステップ
3)。このとき、プログラムは現在の合計金額“¥0”
に“¥5,000”を加算し(ステップ4)、その金
額、すなわち“¥5,000”を合計金額として表示す
る(ステップ11)。再び、プログラムはキー入力待ち
となる(ステップ2)。
【0031】“¥5,000”は1つだけなので、確定
キーを押し(ステップ7)、次の金種“¥1,000”
へ移動する(ステップ8、ステップ9)。プログラムは
再びキー入力待ちとなる(ステップ2)。
キーを押し(ステップ7)、次の金種“¥1,000”
へ移動する(ステップ8、ステップ9)。プログラムは
再びキー入力待ちとなる(ステップ2)。
【0032】次に“¥1,000”を2回加算するす
る。上向選択キー202を1回押すと(ステップ3)、
合計金額“¥5,000”に“¥1,000”を加算し
(ステップ4)、現在の合計金額として“¥6,00
0”を表示する。同様にもう1度“¥1,000”を入
力すると、合計金額として“¥7,000”を表示す
る。
る。上向選択キー202を1回押すと(ステップ3)、
合計金額“¥5,000”に“¥1,000”を加算し
(ステップ4)、現在の合計金額として“¥6,00
0”を表示する。同様にもう1度“¥1,000”を入
力すると、合計金額として“¥7,000”を表示す
る。
【0033】以上のサイクルを繰り返すことにより、金
種“¥1”まで入力する。この段階で、合計金額として
“¥7、824”が、合計金額の欄に表示されている。
種“¥1”まで入力する。この段階で、合計金額として
“¥7、824”が、合計金額の欄に表示されている。
【0034】ここで表示は、金種“¥1”が反転表示さ
れている。またプログラムはキー入力待ちとなっている
(ステップ2)。確定キーを押すことにより、次の金種
項目として合計金額の欄へカーソルを移動するが(ステ
ップ8)、次の金種はないので(ステップ9)プログラ
ムは今表示されている合計金額が確定されたものと認識
し、合計金額を記憶装置に記憶する(ステップ10)。
れている。またプログラムはキー入力待ちとなっている
(ステップ2)。確定キーを押すことにより、次の金種
項目として合計金額の欄へカーソルを移動するが(ステ
ップ8)、次の金種はないので(ステップ9)プログラ
ムは今表示されている合計金額が確定されたものと認識
し、合計金額を記憶装置に記憶する(ステップ10)。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明では、日常で使われ
ているように任意の金額を構成するために金種を組み合
わせるのと同じ感覚で、任意の金額を入力することが可
能である。
ているように任意の金額を構成するために金種を組み合
わせるのと同じ感覚で、任意の金額を入力することが可
能である。
【0036】さらに、入力手段としての入力キーを最小
限にすることが可能であり、携帯型情報機器の命題であ
る小型化を可能にする。
限にすることが可能であり、携帯型情報機器の命題であ
る小型化を可能にする。
【0037】また、入力キーが少ないことは、入力動作
のための指の移動が少なくてよいため、入力操作が容易
になるという長所もある。
のための指の移動が少なくてよいため、入力操作が容易
になるという長所もある。
【図1】本発明の実施形態におけるフローチャートであ
る。
る。
【図2】本発明の実施形態における携帯型情報機器の外
観図である。
観図である。
【図3】本発明の実施形態における携帯型情報機器のハ
ードウェア構成である。
ードウェア構成である。
【図4】従来の技術における携帯型情報機器の外観図で
ある。
ある。
401 表示画面 402 上向選択キー 403 下向選択キー 404 右向選択キー 405 左向選択キー 406 確定キー 407 合計金額表示 408 数字キーボード
Claims (2)
- 【請求項1】 表示手段と、選択キーと確定キーを持つ
入力手段と、入力したデータを記憶する記憶手段、及び
それらを制御するための制御手段を有する携帯型情報機
器において、データ入力、特に任意の金額を入力する方
式に関し、表示手段に金種リストを表示し、金種の組み
合わせにより任意の金額を確定、及び入力、かつ表示し
ながら確認することを特徴とする金額入力方法。 - 【請求項2】 前記任意の金額を確定する方法は、任意
の金種を選択し、上向および下向選択キーを選択し、押
下する事により、任意の金額を確定することを特徴とす
る請求項1に記載の携帯型情報機器の金額入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283221A JPH11119891A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 携帯型情報機器の金額入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283221A JPH11119891A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 携帯型情報機器の金額入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119891A true JPH11119891A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17662672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9283221A Pending JPH11119891A (ja) | 1997-10-16 | 1997-10-16 | 携帯型情報機器の金額入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119891A (ja) |
-
1997
- 1997-10-16 JP JP9283221A patent/JPH11119891A/ja active Pending
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