JPH11119913A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH11119913A JPH11119913A JP29494597A JP29494597A JPH11119913A JP H11119913 A JPH11119913 A JP H11119913A JP 29494597 A JP29494597 A JP 29494597A JP 29494597 A JP29494597 A JP 29494597A JP H11119913 A JPH11119913 A JP H11119913A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バックライトの光を利用して製品に面白さを
加味しつつ電力消費を抑制する。 【解決手段】 ペン入力の有無を判別し(ステップD
5)、ペン入力があったならば、それがペン15の移動
を伴うものであるか否かを判別し(ステップD6)、移
動を伴うのであれば、その移動軌跡トレースのEL素子
を点灯させる(ステップD7)。また、入力データが
“円”であるか否かを判別し(ステップD9)、“円”
であった場合には、円内部のバックライトを点灯させる
(ステップD13)。ステップD6での判別の結果、入
力ペンの移動がない場合、つまりペン15により画面部
12を押圧し続けている場合には、バックライトを波紋
状に広がりつつ点灯させ(ステップD15)、最終的に
はELパネル16を全面点灯させる(ステップD1
6)。
加味しつつ電力消費を抑制する。 【解決手段】 ペン入力の有無を判別し(ステップD
5)、ペン入力があったならば、それがペン15の移動
を伴うものであるか否かを判別し(ステップD6)、移
動を伴うのであれば、その移動軌跡トレースのEL素子
を点灯させる(ステップD7)。また、入力データが
“円”であるか否かを判別し(ステップD9)、“円”
であった場合には、円内部のバックライトを点灯させる
(ステップD13)。ステップD6での判別の結果、入
力ペンの移動がない場合、つまりペン15により画面部
12を押圧し続けている場合には、バックライトを波紋
状に広がりつつ点灯させ(ステップD15)、最終的に
はELパネル16を全面点灯させる(ステップD1
6)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バックライトを有
する画面を備えた表示装置に関する。
する画面を備えた表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日においては、ページャーや電子手帳
等バックライトを有する画面を備えた機器が多数出現す
るに至っている。これら各種機器において、バックライ
トは画面での表示時にオンに、表示の終了に伴ってオフ
するのが一般的である。
等バックライトを有する画面を備えた機器が多数出現す
るに至っている。これら各種機器において、バックライ
トは画面での表示時にオンに、表示の終了に伴ってオフ
するのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来におい
ては、バックライトを単にオン・オフするものであるこ
とから、バックライトが全面点灯あるいは全面消灯する
に過ぎず、バックライトの光による面白さを発生させる
ことができない。また、全面点灯により画面の不必要な
部分まで照明される場合もあり、これにより電力が浪費
されて電池寿命を低下させる一因ともなってしまう。
ては、バックライトを単にオン・オフするものであるこ
とから、バックライトが全面点灯あるいは全面消灯する
に過ぎず、バックライトの光による面白さを発生させる
ことができない。また、全面点灯により画面の不必要な
部分まで照明される場合もあり、これにより電力が浪費
されて電池寿命を低下させる一因ともなってしまう。
【0004】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、バックライトの光を利用して製品
に面白さを加味しつつ電力消費をも抑制することのでき
る表示装置を提供することを目的とするものである。
なされたものであり、バックライトの光を利用して製品
に面白さを加味しつつ電力消費をも抑制することのでき
る表示装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、バックライトを有する画面を備え
た表示装置において、前記バックライトを個々に点滅制
御可能な素子の集合体で構成するとともに、前記画面へ
のタッチを検出する検出手段と、この検出手段による前
記タッチの検出に応答して前記素子を制御し、前記バッ
クライトを所定のパターンで点灯させる制御手段とを備
えている。したがって、バックライトが点灯するパター
ンにより視覚が刺激されて面白さが生ずるととともに、
バックライトの全面点灯による電力の消費が回避され
る。
に本発明にあっては、バックライトを有する画面を備え
た表示装置において、前記バックライトを個々に点滅制
御可能な素子の集合体で構成するとともに、前記画面へ
のタッチを検出する検出手段と、この検出手段による前
記タッチの検出に応答して前記素子を制御し、前記バッ
クライトを所定のパターンで点灯させる制御手段とを備
えている。したがって、バックライトが点灯するパター
ンにより視覚が刺激されて面白さが生ずるととともに、
バックライトの全面点灯による電力の消費が回避され
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
従って説明する。この実施の形態は、本発明をページャ
ーに適用したものであり、図1に示すように、このペー
ジャー10は、平面矩形状の函体からなる機器本体11
を有している。この機器本体11の上面には、画面部1
2が設けられているとともに、複数のキーで構成される
キー入力部13が設けられている。また、機器本体11
の側部には、側面に開口するペン収納部14が設けられ
ており、このペン収納部にはペン15が着脱自在に嵌装
されている。
従って説明する。この実施の形態は、本発明をページャ
ーに適用したものであり、図1に示すように、このペー
ジャー10は、平面矩形状の函体からなる機器本体11
を有している。この機器本体11の上面には、画面部1
2が設けられているとともに、複数のキーで構成される
キー入力部13が設けられている。また、機器本体11
の側部には、側面に開口するペン収納部14が設けられ
ており、このペン収納部にはペン15が着脱自在に嵌装
されている。
【0007】図2は、ページャー10の回路構成を示す
ものであり、前記画面部12は、最下層のEL(エレク
トロルミネッセンス)パネル16と、このELパネル1
6上に順次積層された液晶パネル17とタッチパネル1
8とで構成されている。ELパネル16は、例えば特開
平3−71111号公報、特開平4−367826号等
に開示されてるように、EL素子16aが多数マトリク
ス状に配置されてなるものであり、ELパネル駆動回路
19によって各EL素子16aが個別に駆動されること
により、多様な発光形態で発光することが可能である。
液晶パネル17は、例えばTFT(薄膜トランジスタ)
スイッチマトリクス積層型のものが用いられ、液晶パネ
ル駆動回路20により駆動される。
ものであり、前記画面部12は、最下層のEL(エレク
トロルミネッセンス)パネル16と、このELパネル1
6上に順次積層された液晶パネル17とタッチパネル1
8とで構成されている。ELパネル16は、例えば特開
平3−71111号公報、特開平4−367826号等
に開示されてるように、EL素子16aが多数マトリク
ス状に配置されてなるものであり、ELパネル駆動回路
19によって各EL素子16aが個別に駆動されること
により、多様な発光形態で発光することが可能である。
液晶パネル17は、例えばTFT(薄膜トランジスタ)
スイッチマトリクス積層型のものが用いられ、液晶パネ
ル駆動回路20により駆動される。
【0008】タッチパネル18は、液晶パネル17の表
示領域に対応した上層の上層抵抗膜RS1と下層の下層
抵抗膜RS2とを積層して備え、上層抵抗膜RS1のX
方向一端には、電圧端子VccがゲートS1を介して接
続され、また、X方向他端にはゲートS2を介して接地
端子が接続される。一方、下層抵抗膜RS2のY方向一
端には、前記電圧端子VccがゲートS3を介して接続
され、また、Y方向他端には、ゲートS4を介して前記
接地端子が接続される。
示領域に対応した上層の上層抵抗膜RS1と下層の下層
抵抗膜RS2とを積層して備え、上層抵抗膜RS1のX
方向一端には、電圧端子VccがゲートS1を介して接
続され、また、X方向他端にはゲートS2を介して接地
端子が接続される。一方、下層抵抗膜RS2のY方向一
端には、前記電圧端子VccがゲートS3を介して接続
され、また、Y方向他端には、ゲートS4を介して前記
接地端子が接続される。
【0009】したがって、上層抵抗膜RS1のある点を
押圧すると、上層抵抗膜RS1にゲートS1,S2を介
して電圧Vccが印加されるのに応じて、該上層抵抗膜
RS1のX方向で抵抗分割された電圧信号Vxoutが
下層抵抗膜RS2の他端から導出されA/Dコンバータ
21に供給される。また、下層抵抗膜RS2にゲートS
3,S4を介して電圧Vccが印加されるのに応じて、
該下層抵抗膜RS2のY方向で抵抗分割された電圧信号
Vyoutが上層抵抗膜RS1の他端から導出されA/
Dコンバータ21に供給されるつまり、前記各抵抗膜R
S1,RS2から導出される電圧信号Vxout,Vy
outがそれぞれタッチパネル18に対するX方向、Y
方向の押圧位置情報となるもので、この各電圧信号Vx
out,VyoutをA/D変換してXY座標に換算す
ることにより、タッチパネル18の押圧点に対応する入
力座標が検出される。なお、前記A/Dコンバータ21
におけるX方向電圧信号Vxoutの取り出し端子Vx
in、及びY方向電圧信号Vyoutの取り出し端子V
yinには、それぞれ無信号時におけるハイインピーダ
ンス状態を保つために、接地端子との間に抵抗Rが接続
されるもので、このX方向取り出し端子Vxin側及び
Y信号取り出し端子Vyin側それぞれの抵抗Rと接地
端子との間には、ゲートS5及びS6が介在される。
押圧すると、上層抵抗膜RS1にゲートS1,S2を介
して電圧Vccが印加されるのに応じて、該上層抵抗膜
RS1のX方向で抵抗分割された電圧信号Vxoutが
下層抵抗膜RS2の他端から導出されA/Dコンバータ
21に供給される。また、下層抵抗膜RS2にゲートS
3,S4を介して電圧Vccが印加されるのに応じて、
該下層抵抗膜RS2のY方向で抵抗分割された電圧信号
Vyoutが上層抵抗膜RS1の他端から導出されA/
Dコンバータ21に供給されるつまり、前記各抵抗膜R
S1,RS2から導出される電圧信号Vxout,Vy
outがそれぞれタッチパネル18に対するX方向、Y
方向の押圧位置情報となるもので、この各電圧信号Vx
out,VyoutをA/D変換してXY座標に換算す
ることにより、タッチパネル18の押圧点に対応する入
力座標が検出される。なお、前記A/Dコンバータ21
におけるX方向電圧信号Vxoutの取り出し端子Vx
in、及びY方向電圧信号Vyoutの取り出し端子V
yinには、それぞれ無信号時におけるハイインピーダ
ンス状態を保つために、接地端子との間に抵抗Rが接続
されるもので、このX方向取り出し端子Vxin側及び
Y信号取り出し端子Vyin側それぞれの抵抗Rと接地
端子との間には、ゲートS5及びS6が介在される。
【0010】CPU22は、予めROM23に記憶され
た入力座標検出プログラムに基づき、デコーダ24を介
して前記各ゲートS1〜S6の動作を制御し、前記A/
Dコンバータ21を介して取り出されるX方向電圧値及
びY方向電圧値に従ってタッチパネル18の押圧位置に
対応するXY座標を求めるものである。またCPU22
には、前記キー入力部13とELパネル駆動回路19及
び液晶パネル駆動回路20、ページャーに必要な通信機
能を具備するRFユニット26、後述する他の実施の形
態において使用するフォトトランジスタ27、及びRA
M28が接続されている。CPU22は、前記入力座標
プログラムとともにROM23に予め記憶されている、
通信制御プログラム、ELパネル駆動プログラム、液晶
パネル駆動プログラム等に基づき、RAM28をワーク
エリアとして使用しつつ、ELパネル駆動回路19、液
晶パネル駆動回路20、RFユニット26等の各部を制
御する。
た入力座標検出プログラムに基づき、デコーダ24を介
して前記各ゲートS1〜S6の動作を制御し、前記A/
Dコンバータ21を介して取り出されるX方向電圧値及
びY方向電圧値に従ってタッチパネル18の押圧位置に
対応するXY座標を求めるものである。またCPU22
には、前記キー入力部13とELパネル駆動回路19及
び液晶パネル駆動回路20、ページャーに必要な通信機
能を具備するRFユニット26、後述する他の実施の形
態において使用するフォトトランジスタ27、及びRA
M28が接続されている。CPU22は、前記入力座標
プログラムとともにROM23に予め記憶されている、
通信制御プログラム、ELパネル駆動プログラム、液晶
パネル駆動プログラム等に基づき、RAM28をワーク
エリアとして使用しつつ、ELパネル駆動回路19、液
晶パネル駆動回路20、RFユニット26等の各部を制
御する。
【0011】次に以上の構成に係る本実施の形態の動作
を図3以降に示したフローチャートに従って説明する。
すなわち、電源オンの状態にあると、CPU22は図3
に示すゼネラルフローに従って動作し、後述するタッチ
位置検出処理(ステップA1)及びEL制御処理(ステ
ップA2)を実行した後、LCD制御処理(ステップA
3)を実行し、検出したタッチ位置に応じて液晶パネル
駆動回路20を制御して、液晶パネル17に文字等を表
示させる。さらに、RFユニット26を制御してページ
ャーとして必要な通信制御処理を実行した後(ステップ
A4)、その他必要な処理を実行し(ステップA5)、
電源オンの状態が続く限り、ステップA1〜A5のルー
プを繰り返す。
を図3以降に示したフローチャートに従って説明する。
すなわち、電源オンの状態にあると、CPU22は図3
に示すゼネラルフローに従って動作し、後述するタッチ
位置検出処理(ステップA1)及びEL制御処理(ステ
ップA2)を実行した後、LCD制御処理(ステップA
3)を実行し、検出したタッチ位置に応じて液晶パネル
駆動回路20を制御して、液晶パネル17に文字等を表
示させる。さらに、RFユニット26を制御してページ
ャーとして必要な通信制御処理を実行した後(ステップ
A4)、その他必要な処理を実行し(ステップA5)、
電源オンの状態が続く限り、ステップA1〜A5のルー
プを繰り返す。
【0012】前記タッチ位置検出処理(ステップA1)
は、図4に示すフローチャートに従って行われ、CPU
22からデコーダ24を介してゲートS1及びS2をオ
ンにし、上層抵抗膜RS1のX方向に対して電圧Vcc
を印加する(ステップB1)。また、これとともに、デ
コーダ24を介してゲートS5を一定時間オンにし、下
層抵抗膜RS2の他端からA/Dコンバータ12のX信
号取り出し端子Vxinに渡るX方向電圧信号Vxou
tの取り出し経路系に存在する電気を接地放出させる
(ステップB2)。すなわち、X方向電圧信号Vxou
tの取り出し回路系における残留電気量を放出させ、こ
の後、A/Dコンバータ21を介してX方向電圧値の読
み取る(ステップB3)。これにより、ペン15により
画面部12にてタッチパネル18にタッチした位置のx
座標が、前記残留電気量に起因する誤差を伴うことなく
正確に検出される。
は、図4に示すフローチャートに従って行われ、CPU
22からデコーダ24を介してゲートS1及びS2をオ
ンにし、上層抵抗膜RS1のX方向に対して電圧Vcc
を印加する(ステップB1)。また、これとともに、デ
コーダ24を介してゲートS5を一定時間オンにし、下
層抵抗膜RS2の他端からA/Dコンバータ12のX信
号取り出し端子Vxinに渡るX方向電圧信号Vxou
tの取り出し経路系に存在する電気を接地放出させる
(ステップB2)。すなわち、X方向電圧信号Vxou
tの取り出し回路系における残留電気量を放出させ、こ
の後、A/Dコンバータ21を介してX方向電圧値の読
み取る(ステップB3)。これにより、ペン15により
画面部12にてタッチパネル18にタッチした位置のx
座標が、前記残留電気量に起因する誤差を伴うことなく
正確に検出される。
【0013】引き続き、CPU22からデコーダ24を
介してゲートS3及びS4をオンにし、下層抵抗膜RS
2のY方向に対して電圧Vccを印加する(ステップB
4)。また、これとともに、デコーダ24を介してゲー
トS6を一定時間オンにし、上層抵抗膜RS1の他端か
らA/Dコンバータ12のY信号取り出し端子Vyin
に渡るY方向電圧信号Vyoutの取り出し経路系に存
在する電気を接地放出させる(ステップB5)。すなわ
ち、X方向電圧信号Vxoutの取り出し回路系におけ
る残留電気量を放出させ、この後、A/Dコンバータ2
1を介してY方向電圧値の読み取る(ステップB6)。
これにより、ペン15により画面部12にてタッチパネ
ル18にタッチした位置のy座標が、前記残留電気量に
起因する誤差を伴うことなく正確に検出される。
介してゲートS3及びS4をオンにし、下層抵抗膜RS
2のY方向に対して電圧Vccを印加する(ステップB
4)。また、これとともに、デコーダ24を介してゲー
トS6を一定時間オンにし、上層抵抗膜RS1の他端か
らA/Dコンバータ12のY信号取り出し端子Vyin
に渡るY方向電圧信号Vyoutの取り出し経路系に存
在する電気を接地放出させる(ステップB5)。すなわ
ち、X方向電圧信号Vxoutの取り出し回路系におけ
る残留電気量を放出させ、この後、A/Dコンバータ2
1を介してY方向電圧値の読み取る(ステップB6)。
これにより、ペン15により画面部12にてタッチパネ
ル18にタッチした位置のy座標が、前記残留電気量に
起因する誤差を伴うことなく正確に検出される。
【0014】前記EL制御処理(ステップA2)は、図
5に示すフローチャートに従って行われ、前述のタッチ
位置検出処理で検出されたタッチ位置(x,y)とEL
点灯パターンとに基づき、点灯させるEL素子16aを
演算する(ステップC1)。ここで、点灯パターンは、
例えばELパネル16をタッチ位置から波紋状や、さざ
波状に点灯させ、あるいはタッチ位置から所定範囲を所
定形状に点灯させる等である。そして、このステップC
1では、これらのパターンでELパネル16を点灯させ
る際に駆動されるべき位置のEL素子16aを演算し、
引き続きステップC2で、この演算結果をELパネル駆
動回路19に出力する。
5に示すフローチャートに従って行われ、前述のタッチ
位置検出処理で検出されたタッチ位置(x,y)とEL
点灯パターンとに基づき、点灯させるEL素子16aを
演算する(ステップC1)。ここで、点灯パターンは、
例えばELパネル16をタッチ位置から波紋状や、さざ
波状に点灯させ、あるいはタッチ位置から所定範囲を所
定形状に点灯させる等である。そして、このステップC
1では、これらのパターンでELパネル16を点灯させ
る際に駆動されるべき位置のEL素子16aを演算し、
引き続きステップC2で、この演算結果をELパネル駆
動回路19に出力する。
【0015】するとELパネル駆動回路19は、CPU
22より入力された演算結果に基づき、ELパネル16
の各EL素子16aを駆動する。これにより、前記点灯
パターンが波紋状であった場合には図6(A)に示すよ
うに、ELパネル16がタッチ位置T(x,y)から波
紋状に点灯していき、また、点灯パターンがさざ波状で
あった場合には、同図(B)に示すように、ELパネル
16がタッチ位置T(x,y)からさざ波状に点灯して
いく。さらに、点灯パターンがタッチ位置から所定範囲
を星形に点灯させるものであった場合には、同図(C)
に示すように、ELパネル16がタッチ位置T(x,
y)を中心にして星形に部分点灯する。よって、これら
の点灯パターンにより、ユーザーの視覚を刺激して、使
用時の面白さを発生させることができ、全面点灯による
電力の消費も回避される。
22より入力された演算結果に基づき、ELパネル16
の各EL素子16aを駆動する。これにより、前記点灯
パターンが波紋状であった場合には図6(A)に示すよ
うに、ELパネル16がタッチ位置T(x,y)から波
紋状に点灯していき、また、点灯パターンがさざ波状で
あった場合には、同図(B)に示すように、ELパネル
16がタッチ位置T(x,y)からさざ波状に点灯して
いく。さらに、点灯パターンがタッチ位置から所定範囲
を星形に点灯させるものであった場合には、同図(C)
に示すように、ELパネル16がタッチ位置T(x,
y)を中心にして星形に部分点灯する。よって、これら
の点灯パターンにより、ユーザーの視覚を刺激して、使
用時の面白さを発生させることができ、全面点灯による
電力の消費も回避される。
【0016】図7は、本発明の他の実施の形態にかかる
CPU22の処理手順を示すものである。すなわち、タ
ッチパネル18にてのタッチが検出されると、電源をオ
ンにした後(ステップD1)、RFユニット26を制御
して通常着信待機状態を形成する(ステップD2)。次
にフォトトランジスタ27からの入力に基づき、周囲の
明るさを検出するとともに明暗を判断する(ステップD
3)。そして、周囲が明るい場合には、ステップD4の
処理を行うことなくステップD5に進み、暗い場合に
は、ELパネル駆動回路19を動作させて対応するEL
素子16aを点灯させ、文字入力部を示す枠をELパネ
ル16にて表示する(ステップD4)。したがって、以
上の処理により図8(A)に示すように、ペン15によ
り画面部12にタッチすると電源がオンとなり、このと
き周囲が暗いと文字入力部30が枠により表示される。
よって、暗い場所で文字入力を行おうとする場合であっ
ても、文字入力部30が明示されることにより支障なく
ペン15による文字入力を開始することができる。
CPU22の処理手順を示すものである。すなわち、タ
ッチパネル18にてのタッチが検出されると、電源をオ
ンにした後(ステップD1)、RFユニット26を制御
して通常着信待機状態を形成する(ステップD2)。次
にフォトトランジスタ27からの入力に基づき、周囲の
明るさを検出するとともに明暗を判断する(ステップD
3)。そして、周囲が明るい場合には、ステップD4の
処理を行うことなくステップD5に進み、暗い場合に
は、ELパネル駆動回路19を動作させて対応するEL
素子16aを点灯させ、文字入力部を示す枠をELパネ
ル16にて表示する(ステップD4)。したがって、以
上の処理により図8(A)に示すように、ペン15によ
り画面部12にタッチすると電源がオンとなり、このと
き周囲が暗いと文字入力部30が枠により表示される。
よって、暗い場所で文字入力を行おうとする場合であっ
ても、文字入力部30が明示されることにより支障なく
ペン15による文字入力を開始することができる。
【0017】次に、ペン入力の有無を判別し(ステップ
D5)、ペン入力があったならば、それがペン15の移
動を伴うものであるか否かを判別し(ステップD6)、
移動を伴うのであれば、その移動軌跡トレースのEL素
子16aを点灯させる(ステップD7)。したがって、
図8(B)に示すように、平仮名「い」を入力すべく文
字入力部30内にタッチしつつペン15を移動させる
と、該ペン15の移動軌跡が点灯していく。また、ペン
入力が終了するまでステップD5からステップD8の処
理を繰り返し、ペン入力が終了したならば、ステップD
8からステップD9に進む。なお、このステップD8に
おけるペン入力が終了したか否かの判断は、画面部12
へのタッチが検出されなくなってから所定時間が経過し
たか否かにより行う。
D5)、ペン入力があったならば、それがペン15の移
動を伴うものであるか否かを判別し(ステップD6)、
移動を伴うのであれば、その移動軌跡トレースのEL素
子16aを点灯させる(ステップD7)。したがって、
図8(B)に示すように、平仮名「い」を入力すべく文
字入力部30内にタッチしつつペン15を移動させる
と、該ペン15の移動軌跡が点灯していく。また、ペン
入力が終了するまでステップD5からステップD8の処
理を繰り返し、ペン入力が終了したならば、ステップD
8からステップD9に進む。なお、このステップD8に
おけるペン入力が終了したか否かの判断は、画面部12
へのタッチが検出されなくなってから所定時間が経過し
たか否かにより行う。
【0018】そして、ペン入力が終了したならば、入力
データが“円”(閉ループ)であるか否かを判別し(ス
テップD9)、円以外のデータであった場合には、入力
文字を認識する(ステップD10)。引き続き、先頭行
へ認識した入力文字を移動させた後(ステップD1
1)、軌跡トレース部上のバックライト(EL素子16
a)の点灯を終了させる(ステップD12)。したがっ
て、図8(C)に示すように、文字入力部30内に平仮
名「い」の入力を完了すると、これが認識された後、同
図(D)に示すように先頭行に移動し、文字入力部30
内の文字は消去される。また、ステップD12からステ
ップD5に戻って、該ステップD5からの処理が繰り返
されることにより、文字入力部30内に記入した文字が
EL素子16aの点灯により明瞭に示されつつ認識され
て、画面部12の上部に羅列されていく。
データが“円”(閉ループ)であるか否かを判別し(ス
テップD9)、円以外のデータであった場合には、入力
文字を認識する(ステップD10)。引き続き、先頭行
へ認識した入力文字を移動させた後(ステップD1
1)、軌跡トレース部上のバックライト(EL素子16
a)の点灯を終了させる(ステップD12)。したがっ
て、図8(C)に示すように、文字入力部30内に平仮
名「い」の入力を完了すると、これが認識された後、同
図(D)に示すように先頭行に移動し、文字入力部30
内の文字は消去される。また、ステップD12からステ
ップD5に戻って、該ステップD5からの処理が繰り返
されることにより、文字入力部30内に記入した文字が
EL素子16aの点灯により明瞭に示されつつ認識され
て、画面部12の上部に羅列されていく。
【0019】一方、ステップD9での判別の結果、入力
データが“円”であった場合には、円内部のバックライ
ト(EL素子16a)を点灯させ(ステップD13)、
しかる後に所定時間(例えば6秒)が経過した時点で
(ステップD14)、このバックライトの点灯を終了さ
せる(ステップD12)。したがって、図9(A)に示
すように、画面部12の上部右側にペン15で円31を
入力すると、同図(B)に示すように、この円31の内
部が所定時間点灯し続ける。よって、画面部12のこの
部分に時計表示がなされている場合、ペン15により当
該部分を取り囲む円を描けば、円内部の点灯に伴って、
図9(B)に示すように時刻が浮かび上がり、暗い場所
であっても、ELパネル16の点灯面積を可及的に少な
くして消費電力を抑制しつつ、画面部12に表示され得
る所望の文字のみを明瞭に視認することができる。
データが“円”であった場合には、円内部のバックライ
ト(EL素子16a)を点灯させ(ステップD13)、
しかる後に所定時間(例えば6秒)が経過した時点で
(ステップD14)、このバックライトの点灯を終了さ
せる(ステップD12)。したがって、図9(A)に示
すように、画面部12の上部右側にペン15で円31を
入力すると、同図(B)に示すように、この円31の内
部が所定時間点灯し続ける。よって、画面部12のこの
部分に時計表示がなされている場合、ペン15により当
該部分を取り囲む円を描けば、円内部の点灯に伴って、
図9(B)に示すように時刻が浮かび上がり、暗い場所
であっても、ELパネル16の点灯面積を可及的に少な
くして消費電力を抑制しつつ、画面部12に表示され得
る所望の文字のみを明瞭に視認することができる。
【0020】なお、この実施の形態においては、ステッ
プD9で入力データが“円”であるか否かを判別して、
その内部を点灯させるようにしたが、“閉ループ”であ
るか否かを判別して、閉ループであるある場合にはその
内部を点灯させるようにしてもよい。これにより、三角
形や四角形等の多角形、あるいは不特定形状の閉ループ
をペン入力した場合、その内部が点灯することとなる。
プD9で入力データが“円”であるか否かを判別して、
その内部を点灯させるようにしたが、“閉ループ”であ
るか否かを判別して、閉ループであるある場合にはその
内部を点灯させるようにしてもよい。これにより、三角
形や四角形等の多角形、あるいは不特定形状の閉ループ
をペン入力した場合、その内部が点灯することとなる。
【0021】また、ステップD6での判別の結果、入力
ペンの移動がない場合、つまりペン15により画面部1
2を押圧し続けている場合(例えば3秒以上押圧し続け
ている場合)には、バックライト(ELパネル16)を
波紋状に広がりつつ点灯させ(ステップD15)、最終
的にはELパネル16を全面点灯させる(ステップD1
6)。しかる後に所定時間(例えば6秒)が経過した時
点で(ステップD17)、このELパネル16の全面点
灯を終了させる(ステップD12)。したがって、図1
0(A)に示すように、画面部12の任意の点Pをペン
15で押圧し続けると、同図(B)に示すように、この
点を中心に波紋状にELパネル16が点灯する。しかる
後に、同図(C)に示す全面点灯状態となり、所定時間
が経過すると、同図(D)に示すように、全面点灯が終
了して、文字入力部30のみの点灯が残存した状態とな
って、ステップD5に戻る。
ペンの移動がない場合、つまりペン15により画面部1
2を押圧し続けている場合(例えば3秒以上押圧し続け
ている場合)には、バックライト(ELパネル16)を
波紋状に広がりつつ点灯させ(ステップD15)、最終
的にはELパネル16を全面点灯させる(ステップD1
6)。しかる後に所定時間(例えば6秒)が経過した時
点で(ステップD17)、このELパネル16の全面点
灯を終了させる(ステップD12)。したがって、図1
0(A)に示すように、画面部12の任意の点Pをペン
15で押圧し続けると、同図(B)に示すように、この
点を中心に波紋状にELパネル16が点灯する。しかる
後に、同図(C)に示す全面点灯状態となり、所定時間
が経過すると、同図(D)に示すように、全面点灯が終
了して、文字入力部30のみの点灯が残存した状態とな
って、ステップD5に戻る。
【0022】そして、ステップD5からの処理が繰り返
された際、ペン入力のない状態が所定時間以上(ステッ
プD8での判別に用いる所定時間よりも長い時間)、こ
のフローチャートに従った処理を終了して、ステップD
2で形成した通常着信待機状態を継続する。
された際、ペン入力のない状態が所定時間以上(ステッ
プD8での判別に用いる所定時間よりも長い時間)、こ
のフローチャートに従った処理を終了して、ステップD
2で形成した通常着信待機状態を継続する。
【0023】なお、実施の形態においてはペン15を用
い、そのタッチを検出するようにしたが、指等のペン1
5以外のもののタッチ検出して、同様の制御を行うよう
にしてもよい。また、タッチの検出に伴って発光させる
ELパネル16の発光パターンは、前述した実施の形態
に示したものに限らず、他のパターンであってもよい。
い、そのタッチを検出するようにしたが、指等のペン1
5以外のもののタッチ検出して、同様の制御を行うよう
にしてもよい。また、タッチの検出に伴って発光させる
ELパネル16の発光パターンは、前述した実施の形態
に示したものに限らず、他のパターンであってもよい。
【0024】また、応用機器としては、ページャーの
他、PHSなどの通信機器、電子手帳、PDA、パソコ
ンなどの情報機器、液晶テレビや表示装置付カメラなど
の画像機器等、多数考えられる。
他、PHSなどの通信機器、電子手帳、PDA、パソコ
ンなどの情報機器、液晶テレビや表示装置付カメラなど
の画像機器等、多数考えられる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、画
面へのタッチに応答してバックライトを所定のパターン
で点灯させるようにしたので、バックライトが点灯する
パターンにより視覚を刺激して、バックライトを有する
画面を備えた製品に面白さを加味することができる。ま
た、バックライトの全面点灯による電力の消費を回避す
ることができ、よって、製品に面白さ加味しつつ電力消
費を抑制することが可能となる。
面へのタッチに応答してバックライトを所定のパターン
で点灯させるようにしたので、バックライトが点灯する
パターンにより視覚を刺激して、バックライトを有する
画面を備えた製品に面白さを加味することができる。ま
た、バックライトの全面点灯による電力の消費を回避す
ることができ、よって、製品に面白さ加味しつつ電力消
費を抑制することが可能となる。
【0026】また、バックライトをEL素子の集合体か
らなるELパネルとすることにより、低コストで製品へ
の面白さの加味と消費電力の低減とを図ることができ、
周囲の明暗に応じてバックライトを構成する素子を制御
することにより、視認性に影響を及ぼすことなく、消費
電力の低減を図ることができる。さらに、タッチした軌
跡上の素子を点灯させることにより、消費電力を極力抑
制しつつ入力文字の明瞭な表示が可能となる。加えて、
タッチの軌跡が閉ループ状であるとき、ループ内に位置
する素子を点灯させることにより、必要な部分のみの照
明を簡単に行うことができる。
らなるELパネルとすることにより、低コストで製品へ
の面白さの加味と消費電力の低減とを図ることができ、
周囲の明暗に応じてバックライトを構成する素子を制御
することにより、視認性に影響を及ぼすことなく、消費
電力の低減を図ることができる。さらに、タッチした軌
跡上の素子を点灯させることにより、消費電力を極力抑
制しつつ入力文字の明瞭な表示が可能となる。加えて、
タッチの軌跡が閉ループ状であるとき、ループ内に位置
する素子を点灯させることにより、必要な部分のみの照
明を簡単に行うことができる。
【0027】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態にかかるページャーの外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図2】同ページャーの回路構成を示す図である。
【図3】CPUの処理手順を示すゼネラルフローであ
る。
る。
【図4】タッチ位置検出処理の処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】EL制御処理の処理手順を示すフローチャート
である。
である。
【図6】本実施の形態における点灯例を示す図である。
【図7】本発明の他の実施の形態におけるCPUの処理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図8】文字入力時における表示変化遷移図である。
【図9】円入力時における表示変化遷移図である。
【図10】入力ペン非移動時における表示変化遷移図で
ある。
ある。
12 画面部 15 ペン 16 ELパネル 16a EL素子 17 液晶パネル 18 タッチパネル 22 CPU
Claims (5)
- 【請求項1】 バックライトを有する画面を備えた表示
装置において、 前記バックライトを個々に点滅制御可能な素子の集合体
で構成するとともに、 前記画面へのタッチを検出する検出手段と、 この検出手段による前記タッチの検出に応答して前記素
子を制御し、前記バックライトを所定のパターンで点灯
させる制御手段と、を備えたことを特徴とする表示装
置。 - 【請求項2】 前記バックライトは、EL素子の集合体
からなるELパネルであることを特徴とする請求項1記
載の表示装置。 - 【請求項3】 周囲の明暗を検出する検出手段をさらに
備え、 前記制御手段は、この検出手段の検出結果に応じて前記
素子を制御することを特徴とする請求項1記載の表示装
置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記検出手段により検
出されたタッチの軌跡上に位置する前記素子を点灯させ
ること特徴とする請求項1記載の表示装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、前記検出手段により検
出されたタッチの軌跡が閉ループ状であるとき、ループ
内に位置する前記素子を点灯させることを特徴とする請
求項1記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29494597A JPH11119913A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29494597A JPH11119913A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11119913A true JPH11119913A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17814322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29494597A Pending JPH11119913A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11119913A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2109030A2 (en) * | 2008-04-10 | 2009-10-14 | Lg Electronics Inc. | Mobile terminal and screen control method thereof |
| NL1035558C2 (nl) * | 2008-06-10 | 2009-12-11 | Shared Emotions B V | Verlichtingsinrichting alsmede samenstel van verlichtingseenheden. |
| JP2011118595A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Square Enix Co Ltd | ユーザインタフェース処理装置、ユーザインタフェース処理方法、およびユーザインタフェース処理プログラム |
| JP2012181412A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-20 | Nec Casio Mobile Communications Ltd | 表示装置及び電子機器、表示装置の点灯範囲制御方法 |
| WO2013099452A1 (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-04 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、点灯制御方法、プログラム |
| WO2014030191A1 (ja) * | 2012-08-24 | 2014-02-27 | Necカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社 | 表示装置及び電子機器、表示装置の点灯範囲制御方法 |
-
1997
- 1997-10-13 JP JP29494597A patent/JPH11119913A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2109030A2 (en) * | 2008-04-10 | 2009-10-14 | Lg Electronics Inc. | Mobile terminal and screen control method thereof |
| NL1035558C2 (nl) * | 2008-06-10 | 2009-12-11 | Shared Emotions B V | Verlichtingsinrichting alsmede samenstel van verlichtingseenheden. |
| JP2011118595A (ja) * | 2009-12-02 | 2011-06-16 | Square Enix Co Ltd | ユーザインタフェース処理装置、ユーザインタフェース処理方法、およびユーザインタフェース処理プログラム |
| JP2012181412A (ja) * | 2011-03-02 | 2012-09-20 | Nec Casio Mobile Communications Ltd | 表示装置及び電子機器、表示装置の点灯範囲制御方法 |
| WO2013099452A1 (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-04 | 日本電気株式会社 | 情報処理装置、点灯制御方法、プログラム |
| WO2014030191A1 (ja) * | 2012-08-24 | 2014-02-27 | Necカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社 | 表示装置及び電子機器、表示装置の点灯範囲制御方法 |
| US10134319B2 (en) | 2012-08-24 | 2018-11-20 | Nec Corporation | Illumination display device with illumination region control, electronic apparatus and control method therefor |
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