JPH111201A - ケーサー - Google Patents
ケーサーInfo
- Publication number
- JPH111201A JPH111201A JP18887897A JP18887897A JPH111201A JP H111201 A JPH111201 A JP H111201A JP 18887897 A JP18887897 A JP 18887897A JP 18887897 A JP18887897 A JP 18887897A JP H111201 A JPH111201 A JP H111201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- container
- case
- wheel
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 24
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 235000013405 beer Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケーサーの把持具を動作させる伸縮ロッドの
移動距離を半減させても把持具の移動距離を確保できる
ようにすること。 【解決手段】 先端部にホイールを取り付け垂直方向に
伸縮するロッドを基台に固定し、基端部を基台に固定し
先端部に容器の把持具を取り付けた条体をホイールに掛
け、ロッドを作動させて把持具を昇降する。
移動距離を半減させても把持具の移動距離を確保できる
ようにすること。 【解決手段】 先端部にホイールを取り付け垂直方向に
伸縮するロッドを基台に固定し、基端部を基台に固定し
先端部に容器の把持具を取り付けた条体をホイールに掛
け、ロッドを作動させて把持具を昇降する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、容器の搬送路とケースの搬送路
上の空間を往復移動する基台に容器の把持具を昇降する
ための装置を取りつけ、搬送された容器を所定数ずつケ
ース搬送路上へ移動させてケース内に収納するケーサー
に関するものである。
上の空間を往復移動する基台に容器の把持具を昇降する
ための装置を取りつけ、搬送された容器を所定数ずつケ
ース搬送路上へ移動させてケース内に収納するケーサー
に関するものである。
【0002】
【従来技術とその問題点】この種のケーサーは、飲料
水、酒、ビール等を充填した容器を把持具によって持ち
上げ、そのままケースの搬送路上へ移行させ、空ケース
内へ下降させて容器を収納するようになっている。図1
は従来のケーサーの把持具の昇降状態を説明するための
概略図であり、図示しない容器の搬送路とケースの搬送
路上の空間を往復移動する基台1にエアーシリンダ5を
固定し、容器2、2の把持具3をエアーシリンダ5のピ
ストンロンド6の伸縮動作によって昇降させている。把
持具3は、ガイド4、4によって案内されるために揺れ
は抑制されているが、容器2の搬送路面とケース7の搬
送路を如何に設計しても、(a)(b)で示したよう
に、容器2乃至ケース7の高さより大きい距離で把持具
3を昇降させる必要があり、これに対応してピストンロ
ッドを伸縮させる必要がある。ピストンロッドは移動さ
せる重量と長さに応じた強さが必要とされ、ケーサー自
体を多品種の容器に対応させるには大きいエアーシリン
ダを設置しておかなければならず、ケーサー自体が大掛
かりとなる不都合がある。
水、酒、ビール等を充填した容器を把持具によって持ち
上げ、そのままケースの搬送路上へ移行させ、空ケース
内へ下降させて容器を収納するようになっている。図1
は従来のケーサーの把持具の昇降状態を説明するための
概略図であり、図示しない容器の搬送路とケースの搬送
路上の空間を往復移動する基台1にエアーシリンダ5を
固定し、容器2、2の把持具3をエアーシリンダ5のピ
ストンロンド6の伸縮動作によって昇降させている。把
持具3は、ガイド4、4によって案内されるために揺れ
は抑制されているが、容器2の搬送路面とケース7の搬
送路を如何に設計しても、(a)(b)で示したよう
に、容器2乃至ケース7の高さより大きい距離で把持具
3を昇降させる必要があり、これに対応してピストンロ
ッドを伸縮させる必要がある。ピストンロッドは移動さ
せる重量と長さに応じた強さが必要とされ、ケーサー自
体を多品種の容器に対応させるには大きいエアーシリン
ダを設置しておかなければならず、ケーサー自体が大掛
かりとなる不都合がある。
【0003】
【技術的課題】本発明は、容器の搬送路とケースの搬送
路上の空間を往復移動する基台に容器の把持具を昇降す
るための装置を取りつけ、搬送された容器を所定数ずつ
ケース搬送路上へ移動させてケース内に収納するケーサ
ーにおいて、把持具を動作させる伸縮ロッドの移動距離
を半減させても把持具の移動距離を確保できるようにす
ることを課題とする。
路上の空間を往復移動する基台に容器の把持具を昇降す
るための装置を取りつけ、搬送された容器を所定数ずつ
ケース搬送路上へ移動させてケース内に収納するケーサ
ーにおいて、把持具を動作させる伸縮ロッドの移動距離
を半減させても把持具の移動距離を確保できるようにす
ることを課題とする。
【0004】
【技術的手段】この技術的課題を解決するための技術的
手段は、(イ)先端部にホイールを取り付け垂直方向に
伸縮するロッドを基台に固定し、(ロ)基端部を基台に
固定し先端部に容器の把持具を取り付けた条体をホイー
ルに掛け、(ハ)ロッドを作動させて把持具を昇降する
こと、である。
手段は、(イ)先端部にホイールを取り付け垂直方向に
伸縮するロッドを基台に固定し、(ロ)基端部を基台に
固定し先端部に容器の把持具を取り付けた条体をホイー
ルに掛け、(ハ)ロッドを作動させて把持具を昇降する
こと、である。
【0005】容器の把持具は基端部を基台に固定した条
体の先端部に取り付けられ、条体は基台に固定された伸
縮ロッドの先端に取り付けたホイールに掛けられている
から、伸縮ロッドを垂直方向で伸縮すると、把持具はホ
イールの伸縮にしたがって昇降することになる。ロッド
の伸縮は、ホイールに掛けわたされた条体の長さを両側
で変化させるため、把持具はホイールの移動距離の二倍
の距離を移動することになる。したがって、ロッドの伸
縮は、所望する把持具の昇降距離の半分の長さにおいて
行えば良いことになる。
体の先端部に取り付けられ、条体は基台に固定された伸
縮ロッドの先端に取り付けたホイールに掛けられている
から、伸縮ロッドを垂直方向で伸縮すると、把持具はホ
イールの伸縮にしたがって昇降することになる。ロッド
の伸縮は、ホイールに掛けわたされた条体の長さを両側
で変化させるため、把持具はホイールの移動距離の二倍
の距離を移動することになる。したがって、ロッドの伸
縮は、所望する把持具の昇降距離の半分の長さにおいて
行えば良いことになる。
【0006】容器の搬送路とケースの搬送路とは平行に
走行させても良いが、ケース搬送路を容器搬送路の先端
外方下部を通過させると、把持された容器を一旦持ち上
げることなくそのまま横移動させてケースの搬送路上に
臨ませることができる。後者の場合、容器搬送路とケー
ス搬送路とを上下二段に配置して容器の搬送路が終わっ
た箇所でケース搬送路が現れるようにしてもよいし、容
器搬送路の先端外方を横切ってケース搬送路を配置する
ようにしても良い。伸縮ロッドは垂直方向で伸縮できる
機能を持ったものであればよく、エアーシリングや油圧
シリンダのピストンロッド、ピニオンギアで動作させら
れるラック、その他公知の伸縮機構を備えたロッドを使
用してホイールを取り付けることができる。なお、条体
はチェーンの他、ワイヤー、天然繊維製や合成繊維製の
ロープ等を使用することができる。条体の種類に応じて
ホイールの形態を適宜変更すればよい。
走行させても良いが、ケース搬送路を容器搬送路の先端
外方下部を通過させると、把持された容器を一旦持ち上
げることなくそのまま横移動させてケースの搬送路上に
臨ませることができる。後者の場合、容器搬送路とケー
ス搬送路とを上下二段に配置して容器の搬送路が終わっ
た箇所でケース搬送路が現れるようにしてもよいし、容
器搬送路の先端外方を横切ってケース搬送路を配置する
ようにしても良い。伸縮ロッドは垂直方向で伸縮できる
機能を持ったものであればよく、エアーシリングや油圧
シリンダのピストンロッド、ピニオンギアで動作させら
れるラック、その他公知の伸縮機構を備えたロッドを使
用してホイールを取り付けることができる。なお、条体
はチェーンの他、ワイヤー、天然繊維製や合成繊維製の
ロープ等を使用することができる。条体の種類に応じて
ホイールの形態を適宜変更すればよい。
【0007】
【発明の効果】把持具を動作させる伸縮ロッドの移動距
離を半減させても把持具の移動距離を確保できる結果、
伸縮ロッドをその伸長状態において安定させることがで
き、把持具の昇降動作を安定させられる利点がある。ま
た、伸縮ロッドを長く構成する必要がないため、ケーサ
ーの小型化を図ることができ、狭い場所でケース詰め作
業を行える利点もある。
離を半減させても把持具の移動距離を確保できる結果、
伸縮ロッドをその伸長状態において安定させることがで
き、把持具の昇降動作を安定させられる利点がある。ま
た、伸縮ロッドを長く構成する必要がないため、ケーサ
ーの小型化を図ることができ、狭い場所でケース詰め作
業を行える利点もある。
【0008】
【実施の形態】図1、2は、容器2の搬送路の平面図で
ある。容器2、2は、隔壁12両側で矢印方向に走行す
る二条コンベアベルト10、10によって搬送される
が、べルト10の先端部手前で送り羽根11を間歇的に
回転させることによって、容器2は一定間隔を保って前
進することになる(図1参照)。この送り羽根の回転は
容器2の搬送及びケースの移動状態を検知しながら電気
信号によって制御できるようにしている。容器2、2が
ベルト10の先端部に達すると、左右から支持板14が
ベルト10上に前進する。支持板14の全面にはゴム製
の凹凸片15が突設してあって、容器2、2を傷つける
ことなくその間隔を保持し、且つその移動を規制する。
この状態においては、べルト10を一旦停止させておく
ことが望ましいが、容器2は確実に移動が規制されてい
るため、ベルトを走行させたままにしておいても良い。
なお、凹凸片は山型のものを使用していて、容器の太さ
に変更があっても対応させることができるようになって
いるが、太さの変更に対応させる必要がない場合には角
型や蒲鉾型の凹凸片を使用しても良い。
ある。容器2、2は、隔壁12両側で矢印方向に走行す
る二条コンベアベルト10、10によって搬送される
が、べルト10の先端部手前で送り羽根11を間歇的に
回転させることによって、容器2は一定間隔を保って前
進することになる(図1参照)。この送り羽根の回転は
容器2の搬送及びケースの移動状態を検知しながら電気
信号によって制御できるようにしている。容器2、2が
ベルト10の先端部に達すると、左右から支持板14が
ベルト10上に前進する。支持板14の全面にはゴム製
の凹凸片15が突設してあって、容器2、2を傷つける
ことなくその間隔を保持し、且つその移動を規制する。
この状態においては、べルト10を一旦停止させておく
ことが望ましいが、容器2は確実に移動が規制されてい
るため、ベルトを走行させたままにしておいても良い。
なお、凹凸片は山型のものを使用していて、容器の太さ
に変更があっても対応させることができるようになって
いるが、太さの変更に対応させる必要がない場合には角
型や蒲鉾型の凹凸片を使用しても良い。
【0009】この実施形態では、容器搬送路とケース搬
送路とを上下二段に配置して容器の搬送路が終わった箇
所でケース搬送路が現れる形態を採用しており、ベルト
10の先端部に到達して一定間隔を保っている容器2、
2は、図4〜6の工程を経てケース7内に収納される。
ベルト10の先端部とその前方で現れるケース搬送用の
ローラコンベア9との間には案内レール20をフレーム
22に支持させて跨設している。基台21は、図示しな
い駆動手段によりこのレール20に沿ってベルト10上
とローラコンベア9上を往復する。基台21にはエアシ
リンダ25が上向きに固定してあって、そのピストンロ
ッド26の先端部にホイール27を取りつけている。
送路とを上下二段に配置して容器の搬送路が終わった箇
所でケース搬送路が現れる形態を採用しており、ベルト
10の先端部に到達して一定間隔を保っている容器2、
2は、図4〜6の工程を経てケース7内に収納される。
ベルト10の先端部とその前方で現れるケース搬送用の
ローラコンベア9との間には案内レール20をフレーム
22に支持させて跨設している。基台21は、図示しな
い駆動手段によりこのレール20に沿ってベルト10上
とローラコンベア9上を往復する。基台21にはエアシ
リンダ25が上向きに固定してあって、そのピストンロ
ッド26の先端部にホイール27を取りつけている。
【0010】ホイール27に掛け渡したチェーン16の
基端部は基台21に固定してあり、先端部に容器2の把
持具3、3を固定している。この把持具3は支持板17
の下面に並列固定させてあり、支持板17の四隅に取り
付けたガイド棒18が基台21に配置したガイド24内
を貫通させられているため、支持板17は水平状態を保
って昇降することができる。なお、把持具3は、液体等
を充填させて重くなっている容器を吊り上げる機能が有
れば、公知のいかなる構成のものであっても良い。
基端部は基台21に固定してあり、先端部に容器2の把
持具3、3を固定している。この把持具3は支持板17
の下面に並列固定させてあり、支持板17の四隅に取り
付けたガイド棒18が基台21に配置したガイド24内
を貫通させられているため、支持板17は水平状態を保
って昇降することができる。なお、把持具3は、液体等
を充填させて重くなっている容器を吊り上げる機能が有
れば、公知のいかなる構成のものであっても良い。
【0011】容器2、2がベルト10の先端部で間隔を
保持して移動を規制された段階で、ピストンロッド26
を少し下降させて把持具を降ろし、容器の上端部に係合
させた後基台21をレール20に沿って前進させる(図
4→図5参照)。ケース7を前進させて容器2、2の真
下に位置させ、その段階でピストンロッド26を下降さ
せて容器2、2をケース7内に収納する(図5→図6参
照)。次いでピストンロッド26を伸長させ、基台21
を後退させて元の位置に復帰させる。
保持して移動を規制された段階で、ピストンロッド26
を少し下降させて把持具を降ろし、容器の上端部に係合
させた後基台21をレール20に沿って前進させる(図
4→図5参照)。ケース7を前進させて容器2、2の真
下に位置させ、その段階でピストンロッド26を下降さ
せて容器2、2をケース7内に収納する(図5→図6参
照)。次いでピストンロッド26を伸長させ、基台21
を後退させて元の位置に復帰させる。
【図1】従来のケーサーの昇降の説明概略図
【図2】本発明に係る容器搬送路の平面図
【図3】容器を配列させた状態の容器搬送路の平面図
【図4】容器を配列させた状態におけるケーサーの側面
図
図
【図5】容器を把持した状態におけるケーサーの側面図
【図6】容器をケースに収納した状態におけるケーサー
の側面図
の側面図
1、21基台、 2容器、 3把持具、 7ケース、
9ケース搬送用ローラコンベア、 10容器搬送用ベル
ト、 16チェーン、 20レール、 25エアシリン
ダ、 26ピストンロッド、 27ホイール、
9ケース搬送用ローラコンベア、 10容器搬送用ベル
ト、 16チェーン、 20レール、 25エアシリン
ダ、 26ピストンロッド、 27ホイール、
Claims (3)
- 【請求項1】 容器の搬送路とケースの搬送路上の空間
を往復移動する基台に容器の把持具を昇降するための装
置を取りつけ、搬送された容器を所定数ずつケース搬送
路上へ移動させてケース内に収納するケーサーにおい
て、先端部にホイールを取り付け垂直方向に伸縮するロ
ッドを基台に固定し、基端部を基台に固定し先端部に容
器の把持具を取り付けた条体をホイールに掛け、ロッド
を作動させて把持具を昇降するケーサー。 - 【請求項2】 容器搬送路とケース搬送路とを上下二段
に配置した請求項1に記載のケーサー。 - 【請求項3】 容器搬送路の先端外方を横切ってケース
搬送路を配置した請求項1に記載のケーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18887897A JPH111201A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | ケーサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18887897A JPH111201A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | ケーサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH111201A true JPH111201A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=16231470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18887897A Pending JPH111201A (ja) | 1997-06-09 | 1997-06-09 | ケーサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH111201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017100870A (ja) * | 2015-12-04 | 2017-06-08 | 日清食品株式会社 | 物品位置決め装置 |
| CN115649537A (zh) * | 2022-10-21 | 2023-01-31 | 广州粤研智能装备股份有限公司 | 一种全自动鞋类打包机 |
-
1997
- 1997-06-09 JP JP18887897A patent/JPH111201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017100870A (ja) * | 2015-12-04 | 2017-06-08 | 日清食品株式会社 | 物品位置決め装置 |
| CN115649537A (zh) * | 2022-10-21 | 2023-01-31 | 广州粤研智能装备股份有限公司 | 一种全自动鞋类打包机 |
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