JPH11120439A - 商品販売管理システム - Google Patents
商品販売管理システムInfo
- Publication number
- JPH11120439A JPH11120439A JP27871197A JP27871197A JPH11120439A JP H11120439 A JPH11120439 A JP H11120439A JP 27871197 A JP27871197 A JP 27871197A JP 27871197 A JP27871197 A JP 27871197A JP H11120439 A JPH11120439 A JP H11120439A
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- JP
- Japan
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- gift
- order
- data
- identifier
- pos
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ギフト商品に関する業務を効率的に行う。
【解決手段】この商品販売管理システムは、百貨店のギ
フトカウンタに設置されているPOSレジスタ10から
ギフト商品の売上処理を行う場合に、ギフト商品の受注
情報をギフトシステム2のギフト端末20から入力しバ
ーコード付き受注明細書22aを発行させ、その受注明
細書22aのバーコードをPOSレジスタ10のバーコ
ードリーダ6に読み取らせ、読み取ったバーコードをギ
フトサーバ20に転送し、ギフトサーバ20が蓄積して
いる受注データから売上データを作成してPOSレジス
タ10に転送しレシート13aを発行する。
フトカウンタに設置されているPOSレジスタ10から
ギフト商品の売上処理を行う場合に、ギフト商品の受注
情報をギフトシステム2のギフト端末20から入力しバ
ーコード付き受注明細書22aを発行させ、その受注明
細書22aのバーコードをPOSレジスタ10のバーコ
ードリーダ6に読み取らせ、読み取ったバーコードをギ
フトサーバ20に転送し、ギフトサーバ20が蓄積して
いる受注データから売上データを作成してPOSレジス
タ10に転送しレシート13aを発行する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば百貨店など
で利用される商品販売管理システムに関する。
で利用される商品販売管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、比較的規模の大きな販売店、
例えば百貨店などでは、一般的なPoint Of Salesシステ
ム(以下POSシステムと称す)と共に、ギフト商品の
販売配送業務を管轄するギフトシステムなどの商品販売
管理システムが利用されている。 POSシステムはバ
ーコードリーダを接続したPOSレジスタとこのPOS
レジスタと通信網を介して接続されたPOSサーバとか
らなる。バーコードリーダは商品のタグなどに付されて
いるバーコード(商品情報)を読み取るものである。P
OSレジスタはバーコードリーダで読み取った個々のバ
ーコードを基にPOSサーバから価格情報などを受け取
り複数の商品の売上データを一括して計上処理しレシー
トを発行するものである。POSサーバには個々の商品
の価格情報、販売元、商品名などを含む多数の商品デー
タが蓄積されている。つまりPOSシステムは現物商品
の売上処理を主に管轄するシステムである。
例えば百貨店などでは、一般的なPoint Of Salesシステ
ム(以下POSシステムと称す)と共に、ギフト商品の
販売配送業務を管轄するギフトシステムなどの商品販売
管理システムが利用されている。 POSシステムはバ
ーコードリーダを接続したPOSレジスタとこのPOS
レジスタと通信網を介して接続されたPOSサーバとか
らなる。バーコードリーダは商品のタグなどに付されて
いるバーコード(商品情報)を読み取るものである。P
OSレジスタはバーコードリーダで読み取った個々のバ
ーコードを基にPOSサーバから価格情報などを受け取
り複数の商品の売上データを一括して計上処理しレシー
トを発行するものである。POSサーバには個々の商品
の価格情報、販売元、商品名などを含む多数の商品デー
タが蓄積されている。つまりPOSシステムは現物商品
の売上処理を主に管轄するシステムである。
【0003】一方、ギフトシステムはギフト端末とこの
ギフト端末に入力された発注情報を通信網を介して取得
し受注明細書を作成してギフト端末へ返送するギフトサ
ーバとからなる。ギフト端末はギフト商品の発注情報を
入力するキーボードと、ギフト商品の受注明細書を印刷
するプリンタと、キーボードおよびプリンタなどを制御
する端末装置とからなる。百貨店などにおいては、通
常、POSレジスタは複数のレジカウンタにそれぞれ配
置され、ギフト端末はギフトカウンタに配置されてい
る。なおギフトカウンタにもPOSレジスタは配置され
ている。
ギフト端末に入力された発注情報を通信網を介して取得
し受注明細書を作成してギフト端末へ返送するギフトサ
ーバとからなる。ギフト端末はギフト商品の発注情報を
入力するキーボードと、ギフト商品の受注明細書を印刷
するプリンタと、キーボードおよびプリンタなどを制御
する端末装置とからなる。百貨店などにおいては、通
常、POSレジスタは複数のレジカウンタにそれぞれ配
置され、ギフト端末はギフトカウンタに配置されてい
る。なおギフトカウンタにもPOSレジスタは配置され
ている。
【0004】百貨店のギフトカウンタで顧客からギフト
商品の注文があると、販売員は、まずギフトシステムを
利用する。そして、ギフト端末のキーボードを操作して
発注情報、例えば商品名、数量、送り主情報、送り先情
報などを細かく正確に入力する。すると、発注情報は通
信網を通じてギフトサーバに通知され、ギフトサーバ側
で配送伝票と共に受注明細書が作成されてギフト端末へ
返信され、受注明細書がプリンタで印刷および発行され
る。受注明細書には、上記発注情報と共に送り先への配
送日なども印刷される。これは主に配送伝票作成業務で
ある。
商品の注文があると、販売員は、まずギフトシステムを
利用する。そして、ギフト端末のキーボードを操作して
発注情報、例えば商品名、数量、送り主情報、送り先情
報などを細かく正確に入力する。すると、発注情報は通
信網を通じてギフトサーバに通知され、ギフトサーバ側
で配送伝票と共に受注明細書が作成されてギフト端末へ
返信され、受注明細書がプリンタで印刷および発行され
る。受注明細書には、上記発注情報と共に送り先への配
送日なども印刷される。これは主に配送伝票作成業務で
ある。
【0005】受注明細書が発行されると、次に、販売員
はギフト商品の商品情報をPOSレジスタにキー入力し
てギフト商品の商品情報をPOSサーバに上げ、POS
サーバからの価格情報の返信でPOSレジスタが売上デ
ータ作成しレシートが発行され、現金またはカードによ
る支払いでギフト商品の販売作業が終了する。
はギフト商品の商品情報をPOSレジスタにキー入力し
てギフト商品の商品情報をPOSサーバに上げ、POS
サーバからの価格情報の返信でPOSレジスタが売上デ
ータ作成しレシートが発行され、現金またはカードによ
る支払いでギフト商品の販売作業が終了する。
【0006】このように、従来は、ギフトカウンタにギ
フト端末とPOSレジスタとが配置されており、1つの
ギフト商品について、販売員は、それぞれ別個のシステ
ムを個々に利用してそれぞれの情報入力作業を行ってい
る。
フト端末とPOSレジスタとが配置されており、1つの
ギフト商品について、販売員は、それぞれ別個のシステ
ムを個々に利用してそれぞれの情報入力作業を行ってい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来の商品販売管理システムでは、特にギフト商品の販売
管理についてはギフト商品が現品取引ではないことか
ら、配送系の処理と売上系の処理とをそれぞれ別のシス
テムを利用して入力作業を行っており、同じカウンタに
ギフト端末とPOSレジスタが配置されているにもかか
わらずギフト商品の販売業務を効率的に行えないという
問題があった。
来の商品販売管理システムでは、特にギフト商品の販売
管理についてはギフト商品が現品取引ではないことか
ら、配送系の処理と売上系の処理とをそれぞれ別のシス
テムを利用して入力作業を行っており、同じカウンタに
ギフト端末とPOSレジスタが配置されているにもかか
わらずギフト商品の販売業務を効率的に行えないという
問題があった。
【0008】また、顧客が注文したギフト商品の配送状
況を問い合わせたい場合、ギフト商品の配送状況はギフ
トカウンタのギフト端末でなければ調べられず、百貨店
にはPOSシステムの各レジカウンタがあちこちにある
にもかかわらず、顧客は一々ギフトカウンタまで出向く
必要があった。
況を問い合わせたい場合、ギフト商品の配送状況はギフ
トカウンタのギフト端末でなければ調べられず、百貨店
にはPOSシステムの各レジカウンタがあちこちにある
にもかかわらず、顧客は一々ギフトカウンタまで出向く
必要があった。
【0009】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、ギフト商品に関する処理を効率的に行
うことのできる商品販売管理システムを提供することを
目的としている。
なされたもので、ギフト商品に関する処理を効率的に行
うことのできる商品販売管理システムを提供することを
目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載の発明の商品販売管理システム
は、商品の売上げ処理を行うと共に商品売上情報を記憶
するPOSシステムと、ギフト商品に関する受注データ
蓄積し受注明細書および配送伝票の作成処理を行うギフ
トシステムと、前記POSシステムと前記ギフトシステ
ムとを接続する通信網とを具備し、前記POSシステム
と前記ギフトシステムとに蓄積された商品関連情報をそ
れぞれ共有利用することを特徴としている。請求項1記
載の発明では、POSシステムとギフトシステムとにそ
れぞれ蓄積された商品関連情報を共有利用することで、
ギフト商品の売上げ処理をPOSシステム側でも通常の
商品と同様にできるようになり、ギフト商品に関する処
理を効率的に行うことができる。
ために、請求項1記載の発明の商品販売管理システム
は、商品の売上げ処理を行うと共に商品売上情報を記憶
するPOSシステムと、ギフト商品に関する受注データ
蓄積し受注明細書および配送伝票の作成処理を行うギフ
トシステムと、前記POSシステムと前記ギフトシステ
ムとを接続する通信網とを具備し、前記POSシステム
と前記ギフトシステムとに蓄積された商品関連情報をそ
れぞれ共有利用することを特徴としている。請求項1記
載の発明では、POSシステムとギフトシステムとにそ
れぞれ蓄積された商品関連情報を共有利用することで、
ギフト商品の売上げ処理をPOSシステム側でも通常の
商品と同様にできるようになり、ギフト商品に関する処
理を効率的に行うことができる。
【0011】請求項2記載の発明の商品販売管理システ
ムは、請求項1に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記POSシステムは、前記ギフトシステムにアク
セスし、前記ギフトシステムに蓄積されている受注デー
タを利用して売り上げ処理およびギフト商品の配送状況
の調査を行うことを特徴としている。この請求項2記載
の発明では、POSシステムからギフトシステムにアク
セスしてギフトシステムに蓄積されている受注データを
利用して売り上げ処理およびギフト商品の配送状況の調
査を行うので、POSシステム側でギフト商品の売り上
げ処理とギフト商品の配送状況の調査とが行えるように
なる。
ムは、請求項1に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記POSシステムは、前記ギフトシステムにアク
セスし、前記ギフトシステムに蓄積されている受注デー
タを利用して売り上げ処理およびギフト商品の配送状況
の調査を行うことを特徴としている。この請求項2記載
の発明では、POSシステムからギフトシステムにアク
セスしてギフトシステムに蓄積されている受注データを
利用して売り上げ処理およびギフト商品の配送状況の調
査を行うので、POSシステム側でギフト商品の売り上
げ処理とギフト商品の配送状況の調査とが行えるように
なる。
【0012】請求項3記載の発明の商品販売管理システ
ムは、請求項2に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記ギフトシステムは、前記ギフト商品の受注デー
タを入力する入力手段と、この入力手段により入力され
たギフト商品の受注データを蓄積する受注データ蓄積手
段と、この受注データ蓄積手段により蓄積された受注デ
ータを基に前記ギフト商品についての注文に対する識別
子付き受注明細書を作成する受注明細書作成手段と、前
記POSシステムから転送されてきた識別子と前記受注
データとを対応させて受注内容の売上データを作成する
売上データ作成手段と、前記受注明細書作成手段で作成
された識別子付き受注明細書を発行する明細得発行手段
とを備え、前記POSシステムは、前記識別子付き受注
明細書から識別子を読み取る識別子読取手段と、この識
別子読取手段により読み取られた識別子を前記通信網を
介して前記ギフトシステムヘ転送する手段と、前記ギフ
トシステムから前記通信網を介して返信されてきた受注
データを基にギフト商品についての受注に対するレシー
トを発行するPOSレジスタとを具備したことを特徴と
している。請求項3記載の発明では、POSシステム側
の識別子読取手段が識別子付き受注明細書から識別子を
読み取り、この読み取った識別子を通信網を介してギフ
トシステムヘ転送し、ギフトシステムから通信網を介し
て返信されてきた受注データを基にギフト商品について
の受注に対するレシートを発行するので、POSシステ
ム側でギフト商品の売り上げ処理が行えるようになる。
ムは、請求項2に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記ギフトシステムは、前記ギフト商品の受注デー
タを入力する入力手段と、この入力手段により入力され
たギフト商品の受注データを蓄積する受注データ蓄積手
段と、この受注データ蓄積手段により蓄積された受注デ
ータを基に前記ギフト商品についての注文に対する識別
子付き受注明細書を作成する受注明細書作成手段と、前
記POSシステムから転送されてきた識別子と前記受注
データとを対応させて受注内容の売上データを作成する
売上データ作成手段と、前記受注明細書作成手段で作成
された識別子付き受注明細書を発行する明細得発行手段
とを備え、前記POSシステムは、前記識別子付き受注
明細書から識別子を読み取る識別子読取手段と、この識
別子読取手段により読み取られた識別子を前記通信網を
介して前記ギフトシステムヘ転送する手段と、前記ギフ
トシステムから前記通信網を介して返信されてきた受注
データを基にギフト商品についての受注に対するレシー
トを発行するPOSレジスタとを具備したことを特徴と
している。請求項3記載の発明では、POSシステム側
の識別子読取手段が識別子付き受注明細書から識別子を
読み取り、この読み取った識別子を通信網を介してギフ
トシステムヘ転送し、ギフトシステムから通信網を介し
て返信されてきた受注データを基にギフト商品について
の受注に対するレシートを発行するので、POSシステ
ム側でギフト商品の売り上げ処理が行えるようになる。
【0013】請求項4記載の発明の商品販売管理システ
ムは、請求項3に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記売上データ作成手段は、前記POSシステムか
ら転送されてきた識別子と前記受注データとを対応させ
て受注したギフト商品の処理状況を調査し、前記POS
レジスタは、前記ギフトシステムから前記通信網を介し
て返信されてきた調査結果を表示画面に表示またはレシ
ート用紙に印字することを特徴としている。請求項4記
載の発明では、POSシステムから、受注したギフト商
品の処理状況を調査をかけることで、その調査結果がギ
フトシステムから通信網を介して返信されてきて、PO
Sレジスタの表示画面に表示またはレシート用紙に印字
されるので、利用者が一々ギフトカウンタまで行かず、
POSレジスタの置かれたレジカウンタなどでギフト商
品の処理状況を調査することができる。
ムは、請求項3に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記売上データ作成手段は、前記POSシステムか
ら転送されてきた識別子と前記受注データとを対応させ
て受注したギフト商品の処理状況を調査し、前記POS
レジスタは、前記ギフトシステムから前記通信網を介し
て返信されてきた調査結果を表示画面に表示またはレシ
ート用紙に印字することを特徴としている。請求項4記
載の発明では、POSシステムから、受注したギフト商
品の処理状況を調査をかけることで、その調査結果がギ
フトシステムから通信網を介して返信されてきて、PO
Sレジスタの表示画面に表示またはレシート用紙に印字
されるので、利用者が一々ギフトカウンタまで行かず、
POSレジスタの置かれたレジカウンタなどでギフト商
品の処理状況を調査することができる。
【0014】請求項5記載の発明の商品販売管理システ
ムは、請求項4に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記POSレジスタは、前記識別子をバーコードで
レシートに印字し発行することを特徴としている。請求
項5記載の発明では、POSレジスタが識別子をバーコ
ードでレシートに印字し発行するので、利用者からギフ
ト商品についての問い合わせがあった場合に、持参され
たレシートのバーコードをPOSレジスタのバーコード
リーダなどで読取ることで受注内容を確認できる。
ムは、請求項4に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記POSレジスタは、前記識別子をバーコードで
レシートに印字し発行することを特徴としている。請求
項5記載の発明では、POSレジスタが識別子をバーコ
ードでレシートに印字し発行するので、利用者からギフ
ト商品についての問い合わせがあった場合に、持参され
たレシートのバーコードをPOSレジスタのバーコード
リーダなどで読取ることで受注内容を確認できる。
【0015】請求項6記載の発明の商品販売管理システ
ムは、請求項4に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記ギフトシステムは、前記受注商品を配送するた
めのデータを蓄積した配送データ蓄積手段を備え、前記
売上データ作成手段は、前記POSシステムから転送さ
れてきた識別子、前記受注データおよび前記配送データ
とを対応させて受注したギフト商品の配送状況を調査す
ることを特徴としている。 請求項6記載の発明では、
ギフトシステムで受注したギフト商品の配送状況につい
ての調査依頼がPOSシステムからあったときに、ギフ
トシステムはPOSシステムから転送されてきた識別子
と前記受注データおよび前記配送データとを対応させて
ギフト商品の配送状況を調査するので、タイムリーな調
査結果をPOSシステムへ返信することができる。
ムは、請求項4に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記ギフトシステムは、前記受注商品を配送するた
めのデータを蓄積した配送データ蓄積手段を備え、前記
売上データ作成手段は、前記POSシステムから転送さ
れてきた識別子、前記受注データおよび前記配送データ
とを対応させて受注したギフト商品の配送状況を調査す
ることを特徴としている。 請求項6記載の発明では、
ギフトシステムで受注したギフト商品の配送状況につい
ての調査依頼がPOSシステムからあったときに、ギフ
トシステムはPOSシステムから転送されてきた識別子
と前記受注データおよび前記配送データとを対応させて
ギフト商品の配送状況を調査するので、タイムリーな調
査結果をPOSシステムへ返信することができる。
【0016】請求項7記載の発明の商品販売管理システ
ムは、請求項3に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記注文に対する識別子は受注番号であることを特
徴としている。請求項7記載の発明では、注文に対する
識別子を受注番号とすることで、受注単位でギフト商品
についての調査を行うことができる。
ムは、請求項3に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記注文に対する識別子は受注番号であることを特
徴としている。請求項7記載の発明では、注文に対する
識別子を受注番号とすることで、受注単位でギフト商品
についての調査を行うことができる。
【0017】請求項8記載の発明の商品販売管理システ
ムは、商品の売上処理を行うPOSシステムと、ギフト
商品に関する受注データを蓄積し受注明細書および配送
伝票の作成処理を行うギフトシステムと、前記POSシ
ステムとギフトシステムを接続する通信網とを有し、前
記ギフトシステムは、前記ギフト商品の受注データを入
力する入力手段と、この入力手段により入力されたギフ
ト商品の受注データに対し、申込者を特定する識別子を
付けて蓄積する受注データ蓄積手段と、この受注データ
蓄積手段により蓄積された受注データを基に前記ギフト
商品について注文に対する識別子または前記申込者を特
定する識別子付き受注明細書を作成する受注明細書作成
手段と、前記POSシステムから転送されてきた前記注
文に対する識別子と前記受注データとを対応させて受注
内容の売上データを作成する売上データ作成手段と、前
記受注明細書作成手段で作成された識別子付き受注明細
書を発行する明細書発行手段とを備え、前記POSシス
テムは、前記識別子付き受注明細書から識別子を読み取
る識別子読取手段と、この識別子読取手段により読み取
られた識別子を前記通信網を介して前記ギフトシステム
ヘ転送する手段と、前記ギフトシステムから前記通信網
を介して返信されてきた受注データを基にギフト商品に
ついての受注単位のレシートを発行するPOSレジスタ
とを具備したことを特徴としている。請求項8記載の発
明では、ギフト商品の受注データに対して申込者を特定
する識別子を付けて蓄積することで、会員番号からも受
注処理状況などを調査することができる。
ムは、商品の売上処理を行うPOSシステムと、ギフト
商品に関する受注データを蓄積し受注明細書および配送
伝票の作成処理を行うギフトシステムと、前記POSシ
ステムとギフトシステムを接続する通信網とを有し、前
記ギフトシステムは、前記ギフト商品の受注データを入
力する入力手段と、この入力手段により入力されたギフ
ト商品の受注データに対し、申込者を特定する識別子を
付けて蓄積する受注データ蓄積手段と、この受注データ
蓄積手段により蓄積された受注データを基に前記ギフト
商品について注文に対する識別子または前記申込者を特
定する識別子付き受注明細書を作成する受注明細書作成
手段と、前記POSシステムから転送されてきた前記注
文に対する識別子と前記受注データとを対応させて受注
内容の売上データを作成する売上データ作成手段と、前
記受注明細書作成手段で作成された識別子付き受注明細
書を発行する明細書発行手段とを備え、前記POSシス
テムは、前記識別子付き受注明細書から識別子を読み取
る識別子読取手段と、この識別子読取手段により読み取
られた識別子を前記通信網を介して前記ギフトシステム
ヘ転送する手段と、前記ギフトシステムから前記通信網
を介して返信されてきた受注データを基にギフト商品に
ついての受注単位のレシートを発行するPOSレジスタ
とを具備したことを特徴としている。請求項8記載の発
明では、ギフト商品の受注データに対して申込者を特定
する識別子を付けて蓄積することで、会員番号からも受
注処理状況などを調査することができる。
【0018】請求項9記載の発明の商品販売管理システ
ムは、請求項8に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記ギフトシステムは、前記受注商品を配送するた
めのデータを蓄積した配送データ蓄積手段を備え、前記
売上データ作成手段は、前記POSシステムから転送さ
れてきた識別子、前記受注データおよび前記配送データ
を対応させて受注したギフト商品の配送状況を調査する
ことを特徴としている。請求項9記載の発明では、ギフ
トシステムで受注したギフト商品の配送状況についての
調査依頼がPOSシステムからあったときに、ギフトシ
ステムはPOSシステムから転送されてきた識別子と前
記受注データおよび前記配送データとを対応させてギフ
ト商品の配送状況を調査するので、タイムリーな調査結
果をPOSシステムへ返信することができる。
ムは、請求項8に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記ギフトシステムは、前記受注商品を配送するた
めのデータを蓄積した配送データ蓄積手段を備え、前記
売上データ作成手段は、前記POSシステムから転送さ
れてきた識別子、前記受注データおよび前記配送データ
を対応させて受注したギフト商品の配送状況を調査する
ことを特徴としている。請求項9記載の発明では、ギフ
トシステムで受注したギフト商品の配送状況についての
調査依頼がPOSシステムからあったときに、ギフトシ
ステムはPOSシステムから転送されてきた識別子と前
記受注データおよび前記配送データとを対応させてギフ
ト商品の配送状況を調査するので、タイムリーな調査結
果をPOSシステムへ返信することができる。
【0019】請求項10記載の発明の商品販売管理シス
テムは、請求項8に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記申込者を特定する識別子は会員番号であること
を特徴としている。請求項10記載の発明では、申込者
を特定する識別子を会員番号とすることで、申込者単位
でギフト商品の調査が行えるようになる。
テムは、請求項8に記載の商品販売管理システムにおい
て、前記申込者を特定する識別子は会員番号であること
を特徴としている。請求項10記載の発明では、申込者
を特定する識別子を会員番号とすることで、申込者単位
でギフト商品の調査が行えるようになる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0021】図1は本発明に係る一つの実施形態の商品
販売管理システムのハードウェア構成を示す図、図2は
この商品販売管理システムの内部構成を示す図である。
販売管理システムのハードウェア構成を示す図、図2は
この商品販売管理システムの内部構成を示す図である。
【0022】図1および図2において、1はPOSシス
テムであり、2はギフトシステムである。これらPOS
システム1とギフトシステム2とはLANなどの通信網
3で接続されており、互いのシステムはホストコンピュ
ータ4によって一元管理されている。ギフトシステム2
は、申込書により商品の注文を受け付けてから配送伝票
を作成するまでの業務を行うシステムである。
テムであり、2はギフトシステムである。これらPOS
システム1とギフトシステム2とはLANなどの通信網
3で接続されており、互いのシステムはホストコンピュ
ータ4によって一元管理されている。ギフトシステム2
は、申込書により商品の注文を受け付けてから配送伝票
を作成するまでの業務を行うシステムである。
【0023】POSシステム1は各販売カウンタに設置
され、POSレジスタ10とこのPOSレジスタ10と
通信網3を介して接続されたPOSサーバ5とからな
る。POSレジスタ10にはバーコードリーダ6、キー
ボード7、CRTおよびLCDなどの表示部8などが接
続されている。バーコードリーダ6は商品の包みあるい
は商品自体に貼付けたタグなどに印刷されているバーコ
ード(商品番号や受注番号など)を読み取るものであ
る。
され、POSレジスタ10とこのPOSレジスタ10と
通信網3を介して接続されたPOSサーバ5とからな
る。POSレジスタ10にはバーコードリーダ6、キー
ボード7、CRTおよびLCDなどの表示部8などが接
続されている。バーコードリーダ6は商品の包みあるい
は商品自体に貼付けたタグなどに印刷されているバーコ
ード(商品番号や受注番号など)を読み取るものであ
る。
【0024】POSレジスタ10はバーコードリーダ6
で読み取ったバーコードを識別するバーコード識別手段
11と、バーコード識別手段11の識別結果、バーコー
ドが商品番号の場合、商品番号をPOSサーバ5に転送
し、POSサーバ5から個々の商品の商品区分、商品
名、価格情報などを受け取り順次読み取られる複数の商
品の売上データを一括して計上処理する計上処理手段1
2と、この計上処理手段12によって計上処理されたデ
ータを受信するデータ受信手段15によって受信された
情報を基にレシート13aを発行するレシート発行手段
13と、バーコード識別手段11の識別結果、バーコー
ドが受注番号の場合、ギフトシステム2へアクセスし受
注番号を送信する受注番号送信手段14と、受注番号に
よるアクセスによってギフトシステム2から返信されて
きた売上データや配送状況などの情報を受信するデータ
受信手段15と、このデータ受信手段15により受信さ
れた情報を表示部8に表示させる表示制御手段16とを
有するものである。POSサーバ25には、個々の商品
の価格情報、販売元、商品名などを含む多くの商品管理
データが蓄積されている。このPOSシステム1は主に
現物商品の売上処理を実行し、必要に応じてギフトシス
テム2にアクセスするものである。
で読み取ったバーコードを識別するバーコード識別手段
11と、バーコード識別手段11の識別結果、バーコー
ドが商品番号の場合、商品番号をPOSサーバ5に転送
し、POSサーバ5から個々の商品の商品区分、商品
名、価格情報などを受け取り順次読み取られる複数の商
品の売上データを一括して計上処理する計上処理手段1
2と、この計上処理手段12によって計上処理されたデ
ータを受信するデータ受信手段15によって受信された
情報を基にレシート13aを発行するレシート発行手段
13と、バーコード識別手段11の識別結果、バーコー
ドが受注番号の場合、ギフトシステム2へアクセスし受
注番号を送信する受注番号送信手段14と、受注番号に
よるアクセスによってギフトシステム2から返信されて
きた売上データや配送状況などの情報を受信するデータ
受信手段15と、このデータ受信手段15により受信さ
れた情報を表示部8に表示させる表示制御手段16とを
有するものである。POSサーバ25には、個々の商品
の価格情報、販売元、商品名などを含む多くの商品管理
データが蓄積されている。このPOSシステム1は主に
現物商品の売上処理を実行し、必要に応じてギフトシス
テム2にアクセスするものである。
【0025】一方、ギフトシステム2はギフト端末20
とこのギフト端末20と通信網3を介して接続されたギ
フトサーバ25とからなる。ギフト端末20はギフト商
品の受注情報を入力する入力手段、例えばOCR21や
キーボードなどと、ギフト商品の受注明細書を印刷(発
行)および表示する出力手段、例えばプリンタ22やモ
ニタ23などと、OCR21およびプリンタ22などを
制御すると共にギフトサーバ25との通信を行う本体部
24などからなる。OCR21は申込書の受注情報(申
込データ)を読み取るものである。本体部24はOCR
21で読み取った申込データを通信網3を介してギフト
サーバ25へ送信すると共に、ギフトサーバ25で作成
された受注データを通信網3を介して受信する通信機能
を有している。
とこのギフト端末20と通信網3を介して接続されたギ
フトサーバ25とからなる。ギフト端末20はギフト商
品の受注情報を入力する入力手段、例えばOCR21や
キーボードなどと、ギフト商品の受注明細書を印刷(発
行)および表示する出力手段、例えばプリンタ22やモ
ニタ23などと、OCR21およびプリンタ22などを
制御すると共にギフトサーバ25との通信を行う本体部
24などからなる。OCR21は申込書の受注情報(申
込データ)を読み取るものである。本体部24はOCR
21で読み取った申込データを通信網3を介してギフト
サーバ25へ送信すると共に、ギフトサーバ25で作成
された受注データを通信網3を介して受信する通信機能
を有している。
【0026】ギフトサーバ25はギフト端末20より通
信網3を介して申込データを受け付ける申込データ受付
手段31と、申込データ受付手段31により受け付けら
れた申込データを記憶する申込データ記憶手段32と、
申込データの受け付け順に受注番号を発生する受注番号
発生手段33と、受注番号発生手段33により発生され
た受注番号と申込データ記憶手段32の申込データとを
対応させて受注データとして蓄積する受注データ蓄積手
段34と、受注データ蓄積手段34に蓄積された受注デ
ータを基に届け先単位の配送データを作成し配送伝票を
出力するためにギフト端末20へ出力すると共に、配送
データを配送データ蓄積手段35に蓄積する配送伝票出
力手段36と、受注データ蓄積手段34に蓄積された受
注データを基に受注明細書データを作成しギフト端末2
0へ出力する受注明細書作成手段37と、POSシステ
ム1より通信網3を介して送信されてきた受注番号を含
む各種要求を受信する受注番号受信手段38と、受注番
号受信手段38により受信された受注番号を含む要求の
内容を解読して受け付け出力する受注番号受付手段39
と、受注番号受付手段39から入力された要求に含まれ
る受注番号を基に受注データ蓄積手段34を検索し、要
求に対応する受注データを取得し、要求内容に応じて受
注データを出力するデータ検索手段40と、売上データ
作成要求に対してデータ検索手段40から出力された受
注データを基に売上データを作成する売上データ作成手
段41と、ギフト商品が各配送系にて移動されたときに
入力された在庫情報と配送データ蓄積手段35に蓄積さ
れている配送データとを常に照合して累積データとして
蓄積した累積データ蓄積手段42と、配送状況調査要求
に対してデータ検索手段40から出力された受注データ
と、累積データ蓄積手段42により蓄積されている累積
データとを基にギフト商品の配送状況を調査する商品状
況調査手段43と、売上データ作成手段41により作成
された売上データあるいは商品状況調査手段43により
調査されたギフト商品の配送状況のデータを通信網3を
介してPOSシステム1側へ返信するデータ返信手段4
4などを有している。受注明細書作成手段37は受注毎
にナンバリングしたバーコードを付与して受注明細書デ
ータを作成する。
信網3を介して申込データを受け付ける申込データ受付
手段31と、申込データ受付手段31により受け付けら
れた申込データを記憶する申込データ記憶手段32と、
申込データの受け付け順に受注番号を発生する受注番号
発生手段33と、受注番号発生手段33により発生され
た受注番号と申込データ記憶手段32の申込データとを
対応させて受注データとして蓄積する受注データ蓄積手
段34と、受注データ蓄積手段34に蓄積された受注デ
ータを基に届け先単位の配送データを作成し配送伝票を
出力するためにギフト端末20へ出力すると共に、配送
データを配送データ蓄積手段35に蓄積する配送伝票出
力手段36と、受注データ蓄積手段34に蓄積された受
注データを基に受注明細書データを作成しギフト端末2
0へ出力する受注明細書作成手段37と、POSシステ
ム1より通信網3を介して送信されてきた受注番号を含
む各種要求を受信する受注番号受信手段38と、受注番
号受信手段38により受信された受注番号を含む要求の
内容を解読して受け付け出力する受注番号受付手段39
と、受注番号受付手段39から入力された要求に含まれ
る受注番号を基に受注データ蓄積手段34を検索し、要
求に対応する受注データを取得し、要求内容に応じて受
注データを出力するデータ検索手段40と、売上データ
作成要求に対してデータ検索手段40から出力された受
注データを基に売上データを作成する売上データ作成手
段41と、ギフト商品が各配送系にて移動されたときに
入力された在庫情報と配送データ蓄積手段35に蓄積さ
れている配送データとを常に照合して累積データとして
蓄積した累積データ蓄積手段42と、配送状況調査要求
に対してデータ検索手段40から出力された受注データ
と、累積データ蓄積手段42により蓄積されている累積
データとを基にギフト商品の配送状況を調査する商品状
況調査手段43と、売上データ作成手段41により作成
された売上データあるいは商品状況調査手段43により
調査されたギフト商品の配送状況のデータを通信網3を
介してPOSシステム1側へ返信するデータ返信手段4
4などを有している。受注明細書作成手段37は受注毎
にナンバリングしたバーコードを付与して受注明細書デ
ータを作成する。
【0027】すなわち、ギフトサーバ25は受注明細書
22aを作成してギフト端末20へ返信すると共に、P
OSシステム1側からアクセスがあった場合にそのアク
セスの要求内容に応じて内部に蓄積されている受注デー
タ、配送データおよび累積データを利用させるものであ
る。百貨店において、上記POSレジスタ10は複数の
レジカウンタおよびギフトカウンタにそれぞれ配置され
ており、ギフト端末20はギフトカウンタのみに配置さ
れている。
22aを作成してギフト端末20へ返信すると共に、P
OSシステム1側からアクセスがあった場合にそのアク
セスの要求内容に応じて内部に蓄積されている受注デー
タ、配送データおよび累積データを利用させるものであ
る。百貨店において、上記POSレジスタ10は複数の
レジカウンタおよびギフトカウンタにそれぞれ配置され
ており、ギフト端末20はギフトカウンタのみに配置さ
れている。
【0028】次に、図3〜図5を参照してこの商品販売
管理システムのギフト商品売上処理動作(第1の動作
例)について説明する。
管理システムのギフト商品売上処理動作(第1の動作
例)について説明する。
【0029】この商品販売管理システムの場合、百貨店
のギフトカウンタにおいて、顧客が記入した申込書によ
ってギフト商品の購入とその配送の依頼があると、販売
員は顧客から申込書を受け取り、まずギフトシステム2
を利用する。
のギフトカウンタにおいて、顧客が記入した申込書によ
ってギフト商品の購入とその配送の依頼があると、販売
員は顧客から申込書を受け取り、まずギフトシステム2
を利用する。
【0030】このギフトシステム全体の処理としては、
図3に示すように、申込書Aから受注データ、配送デー
タ、累積データを作成し、それぞれのデータを基に配送
伝票B、受注明細書22a等を発行するシステムであ
る。受注明細書22aは受注単位に受注番号がバーコー
ドで印刷されて発行される。
図3に示すように、申込書Aから受注データ、配送デー
タ、累積データを作成し、それぞれのデータを基に配送
伝票B、受注明細書22a等を発行するシステムであ
る。受注明細書22aは受注単位に受注番号がバーコー
ドで印刷されて発行される。
【0031】この場合、販売員は、まず、ギフト端末2
0のOCR21に申込書Aをかける。すると、OCR2
1によって申込書Aの所定欄が画像データとしての読み
取られて(図4のS101)、本体部24に出力される。
0のOCR21に申込書Aをかける。すると、OCR2
1によって申込書Aの所定欄が画像データとしての読み
取られて(図4のS101)、本体部24に出力される。
【0032】本体部24では、OCR21によって入力
された申込書Aの画像データを申込データとして、ギフ
ト端末20から通信網3を通じてギフトサーバ25に通
知される。
された申込書Aの画像データを申込データとして、ギフ
ト端末20から通信網3を通じてギフトサーバ25に通
知される。
【0033】例えば申込書Aに申込書番号、会員番号、
商品番号などがバーコードで表示されている場合には、
入力された申込書Aの画像データのうち、バーコードの
部分を切り出し、申込データとして認識される。
商品番号などがバーコードで表示されている場合には、
入力された申込書Aの画像データのうち、バーコードの
部分を切り出し、申込データとして認識される。
【0034】この商品販売管理システムでは、一度、商
品を注文した実績があると、ギフトシステム側で顧客リ
ストに登録されるため、次回のギフトシーズンに前回の
実績(届け先など)を印刷したものをダイレクトメール
で送り、再利用してもらうサービスがある。そのダイレ
クトメールで送ったものが申込書Aにあたり、予め会員
番号が記載されている。またここで言う商品番号とは、
展示されているギフト商品の前にカードがあり、申込者
はそのカードを持ってギフトカウンターに行き申込を行
うため、そのカードに記載されているバーコードのこと
である。
品を注文した実績があると、ギフトシステム側で顧客リ
ストに登録されるため、次回のギフトシーズンに前回の
実績(届け先など)を印刷したものをダイレクトメール
で送り、再利用してもらうサービスがある。そのダイレ
クトメールで送ったものが申込書Aにあたり、予め会員
番号が記載されている。またここで言う商品番号とは、
展示されているギフト商品の前にカードがあり、申込者
はそのカードを持ってギフトカウンターに行き申込を行
うため、そのカードに記載されているバーコードのこと
である。
【0035】なお申込書Aではなく電話や口頭でギフト
商品を購入する顧客に対しては販売員によってギフト端
末20の入力手段21、つまりキーボードなどから例え
ば商品名、数量、送り主情報、送り先情報などが詳細に
入力される。
商品を購入する顧客に対しては販売員によってギフト端
末20の入力手段21、つまりキーボードなどから例え
ば商品名、数量、送り主情報、送り先情報などが詳細に
入力される。
【0036】通信網3からギフトサーバ25へ申込デー
タが送られてくると、申込データ受付手段31により申
込データが受け付けられた後、申込データ記憶手段32
に記憶される。そして、この申込データの受付順に受注
番号発生手段33により受注番号が発生し、申込データ
と受注番号とを対応付けた受注データが作成されて受注
データ蓄積手段34に登録(蓄積)される(S102)。こ
の受注データは配送伝票出力手段36に渡されると共
に、ギフトカウンタ側にあるギフト端末20へ転送され
る(S103)。
タが送られてくると、申込データ受付手段31により申
込データが受け付けられた後、申込データ記憶手段32
に記憶される。そして、この申込データの受付順に受注
番号発生手段33により受注番号が発生し、申込データ
と受注番号とを対応付けた受注データが作成されて受注
データ蓄積手段34に登録(蓄積)される(S102)。こ
の受注データは配送伝票出力手段36に渡されると共
に、ギフトカウンタ側にあるギフト端末20へ転送され
る(S103)。
【0037】配送伝票出力手段36では、受注データを
基に配送データが作成されて配送データ蓄積手段35に
蓄積されると共に、配送伝票Bとして出力される(S10
4)。そして、実際のギフト商品が配送データに基づい
て商品倉庫から移動されて、商品の在庫情報が更新され
ると、受注データと配送データとを基にその経過が累積
データとして累積データ蓄積手段42に蓄積される(S1
05)。
基に配送データが作成されて配送データ蓄積手段35に
蓄積されると共に、配送伝票Bとして出力される(S10
4)。そして、実際のギフト商品が配送データに基づい
て商品倉庫から移動されて、商品の在庫情報が更新され
ると、受注データと配送データとを基にその経過が累積
データとして累積データ蓄積手段42に蓄積される(S1
05)。
【0038】図5に示すように、受注データ51は、受
注番号(明細書22aの表示されたバーコードに対応し
た番号)、依頼主情報(送り主の住所、氏名、電話番
号、前回注文した商品・届先)、届先情報(送り先の住
所、氏名、電話番号)、商品情報(種別、配送手段、金
額)などである。この受注データにはこれら依頼主情
報、届先情報などの他に計上情報も含まれている。計上
情報は一つの届け先毎に商品金額、税額、届け先住所・
商品重量・便種などから算出される送料、歩引き額、こ
れらを合わせた一受注の合計、支払区分などのデータで
ある。
注番号(明細書22aの表示されたバーコードに対応し
た番号)、依頼主情報(送り主の住所、氏名、電話番
号、前回注文した商品・届先)、届先情報(送り先の住
所、氏名、電話番号)、商品情報(種別、配送手段、金
額)などである。この受注データにはこれら依頼主情
報、届先情報などの他に計上情報も含まれている。計上
情報は一つの届け先毎に商品金額、税額、届け先住所・
商品重量・便種などから算出される送料、歩引き額、こ
れらを合わせた一受注の合計、支払区分などのデータで
ある。
【0039】また、配送データ52は、届け先毎に一つ
のファイルが作られ、上記受注番号、依頼主情報および
届先情報に対応させて配送情報(便種、日付指定、配送
状況等)が付加されたデータとなる。
のファイルが作られ、上記受注番号、依頼主情報および
届先情報に対応させて配送情報(便種、日付指定、配送
状況等)が付加されたデータとなる。
【0040】さらに、累積データ53は、上記配送デー
タを基に作成されるデータであり、上記依頼主毎にすべ
ての届先について会員番号をキーに受注後の詳細な情報
(便種、日付指定、配送状況等)が付加され更新される
ものであり、受注データに配送情報が付加されたデータ
である。データ検索用に、届け先毎に受注データ、配送
データに付けられた受注番号を付けておいても良い。
タを基に作成されるデータであり、上記依頼主毎にすべ
ての届先について会員番号をキーに受注後の詳細な情報
(便種、日付指定、配送状況等)が付加され更新される
ものであり、受注データに配送情報が付加されたデータ
である。データ検索用に、届け先毎に受注データ、配送
データに付けられた受注番号を付けておいても良い。
【0041】ギフトサーバ25から受注データが転送さ
れてくると、ギフト端末20は、受注データを受注明細
書22aとして出力、つまりプリンタ22から印刷され
る(S106)。この受注明細書22aには、上記受注デー
タと共に受注番号がバーコードの形態で印刷される。ま
た受注明細書22aには、送り先への配送日なども印刷
されている。配送日などの情報は主に配送伝票作成業務
のためのものである。受注明細書22aに記録されてい
るバーコードは受注毎にナンバリングされたものであ
る。
れてくると、ギフト端末20は、受注データを受注明細
書22aとして出力、つまりプリンタ22から印刷され
る(S106)。この受注明細書22aには、上記受注デー
タと共に受注番号がバーコードの形態で印刷される。ま
た受注明細書22aには、送り先への配送日なども印刷
されている。配送日などの情報は主に配送伝票作成業務
のためのものである。受注明細書22aに記録されてい
るバーコードは受注毎にナンバリングされたものであ
る。
【0042】ギフト端末20から受注明細書22aが発
行されると、次に、販売員はその受注明細書22aのバ
ーコードをPOSシステム1のPOSレジスタ10に接
続されているバーコードリーダ6に読み取らせる。以
降、POSシステム1側の処理になる。
行されると、次に、販売員はその受注明細書22aのバ
ーコードをPOSシステム1のPOSレジスタ10に接
続されているバーコードリーダ6に読み取らせる。以
降、POSシステム1側の処理になる。
【0043】バーコードリーダ6により読み取られたバ
ーコードはバーコード認識手段11により受注単位のも
のか商品単位のものかが認識される。
ーコードはバーコード認識手段11により受注単位のも
のか商品単位のものかが認識される。
【0044】この場合のバーコードは受注単位のバーコ
ードであるため、認識されたバーコードの情報は計上処
理手段12に受け渡される。
ードであるため、認識されたバーコードの情報は計上処
理手段12に受け渡される。
【0045】計上処理手段12は、受け渡されたバーコ
ードの情報を基に、ギフトサーバ25およびPOSサー
バ5にアクセスし、ギフトサーバ25から受注データを
検索し(S108)、対応する商品情報を取得し、POSシ
ステム1がもつ価格情報に対比させてレシート発行手段
13が計上データを作成しその計上データをギフトカウ
ンタにあるPOSレジスタ10へ返信し(S109)、顧客
が現金またはキャッシュカードで料金を支払うと、それ
を販売員がPOSレジスタ10にキー入力し、この結
果、POSレジスタ10からレシート13aが発行され
(S110)、それを販売員が顧客に手渡してギフト商品の
販売作業が終了する。
ードの情報を基に、ギフトサーバ25およびPOSサー
バ5にアクセスし、ギフトサーバ25から受注データを
検索し(S108)、対応する商品情報を取得し、POSシ
ステム1がもつ価格情報に対比させてレシート発行手段
13が計上データを作成しその計上データをギフトカウ
ンタにあるPOSレジスタ10へ返信し(S109)、顧客
が現金またはキャッシュカードで料金を支払うと、それ
を販売員がPOSレジスタ10にキー入力し、この結
果、POSレジスタ10からレシート13aが発行され
(S110)、それを販売員が顧客に手渡してギフト商品の
販売作業が終了する。
【0046】このようにPOSレジスタ10からギフト
商品についての売上処理を行う場合、従来ならば、1商
品毎の情報を入力する必要があり、その情報から税額、
送料などを含めた売上情報を作成し、レシートを発行し
ていたが、本発明では、ギフトシステム2が発行した受
注明細書22aと受注データを使用することによって、
オペレーション、つまり商品ごとのキー入力操作がほぼ
不要になり、POSシステム1での売上処理の負荷が軽
くなると共にこのための処理時間も短縮することができ
る。
商品についての売上処理を行う場合、従来ならば、1商
品毎の情報を入力する必要があり、その情報から税額、
送料などを含めた売上情報を作成し、レシートを発行し
ていたが、本発明では、ギフトシステム2が発行した受
注明細書22aと受注データを使用することによって、
オペレーション、つまり商品ごとのキー入力操作がほぼ
不要になり、POSシステム1での売上処理の負荷が軽
くなると共にこのための処理時間も短縮することができ
る。
【0047】受注データから売上情報を作成する上で
は、バーコードリーダ6から商品番号ではなく受注番号
のバーコードを入力し、POSシステム1からギフトシ
ステム2へ送信する。ギフトシステム2では、受注番号
をキーに累積データ蓄積手段42からPOSシステム1
で必要な計上情報を取得し、その結果をPOSシステム
1へ返信する。POSシステム1では、転送されたデー
タからレシート13aを発行する。
は、バーコードリーダ6から商品番号ではなく受注番号
のバーコードを入力し、POSシステム1からギフトシ
ステム2へ送信する。ギフトシステム2では、受注番号
をキーに累積データ蓄積手段42からPOSシステム1
で必要な計上情報を取得し、その結果をPOSシステム
1へ返信する。POSシステム1では、転送されたデー
タからレシート13aを発行する。
【0048】続いて、図6、図7を参照してギフト商品
の問い合わせ処理動作(第2の動作例)について説明す
る。
の問い合わせ処理動作(第2の動作例)について説明す
る。
【0049】顧客がギフト商品の配送状況(便種や配送
状況など)についての問い合わせをするためには、顧客
はギフト商品を購入したときに渡された受注明細書22
aを持って百貨店内の最寄りのレジカウンタに行き、そ
この販売員にその旨を言って受注明細書22aを渡す。
状況など)についての問い合わせをするためには、顧客
はギフト商品を購入したときに渡された受注明細書22
aを持って百貨店内の最寄りのレジカウンタに行き、そ
この販売員にその旨を言って受注明細書22aを渡す。
【0050】この場合、販売員はPOSレジスタ10の
問い合わせキーを操作すると、POSシステム1とギフ
トシステム2間が接続される。
問い合わせキーを操作すると、POSシステム1とギフ
トシステム2間が接続される。
【0051】続いて、販売員がPOSレジスタ10のバ
ーコードリーダ6にバーコードを読み取らせると(図6
のS201)、つまり図7に示すように、顧客から渡された
受注明細書22aの受注番号をPOSシステムに入力す
ると、POSシステム1のPOSレジスタ10から、問
い合わせキーによる受注問合せ要求と受注番号(バーコ
ード)とが受注問合せ情報としてギフトシステム2へ送
信される(S202)。
ーコードリーダ6にバーコードを読み取らせると(図6
のS201)、つまり図7に示すように、顧客から渡された
受注明細書22aの受注番号をPOSシステムに入力す
ると、POSシステム1のPOSレジスタ10から、問
い合わせキーによる受注問合せ要求と受注番号(バーコ
ード)とが受注問合せ情報としてギフトシステム2へ送
信される(S202)。
【0052】ギフトシステム2では、ギフトサーバ25
の受注番号受信手段38で受信された受注問合せ情報を
受注番号受付手段39で受け付け、この受注問合せ情報
を基にデータ検索手段40が受注データ蓄積手段34を
検索し、バーコードで示される受注番号に対応する受注
データを取得し、この場合、送信されてきた要求が受注
問合せ情報なのでその受注データを商品状況調査手段4
3に受け渡す。
の受注番号受信手段38で受信された受注問合せ情報を
受注番号受付手段39で受け付け、この受注問合せ情報
を基にデータ検索手段40が受注データ蓄積手段34を
検索し、バーコードで示される受注番号に対応する受注
データを取得し、この場合、送信されてきた要求が受注
問合せ情報なのでその受注データを商品状況調査手段4
3に受け渡す。
【0053】商品状況調査手段43は受注データを受け
渡されると、それを基に累積データ蓄積手段42を検索
し(S203)、受注データに対応する累積データ、つまり
現在の商品の移動状況等を含む配送情報をデータ返信手
段44に渡し、問い合わせに対する回答としてPOSシ
ステム1側へ返信する。
渡されると、それを基に累積データ蓄積手段42を検索
し(S203)、受注データに対応する累積データ、つまり
現在の商品の移動状況等を含む配送情報をデータ返信手
段44に渡し、問い合わせに対する回答としてPOSシ
ステム1側へ返信する。
【0054】すると、POSシステム1では、データ受
信手段15が受信した回答内容(配送情報)を問い合わ
せを受けたレジカウンタのPOSレジスタ10に出力す
る(S204)。
信手段15が受信した回答内容(配送情報)を問い合わ
せを受けたレジカウンタのPOSレジスタ10に出力す
る(S204)。
【0055】POSレジスタ10では、配送情報が入力
されると、表示制御手段16が表示部8を制御してギフ
ト商品の配送情報が表示部8に表示されると共に、その
ギフト商品の配送状況の情報がレシート13aに印字
(出力)される(S205)。
されると、表示制御手段16が表示部8を制御してギフ
ト商品の配送情報が表示部8に表示されると共に、その
ギフト商品の配送状況の情報がレシート13aに印字
(出力)される(S205)。
【0056】このようにこの商品販売管理システムによ
れば、ギフト端末20から発行された受注明細書22a
のバーコードをPOSレジスタ10のバーコードリーダ
6に読み取らせて、そのバーコードをキーにPOSシス
テム1がギフトシステム2と連携して受注単位に売上計
上するので、販売員はギフト商品1つづつについて一々
入力操作を行なわずに済むようになり、売上処理の簡素
化を図ることができる。
れば、ギフト端末20から発行された受注明細書22a
のバーコードをPOSレジスタ10のバーコードリーダ
6に読み取らせて、そのバーコードをキーにPOSシス
テム1がギフトシステム2と連携して受注単位に売上計
上するので、販売員はギフト商品1つづつについて一々
入力操作を行なわずに済むようになり、売上処理の簡素
化を図ることができる。
【0057】また、顧客からのギフト商品についての各
種問い合わせ(送り主、届け先、商品名、発送日、便種
など)をPOSレジスタ10にて実現できるようにした
ので、顧客(送り主)は百貨店内に1か所または数か所
しかないギフトカウンタまで行く必要がなくなり、ギフ
ト商品についての問い合わせを最寄りのレジカウンタで
済ませることができる。
種問い合わせ(送り主、届け先、商品名、発送日、便種
など)をPOSレジスタ10にて実現できるようにした
ので、顧客(送り主)は百貨店内に1か所または数か所
しかないギフトカウンタまで行く必要がなくなり、ギフ
ト商品についての問い合わせを最寄りのレジカウンタで
済ませることができる。
【0058】受注明細書22aに印字されるバーコード
は、受注単位(1明細書毎)で付けられている例で説明
したが、1届け先を1受注とし、届け先毎に番号(バー
コード)を付けてレシート印字しても良い。この場合に
は、問い合わせを受けた際に特定の受注データに対する
処理状況を確認することができる。
は、受注単位(1明細書毎)で付けられている例で説明
したが、1届け先を1受注とし、届け先毎に番号(バー
コード)を付けてレシート印字しても良い。この場合に
は、問い合わせを受けた際に特定の受注データに対する
処理状況を確認することができる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ギ
フトカウンタで発行したギフト商品の受注明細書によっ
て売り上げ処理やギフト商品の配送処理などを一括して
行えると共に、顧客からのギフト商品についての問い合
わせを、ギフトカウンタはもちろんのこと各レジカウン
タで処理できるので、ギフト商品に関する処理を効率的
に行うことができる。
フトカウンタで発行したギフト商品の受注明細書によっ
て売り上げ処理やギフト商品の配送処理などを一括して
行えると共に、顧客からのギフト商品についての問い合
わせを、ギフトカウンタはもちろんのこと各レジカウン
タで処理できるので、ギフト商品に関する処理を効率的
に行うことができる。
【図1】本発明の一つの実施形態の商品販売管理システ
ムのハードウェア構成を示す図。
ムのハードウェア構成を示す図。
【図2】図1の商品販売管理システムの内部構成を示す
図。
図。
【図3】この商品販売管理システムにおいてギフトシス
テムの役割を示す図。
テムの役割を示す図。
【図4】この商品販売管理システムにおける第1の動作
例を示す図。
例を示す図。
【図5】ギフトサーバに蓄積される受注データ、配送デ
ータ、累積データを示す図。
ータ、累積データを示す図。
【図6】この商品販売管理システムにおける第2の動作
例を示す図。
例を示す図。
【図7】図6の第2の動作例における情報の流れを示す
図。
図。
1…POSシステム、2…ギフトシステム、3…通信
網、4…ホストコンピュータ、5…POSサーバ、6…
バーコードリーダ、7…キーボード、8…表示部、10
…POSレジスタ、11…バーコード識別手段、12…
計上処理手段、13…レシート発行手段、14…発注番
号送信手段、15…データ受信手段、16…表示制御手
段、20…ギフト端末、21…OCR、22…プリン
タ、23…モニタ、24…本体部、25…ギフトサー
バ、31…申込データ受付手段、32…申込データ記憶
手段、33…受注番号発生手段、34…受注データ蓄積
手段、35…配送データ蓄積手段、36…配送伝票出力
手段、37…受注明細書作成手段、38…受注番号受信
手段、39…受注番号受付手段、40…データ検索手
段、41…売上データ作成手段、42…累積データ蓄積
手段、43…商品状況調査手段、44…データ返信手
段。
網、4…ホストコンピュータ、5…POSサーバ、6…
バーコードリーダ、7…キーボード、8…表示部、10
…POSレジスタ、11…バーコード識別手段、12…
計上処理手段、13…レシート発行手段、14…発注番
号送信手段、15…データ受信手段、16…表示制御手
段、20…ギフト端末、21…OCR、22…プリン
タ、23…モニタ、24…本体部、25…ギフトサー
バ、31…申込データ受付手段、32…申込データ記憶
手段、33…受注番号発生手段、34…受注データ蓄積
手段、35…配送データ蓄積手段、36…配送伝票出力
手段、37…受注明細書作成手段、38…受注番号受信
手段、39…受注番号受付手段、40…データ検索手
段、41…売上データ作成手段、42…累積データ蓄積
手段、43…商品状況調査手段、44…データ返信手
段。
Claims (10)
- 【請求項1】 商品の売上げ処理を行うと共に商品売上
情報を記憶するPOSシステムと、 ギフト商品に関する受注データ蓄積し受注明細書および
配送伝票の作成処理を行うギフトシステムと、 前記POSシステムと前記ギフトシステムとを接続する
通信網とを具備し、 前記POSシステムと前記ギフトシステムとに蓄積され
た商品関連情報をそれぞれ共有利用することを特徴とす
る商品版売管理システム。 - 【請求項2】 前記POSシステムは、前記ギフトシス
テムにアクセスし、前記ギフトシステムに蓄積されてい
る受注データを利用して売り上げ処理およびギフト商品
の配送状況の調査を行うことを特徴とする請求項1に記
載の商品販売管理システム。 - 【請求項3】 前記ギフトシステムは、 前記ギフト商品の受注データを入力する入力手段と、 この入力手段により入力されたギフト商品の受注データ
を蓄積する受注データ蓄積手段と、 この受注データ蓄積手段により蓄積された受注データを
基に前記ギフト商品についての注文に対する識別子付き
受注明細書を作成する受注明細書作成手段と、 前記POSシステムから転送されてきた識別子と前記受
注データとを対応させて受注内容の売上データを作成す
る売上データ作成手段と、 前記受注明細書作成手段で作成された識別子付き受注明
細書を発行する明細得発行手段とを備え、 前記POSシステムは、 前記識別子付き受注明細書から識別子を読み取る識別子
読取手段と、 この識別子読取手段により読み取られた識別子を前記通
信網を介して前記ギフトシステムヘ転送する手段と、 前記ギフトシステムから前記通信網を介して返信されて
きた受注データを基にギフト商品についての受注に対す
るレシートを発行するPOSレジスタとを具備したこと
を特徴とする請求項2に記載の商品販売管理システム。 - 【請求項4】 前記売上データ作成手段は、 前記POSシステムから転送されてきた識別子と前記受
注データとを対応させて受注したギフト商品の処理状況
を調査し、 前記POSレジスタは、 前記ギフトシステムから前記通信網を介して返信されて
きた調査結果を表示画面に表示またはレシート用紙に印
字することを特徴とする請求項3に記載の商品販売管理
システム。 - 【請求項5】 前記POSレジスタは、前記識別子をバ
ーコードでレシートに印字し発行することを特徴とする
請求項4に記載の商品販売管理システム。 - 【請求項6】 前記ギフトシステムは、 前記受注商品を配送するためのデータを蓄積した配送デ
ータ蓄積手段を備え、 前記売上データ作成手段は、 前記POSシステムから転送されてきた識別子、前記受
注データおよび前記は配送データとを対応させて受注し
たギフト商品の配送状況を調査することを特徴とする請
求項4に記載の商品販売管理システム。 - 【請求項7】 前記注文に対する識別子は受注番号であ
ることを特徴とする請求項3に記載の商品販売管理シス
テム。 - 【請求項8】 商品の売上処理を行うPOSシステム
と、 ギフト商品に関する受注データを蓄積し受注明細書およ
び配送伝票の作成処理を行うギフトシステムと、 前記POSシステムとギフトシステムを接続する通信網
とを有し、 前記ギフトシステムは、 前記ギフト商品の受注データを入力する入力手段と、 この入力手段により入力されたギフト商品の受注データ
に対し、申込者を特定する識別子を付けて蓄積する受注
データ蓄積手段と、 この受注データ蓄積手段により蓄積された受注データを
基に前記ギフト商品について注文に対する識別子または
前記申込者を特定する識別子付き受注明細書を作成する
受注明細書作成手段と、 前記POSシステムから転送されてきた前記注文に対す
る識別子と前記受注データとを対応させて受注内容の売
上データを作成する売上データ作成手段と、 前記受注明細書作成手段で作成された識別子付き受注明
細書を発行する明細書発行手段とを備え、 前記POSシステムは、 前記識別子付き受注明細書から識別子を読み取る識別子
読取手段と、 この識別子読取手段により読み取られた識別子を前記通
信網を介して前記ギフトシステムヘ転送する手段と、 前記ギフトシステムから前記通信網を介して返信されて
きた受注データを基にギフト商品についての受注単位の
レシートを発行するPOSレジスタとを具備したことを
特徴とする商品販売管理システム。 - 【請求項9】 前記ギフトシステムは、 前記受注商品を配送するためのデータを蓄積した配送デ
ータ蓄積手段を備え、 前記売上データ作成手段は、 前記POSシステムから転送されてきた識別子、前記受
注データおよび前記配送データを対応させて受注したギ
フト商品の配送状況を調査することを特徴とする請求項
8に記載の商品販売管理システム。 - 【請求項10】 前記申込者を特定する識別子は会員番
号であることを特徴とする請求項8に記載の商品販売管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27871197A JPH11120439A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 商品販売管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27871197A JPH11120439A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 商品販売管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11120439A true JPH11120439A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17601134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27871197A Withdrawn JPH11120439A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 商品販売管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11120439A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002007724A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-11 | Jcb:Kk | インターネットによるポイント商品交換システム |
| JP2010092146A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Bankutekku Japan Kk | 携帯端末によるギフト受注システム |
| KR102286396B1 (ko) * | 2020-08-11 | 2021-08-04 | 주식회사 신세계아이앤씨 | 클라우드 pos 기반의 오프라인 상품 선물 시스템 및 방법 |
-
1997
- 1997-10-13 JP JP27871197A patent/JPH11120439A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002007724A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-11 | Jcb:Kk | インターネットによるポイント商品交換システム |
| JP2010092146A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Bankutekku Japan Kk | 携帯端末によるギフト受注システム |
| KR102286396B1 (ko) * | 2020-08-11 | 2021-08-04 | 주식회사 신세계아이앤씨 | 클라우드 pos 기반의 오프라인 상품 선물 시스템 및 방법 |
| WO2022035162A1 (ko) * | 2020-08-11 | 2022-02-17 | 주식회사 신세계아이앤씨 | 클라우드 pos 기반의 오프라인 상품 선물 시스템 및 방법 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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