JPH11121085A - 防水コネクタ - Google Patents
防水コネクタInfo
- Publication number
- JPH11121085A JPH11121085A JP28561197A JP28561197A JPH11121085A JP H11121085 A JPH11121085 A JP H11121085A JP 28561197 A JP28561197 A JP 28561197A JP 28561197 A JP28561197 A JP 28561197A JP H11121085 A JPH11121085 A JP H11121085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- waterproof
- opening
- waterproof cap
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタ端子部の防水が簡単な作業で確実に
行える防水コネクタを提供する。 【解決手段】 コネクタ本体1、コネクタ本体1の両側
面にそれぞれ設けられた一対の防水キャップ片2、3、
防水キャップ片2、3をコネクタ本体1に回動自在に取
付けるための回転軸4、5、コネクタ本体1の上下面に
それぞれ設けられたバネ部6、7、端子部8、ケーブル
接続部9などから構成される。バネ部6、7は、コネク
タ本体1の開口11を閉じる方向に防水キャップ片2、
3を付勢する。
行える防水コネクタを提供する。 【解決手段】 コネクタ本体1、コネクタ本体1の両側
面にそれぞれ設けられた一対の防水キャップ片2、3、
防水キャップ片2、3をコネクタ本体1に回動自在に取
付けるための回転軸4、5、コネクタ本体1の上下面に
それぞれ設けられたバネ部6、7、端子部8、ケーブル
接続部9などから構成される。バネ部6、7は、コネク
タ本体1の開口11を閉じる方向に防水キャップ片2、
3を付勢する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、相手側コネクタと
の接続部の防水構造を備えた防水コネクタに関するもの
である。
の接続部の防水構造を備えた防水コネクタに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、各種の電子ないし電気機器、例え
ば、医療用の電子機器では、電源ケーブルや信号ケーブ
ルとの接続用としてのコネクタを備えている。ところ
で、このような医療用の電子機器においては、その使用
に際して、上記のコネクタを含めて消毒を行う場合があ
る。
ば、医療用の電子機器では、電源ケーブルや信号ケーブ
ルとの接続用としてのコネクタを備えている。ところ
で、このような医療用の電子機器においては、その使用
に際して、上記のコネクタを含めて消毒を行う場合があ
る。
【0003】このため、この種の電子機器に使用される
コネクタでは、相手側端子ないし相手側コネクタが接続
・嵌合していない状態において、電源ケーブルや信号ケ
ーブルなどが接続される端子部に消毒液などが付着して
しまう危険性があり、何らかの防水処理を行う必要があ
る。
コネクタでは、相手側端子ないし相手側コネクタが接続
・嵌合していない状態において、電源ケーブルや信号ケ
ーブルなどが接続される端子部に消毒液などが付着して
しまう危険性があり、何らかの防水処理を行う必要があ
る。
【0004】従来、上記のような防水処理を行うため、
例えば、相手側コネクタとの嵌合を外した状態におい
て、コネクタの必要個所に別体のキャップを装着してそ
の端子部を覆う手法が採用されている。
例えば、相手側コネクタとの嵌合を外した状態におい
て、コネクタの必要個所に別体のキャップを装着してそ
の端子部を覆う手法が採用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにキャップを装着する手法では、相手側コネクタと
の嵌合、離脱の際にキャップを装着したり外したりする
手間が必要であった。また、キャップを装着し忘れた状
態で消毒を行い、誤って端子部に消毒液が付着すること
がある。さらに、コネクタから外したキャップを紛失し
てしまう可能性もある。このため、上記のような従来の
手法では、操作が繁雑であり、端子部の防水を確実に行
うことが難しい。
ようにキャップを装着する手法では、相手側コネクタと
の嵌合、離脱の際にキャップを装着したり外したりする
手間が必要であった。また、キャップを装着し忘れた状
態で消毒を行い、誤って端子部に消毒液が付着すること
がある。さらに、コネクタから外したキャップを紛失し
てしまう可能性もある。このため、上記のような従来の
手法では、操作が繁雑であり、端子部の防水を確実に行
うことが難しい。
【0006】本発明は、上記のような問題がなく、コネ
クタ端子部の防水を簡単な操作で確実に行うことができ
る防水コネクタを提供することを課題とする。
クタ端子部の防水を簡単な操作で確実に行うことができ
る防水コネクタを提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の防水コネクタ
は、相手側コネクタが嵌合する開口を備えたコネクタ本
体と、前記コネクタ本体に取付けられた防水キャップと
を備えてなり、前記防水キャップは、前記開口を閉じる
第1の位置と、前記開口を開いて前記相手側コネクタが
嵌合可能となる第2の位置の間において回動自在である
ことを特徴とするものである。
は、相手側コネクタが嵌合する開口を備えたコネクタ本
体と、前記コネクタ本体に取付けられた防水キャップと
を備えてなり、前記防水キャップは、前記開口を閉じる
第1の位置と、前記開口を開いて前記相手側コネクタが
嵌合可能となる第2の位置の間において回動自在である
ことを特徴とするものである。
【0008】好ましい実施の形態において、防水キャッ
プは一対の防水キャップ片から構成される。また、これ
ら防水キャップ片はコネクタ本体の開口の両端部におい
てそれぞれ回動自在に軸支される。
プは一対の防水キャップ片から構成される。また、これ
ら防水キャップ片はコネクタ本体の開口の両端部におい
てそれぞれ回動自在に軸支される。
【0009】また、本発明の防水コネクタは、防水キャ
ップを開口を閉じる方向に付勢するバネ部を有してなる
ことを特徴とする。
ップを開口を閉じる方向に付勢するバネ部を有してなる
ことを特徴とする。
【0010】さらに、好ましい実施の形態において、開
口を防水キャップにより閉じた状態において防水キャッ
プが当接する開口の端部には、相手側コネクタとの嵌合
方向に傾斜した面が形成されている。
口を防水キャップにより閉じた状態において防水キャッ
プが当接する開口の端部には、相手側コネクタとの嵌合
方向に傾斜した面が形成されている。
【0011】上記のようにコネクタ本体に、第1の位置
と第2の位置の間で回動自在な防水キャップを取付ける
ことで、防水キャップによる開口の開閉を簡単且つ確実
に行うことができる。
と第2の位置の間で回動自在な防水キャップを取付ける
ことで、防水キャップによる開口の開閉を簡単且つ確実
に行うことができる。
【0012】また、上記のようなバネ部を設けること
で、相手側コネクタを外した際において、防水キャップ
が自動的にコネクタ本体の開口に付勢され、密着加圧す
ることで開口が閉じる。さらに、防水キャップを開いて
相手側コネクタを嵌合した際において、防水キャップが
外側から相手側コネクタの嵌合部を押圧してロックする
状態となるので、相手側コネクタの抜け防止にも役立
つ。
で、相手側コネクタを外した際において、防水キャップ
が自動的にコネクタ本体の開口に付勢され、密着加圧す
ることで開口が閉じる。さらに、防水キャップを開いて
相手側コネクタを嵌合した際において、防水キャップが
外側から相手側コネクタの嵌合部を押圧してロックする
状態となるので、相手側コネクタの抜け防止にも役立
つ。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を詳
細に説明する。
細に説明する。
【0014】図1から図3に、実施の形態の防水コネク
タを示した。この防水コネクタは、コネクタ本体1、コ
ネクタ本体1の両側面にそれぞれ設けられた一対の防水
キャップ片2、3、防水キャップ片2、3をコネクタ本
体1に回動自在に取付けるための回転軸4、5、コネク
タ本体1の上下面にそれぞれ設けられたバネ部6、7、
コネクタ本体1に設けられた端子部8、ケーブル接続部
9などから構成されている。なお、ケーブル接続部9に
は、図示しないケーブルが接続されている。
タを示した。この防水コネクタは、コネクタ本体1、コ
ネクタ本体1の両側面にそれぞれ設けられた一対の防水
キャップ片2、3、防水キャップ片2、3をコネクタ本
体1に回動自在に取付けるための回転軸4、5、コネク
タ本体1の上下面にそれぞれ設けられたバネ部6、7、
コネクタ本体1に設けられた端子部8、ケーブル接続部
9などから構成されている。なお、ケーブル接続部9に
は、図示しないケーブルが接続されている。
【0015】コネクタ本体1は、合成樹脂などで作られ
ており、図示しない相手側コネクタの嵌合の際に、相手
側コネクタの端子部が挿入される開口11を有してい
る。この開口11の内側には、端子部8のコンタクトが
露出している。さらに、開口11の両側には、略45°
だけ相手側コネクタとの嵌合方向に傾斜した傾斜面1
2、13が形成されている。
ており、図示しない相手側コネクタの嵌合の際に、相手
側コネクタの端子部が挿入される開口11を有してい
る。この開口11の内側には、端子部8のコンタクトが
露出している。さらに、開口11の両側には、略45°
だけ相手側コネクタとの嵌合方向に傾斜した傾斜面1
2、13が形成されている。
【0016】防水キャップ片2、3は、合成樹脂などで
作られており、その一端部には、操作部21、31が形
成されている。この操作部21、31は、図示したよう
に、作業者が指で操作する際の滑り止めとなる溝などが
適宜形成される。
作られており、その一端部には、操作部21、31が形
成されている。この操作部21、31は、図示したよう
に、作業者が指で操作する際の滑り止めとなる溝などが
適宜形成される。
【0017】また、防水キャップ片2、3の操作部2
1、31と反対側の面は、略45°だけ内側に切除され
た当接面22、32となっている。これらの当接面2
2、32は、防水キャップ片2、3により開口部11を
閉じた状態(図3を参照)において、互いに当接して密
着した状態となる。
1、31と反対側の面は、略45°だけ内側に切除され
た当接面22、32となっている。これらの当接面2
2、32は、防水キャップ片2、3により開口部11を
閉じた状態(図3を参照)において、互いに当接して密
着した状態となる。
【0018】回転軸4、5は、コネクタ本体1と防水キ
ャップ片2、3との間に設けられている。この回転軸
4、5により、防水キャップ片2、3はコネクタ本体1
に回動自在な構造となる。
ャップ片2、3との間に設けられている。この回転軸
4、5により、防水キャップ片2、3はコネクタ本体1
に回動自在な構造となる。
【0019】バネ部6、7は、金属ないし樹脂製のバネ
などで構成される。そして、バネ部6、7は、コネクタ
本体1の上下面に位置して、作業者が操作しない状態に
おいて、一対の防水キャップ片2、3が図2のように閉
じた状態となるように、これら防水キャップ片2、3を
付勢している。
などで構成される。そして、バネ部6、7は、コネクタ
本体1の上下面に位置して、作業者が操作しない状態に
おいて、一対の防水キャップ片2、3が図2のように閉
じた状態となるように、これら防水キャップ片2、3を
付勢している。
【0020】端子部8は、上下左右方向に並設された多
数のコンタクト81と、これらのコンタクトを保持する
絶縁部材82などで構成される。また、コンタクト81
の一端部はコネクタ本体1の開口11に露出しており、
また、他端部はケーブル接続部9の図示しない芯線に接
続されている。
数のコンタクト81と、これらのコンタクトを保持する
絶縁部材82などで構成される。また、コンタクト81
の一端部はコネクタ本体1の開口11に露出しており、
また、他端部はケーブル接続部9の図示しない芯線に接
続されている。
【0021】以上の構成である実施の形態の防水コネク
タは、相手側コネクタが嵌合されておらず、また作業者
が何等の操作を行わない場合では、図2に示したよう
に、防水キャップ片2、3がバネ部6、7の付勢によっ
て回転軸4、5を中心として回動する。その際、当接面
22、32が当接し、当接面22、32の対向端が密着
する。さらに、コネクタ本体1の開口11の傾斜面1
2、13に防水キャップ片2、3が密着する。これによ
り、開口11は防水キャップ片2、3により自動的に密
閉された状態となり、防水性、防塵性あるいは防滴性な
どが確保される。
タは、相手側コネクタが嵌合されておらず、また作業者
が何等の操作を行わない場合では、図2に示したよう
に、防水キャップ片2、3がバネ部6、7の付勢によっ
て回転軸4、5を中心として回動する。その際、当接面
22、32が当接し、当接面22、32の対向端が密着
する。さらに、コネクタ本体1の開口11の傾斜面1
2、13に防水キャップ片2、3が密着する。これによ
り、開口11は防水キャップ片2、3により自動的に密
閉された状態となり、防水性、防塵性あるいは防滴性な
どが確保される。
【0022】また、この防水コネクタに、図示しない相
手側コネクタを嵌合する際には、防水キャップ片2、3
の操作部21、31を作業者が指などで把持してコネク
タ本体側に押圧する。これにより、防水キャップ片2、
3は、回転軸4、5を中心としてそれぞれ逆方向に図3
に示した位置まで回動する。この図3の位置において
は、コネクタ本体1の開口11が完全に開いた状態とな
る。そして、この状態で、図示しない相手側コネクタを
この開口11を通って挿入し嵌合する。これにより、相
手側コネクタの接続部が開口11内のコネクタ部8に接
続される。
手側コネクタを嵌合する際には、防水キャップ片2、3
の操作部21、31を作業者が指などで把持してコネク
タ本体側に押圧する。これにより、防水キャップ片2、
3は、回転軸4、5を中心としてそれぞれ逆方向に図3
に示した位置まで回動する。この図3の位置において
は、コネクタ本体1の開口11が完全に開いた状態とな
る。そして、この状態で、図示しない相手側コネクタを
この開口11を通って挿入し嵌合する。これにより、相
手側コネクタの接続部が開口11内のコネクタ部8に接
続される。
【0023】そして、この状態では、防水キャップ片
2、3がコネクタ本体1の側面と略平行な状態となる。
したがって、防水キャップ片2、3は、コネクタ本体1
の側面上においてコンパクトに収納される。
2、3がコネクタ本体1の側面と略平行な状態となる。
したがって、防水キャップ片2、3は、コネクタ本体1
の側面上においてコンパクトに収納される。
【0024】さらに、上記のように相手側コネクタを嵌
合した状態においては、防水キャップ片2、3の当接面
22、32が相手側コネクタの外周面に押圧される。こ
れにより、防水キャップ片2、3によって相手側コネク
タがロックされた状態となって、相手側コネクタが抜け
難くなる。よって、コネクタ嵌合時における相手側コネ
クタのロック機能を防水キャップ片により代用させるこ
ともできる。
合した状態においては、防水キャップ片2、3の当接面
22、32が相手側コネクタの外周面に押圧される。こ
れにより、防水キャップ片2、3によって相手側コネク
タがロックされた状態となって、相手側コネクタが抜け
難くなる。よって、コネクタ嵌合時における相手側コネ
クタのロック機能を防水キャップ片により代用させるこ
ともできる。
【0025】なお、以上は一対の防水キャップ片により
防止キャップを構成した例であるが、その他、コネクタ
本体に回動自在に取付けた1枚の防水キャップによって
コネクタ本体の開口を開閉する構成でも良い。
防止キャップを構成した例であるが、その他、コネクタ
本体に回動自在に取付けた1枚の防水キャップによって
コネクタ本体の開口を開閉する構成でも良い。
【0026】また、上記の実施の形態では、バネ部によ
り一対の防水キャップ片あるいは防水キャップを付勢す
る構造としたが、バネ部を用いない構成でも良い。この
場合、一対の防水キャップ片あるいは防水キャップを開
位置あるいは閉位置において一時的に係止するための係
止機構を併用する構成としても良い。
り一対の防水キャップ片あるいは防水キャップを付勢す
る構造としたが、バネ部を用いない構成でも良い。この
場合、一対の防水キャップ片あるいは防水キャップを開
位置あるいは閉位置において一時的に係止するための係
止機構を併用する構成としても良い。
【0027】
【発明の効果】本発明の防水コネクタは、上記のよう
に、コネクタ本体に回動自在に取付けた防水キャップに
よりコネクタ本体の開口を開閉する構造とした。このた
め、コネクタ本体の開口における防水を簡単な操作で確
実に行うことが可能となる。
に、コネクタ本体に回動自在に取付けた防水キャップに
よりコネクタ本体の開口を開閉する構造とした。このた
め、コネクタ本体の開口における防水を簡単な操作で確
実に行うことが可能となる。
【図1】本発明の実施の形態の防水コネクタを示した斜
視図である。
視図である。
【図2】(a)は図1の防水コネクタにおいて防水キャ
ップ片によりコネクタ本体の開口を閉じた状態を示した
正面図、(b)は同じく側面図、(c)は同じく底面図
である。
ップ片によりコネクタ本体の開口を閉じた状態を示した
正面図、(b)は同じく側面図、(c)は同じく底面図
である。
【図3】(a)は図1の防水コネクタにおいて防水キャ
ップ片を開いてコネクタ本体の開口を露出した状態を示
した正面図、(b)は同じく側面図、(c)は同じく底
面図である。
ップ片を開いてコネクタ本体の開口を露出した状態を示
した正面図、(b)は同じく側面図、(c)は同じく底
面図である。
1 コネクタ本体 2、3 防水キャップ片 4、5 回転軸 6、7 バネ部 8 端子部 11 開口 12、13 傾斜面
Claims (4)
- 【請求項1】 相手側コネクタが嵌合する開口を備えた
コネクタ本体と、 前記コネクタ本体に取付けられた防水キャップとを備え
てなり、 前記防水キャップは、前記開口を閉じる第1の位置と、
前記開口を開いて前記相手側コネクタが嵌合可能となる
第2の位置の間において回動自在であることを特徴とす
る防水コネクタ。 - 【請求項2】 前記防水キャップが一対の防水キャップ
片から構成され、各前記防水キャップ片が前記コネクタ
本体の前記開口の両端部においてそれぞれ回動自在に軸
支されていることを特徴とする請求項1記載の防水コネ
クタ。 - 【請求項3】 前記開口を閉じる方向に前記防水キャッ
プを付勢するバネ部を有してなることを特徴とする請求
項1または2記載の防水コネクタ。 - 【請求項4】 前記開口を前記防水キャップにより閉じ
た状態において前記防水キャップが当接する前記開口の
端部には、前記相手側コネクタとの嵌合方向に傾斜した
面が形成されていることを特徴とする請求項1、2また
は3記載の防水コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28561197A JPH11121085A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 防水コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28561197A JPH11121085A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 防水コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11121085A true JPH11121085A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17693777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28561197A Withdrawn JPH11121085A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 防水コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11121085A (ja) |
-
1997
- 1997-10-17 JP JP28561197A patent/JPH11121085A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050104 |