JPH11121119A - データカードコネクタ - Google Patents
データカードコネクタInfo
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- JPH11121119A JPH11121119A JP10208763A JP20876398A JPH11121119A JP H11121119 A JPH11121119 A JP H11121119A JP 10208763 A JP10208763 A JP 10208763A JP 20876398 A JP20876398 A JP 20876398A JP H11121119 A JPH11121119 A JP H11121119A
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- Japan
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- card
- connector
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/067—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components
- G06K19/07—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
- G06K19/077—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier
- G06K19/07743—External electrical contacts
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 無線電話ハウジングの一部分を形成するデー
タカード用のコネクタを提供する。 【解決手段】 データカード接点73に接触して、そのデ
ータカード接点73を回路に接続するためのコネクタ接点
74を備えたデータカードコネクタが提供される。コネク
タ接点74は、データカード71が第1の向きでコネクタ72
に配置されたときに各データカード接点73に接触するよ
うに配置され、そしてデータカード71が第1の向きから
180°回転された第2の向きでコネクタ72に配置され
たときには1つのデータカード接点73b のみがそれらの
いずれか1つによって接触される。
タカード用のコネクタを提供する。 【解決手段】 データカード接点73に接触して、そのデ
ータカード接点73を回路に接続するためのコネクタ接点
74を備えたデータカードコネクタが提供される。コネク
タ接点74は、データカード71が第1の向きでコネクタ72
に配置されたときに各データカード接点73に接触するよ
うに配置され、そしてデータカード71が第1の向きから
180°回転された第2の向きでコネクタ72に配置され
たときには1つのデータカード接点73b のみがそれらの
いずれか1つによって接触される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メモリモジュール
のためのコネクタに係る。より詳細には、本発明は、例
えば、無線電話ハウジングの一部分を形成するデータカ
ードのためのコネクタに係る。
のためのコネクタに係る。より詳細には、本発明は、例
えば、無線電話ハウジングの一部分を形成するデータカ
ードのためのコネクタに係る。
【0002】
【従来の技術】例えば、セルラー無線電話においては、
電話に取り外し可能に挿入されるデータカードのような
メモリモジュールが知られている。データカードは、受
動的なメモリカード(即ち本質的にROM)であっても
よいし、又は能動的なプロセッサカード(即ちカードの
内部で情報を処理できる)であってもよい。認識情報の
ようなデータが、挿入されたカードから読み取られ、そ
して電話のその後の動作に使用される。データカード
は、例えば、「スマートカード」であって、従来のプラ
スチックのクレジットカードと同様のサイズで、情報が
記憶される一般的に「チップ」と称される集積回路デバ
イスとして実施されるメモリを含んでいる。このため、
このようなカードは、しばしば「チップカード」として
も知られている。
電話に取り外し可能に挿入されるデータカードのような
メモリモジュールが知られている。データカードは、受
動的なメモリカード(即ち本質的にROM)であっても
よいし、又は能動的なプロセッサカード(即ちカードの
内部で情報を処理できる)であってもよい。認識情報の
ようなデータが、挿入されたカードから読み取られ、そ
して電話のその後の動作に使用される。データカード
は、例えば、「スマートカード」であって、従来のプラ
スチックのクレジットカードと同様のサイズで、情報が
記憶される一般的に「チップ」と称される集積回路デバ
イスとして実施されるメモリを含んでいる。このため、
このようなカードは、しばしば「チップカード」として
も知られている。
【0003】スマートカードは、加入者認識モジュール
(SIM)を構成してもよい。又、加入者電話番号及び
パーソナル識別番号(PIN)のような加入者認識情報
に加えて、スマートカードは、例えば、通話課金情報
(即ち課金メータ)、電話番号帳、又は偽のPINエン
トリーを記憶することもできる。SIMカードは、現
在、2つのサイズで入手できる。SIMの機能は、各々
について同じであり、本質的には物理的な寸法が異な
る。一方はクレジットカードサイズのSIMであり、他
方は、約15mmx20mmのプラグインSIMであ
る。異なるサイズの背景にある理論的根拠は、クレジッ
トカードサイズが実用的な観点からユーザに便利なサイ
ズとして理解されていることである。しかしながら、ク
レジットカードサイズは比較的大きく、ターミナル(即
ち無線電話ユニット自体)の全サイズを縮小化するため
の小型化が続くにつれて小さなカードサイズが必要とさ
れる。プラグインSIMは、セルラー電話に半永久的に
設置されることを意図している。
(SIM)を構成してもよい。又、加入者電話番号及び
パーソナル識別番号(PIN)のような加入者認識情報
に加えて、スマートカードは、例えば、通話課金情報
(即ち課金メータ)、電話番号帳、又は偽のPINエン
トリーを記憶することもできる。SIMカードは、現
在、2つのサイズで入手できる。SIMの機能は、各々
について同じであり、本質的には物理的な寸法が異な
る。一方はクレジットカードサイズのSIMであり、他
方は、約15mmx20mmのプラグインSIMであ
る。異なるサイズの背景にある理論的根拠は、クレジッ
トカードサイズが実用的な観点からユーザに便利なサイ
ズとして理解されていることである。しかしながら、ク
レジットカードサイズは比較的大きく、ターミナル(即
ち無線電話ユニット自体)の全サイズを縮小化するため
の小型化が続くにつれて小さなカードサイズが必要とさ
れる。プラグインSIMは、セルラー電話に半永久的に
設置されることを意図している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】添付図面の図1aない
し1dは、EP0679002号に開示されたように、
SIMカードを固定しそして移動電話に接続するための
構成を示している。この構成体は、電話の機械的フレー
ム即ちケーシング1に一対のグルーブ6を設け、そこに
SIMカード8をその一端から先に長手方向に滑り込ま
せることができるようにすることにより、クレジットカ
ードサイズのSIMカード8を移動電話に取り付けるこ
とができる。SIMカード8に対向する移動電話の表面
にはSIMコネクタ4が設けられ、多数の一般的に柔軟
なコネクタ突起5がSIMカード8の各表面上の接点パ
ッドと電気的に接触する。又、グループを使用して、対
応するガイド10を有する再充電可能なバッテリユニッ
ト9をしかるべき位置までスライドさせ、バッテリユニ
ット9は、適切に設置されると、SIMカードを完全に
カバーする。バッテリユニットには、しばしばスプリン
グも含まれ、これは、バッテリユニット9が配置される
間に移動電話又はSIMカード8の表面に力を及ぼし
て、バッテリユニット(及びSIMカード)をぴったり
と固定した状態に保持する。カードが間違ったエッジか
ら先に挿入された場合には、SIMカードの接点パッド
は、コネクタ4のコネクタ突起5に接触しない。
し1dは、EP0679002号に開示されたように、
SIMカードを固定しそして移動電話に接続するための
構成を示している。この構成体は、電話の機械的フレー
ム即ちケーシング1に一対のグルーブ6を設け、そこに
SIMカード8をその一端から先に長手方向に滑り込ま
せることができるようにすることにより、クレジットカ
ードサイズのSIMカード8を移動電話に取り付けるこ
とができる。SIMカード8に対向する移動電話の表面
にはSIMコネクタ4が設けられ、多数の一般的に柔軟
なコネクタ突起5がSIMカード8の各表面上の接点パ
ッドと電気的に接触する。又、グループを使用して、対
応するガイド10を有する再充電可能なバッテリユニッ
ト9をしかるべき位置までスライドさせ、バッテリユニ
ット9は、適切に設置されると、SIMカードを完全に
カバーする。バッテリユニットには、しばしばスプリン
グも含まれ、これは、バッテリユニット9が配置される
間に移動電話又はSIMカード8の表面に力を及ぼし
て、バッテリユニット(及びSIMカード)をぴったり
と固定した状態に保持する。カードが間違ったエッジか
ら先に挿入された場合には、SIMカードの接点パッド
は、コネクタ4のコネクタ突起5に接触しない。
【0005】上記構成体に伴う1つの問題点は、それが
全サイズのSIMカードに使用するようにされていて、
電話のサイズの縮小を受け入れないことである。又、カ
ードを長手方向にしかるべき位置までスライドさせる前
に一対のグルーブ6と整列させねばならないので、カー
ドを容易に挿入することができない。更に、移動電話の
バッテリユニット9を移動電話のフレーム1から取り外
すときには、SIMカードがコネクタ突起5の上を滑る
傾向となる。電話には容量性エネルギーが蓄積されるの
で、SIMカード8は、コネクタ突起5の上を滑るとき
にダメージを受け易くなる。
全サイズのSIMカードに使用するようにされていて、
電話のサイズの縮小を受け入れないことである。又、カ
ードを長手方向にしかるべき位置までスライドさせる前
に一対のグルーブ6と整列させねばならないので、カー
ドを容易に挿入することができない。更に、移動電話の
バッテリユニット9を移動電話のフレーム1から取り外
すときには、SIMカードがコネクタ突起5の上を滑る
傾向となる。電話には容量性エネルギーが蓄積されるの
で、SIMカード8は、コネクタ突起5の上を滑るとき
にダメージを受け易くなる。
【0006】添付図面の図2は、プラグインSIMカー
ドを移動電話に固定するための既知の構成を示す。SI
Mカード24に面する移動電話の片面には、コネクタ突
起26を有するSIMコネクタ27がある。又、この構
成体は、ヒンジ固定のSIMカードホルダ22を備え、
これは、SIMカードの接点をSIMコネクタ27のコ
ネクタ突起26に接触維持するためのロック23を有し
ている。SIMカード24は、移動電話に次のように挿
入される。先ず、SIMカードは、ホルダ22において
ヒンジ部分28とロック23との間に配置される。次い
で、ホルダは、SIMコネクタへと枢着回転され、そし
てSIMカード24に面した移動電話の表面の対応部分
と接続するまでロック23をスライドさせることにより
ロックされる。最後に、SIMカードの区画がカバー2
5で閉じられる。
ドを移動電話に固定するための既知の構成を示す。SI
Mカード24に面する移動電話の片面には、コネクタ突
起26を有するSIMコネクタ27がある。又、この構
成体は、ヒンジ固定のSIMカードホルダ22を備え、
これは、SIMカードの接点をSIMコネクタ27のコ
ネクタ突起26に接触維持するためのロック23を有し
ている。SIMカード24は、移動電話に次のように挿
入される。先ず、SIMカードは、ホルダ22において
ヒンジ部分28とロック23との間に配置される。次い
で、ホルダは、SIMコネクタへと枢着回転され、そし
てSIMカード24に面した移動電話の表面の対応部分
と接続するまでロック23をスライドさせることにより
ロックされる。最後に、SIMカードの区画がカバー2
5で閉じられる。
【0007】このような構成体より成る移動電話の製造
プロセスは、ヒンジ付き機構の多数の部品により複雑化
される。又、この構成体は、電話のケーシングに大きな
区画を必要とする。更に、カード24は、それをロック
する必要のある位置まで長手方向にスライドする前にヒ
ンジ付き部分28とロック23との間に整列しなければ
ならないので、容易に挿入できない。更に、SIMカー
ド及び区画は、カードを正しい向きでしか挿入できない
ように適応されねばならない。さもなくば、カードと移
動電話との間の不適切な接触が生じて、カードにダメー
ジを及ぼすことになる。
プロセスは、ヒンジ付き機構の多数の部品により複雑化
される。又、この構成体は、電話のケーシングに大きな
区画を必要とする。更に、カード24は、それをロック
する必要のある位置まで長手方向にスライドする前にヒ
ンジ付き部分28とロック23との間に整列しなければ
ならないので、容易に挿入できない。更に、SIMカー
ド及び区画は、カードを正しい向きでしか挿入できない
ように適応されねばならない。さもなくば、カードと移
動電話との間の不適切な接触が生じて、カードにダメー
ジを及ぼすことになる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、データ
カード接点に接触してデータカード接点を回路に接続す
るためのコネクタ接点を備え、これらコネクタ接点は、
データカードが第1の向きでコネクタに配置されたとき
には各データカード接点に接触するように配置され、そ
してデータカードが第1の向きから180°回転した第
2の向きでコネクタに配置されたときには、1つのデー
タカード接点のみがそれらのいずれかによって接触され
るデータカードコネクタが提供される。
カード接点に接触してデータカード接点を回路に接続す
るためのコネクタ接点を備え、これらコネクタ接点は、
データカードが第1の向きでコネクタに配置されたとき
には各データカード接点に接触するように配置され、そ
してデータカードが第1の向きから180°回転した第
2の向きでコネクタに配置されたときには、1つのデー
タカード接点のみがそれらのいずれかによって接触され
るデータカードコネクタが提供される。
【0009】このようなコネクタは、データカードが誤
って挿入された場合にデータカードへのダメージのおそ
れを防止する。コネクタ接点は、データカードが第2の
向きにある状態で1つのコネクタ接点のみが上記データ
カード接点に接触するように配置される。この場合に、
データカードが第1の向きにあるときは、上記コネクタ
接点がデータカード接点のいずれか1つに接触する。し
かしながら、それは、第1の向きにおいてコネクタ接点
と接触する上記データカード接点に接触するのが好まし
い。この上記コネクタ接点は、中央に配置される。或い
は又、データカードがコネクタに配置されたときにはデ
ータカードの主軸の1つのみに対して中央に配置されて
もよい。
って挿入された場合にデータカードへのダメージのおそ
れを防止する。コネクタ接点は、データカードが第2の
向きにある状態で1つのコネクタ接点のみが上記データ
カード接点に接触するように配置される。この場合に、
データカードが第1の向きにあるときは、上記コネクタ
接点がデータカード接点のいずれか1つに接触する。し
かしながら、それは、第1の向きにおいてコネクタ接点
と接触する上記データカード接点に接触するのが好まし
い。この上記コネクタ接点は、中央に配置される。或い
は又、データカードがコネクタに配置されたときにはデ
ータカードの主軸の1つのみに対して中央に配置されて
もよい。
【0010】任意であるが、データカードコネクタは、
更に、データカードが第2の向きにある状態で端子接点
が更に別のデータカード接点に接触するよう配置された
端子を含んでもよい。端子接点は、データカードがコネ
クタに配置されたときにデータカードの主軸の1つのみ
に対して中央に位置される。端子接点を設けることによ
り、同じコネクタ構成体に対して小さなコネクタ及びデ
ータカードを使用することができる。データカードコネ
クタは、更に、データカードを配置するための手段を含
むのが好ましい。これらの配置手段は、データカードハ
ウジングの支持面に突起を含む。データカードコネクタ
のコネクタ接点及び端子接点は、対称的である。
更に、データカードが第2の向きにある状態で端子接点
が更に別のデータカード接点に接触するよう配置された
端子を含んでもよい。端子接点は、データカードがコネ
クタに配置されたときにデータカードの主軸の1つのみ
に対して中央に位置される。端子接点を設けることによ
り、同じコネクタ構成体に対して小さなコネクタ及びデ
ータカードを使用することができる。データカードコネ
クタは、更に、データカードを配置するための手段を含
むのが好ましい。これらの配置手段は、データカードハ
ウジングの支持面に突起を含む。データカードコネクタ
のコネクタ接点及び端子接点は、対称的である。
【0011】データカードは、無線電話の一部分を形成
する。
する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の好ましい実施形態を詳細に説明する。図3ないし6
は、本発明の好ましい実施形態による移動電話のデータ
カードハウジングの概略図である。移動電話のハウジン
グ38には、SIMカードハウジング32が設けられ
る。SIMカードハウジング32は、そのハウジング3
2の側壁42及び横断壁43により横方向に画成された
スペースを有し、そしてカードが配置される支持面31
を有している。このスペースは、2つの領域、即ちロー
ド領域33及び読み取り領域34を有する。
の好ましい実施形態を詳細に説明する。図3ないし6
は、本発明の好ましい実施形態による移動電話のデータ
カードハウジングの概略図である。移動電話のハウジン
グ38には、SIMカードハウジング32が設けられ
る。SIMカードハウジング32は、そのハウジング3
2の側壁42及び横断壁43により横方向に画成された
スペースを有し、そしてカードが配置される支持面31
を有している。このスペースは、2つの領域、即ちロー
ド領域33及び読み取り領域34を有する。
【0013】支持面31は、読み取り領域においてSI
Mカードコネクタのための開口を有する。コネクタは、
複数の接点35を有し、これらは、図6に示すように、
SIMカード40が読み取り位置にある状態でカード4
0の対応する接点領域に接合する。支持面31は、ロー
ド領域において、カード40のためのガイド傾斜部39
として働くように読み取り領域に向かって傾斜してい
る。
Mカードコネクタのための開口を有する。コネクタは、
複数の接点35を有し、これらは、図6に示すように、
SIMカード40が読み取り位置にある状態でカード4
0の対応する接点領域に接合する。支持面31は、ロー
ド領域において、カード40のためのガイド傾斜部39
として働くように読み取り領域に向かって傾斜してい
る。
【0014】側壁42には、読み取り領域34において
ガイドグルーブ36が設けられ、これらガイドグルーブ
36は、支持面31により画成され、そしてそのサイズ
は、カード40が図3及び4の矢印で示す移動電話及び
カード40の長手方向にしかるべき位置へと挿入された
ときに、カード40のエッジがガイドグループ36に係
合するようなサイズとされる。ガイドグルーブ36は、
カードを横方向に配置するように働き、そして長手方向
以外の方向に本質的に完全に移動しないようにする。
ガイドグルーブ36が設けられ、これらガイドグルーブ
36は、支持面31により画成され、そしてそのサイズ
は、カード40が図3及び4の矢印で示す移動電話及び
カード40の長手方向にしかるべき位置へと挿入された
ときに、カード40のエッジがガイドグループ36に係
合するようなサイズとされる。ガイドグルーブ36は、
カードを横方向に配置するように働き、そして長手方向
以外の方向に本質的に完全に移動しないようにする。
【0015】SIMカードハウジング32の横断壁43
は、カードがハウジングに挿入されたときに、カードが
長手方向に読み取り位置をオーバーシュートするのを防
止する。又、SIMカードハウジング32には、ロード
領域において支持面に突起37も設けられており、これ
は、カードが読み取り位置から長手方向にロード領域に
向かって後方に移動するのを防止する。この実施形態に
おけるスペースは、図6に示すように、バッテリ41に
よりカバーされる。バッテリ41は、例えば、移動電話
38の対応するガイドグルーブに係合するガイドを構成
する。或いは又、スペースは、例えば、ヒンジ付きの蓋
によりカバーされてもよい。
は、カードがハウジングに挿入されたときに、カードが
長手方向に読み取り位置をオーバーシュートするのを防
止する。又、SIMカードハウジング32には、ロード
領域において支持面に突起37も設けられており、これ
は、カードが読み取り位置から長手方向にロード領域に
向かって後方に移動するのを防止する。この実施形態に
おけるスペースは、図6に示すように、バッテリ41に
よりカバーされる。バッテリ41は、例えば、移動電話
38の対応するガイドグルーブに係合するガイドを構成
する。或いは又、スペースは、例えば、ヒンジ付きの蓋
によりカバーされてもよい。
【0016】SIMカードハウジング32へのSIMカ
ード40の挿入及び除去は、次のように行われる。SI
Mカード40は、最初にこれをロード領域33に入れ、
長手方向に傾斜部39を下るようにカード40をスライ
ドさせるか、又は傾斜部39への開放面を通してそれを
落とし込むことによりハウジング32に挿入される。次
いで、カードの上面に力を加え、支持面31に沿って長
手方向に読み取り領域34に向かってそれをスライドさ
せる。SIMカード40は、その横方向移動を防止する
ためにスライド動作によりガイドグループ36へ挿入さ
れる。ガイドグルーブへ挿入するためのカードの整列
は、ロード領域における側壁42によって容易にされ
る。カードは、それが突起37を完全に越えそしてカー
ドの前方エッジが横断壁43に接触するまでスライドさ
れ続ける。カードがこの位置に到達すると、その接点領
域がSIMカードコネクタの接点34と連通し、読み取
り位置に入る。SIMカードは、ガイドグループ36及
び突起37によってこの位置に保持される。最後に、こ
の実施形態では、バッテリ41のガイドを移動電話38
の対応するガイドグルーブに係合することによりバッテ
リ41が移動電話38に取り付けられる。
ード40の挿入及び除去は、次のように行われる。SI
Mカード40は、最初にこれをロード領域33に入れ、
長手方向に傾斜部39を下るようにカード40をスライ
ドさせるか、又は傾斜部39への開放面を通してそれを
落とし込むことによりハウジング32に挿入される。次
いで、カードの上面に力を加え、支持面31に沿って長
手方向に読み取り領域34に向かってそれをスライドさ
せる。SIMカード40は、その横方向移動を防止する
ためにスライド動作によりガイドグループ36へ挿入さ
れる。ガイドグルーブへ挿入するためのカードの整列
は、ロード領域における側壁42によって容易にされ
る。カードは、それが突起37を完全に越えそしてカー
ドの前方エッジが横断壁43に接触するまでスライドさ
れ続ける。カードがこの位置に到達すると、その接点領
域がSIMカードコネクタの接点34と連通し、読み取
り位置に入る。SIMカードは、ガイドグループ36及
び突起37によってこの位置に保持される。最後に、こ
の実施形態では、バッテリ41のガイドを移動電話38
の対応するガイドグルーブに係合することによりバッテ
リ41が移動電話38に取り付けられる。
【0017】SIMカード40は、この実施形態では、
先ずバッテリ41を移動電話38から取り外すことによ
りハウジング32から除去される。このとき、カード4
0の上面に力を加えて、カードを支持面31に沿って長
手方向にロード領域33に向けて突起37上をスライド
させる。SIMカード40は、ガイドグルーブ36から
解放されるまでスライドされ続ける。カードがこの位置
に到達すると、ガイド傾斜部39を上るようにカードを
スライドさせるか、又は開放面を通してそれをはじき出
すことにより、SIMカードハウジングからカードを除
去することができる。
先ずバッテリ41を移動電話38から取り外すことによ
りハウジング32から除去される。このとき、カード4
0の上面に力を加えて、カードを支持面31に沿って長
手方向にロード領域33に向けて突起37上をスライド
させる。SIMカード40は、ガイドグルーブ36から
解放されるまでスライドされ続ける。カードがこの位置
に到達すると、ガイド傾斜部39を上るようにカードを
スライドさせるか、又は開放面を通してそれをはじき出
すことにより、SIMカードハウジングからカードを除
去することができる。
【0018】SIMカードは、それが間違った方向に挿
入されて、SIMカードコネクタの接点35とSIMカ
ードの接点パッドとの間に間違った接続がなされた場合
に、ダメージを受けることがある。これに鑑み、SIM
カードハウジング32及び/又はSIMカード40に
は、ユーザがカード40をハウジング32へ正しい方向
で入れ易くするために、適当な識別手段44、45が各
々設けられる。ここに示す実施形態では、カード40の
1つの角45に傾斜が付けられると共に、カードの正し
い位置の輪郭が、図3及び4に示したように、SIMカ
ードハウジングの支持面31においてロード領域に刻印
されてる。ユーザがSIMカードを正しい方向に挿入す
るようにさせるこの試みと共に、本発明の好ましい実施
形態では、以下に述べるように、SIMカードの誤った
挿入により生じるSIMカードへのダメージ対して保護
が与えられる。
入されて、SIMカードコネクタの接点35とSIMカ
ードの接点パッドとの間に間違った接続がなされた場合
に、ダメージを受けることがある。これに鑑み、SIM
カードハウジング32及び/又はSIMカード40に
は、ユーザがカード40をハウジング32へ正しい方向
で入れ易くするために、適当な識別手段44、45が各
々設けられる。ここに示す実施形態では、カード40の
1つの角45に傾斜が付けられると共に、カードの正し
い位置の輪郭が、図3及び4に示したように、SIMカ
ードハウジングの支持面31においてロード領域に刻印
されてる。ユーザがSIMカードを正しい方向に挿入す
るようにさせるこの試みと共に、本発明の好ましい実施
形態では、以下に述べるように、SIMカードの誤った
挿入により生じるSIMカードへのダメージ対して保護
が与えられる。
【0019】図7は、データカード71及びデータカー
ドコネクタ72の接点の対応をデータカードの2つの向
きに対して示す。この実施形態では、コネクタ72は、
6個の接点を有するSIMカードの形態のデータカード
を無線電話の電子回路に接続するように構成される。S
IMカード及びコネクタ各々は、例えば、無線電話のバ
ッテリからSIMカードに印加されるべき電力のための
GND及びVCC接点を有する。又、それらは、SIM
カードと電話との間にデータを転送するための制御接
点、I/O(データ)、CLK及びRSTも有する。更
に、それらは、コネクタのVPP接点をVCCに接続す
ることによりSIMカードにプログラミング電圧を印加
するために従来使用されるVPP接点を有する。しかし
ながら、本発明のこの実施形態では、コネクタのVPP
接点は、VCC又は実際には電話の回路に接続されな
い。むしろ、それは、SIMカードのVPP接点のため
の単なる端子である。
ドコネクタ72の接点の対応をデータカードの2つの向
きに対して示す。この実施形態では、コネクタ72は、
6個の接点を有するSIMカードの形態のデータカード
を無線電話の電子回路に接続するように構成される。S
IMカード及びコネクタ各々は、例えば、無線電話のバ
ッテリからSIMカードに印加されるべき電力のための
GND及びVCC接点を有する。又、それらは、SIM
カードと電話との間にデータを転送するための制御接
点、I/O(データ)、CLK及びRSTも有する。更
に、それらは、コネクタのVPP接点をVCCに接続す
ることによりSIMカードにプログラミング電圧を印加
するために従来使用されるVPP接点を有する。しかし
ながら、本発明のこの実施形態では、コネクタのVPP
接点は、VCC又は実際には電話の回路に接続されな
い。むしろ、それは、SIMカードのVPP接点のため
の単なる端子である。
【0020】第1の向き(図7a)においては、カード
71が正しい方向にある。この場合は、データカードの
接点73がコネクタ72の各接点74に対応し、そして
それらに接触される。第2の向き(図7b)において
は、カードが第1の向きと同じ平面にあるが、カードの
主軸76、77に垂直な中心軸75の周りで回転されて
いる。この場合には、コネクタ72のI/O接点74a
がSIMカード71のVPP接点73bに接触し、そし
てコネクタ72のVPP接点74bがSIMカード71
のI/O接点73aに接触する。上記したように、コネ
クタ72のVPP接点74bは電話の回路に接続されな
い。従って、SIMカードは、コネクタ72のI/O接
点74a及びSIMカード71のVPP接点73bを経
て電話回路に接続されるだけである。SIMカード接点
74の1つが回路に接続されるだけであるから、仕様イ
ンターフェイス違反は生じず、従って、SIMカード7
1はダメージを受けることがない。これに対して、コネ
クタ72の接点74とSIMカード71の各接点73が
異なる電圧にある場合のように、SIMカード接点74
の2つ以上が回路に接続されたときには、インターフェ
イス違反が生じることになる。例えば、図7bの構成で
あるが、コネクタ72のVPP接点74bがVCC電源
に接続される状態である。この場合には、SIMカード
71は、コネクタ72のI/O接点74a及びSIMカ
ード71のVPP接点73bと、コネクタ72のVPP
接点74b及びSIMカード71のI/O接点73aと
を経て電話回路に接続されることになる。コネクタ72
のVPP接点74bに印加されるVCCは、SIMカー
ド71のI/O接点73aへ送られる。又、これは、コ
ネクタ72のI/O接点74aを強制的に接地させる。
コネクタ72のI/O接点74aは、次いで、接地電位
をSIMカード71のVPP接点73bに送る。従っ
て、I/O接点73a、74aは、異なる電位となり、
そしてSIMカード71のVPP接点73bは、それが
VCCでなければならないときに接地電位となる。その
結果、本発明の上記実施形態とは対照的に、インターフ
ェイス違反が生じ、SIMカード71の不適切な電位が
それにダメージを及ぼす。
71が正しい方向にある。この場合は、データカードの
接点73がコネクタ72の各接点74に対応し、そして
それらに接触される。第2の向き(図7b)において
は、カードが第1の向きと同じ平面にあるが、カードの
主軸76、77に垂直な中心軸75の周りで回転されて
いる。この場合には、コネクタ72のI/O接点74a
がSIMカード71のVPP接点73bに接触し、そし
てコネクタ72のVPP接点74bがSIMカード71
のI/O接点73aに接触する。上記したように、コネ
クタ72のVPP接点74bは電話の回路に接続されな
い。従って、SIMカードは、コネクタ72のI/O接
点74a及びSIMカード71のVPP接点73bを経
て電話回路に接続されるだけである。SIMカード接点
74の1つが回路に接続されるだけであるから、仕様イ
ンターフェイス違反は生じず、従って、SIMカード7
1はダメージを受けることがない。これに対して、コネ
クタ72の接点74とSIMカード71の各接点73が
異なる電圧にある場合のように、SIMカード接点74
の2つ以上が回路に接続されたときには、インターフェ
イス違反が生じることになる。例えば、図7bの構成で
あるが、コネクタ72のVPP接点74bがVCC電源
に接続される状態である。この場合には、SIMカード
71は、コネクタ72のI/O接点74a及びSIMカ
ード71のVPP接点73bと、コネクタ72のVPP
接点74b及びSIMカード71のI/O接点73aと
を経て電話回路に接続されることになる。コネクタ72
のVPP接点74bに印加されるVCCは、SIMカー
ド71のI/O接点73aへ送られる。又、これは、コ
ネクタ72のI/O接点74aを強制的に接地させる。
コネクタ72のI/O接点74aは、次いで、接地電位
をSIMカード71のVPP接点73bに送る。従っ
て、I/O接点73a、74aは、異なる電位となり、
そしてSIMカード71のVPP接点73bは、それが
VCCでなければならないときに接地電位となる。その
結果、本発明の上記実施形態とは対照的に、インターフ
ェイス違反が生じ、SIMカード71の不適切な電位が
それにダメージを及ぼす。
【0021】カードがこの第2の向きで読み取り位置に
配置された場合には、カードは付勢されない。従って、
電話がそれに「トーク」(例えば、データを要求)して
も、電話への応答はない。好ましくは、ユーザは、例え
ば、電話ディスプレイに適当なメッセージが表示される
ことによりカードが誤って挿入されたことが通知され
る。又、カードは、その主軸76の周りで第1の向きか
ら180°回転された第3の向きで読み取り位置に誤っ
て配置されることもある。この場合には、いずれの接点
も接触せず、電話がカードに「トーク」することができ
ない。通常、このような場合には、電話は、カードが誤
って挿入されたことをユーザに指示する。
配置された場合には、カードは付勢されない。従って、
電話がそれに「トーク」(例えば、データを要求)して
も、電話への応答はない。好ましくは、ユーザは、例え
ば、電話ディスプレイに適当なメッセージが表示される
ことによりカードが誤って挿入されたことが通知され
る。又、カードは、その主軸76の周りで第1の向きか
ら180°回転された第3の向きで読み取り位置に誤っ
て配置されることもある。この場合には、いずれの接点
も接触せず、電話がカードに「トーク」することができ
ない。通常、このような場合には、電話は、カードが誤
って挿入されたことをユーザに指示する。
【0022】図8は、種々の接点レイアウトを有するデ
ータカードを示すもので、各データカードは、本発明の
実施形態に基づきデータカードハウジングの読み取り位
置に配置されて示されている。データカードは、正しい
第1の向きと、カードの主軸81、82に垂直な中心軸
の周りでその第1の向きから180°回転された第2の
向きとで示されている。接点は、カード上にランダムに
配置することもできるし、又は図8に示すように対称的
であってもよい。又、接点は、図8a及び8bの3x2
アレー及び図8cの2x3アレーのような従来のアレー
として現れてもよいし、或いは図8dのような他の対称
的な形態を有するパターンとして現れてもよい。各々の
場合に、データカードコネクタは、データカードが読み
取り位置に正しい方向で配置されたときにデータカード
接点に対応するように配置された各々の接点を有する。
ータカードを示すもので、各データカードは、本発明の
実施形態に基づきデータカードハウジングの読み取り位
置に配置されて示されている。データカードは、正しい
第1の向きと、カードの主軸81、82に垂直な中心軸
の周りでその第1の向きから180°回転された第2の
向きとで示されている。接点は、カード上にランダムに
配置することもできるし、又は図8に示すように対称的
であってもよい。又、接点は、図8a及び8bの3x2
アレー及び図8cの2x3アレーのような従来のアレー
として現れてもよいし、或いは図8dのような他の対称
的な形態を有するパターンとして現れてもよい。各々の
場合に、データカードコネクタは、データカードが読み
取り位置に正しい方向で配置されたときにデータカード
接点に対応するように配置された各々の接点を有する。
【0023】カードが第2の向きにあるときには、コネ
クタ接点の1つ又は2つがデータカード接点に接触す
る。例えば、図8a及び8cでは、それらは、2つのデ
ータカード接点83、84及び86、87に接触し、そ
して図8c及び8dでは、1つのデータカード接点85
及び88に接触する。コネクタ接点が2つのデータカー
ド接点に接触するときには、コネクタ接点の1つのみが
データカード接点の1つを電話の電子回路に接続する。
第2のコネクタ接点は、他のデータカード接点の端子接
点である。その結果、電話からの電圧がデータカードに
ダメージを及ぼすおそれはない。
クタ接点の1つ又は2つがデータカード接点に接触す
る。例えば、図8a及び8cでは、それらは、2つのデ
ータカード接点83、84及び86、87に接触し、そ
して図8c及び8dでは、1つのデータカード接点85
及び88に接触する。コネクタ接点が2つのデータカー
ド接点に接触するときには、コネクタ接点の1つのみが
データカード接点の1つを電話の電子回路に接続する。
第2のコネクタ接点は、他のデータカード接点の端子接
点である。その結果、電話からの電圧がデータカードに
ダメージを及ぼすおそれはない。
【0024】コネクタ接点が2つのデータカード接点と
接触するように構成されるときは、同じデータカード接
点構成に対して小さなコネクタ及びデータカードを使用
することができる。これは、図8a及び8bから明らか
である。図8aでは、コネクタ接点が第2の向きにおい
て2つのデータカード接点83、84に接触し、そして
図8bでは、1つのデータカード接点85のみと接触す
る。その結果、カードの巾、ひいては、コネクタの巾
(即ち、主軸81に沿った距離)は、前者の方が例え
ば、接点83及び84の中心間の距離だけ短くすること
ができる。或いは、同じサイズのSIMカードの場合に
は、軸81に沿って接点を更に離すことができ、従っ
て、短絡が生じるおそれはほとんどない。以上の説明か
ら、本発明の範囲内で種々の変更がなされ得ることが当
業者に容易に明らかであろう。例えば、データカードコ
ネクタは、2つ以上の端子接点を含んでもよい。
接触するように構成されるときは、同じデータカード接
点構成に対して小さなコネクタ及びデータカードを使用
することができる。これは、図8a及び8bから明らか
である。図8aでは、コネクタ接点が第2の向きにおい
て2つのデータカード接点83、84に接触し、そして
図8bでは、1つのデータカード接点85のみと接触す
る。その結果、カードの巾、ひいては、コネクタの巾
(即ち、主軸81に沿った距離)は、前者の方が例え
ば、接点83及び84の中心間の距離だけ短くすること
ができる。或いは、同じサイズのSIMカードの場合に
は、軸81に沿って接点を更に離すことができ、従っ
て、短絡が生じるおそれはほとんどない。以上の説明か
ら、本発明の範囲内で種々の変更がなされ得ることが当
業者に容易に明らかであろう。例えば、データカードコ
ネクタは、2つ以上の端子接点を含んでもよい。
【図1a】クレジットカードサイズのSIMカードを移
動電話に固定して接続するための公知の構成体を示す図
である。
動電話に固定して接続するための公知の構成体を示す図
である。
【図1b】クレジットカードサイズのSIMカードを移
動電話に固定して接続するための公知の構成体を示す図
である。
動電話に固定して接続するための公知の構成体を示す図
である。
【図1c】クレジットカードサイズのSIMカードを移
動電話に固定して接続するための公知の構成体を示す図
である。
動電話に固定して接続するための公知の構成体を示す図
である。
【図1d】クレジットカードサイズのSIMカードを移
動電話に固定して接続するための公知の構成体を示す図
である。
動電話に固定して接続するための公知の構成体を示す図
である。
【図2】プラグインSIMカードを移動電話に固定して
接続するための公知の構成体を示す図である。
接続するための公知の構成体を示す図である。
【図3】本発明の実施形態によるデータカードハウジン
グを含む移動電話の上面図である。
グを含む移動電話の上面図である。
【図4】図3の移動電話の斜視図である。
【図5】データカードが読み取り位置にある状態の図3
の移動電話の斜視図である。
の移動電話の斜視図である。
【図6】データカードが読み取り位置にある状態の図3
の移動電話の断面図である。
の移動電話の断面図である。
【図7a】カードがどの方向にデータカードハウジング
に挿入されるかに基づいてデータカードとカード読取装
置との接続を示す図である。
に挿入されるかに基づいてデータカードとカード読取装
置との接続を示す図である。
【図7b】カードがどの方向にデータカードハウジング
に挿入されるかに基づいてデータカードとカード読取装
置との接続を示す図である。
に挿入されるかに基づいてデータカードとカード読取装
置との接続を示す図である。
【図8a】異なる接点レイアウトを有するデータカード
を示す図であって、正しい第1の向きと、そこから18
0°回転された第2の向きとの両方において各データカ
ードを読み取り位置に配置して示した図である。
を示す図であって、正しい第1の向きと、そこから18
0°回転された第2の向きとの両方において各データカ
ードを読み取り位置に配置して示した図である。
【図8b】異なる接点レイアウトを有するデータカード
を示す図であって、正しい第1の向きと、そこから18
0°回転された第2の向きとの両方において各データカ
ードを読み取り位置に配置して示した図である。
を示す図であって、正しい第1の向きと、そこから18
0°回転された第2の向きとの両方において各データカ
ードを読み取り位置に配置して示した図である。
【図8c】異なる接点レイアウトを有するデータカード
を示す図であって、正しい第1の向きと、そこから18
0°回転された第2の向きとの両方において各データカ
ードを読み取り位置に配置して示した図である。
を示す図であって、正しい第1の向きと、そこから18
0°回転された第2の向きとの両方において各データカ
ードを読み取り位置に配置して示した図である。
【図8d】異なる接点レイアウトを有するデータカード
を示す図であって、正しい第1の向きと、そこから18
0°回転された第2の向きとの両方において各データカ
ードを読み取り位置に配置して示した図である。
を示す図であって、正しい第1の向きと、そこから18
0°回転された第2の向きとの両方において各データカ
ードを読み取り位置に配置して示した図である。
31 支持面 32 SIMカードハウジング 33 ロード領域 34 読み取り領域 35 接点 36 ガイドグルーブ 37 突起 38 移動電話ハウジング 39 ガイド傾斜部 40 SIMカード 41 バッテリ 42 側壁 43 横断壁 44、45 識別手段
フロントページの続き (72)発明者 ディヴィッド スミス イギリス サリー ジーユー15 4エイア ール キャンバリー ミッチャム ロード 41
Claims (13)
- 【請求項1】 データカード接点に接触してデータカー
ド接点を回路に接続するためのコネクタ接点を備え、こ
れらコネクタ接点は、データカードが第1の向きでコネ
クタに配置されたときには各データカード接点に接触す
るように配置され、そしてデータカードが第1の向きか
ら180°回転した第2の向きでコネクタに配置された
ときには、1つのデータカード接点のみがそれらのいず
れかによって接触されることを特徴とするデータカード
コネクタ。 - 【請求項2】 上記コネクタ接点は、データカードが第
2の向きにある状態で、1つのコネクタ接点のみが上記
データカード接点と接触するように配置される請求項1
に記載のデータカードコネクタ。 - 【請求項3】 上記データカードが第1の向きにある状
態で、上記コネクタ接点はデータカード接点と接触する
請求項2に記載のデータカードコネクタ。 - 【請求項4】 上記データカードが第1の向きにある状
態で、上記コネクタ接点は、上記データカード接点と接
触する請求項3に記載のデータカードコネクタ。 - 【請求項5】 上記コネクタ接点は、中央に配置される
請求項2ないし4のいずれかに記載のデータカードコネ
クタ。 - 【請求項6】 上記コネクタ接点は、データカードがコ
ネクタに配置されたときにデータカードの主軸の1つの
みに対して中央に配置される請求項2に記載の、又は請
求項2に従属するときは請求項5に記載のデータカード
コネクタ。 - 【請求項7】 データカードが第2の向きにある状態
で、端子接点が更に別のデータカード接点に接触するよ
うに端子が配置された請求項1ないし6のいずれかに記
載のデータカードコネクタ。 - 【請求項8】 上記端子接点は、データカードがコネク
タに配置されたときにデータカードの主軸の1つのみに
対して中央に配置される請求項7に記載のデータカード
コネクタ。 - 【請求項9】 データカードを配置するための手段を更
に備えた請求項1ないし8のいずれかに記載のデータカ
ードコネクタ。 - 【請求項10】 支持面を有するデータカードハウジン
グを更に備えた請求項9に記載のデータカードコネク
タ。 - 【請求項11】 上記配置手段は、上記支持面の突起よ
り成る請求項10に記載のデータカードコネクタ。 - 【請求項12】 上記接点が対称的である請求項1ない
し11のいずれかに記載のデータカードコネクタ。 - 【請求項13】 請求項1ないし12のいずれかに記載
のデータカードコネクタを備えた無線電話。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9715808A GB2327791B (en) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | A data card connector |
| GB9715808:3 | 1997-07-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11121119A true JPH11121119A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=10816513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10208763A Pending JPH11121119A (ja) | 1997-07-25 | 1998-07-24 | データカードコネクタ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6102743A (ja) |
| EP (1) | EP0893776B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11121119A (ja) |
| CA (1) | CA2243682A1 (ja) |
| DE (1) | DE69835641T2 (ja) |
| GB (1) | GB2327791B (ja) |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7092520B2 (en) * | 1996-02-28 | 2006-08-15 | Nokia Corporation | Radiotelephone |
| US20040157612A1 (en) * | 1997-04-25 | 2004-08-12 | Minerva Industries, Inc. | Mobile communication and stethoscope system |
| GB2327792B (en) * | 1997-07-25 | 2001-09-12 | Nokia Mobile Phones Ltd | A data card housing |
| GB2331888B (en) | 1997-11-28 | 2002-02-20 | Nokia Mobile Phones Ltd | Radiotelephone |
| DE19835961A1 (de) * | 1998-08-08 | 2000-02-17 | Erich Boehm | Vorrichtung zum Aufbewahren von Speicherkarten |
| US6260089B1 (en) * | 1998-11-25 | 2001-07-10 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for implementing connections with circuits |
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