JPH11122152A - 受信ダイバーシチ方式 - Google Patents
受信ダイバーシチ方式Info
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- JPH11122152A JPH11122152A JP9286650A JP28665097A JPH11122152A JP H11122152 A JPH11122152 A JP H11122152A JP 9286650 A JP9286650 A JP 9286650A JP 28665097 A JP28665097 A JP 28665097A JP H11122152 A JPH11122152 A JP H11122152A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無指向性アンテナと、セクタアンテナを有
し、受信レベルによりアンテナを切り替えるアンテナ切
替ダイバーシチ方式において、セクタアンテナ追従速度
を速めること及び受信機の数をセクタ分割数によらず2
台として装置の小型化を可能とすることを目的とする。 【解決手段】 無指向性アンテナ2とセクタアンテナ1
を有し、受信レベルによりアンテナを選択するアンテナ
切替ダイバーシチ方式において、受信時にバーストの先
頭部分で無指向性アンテナ及び前フレームの同一バース
トにて記憶されたセクタアンテナ1で受信レベルを検出
し、通信用アンテナを選択する。この時通信用アンテナ
に無指向性アンテナ2を選択した場合には、同一バース
トにて全てのセクタアンテナの受信レベルを1つの受信
機で時分割で測定及び比較し、その結果を記憶し次のフ
レームに反映させる。
し、受信レベルによりアンテナを切り替えるアンテナ切
替ダイバーシチ方式において、セクタアンテナ追従速度
を速めること及び受信機の数をセクタ分割数によらず2
台として装置の小型化を可能とすることを目的とする。 【解決手段】 無指向性アンテナ2とセクタアンテナ1
を有し、受信レベルによりアンテナを選択するアンテナ
切替ダイバーシチ方式において、受信時にバーストの先
頭部分で無指向性アンテナ及び前フレームの同一バース
トにて記憶されたセクタアンテナ1で受信レベルを検出
し、通信用アンテナを選択する。この時通信用アンテナ
に無指向性アンテナ2を選択した場合には、同一バース
トにて全てのセクタアンテナの受信レベルを1つの受信
機で時分割で測定及び比較し、その結果を記憶し次のフ
レームに反映させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アンテナ切替ダイ
バーシチ方式に関し、特に、TDMA/TDD方式の無
線通信における、無指向性アンテナとセクタアンテナに
よるアンテナ切替ダイバーシチ方式に関する。
バーシチ方式に関し、特に、TDMA/TDD方式の無
線通信における、無指向性アンテナとセクタアンテナに
よるアンテナ切替ダイバーシチ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のダイバーシチ受信装置の
第1の従来例として特開昭61−63119号公報に開
示された技術をあげることができる。
第1の従来例として特開昭61−63119号公報に開
示された技術をあげることができる。
【0003】この第1の従来例の原理的ブロック構成を
示した図6において、360度を1つのアンテナでカバ
ーする無指向性アンテナ2と、360度を複数の指向性
のあるアンテナでカバーするセクタアンテナ群1a、1
bを用いた受信ダイバーシチ方式は、一般にセクタアン
テナ群1a、1bの内、最初にレベル測定を行った結果
を基に2つのセクタアンテナを選択し、無指向性アンテ
ナ2を含めた3つのアンテナを使用してダイバーシチ動
作を開始していた。
示した図6において、360度を1つのアンテナでカバ
ーする無指向性アンテナ2と、360度を複数の指向性
のあるアンテナでカバーするセクタアンテナ群1a、1
bを用いた受信ダイバーシチ方式は、一般にセクタアン
テナ群1a、1bの内、最初にレベル測定を行った結果
を基に2つのセクタアンテナを選択し、無指向性アンテ
ナ2を含めた3つのアンテナを使用してダイバーシチ動
作を開始していた。
【0004】選択されなかったセクタアンテナについて
は、選択されたセクタアンテナの受信レベルが一定期間
低下した場合に受信レベルを測定するようになってい
た。
は、選択されたセクタアンテナの受信レベルが一定期間
低下した場合に受信レベルを測定するようになってい
た。
【0005】また、受信レベルを測定するそれぞれのセ
クタアンテナについて受信機が必要であった。
クタアンテナについて受信機が必要であった。
【0006】第2の従来例として、特開平6−9022
7号公報に開示された技術があげられる。
7号公報に開示された技術があげられる。
【0007】この第2の従来技術は、従来のダイバーシ
チ技術を効率的に組み合わせることにより互いに欠点を
補い、伝送品質のよいダイバーシチ受信装置を提供する
ことを目的としたものであり、その目的を達成する為
に、複数個の受信機の受信レベルを検出比較する受信レ
ベル検出器と、前記各受信機の位相尤度を検出比較する
位相尤度検出器と、第1の切替器と、第2の切替器を設
け、前記各受信機の復調器の出力信号の位相尤度を前記
位相尤度検出器で検出比較し、その信号で第1の切替器
を動作させ位相尤度の高い方の出力信号を選択し出力
し、前記受信レベル検出器で前記各受信機の受信レベル
を検出比較し、その信号で第2の切替器を動作させ受信
レベルの高い方の出力信号を選択し出力し、更に前記第
1、第2の切替器の各出力を復号する第1、第2の誤り
訂正符号復号器を設け、該第1、第2の誤り訂正符号復
号器の各出力の誤り率を推定比較する誤り率推定器と、
第3の切替器を設け、前記第1の切替器と第2の切替器
の出力信号を前記誤り訂正符号復号器で復号し、その時
の誤り率を誤り率推定器で推定し、その推定した誤り率
の小さい方の出力信号を第3の切替器で選択し受信デー
タとして出力するようにしている。
チ技術を効率的に組み合わせることにより互いに欠点を
補い、伝送品質のよいダイバーシチ受信装置を提供する
ことを目的としたものであり、その目的を達成する為
に、複数個の受信機の受信レベルを検出比較する受信レ
ベル検出器と、前記各受信機の位相尤度を検出比較する
位相尤度検出器と、第1の切替器と、第2の切替器を設
け、前記各受信機の復調器の出力信号の位相尤度を前記
位相尤度検出器で検出比較し、その信号で第1の切替器
を動作させ位相尤度の高い方の出力信号を選択し出力
し、前記受信レベル検出器で前記各受信機の受信レベル
を検出比較し、その信号で第2の切替器を動作させ受信
レベルの高い方の出力信号を選択し出力し、更に前記第
1、第2の切替器の各出力を復号する第1、第2の誤り
訂正符号復号器を設け、該第1、第2の誤り訂正符号復
号器の各出力の誤り率を推定比較する誤り率推定器と、
第3の切替器を設け、前記第1の切替器と第2の切替器
の出力信号を前記誤り訂正符号復号器で復号し、その時
の誤り率を誤り率推定器で推定し、その推定した誤り率
の小さい方の出力信号を第3の切替器で選択し受信デー
タとして出力するようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、叙上の
従来技術には下記に示す如き欠点があった。
従来技術には下記に示す如き欠点があった。
【0009】第1の問題点は、受信レベル検出によるダ
イバーシチの場合には、セクタアンテナの追従速度が遅
いことである。
イバーシチの場合には、セクタアンテナの追従速度が遅
いことである。
【0010】その理由は、従来の技術において、1つの
受信バーストにて全てのセクタアンテナによる受信レベ
ルの測定ができないためである。
受信バーストにて全てのセクタアンテナによる受信レベ
ルの測定ができないためである。
【0011】第2の問題点は、ダイバーシチを行う場合
に装置が大きくなることである。
に装置が大きくなることである。
【0012】その理由は、セクタアンテナを選択するた
めに複数の受信機が必要となっているためである。
めに複数の受信機が必要となっているためである。
【0013】特に、第2の従来例では極めて多くの構成
要素を必要としている。
要素を必要としている。
【0014】また、TDMA/TDD方式の無線通信に
おける基地局のアンテナ切替ダイバーシチ方式におい
て、アンテナ切替は、複数のアンテナで受信した入力レ
ベルを比較し、大きい方のアンテナを選択することによ
り行われていた。しかしながら、レベル測定時には端末
局と別方向からの干渉波のレベルも検出してしまうため
に、一方のアンテナが無指向性で、他方が指向性のある
セクタ切替アンテナであるような場合には、その特性の
違いにより単にレベルを比較しただけでは、最適なアン
テナ切り替えを行うことは困難であった。
おける基地局のアンテナ切替ダイバーシチ方式におい
て、アンテナ切替は、複数のアンテナで受信した入力レ
ベルを比較し、大きい方のアンテナを選択することによ
り行われていた。しかしながら、レベル測定時には端末
局と別方向からの干渉波のレベルも検出してしまうため
に、一方のアンテナが無指向性で、他方が指向性のある
セクタ切替アンテナであるような場合には、その特性の
違いにより単にレベルを比較しただけでは、最適なアン
テナ切り替えを行うことは困難であった。
【0015】本発明は従来の上記実情に鑑み、従来の技
術に内在する上記欠点を解消する為になされたものであ
り、従って本発明の目的は、通信エリアを360度カバ
ーする無指向性アンテナと、通信エリアを複数に分割
し、その分割数と同数の指向性アンテナを配置すること
により、通信エリアを360度カバーするセクタアンテ
ナとを有し、受信レベルによりアンテナを切り替えるア
ンテナ切替ダイバーシチ方式において、セクタアンテナ
追従速度を速めること及び受信機の数をセクタ分割数に
よらず2台として装置の小型化を計ることを可能とした
新規なアンテナ切替ダイバーシチ方式を提供することに
ある。
術に内在する上記欠点を解消する為になされたものであ
り、従って本発明の目的は、通信エリアを360度カバ
ーする無指向性アンテナと、通信エリアを複数に分割
し、その分割数と同数の指向性アンテナを配置すること
により、通信エリアを360度カバーするセクタアンテ
ナとを有し、受信レベルによりアンテナを切り替えるア
ンテナ切替ダイバーシチ方式において、セクタアンテナ
追従速度を速めること及び受信機の数をセクタ分割数に
よらず2台として装置の小型化を計ることを可能とした
新規なアンテナ切替ダイバーシチ方式を提供することに
ある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係る受信ダイバーシチ方式は、通信用アン
テナに無指向性アンテナを選択した場合に、その受信バ
ーストにおいて全てのセクタアンテナを時分割に切り替
えて受信レベルを測定し、記憶する手段(図1)と、受
信バーストの先頭で無指向性アンテナと記憶されたセク
タアンテナについて受信レベルを測定比較し、通信用ア
ンテナを選択する手段(図2)とを有する。
に、本発明に係る受信ダイバーシチ方式は、通信用アン
テナに無指向性アンテナを選択した場合に、その受信バ
ーストにおいて全てのセクタアンテナを時分割に切り替
えて受信レベルを測定し、記憶する手段(図1)と、受
信バーストの先頭で無指向性アンテナと記憶されたセク
タアンテナについて受信レベルを測定比較し、通信用ア
ンテナを選択する手段(図2)とを有する。
【0017】本発明に係る受信ダイバーシチ方式は、無
指向性のアンテナと、指向性のあるセクタ切替アンテナ
を用い、アンテナ切替ダイバーシチを行うときに、それ
ぞれのアンテナからの入力レベルを検出し、さらにセク
タ切替アンテナの入力レベルの検出値に重み付けを行っ
た後に比較し、ある程度セクタ切替アンテナからの入力
が小さくても、セクタ切替アンテナを選択するようにア
ンテナ切替制御を行なう。
指向性のアンテナと、指向性のあるセクタ切替アンテナ
を用い、アンテナ切替ダイバーシチを行うときに、それ
ぞれのアンテナからの入力レベルを検出し、さらにセク
タ切替アンテナの入力レベルの検出値に重み付けを行っ
た後に比較し、ある程度セクタ切替アンテナからの入力
が小さくても、セクタ切替アンテナを選択するようにア
ンテナ切替制御を行なう。
【0018】
【作用】受信バーストの先頭部分にて、無指向性アンテ
ナと記憶されていたセクタを選択したセクタアンテナで
受信レベルの検出を行う。受信機は無指向性アンテナ用
とセクタアンテナ用の2台のみ使用する。このレベル検
出でレベル比較を行い、通信用アンテナを選択し、メッ
セージを受信する。
ナと記憶されていたセクタを選択したセクタアンテナで
受信レベルの検出を行う。受信機は無指向性アンテナ用
とセクタアンテナ用の2台のみ使用する。このレベル検
出でレベル比較を行い、通信用アンテナを選択し、メッ
セージを受信する。
【0019】通信用アンテナに無指向性アンテナが選択
された場合には、その受信バーストにおいて全てのセク
タアンテナを時分割に切り替えて受信レベルを測定し、
最大受信レベルであったセクタを記憶する。このため
に、通信用アンテナに無指向性アンテナが選択された場
合に全てのセクタアンテナの受信レベルを測定すること
が可能になり、受信機も2台あれば実現することができ
る。
された場合には、その受信バーストにおいて全てのセク
タアンテナを時分割に切り替えて受信レベルを測定し、
最大受信レベルであったセクタを記憶する。このため
に、通信用アンテナに無指向性アンテナが選択された場
合に全てのセクタアンテナの受信レベルを測定すること
が可能になり、受信機も2台あれば実現することができ
る。
【0020】
【発明の実施の形態】次に、本発明をその好ましい各実
施の形態について図1を参照しながら詳細に説明する。
施の形態について図1を参照しながら詳細に説明する。
【0021】図1は本発明による第1の実施の形態を示
すブロック構成図である。基地局と端末局との間の通信
についてここでは自局が基地局であるとして説明を行
う。
すブロック構成図である。基地局と端末局との間の通信
についてここでは自局が基地局であるとして説明を行
う。
【0022】[構成の説明]図1を参照するに、端末局
からの無線信号はセクタアンテナ1(1a、1b)及び
無指向性アンテナ2により受信される。セクタアンテナ
群1はセクタ切替スイッチ17により1つのセクタアン
テナのみが選択される。無指向性アンテナ2はアンテナ
切替スイッチ3にて送信機4または受信機6に接続され
るか、または終端される。同様にセクタ切替スイッチ1
7はアンテナ切替スイッチ3にて送信機4または受信機
7に接続されるか、または終端される。
からの無線信号はセクタアンテナ1(1a、1b)及び
無指向性アンテナ2により受信される。セクタアンテナ
群1はセクタ切替スイッチ17により1つのセクタアン
テナのみが選択される。無指向性アンテナ2はアンテナ
切替スイッチ3にて送信機4または受信機6に接続され
るか、または終端される。同様にセクタ切替スイッチ1
7はアンテナ切替スイッチ3にて送信機4または受信機
7に接続されるか、または終端される。
【0023】受信機6は、増幅及び周波数変換を行い、
レベル検出回路8に接続される。また同様に受信機7
は、増幅及び周波数変換を行い、レベル検出回路9に接
続される。レベル検出回路8、9ではそれぞれ受信レベ
ルの測定を行い、レベル検出結果値はレベル比較回路1
0に接続される、また受信信号はそれぞれ切替スイッチ
12に送られる。
レベル検出回路8に接続される。また同様に受信機7
は、増幅及び周波数変換を行い、レベル検出回路9に接
続される。レベル検出回路8、9ではそれぞれ受信レベ
ルの測定を行い、レベル検出結果値はレベル比較回路1
0に接続される、また受信信号はそれぞれ切替スイッチ
12に送られる。
【0024】レベル比較回路10は、それぞれのレベル
検出結果値の比較を行い、その結果を切替制御回路11
に出力する。切替制御回路11は、比較結果を現在の受
信バーストに対応させて記憶し、また切替スイッチ12
を受信レベルが大きかった系を選択するように制御を行
なう。切替制御回路11は、例えば、レベル比較回路1
0の出力をその時のバーストに対応させて格納するテー
ブル(メモリ)と、このテーブルに記憶された情報を読
み出すタイミング信号を発生するタイミング発生回路と
により一般的に構成されるものを使用することができ
る。
検出結果値の比較を行い、その結果を切替制御回路11
に出力する。切替制御回路11は、比較結果を現在の受
信バーストに対応させて記憶し、また切替スイッチ12
を受信レベルが大きかった系を選択するように制御を行
なう。切替制御回路11は、例えば、レベル比較回路1
0の出力をその時のバーストに対応させて格納するテー
ブル(メモリ)と、このテーブルに記憶された情報を読
み出すタイミング信号を発生するタイミング発生回路と
により一般的に構成されるものを使用することができ
る。
【0025】切替スイッチ12により選択された受信信
号は復調器13に接続されて復調される。
号は復調器13に接続されて復調される。
【0026】送信側は、まず送信データ信号が符号器5
を通り、送信機4にて周波数変換及び増幅される。送信
機4の出力は、アンテナ切替スイッチ3に接続され、セ
クタアンテナ群1または無指向性アンテナ2から送出さ
れる。切替制御回路11で記憶された受信バーストに対
する比較結果及び端末局に割り当てられた送信バースト
と受信バーストの関係によりアンテナ切替スイッチ3は
制御される。
を通り、送信機4にて周波数変換及び増幅される。送信
機4の出力は、アンテナ切替スイッチ3に接続され、セ
クタアンテナ群1または無指向性アンテナ2から送出さ
れる。切替制御回路11で記憶された受信バーストに対
する比較結果及び端末局に割り当てられた送信バースト
と受信バーストの関係によりアンテナ切替スイッチ3は
制御される。
【0027】セクタ切替スイッチ17の制御は、セクタ
切替制御回路16によって行われる。通信用アンテナに
無指向性アンテナが選択された場合には、その受信バー
ストについてレベル検出回路9で受信レベルの検出が行
われる。
切替制御回路16によって行われる。通信用アンテナに
無指向性アンテナが選択された場合には、その受信バー
ストについてレベル検出回路9で受信レベルの検出が行
われる。
【0028】このとき図2に示すように、全セクタの受
信レベルをセクタ切替スイッチ17を切り替えることに
より時分割で検出する。全てのセクタのレベル検出値は
レベル比較回路14で受信レベルの比較を行い、比較結
果をセクタ記憶回路15に報告する。
信レベルをセクタ切替スイッチ17を切り替えることに
より時分割で検出する。全てのセクタのレベル検出値は
レベル比較回路14で受信レベルの比較を行い、比較結
果をセクタ記憶回路15に報告する。
【0029】セクタ記憶回路15では現在の受信バース
トに対応させて記憶する。
トに対応させて記憶する。
【0030】次に本発明におけるフレームフォーマット
の一例について図2を用いて説明する。
の一例について図2を用いて説明する。
【0031】図2を参照するに、本発明のフレームフォ
ーマットは、基地局と複数の端末局の間でバーストを割
り当てて使用される。バーストはプリアンブル部、ユニ
ークワード部、メッセージ部により構成される。
ーマットは、基地局と複数の端末局の間でバーストを割
り当てて使用される。バーストはプリアンブル部、ユニ
ークワード部、メッセージ部により構成される。
【0032】受信バーストの先頭の決められた範囲を、
記憶されたセクタを選択したセクタアンテナ1及び無指
向性アンテナ2はそれぞれ受信レベルの測定を行う。そ
の結果により、通信用アンテナ切り替えタイミングで、
切替スイッチ12により受信を行うアンテナ及び受信機
系が選択される。
記憶されたセクタを選択したセクタアンテナ1及び無指
向性アンテナ2はそれぞれ受信レベルの測定を行う。そ
の結果により、通信用アンテナ切り替えタイミングで、
切替スイッチ12により受信を行うアンテナ及び受信機
系が選択される。
【0033】このとき通信用アンテナに無指向性アンテ
ナ2が選択された場合には、メッセージ部をセクタアン
テナ1の全セクタ(図2中では6)にて時分割で受信レ
ベルの測定を行う。ここで最大受信レベルとなったセク
タをセクタ記憶回路15に記憶する。セクタ記憶回路1
5に記憶されたセクタは、次フレームの同一受信バース
トにおいて通信アンテナ選択時の候補として使用され
る。
ナ2が選択された場合には、メッセージ部をセクタアン
テナ1の全セクタ(図2中では6)にて時分割で受信レ
ベルの測定を行う。ここで最大受信レベルとなったセク
タをセクタ記憶回路15に記憶する。セクタ記憶回路1
5に記憶されたセクタは、次フレームの同一受信バース
トにおいて通信アンテナ選択時の候補として使用され
る。
【0034】図3は本発明による第1の実施の形態のフ
ローチャートであり、上記動作を示している。
ローチャートであり、上記動作を示している。
【0035】図3を参照するに、先ず受信が開始され、
ステップS1でセクタアンテナ1はセクタ記憶回路15
に記憶されているセクタアンテナが選択される。次に、
ステップS2においてセクタアンテナ1の受信レベルが
無指向性アンテナ2の受信レベルよりも大きいか否かが
判断される。
ステップS1でセクタアンテナ1はセクタ記憶回路15
に記憶されているセクタアンテナが選択される。次に、
ステップS2においてセクタアンテナ1の受信レベルが
無指向性アンテナ2の受信レベルよりも大きいか否かが
判断される。
【0036】セクタアンテナ1の受信レベルが無指向性
アンテナ2の受信レベルよりも大きいyesの場合には
ステップS3で通信用アンテナにセクタアンテナが選択
され、受信を終了する。
アンテナ2の受信レベルよりも大きいyesの場合には
ステップS3で通信用アンテナにセクタアンテナが選択
され、受信を終了する。
【0037】ステップS2でnoの場合、即ち、無指向
性アンテナ2の受信レベルがセクタアンテナの受信レベ
ルより大きい場合にはステップS4で通信用アンテナと
して無指向性アンテナ2が選択される。
性アンテナ2の受信レベルがセクタアンテナの受信レベ
ルより大きい場合にはステップS4で通信用アンテナと
して無指向性アンテナ2が選択される。
【0038】ステップS2でnoの判定が出た場合に
は、ステップS4の実行と同時に、ステップS5により
レベル検出回路9によるセクタアンテナ1の各セクタの
受信レベルが検出され、それらがレベル比較回路14に
て比較されると共に、受信レベルの最大のセクタがセク
タ記憶回路15に記憶される。
は、ステップS4の実行と同時に、ステップS5により
レベル検出回路9によるセクタアンテナ1の各セクタの
受信レベルが検出され、それらがレベル比較回路14に
て比較されると共に、受信レベルの最大のセクタがセク
タ記憶回路15に記憶される。
【0039】図4は本発明による第1の実施の形態の上
記動作を示すタイミングチャートを示している。
記動作を示すタイミングチャートを示している。
【0040】図4を参照するに、無指向性アンテナ2が
選択された場合には、1フレームの中の1つの受信バー
ストの中でセクタアンテナ群1の各セクタが時分割に切
り替えられ、その都度アンテナ1のレベルが検出されて
比較されている。
選択された場合には、1フレームの中の1つの受信バー
ストの中でセクタアンテナ群1の各セクタが時分割に切
り替えられ、その都度アンテナ1のレベルが検出されて
比較されている。
【0041】図5は本発明による第2の実施の形態を示
すブロック構成図である。この第2の実施の形態は、セ
クタアンテナ2で受信した検出レベルに重み付け回路1
8により重み付けを行なって比較する点が前記した第1
の実施の形態と異なっている。
すブロック構成図である。この第2の実施の形態は、セ
クタアンテナ2で受信した検出レベルに重み付け回路1
8により重み付けを行なって比較する点が前記した第1
の実施の形態と異なっている。
【0042】図5を参照するに、受信データの誤り数を
誤り検出器19で検出を行い、その結果を切替制御回路
11に送出する。切替制御回路11では、誤り数がある
しきい値を越えた場合に、レベル比較回路10からの切
替情報によりスイッチを切り替える。
誤り検出器19で検出を行い、その結果を切替制御回路
11に送出する。切替制御回路11では、誤り数がある
しきい値を越えた場合に、レベル比較回路10からの切
替情報によりスイッチを切り替える。
【0043】レベル比較の方法について以下に説明す
る。
る。
【0044】無指向性のアンテナ2で受信したレベルを
レベル検出回路8にて検出してレベル比較回路10に入
力する。また、セクタ切替アンテナ1で受信したレベル
をレベル検出回路9にて検出し、その結果に重み付け回
路18で重み付けを行った結果をレベル比較回路10に
入力する。
レベル検出回路8にて検出してレベル比較回路10に入
力する。また、セクタ切替アンテナ1で受信したレベル
をレベル検出回路9にて検出し、その結果に重み付け回
路18で重み付けを行った結果をレベル比較回路10に
入力する。
【0045】レベル比較回路10では、それぞれの入力
を比較し、指向性のあるセクタ切替アンテナ1を用い、
アンテナ切替ダイバーシチを行うときに、それぞれのア
ンテナからの入力レベルを検出し、さらにセクタ切替ア
ンテナ1の入力レベルの検出値に重み付けを行った後に
比較し、ある程度セクタ切替アンテナ1からの入力が小
さくても、セクタ切替アンテナ1を選択するように切替
情報を、切替制御回路11に送出する。
を比較し、指向性のあるセクタ切替アンテナ1を用い、
アンテナ切替ダイバーシチを行うときに、それぞれのア
ンテナからの入力レベルを検出し、さらにセクタ切替ア
ンテナ1の入力レベルの検出値に重み付けを行った後に
比較し、ある程度セクタ切替アンテナ1からの入力が小
さくても、セクタ切替アンテナ1を選択するように切替
情報を、切替制御回路11に送出する。
【0046】以上のように、受信レベル比較時にセクタ
切替アンテナ1に重み付けを行うことにより、端末局と
は別方向から到来する干渉波の影響を受けにくくするこ
とができる。
切替アンテナ1に重み付けを行うことにより、端末局と
は別方向から到来する干渉波の影響を受けにくくするこ
とができる。
【0047】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成さ
れ、作用するものであり、本発明によれば以下に示す如
き諸効果が得られる。
れ、作用するものであり、本発明によれば以下に示す如
き諸効果が得られる。
【0048】第1の効果は、セクタアンテナの追従性が
よいことである。
よいことである。
【0049】その理由は、通信用アンテナに無指向性ア
ンテナを選択した場合には、全てのセクタアンテナの受
信レベルを測定し、次のフレームでその結果を反映する
ことができるためである。
ンテナを選択した場合には、全てのセクタアンテナの受
信レベルを測定し、次のフレームでその結果を反映する
ことができるためである。
【0050】第2の効果は、装置を小型化できることで
ある。
ある。
【0051】その理由は、セクタアンテナ群は時分割で
レベル検出を行なうためにセクタ分割数に依存せず、2
つの受信機で構成されるために、装置の小型化が可能で
ある。
レベル検出を行なうためにセクタ分割数に依存せず、2
つの受信機で構成されるために、装置の小型化が可能で
ある。
【図1】本発明に係る受信ダイバーシチ方式の第1の実
施の形態を示すブロック構成図である。
施の形態を示すブロック構成図である。
【図2】本発明の受信ダイバーシチ方式の第1の実施の
形態における受信レベルタイミング図である。
形態における受信レベルタイミング図である。
【図3】本発明の受信ダイバーシチ方式の第1の実施の
形態におけるアンテナ制御フローを示す図である。
形態におけるアンテナ制御フローを示す図である。
【図4】本発明による第1の実施の形態の動作を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図5】本発明による第2の実施の形態を示すブロック
構成図である。
構成図である。
【図6】従来の受信ダイバーシチ方式の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1…セクタアンテナ 2…無指向性アンテナ 3…アンテナ切替スイッチ 4…送信機 5…符号器 6…受信機(無指向性アンテナ用) 7…受信機(セクタアンテナ用) 8…レベル検出回路(無指向性アンテナ用) 9…レベル検出回路(セクタアンテナ用) 10…レベル比較回路 11…切替制御回路 12…切替スイッチ 13…復調器 14…レベル比較回路 15…セクタ記憶回路 16…セクタ切替制御回路 17…セクタ切替スイッチ 18…重み付け回路 19…誤り検出器 20…TDDスイッチ制御回路
Claims (9)
- 【請求項1】 通信エリアを360度カバーする無指向
性アンテナと、通信エリアを複数に分割し、その分割数
と同数の指向性アンテナを配置することにより通信エリ
アを360度カバーするセクタアンテナとを有し、受信
レベルによりアンテナを選択するアンテナ切替ダイバー
シチ方式において、受信時に、受信バーストの先頭部分
で無指向性アンテナ及びセクタアンテナで受信した受信
レベルを検出して比較し、その比較結果により通信用ア
ンテナを選択し、かつ該通信用アンテナに無指向性アン
テナを選択した場合には、同一バーストにてそれぞれの
方向に指向性をもった全ての前記セクタアンテナにて受
信した受信レベルを測定し、その測定結果を記憶するこ
とを特徴とする受信ダイバーシチ方式。 - 【請求項2】 前記通信用アンテナに前記無指向性アン
テナを選択した場合に、同一バーストにてそれぞれの方
向に指向性をもった全ての前記セクタアンテナにて受信
した受信レベルを時分割で測定することを更に特徴とす
る請求項1に記載の受信ダイバーシチ方式。 - 【請求項3】 受信バーストの先頭部分で前記無指向性
アンテナ及び前記セクタアンテナで受信した受信レベル
を検出する場合のセクタが前記記憶された全てのセクタ
アンテナにて受信レベルを測定した結果であることを更
に特徴とする請求項1に記載の受信ダイバーシチ方式。 - 【請求項4】 指向性の第1のアンテナ群と、無指向性
の第2のアンテナと、前記第1のアンテナ群と第2のア
ンテナとを切り替え選択する第1の切替スイッチと、前
記第1のアンテナ群を切り替え選択する第2の切替スイ
ッチと、前記第1のアンテナで受信した受信信号を増幅
して周波数変換する第1の受信機と、該第1の受信機の
出力レベルを検出する第1のレベル検出手段と、前記第
2のアンテナで受信した受信信号を増幅して周波数変換
する第2の受信機と、該第2の受信機の出力レベルを検
出する第2のレベル検出手段と、前記第1及び第2のレ
ベル検出手段により検出したレベルを比較する第1のレ
ベル比較手段と、該第1のレベル比較手段の出力信号を
入力し前記第1の切替スイッチを制御する第1の切替制
御手段と、該第1の切替制御手段の制御により前記第1
及び第2のレベル検出手段の出力を切り替え選択して復
調器に出力する第3の切替スイッチとを有することを特
徴とした受信ダイバーシチ方式。 - 【請求項5】 前記通信用アンテナとして前記第2のア
ンテナが選択された場合に、その受信バーストについて
前記第1のレベル検出手段により受信レベルの検出を行
い、該検出結果を比較する第2のレベル比較手段と、該
第2のレベル比較手段の比較結果を格納する記憶手段
と、該記憶手段の出力により前記第2の切替スイッチを
切り替え制御する第2の切替制御手段とを有し、前記第
1のアンテナ群により受信した受信レベルを時分割で測
定することを更に特徴とする請求項4に記載の受信ダイ
バーシチ方式。 - 【請求項6】 前記第1の切替制御手段は、前記第1の
レベル比較手段の比較結果を現在の受信バーストに対応
させて記憶すると共に、前記第3の切替スイッチを受信
レベルが大きかった系を選択するように制御することを
更に特徴とする請求項4に記載の受信ダイバーシチ方
式。 - 【請求項7】 前記第2のアンテナが選択された場合
に、その受信バーストにおいて前記全ての第1のアンテ
ナを時分割に切り替えて受信レベルを測定し、そのうち
最大受信レベルであったセクタを前記記憶手段に記憶
し、次のフレームで該記憶結果を反映することを更に特
徴とする請求項5に記載の受信ダイバーシチ方式。 - 【請求項8】 指向性の第1のアンテナ群と、無指向性
の第2のアンテナと、前記第1のアンテナ群と第2のア
ンテナとを切り替え選択する第1の切替スイッチと、前
記第1のアンテナで受信した受信信号を増幅して周波数
変換する第1の受信機と、該第1の受信機の出力レベル
を検出する第1のレベル検出手段と、前記第2のアンテ
ナで受信した受信信号を増幅して周波数変換する第2の
受信機と、該第2の受信機の出力レベルを検出する第2
のレベル検出手段と、該第2のレベル検出手段の検出結
果に重み付けを行う重み付け手段と、該重み付け手段の
出力と前記第1のレベル検出手段の出力とを比較するレ
ベル比較手段と、該レベル比較手段の比較結果を入力す
る切替制御手段と、該切替制御手段の出力により制御さ
れて前記第1及び第2のレベル検出手段の出力を切り替
え選択して復調器に出力する第2の切替スイッチとを有
することを特徴とした受信ダイバーシチ方式。 - 【請求項9】 前記復調器と前記切替制御手段との間に
誤り検出手段を設け、該誤り検出手段により誤りが検出
された場合に該切替制御手段を介して前記第2の切替ス
イッチを切替制御することを更に特徴とする請求項8に
記載の受信ダイバーシチ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9286650A JPH11122152A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 受信ダイバーシチ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9286650A JPH11122152A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 受信ダイバーシチ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11122152A true JPH11122152A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17707181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9286650A Pending JPH11122152A (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 受信ダイバーシチ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11122152A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005151369A (ja) * | 2003-11-19 | 2005-06-09 | Nec Corp | アンテナ選択システム及びその方法並びにそれを用いた無線通信装置 |
| US7107085B2 (en) | 2000-07-14 | 2006-09-12 | Sanyo Electric Co., Ltd | Mobile communication terminal, communication method and program |
| CN100382459C (zh) * | 2004-04-20 | 2008-04-16 | 华为技术有限公司 | 一种射频信号接收单元和方法 |
| JP2009055496A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-12 | Kyocera Corp | アンテナの切換方法および通信端末 |
| US7636593B2 (en) | 2004-02-04 | 2009-12-22 | Fujitsu Ten Limited | Receiver |
| JP4823462B2 (ja) * | 2000-04-26 | 2011-11-24 | メムルンク ディジタル リミテッド エルエルシー | 周期的なテストを用いるダイバーシティ受信 |
| WO2021123132A1 (fr) * | 2019-12-20 | 2021-06-24 | Safran Electronics & Defense | Procede, dispositif et systeme de selection d'une antenne |
-
1997
- 1997-10-20 JP JP9286650A patent/JPH11122152A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4823462B2 (ja) * | 2000-04-26 | 2011-11-24 | メムルンク ディジタル リミテッド エルエルシー | 周期的なテストを用いるダイバーシティ受信 |
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| FR3105669A1 (fr) * | 2019-12-20 | 2021-06-25 | Safran Electronics & Defense | Procédé, dispositif et système de sélection d’une antenne |
| US11870520B2 (en) | 2019-12-20 | 2024-01-09 | Safran Electronics & Defense | Method, device and system for selecting an antenna |
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