JPH11122164A - 携帯端末 - Google Patents
携帯端末Info
- Publication number
- JPH11122164A JPH11122164A JP27865297A JP27865297A JPH11122164A JP H11122164 A JPH11122164 A JP H11122164A JP 27865297 A JP27865297 A JP 27865297A JP 27865297 A JP27865297 A JP 27865297A JP H11122164 A JPH11122164 A JP H11122164A
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- Japan
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 サービスの圏外と圏内との間の変化や電池残
量が少ないことを表示器を見ないでも、自動的に知るこ
とができる移動通信用の携帯端末を提供する。 【解決手段】 制御部30は、キー操作部15からの指
示により、携帯端末1がサービスの圏外と圏内との間を
通過した際に、スピーカ12からの鳴音発生とバイブレ
ータ16からの振動発生との少なくとも一方を発生する
ように設定し、また、電池23の残量が閾値以下になっ
たとき、スピーカ12からの鳴音発生とバイブレータ1
6からの振動発生との少なくとも一方を発生するように
設定する。このことにより、携帯端末の携帯者は、表示
器を見なくても鳴音あるいは振動によってサービスの圏
外と圏内との間の通過や電池の残量が無いことを知るこ
とができる。
量が少ないことを表示器を見ないでも、自動的に知るこ
とができる移動通信用の携帯端末を提供する。 【解決手段】 制御部30は、キー操作部15からの指
示により、携帯端末1がサービスの圏外と圏内との間を
通過した際に、スピーカ12からの鳴音発生とバイブレ
ータ16からの振動発生との少なくとも一方を発生する
ように設定し、また、電池23の残量が閾値以下になっ
たとき、スピーカ12からの鳴音発生とバイブレータ1
6からの振動発生との少なくとも一方を発生するように
設定する。このことにより、携帯端末の携帯者は、表示
器を見なくても鳴音あるいは振動によってサービスの圏
外と圏内との間の通過や電池の残量が無いことを知るこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、移動通信システ
ムに用いられる携帯端末に関し、特に、LCDからなる
表示器に受信感度や電池残量を表示する携帯端末に関す
る。
ムに用いられる携帯端末に関し、特に、LCDからなる
表示器に受信感度や電池残量を表示する携帯端末に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の携帯端末においては、L
CD等からなる表示器の上に適宜なマークや文字を表示
して受信感度や電池残量の表示をしている。したがっ
て、これらの受信感度や電池残量を使用者が確認するの
には、表示器を見て確認するしかなかった。
CD等からなる表示器の上に適宜なマークや文字を表示
して受信感度や電池残量の表示をしている。したがっ
て、これらの受信感度や電池残量を使用者が確認するの
には、表示器を見て確認するしかなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の携帯端
末においては、表示器の上に受信感度や電池残量の表示
をしており、受信感度や電池残量を確認するのには、表
示器を見て確認しなければならず、携帯端末を携帯して
いる使用者が通信可能と思っていても、知らないうち
に、サービス圏外に出てしまったり、あるいは逆に、サ
ービス圏外で通信不能と思っていたら、知らないうち
に、サービス圏内にいたり、あるいは電池残量が無くな
っていて通信不能な状態になっているという不都合が発
生する。
末においては、表示器の上に受信感度や電池残量の表示
をしており、受信感度や電池残量を確認するのには、表
示器を見て確認しなければならず、携帯端末を携帯して
いる使用者が通信可能と思っていても、知らないうち
に、サービス圏外に出てしまったり、あるいは逆に、サ
ービス圏外で通信不能と思っていたら、知らないうち
に、サービス圏内にいたり、あるいは電池残量が無くな
っていて通信不能な状態になっているという不都合が発
生する。
【0004】この発明は、上記問題に鑑み、携帯端末を
携帯している使用者がサービス圏外に出たり、サービス
圏外から圏内に入ったり、あるいは、携帯端末の電池残
量が少なくなっていることを表示器を見ないでも、自動
的に知ることができ、通信不能な状態を回避し、あるい
は、通信可能に復帰したこと知ることができる携帯端末
を提供することを目的とする。
携帯している使用者がサービス圏外に出たり、サービス
圏外から圏内に入ったり、あるいは、携帯端末の電池残
量が少なくなっていることを表示器を見ないでも、自動
的に知ることができ、通信不能な状態を回避し、あるい
は、通信可能に復帰したこと知ることができる携帯端末
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために、この発明は、移動通信システムに用いられる携
帯端末において、サービスを受けられる領域からサービ
スを受けられない領域に移動した場合、あるいはサービ
スを受けられない領域からサービスを受けられる領域に
移動した場合にそれぞれに対応した領域警報鳴音を発生
できる領域警報鳴音発生手段と、サービスを受けられる
領域からサービスを受けられない領域に移動した場合、
あるいはサービスを受けられない領域からサービスを受
けられる領域に移動した場合にそれぞれに対応した領域
警報振動を発生できる領域警報振動発生手段と、前記領
域警報鳴音発生手段と前記領域警報振動発生手段との前
記領域警報鳴音と前記領域警報振動とを発生するように
あるいは発生しないように外部からの指示により選択的
に設定する領域警報設定手段と、電池残量レベルが閾値
以下になったら電池残量警報鳴音を発生できる電池残量
警報鳴音発生手段と、電池残量レベルが閾値以下になっ
たら電池残量警報振動を発生できる電池残量警報振動発
生手段と、前記電池残量警報鳴音発生手段と前記電池残
量警報振動発生手段との前記電池残量警報鳴音と前記電
池残量警報振動とを発生するようにあるいは発生しない
ように外部からの指示により選択的に設定する電池残量
警報設定手段とを有する。
ために、この発明は、移動通信システムに用いられる携
帯端末において、サービスを受けられる領域からサービ
スを受けられない領域に移動した場合、あるいはサービ
スを受けられない領域からサービスを受けられる領域に
移動した場合にそれぞれに対応した領域警報鳴音を発生
できる領域警報鳴音発生手段と、サービスを受けられる
領域からサービスを受けられない領域に移動した場合、
あるいはサービスを受けられない領域からサービスを受
けられる領域に移動した場合にそれぞれに対応した領域
警報振動を発生できる領域警報振動発生手段と、前記領
域警報鳴音発生手段と前記領域警報振動発生手段との前
記領域警報鳴音と前記領域警報振動とを発生するように
あるいは発生しないように外部からの指示により選択的
に設定する領域警報設定手段と、電池残量レベルが閾値
以下になったら電池残量警報鳴音を発生できる電池残量
警報鳴音発生手段と、電池残量レベルが閾値以下になっ
たら電池残量警報振動を発生できる電池残量警報振動発
生手段と、前記電池残量警報鳴音発生手段と前記電池残
量警報振動発生手段との前記電池残量警報鳴音と前記電
池残量警報振動とを発生するようにあるいは発生しない
ように外部からの指示により選択的に設定する電池残量
警報設定手段とを有する。
【0006】このような構成によれば、領域警報設定手
段が外部からの指示により、前記領域警報鳴音発生手段
と前記領域警報振動発生手段との前記領域警報鳴音と前
記領域警報振動との少なくとも一方を発生するように設
定し、電池残量警報設定手段が外部からの指示により、
前記電池残量警報鳴音発生手段と前記電池残量警報振動
発生手段との前記電池残量警報鳴音と前記電池残量警報
振動との少なくとも一方を発生するように設定すること
により、携帯端末を携帯している使用者は、サービス圏
外に出たり、サービス圏内に入ったりしたこと、あるい
は、携帯端末の電池残量が少なくなっていることを選択
的に鳴音あるいは振動によって感知できる。
段が外部からの指示により、前記領域警報鳴音発生手段
と前記領域警報振動発生手段との前記領域警報鳴音と前
記領域警報振動との少なくとも一方を発生するように設
定し、電池残量警報設定手段が外部からの指示により、
前記電池残量警報鳴音発生手段と前記電池残量警報振動
発生手段との前記電池残量警報鳴音と前記電池残量警報
振動との少なくとも一方を発生するように設定すること
により、携帯端末を携帯している使用者は、サービス圏
外に出たり、サービス圏内に入ったりしたこと、あるい
は、携帯端末の電池残量が少なくなっていることを選択
的に鳴音あるいは振動によって感知できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて添付図面に基づいて説明する。図1は、この発明に
係わる携帯端末の使用状況を示す図、図2は、図1の携
帯端末の構成を示すブロック図、図3は、図1の携帯端
末の感度表示を説明する図、図4は、電池の残量表示を
説明する図、図5は、バイブレータの設定、鳴音の種類
の設定、鳴音オフの設定の流れを説明するための図、図
6は、鳴音の長さを設定の流れを説明するための図であ
る。
いて添付図面に基づいて説明する。図1は、この発明に
係わる携帯端末の使用状況を示す図、図2は、図1の携
帯端末の構成を示すブロック図、図3は、図1の携帯端
末の感度表示を説明する図、図4は、電池の残量表示を
説明する図、図5は、バイブレータの設定、鳴音の種類
の設定、鳴音オフの設定の流れを説明するための図、図
6は、鳴音の長さを設定の流れを説明するための図であ
る。
【0008】図1に示されるように携帯端末1は、基地
局2との通信および基地局2を介しての他の携帯端末と
の通信に使用される。この例においては、図1に示され
る携帯端末1は、図2に示されるように、送話器となる
マイク11と、受話器となるスピーカ12と、LCDか
ら構成される表示部14と、0,1,〜,9および*,
#のキーからなるキー操作部15と、振動を発生させる
バイブレータ16とを備えている。
局2との通信および基地局2を介しての他の携帯端末と
の通信に使用される。この例においては、図1に示され
る携帯端末1は、図2に示されるように、送話器となる
マイク11と、受話器となるスピーカ12と、LCDか
ら構成される表示部14と、0,1,〜,9および*,
#のキーからなるキー操作部15と、振動を発生させる
バイブレータ16とを備えている。
【0009】さらに、携帯端末1において、マイク11
からの音声は、オーディオインタフェース13を介して
制御部30に送られ、変調部17を経て送信部18によ
りアンテナ19を介して基地局に送られる。アンテナ1
9からの受信信号は、受信部21および復調部20を経
て制御部30に与えられ、受信信号のうちの音声信号は
オーディオインタフェース13を介してスピーカ12か
ら出力される。感度測定部22は、受信部21が受信し
た信号レベルから感度レベルを検出し、制御部に伝達す
る。電池23は、制御部30を介して各部に電源を供給
する。
からの音声は、オーディオインタフェース13を介して
制御部30に送られ、変調部17を経て送信部18によ
りアンテナ19を介して基地局に送られる。アンテナ1
9からの受信信号は、受信部21および復調部20を経
て制御部30に与えられ、受信信号のうちの音声信号は
オーディオインタフェース13を介してスピーカ12か
ら出力される。感度測定部22は、受信部21が受信し
た信号レベルから感度レベルを検出し、制御部に伝達す
る。電池23は、制御部30を介して各部に電源を供給
する。
【0010】制御部30は、RAMおよびROMを備え
た記憶部24のROMに格納されたプログラムに従っ
て、上記の各動作を制御するとともに、以降において、
詳細に説明するように、感度測定部22の測定した感度
レベル、電池23の残量等の表示部14への表示、ある
いはそれらの表示とともに必要な場合におけるスピーカ
12の鳴音ないしバイブレータ16の振動の実行、およ
びキー操作部15から入力される各種の設定命令等の実
行を行う。
た記憶部24のROMに格納されたプログラムに従っ
て、上記の各動作を制御するとともに、以降において、
詳細に説明するように、感度測定部22の測定した感度
レベル、電池23の残量等の表示部14への表示、ある
いはそれらの表示とともに必要な場合におけるスピーカ
12の鳴音ないしバイブレータ16の振動の実行、およ
びキー操作部15から入力される各種の設定命令等の実
行を行う。
【0011】先ず、図3を参照して制御部30の感度レ
ベルの表示および鳴音について説明する。制御部30
は、感度測定部22が測定した最も感度レベルが高い感
度レベル4から順次低下する感度レベル3,2,1を受
け取ると、それに対応して感度レベルを表すマークSL
4,SL3,SL2,SL1を表示部14に表示する。
感度レベル1からサービス圏外に移行すると、サービス
圏外にある旨のマークSL0を表示するとともに、予め
設定された内容に従って、スピーカ12から鳴音を発生
させたり、バイブレータ16を振動させたりする。もち
ろん、この場合、感度レベル1でも、鳴音を発生させた
り、バイブレータ16を振動させたりしてもよい。
ベルの表示および鳴音について説明する。制御部30
は、感度測定部22が測定した最も感度レベルが高い感
度レベル4から順次低下する感度レベル3,2,1を受
け取ると、それに対応して感度レベルを表すマークSL
4,SL3,SL2,SL1を表示部14に表示する。
感度レベル1からサービス圏外に移行すると、サービス
圏外にある旨のマークSL0を表示するとともに、予め
設定された内容に従って、スピーカ12から鳴音を発生
させたり、バイブレータ16を振動させたりする。もち
ろん、この場合、感度レベル1でも、鳴音を発生させた
り、バイブレータ16を振動させたりしてもよい。
【0012】図4は、電池残量レベルの表示を示してい
る。制御部30は、電池23の残量レベルを検出し、最
も残量レベルが高い残量レベル4から順次低下する残量
レベル3,2,1のいずれかを検出すると、それに対応
して残量レベルを表すマークBL4,BL3,BL2,
BL1を表示部14に表示する。残量レベル1から残量
レベル0に移行すると、電池23を交換あるいは充電す
べき旨のマークBL0を表示するとともに、予め設定さ
れた内容に従って、スピーカ12から鳴音を発生させ
る。また、場合によっては、バイブレータ16を振動さ
せたりする。この場合、バイブレータ16は、残量レベ
ル0においても振動可能なように作られているものとす
る。これは、バイブレータの駆動電圧は鳴音発生のため
の駆動電圧よりも低くてもよいことに基づく。もちろ
ん、残量レベル1でも、鳴音を発生させたり、バイブレ
ータ16を振動させたりしてもよい。更には、バイブレ
ータ駆動又は鳴音発生と同時にLEDを点滅させるよう
にしてもよい。
る。制御部30は、電池23の残量レベルを検出し、最
も残量レベルが高い残量レベル4から順次低下する残量
レベル3,2,1のいずれかを検出すると、それに対応
して残量レベルを表すマークBL4,BL3,BL2,
BL1を表示部14に表示する。残量レベル1から残量
レベル0に移行すると、電池23を交換あるいは充電す
べき旨のマークBL0を表示するとともに、予め設定さ
れた内容に従って、スピーカ12から鳴音を発生させ
る。また、場合によっては、バイブレータ16を振動さ
せたりする。この場合、バイブレータ16は、残量レベ
ル0においても振動可能なように作られているものとす
る。これは、バイブレータの駆動電圧は鳴音発生のため
の駆動電圧よりも低くてもよいことに基づく。もちろ
ん、残量レベル1でも、鳴音を発生させたり、バイブレ
ータ16を振動させたりしてもよい。更には、バイブレ
ータ駆動又は鳴音発生と同時にLEDを点滅させるよう
にしてもよい。
【0013】次に、制御部30による上述した機能の設
定方法について図5および図6を参照して説明する。先
ず、図5を参照して、サービスの圏内と圏外との間の移
動に関係する鳴音設定について説明する。キー操作部1
5のキーを順次に##1000*と操作すると、表示部
14に“メイオンセッテイモード”と表示される(状態
J11)。キー操作部15のキー#を押すと、表示が変
わって“メイオン、バイブ、オフ”の表示が現れる(状
態J12)。そこで、順次に#1101*と操作する
と、表示部14に“バイブレータセッテイシマシタ”と
表示され(状態J13)、ほぼ1秒後に、状態J12に
戻る。
定方法について図5および図6を参照して説明する。先
ず、図5を参照して、サービスの圏内と圏外との間の移
動に関係する鳴音設定について説明する。キー操作部1
5のキーを順次に##1000*と操作すると、表示部
14に“メイオンセッテイモード”と表示される(状態
J11)。キー操作部15のキー#を押すと、表示が変
わって“メイオン、バイブ、オフ”の表示が現れる(状
態J12)。そこで、順次に#1101*と操作する
と、表示部14に“バイブレータセッテイシマシタ”と
表示され(状態J13)、ほぼ1秒後に、状態J12に
戻る。
【0014】状態J12において、#1201*と操作
すると、表示部14に“メイオンシュルイ1,2,3,
4,5”と表示され(状態J14)、どのような種類の
音を発生するか問い合わせてくるので、例えばキー3を
押す。そこで、“メイオンシュルイ3Yes/No?”
と表示され(状態J15)、この設定でよいかどうかを
問い合わせてくるので、キー#を押す。すると、“メイ
オンモードセッテイシマシタ”と表示され(状態J1
6)、ほぼ1秒後に、状態J12に戻る。状態J14に
おいて鳴音の種類を問い合わせてくるの他の項目(例え
ば、電池切れ)等に対する鳴音と区分けする必要が生じ
る場合があるからである。上述のバイブレータの振動の
設定にもこのような区分けを行うことも可能であるのは
いうまでもない。
すると、表示部14に“メイオンシュルイ1,2,3,
4,5”と表示され(状態J14)、どのような種類の
音を発生するか問い合わせてくるので、例えばキー3を
押す。そこで、“メイオンシュルイ3Yes/No?”
と表示され(状態J15)、この設定でよいかどうかを
問い合わせてくるので、キー#を押す。すると、“メイ
オンモードセッテイシマシタ”と表示され(状態J1
6)、ほぼ1秒後に、状態J12に戻る。状態J14に
おいて鳴音の種類を問い合わせてくるの他の項目(例え
ば、電池切れ)等に対する鳴音と区分けする必要が生じ
る場合があるからである。上述のバイブレータの振動の
設定にもこのような区分けを行うことも可能であるのは
いうまでもない。
【0015】さらに、状態J12において、例えば、#
1200*と操作すると、表示部14に“メイオンオフ
セッテイシマシタ”と表示され(状態J17)、ほぼ1
秒後に、状態J12に戻る。このことは、何らかの不都
合があって鳴音を発生させたくない場合に実施される。
また、状態J12において、例えば、#1100*と操
作すると、表示部14に“バイブオフセッテイシマシ
タ”と表示され(不図示)、ほぼ1秒後に、状態J12
に戻る。このことも、前述の鳴音停止の場合と同様な理
由等のある場合に実行される。
1200*と操作すると、表示部14に“メイオンオフ
セッテイシマシタ”と表示され(状態J17)、ほぼ1
秒後に、状態J12に戻る。このことは、何らかの不都
合があって鳴音を発生させたくない場合に実施される。
また、状態J12において、例えば、#1100*と操
作すると、表示部14に“バイブオフセッテイシマシ
タ”と表示され(不図示)、ほぼ1秒後に、状態J12
に戻る。このことも、前述の鳴音停止の場合と同様な理
由等のある場合に実行される。
【0016】次に、図6を参照して、鳴音の長さの設定
について説明する。キー操作部15のキーを順次に##
2000*と操作すると、表示部14に“メイオンナガ
サセッテイモード”と表示される(状態J21)。キー
操作部15のキー#を押すと、表示が変わって“メイオ
ンナガサ1,2,3,4,5”と表示され(状態J2
2)、鳴音をどのような長さにするか問い合わせてくる
ので、例えばキー3を押す。すると、“メイオンナガサ
3Yes/No?”と表示され(状態J23)、この設
定でよいかどうかを問い合わせてくるので、例えば了承
のためにキー#を押す。すると、“メイオンナガサセッ
テイシマシタ”と表示され(状態J16)、ほぼ1秒後
に、状態J21に戻る。
について説明する。キー操作部15のキーを順次に##
2000*と操作すると、表示部14に“メイオンナガ
サセッテイモード”と表示される(状態J21)。キー
操作部15のキー#を押すと、表示が変わって“メイオ
ンナガサ1,2,3,4,5”と表示され(状態J2
2)、鳴音をどのような長さにするか問い合わせてくる
ので、例えばキー3を押す。すると、“メイオンナガサ
3Yes/No?”と表示され(状態J23)、この設
定でよいかどうかを問い合わせてくるので、例えば了承
のためにキー#を押す。すると、“メイオンナガサセッ
テイシマシタ”と表示され(状態J16)、ほぼ1秒後
に、状態J21に戻る。
【0017】
【発明の効果】以上に詳述したように、この発明に係わ
る携帯端末は、域警報設定手段が外部からの指示によ
り、前記領域警報鳴音発生手段と前記領域警報振動発生
手段との前記領域警報鳴音と前記領域警報振動との少な
くとも一方を発生するように設定し、電池残量警報設定
手段が外部からの指示により、前記電池残量警報鳴音発
生手段と前記電池残量警報振動発生手段との前記電池残
量警報鳴音と前記電池残量警報振動との少なくとも一方
をを発生するように設定することにより、携帯端末を携
帯している使用者は、サービス圏外に出たり、サービス
圏内に入ったりしたこと、あるいは、携帯端末の電池残
量が少なくなっていることを選択的に鳴音あるいは振動
によって感知できるので逐一表示器を見なくともこれら
の変化を自動的に感知でき携帯端末をより有効に使用で
きるという効果がある。
る携帯端末は、域警報設定手段が外部からの指示によ
り、前記領域警報鳴音発生手段と前記領域警報振動発生
手段との前記領域警報鳴音と前記領域警報振動との少な
くとも一方を発生するように設定し、電池残量警報設定
手段が外部からの指示により、前記電池残量警報鳴音発
生手段と前記電池残量警報振動発生手段との前記電池残
量警報鳴音と前記電池残量警報振動との少なくとも一方
をを発生するように設定することにより、携帯端末を携
帯している使用者は、サービス圏外に出たり、サービス
圏内に入ったりしたこと、あるいは、携帯端末の電池残
量が少なくなっていることを選択的に鳴音あるいは振動
によって感知できるので逐一表示器を見なくともこれら
の変化を自動的に感知でき携帯端末をより有効に使用で
きるという効果がある。
【図1】この発明に係わる携帯端末の使用状況を示す図
である。
である。
【図2】図1の携帯端末の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】図1の携帯端末の感度表示を説明する図であ
る。
る。
【図4】電池の残量表示を説明する図である。
【図5】バイブレータの設定、鳴音の種類の設定、およ
びそれをオフする設定の流れを説明するための図であ
る。
びそれをオフする設定の流れを説明するための図であ
る。
【図6】鳴音の長さの設定の流れを説明するための図で
ある。
ある。
1 携帯端末 2 基地局 11 マイク 12 スピーカ 13 オーディオインタフェース 14 表示部 15 キー操作部 16 バイブレータ 17 変調部 18 送信部 19 アンテナ 20 復調部 21 受信部 22 感度測定部 23 電池 24 記憶部 SL0,SL1,〜,SL4,BL0.BL1,〜,B
L4 マーク
L4 マーク
Claims (1)
- 【請求項1】 移動通信システムに用いられる携帯端末
において、 サービスを受けられる領域からサービスを受けられない
領域に移動した場合、あるいはサービスを受けられない
領域からサービスを受けられる領域に移動した場合にそ
れぞれに対応した領域警報鳴音を発生できる領域警報鳴
音発生手段と、 サービスを受けられる領域からサービスを受けられない
領域に移動した場合、あるいはサービスを受けられない
領域からサービスを受けられる領域に移動した場合にそ
れぞれに対応した領域警報振動を発生できる領域警報振
動発生手段と、 前記領域警報鳴音発生手段と前記領域警報振動発生手段
との前記領域警報鳴音と前記領域警報振動とを発生する
ようにあるいは発生しないように外部からの指示により
選択的に設定する領域警報設定手段と、 電池残量レベルが閾値以下になったら電池残量警報鳴音
を発生できる電池残量警報鳴音発生手段と、 電池残量レベルが閾値以下になったら電池残量警報振動
を発生できる電池残量警報振動発生手段と、 前記電池残量警報鳴音発生手段と前記電池残量警報振動
発生手段との前記電池残量警報鳴音と前記電池残量警報
振動とを発生するようにあるいは発生しないように外部
からの指示により選択的に設定する電池残量警報設定手
段とを有することを特徴とする携帯端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27865297A JPH11122164A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 携帯端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27865297A JPH11122164A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 携帯端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11122164A true JPH11122164A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17600275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27865297A Withdrawn JPH11122164A (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 携帯端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11122164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135373A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Nec Infrontia Corp | 通信システムおよびその異常情報通知方法 |
-
1997
- 1997-10-13 JP JP27865297A patent/JPH11122164A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135373A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Nec Infrontia Corp | 通信システムおよびその異常情報通知方法 |
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