JPH11122190A - 光伝送装置 - Google Patents

光伝送装置

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Publication number
JPH11122190A
JPH11122190A JP9281988A JP28198897A JPH11122190A JP H11122190 A JPH11122190 A JP H11122190A JP 9281988 A JP9281988 A JP 9281988A JP 28198897 A JP28198897 A JP 28198897A JP H11122190 A JPH11122190 A JP H11122190A
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JP
Japan
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level
optical
signal
transmission
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP9281988A
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English (en)
Inventor
Seiji Matsuda
成司 松田
Ikuo Taniguchi
郁夫 谷口
Osamu Chiba
修 千葉
Yoshihiro Imashiyou
義弘 今荘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力電気信号のレベルを受信側で再生できる
ようにするとともに、入力電気信号のレベルが低い場合
の信号対雑音比の劣化を防止し、入力電気信号のレベル
が高い場合の歪みの発生を防止する。 【解決手段】 入力信号2aのレベルを信号レベル検出
部22で検出する。送信レベル制御部23は、入力信号
2aのレベルの応じて送信レベル可変部21の増幅利得
を設定して、送信レベル可変部21の出力信号21aの
レベルが所定レベル範囲となるよう制御する。レベル補
正された出力信号21aを電気−光変換器26で光信号
26aへ変換し、光伝送路4を介して伝送する。光送信
装置2は、送信レベル可変部21で入力信号2aに対し
て施したレベル補正量を光受信装置3へ伝送する。光受
信装置3は、光−電気変換器31から出力される電気信
号のレベルを、受信レベル可変部33でレベル補正量に
基づいて逆補正することで、本来のレベルに戻す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば無線周波
数のアナログ信号等の電気信号を光信号へ変換し、光信
号を光伝送路を介して伝送し、受信した光信号を電気信
号へ変換して再生するようにした光伝送装置に係り、詳
しくは、入力電気信号のレベルを受信側で再生できるよ
うにするとともに、入力電気信号のレベルが低い場合の
信号対雑音比の劣化を防止し、入力電気信号のレベルが
高い場合の歪みの発生を防止できるようにした光伝送装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】特開平8−265266号公報には、入
力電気信号により変調された光信号を発生する電気光変
換回路と、この電気光変換回路に供給する直流電流を調
節する回路とを備えた光送信装置において、入力電気信
号の通路にレベル可変回路を設け、光信号を監視しその
光信号の光変調度が一定になるようレベル可変回路を自
動的に制御する変調度制御手段を備えた光送信装置が記
載されている。
【0003】さらに、特開平8−265266号公報に
は、上述の光送信装置の出力信号を受信復調し出力電気
信号を得る光電気変換回路を備えた光受信装置におい
て、出力電気信号の通路に自動利得制御回路を備えた光
受信装置が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電気光変換回路の前段
にレベル可変回路を設け、このレベル可変回路の増幅率
または減衰量を入力電気信号のレベルに応じて制御する
ことによって、電気光変換回路に供給する入力電気信号
のレベルを所定レベルにすることができる。これによ
り、入力電気信号のレベルに拘らず光信号の変調度を一
定にすることができる。しかしながら、この光信号を受
信した受信装置側では、入力電気信号のレベルを再生す
ることができない。言い換えれば、入力電気信号のダイ
ナミックレンジを受信側で再生することができない。
【0005】レベル可変回路を設けずに入力電気信号を
電気光変換回路に直接供給する構成にすると次の問題を
生ずる。入力電気信号のレベルが低い場合、光信号の変
調度が低くなり、信号対雑音比(S/N比)が劣化す
る。入力電気信号のレベルが高い場合、クリップ歪みや
相互変調歪みが大きくなる。
【0006】この発明はこのような課題を解決するため
なされたもので、入力電気信号のレベルを受信側で再生
できるようにするとともに、入力電気信号のレベルが低
い場合の信号対雑音比の劣化を防止し、入力電気信号の
レベルが高い場合の歪みの発生を防止できるようにした
光伝送装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
この発明に係る光伝送装置は、電気信号を光信号へ変換
する電気−光変換器を備えた光送信装置と、光信号を伝
送する光伝送路と、この光伝送路を介して受信した光信
号を電気信号へ変換する光−電気変換器を備えた光受信
装置とからなる光伝送装置において、光送信装置は、電
気−光変換器の前段に送信レベル可変部を備えるととも
に、送信レベル可変部を介して電気−光変換器に供給さ
れる変調信号のレベルが予め設定したレベル範囲となる
ように送信レベル可変部の利得または減衰量を制御する
送信レベル制御部と、送信レベル可変部で施したレベル
補正量に係る情報を送出するレベル補正情報送出部とを
備え、光受信装置は、光−電気変換器の後段に受信レベ
ル可変部を備えるとともに、レベル補正量に係る情報に
基づいて受信レベル可変部の減衰量または利得を制御す
る受信レベル制御部を備え、送信レベル可変部で施した
レベル補正を受信レベル可変部で逆補正することで光送
信装置側に入力された電気信号のレベルを光受信装置側
で再生できるようにしたことを特徴とする。
【0008】送信レベル制御部は、電気信号のレベルが
低い場合は送信レベル可変部の利得を大きく設定し(ま
たは、減衰量を小さく設定し)、電気信号のレベルが高
い場合は送信レベル可変部の利得を小さく設定する(ま
たは、減衰量を大きく設定する)。これにより、電気信
号のレベルに拘らず電気−光変換器に供給される変調信
号のレベルを予め設定したレベル範囲にする。レベル補
正情報送出部は、送信レベル可変部で施したレベル補正
量に係る情報を送出する。受信レベル制御部は、レベル
補正量に係る情報に基づいて受信レベル可変部の減衰量
または利得を制御する。
【0009】電気信号のレベルが定格レベルよりも例え
ば20dB低い場合、送信レベル可変部の利得を定格利
得(定格レベル入力時の利得)よりも20dB高く設定
する。これにより、光信号の信号対雑音比を確保でき
る。受信側では、受信レベル可変部の利得を定格利得よ
りも20dB低く設定する。これにより、光伝送装置の
伝送利得を一定に保つことででき、送信側で入力された
電気信号のレベルを受信側で再生することができるとと
もに、電気−光変換,光−電気変換に伴って発生した雑
音を20dB低下させた出力信号を得ることができる。
電気信号のレベルが定格レベルよりも例えば20dB高
い場合、送信レベル可変部の利得を定格利得よりも20
dB低く設定する。これにより、光信号の歪み発生を防
止できる。受信側では、受信レベル可変部の利得を定格
利得よりも20dB高く設定する。これにより、光伝送
装置の伝送利得を一定に保つことででき、送信側で入力
された電気信号のレベルを再生することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて添付図面に基づいて説明する。図1はこの発明に係
る光伝送装置のブロック構成図である。この発明に係る
光伝送装置1は、光送信装置2と、光受信装置3と、光
ファイバ等からなる光伝送路4とからなる。光送信装置
2と光受信装置3とは光伝送路4を介して接続される。
【0011】光送信装置2は、送信レベル可変部21
と、信号レベル検出部22と、送信レベル制御部23
と、レベル補正情報送出部24と、合成部25と、電気
−光変換器26とを備える。無線周波数信号等の入力信
号(電気信号)2aは、送信レベル可変部21と信号レ
ベル検出部22とへ供給される。
【0012】送信レベル可変部21は、可変利得増幅器
を用いて構成している。送信レベル可変部21は、固定
利得の増幅器と可変減衰器とを組み合わせて構成しても
よい。送信レベル可変部21は、利得指定信号23aに
基づいて入力信号2aの増幅利得(または減衰量)を可
変する。送信レベル可変部21の出力信号21aは合成
部25へ供給される。
【0013】信号レベル検出部22は、予め設定した所
定時間における入力信号2aの平均レベルを検出して、
所定時間毎に検出した平均レベルに係る信号22aを出
力する。平均レベルに係る信号22aは送信レベル制御
部23へ供給される。
【0014】送信レベル制御部23は、入力信号2aの
平均レベルと予め設定した定格入力レベルとを比較し、
比較した結果に基づいて送信レベル可変部21の利得
(または減衰量)を指定する利得指定信号23aを送信
レベル可変部21へ供給して、送信レベル可変部21の
利得(または減衰量)を制御する。送信レベル制御部2
3は、入力信号2aのレベルが定格入力レベルよりも低
い場合は、送信レベル可変部21の利得を増加させる。
送信レベル制御部23は、入力信号2aのレベルが定格
入力レベルよりも高い場合は、送信レベル可変部21の
利得を低下させる。送信レベル制御部23は、入力信号
2aのレベルに応じて送信レベル可変部21の利得を可
変することで、入力信号2aのレベルが大きく変化して
も、送信レベル可変部21の出力信号21aのレベルが
予め設定したレベル範囲内になるようにしている。
【0015】送信レベル制御部23は、送信レベル可変
部21の利得を定格利得(定格入力レベルに対して予め
設定した利得)に設定した場合には、レベル補正が不要
であることを示す補正量(補正量0)23bを出力す
る。送信レベル制御部23は、送信レベル可変部21の
利得を定格利得から変更した場合には、定格利得に対す
る補正量23bをレベル補正情報送出部24へ供給す
る。例えば、入力信号2aのレベルが定格入力レベルよ
りも20dB低く、送信レベル可変部21の利得を定格
利得よりも20dB高く設定した場合には、補正量とし
て+20dBを出力する。入力信号2aのレベルが定格
入力レベルよりも20dB高く、送信レベル可変部21
の利得を定格利得よりも20dB低く設定した場合に
は、補正量として−20dBを出力する。
【0016】レベル補正情報送出部24は、レベル補正
量23bに対応したレベル補正情報信号24aを生成し
て出力する。ここで、レベル補正情報信号24aの周波
数帯域は、入力信号の周波数帯域とは異なる帯域を設定
している。レベル補正情報信号24aは、レベル補正量
23bに対応して周波数が変化する信号としてもよい。
また、レベル補正情報信号24aは、所定の搬送波周波
数信号をダイヤル信号として用いられているDTMF
(2周波混合信号)信号で変調した信号とし、DTMF
信号を利用してレベル補正量を送出するようにしてもよ
い。レベル補正情報信号24aは合成部25へ供給され
る。
【0017】合成部25は、送信レベル可変部21の出
力信号21aとレベル補正情報信号24aとを合成し
て、合成信号25aを出力する。合成信号25aは電気
−光変換器26へ供給される。
【0018】電気−光変換器26は、半導体レ−ザ(L
D)を用いて構成している。電気−光変換器26は、半
導体レ−ザのバイアス電流に合成信号25aを重畳する
ことで(直接変調)、合成信号25aで変調された光信
号26aを出力する構成としている。なお、電気−光変
換器26は、発光ダイオード(LED)を用いて構成し
てもよい。光信号26aは光伝送路4を介して光受信装
置3へ伝送される。
【0019】光受信装置3は、光−電気変換器31と、
分配部32と、受信レベル可変部33と、レベル補正情
報受信部34と、受信レベル制御部35とを備える。
【0020】光−電気変換器31は、アバランシェホト
ダイオード(APD)やpinホトダイオード(pin
PD)等を受光素子を用いて構成している。光−電気変
換器31は、受信した光信号26aを電気信号31aへ
変換して出力する。電気信号31aは分配部32へ供給
される。
【0021】分配部32は、光−電気変換器31の出力
である電気信号(レベル補正された入力信号に係る信号
とレベル補正情報信号とが合成された信号)31aか
ら、レベル補正された入力信号に係る信号32aとレベ
ル補正情報信号32bとを分離して出力する。レベル補
正された入力信号に係る信号32aは、受信レベル可変
部33へ供給される。レベル補正情報信号32bは、レ
ベル補正情報受信部34へ供給される。
【0022】受信レベル可変部33は、可変利得増幅器
を用いて構成している。受信レベル可変部33は、固定
利得の増幅器と可変減衰器とを組み合わせて構成しても
よい。受信レベル可変部33は、利得指定信号35aに
基づいて、レベル補正された入力信号に係る信号32a
の増幅利得(または減衰量)を可変する。
【0023】レベル補正情報受信部34は、レベル補正
情報信号32bを復調して、送信レベル可変部21で施
したレベル補正量34aを出力する。レベル補正量34
aは、受信レベル制御部35へ供給される。
【0024】受信レベル制御部35は、レベル補正量3
4aに基づいて利得指定信号35aを生成して出力す
る。受信レベル制御部35は、光送信装置2側で施した
レベル補正に対して逆特性のレベル補正を行なうように
受信レベル可変部33の利得を設定する。例えば、送信
レベル可変部21の利得が定格利得よりも20dB高く
設定されている場合、受信レベル制御部35は、受信レ
ベル可変部33の利得を定格利得よりも20dB低く設
定する。送信レベル可変部21の利得が定格利得よりも
20dB低く設定されている場合、受信レベル制御部3
5は、受信レベル可変部33の利得を定格利得よりも2
0dB高く設定する。
【0025】図2は送信レベル可変部におけるレベル補
正動作を示すグラフである。図2は送信レベル可変部2
1の利得を10dB単位で変化させる構成とした場合の
レベル補正動作を示している。図2において、横軸は入
力信号2aのレベルを、縦軸は送信レベル可変部21の
出力信号21aのレベルを示している。図2において点
線は入力信号2aを、実線は出力信号21aを示してい
る。図示の都合上、入力信号の取り得るレベル範囲を定
格入力レベル±15dBとしている。また、入力信号2
aのレベルが定格入力レベル範囲(定格入力レベル±5
dB)にあるときは、送信レベル可変部21の利得を0
dBとしている。
【0026】入力信号2aのレベルが定格入力レベルよ
りも5dB以上低い場合、送信レベル制御部23は、送
信レベル可変部21の増幅利得を定格利得よりも10d
B高く設定する。これにより、定格入力レベルよりも5
dB以上低い入力信号2aは送信レベル可変部21で1
0dB増幅され、その出力レベルは実線J1で示すよう
に定格出力レベル±5dBの範囲になる。
【0027】入力信号2aのレベルが定格入力レベル範
囲(定格入力レベル±5dB)にあるとき、送信レベル
制御部23は、送信レベル可変部21の増幅利得を定格
利得(図2においては0dB)に設定する。これによ
り、入力信号2aはそのまま出力され、その出力レベル
は実線J2で示すように定格出力レベル±5dBの範囲
になる。
【0028】入力信号2aのレベルが定格入力レベルよ
りも5dB以上高い場合、送信レベル制御部23は、送
信レベル可変部21の増幅利得を定格利得よりも10d
B低く設定する。これにより、定格入力レベルよりも5
dB以上高い入力信号2aは送信レベル可変部21で1
0dB減衰され、その出力レベルは実線J3で示すよう
に定格出力レベル±5dBの範囲になる。
【0029】このように、入力信号2aのレベルに応じ
て送信レベル可変部21の増幅利得または減衰量を変化
させることで、入力信号2aのレベルが広いレベル範囲
に亘っても、送信レベル可変部21の出力信号21aの
レベルを所定のレベル範囲にすることができる。そし
て、所定のレベル範囲に補正された出力信号21aを電
気−光変換器26へ供給して光信号26aへ変換するの
で、歪みの少ない光信号26aを得ることができる。ま
た、光変調度を所定の範囲に保つことができるので、信
号対雑音比(S/N比)が確保された光信号26aを得
ることができる。
【0030】なお、図2では10dB単位でレベルを補
正する例を示したが、レベル補正を行なうレベル幅は、
電気−光変換器26の電気−光変換特性の直線性が良好
な範囲を考慮して設定することで、電気−光変換に伴う
歪み発生を軽減することができる。
【0031】送信レベル制御部23は、送信レベル可変
部21の利得設定にヒステリシス特性を持たせる構成に
することで、入力レベルがレベル切替え点の近傍にある
ときに、送信レベル可変部21の利得が頻繁に変更され
ることを防止できる。
【0032】送信レベル制御部23は、入力信号2aの
レベル変化に対して、送信レベル可変部21の利得(ま
たは減衰量)を連続的に変化させるようにしてもよい。
【0033】光受信装置3側の受信レベル制御部35
は、光送信装置2側から送出された補正量に基づいて、
送信側で施したレベル補正とは逆の補正を行なうように
受信レベル可変部33の増幅率(または減衰量)を設定
する。例えば、図2の実線J1で示したように、入力信
号2aを10dB増幅した後に光信号へ変換して送信さ
れた信号に対しては、受信レベル可変部33の増幅率を
10dB低く(または減衰量を10dB大きく)設定す
ることで、また、図2の実線J3で示したように、入力
信号2aを10dB減衰した後に光信号へ変換して送信
された信号に対しては、受信レベル可変部33の増幅率
を10dB高く(または減衰量を10dB小さく)設定
することで、本来の入力信号2aのレベルに対応した出
力信号33aを得ることができる。
【0034】図1では、光送信装置2側の送信レベル可
変部21で施したレベル補正量を光受信装置3側へ供給
し、光受信装置3側は送信側で施したレベル補正量に基
づいて送信側とは逆特性のレベル補正を行なう構成を示
したが、光送信装置2側から受信側で施すレベル補正量
を送出し、光受信装置3側は光送信装置2側から供給さ
れたレベル補正量に基づいて受信レベル可変部33の利
得(または減衰量)を設定するようにしてもよい。例え
ば、光送信装置2側で入力信号2aのレベルを+10d
B補正して光信号へ変換した際には、受信側で−10d
Bの補正を行なうことを指示するレベル補正情報を生成
して送出し、光受信装置3側では−10dBの補正を行
なうことを指示するレベル補正情報に基づいて受信レベ
ル可変部33の利得を10dB低下させるようにしても
よい。
【0035】図3はこの発明に係る他の光伝送装置のブ
ロック構成図である。図3に示す光伝送装置10は、光
送信装置20と光受信装置30とを光伝送路4で接続し
て構成される。光送信装置20は、送信レベル可変部2
1と、信号レベル検出部22と、送信レベル制御部23
と、レベル補正情報送出部24と、入力信号2aに係る
電気信号を光信号へ変換する電気−光変換器26と、レ
ベル補正情報信号24aを光信号へ変換する電気−光変
換器27と、入力信号2aに係る光信号26aとレベル
補正量に係る光信号27aとを光合成する合成器28と
を備える。
【0036】図1に示した光送信装置2は、レベル補正
が施された入力信号とレベル補正情報信号とを電気的に
合成した後に、合成した信号を光信号へ変換して送信す
る構成であるのに対して、図3に示した光送信装置20
は、レベル補正が施された入力信号(送信レベル可変部
21の出力信号)21aを光信号へ変換する第1の電気
−光変換器26と、レベル補正情報信号24aを光信号
へ変換する第2の電気−光変換器27とを設けて、各電
気−光変換器26,27の出力である各光信号26a,
27aを合成器28で光合成して、光伝送路4へ供給す
るようにしたものである。送信レベル可変部21,信号
レベル検出部22,送信レベル制御部23ならびにレベ
ル補正情報送出部24の構成ならびに動作は、図1に示
したものと同じである。
【0037】図3に示した光受信装置30は、合成され
た各光信号26a,27aを入力信号に係る光信号36
aとレベル補正情報信号24aに係る光信号36bとに
分配する分配器36と、入力信号に係る光信号36aを
電気信号へ変換する光−電気変換器31と、受信レベル
可変部33と、レベル補正情報信号24aに係る光信号
36bを電気信号へ変換する光−電気変換器37と、レ
ベル補正情報受信部34と、受信レベル制御部35とを
備える。
【0038】図1に示した光受信装置3は、光信号を電
気信号へ変換した後に分配器32で入力信号に係る信号
とレベル補正情報信号とを分離する構成であるのに対し
て、図3に示した光受信装置30は、光信号の状態で入
力信号に係る光信号36aとレベル補正情報に係る光信
号36bとを分離した後に、各光−電気変換器31,3
7で電気信号に変換するようにしたものである。レベル
補正情報受信部34,受信レベル制御部35ならびに受
信レベル可変部33の構成ならびに動作は図1に示した
ものと同じである。
【0039】図4はこの発明に係るさらに他の光伝送装
置のブロック構成図である。図4に示す光伝送装置10
0は、光送信装置200と光受信装置300との間を光
伝送路4ならびにデータ伝送路400で接続してなる。
【0040】光送信装置200は、送信レベル可変部2
1と、信号レベル検出部22と、送信レベル制御部23
と、電気−光変換器26と、レベル補正情報送出部24
0とを備える。レベル補正情報送出部240以外の構成
は、図1に示した光送信装置2と基本的に同じである。
レベル補正情報送出部240は、送信レベル制御部23
から供給される補正量23bに基づいてレベル補正デー
タを生成し、生成したレベル補正データをデータ伝送路
400を介して光受信装置300側へ伝送する構成とし
ている。
【0041】光受信装置300は、光−電気変換器31
と、受信レベル可変部33と、受信レベル制御部35
と、レベル補正情報受信部340とを備える。レベル補
正情報受信部340以外の構成は、図1に示した光受信
装置3と基本的に同じである。レベル補正情報受信部3
40は、データ伝送路400を介して供給されるレベル
補正データを受信して、レベル補正量34aを受信レベ
ル制御部35へ供給する構成としている。
【0042】図4に示した光伝送装置100は、入力信
号に係る光信号を光伝送路4を介して伝送するととも
に、レベル補正量に係る情報をデータ伝送路400を介
して伝送するようにしたものである。なお、光送信装置
200側から光受信装置300側へ電力供給ケーブルを
介して電力を供給する構成の場合は、電力供給ケーブル
にレベル補正データを重畳させて伝送する構成としても
よい。また、光送信装置200と光受信装置300との
間に、各装置の動作状態を監視したり制御するため等の
信号伝送路が設けられている場合は、その信号伝送路を
利用してレベル補正データを伝送するようにしてもよ
い。
【0043】図5はこの発明に係る光伝送装置を用いて
構成した携帯電話システムのブロック構成図である。携
帯電話システム50は、上位回線網51に接続された基
地局60と、複数の中継局70と、携帯電話機80とか
ら構成される。基地局60と各中継局70との間は、下
り回線用の光伝送路52Dと上り回線用の光伝送路52
Uとでそれぞれ接続される。
【0044】基地局60は、複数チャネル分の無線変調
器61と、各無線変調器61から出力された各チャネル
毎の無線周波数信号を周波数多重する周波数多重化器6
2と、各中継器70に対応してそれぞれ設けられた光送
信装置63と、各中継器70に対応してそれぞれ設けら
れた光受信装置64と、各光受信装置64から出力され
た受信出力信号を合成する合成器65と、合成器65で
合成された受信信号を各チャネル毎に定められている無
線周波数の信号に分離する周波数分離器66と、各チャ
ネルに分離された無線周波数の信号を復調する無線復調
器67とを備える。
【0045】各無線変調器61は、上位回線網51側か
ら供給される下り回線信号を各チャネル毎に定められて
いる無線周波数の信号へ変換する。周波数多重化器62
は、各無線変調器61から出力される無線周波数の信号
を周波数多重して、複数値チャネル分の無線周波数信号
が周波数多重された周波数多重信号を出力する。周波数
多重信号は、各光送信装置63へそれぞれ供給される。
各光送信装置63は、図1に示した光送信装置2を用い
て構成している。各光送信装置63は、周波数多重信号
を光信号へ変換する。光信号は下り回線用の光伝送路5
2Dを介して中継局70へ伝送される。
【0046】光受信装置64は、図1に示した光受信装
置3を用いて構成している。光受信装置64は、中継局
70側から上り回線用の光伝送路52Uを介して伝送さ
れた光信号を電気信号へ変換する。各光受信装置64か
ら出力される電気信号は合成器65へそれぞれ供給され
る。合成器65は、各光受信装置64からの電気信号を
合成して、合成信号を出力する。これにより、複数の中
継局70で受信された下り回線信号が全て合成される。
合成信号は周波数分離器66へ供給される。周波数分離
器66は、合成信号を各チャネル毎に定められている無
線周波数の信号に分離する。各チャネル毎に分離された
無線周波数の信号は、各無線復調器67へ供給される。
無線復調器67は、無線周波数の信号を復調して下り回
線信号を出力する。下り回線信号は、上位回線網51を
介して通信の相手側である電話装置や携帯電話機等へ供
給される。
【0047】中継局70は、光受信装置71と、下り回
線信号の増幅器72と、アンテナ共用器73と、送受信
兼用のアンテナ74と、上り回線信号の増幅器75と、
光送信装置76とを備える。光受信装置71は、図1に
示した光受信装置3を用いて構成している。光送信装置
76は、図1に示した光送信装置2を用いて構成してい
る。各増幅器72,75は、固定利得の増幅器である。
【0048】光受信装置71は、下り回線用の光伝送路
52Dを介して伝送された光信号を電気信号へ変換し
て、周波数多重信号を出力する。周波数多重信号は、上
り回線信号用の増幅器72で電力増幅され、アンテナ共
用器73を介してアンテナ74へ供給され、アンテナ7
4から電波として放射される。携帯電話機80から送信
された電波はアンテナ74で受信される。アンテナ74
で受信された受信信号は、アンテナ共用器73を介して
上り回線信号用の増幅器75へ供給される。上り回線信
号用の増幅器75で増幅された信号(上り回線信号)
は、光送信装置76で光信号へ変換される。光信号は、
上り回線用の光伝送路52Uを介して基地局60へ伝送
される。
【0049】基地局60は、各中継局70から伝送され
た上り回線信号を合成器65で合成する構成をとってい
るため、各中継局70からの雑音が合成される。中継局
70側の光送信装置76と上り回線用の光伝送路52U
と基地局60側の光受信装置64とから構成される光伝
送装置が、伝送すべき信号(携帯電話機から送信された
信号を中継局で受信した信号)のレベルが低い際に、伝
送すべき信号のレベルが大きくなるようにレベル補正を
行なった後に光信号へ変換して光伝送を行ない、光受信
装置側で本来のレベルに戻すようにレベルを補正を行な
う構成でない場合(レベル補正を行なわない従来の光伝
送装置を用いている場合)、合成信号の雑音は電力和と
なるので、中継局70の数をNとすると、N台の中継局
70からの信号を合成することによって、雑音レベルの
増加分Anは、 An=10log(N) となる。例えば、中継局70の数を16とした場合(N
=16)、従来の光伝送装置を用いた場合、雑音レベル
の増加分Anは12dBとなる。すなわち、16台の中
継局70からの信号を合成すると、雑音レベルは12d
B上昇することになる。
【0050】これに対して、この発明に係る光伝送装置
を用いた場合は、各中継局70での伝送すべき信号のレ
ベル状態によって、合成したことによる雑音レベルの増
加分Anが変動するが、合成したことによる雑音レベル
の増加分Anを従来の光伝送装置を用いた場合よりも小
さくすることができる。伝送すべき信号のレベルが低い
弱入力状態である場合、送信側は伝送すべき信号を増幅
してレベルが大となるよう補正した後に光信号へ変化し
て伝送し、受信側は光信号を電気信号へ変化した後にレ
ベル補正量分だけ電気信号をレベルを減衰させるので、
光送信装置内の光−電気変換器で発生した雑音について
もレベル補正量分だけ減衰されて(雑音レベルが小さく
なって)出力される。このため、この発明に係る光伝送
装置を適用した場合には、弱入力状態である中継局の数
が多い程、合成信号の雑音レベルが小さくなる。例え
ば、N台の中継局70があり、その内M台の中継局が強
入力状態であり、残りの(N−M)台の中継局が弱入力
状態であるとする。また、弱入力状態の場合は受信側で
のレベル補正によって雑音電力が強入力状態に対してP
倍(P<1)に低減されるものと仮定すると、合成信号
の雑音レベルの上増加分Anは、 An=10log[M+{P(N−M)}] となる。例えば、中継局の全台数Nを16、強入力状態
にある中継局の台数Mを2とし、弱入力状態において雑
音電力が強入力状態に対して低減される割合Pを0.1
倍(−10dB)とすると、合成信号の雑音レベルの上
増加分Anは5.3dBとなる。強入力状態にある光伝
送系統の雑音レベルは従来と同じであるが、弱入力状態
にある光伝送系統では受信側でのレベル補正に伴って雑
音レベルが低減されるため、合成後の雑音レベルを低く
抑えることができる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明に光伝送装
置は、光送信装置側において、電気−光変換器へ供給す
る信号レベルが所定レベルになるようにレベル補正を施
した後に光信号へ変換して伝送するととも、レベル補正
量を光受信装置側へ伝送し、光受信装置側では光信号を
電気信号へ変換した後に、レベル補正量に基づいて受信
した信号のレベルを本来のレベルに戻す構成としたの
で、入力電気信号のレベルが低い場合の信号対雑音比の
劣化を防止し、入力電気信号のレベルが高い場合の歪み
の発生を防止することができる。光送信装置側で入力信
号に対して施したレベル補正を光受信装置側で逆補正す
る構成であるから、光伝送装置の伝送利得を一定に保つ
ことができる。よって、入力信号レベルと等しいレベル
の出力信号を得ることが可能である。さらに、入力信号
のダイナミックレンジが広い場合でも、同じダイナミッ
クレンジの出力信号を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る光伝送装置のブロック構成図で
ある。
【図2】送信レベル可変部におけるレベル補正動作を示
すグラフである。
【図3】この発明に係る他の光伝送装置のブロック構成
図である。
【図4】この発明に係るさらに他の光伝送装置のブロッ
ク構成図である。
【図5】この発明に係る光伝送装置を用いて構成した携
帯電話システムのブロック構成図である。
【符号の説明】
1,10,100 光伝送装置 2,20,200 光送信装置 3,30,300 光受信装置 4 光伝送路 21 送信レベル可変部 22 送信レベル検出部 23 送信レベル制御部 24,240 レベル補正情報送出部 25 合成部 26,27 電気−光変換器 28 合成器 31,37 光−電気変換器 32 分配部 33 受信レベル可変部 34,340 レベル補正情報受信部 35 受信レベル補正部 36 分配器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今荘 義弘 東京都中野区東中野三丁目14番20号 国際 電気株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気信号を光信号へ変換する電気−光変
    換器を備えた光送信装置と、前記光信号を伝送する光伝
    送路と、この光伝送路を介して受信した光信号を電気信
    号へ変換する光−電気変換器を備えた光受信装置とから
    なる光伝送装置において、 前記光送信装置は、前記電気−光変換器の前段に送信レ
    ベル可変部を備えるとともに、前記送信レベル可変部を
    介して前記電気−光変換器に供給される変調信号のレベ
    ルが予め設定したレベル範囲となるように前記送信レベ
    ル可変部の利得または減衰量を制御する送信レベル制御
    部と、前記送信レベル可変部で施したレベル補正量に係
    る情報を送出するレベル補正情報送出部とを備え、 前記光受信装置は、前記光−電気変換器の後段に受信レ
    ベル可変部を備えるとともに、前記レベル補正量に係る
    情報に基づいて前記受信レベル可変部の減衰量または利
    得を制御する受信レベル制御部を備え、 送信レベル可変部で施したレベル補正を受信レベル可変
    部で逆補正することで光送信装置側に入力された電気信
    号のレベルを光受信装置側で再生できるようにしたこと
    を特徴とする光伝送装置。
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