JPH11122380A - 街頭電子メール端末 - Google Patents
街頭電子メール端末Info
- Publication number
- JPH11122380A JPH11122380A JP9295003A JP29500397A JPH11122380A JP H11122380 A JPH11122380 A JP H11122380A JP 9295003 A JP9295003 A JP 9295003A JP 29500397 A JP29500397 A JP 29500397A JP H11122380 A JPH11122380 A JP H11122380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- electronic mail
- street
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】街頭において容易に電子メールの送受信を行う
ことができる街頭電子メール端末を提供する。 【解決手段】画像表示により情報を提供するディスプレ
イと、利用者が指示入力と文字入力を行う入力パネル
と、利用者を特定するIDデータが記録されているカー
ドを読み取るカードリーダと、利用者が入力パネルにお
いて行う電子メールサービスを利用する指示入力とカー
ドリーダにおいて行う所有するカードの読み取りとに基
づいて、電子メールの送受信を行う画面をディスプレイ
に表示し、電子メールの送受信を行う環境を利用者に提
供する電子メール管理手段と、を有する街頭電子メール
端末。
ことができる街頭電子メール端末を提供する。 【解決手段】画像表示により情報を提供するディスプレ
イと、利用者が指示入力と文字入力を行う入力パネル
と、利用者を特定するIDデータが記録されているカー
ドを読み取るカードリーダと、利用者が入力パネルにお
いて行う電子メールサービスを利用する指示入力とカー
ドリーダにおいて行う所有するカードの読み取りとに基
づいて、電子メールの送受信を行う画面をディスプレイ
に表示し、電子メールの送受信を行う環境を利用者に提
供する電子メール管理手段と、を有する街頭電子メール
端末。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は街頭において情報提
供を行う街頭端末の技術分野に属する。特に、その街頭
端末の利用者(会員)に対して電子メールの編集と送信
受信を行う環境を提供することができる街頭電子メール
端末に関する。
供を行う街頭端末の技術分野に属する。特に、その街頭
端末の利用者(会員)に対して電子メールの編集と送信
受信を行う環境を提供することができる街頭電子メール
端末に関する。
【0002】
【従来の技術】多数の人々が集まる街頭あるいは類似の
場所において情報提供を行う街頭端末としては、ショッ
ピングにおける商品を広告する端末、売場を案内する端
末、市役所から市民へ広報する端末、等が知られてい
る。これらの街頭端末においては、通常は一方的に所定
の情報が流され続けるが、利用者が街頭端末において指
定することにより指定の情報が提供されるように構成さ
れていることもある。たとえば、ショッピングにおける
商品を広告する端末においては、通常は、最新のファッ
ションやブランド商品の紹介、お買い得商品の紹介が行
われている。利用者がその端末において指定すると、メ
ニュー画面が表示され、利用者はメニュー画面からから
始めて、次々に表示される画面において選択を繰り返す
ことにより、要求する情報を手に入れることができる。
場所において情報提供を行う街頭端末としては、ショッ
ピングにおける商品を広告する端末、売場を案内する端
末、市役所から市民へ広報する端末、等が知られてい
る。これらの街頭端末においては、通常は一方的に所定
の情報が流され続けるが、利用者が街頭端末において指
定することにより指定の情報が提供されるように構成さ
れていることもある。たとえば、ショッピングにおける
商品を広告する端末においては、通常は、最新のファッ
ションやブランド商品の紹介、お買い得商品の紹介が行
われている。利用者がその端末において指定すると、メ
ニュー画面が表示され、利用者はメニュー画面からから
始めて、次々に表示される画面において選択を繰り返す
ことにより、要求する情報を手に入れることができる。
【0003】一方、電子メールの送受信は、パーソナル
コンピュータを通信回線に接続することにより行われて
いた。外出先等において電子メールの送受信を行う場合
には、公衆通信回線を使用しインターネットやパソコン
通信回線のプロバイダーを介して行われるのが普通であ
る。
コンピュータを通信回線に接続することにより行われて
いた。外出先等において電子メールの送受信を行う場合
には、公衆通信回線を使用しインターネットやパソコン
通信回線のプロバイダーを介して行われるのが普通であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように外
出先等において電子メールの送受信を行うためには、パ
ーソナルコンピュータを携帯していなければない。電子
メールの送受信を行うために重量があるパーソナルコン
ピュータを常に携帯することは、負担が大きく、多くの
人にとっては行い得ることではない。そこで本発明の目
的は、街頭において容易に電子メールの送受信を行うこ
とができる街頭電子メール端末を提供することにある。
この街頭電子メール端末を電子メール情報を提供する専
用の街頭端末とすることができる。また、この街頭電子
メール端末において、商店、企業、等から、顧客、会
員、等に電子メール情報以外の情報を提供する上記した
ような従来の街頭端末の機能に併せて持たせることがで
きる。
出先等において電子メールの送受信を行うためには、パ
ーソナルコンピュータを携帯していなければない。電子
メールの送受信を行うために重量があるパーソナルコン
ピュータを常に携帯することは、負担が大きく、多くの
人にとっては行い得ることではない。そこで本発明の目
的は、街頭において容易に電子メールの送受信を行うこ
とができる街頭電子メール端末を提供することにある。
この街頭電子メール端末を電子メール情報を提供する専
用の街頭端末とすることができる。また、この街頭電子
メール端末において、商店、企業、等から、顧客、会
員、等に電子メール情報以外の情報を提供する上記した
ような従来の街頭端末の機能に併せて持たせることがで
きる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的は下記の本発
明によって達成される。すなわち、本発明は「画像表示
により情報を提供するディスプレイと、利用者が指示入
力と文字入力を行う入力パネルと、前記利用者を特定す
るIDデータが記録されているカードを読み取るカード
リーダと、利用者が前記入力パネルにおいて行う電子メ
ールサービスを利用する指示入力と前記カードリーダに
おいて行う所有するカードの読み取りとに基づいて、電
子メールの送受信を行う画面を前記ディスプレイに表示
し、電子メールの送受信を行う環境を前記利用者に提供
する電子メール管理手段と、を有する街頭電子メール端
末」である。本発明によれば、ディスプレイの画像表示
により情報が提供され、入力パネルにより利用者は指示
入力と文字入力を行い、カードリーダによりその利用者
を特定するIDデータが記録されているカードが読み取
られ、利用者が前記入力パネルにおいて行う電子メール
サービスを利用する指示入力と前記カードリーダにおい
て行う所有するカードの読み取りとに基づいて、電子メ
ール管理手段により電子メールの送受信を行う画面が前
記ディスプレイに表示され、電子メールの送受信を行う
環境が前記利用者に提供される。この構成のものは街頭
におくことができ、またディスプレイの画像表示と入力
パネルが組み合わされており容易な操作を実現すること
ができる。したがって、街頭において容易に電子メール
の送受信を行うことができる街頭電子メール端末が提供
される。
明によって達成される。すなわち、本発明は「画像表示
により情報を提供するディスプレイと、利用者が指示入
力と文字入力を行う入力パネルと、前記利用者を特定す
るIDデータが記録されているカードを読み取るカード
リーダと、利用者が前記入力パネルにおいて行う電子メ
ールサービスを利用する指示入力と前記カードリーダに
おいて行う所有するカードの読み取りとに基づいて、電
子メールの送受信を行う画面を前記ディスプレイに表示
し、電子メールの送受信を行う環境を前記利用者に提供
する電子メール管理手段と、を有する街頭電子メール端
末」である。本発明によれば、ディスプレイの画像表示
により情報が提供され、入力パネルにより利用者は指示
入力と文字入力を行い、カードリーダによりその利用者
を特定するIDデータが記録されているカードが読み取
られ、利用者が前記入力パネルにおいて行う電子メール
サービスを利用する指示入力と前記カードリーダにおい
て行う所有するカードの読み取りとに基づいて、電子メ
ール管理手段により電子メールの送受信を行う画面が前
記ディスプレイに表示され、電子メールの送受信を行う
環境が前記利用者に提供される。この構成のものは街頭
におくことができ、またディスプレイの画像表示と入力
パネルが組み合わされており容易な操作を実現すること
ができる。したがって、街頭において容易に電子メール
の送受信を行うことができる街頭電子メール端末が提供
される。
【0006】また本発明は「前記入力パネルは利用者が
文字の入力を手書きにより行う手書文字の入力パネルで
あって、前記電子メール管理手段は前記手書文字の入力
パネルから入力した文字データによって電子メールを編
集する街頭電子メール端末」である。本発明によれば、
手書文字の入力パネルにより前記利用者は文字の入力を
行うことができ、電子メール管理手段によりその文字デ
ータが電子メールに編集される。したがって、キーボー
ド等の文字入力装置に不慣れな利用者にとっても、容易
かつ効率的に電子メールの作成を行うことができる。ま
た本発明は「前記利用者が画像の入力を行う画像入力手
段を有し、前記電子メール管理手段は前記画像入力手段
から入力した画像データによって電子メールを編集する
街頭電子メール端末」である。本発明によれば、画像入
力手段により前記利用者は画像の入力を行うことがで
き、電子メール管理手段によりその画像データが電子メ
ールに編集される。したがって、画像データを電子メー
ルに取り込むことができる。また本発明は「前記利用者
が音声の入力を行う音声入力手段を有し、前記電子メー
ル管理手段は前記音声入力手段から入力した音声データ
によって電子メールを編集する街頭電子メール端末」で
ある。本発明によれば、音声入力手段により前記利用者
は音声の入力を行うことができ、電子メール管理手段に
よりその音声データが電子メールに編集される。したが
って、音声データを電子メールに取り込むことができ
る。
文字の入力を手書きにより行う手書文字の入力パネルで
あって、前記電子メール管理手段は前記手書文字の入力
パネルから入力した文字データによって電子メールを編
集する街頭電子メール端末」である。本発明によれば、
手書文字の入力パネルにより前記利用者は文字の入力を
行うことができ、電子メール管理手段によりその文字デ
ータが電子メールに編集される。したがって、キーボー
ド等の文字入力装置に不慣れな利用者にとっても、容易
かつ効率的に電子メールの作成を行うことができる。ま
た本発明は「前記利用者が画像の入力を行う画像入力手
段を有し、前記電子メール管理手段は前記画像入力手段
から入力した画像データによって電子メールを編集する
街頭電子メール端末」である。本発明によれば、画像入
力手段により前記利用者は画像の入力を行うことがで
き、電子メール管理手段によりその画像データが電子メ
ールに編集される。したがって、画像データを電子メー
ルに取り込むことができる。また本発明は「前記利用者
が音声の入力を行う音声入力手段を有し、前記電子メー
ル管理手段は前記音声入力手段から入力した音声データ
によって電子メールを編集する街頭電子メール端末」で
ある。本発明によれば、音声入力手段により前記利用者
は音声の入力を行うことができ、電子メール管理手段に
よりその音声データが電子メールに編集される。したが
って、音声データを電子メールに取り込むことができ
る。
【0007】また本発明は「前記街頭電子メール端末は
サーバーコンピュータと通信回線によって接続されてお
り、前記電子メールのデータを含むデータを前記サーバ
ーコンピュータに送信し、前記サーバーコンピュータが
送信するデータを受信するデータ送受信手段を有する街
頭電子メール端末」である。本発明によれば、前記街頭
電子メール端末はサーバーコンピュータと通信回線によ
って接続されており、データ送受信手段により前記電子
メールのデータを含むデータが前記サーバーコンピュー
タに送信され、前記サーバーコンピュータが送信するデ
ータが受信される。したがって、サーバーコンピュータ
を経由してサーバーコンピュータに接続された他の街頭
電子メール端末を含む各種のシステムと電子メールの送
受信を行うことができる。
サーバーコンピュータと通信回線によって接続されてお
り、前記電子メールのデータを含むデータを前記サーバ
ーコンピュータに送信し、前記サーバーコンピュータが
送信するデータを受信するデータ送受信手段を有する街
頭電子メール端末」である。本発明によれば、前記街頭
電子メール端末はサーバーコンピュータと通信回線によ
って接続されており、データ送受信手段により前記電子
メールのデータを含むデータが前記サーバーコンピュー
タに送信され、前記サーバーコンピュータが送信するデ
ータが受信される。したがって、サーバーコンピュータ
を経由してサーバーコンピュータに接続された他の街頭
電子メール端末を含む各種のシステムと電子メールの送
受信を行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明について実施の形態
により説明する。図1は本発明の街頭電子メール端末の
外観と構成の一例を示す図である。図1において、1は
カラーCRTディスプレイやカラー液晶ディスプレイ等
のディスプレイ、2はカードリーダ、3は指示入力やタ
ッチペンで手書文字の入力を行うための入力パネル、4
は画像入力手段であり静止画像入力も行えるビデオカメ
ラ(たとえば、CCDイメージセンサを用いるCCDカ
メラ)、5は別の画像入力手段である画像スキャナー、
6はマイクロフォンと増幅器等からなる音声入力装置、
7はプリンタである。図1においては、ディスプレイ1
と入力パネル3は別の場所に設けられているが、透明な
入力パネル3をディスプレイ1の表示面に重ねて設ける
ことができる。その場合、ディスプレイ1は入力パネル
3の背面となる。また、透明な入力パネル3を設けた部
分の背面に別のディスプレイを設けることができる。透
明な入力パネル3の背面にディスプレイが設けられる場
合には、指示入力やタッチペンで手書文字の入力を行う
ための複数の入力部分を有する入力パネル3の各入力部
分の機能は、背面に設けられたディスプレイの表示によ
り明示される。また、カードリーダ2はカードリーダラ
イターであってもよい。また、図1においては特に示し
てないが、通常は、スピーカー、レーザーディスク装
置、データ処理装置、通信回線、等の全てまたは一部が
設けらている。
により説明する。図1は本発明の街頭電子メール端末の
外観と構成の一例を示す図である。図1において、1は
カラーCRTディスプレイやカラー液晶ディスプレイ等
のディスプレイ、2はカードリーダ、3は指示入力やタ
ッチペンで手書文字の入力を行うための入力パネル、4
は画像入力手段であり静止画像入力も行えるビデオカメ
ラ(たとえば、CCDイメージセンサを用いるCCDカ
メラ)、5は別の画像入力手段である画像スキャナー、
6はマイクロフォンと増幅器等からなる音声入力装置、
7はプリンタである。図1においては、ディスプレイ1
と入力パネル3は別の場所に設けられているが、透明な
入力パネル3をディスプレイ1の表示面に重ねて設ける
ことができる。その場合、ディスプレイ1は入力パネル
3の背面となる。また、透明な入力パネル3を設けた部
分の背面に別のディスプレイを設けることができる。透
明な入力パネル3の背面にディスプレイが設けられる場
合には、指示入力やタッチペンで手書文字の入力を行う
ための複数の入力部分を有する入力パネル3の各入力部
分の機能は、背面に設けられたディスプレイの表示によ
り明示される。また、カードリーダ2はカードリーダラ
イターであってもよい。また、図1においては特に示し
てないが、通常は、スピーカー、レーザーディスク装
置、データ処理装置、通信回線、等の全てまたは一部が
設けらている。
【0009】図2は本発明の街頭電子メール端末の構成
の一例を示すブロック図である。図2において、図1と
同一部分には同一番号を付してある。1はディスプレ
イ、2はカードリーダ、3は入力パネル、4ビデオカメ
ラ、5は画像スキャナー、6は音声入力装置、7はプリ
ンタ、11はデータ処理装置、12は電子メール管理手
段、13はデータ送受信手段、14はメールデータ、1
5は画像データ、16は音声データ、17は通信回線で
ある。データ処理装置11はワークステーション、パー
ソナルコンピュータ、マイクロコンピュータ等のハード
ウェアとソフトウェアから成る。図2に示すように、デ
ィスプレイ1、カードリーダ2、入力パネル3、ビデオ
カメラ4、画像スキャナー5、音声入力装置6、プリン
タ7はデータ処理装置11の端末装置である。電子メー
ル管理手段12とデータ送受信手段13はデータ処理装
置11のハードウェアとソフトウェアから成り、メール
データ14、画像データ15、音声データ16はデータ
処理装置11のメモリに記憶されるデータである。通信
回線17は街頭電子メール端末とサーバーコンピュータ
(図3参照)との間でデータ通信を行うための通信回線
である。
の一例を示すブロック図である。図2において、図1と
同一部分には同一番号を付してある。1はディスプレ
イ、2はカードリーダ、3は入力パネル、4ビデオカメ
ラ、5は画像スキャナー、6は音声入力装置、7はプリ
ンタ、11はデータ処理装置、12は電子メール管理手
段、13はデータ送受信手段、14はメールデータ、1
5は画像データ、16は音声データ、17は通信回線で
ある。データ処理装置11はワークステーション、パー
ソナルコンピュータ、マイクロコンピュータ等のハード
ウェアとソフトウェアから成る。図2に示すように、デ
ィスプレイ1、カードリーダ2、入力パネル3、ビデオ
カメラ4、画像スキャナー5、音声入力装置6、プリン
タ7はデータ処理装置11の端末装置である。電子メー
ル管理手段12とデータ送受信手段13はデータ処理装
置11のハードウェアとソフトウェアから成り、メール
データ14、画像データ15、音声データ16はデータ
処理装置11のメモリに記憶されるデータである。通信
回線17は街頭電子メール端末とサーバーコンピュータ
(図3参照)との間でデータ通信を行うための通信回線
である。
【0010】図2においては特に示してないが、通常
は、スピーカー、レーザーディスク装置、ハードディス
ク装置、等の全てまたは一部が設けらている。そして、
それらの動作は、データ処理装置11によって制御され
ている。たとえば、データ処理装置11は利用者が入力
パネル3において行う指示入力やプログラムされた所定
の手順に従って、レーザーディスク装置やハードディス
ク装置を制御し、レーザーディスクやハードディスクに
記憶されているデータの内から所定のデータを再生して
ディスプレイ1に表示させ、スピーカーから音声を出力
する制御を行う。
は、スピーカー、レーザーディスク装置、ハードディス
ク装置、等の全てまたは一部が設けらている。そして、
それらの動作は、データ処理装置11によって制御され
ている。たとえば、データ処理装置11は利用者が入力
パネル3において行う指示入力やプログラムされた所定
の手順に従って、レーザーディスク装置やハードディス
ク装置を制御し、レーザーディスクやハードディスクに
記憶されているデータの内から所定のデータを再生して
ディスプレイ1に表示させ、スピーカーから音声を出力
する制御を行う。
【0011】図1、図2に基づいて本発明の街頭電子メ
ール端末の動作を説明する。利用者が街頭電子メール端
末を利用して電子メールの送受信を行う場合には、ま
ず、利用者は会員カードをカードリーダ2に挿入するこ
とにより会員カードに記録されたデータを読み取らせ
る。会員カードとしては、たとえば、磁気テープ記録部
を有する磁気カード、ICチップを内蔵するICカー
ド、等を使用することができる。その会員カードの磁気
テープ記録部そして/またはICチップには、すくなく
とも会員を特定するためのID情報が記憶されている。
また、その他の情報を記憶することができる。会員カー
ドがプリペイドカードとして使用される場合には、プリ
ペイド金額を記憶する。また、街頭電子メール端末の今
回の利用が前回までの利用に関連付けられている(継続
利用の形態)である場合には、前回までの利用に関連す
る情報を記憶する。また、会員本人や他の結びつきのあ
る会員の情報、たとえば会員名、住所録、会員ID、等
の情報を記憶することができる。
ール端末の動作を説明する。利用者が街頭電子メール端
末を利用して電子メールの送受信を行う場合には、ま
ず、利用者は会員カードをカードリーダ2に挿入するこ
とにより会員カードに記録されたデータを読み取らせ
る。会員カードとしては、たとえば、磁気テープ記録部
を有する磁気カード、ICチップを内蔵するICカー
ド、等を使用することができる。その会員カードの磁気
テープ記録部そして/またはICチップには、すくなく
とも会員を特定するためのID情報が記憶されている。
また、その他の情報を記憶することができる。会員カー
ドがプリペイドカードとして使用される場合には、プリ
ペイド金額を記憶する。また、街頭電子メール端末の今
回の利用が前回までの利用に関連付けられている(継続
利用の形態)である場合には、前回までの利用に関連す
る情報を記憶する。また、会員本人や他の結びつきのあ
る会員の情報、たとえば会員名、住所録、会員ID、等
の情報を記憶することができる。
【0012】会員カードがカードリーダ2に挿入される
と、街頭電子メール端末のカードリーダ2は会員カード
に記録されたデータを読み取る。少なくともID情報が
読み取られ、データ処理装置11において登録された正
規の会員で有るか否かが判定される。この判定を行うた
めにデータ処理装置11のデータ送受信手段により通信
回線17を通じてサーバーコンピュータとID情報に関
するデータの送受信を行うことができる。データ処理装
置11単独の認証システム、またはサーバーコンピュー
タを含めた認証システムにより登録された正規の会員で
有るか否かが判定される。この認証には、会員カードに
記録されたID情報と会員が記憶する暗証番号を併用す
る周知の認証方法を用いることができる。
と、街頭電子メール端末のカードリーダ2は会員カード
に記録されたデータを読み取る。少なくともID情報が
読み取られ、データ処理装置11において登録された正
規の会員で有るか否かが判定される。この判定を行うた
めにデータ処理装置11のデータ送受信手段により通信
回線17を通じてサーバーコンピュータとID情報に関
するデータの送受信を行うことができる。データ処理装
置11単独の認証システム、またはサーバーコンピュー
タを含めた認証システムにより登録された正規の会員で
有るか否かが判定される。この認証には、会員カードに
記録されたID情報と会員が記憶する暗証番号を併用す
る周知の認証方法を用いることができる。
【0013】正規の会員でないと判定された場合には、
その旨がディスプレイ1に表示され会員としての街頭電
子メール端末の利用はできない。正規の会員であると判
定された場合には、ディスプレイ1は設定された所定の
画面またはその会員に対する所定の画面を表示する。利
用者はこの所定の画面から始めて電子メールの送受信を
行うことができる。
その旨がディスプレイ1に表示され会員としての街頭電
子メール端末の利用はできない。正規の会員であると判
定された場合には、ディスプレイ1は設定された所定の
画面またはその会員に対する所定の画面を表示する。利
用者はこの所定の画面から始めて電子メールの送受信を
行うことができる。
【0014】その所定の画面から電子メールの送受信を
行う画面に進むために、利用者は入力パネル3において
指示入力を行う。この指示入力は、たとえば、所定の画
面に表示されている番号を付された選択肢の内から、選
択対象である電子メールの送受信を行うための番号を入
力パネル3から入力することにより行われる。あるい
は、この指示入力は、所定の画面に表示されている指示
ポイントを入力パネル3の方向を示す矢印ボタンを操作
して移動し選択肢の内の一つに置いて選択ボタンを押す
ことにより行われる。このような指示入力には入力パネ
ル3だけでなく、マウス(図示せず)、等を使用するこ
ともできる。
行う画面に進むために、利用者は入力パネル3において
指示入力を行う。この指示入力は、たとえば、所定の画
面に表示されている番号を付された選択肢の内から、選
択対象である電子メールの送受信を行うための番号を入
力パネル3から入力することにより行われる。あるい
は、この指示入力は、所定の画面に表示されている指示
ポイントを入力パネル3の方向を示す矢印ボタンを操作
して移動し選択肢の内の一つに置いて選択ボタンを押す
ことにより行われる。このような指示入力には入力パネ
ル3だけでなく、マウス(図示せず)、等を使用するこ
ともできる。
【0015】利用者は、上記のように所定の画面から指
示入力を行うことにより電子メールの送受信を行うため
のおおもとの画面であるルート画面に進むことができ
る。電子メール管理手段12は、この電子メールの送受
信を行うためのルート画面をディスプレイ1に表示する
とともに、以下に説明する電子メールの送受信に関する
データ処理の全ての管理を行う。この電子メールの送受
信を行うためのルート画面には、関連する操作の内の一
つを選択するための選択肢が表示されている。たとえ
ば、利用者に宛てて送信された電子メールの一覧表を表
示するための「受信電子メール一覧表」、利用者が送信
した電子メールの一覧表を表示するための「送信電子メ
ール一覧表」、利用者が送信する電子メールを編集する
ための「電子メール編集」、等である。
示入力を行うことにより電子メールの送受信を行うため
のおおもとの画面であるルート画面に進むことができ
る。電子メール管理手段12は、この電子メールの送受
信を行うためのルート画面をディスプレイ1に表示する
とともに、以下に説明する電子メールの送受信に関する
データ処理の全ての管理を行う。この電子メールの送受
信を行うためのルート画面には、関連する操作の内の一
つを選択するための選択肢が表示されている。たとえ
ば、利用者に宛てて送信された電子メールの一覧表を表
示するための「受信電子メール一覧表」、利用者が送信
した電子メールの一覧表を表示するための「送信電子メ
ール一覧表」、利用者が送信する電子メールを編集する
ための「電子メール編集」、等である。
【0016】利用者が「受信電子メール一覧表」を選択
することにより、その利用者に宛てて送信された電子メ
ールの一覧表がディスプレイ1に表示される。この一覧
表には、たとえば、過去6ヵ月の間の受信電子メールの
すべてが一覧表として表示される。受信電子メールの一
覧表には、送信日、送信者名、送信者ID、件名、開封
日または未開封、等の表示項目があり、各々の電子メー
ルの属性としてその項目の表示が行われる。
することにより、その利用者に宛てて送信された電子メ
ールの一覧表がディスプレイ1に表示される。この一覧
表には、たとえば、過去6ヵ月の間の受信電子メールの
すべてが一覧表として表示される。受信電子メールの一
覧表には、送信日、送信者名、送信者ID、件名、開封
日または未開封、等の表示項目があり、各々の電子メー
ルの属性としてその項目の表示が行われる。
【0017】利用者が受信電子メールの一覧表の内から
一つを選択すると、その電子メールが開かれ、その本文
がディスプレイ1に表示される。すなわち、電子メール
管理手段12の管理下においてデータ送受信手段13が
通信回線17を介してその電子メールのデータの転送を
受ける。その電子メールが文字データだけでなく画像デ
ータや音声データを含むものであれば、同時に画像デー
タや音声データの転送を受ける。その場合、図2に示す
ように、本体データとしてのメールデータ14とともに
付随データとしての画像データ15、音声データ16が
データ処理装置11のメモリに格納される。電子メール
管理手段12はこれらのデータに基づいてディスプレイ
1に表示するデータを生成する。ディスプレイ1はその
生成されたデータを表示する。また、電子メール管理手
段12はこれらのデータに基づいて入力パネル3の背面
のディスプレイに表示するデータを生成する。そのディ
スプレイはその生成されたデータを表示する。
一つを選択すると、その電子メールが開かれ、その本文
がディスプレイ1に表示される。すなわち、電子メール
管理手段12の管理下においてデータ送受信手段13が
通信回線17を介してその電子メールのデータの転送を
受ける。その電子メールが文字データだけでなく画像デ
ータや音声データを含むものであれば、同時に画像デー
タや音声データの転送を受ける。その場合、図2に示す
ように、本体データとしてのメールデータ14とともに
付随データとしての画像データ15、音声データ16が
データ処理装置11のメモリに格納される。電子メール
管理手段12はこれらのデータに基づいてディスプレイ
1に表示するデータを生成する。ディスプレイ1はその
生成されたデータを表示する。また、電子メール管理手
段12はこれらのデータに基づいて入力パネル3の背面
のディスプレイに表示するデータを生成する。そのディ
スプレイはその生成されたデータを表示する。
【0018】音声データ16がある場合には、ディスプ
レイ1には音声データがあることを示す画面が文字デー
タや画像データとともに表示される。その場合は、入力
パネル3には、音声データ再生のための指示入力画面が
表示される。その音声データ再生のための指示入力画面
において、音声再生の指示入力を利用者が行うことによ
り、音声データ16は街頭電子メール端末のスピーカー
から出力される。
レイ1には音声データがあることを示す画面が文字デー
タや画像データとともに表示される。その場合は、入力
パネル3には、音声データ再生のための指示入力画面が
表示される。その音声データ再生のための指示入力画面
において、音声再生の指示入力を利用者が行うことによ
り、音声データ16は街頭電子メール端末のスピーカー
から出力される。
【0019】利用者は、入力パネル3において指示入力
することにより、ディスプレイ1に表示されている電子
メールの内容をプリンタ6から出力することができる。
また利用者は、入力パネル3において指示入力すること
により、ディスプレイ1に表示されている電子メールの
内容および音声データ16を、メモリを内蔵する会員カ
ードまたはフロッピーディスク装置(図示せず)に装着
したフロッピーディスクにダウンロードすることができ
る。
することにより、ディスプレイ1に表示されている電子
メールの内容をプリンタ6から出力することができる。
また利用者は、入力パネル3において指示入力すること
により、ディスプレイ1に表示されている電子メールの
内容および音声データ16を、メモリを内蔵する会員カ
ードまたはフロッピーディスク装置(図示せず)に装着
したフロッピーディスクにダウンロードすることができ
る。
【0020】利用者は、入力パネル3において指示入力
することにより、返信を行うことができる。返信のため
に利用者が行う操作は、宛先や件名を新たに入力する必
要がない点を除いて、新規に電子メールの送信を行う操
作と同様である。電子メールの送信を行う場合には、ま
ず、「送信電子メール一覧表」の表示を行う。すなわ
ち、前述したルート画面において「送信電子メール一覧
表」を選択することにより、その利用者が送信した電子
メールの一覧表がディスプレイ1に表示される。この一
覧表には、たとえば、過去6ヵ月の間の送信電子メール
のすべてが一覧表として表示される。送信電子メールの
一覧表には、送信日、宛先名、宛先ID、件名、開封日
または未開封、等の表示項目があり、各々の電子メール
の属性としてその項目の表示が行われる。
することにより、返信を行うことができる。返信のため
に利用者が行う操作は、宛先や件名を新たに入力する必
要がない点を除いて、新規に電子メールの送信を行う操
作と同様である。電子メールの送信を行う場合には、ま
ず、「送信電子メール一覧表」の表示を行う。すなわ
ち、前述したルート画面において「送信電子メール一覧
表」を選択することにより、その利用者が送信した電子
メールの一覧表がディスプレイ1に表示される。この一
覧表には、たとえば、過去6ヵ月の間の送信電子メール
のすべてが一覧表として表示される。送信電子メールの
一覧表には、送信日、宛先名、宛先ID、件名、開封日
または未開封、等の表示項目があり、各々の電子メール
の属性としてその項目の表示が行われる。
【0021】利用者が送信電子メールの一覧表の内から
一つを選択すると、その電子メールが開かれ、その本文
がディスプレイ1に表示される。利用者が送信電子メー
ルを開くのは、内容や宛先で開封されたか否か等を確認
したり、プリンタ6に出力する等によりデータを保存す
る場合である。送信電子メールの場合のデータ処理過程
は前述した受信電子メールの場合と基本的に同様のデー
タ処理過程であるから、その説明は省略する。
一つを選択すると、その電子メールが開かれ、その本文
がディスプレイ1に表示される。利用者が送信電子メー
ルを開くのは、内容や宛先で開封されたか否か等を確認
したり、プリンタ6に出力する等によりデータを保存す
る場合である。送信電子メールの場合のデータ処理過程
は前述した受信電子メールの場合と基本的に同様のデー
タ処理過程であるから、その説明は省略する。
【0022】「送信電子メール一覧表」の表示がディス
プレイ1において行われているときに、利用者は入力パ
ネル3において電子メール編集の指示入力を行うことに
より、送信電子メールの編集を行うことができる。これ
は、前述のルート画面において「電子メール編集」を選
択する指示入力を行っても同様である。これにより、デ
ィスプレイ1は利用者が送信する電子メールを編集する
ための表示を行う。このディスプレイ1に表示された電
子メールの編集画面において、利用者は文字データ、画
像データ、音声データのすべてまたは一部の入力を行
う。
プレイ1において行われているときに、利用者は入力パ
ネル3において電子メール編集の指示入力を行うことに
より、送信電子メールの編集を行うことができる。これ
は、前述のルート画面において「電子メール編集」を選
択する指示入力を行っても同様である。これにより、デ
ィスプレイ1は利用者が送信する電子メールを編集する
ための表示を行う。このディスプレイ1に表示された電
子メールの編集画面において、利用者は文字データ、画
像データ、音声データのすべてまたは一部の入力を行
う。
【0023】文字データの入力は、電子メール編集画面
において文字データ入力の指示入力を行った上で、入力
パネル3から入力を行う。文字データの入力は入力パネ
ル3の表面にタッチペンで文字を手書きすることにより
行われる。入力パネル3が入力したタッチペンの先の動
きのデータは、入力パネル3のデータ処理部(図示せ
ず)において文字判別のためのデータ処理が行われ、文
字コードデータとしてデータ処理装置11に出力され
る。データ処理装置11はその文字コードデータをメー
ルデータ14としてメモリに保存する。電子メール管理
手段12はメールデータ14に基づいてディスプレイ1
に表示するデータを生成する。ディスプレイ1はそのデ
ータ、すなわち、利用者が入力パネル3から入力を行っ
た文字を表示する。
において文字データ入力の指示入力を行った上で、入力
パネル3から入力を行う。文字データの入力は入力パネ
ル3の表面にタッチペンで文字を手書きすることにより
行われる。入力パネル3が入力したタッチペンの先の動
きのデータは、入力パネル3のデータ処理部(図示せ
ず)において文字判別のためのデータ処理が行われ、文
字コードデータとしてデータ処理装置11に出力され
る。データ処理装置11はその文字コードデータをメー
ルデータ14としてメモリに保存する。電子メール管理
手段12はメールデータ14に基づいてディスプレイ1
に表示するデータを生成する。ディスプレイ1はそのデ
ータ、すなわち、利用者が入力パネル3から入力を行っ
た文字を表示する。
【0024】画像データの入力は、電子メール編集画面
において画像データ入力の指示入力を行った上で、画像
入力装置4から入力を行う。たとえば、利用者は入力し
たい画像を、その画像が記録された用紙、写真、等のシ
ートの形態で準備しておき、そのシートを画像入力手段
であるビデオカメラ4によって撮像して読み取らせる。
ビデオカメラ4は動画像だけでなくモードを切り替える
ことにより静止画像を入力することができる。すなわち
スチールカメラ(still camera)としても動作する。ま
たは、そのシートを別の画像入力手段である画像スキャ
ナー5によって走査して読み取らせる。ビデオカメラ4
または画像スキャナー5は読み取った画像をディジタル
データである画像データとしてデータ処理装置11に出
力する。データ処理装置11はその画像データを画像デ
ータ15としてメモリに保存するとともに、その画像が
含まれていることを示すデータをメールデータ14に保
存する。
において画像データ入力の指示入力を行った上で、画像
入力装置4から入力を行う。たとえば、利用者は入力し
たい画像を、その画像が記録された用紙、写真、等のシ
ートの形態で準備しておき、そのシートを画像入力手段
であるビデオカメラ4によって撮像して読み取らせる。
ビデオカメラ4は動画像だけでなくモードを切り替える
ことにより静止画像を入力することができる。すなわち
スチールカメラ(still camera)としても動作する。ま
たは、そのシートを別の画像入力手段である画像スキャ
ナー5によって走査して読み取らせる。ビデオカメラ4
または画像スキャナー5は読み取った画像をディジタル
データである画像データとしてデータ処理装置11に出
力する。データ処理装置11はその画像データを画像デ
ータ15としてメモリに保存するとともに、その画像が
含まれていることを示すデータをメールデータ14に保
存する。
【0025】音声データの入力は、電子メール編集画面
において音声データ入力の指示入力を行った上で、音声
入力装置5から入力を行う。たとえば、利用者は音声入
力装置5のマイクロフォンの部分に向かって発声した
り、再生機を街頭電子メール端末に持込み、録音した音
声データを再生する。音声入力装置5は読み取った音声
をディジタルデータである音声データとしてデータ処理
装置11に出力する。データ処理装置11はその音声デ
ータを音声データ16としてメモリに保存するととも
に、その音声が含まれていることを示すデータをメール
データ14に保存する。
において音声データ入力の指示入力を行った上で、音声
入力装置5から入力を行う。たとえば、利用者は音声入
力装置5のマイクロフォンの部分に向かって発声した
り、再生機を街頭電子メール端末に持込み、録音した音
声データを再生する。音声入力装置5は読み取った音声
をディジタルデータである音声データとしてデータ処理
装置11に出力する。データ処理装置11はその音声デ
ータを音声データ16としてメモリに保存するととも
に、その音声が含まれていることを示すデータをメール
データ14に保存する。
【0026】電子メール編集画面においては、上記の文
字データ、画像データ、音声データを入力するだけでな
く、それらのデータを修正、変形することや編集するペ
ージに配置することができる。文字データと画像データ
については編集技術は周知であるから、ここでは説明を
省略する。音声データは、電子メールに音声データが含
まれる場合には(音声データだけの場合も同様)、電子
メール管理手段12によって音声データの再生を指示入
力する画面が自動生成され、編集するページに配置され
る。音声データの再生を指示入力する画面は、たとえ
ば、カセットテープやコンパクトディスク再生装置の操
作パネルのように、再生、停止、速送り、巻戻し、の各
ボタンや、選曲ボタン等が配置されている。
字データ、画像データ、音声データを入力するだけでな
く、それらのデータを修正、変形することや編集するペ
ージに配置することができる。文字データと画像データ
については編集技術は周知であるから、ここでは説明を
省略する。音声データは、電子メールに音声データが含
まれる場合には(音声データだけの場合も同様)、電子
メール管理手段12によって音声データの再生を指示入
力する画面が自動生成され、編集するページに配置され
る。音声データの再生を指示入力する画面は、たとえ
ば、カセットテープやコンパクトディスク再生装置の操
作パネルのように、再生、停止、速送り、巻戻し、の各
ボタンや、選曲ボタン等が配置されている。
【0027】電子メールの編集が終了し、利用者が終了
の指示入力を行うと電子メール管理手段12によりディ
スプレイ1に電子メールの送信画面が表示される。電子
メールの送信画面において、利用者は、宛先名または宛
先ID等の所定の事項を入力または指定する。すでに説
明したように、返信の場合には宛先名または宛先IDを
入力または指定する必要はない。利用者は会員カードの
記憶部に複数の宛先名または宛先ID等を記憶させてお
くことができる。電子メールの送信画面が表示される
と、会員カードの記憶部に記憶されている複数の宛先名
または宛先ID等が一覧表として表示される。利用者は
その一覧表の内から送信する相手を選択することによっ
て、宛先名または宛先ID等を入力または指定を行うこ
とができる。
の指示入力を行うと電子メール管理手段12によりディ
スプレイ1に電子メールの送信画面が表示される。電子
メールの送信画面において、利用者は、宛先名または宛
先ID等の所定の事項を入力または指定する。すでに説
明したように、返信の場合には宛先名または宛先IDを
入力または指定する必要はない。利用者は会員カードの
記憶部に複数の宛先名または宛先ID等を記憶させてお
くことができる。電子メールの送信画面が表示される
と、会員カードの記憶部に記憶されている複数の宛先名
または宛先ID等が一覧表として表示される。利用者は
その一覧表の内から送信する相手を選択することによっ
て、宛先名または宛先ID等を入力または指定を行うこ
とができる。
【0028】電子メールの送信画面において所定の事項
を入力または指定を行った後に、送信の指示入力を行う
と、電子メール管理手段12の管理下においてデータ送
受信手段13は、通信回線17を介して、電子メールの
データ、すなわち、メールデータ14、画像データ1
5、音声データ16を、サーバーコンピュータにデータ
転送する。送信の指示入力を行う際に、宛先への送達日
を指定する(記念日に合わせて送達する、等)等の、送
信にともなう設定を行うことができる。
を入力または指定を行った後に、送信の指示入力を行う
と、電子メール管理手段12の管理下においてデータ送
受信手段13は、通信回線17を介して、電子メールの
データ、すなわち、メールデータ14、画像データ1
5、音声データ16を、サーバーコンピュータにデータ
転送する。送信の指示入力を行う際に、宛先への送達日
を指定する(記念日に合わせて送達する、等)等の、送
信にともなう設定を行うことができる。
【0029】次に、サーバーコンピュータを含む本発明
の街頭電子メール端末を用いた全体システムについて説
明する。図3は本発明の街頭電子メール端末を用いた全
体システムの一例を示す説明図である。図3において、
31a,31b,31c,31d,31e,31f・・
・は各々が街頭電子メール端末、32はサーバーコンピ
ュータ、13a,13b,13c,13d,13e,1
3f・・・は各々が通信回線である。また、33は会員
登録と会員カードの発行を行う認定局、34は会員カー
ドである。
の街頭電子メール端末を用いた全体システムについて説
明する。図3は本発明の街頭電子メール端末を用いた全
体システムの一例を示す説明図である。図3において、
31a,31b,31c,31d,31e,31f・・
・は各々が街頭電子メール端末、32はサーバーコンピ
ュータ、13a,13b,13c,13d,13e,1
3f・・・は各々が通信回線である。また、33は会員
登録と会員カードの発行を行う認定局、34は会員カー
ドである。
【0030】まず、認定局33について説明する。街頭
電子メール端末は会員専用の端末あるいは会員と非会員
とでは利用できるサービスに違いが設けられている端末
であり、街頭電子メール端末を会員として利用する場合
には会員になる必要がある。会員になるためには、会員
になりたい者が会員受付窓口である認定局33において
会員登録を行い会員カードの発行を受けなければならな
い。会員登録においては、会員についての一般的な属
性、すなわち、住所、氏名、異名(会員の間で通用する
任意の名前、芸名、ペンネーム、等)、年令、性別、職
業、趣味、他の会員に伝えるメッセージ、顔写真、電子
メールアドレス、クレジットカードの番号、有効期限、
等の情報の一部または全てが登録される。
電子メール端末は会員専用の端末あるいは会員と非会員
とでは利用できるサービスに違いが設けられている端末
であり、街頭電子メール端末を会員として利用する場合
には会員になる必要がある。会員になるためには、会員
になりたい者が会員受付窓口である認定局33において
会員登録を行い会員カードの発行を受けなければならな
い。会員登録においては、会員についての一般的な属
性、すなわち、住所、氏名、異名(会員の間で通用する
任意の名前、芸名、ペンネーム、等)、年令、性別、職
業、趣味、他の会員に伝えるメッセージ、顔写真、電子
メールアドレス、クレジットカードの番号、有効期限、
等の情報の一部または全てが登録される。
【0031】そして、発行される会員カード34には、
会員本人であることを証明する顔写真の表示部、ID情
報が記録された磁気テープ記録部やICチップ等のデー
タ記憶部が設けられている。会員カード34に街頭電子
メール端末の利用料金のプリペイド機能を持たせる場合
には、記憶部にはプリペイド金額が記憶される。また、
他の会員のID情報を格納する住所録となる記憶部分、
街頭電子メール端末を利用して得るポイントデータの記
憶部分、利用履歴に関するデータの記憶部分、等の記憶
部分が設けられる。
会員本人であることを証明する顔写真の表示部、ID情
報が記録された磁気テープ記録部やICチップ等のデー
タ記憶部が設けられている。会員カード34に街頭電子
メール端末の利用料金のプリペイド機能を持たせる場合
には、記憶部にはプリペイド金額が記憶される。また、
他の会員のID情報を格納する住所録となる記憶部分、
街頭電子メール端末を利用して得るポイントデータの記
憶部分、利用履歴に関するデータの記憶部分、等の記憶
部分が設けられる。
【0032】次に、発行された会員カードを利用する街
頭電子メール端末31a,31b,31c・・・、サー
バーコンピュータ32、等について説明する。図3に示
すように、複数ある街頭電子メール端末31a,31
b,31c・・・は通信回線17a,17b,17c・
・・を介してサーバーコンピュータ32と接続してい
る。すなわち、通信回線17a,17b,17c・・・
を通じて、複数ある街頭電子メール端末31a,31
b,31c・・・からサーバーコンピュータ32にデー
タを転送し、サーバーコンピュータ32から、各々の街
頭電子メール端末31a,31b,31c・・・にデー
タを転送することができる。また、サーバーコンピュー
タ32を経由して、複数ある街頭電子メール端末31
a,31b,31c・・・の間でのデータ転送を実質的
に行うことができる。
頭電子メール端末31a,31b,31c・・・、サー
バーコンピュータ32、等について説明する。図3に示
すように、複数ある街頭電子メール端末31a,31
b,31c・・・は通信回線17a,17b,17c・
・・を介してサーバーコンピュータ32と接続してい
る。すなわち、通信回線17a,17b,17c・・・
を通じて、複数ある街頭電子メール端末31a,31
b,31c・・・からサーバーコンピュータ32にデー
タを転送し、サーバーコンピュータ32から、各々の街
頭電子メール端末31a,31b,31c・・・にデー
タを転送することができる。また、サーバーコンピュー
タ32を経由して、複数ある街頭電子メール端末31
a,31b,31c・・・の間でのデータ転送を実質的
に行うことができる。
【0033】サーバーコンピュータ32の電子メールに
おける主要な役割は、前述したように、各々の街頭電子
メール端末31a,31b,31c・・・がサーバーコ
ンピュータ32に送信する電子メールのデータを記憶し
ておくことである。また、各々の街頭電子メール端末3
1a,31b,31c・・・が要求する電子メールのデ
ータを各々の街頭電子メール端末31a,31b,31
c・・・に提供することである。
おける主要な役割は、前述したように、各々の街頭電子
メール端末31a,31b,31c・・・がサーバーコ
ンピュータ32に送信する電子メールのデータを記憶し
ておくことである。また、各々の街頭電子メール端末3
1a,31b,31c・・・が要求する電子メールのデ
ータを各々の街頭電子メール端末31a,31b,31
c・・・に提供することである。
【0034】各々の街頭電子メール端末31a,31
b,31c・・・において編集され送信された電子メー
ルのデータは、通信回線17a,17b,17c・・・
を通じて、サーバーコンピュータ32によって収集され
る。サーバーコンピュータ32は、その電子メールのデ
ータをサーバーコンピュータ32の記憶装置に記憶して
おく。通常、サーバーコンピュータ32は電子メールの
宛先ごとにホルダーを作成しておき、その宛先でサーバ
ーコンピュータ32にデータ転送された電子メールはす
べてその宛先ごとのホルダーに記憶する。
b,31c・・・において編集され送信された電子メー
ルのデータは、通信回線17a,17b,17c・・・
を通じて、サーバーコンピュータ32によって収集され
る。サーバーコンピュータ32は、その電子メールのデ
ータをサーバーコンピュータ32の記憶装置に記憶して
おく。通常、サーバーコンピュータ32は電子メールの
宛先ごとにホルダーを作成しておき、その宛先でサーバ
ーコンピュータ32にデータ転送された電子メールはす
べてその宛先ごとのホルダーに記憶する。
【0035】そして、各々の街頭電子メール端末31
a,31b,31c・・・において利用者が「受信電子
メール一覧表」を選択することにより、その利用者に宛
てて送信された電子メールの一覧表をディスプレイ1に
表示する場合には、各々の街頭電子メール端末31a,
31b,31c・・・において、サーバーコンピュータ
32に対して、その利用者に宛てた電子メールの一覧表
のデータの転送を要求する。データ転送の要求を受けた
サーバーコンピュータ32は、その利用者に宛てた電子
メールをその宛先に対応するホルダーから読み出して一
覧表を作成し、要求する各々の街頭電子メール端末31
a,31b,31c・・・にデータ転送する。各々の街
頭電子メール端末31a,31b,31c・・・は、そ
のデータを入力し、電子メールの一覧表をディスプレイ
1に表示する。電子メールの一覧表ではなくて、個々の
電子メールの中身のデータの転送も、同様にして行われ
る。また、送達日の指定がある場合には、送達日になる
まではサーバーコンピュータ32によって、その電子メ
ールに関するデータの転送が行われることはない。
a,31b,31c・・・において利用者が「受信電子
メール一覧表」を選択することにより、その利用者に宛
てて送信された電子メールの一覧表をディスプレイ1に
表示する場合には、各々の街頭電子メール端末31a,
31b,31c・・・において、サーバーコンピュータ
32に対して、その利用者に宛てた電子メールの一覧表
のデータの転送を要求する。データ転送の要求を受けた
サーバーコンピュータ32は、その利用者に宛てた電子
メールをその宛先に対応するホルダーから読み出して一
覧表を作成し、要求する各々の街頭電子メール端末31
a,31b,31c・・・にデータ転送する。各々の街
頭電子メール端末31a,31b,31c・・・は、そ
のデータを入力し、電子メールの一覧表をディスプレイ
1に表示する。電子メールの一覧表ではなくて、個々の
電子メールの中身のデータの転送も、同様にして行われ
る。また、送達日の指定がある場合には、送達日になる
まではサーバーコンピュータ32によって、その電子メ
ールに関するデータの転送が行われることはない。
【0036】さて、上記のように本発明の街頭電子メー
ル端末について実施形態の一例を示したが、次に、実施
形態の具体的な一例について説明する。図4は電子メー
ルの送信過程の一例を示すフロー図である。まず、ステ
ップS1において、電子メールの送信を行いたい会員
は、会員カードを持参して、街頭電子メール端末へ行
く。街頭電子メール端末は街頭や人が多く集まる一定の
場所に設置されており、どの街頭電子メール端末を利用
することも会員の自由意思で行える。次に、ステップS
2において、会員は街頭電子メール端末のカードリーダ
のカード挿入部にカードを挿入し、また、入力パネルか
ら暗証番号を入力する。街頭電子メール端末は認証処理
を行い、正規の会員であると判定した場合に、その利用
者が街頭電子メール端末を利用できるようにする。
ル端末について実施形態の一例を示したが、次に、実施
形態の具体的な一例について説明する。図4は電子メー
ルの送信過程の一例を示すフロー図である。まず、ステ
ップS1において、電子メールの送信を行いたい会員
は、会員カードを持参して、街頭電子メール端末へ行
く。街頭電子メール端末は街頭や人が多く集まる一定の
場所に設置されており、どの街頭電子メール端末を利用
することも会員の自由意思で行える。次に、ステップS
2において、会員は街頭電子メール端末のカードリーダ
のカード挿入部にカードを挿入し、また、入力パネルか
ら暗証番号を入力する。街頭電子メール端末は認証処理
を行い、正規の会員であると判定した場合に、その利用
者が街頭電子メール端末を利用できるようにする。
【0037】次に、ステップS3において、地図画像を
ディスプレイに表示させる。地図画像は街頭電子メール
端末の画像入力装置を利用して利用者が準備した地図画
像を入力することによって行うことができる。また、街
頭電子メール端末において指示入力を行うことによっ
て、サーバーコンピュータのデータベースに記憶されて
いる地図画像の要望する部分をディスプレイに表示させ
ることができる。次に、ステップS4において、ディス
プレイに表示させた地図画像に文字データを付加する。
たとえば、待ち合わせ場所にマーク(アルファベットの
X、算術演算子の×、等)を行い、時刻とコメントを付
加する。文字データは入力パネルにおいてタッチペンに
より手書きすることにより文字判別処理により入力が行
われる。
ディスプレイに表示させる。地図画像は街頭電子メール
端末の画像入力装置を利用して利用者が準備した地図画
像を入力することによって行うことができる。また、街
頭電子メール端末において指示入力を行うことによっ
て、サーバーコンピュータのデータベースに記憶されて
いる地図画像の要望する部分をディスプレイに表示させ
ることができる。次に、ステップS4において、ディス
プレイに表示させた地図画像に文字データを付加する。
たとえば、待ち合わせ場所にマーク(アルファベットの
X、算術演算子の×、等)を行い、時刻とコメントを付
加する。文字データは入力パネルにおいてタッチペンに
より手書きすることにより文字判別処理により入力が行
われる。
【0038】次に、ステップS5において、音声データ
を付加するか否かを決め、音声データを付加しない場合
にはステップS7に進む。音声データを付加する場合に
はステップS6において、街頭電子メール端末の音声入
力装置により音声データの入力を行う。次に、ステップ
S7において、送付先である会員のID情報(番号)を
入力パネルから一文字づつ入力するか、会員カードに記
憶されている特定の会員のID情報の一覧表をディスプ
レイに表示させ、その内から選択指示することにより入
力し、電子メールを送信する。
を付加するか否かを決め、音声データを付加しない場合
にはステップS7に進む。音声データを付加する場合に
はステップS6において、街頭電子メール端末の音声入
力装置により音声データの入力を行う。次に、ステップ
S7において、送付先である会員のID情報(番号)を
入力パネルから一文字づつ入力するか、会員カードに記
憶されている特定の会員のID情報の一覧表をディスプ
レイに表示させ、その内から選択指示することにより入
力し、電子メールを送信する。
【0039】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、街頭にお
いて容易に電子メールの送受信を行うことができる街頭
電子メール端末が提供される。また、入力パネルは利用
者が文字の入力を手書きにより行う手書文字の入力パネ
ルであって、電子メール管理手段は手書文字の入力パネ
ルから入力した文字データによって電子メールを編集す
る本発明によれば、キーボード等の文字入力装置に不慣
れな利用者にとっても、容易かつ効率的に電子メールの
作成を行うことができる。また、利用者が画像の入力を
行う画像入力手段を有し、前記電子メール管理手段は前
記画像入力手段から入力した画像データによって電子メ
ールを編集する本発明によれば、画像データを電子メー
ルに取り込むことができる。また、利用者が音声の入力
を行う音声入力手段を有し、前記電子メール管理手段は
前記音声入力手段から入力した音声データによって電子
メールを編集する本発明によれば、音声データを電子メ
ールに取り込むことができる。また、街頭電子メール端
末はサーバーコンピュータと通信回線によって接続され
ており、電子メールのデータを含むデータをサーバーコ
ンピュータに送信し、サーバーコンピュータが送信する
データを受信するデータ送受信手段を有する本発明によ
れば、サーバーコンピュータを経由してサーバーコンピ
ュータに接続された他の街頭電子メール端末を含む各種
のシステムと電子メールの送受信を行うことができる。
いて容易に電子メールの送受信を行うことができる街頭
電子メール端末が提供される。また、入力パネルは利用
者が文字の入力を手書きにより行う手書文字の入力パネ
ルであって、電子メール管理手段は手書文字の入力パネ
ルから入力した文字データによって電子メールを編集す
る本発明によれば、キーボード等の文字入力装置に不慣
れな利用者にとっても、容易かつ効率的に電子メールの
作成を行うことができる。また、利用者が画像の入力を
行う画像入力手段を有し、前記電子メール管理手段は前
記画像入力手段から入力した画像データによって電子メ
ールを編集する本発明によれば、画像データを電子メー
ルに取り込むことができる。また、利用者が音声の入力
を行う音声入力手段を有し、前記電子メール管理手段は
前記音声入力手段から入力した音声データによって電子
メールを編集する本発明によれば、音声データを電子メ
ールに取り込むことができる。また、街頭電子メール端
末はサーバーコンピュータと通信回線によって接続され
ており、電子メールのデータを含むデータをサーバーコ
ンピュータに送信し、サーバーコンピュータが送信する
データを受信するデータ送受信手段を有する本発明によ
れば、サーバーコンピュータを経由してサーバーコンピ
ュータに接続された他の街頭電子メール端末を含む各種
のシステムと電子メールの送受信を行うことができる。
【図1】本発明の街頭電子メール端末の外観と構成の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図2】本発明の街頭電子メール端末の構成の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】本発明の街頭電子メール端末を用いた全体シス
テムの一例を示す説明図である。
テムの一例を示す説明図である。
【図4】電子メールの送信過程の一例を示すフロー図で
ある。
ある。
1 ディスプレイ 2 カードリーダ 3 入力パネル 4 ビデオカメラ 5 画像スキャナー 6 音声入力装置 7 プリンタ 11 データ処理装置 12 電子メール管理手段 13 データ送受信手段 14 メールデータ 15 画像データ 16 音声データ 17,17a,17b,17c,・・・ 通信回線 31a,31b,31c,・・・ 街頭電子メール端末 32 サーバーコンピュータ 33 認定局 34 会員カード
Claims (5)
- 【請求項1】画像表示により情報を提供するディスプレ
イと、 利用者が指示入力と文字入力を行う入力パネルと、 前記利用者を特定するIDデータが記録されているカー
ドを読み取るカードリーダと、 利用者が前記入力パネルにおいて行う電子メールサービ
スを利用する指示入力と前記カードリーダにおいて行う
所有するカードの読み取りとに基づいて、電子メールの
送受信を行う画面を前記ディスプレイに表示し、電子メ
ールの送受信を行う環境を前記利用者に提供する電子メ
ール管理手段と、 を有することを特徴とする街頭電子メール端末。 - 【請求項2】前記入力パネルは利用者が文字の入力を手
書きにより行う手書文字の入力パネルであって、前記電
子メール管理手段は前記手書文字の入力パネルから入力
した文字データによって電子メールを編集することを特
徴とする請求項1記載の街頭電子メール端末。 - 【請求項3】前記利用者が画像の入力を行う画像入力手
段を有し、前記電子メール管理手段は前記画像入力手段
から入力した画像データによって電子メールを編集する
ことを特徴とする請求項1または2記載の街頭電子メー
ル端末。 - 【請求項4】前記利用者が音声の入力を行う音声入力手
段を有し、前記電子メール管理手段は前記音声入力手段
から入力した音声データによって電子メールを編集する
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか記載の街頭電
子メール端末。 - 【請求項5】前記街頭電子メール端末はサーバーコンピ
ュータと通信回線によって接続されており、前記電子メ
ールのデータを含むデータを前記サーバーコンピュータ
に送信し、前記サーバーコンピュータが送信するデータ
を受信するデータ送受信手段を有することを特徴とする
請求項1〜4のいずれか記載の街頭電子メール端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9295003A JPH11122380A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 街頭電子メール端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9295003A JPH11122380A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 街頭電子メール端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11122380A true JPH11122380A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17815089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9295003A Withdrawn JPH11122380A (ja) | 1997-10-14 | 1997-10-14 | 街頭電子メール端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11122380A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001053907A (ja) * | 1999-08-10 | 2001-02-23 | Sharp Corp | 情報サービスシステム |
| KR20010019158A (ko) * | 1999-08-25 | 2001-03-15 | 유경운 | 공중용 전자우편 단말기 제어 방법 |
| WO2001033785A1 (en) * | 1999-11-01 | 2001-05-10 | Kabushiki Kaisha Eighting | Electronic postcard transmitting device, electronic postcard transmitting program, and medium on which the program is recorded |
| US8027049B2 (en) | 2001-12-04 | 2011-09-27 | Ricoh Company, Ltd. | Remote e-mail printing |
-
1997
- 1997-10-14 JP JP9295003A patent/JPH11122380A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001053907A (ja) * | 1999-08-10 | 2001-02-23 | Sharp Corp | 情報サービスシステム |
| KR20010019158A (ko) * | 1999-08-25 | 2001-03-15 | 유경운 | 공중용 전자우편 단말기 제어 방법 |
| WO2001033785A1 (en) * | 1999-11-01 | 2001-05-10 | Kabushiki Kaisha Eighting | Electronic postcard transmitting device, electronic postcard transmitting program, and medium on which the program is recorded |
| US8027049B2 (en) | 2001-12-04 | 2011-09-27 | Ricoh Company, Ltd. | Remote e-mail printing |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101120358B (zh) | 提供数字作品的注释的方法和系统 | |
| US20020065741A1 (en) | Distributing images to multiple recipients | |
| US20070247666A1 (en) | Device, System And Method For Creation And Dissemination Of Customized Postcards | |
| US10909479B2 (en) | Personalized multimedia autographing system | |
| JP2010277580A (ja) | サーバ装置、コンテンツ配信システム、及びゲートウェイサーバ装置 | |
| US7146398B2 (en) | Cooperatively creating an electronic album among client computer terminals over a network through a common server and using chat communications and templates | |
| JP2005031944A (ja) | 会議管理装置および会議管理プログラム | |
| JP2005063216A (ja) | 情報統合システム及び情報統合方法 | |
| US20190340704A1 (en) | Personalized Multimedia Autographing System | |
| US20250191081A1 (en) | Personalized social network system | |
| US20030023693A1 (en) | Method and program for delivering messages | |
| JPH07230494A (ja) | 商品取引システム | |
| US20040173685A1 (en) | Printed matter, information acquiring method, information acquiring system, information resource and computer-oriented program | |
| JP6966752B1 (ja) | アーティストマネージメントシステム及びサーバー装置 | |
| JP2003058678A (ja) | 文書回覧システム、文書回覧方法、サーバ装置、回覧状況確認端末、プログラム、記憶媒体 | |
| JP2003233619A (ja) | 情報配信システム、情報配信サーバ、情報処理サーバ、情報配信方法、情報処理方法、情報配信プログラム、情報処理プログラム、及び記憶媒体 | |
| JP3997091B2 (ja) | 管理サーバ、情報配信サーバ、管理方法、情報配信方法、管理プログラム、情報配信プログラム、及び記憶媒体 | |
| JP2003036225A (ja) | 電子掲示板システム | |
| KR100664729B1 (ko) | 마스크 픽처 컨트롤을 이용한 전자 정보 전송 시스템 및방법 | |
| JP2007108963A (ja) | セレモニー関連印刷物作成システム、セレモニー関連印刷物作成方法、セレモニー関連印刷物作成プログラム及びコンピュータで読み取り可能な記録媒体並びに記憶した機器 | |
| JP4586377B2 (ja) | 写真撮影編集方法及びその装置 | |
| JPH11134280A (ja) | ビジネス端末 | |
| KR20080016028A (ko) | 사용자 맞춤 주문을 지원하는 도서 제작 시스템 및 도서제작 방법 | |
| JP2002288309A (ja) | 駐車場物件契約サーバ装置、方法及びプログラム | |
| KR20200031460A (ko) | 이미지 인식을 통한 ar 콘텐츠 제공방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050104 |