JPH11122575A - 日時表示装置 - Google Patents
日時表示装置Info
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- JPH11122575A JPH11122575A JP9284827A JP28482797A JPH11122575A JP H11122575 A JPH11122575 A JP H11122575A JP 9284827 A JP9284827 A JP 9284827A JP 28482797 A JP28482797 A JP 28482797A JP H11122575 A JPH11122575 A JP H11122575A
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- Japan
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
- H04N5/77—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera
- H04N5/772—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera the recording apparatus and the television camera being placed in the same enclosure
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/107—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/34—Indicating arrangements
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- H04N21/47—End-user applications
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- H04N5/76—Television signal recording
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- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
- H04N5/7824—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads
- H04N5/7826—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape
- H04N5/78263—Television signal recording using magnetic recording on tape with rotating magnetic heads involving helical scanning of the magnetic tape for recording on tracks inclined relative to the direction of movement of the tape
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- H04N5/76—Television signal recording
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- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/9201—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 日付の変化などを的確に確認できるようにす
る。 【解決手段】 メモリ14は入力端子10からの日時デ
ータを逐次記憶し、メモリ16は、メモリ14の更新直
前の日時データを記憶する。メモリ18には、時間設定
回路20により表示基準の時間差が設定される。比較回
路22は、メモリ14,16日時データを比較し、出力
#1からメモリ14,16の日付の相違を示す信号を出
力し、出力#2から、メモリ14,16の時刻差メモリ
18の時間差より長い場合にそれを示す信号を出力す
る。選択回路24は設定条件に応じて比較回路22の出
力#1又は#2を選択する。選択回路24の出力はキャ
ラクタ・ジェネレータ(CG)28をオン/オフする。
CG28は、選択回路24の出力によるオン時に、入力
端子10からの日時データに対応する日時の文字画像信
号を発生する。混合回路30は入力端子12からの映像
信号にCG28からの文字画像信号を重畳して映像モニ
タ32に印加する。
る。 【解決手段】 メモリ14は入力端子10からの日時デ
ータを逐次記憶し、メモリ16は、メモリ14の更新直
前の日時データを記憶する。メモリ18には、時間設定
回路20により表示基準の時間差が設定される。比較回
路22は、メモリ14,16日時データを比較し、出力
#1からメモリ14,16の日付の相違を示す信号を出
力し、出力#2から、メモリ14,16の時刻差メモリ
18の時間差より長い場合にそれを示す信号を出力す
る。選択回路24は設定条件に応じて比較回路22の出
力#1又は#2を選択する。選択回路24の出力はキャ
ラクタ・ジェネレータ(CG)28をオン/オフする。
CG28は、選択回路24の出力によるオン時に、入力
端子10からの日時データに対応する日時の文字画像信
号を発生する。混合回路30は入力端子12からの映像
信号にCG28からの文字画像信号を重畳して映像モニ
タ32に印加する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、日時表示装置に関
し、より具体的には、カメラ一体型映像記録再生装置に
おける日時表示装置に関する。
し、より具体的には、カメラ一体型映像記録再生装置に
おける日時表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ビデオカメラでは、録画時に日時
(日付、時刻又は日付と時刻)を撮影映像と同時に、例
えば、画面上にスーパーインポーズして記録することが
できる。これにより、再生画面上で、記録日時を即座に
確認できるという利点がある。
(日付、時刻又は日付と時刻)を撮影映像と同時に、例
えば、画面上にスーパーインポーズして記録することが
できる。これにより、再生画面上で、記録日時を即座に
確認できるという利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】日時情報を映像にスー
パーインポーズする方式では、日時情報が再生画面上に
常に表示され、映像の邪魔になる場合もある。この問題
を解決するために、日時情報を記録媒体の映像情報とは
別に記録する方法が提案されている。この構成では、再
生画面上に日時が常に表示されることにはならないの
で、再生映像の邪魔になならない。
パーインポーズする方式では、日時情報が再生画面上に
常に表示され、映像の邪魔になる場合もある。この問題
を解決するために、日時情報を記録媒体の映像情報とは
別に記録する方法が提案されている。この構成では、再
生画面上に日時が常に表示されることにはならないの
で、再生映像の邪魔になならない。
【0004】再生時には、シーンが変わった部分で日付
を確認したい場合がある。例えば、子供の成長を録画し
ている場合、記録内容と同じくらいに情報として知りた
いのが日付である。日時情報を映像とは別に記録する方
式では、日時の表示をオン/オフできるのが普通であ
る。オン状態にしておけば常に日時を確認できるが、ス
ーパーインポーズ方式の場合と同様に映像の一部が日時
情報で邪魔されてしまう。
を確認したい場合がある。例えば、子供の成長を録画し
ている場合、記録内容と同じくらいに情報として知りた
いのが日付である。日時情報を映像とは別に記録する方
式では、日時の表示をオン/オフできるのが普通であ
る。オン状態にしておけば常に日時を確認できるが、ス
ーパーインポーズ方式の場合と同様に映像の一部が日時
情報で邪魔されてしまう。
【0005】日時、特に日付は、シーンの始めに分かれ
ばよく、その後では、あまり必要ではない。そこで、使
用者は、映像を見ながら、シーンが変わる毎に日時表示
をオンにし、数秒後に邪魔になるのでオフにする動作を
繰り返す必要があり、非常に煩わしかった。
ばよく、その後では、あまり必要ではない。そこで、使
用者は、映像を見ながら、シーンが変わる毎に日時表示
をオンにし、数秒後に邪魔になるのでオフにする動作を
繰り返す必要があり、非常に煩わしかった。
【0006】また、見るだけであれば、タイミング的に
もシーンの変わった後に適当にオンすれば良く、消すタ
イミングも適当な時間を経過した時で構わない。しか
し、ダビングの場合には、内容をずっと見ながらシーン
の変わり目で日時表示をオンさせて、数秒後にオフにす
る操作をずっと行う必要があり、その作業は相当煩わし
いものである。更には、シーンの変わり目で日時表示を
オンにすることを忘れたり、オンしている時間が長すぎ
るかオフさせるのを忘れたりすると、映像が見づらいも
のになってしまう。シーンが変わっても、内容から少し
の時間しか経過していないのが明らかな場合もあり、そ
の様な場合は、シーンが変わっても日時情報が表示され
ない方が自然である。
もシーンの変わった後に適当にオンすれば良く、消すタ
イミングも適当な時間を経過した時で構わない。しか
し、ダビングの場合には、内容をずっと見ながらシーン
の変わり目で日時表示をオンさせて、数秒後にオフにす
る操作をずっと行う必要があり、その作業は相当煩わし
いものである。更には、シーンの変わり目で日時表示を
オンにすることを忘れたり、オンしている時間が長すぎ
るかオフさせるのを忘れたりすると、映像が見づらいも
のになってしまう。シーンが変わっても、内容から少し
の時間しか経過していないのが明らかな場合もあり、そ
の様な場合は、シーンが変わっても日時情報が表示され
ない方が自然である。
【0007】これらを含めて、内容を見ながらのダビン
グ作業は、不可能では無いにしろ極めて困難な作業にな
ってしまうという問題点があった。
グ作業は、不可能では無いにしろ極めて困難な作業にな
ってしまうという問題点があった。
【0008】本発明は、このような問題点を解決する日
時表示装置を提示することを目的とする。
時表示装置を提示することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る日時表示装
置は、ストリーム情報を再生する再生システムにおい
て、当該ストリーム情報と関連する日時情報を表示する
日時表示装置であって、表示制御の閾値となる基準日時
差を記憶する基準メモリと、入力日時情報をその更新毎
に直前の入力日時情報とを比較して日時差を算出すると
共に、当該日時差を当該基準メモリに記憶される基準日
時差と比較し、日付の変更を示す第1の出力信号と、時
間差が当該基準日時差以上であることを示す第2の出力
信号を出力する比較手段と、設定された日付表示条件に
従い、当該比較手段の当該第1の出力信号及び当該第2
の出力信号を選択する選択手段と、当該選択手段の出力
に従い、当該入力日時情報から当該入力日時情報を示す
文字画像信号を生成する文字画像発生手段と、当該文字
画像発生手段により生成される文字画像信号を表示する
表示手段とからなることを特徴とする。
置は、ストリーム情報を再生する再生システムにおい
て、当該ストリーム情報と関連する日時情報を表示する
日時表示装置であって、表示制御の閾値となる基準日時
差を記憶する基準メモリと、入力日時情報をその更新毎
に直前の入力日時情報とを比較して日時差を算出すると
共に、当該日時差を当該基準メモリに記憶される基準日
時差と比較し、日付の変更を示す第1の出力信号と、時
間差が当該基準日時差以上であることを示す第2の出力
信号を出力する比較手段と、設定された日付表示条件に
従い、当該比較手段の当該第1の出力信号及び当該第2
の出力信号を選択する選択手段と、当該選択手段の出力
に従い、当該入力日時情報から当該入力日時情報を示す
文字画像信号を生成する文字画像発生手段と、当該文字
画像発生手段により生成される文字画像信号を表示する
表示手段とからなることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を詳細に説明する。
実施の形態を詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例であって、ビデ
オカメラに適用した実施例の概略構成ブロック図を示
す。日時データ入力端子10には、記録媒体から再生さ
れた日時(日付及び時刻)データが入力し、映像入力端
子12には、同じ記録媒体から再生された映像信号が入
力する。
オカメラに適用した実施例の概略構成ブロック図を示
す。日時データ入力端子10には、記録媒体から再生さ
れた日時(日付及び時刻)データが入力し、映像入力端
子12には、同じ記録媒体から再生された映像信号が入
力する。
【0012】14は、日時データ入力端子10からの時
事刻々変化する日時データを記憶するメモリ、16は、
メモリ14の更新直前の日時データを記憶するメモリ、
18は、メモリ14の時刻データとメモリ16の時刻デ
ータとの差の閾値時間を記憶するメモリ、20はメモリ
18に閾値時間を設定する時間設定回路である。22
は、メモリ14と同16の日時データを比較する比較回
路であり、出力#1から、メモリ14の日付データとメ
モリ16の日付データが異なる場合にそれを示す信号を
出力し、出力#2から、メモリ14の時刻データとメモ
リ16の時刻データの差が、メモリ18の閾値時間より
長い場合にそれを示す信号を出力する。
事刻々変化する日時データを記憶するメモリ、16は、
メモリ14の更新直前の日時データを記憶するメモリ、
18は、メモリ14の時刻データとメモリ16の時刻デ
ータとの差の閾値時間を記憶するメモリ、20はメモリ
18に閾値時間を設定する時間設定回路である。22
は、メモリ14と同16の日時データを比較する比較回
路であり、出力#1から、メモリ14の日付データとメ
モリ16の日付データが異なる場合にそれを示す信号を
出力し、出力#2から、メモリ14の時刻データとメモ
リ16の時刻データの差が、メモリ18の閾値時間より
長い場合にそれを示す信号を出力する。
【0013】24は比較回路22の出力#1,#2を選
択する選択回路、26は、メモリ14,16,18、時
間設定回路20及び選択回路24を制御する制御回路で
ある。
択する選択回路、26は、メモリ14,16,18、時
間設定回路20及び選択回路24を制御する制御回路で
ある。
【0014】28は、入力端子10からの日時データに
応じて、対応する日時を映像表示する文字画像信号を発
生するキャラクタ・ジェネレータ(CG)であり、選択
回路24の出力によりオン/オフ制御される。即ち、C
G28は、選択回路24の出力がオンになると、一定時
間、入力端子10からの日時データの文字画像信号を発
生する。30は入力端子12からの再生映像信号にキャ
ラクタ・ジェネレータ28からの文字画像信号を重畳す
る混合回路である。32は混合回路30から出力される
映像信号を画像表示する映像モニタである。
応じて、対応する日時を映像表示する文字画像信号を発
生するキャラクタ・ジェネレータ(CG)であり、選択
回路24の出力によりオン/オフ制御される。即ち、C
G28は、選択回路24の出力がオンになると、一定時
間、入力端子10からの日時データの文字画像信号を発
生する。30は入力端子12からの再生映像信号にキャ
ラクタ・ジェネレータ28からの文字画像信号を重畳す
る混合回路である。32は混合回路30から出力される
映像信号を画像表示する映像モニタである。
【0015】図2に示すフローチャートを参照して、本
実施例の動作を説明する。図示しない記録媒体から再生
された日時データが日時データ入力端子10に印加さ
れ、再生された映像信号が映像信号入力端子12に印加
される。メモリ14は、日時データ入力端子10からの
日時データを逐次、記憶する。日時データは、映像信号
のフレーム単位で記録されており、従って、メモリ14
の記憶内容はフレーム毎に更新される(S1,S3)。
メモリ14の記憶内容が更新される直前に、メモリ14
の記憶内容がメモリ16に書き込まれる(S2)。つま
り、映像のつなぎ部分以外では、メモリ14とメモリ1
6に記憶される時刻データは、フレームの時間、即ち約
1/30秒の差になっている。日付データは、つなぎ部
分以外でも午前零時を挟んで記録している場合には異な
ることになる。
実施例の動作を説明する。図示しない記録媒体から再生
された日時データが日時データ入力端子10に印加さ
れ、再生された映像信号が映像信号入力端子12に印加
される。メモリ14は、日時データ入力端子10からの
日時データを逐次、記憶する。日時データは、映像信号
のフレーム単位で記録されており、従って、メモリ14
の記憶内容はフレーム毎に更新される(S1,S3)。
メモリ14の記憶内容が更新される直前に、メモリ14
の記憶内容がメモリ16に書き込まれる(S2)。つま
り、映像のつなぎ部分以外では、メモリ14とメモリ1
6に記憶される時刻データは、フレームの時間、即ち約
1/30秒の差になっている。日付データは、つなぎ部
分以外でも午前零時を挟んで記録している場合には異な
ることになる。
【0016】ユーザは、メモリ14,16に記憶される
時刻の差の閾値として、時間設定回路20によりメモリ
18に任意の時間を設定できる。比較回路22は、メモ
リ14,16の記憶内容を比較し(S4)、その差を検
出する。比較回路22は、メモリ14に記憶される日付
とメモリ16に記憶される日付が異なると、それを示す
信号、例えば2値の信号の場合にH信号を出力#1から
出力する(S6)。比較回路22はまた、メモリ14に
記憶される時刻とメモリ16に記憶される時刻の差が、
メモリ18に記憶される閾値より大きいかどうかを判別
し(S5)、閾値より大きいときには、それを示す信
号、例えば、2値の信号の場合にH信号を出力#2から
出力する(S7)。
時刻の差の閾値として、時間設定回路20によりメモリ
18に任意の時間を設定できる。比較回路22は、メモ
リ14,16の記憶内容を比較し(S4)、その差を検
出する。比較回路22は、メモリ14に記憶される日付
とメモリ16に記憶される日付が異なると、それを示す
信号、例えば2値の信号の場合にH信号を出力#1から
出力する(S6)。比較回路22はまた、メモリ14に
記憶される時刻とメモリ16に記憶される時刻の差が、
メモリ18に記憶される閾値より大きいかどうかを判別
し(S5)、閾値より大きいときには、それを示す信
号、例えば、2値の信号の場合にH信号を出力#2から
出力する(S7)。
【0017】選択回路24は制御回路26からの制御信
号のもとで、比較回路22の出力#1又は出力#2を選
択して、キャラクタ・ジェネレータ28に供給する。キ
ャラクタ・ジェネレータ28は、選択回路24からの信
号がHになるとそれから一定時間の間、日時データ入力
端子10からの日時データに応じた日時表示画像信号を
生成する。
号のもとで、比較回路22の出力#1又は出力#2を選
択して、キャラクタ・ジェネレータ28に供給する。キ
ャラクタ・ジェネレータ28は、選択回路24からの信
号がHになるとそれから一定時間の間、日時データ入力
端子10からの日時データに応じた日時表示画像信号を
生成する。
【0018】混合回路30は映像入力端子12からの映
像信号にキャラクタ・ジェネレータ28からの画像信号
を重畳して映像モニタ32に出力する。選択回路24の
出力がHの場合には、混合回路30の出力は、再生映像
信号に記録日時をスーパーインポーズしたものになり、
選択回路24の出力がLの場合には、混合回路30の出
力は、再生映像信号のみとなる。
像信号にキャラクタ・ジェネレータ28からの画像信号
を重畳して映像モニタ32に出力する。選択回路24の
出力がHの場合には、混合回路30の出力は、再生映像
信号に記録日時をスーパーインポーズしたものになり、
選択回路24の出力がLの場合には、混合回路30の出
力は、再生映像信号のみとなる。
【0019】具体的な例で説明を補足する。図3に示す
ような6つのカットが順次、記録されているとする。カ
ット6のみが午前零時をまたがっている。図4は、3種
類の設定に対する日時情報の表示オン/オフの相違を示
す。○は表示オン、×は表示なしを示す。設定1は、日
付が変わったときのみ日時表示をオンにする設定、設定
2は、時間差が6時間以上となったときに日時表示をオ
ンにする設定、設定3は、日付が変わったときと、時間
差が1時間以上になったときに日時表示をオンにする設
定である。
ような6つのカットが順次、記録されているとする。カ
ット6のみが午前零時をまたがっている。図4は、3種
類の設定に対する日時情報の表示オン/オフの相違を示
す。○は表示オン、×は表示なしを示す。設定1は、日
付が変わったときのみ日時表示をオンにする設定、設定
2は、時間差が6時間以上となったときに日時表示をオ
ンにする設定、設定3は、日付が変わったときと、時間
差が1時間以上になったときに日時表示をオンにする設
定である。
【0020】図4からも分かるように、カット1は、そ
の前の記録がないので、設定1,2,3のどれでもカッ
トの開始時点で日時表示がオンになる。カット2では、
カット1の終了時点から20分しか経過しておらず、何
れの設定の表示条件も満足しないので、日時は表示され
ない。カット3では、設定3の表示条件のみが満足され
るので、設定3に対して日時が表示される。カット4で
はカット3から日付が変更になっているが、設定2のみ
日付の変更に非対応なので、日時が表示されない。カッ
ト5では、カット4と日付が同じなので設定1に対して
は日時は表示されず、設定2及び設定3とも時間経過が
表示条件を満足しているので日時が表示される。カット
6では、開始時点では、設定3で時間経過が表示条件を
満足しているので日時が表示されるが、シーン途中で日
付が変わるので、その時点で設定1及び設定3で日時表
示がオンになる。
の前の記録がないので、設定1,2,3のどれでもカッ
トの開始時点で日時表示がオンになる。カット2では、
カット1の終了時点から20分しか経過しておらず、何
れの設定の表示条件も満足しないので、日時は表示され
ない。カット3では、設定3の表示条件のみが満足され
るので、設定3に対して日時が表示される。カット4で
はカット3から日付が変更になっているが、設定2のみ
日付の変更に非対応なので、日時が表示されない。カッ
ト5では、カット4と日付が同じなので設定1に対して
は日時は表示されず、設定2及び設定3とも時間経過が
表示条件を満足しているので日時が表示される。カット
6では、開始時点では、設定3で時間経過が表示条件を
満足しているので日時が表示されるが、シーン途中で日
付が変わるので、その時点で設定1及び設定3で日時表
示がオンになる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から容易に理解できるよう
に、本発明によれば、シーンの変化に対してユーザの所
望の条件で日時を表示させることができる。
に、本発明によれば、シーンの変化に対してユーザの所
望の条件で日時を表示させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例の概略構成ブロック図であ
る。
る。
【図2】 本実施例のフローチャートである。
【図3】 本実施例の説明用のシーンの例である。
【図4】 設定1,2,3に対するカット1〜6の日時
表示の対応表である。
表示の対応表である。
10:日時データ入力端子 12:映像入力端子 14,16,18:メモリ 20:時間設定回路 22:比較回路 24:選択回路 26:制御回路 28:キャラクタ・ジェネレータ 30:混合回路 32:映像モニタ
Claims (3)
- 【請求項1】 ストリーム情報を再生する再生システム
において、当該ストリーム情報と関連する日時情報を表
示する日時表示装置であって、 表示制御の閾値となる基準日時差を記憶する基準メモリ
と、 入力日時情報をその更新毎に直前の入力日時情報とを比
較して日時差を算出すると共に、当該日時差を当該基準
メモリに記憶される基準日時差と比較し、日付の変更を
示す第1の出力信号と、時間差が当該基準日時差以上で
あることを示す第2の出力信号を出力する比較手段と、 設定された日付表示条件に従い、当該比較手段の当該第
1の出力信号及び当該第2の出力信号を選択する選択手
段と、 当該選択手段の出力に従い、当該入力日時情報から当該
入力日時情報を示す文字画像信号を生成する文字画像発
生手段と、 当該文字画像発生手段により生成される文字画像信号を
表示する表示手段とからなることを特徴とする日時表示
装置。 - 【請求項2】 前記ストリーム情報が映像情報である請
求項1に記載の日時表示装置。 - 【請求項3】 当該表示手段が、映像情報と当該文字画
像発生手段により生成される文字画像信号を混合する混
合手段を具備する請求項2に記載の日時表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9284827A JPH11122575A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 日時表示装置 |
| US09/169,443 US6377744B1 (en) | 1997-10-17 | 1998-10-09 | Reproducing apparatus for processing recording date-and-time information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9284827A JPH11122575A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 日時表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11122575A true JPH11122575A (ja) | 1999-04-30 |
Family
ID=17683530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9284827A Withdrawn JPH11122575A (ja) | 1997-10-17 | 1997-10-17 | 日時表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6377744B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11122575A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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