JPH11123113A - キッチン用収納キャビネット - Google Patents
キッチン用収納キャビネットInfo
- Publication number
- JPH11123113A JPH11123113A JP9288288A JP28828897A JPH11123113A JP H11123113 A JPH11123113 A JP H11123113A JP 9288288 A JP9288288 A JP 9288288A JP 28828897 A JP28828897 A JP 28828897A JP H11123113 A JPH11123113 A JP H11123113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kitchen
- counter
- space
- storage cabinet
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 81
- 238000010411 cooking Methods 0.000 abstract description 26
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 19
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002928 artificial marble Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N melamine Chemical compound NC1=NC(N)=NC(N)=N1 JDSHMPZPIAZGSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のキッチンをそのまま使いながら、これ
に使い勝手のよい充分な準備スペースを確保することが
できると同時に、調理用具を取り出し易い位置に収納で
きるキッチン用キャビネットを提供する。 【解決手段】 キッチン2のシンクスペース2−b側の
横に、そのキッチン2に対して横向きに収納キャビネッ
ト1を配置し、これをキッチン用キャビネットとする。
収納キャビネット1は、キッチン2のワークトップ2−
gよりも高い位置に設定されたカウンターとして、上部
カウンター1−aと下部カウンタ1−bを備えるものと
する。
に使い勝手のよい充分な準備スペースを確保することが
できると同時に、調理用具を取り出し易い位置に収納で
きるキッチン用キャビネットを提供する。 【解決手段】 キッチン2のシンクスペース2−b側の
横に、そのキッチン2に対して横向きに収納キャビネッ
ト1を配置し、これをキッチン用キャビネットとする。
収納キャビネット1は、キッチン2のワークトップ2−
gよりも高い位置に設定されたカウンターとして、上部
カウンター1−aと下部カウンタ1−bを備えるものと
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術の分野】この発明は、流し台、シス
テムキッチン等で利用されるキッチン用収納キャビネッ
トに関し、特に、従来のキッチンをそのまま使いなが
ら、これに使い勝手のよい充分な準備スペースを確保す
ることができると同時に、調理用具を取り出し易い位置
に収納できるようにしたものである。
テムキッチン等で利用されるキッチン用収納キャビネッ
トに関し、特に、従来のキッチンをそのまま使いなが
ら、これに使い勝手のよい充分な準備スペースを確保す
ることができると同時に、調理用具を取り出し易い位置
に収納できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】図8に示すように、従来、キッチン2
は、調理手順で考えた場合、素材を置く準備スペース2
−a、素材を洗うシンクスペース2−b、切る・こねる
・下ごしらえを済ませた材料を置く等の調理スペース2
−c、加熱調理を行うコンロスペース2−d、および完
成した料理を盛り付ける配膳スペース2−eから構成さ
れている。
は、調理手順で考えた場合、素材を置く準備スペース2
−a、素材を洗うシンクスペース2−b、切る・こねる
・下ごしらえを済ませた材料を置く等の調理スペース2
−c、加熱調理を行うコンロスペース2−d、および完
成した料理を盛り付ける配膳スペース2−eから構成さ
れている。
【0003】上記のようなキッチン2の各スペース2−
a〜2−dについては、実際にはそれぞれに理想的な広
さを確保することは難しく、シンクスペース2−b、コ
ンロスペース2−dを確保した後は、準備スペース2−
a、配膳スペース2−eの確保よりも、調理スペース2
−cの確保が優先される。
a〜2−dについては、実際にはそれぞれに理想的な広
さを確保することは難しく、シンクスペース2−b、コ
ンロスペース2−dを確保した後は、準備スペース2−
a、配膳スペース2−eの確保よりも、調理スペース2
−cの確保が優先される。
【0004】準備スペース2−a、配膳スペース2−e
のうち、配膳スペース2−eについては、これに代えて
ダイニングテーブルや、キッチン2の対面に置かれる収
納用カウンターユニットを利用することが多いが、配膳
は調理手順では最後の工程であるため、調理済みの完成
した料理は、ダイニングテーブルや収納用カウンターユ
ニットでの配膳を省略し、そのまま食卓へ運ばれる場合
も多い。
のうち、配膳スペース2−eについては、これに代えて
ダイニングテーブルや、キッチン2の対面に置かれる収
納用カウンターユニットを利用することが多いが、配膳
は調理手順では最後の工程であるため、調理済みの完成
した料理は、ダイニングテーブルや収納用カウンターユ
ニットでの配膳を省略し、そのまま食卓へ運ばれる場合
も多い。
【0005】また、準備スペース2−aの代わりにダイ
ニングテーブルや、キッチン2の対面に置かれる収納用
カウンターユニットを利用することもあるが、素材を置
く等の準備は調理手順の最初の工程であり、その次は素
材を洗う工程であるため、そのようにダイニングテーブ
ルや収納用カウンターユニットを準備スペース2−aの
代わりに利用するときは、ダイニングテーブルや収納用
カウンターユニットはシンクスペース2−bのすぐ脇に
あった方が作業効率がよい。
ニングテーブルや、キッチン2の対面に置かれる収納用
カウンターユニットを利用することもあるが、素材を置
く等の準備は調理手順の最初の工程であり、その次は素
材を洗う工程であるため、そのようにダイニングテーブ
ルや収納用カウンターユニットを準備スペース2−aの
代わりに利用するときは、ダイニングテーブルや収納用
カウンターユニットはシンクスペース2−bのすぐ脇に
あった方が作業効率がよい。
【0006】ところで、準備スペース2−aは、調理時
に使用するまな板6やバット7、ボール8等の調理用具
の置き場所として使用される一方、後片付け時には水切
りカゴ9の置き場所としても使用されるため、準備スペ
ース2−aにはシンク回りで使う調理用具の収納場所が
必要である。この種のシンク回りで使う調理用具の収納
場所としては、従来、シンクスペース2−bに設置され
ているシンクの下のベースキャビネット内や吊戸棚を使
用している。
に使用するまな板6やバット7、ボール8等の調理用具
の置き場所として使用される一方、後片付け時には水切
りカゴ9の置き場所としても使用されるため、準備スペ
ース2−aにはシンク回りで使う調理用具の収納場所が
必要である。この種のシンク回りで使う調理用具の収納
場所としては、従来、シンクスペース2−bに設置され
ているシンクの下のベースキャビネット内や吊戸棚を使
用している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のキッチン2によると、調理スペース2−c
の広さを優先するレイアウトであるため、準備スペース
2−aを充分確保することができないという不具合があ
る。
ような従来のキッチン2によると、調理スペース2−c
の広さを優先するレイアウトであるため、準備スペース
2−aを充分確保することができないという不具合があ
る。
【0008】なお、準備スペース2−aの代わりにダイ
ニングテーブルや、キッチン2の対面に置かれる収納用
カウンターユニットを利用する場合には、従来の技術の
欄でも述べたように、ダイニングテーブルや収納用カウ
ンターユニットは作業効率の面からシンクスペース2−
bのすぐ脇にあることが望ましいが、そのようにダイニ
ングテーブルや収納用カウンターユニットをシンクスペ
ース2−bのすぐ脇に置いて使うことは殆どなく、ダイ
ニングテーブルや収納用カウンターユニットでは準備ス
ペースとしては使い難いものである。
ニングテーブルや、キッチン2の対面に置かれる収納用
カウンターユニットを利用する場合には、従来の技術の
欄でも述べたように、ダイニングテーブルや収納用カウ
ンターユニットは作業効率の面からシンクスペース2−
bのすぐ脇にあることが望ましいが、そのようにダイニ
ングテーブルや収納用カウンターユニットをシンクスペ
ース2−bのすぐ脇に置いて使うことは殆どなく、ダイ
ニングテーブルや収納用カウンターユニットでは準備ス
ペースとしては使い難いものである。
【0009】また、シンク周りで使う調理用具の収納場
所としてシンクスペース2−bに設置されているシンク
の下のベースキャビネット内を使用する場合には、その
キャビネット内の高さに対して収納物の高さが低いの
で、効率のよい収納ができない等の不具合がある。
所としてシンクスペース2−bに設置されているシンク
の下のベースキャビネット内を使用する場合には、その
キャビネット内の高さに対して収納物の高さが低いの
で、効率のよい収納ができない等の不具合がある。
【0010】一方、シンク周りで使う調理用具の収納場
所として吊戸棚を使用する場合は、収納物を出し入れす
る際、収納物の落下の危険性があり、調理用具の取り出
しが困難で、使い勝手が悪い等の不具合がある。
所として吊戸棚を使用する場合は、収納物を出し入れす
る際、収納物の落下の危険性があり、調理用具の取り出
しが困難で、使い勝手が悪い等の不具合がある。
【0011】この発明は上述の事情に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、従来のキッチンをその
まま使いながら、これに使い勝手のよい充分な準備スペ
ースを確保することができると同時に、調理用具を取り
出し易い位置に収納できるキッチン用収納キャビネット
を提供することにある。
ので、その目的とするところは、従来のキッチンをその
まま使いながら、これに使い勝手のよい充分な準備スペ
ースを確保することができると同時に、調理用具を取り
出し易い位置に収納できるキッチン用収納キャビネット
を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、図1に示すようにキッチン
2のシンクスペース2−b側の横に、そのキッチン2に
対して横向きに配置される収納キャビネット1であっ
て、該収納キャビネット1が、キッチン2のワークトッ
プ2−gよりも高い位置に設定されたカウンター1−
a、1−bを上下2枚以上備えてなることを特徴とす
る。
に、請求項1記載の発明は、図1に示すようにキッチン
2のシンクスペース2−b側の横に、そのキッチン2に
対して横向きに配置される収納キャビネット1であっ
て、該収納キャビネット1が、キッチン2のワークトッ
プ2−gよりも高い位置に設定されたカウンター1−
a、1−bを上下2枚以上備えてなることを特徴とす
る。
【0013】請求項2記載の発明は、キッチン2の少な
くとも一方の側面が壁と対向し、その壁とキッチン2と
の間に、収納キャビネット1がキッチン2に対して横向
きに配置されてなることを特徴とする。
くとも一方の側面が壁と対向し、その壁とキッチン2と
の間に、収納キャビネット1がキッチン2に対して横向
きに配置されてなることを特徴とする。
【0014】この発明では、従来のキッチン2の横に収
納キャビネット1を横向きにレイアウトすることで、使
い勝手のよい充分な準備スペースを確保すると同時に、
上下2枚のカウンターを備えることにより、調理用具を
取り出しやすい位置に収納できるようになる。
納キャビネット1を横向きにレイアウトすることで、使
い勝手のよい充分な準備スペースを確保すると同時に、
上下2枚のカウンターを備えることにより、調理用具を
取り出しやすい位置に収納できるようになる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係るキッチン用
収納キャビネットの一実施形態について図1ないし図7
を用いて詳細に説明する。
収納キャビネットの一実施形態について図1ないし図7
を用いて詳細に説明する。
【0016】この発明に係るキッチン用収納キャビネッ
トは、図1に示すようにキッチン2のシンクスペース2
−b側の横に、そのキッチン2に対して横向きに配置さ
れる収納キャビネット1である。
トは、図1に示すようにキッチン2のシンクスペース2
−b側の横に、そのキッチン2に対して横向きに配置さ
れる収納キャビネット1である。
【0017】収納キャビネット1は、図2に示すように
上部カウンター1−a、下部カウンター1−b、収納部
1−c、キャビネット本体1−d、扉1−e、側板パネ
ル1−fから構成されている。
上部カウンター1−a、下部カウンター1−b、収納部
1−c、キャビネット本体1−d、扉1−e、側板パネ
ル1−fから構成されている。
【0018】キャビネット本体1−dは正面及び上面開
口型の筐体からなり、そのキャビネット本体1−dの上
面側に、上部カウンター1−aと下部カウンター1−b
が積層配置されている。
口型の筐体からなり、そのキャビネット本体1−dの上
面側に、上部カウンター1−aと下部カウンター1−b
が積層配置されている。
【0019】収納部1−cは上部カウンター1−aと下
部カウンター1−bの間に設けられ、扉1−eと側板パ
ネル1−fはキャビネット本体1−dの正面側に並設さ
れており、側板パネル1−fはキッチン2のシンク側の
側面と対向可能な位置に配置され、また、扉1−eはヒ
ンジを介してキャビネット本体1−dに開閉可能に取り
付けられている。なお、扉1−eのヒンジ位置は図面上
手前側であるが、奥側としても構わない。
部カウンター1−bの間に設けられ、扉1−eと側板パ
ネル1−fはキャビネット本体1−dの正面側に並設さ
れており、側板パネル1−fはキッチン2のシンク側の
側面と対向可能な位置に配置され、また、扉1−eはヒ
ンジを介してキャビネット本体1−dに開閉可能に取り
付けられている。なお、扉1−eのヒンジ位置は図面上
手前側であるが、奥側としても構わない。
【0020】収納キャビネット1の幅は、図1に示すキ
ッチン2の奥行きにプラス400mm程度の扉1−eを
取り付けることにより奥の収納物も取れる寸法とされて
いる。
ッチン2の奥行きにプラス400mm程度の扉1−eを
取り付けることにより奥の収納物も取れる寸法とされて
いる。
【0021】上部カウンター1−aおよび下部カウンタ
ー1−bはキッチン2のワークトップ2−gより高い位
置に設けられている。この際、下部カウンター1−b
は、キッチン2との収まりを考え、キッチン2のバック
ガード2−fより上に位置するように設定する。
ー1−bはキッチン2のワークトップ2−gより高い位
置に設けられている。この際、下部カウンター1−b
は、キッチン2との収まりを考え、キッチン2のバック
ガード2−fより上に位置するように設定する。
【0022】収納部1−cの高さは150〜200mm
とし、床から上部カウンター1−a上面までの高さは1
100〜1200mmとする。
とし、床から上部カウンター1−a上面までの高さは1
100〜1200mmとする。
【0023】キャビネット本体1−d内には棚板1−g
が配設されているが、この棚板1−gのほか、収納物を
取り出し易くする手段としては、たとえば、図3に示す
ように引出し棚1−hをキャビネット本体1−d内に取
り付ける、あるいはワゴン1−i等をキャビネット本体
1−d内に出し入れ可能に設けることもできる。
が配設されているが、この棚板1−gのほか、収納物を
取り出し易くする手段としては、たとえば、図3に示す
ように引出し棚1−hをキャビネット本体1−d内に取
り付ける、あるいはワゴン1−i等をキャビネット本体
1−d内に出し入れ可能に設けることもできる。
【0024】このような構成からなる収納キャビネット
1は、キッチン2のシンクスペース2−b側の横の壁が
背になるように、その壁とキッチン2との間に配置す
る。つまり、キッチン2の少なくとも一方の側面が壁と
対向するようなレイアウトの場合には、収納キャビネッ
ト1は、その壁とキッチン2との間に、収納キャビネッ
ト1がキッチン2に対して横向きとなるように配置す
る。この際、側板パネル1−f側はサイドパネル3で化
粧を施し、必要であれば収納キャビネット1とキッチン
2は接続固定する。
1は、キッチン2のシンクスペース2−b側の横の壁が
背になるように、その壁とキッチン2との間に配置す
る。つまり、キッチン2の少なくとも一方の側面が壁と
対向するようなレイアウトの場合には、収納キャビネッ
ト1は、その壁とキッチン2との間に、収納キャビネッ
ト1がキッチン2に対して横向きとなるように配置す
る。この際、側板パネル1−f側はサイドパネル3で化
粧を施し、必要であれば収納キャビネット1とキッチン
2は接続固定する。
【0025】次に、上記の如く構成された収納キャビネ
ット1の使用例について図4ないし図7を用いて説明す
る。
ット1の使用例について図4ないし図7を用いて説明す
る。
【0026】図4は調理中における収納キャビネット1
の使用例を示すもので、調理中においては、同図に示す
ように例えば上部カウンター1−a上にバット7やボー
ル8を置くことができる。
の使用例を示すもので、調理中においては、同図に示す
ように例えば上部カウンター1−a上にバット7やボー
ル8を置くことができる。
【0027】図5は後片付け時における収納キャビネッ
ト1の使用例を示すもので、後片付け時には、同図に示
すように例えば上部カウンター1−a上に水切りカゴ9
を、また、上部カウンター1−aと下部カウンター1b
の間の収納部1−cにはまな板6、バット7、ボール8
を置くことができる。
ト1の使用例を示すもので、後片付け時には、同図に示
すように例えば上部カウンター1−a上に水切りカゴ9
を、また、上部カウンター1−aと下部カウンター1b
の間の収納部1−cにはまな板6、バット7、ボール8
を置くことができる。
【0028】図6は本収納キャビネット1の使用例のう
ち、上部カウンター1−a上にオーブントースターや電
子レンジ10等、正面の扉を開けて使用する機器を載置
したものであり、また、図7に示すように、本収納キャ
ビネット1はその横に他の収納キャビネット4を隣接設
置して使用することもできる。
ち、上部カウンター1−a上にオーブントースターや電
子レンジ10等、正面の扉を開けて使用する機器を載置
したものであり、また、図7に示すように、本収納キャ
ビネット1はその横に他の収納キャビネット4を隣接設
置して使用することもできる。
【0029】上記のような実施形態の収納キャビネット
1にあっては、キッチン2のシンクスペース2−b側の
横に、そのキッチン2に対して横向きに配置されるもの
であるため、調理の際には、本キャビネットを準備スペ
ースとして利用することができ、従来のキッチン2をそ
のまま使いながら、そのシンクスペース2−bのすぐ脇
で使い勝手のよい充分な準備スペースを確保することが
できる。
1にあっては、キッチン2のシンクスペース2−b側の
横に、そのキッチン2に対して横向きに配置されるもの
であるため、調理の際には、本キャビネットを準備スペ
ースとして利用することができ、従来のキッチン2をそ
のまま使いながら、そのシンクスペース2−bのすぐ脇
で使い勝手のよい充分な準備スペースを確保することが
できる。
【0030】しかも、この収納キャビネット1による
と、カウンターとして上部カウンター1−aと下部カウ
ンター1−bを備えてなるため、上部カウンター1−a
の上面や、上部カウンター1−aと下部カウンター1−
bの間の収納部1−cを、シンクスペース2−bの位置
からでも容易に手の届く調理用具収納場所として利用で
き、調理用具を取り出し易い位置に収納できる。
と、カウンターとして上部カウンター1−aと下部カウ
ンター1−bを備えてなるため、上部カウンター1−a
の上面や、上部カウンター1−aと下部カウンター1−
bの間の収納部1−cを、シンクスペース2−bの位置
からでも容易に手の届く調理用具収納場所として利用で
き、調理用具を取り出し易い位置に収納できる。
【0031】また、この収納キャビネット1によると、
キッチン2のワークトップ2−gよりも上部カウンター
1−aの高さが高いため、上部カウンター1−aが濡れ
難く、上部カウンター1−a上で電化製品等を安全に使
用することが可能であるとともに、上部カウンター1−
a上にレシピ等を置いたり、上部カウンター1−a上で
メモをとる場合等のように、その上部カウンター1−a
上に濡れやすいものを広げて使うこともでき、使い勝手
がよい。
キッチン2のワークトップ2−gよりも上部カウンター
1−aの高さが高いため、上部カウンター1−aが濡れ
難く、上部カウンター1−a上で電化製品等を安全に使
用することが可能であるとともに、上部カウンター1−
a上にレシピ等を置いたり、上部カウンター1−a上で
メモをとる場合等のように、その上部カウンター1−a
上に濡れやすいものを広げて使うこともでき、使い勝手
がよい。
【0032】さらに、この収納キャビネット1にあって
は、高さ1100〜1200mmの上部カウンター1−
aを設けたため、図6に示すように、従来のキッチン2
のワークトップ2−gの高さでは使い難かったオーブン
トースターや電子レンジ10等、正面の扉を開けて使用
する機器を上部カウンター1−a上に載置すれば、この
種の機器を使い易い高さで使用することができ、この点
でも使い勝手がよい。
は、高さ1100〜1200mmの上部カウンター1−
aを設けたため、図6に示すように、従来のキッチン2
のワークトップ2−gの高さでは使い難かったオーブン
トースターや電子レンジ10等、正面の扉を開けて使用
する機器を上部カウンター1−a上に載置すれば、この
種の機器を使い易い高さで使用することができ、この点
でも使い勝手がよい。
【0033】なお、上部カウンター部1−aおよび下部
カウンター1−bに関しては、キッチン2のワークトッ
プ2−gのように火や水に対する厳しい制約がないた
め、キッチンワークトップとは違う材料を使うことがで
きることから、ダイニング家具にあわせて木を使う等の
演出が可能である。
カウンター1−bに関しては、キッチン2のワークトッ
プ2−gのように火や水に対する厳しい制約がないた
め、キッチンワークトップとは違う材料を使うことがで
きることから、ダイニング家具にあわせて木を使う等の
演出が可能である。
【0034】この実施形態では、収納キャビネット1よ
り上部は壁なので、壁には窓5などの開口部を設けるこ
とが可能である。
り上部は壁なので、壁には窓5などの開口部を設けるこ
とが可能である。
【0035】収納キャビネット1を壁に固定する場合
は、壁面の化粧は本収納キャビネット1より上部分だけ
で済む。
は、壁面の化粧は本収納キャビネット1より上部分だけ
で済む。
【0036】この実施形態では、キッチン2のワークト
ップ2−gよりも高い位置に設定されたカウンターとし
て、上部カウンター1−aと下部カウンター1−bの上
下2枚を設けたが、この種のカウンターは上下2枚以上
備えることができる。
ップ2−gよりも高い位置に設定されたカウンターとし
て、上部カウンター1−aと下部カウンター1−bの上
下2枚を設けたが、この種のカウンターは上下2枚以上
備えることができる。
【0037】
【実施例】次に、この発明の実施例について図2ないし
図6を用いてを説明する。
図6を用いてを説明する。
【0038】本実施例では、この発明に係るキッチン用
収納キャビネットである収納キャビネット1の後面側は
壁の想定である(図3および図7参照)。
収納キャビネットである収納キャビネット1の後面側は
壁の想定である(図3および図7参照)。
【0039】キャビネット本体1−dおよび収納部1−
c(図2参照)の構成材料は、たとえばパーティクルボ
ード、MDF(中質繊維板)等のようにキッチンで使わ
れているものとした。また、キャビネット材の厚みは1
5mmとし、扉は18mmの厚みとした。
c(図2参照)の構成材料は、たとえばパーティクルボ
ード、MDF(中質繊維板)等のようにキッチンで使わ
れているものとした。また、キャビネット材の厚みは1
5mmとし、扉は18mmの厚みとした。
【0040】上部カウンター1−aおよび下部カウンタ
ー1−b(図2参照)についてはメラミン化粧合板によ
り構成したが、これに代えて、ステンレス、人造大理
石、天然石、天然木等により上部カウンター1−aおよ
び下部カウンター1−bを構成しても構わない。また、
上部カウンター1−aおよび下部カウンター1−bの奥
行きは、上下ともに450mmとした。
ー1−b(図2参照)についてはメラミン化粧合板によ
り構成したが、これに代えて、ステンレス、人造大理
石、天然石、天然木等により上部カウンター1−aおよ
び下部カウンター1−bを構成しても構わない。また、
上部カウンター1−aおよび下部カウンター1−bの奥
行きは、上下ともに450mmとした。
【0041】下部カウンター1−bは、キッチン2との
収まりを考え、キッチン2のバックガード2−fより上
に位置するように設定した。また、床からキッチン2の
ワークトップ2−gまでの高さは850mm、バックガ
ード2−fの高さは50mmとし、この発明に係るキッ
チン用収納キャビネットである収納キャビネット1につ
いては、上部カウンター1−aおよび下部カウンター1
−bの厚みを、キッチン2のワークトップ2−gに合わ
せて40mmとした。このため、下部カウンター1−b
上面の高さは940mmとなる。
収まりを考え、キッチン2のバックガード2−fより上
に位置するように設定した。また、床からキッチン2の
ワークトップ2−gまでの高さは850mm、バックガ
ード2−fの高さは50mmとし、この発明に係るキッ
チン用収納キャビネットである収納キャビネット1につ
いては、上部カウンター1−aおよび下部カウンター1
−bの厚みを、キッチン2のワークトップ2−gに合わ
せて40mmとした。このため、下部カウンター1−b
上面の高さは940mmとなる。
【0042】この発明に係るキッチン用収納キャビネッ
トである収納キャビネット1は、キッチン2の横に横向
きに配置されるため、キッチン2と接する部分の収納物
を取るためには、キッチン2より手前側に扉1−eを設
ける必要がある。
トである収納キャビネット1は、キッチン2の横に横向
きに配置されるため、キッチン2と接する部分の収納物
を取るためには、キッチン2より手前側に扉1−eを設
ける必要がある。
【0043】このため、本実施例では、キッチン2の奥
行きが650mmであるのに対し、収納キャビネット1
の幅を1050mmとし、幅400mmの扉1−eを取
り付ける構成とした。また、本実施例では、扉1−eの
ヒンジ位置を図上手前側としたが、奥側でも構わない。
行きが650mmであるのに対し、収納キャビネット1
の幅を1050mmとし、幅400mmの扉1−eを取
り付ける構成とした。また、本実施例では、扉1−eの
ヒンジ位置を図上手前側としたが、奥側でも構わない。
【0044】上部カウンター1−aと下部カウンター1
−bの間には、図4および図5に示すようにシンク回り
で使う水切りカゴ9、まな板6、バット7、ボール8等
の調理用具を収納するため、上部カウンター1−aと下
部カウンター1−bとの間の収納部1−cの高さは15
0mmから200mmほど確保する必要がある。
−bの間には、図4および図5に示すようにシンク回り
で使う水切りカゴ9、まな板6、バット7、ボール8等
の調理用具を収納するため、上部カウンター1−aと下
部カウンター1−bとの間の収納部1−cの高さは15
0mmから200mmほど確保する必要がある。
【0045】上部カウンター1−aについては、図6に
示すようにオーブントースターや電子レンジ10等のよ
うに正面の扉を開けて使用する機器を乗せて使うことが
想定されるが、その場合、カウンターの高さは1000
mmから1200mm程度が好ましいとされているの
で、本実施例では、前述の収納部1−cの高さを170
mmとし、床から上部カウンター1−aの上面までの高
さを、カウンター厚み40mmを加えた1150mmと
した。
示すようにオーブントースターや電子レンジ10等のよ
うに正面の扉を開けて使用する機器を乗せて使うことが
想定されるが、その場合、カウンターの高さは1000
mmから1200mm程度が好ましいとされているの
で、本実施例では、前述の収納部1−cの高さを170
mmとし、床から上部カウンター1−aの上面までの高
さを、カウンター厚み40mmを加えた1150mmと
した。
【0046】
【発明の効果】本発明に係るキッチン用収納キャビネッ
トにあっては、上記の如くキッチンのシンクスペース側
の横に、そのキッチンに対して横向きに配置される収納
キャビネットからなるため、調理の際、このキッチン用
収納キャビネットを準備スペースとして利用することが
でき、従来のキッチンをそのまま使いながら、そのシン
クスペースのすぐ脇で使い勝手のよい充分な準備スペー
スを確保することができる。
トにあっては、上記の如くキッチンのシンクスペース側
の横に、そのキッチンに対して横向きに配置される収納
キャビネットからなるため、調理の際、このキッチン用
収納キャビネットを準備スペースとして利用することが
でき、従来のキッチンをそのまま使いながら、そのシン
クスペースのすぐ脇で使い勝手のよい充分な準備スペー
スを確保することができる。
【0047】さらに、収納キャビネットがキッチンのワ
ークトップよりも高い位置に設定されたカウンターを上
下2枚以上備えているため、当該カウンターを、シンク
スペースの位置からでも容易に手の届く調理用具収納場
所として利用でき、調理用具を取り出し易い位置に収納
できる等の効果を有する。
ークトップよりも高い位置に設定されたカウンターを上
下2枚以上備えているため、当該カウンターを、シンク
スペースの位置からでも容易に手の届く調理用具収納場
所として利用でき、調理用具を取り出し易い位置に収納
できる等の効果を有する。
【図1】この発明に係るキッチン用収納キャビネットの
一実施形態を示す斜視図。
一実施形態を示す斜視図。
【図2】この発明に係るキッチン用収納キャビネットの
分解斜視図。
分解斜視図。
【図3】この発明に係るキッチン用収納キャビネットの
他の実施形態を示す斜視図。
他の実施形態を示す斜視図。
【図4】この発明に係るキッチン用収納キャビネットの
料理中における使用例を示す斜視図。
料理中における使用例を示す斜視図。
【図5】この発明に係るキッチン用収納キャビネットの
後片付け時における使用例を示す斜視図。
後片付け時における使用例を示す斜視図。
【図6】この発明に係るキッチン用収納キャビネットの
使用例を示す斜視図。
使用例を示す斜視図。
【図7】この発明に係るキッチン用収納キャビネットの
使用例を示す斜視図。
使用例を示す斜視図。
【図8】従来のキッチンを示す斜視図。
1 収納キャビネット 1−a 上部カウンター 1−b 下部カウンター 1−c 収納部 1−d キャビネット本体 1−e 扉 1−f 側板パネル 1−g 棚板 1−h 引き出し棚 1−i ワゴン 2 従来のキッチン 2−a 準備スペース 2−b シンクスペース 2−c 調理スペース 2−d コンロスペース 2−e 配膳スペース 2−f バックガード 2−g ワークトップ 3 サイドパネル 4 他の収納キャビネット 5 窓 6 まな板 7 バット 8 ボール 9 水切りカゴ 10 電子レンジ
Claims (2)
- 【請求項1】 キッチンのシンクスペース側の横に、そ
のキッチンに対して横向きに配置される収納キャビネッ
トであって、該収納キャビネットが、キッチンのワーク
トップよりも高い位置に設定されたカウンターを上下2
枚以上備えてなることを特徴とするキッチン用収納キャ
ビネット。 - 【請求項2】 キッチンの少なくとも一方の側面が壁と
対向し、その壁とキッチンとの間に、収納キャビネット
がキッチンに対して横向きに配置されてなることを特徴
とする請求項1記載のキッチン用収納キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9288288A JPH11123113A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | キッチン用収納キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9288288A JPH11123113A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | キッチン用収納キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11123113A true JPH11123113A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=17728228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9288288A Pending JPH11123113A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | キッチン用収納キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11123113A (ja) |
-
1997
- 1997-10-21 JP JP9288288A patent/JPH11123113A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN203506035U (zh) | 一种便携式组合橱柜 | |
| JP3554677B2 (ja) | 厨房家具用キャビネット | |
| JPH11123113A (ja) | キッチン用収納キャビネット | |
| JP2512245B2 (ja) | アイランドキッチン | |
| JPH02144010A (ja) | 家具装置 | |
| JPH04281925A (ja) | 調理台 | |
| JP3145753U (ja) | 調理台ユニット | |
| CN110881871A (zh) | 便携式多功能烧烤炉 | |
| JP2887521B2 (ja) | 設備台 | |
| JP4108111B2 (ja) | 調理台 | |
| JP3062243B2 (ja) | 厨房設備 | |
| JP3078694U (ja) | 縦形キッチンユニット | |
| JPH0197736A (ja) | 厨房設備 | |
| JPH04279108A (ja) | 流し台 | |
| JPH0352430Y2 (ja) | ||
| JPH0410306Y2 (ja) | ||
| JP2000014462A (ja) | ミニキッチンユニット用携帯調理台 | |
| JPH0197734A (ja) | 厨房設備 | |
| JPH0427842B2 (ja) | ||
| JPH0576421A (ja) | アイランドキツチン | |
| JP2003180458A (ja) | ダイニングキッチン | |
| KR200203187Y1 (ko) | 승강식 조리기기수납장이 장착된 조리대 | |
| KR101476983B1 (ko) | 싱크대 수납시스템 | |
| KR200288139Y1 (ko) | 조리용 전기양면그릴 | |
| JPH10183706A (ja) | 流し台 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |