JPH11123136A - 飲食内容表示システム - Google Patents
飲食内容表示システムInfo
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- JPH11123136A JPH11123136A JP30641097A JP30641097A JPH11123136A JP H11123136 A JPH11123136 A JP H11123136A JP 30641097 A JP30641097 A JP 30641097A JP 30641097 A JP30641097 A JP 30641097A JP H11123136 A JPH11123136 A JP H11123136A
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- drink
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- sushi
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims abstract description 185
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 飲食客が飲食のために搬送路より取り出した
飲食物の種別やその金額等を容易に確認することのでき
る飲食内容表示システムを提供する。 【解決手段】 飲食台1に沿って設けられた循環型搬送
路2を有する飲食カウンタにおいて、前記循環搬送路2
上を搬送され、各客席8の飲食客により取り出された飲
食物の種別または前記飲食物が載置された飲食物容器3
の種別を検出する検出手段6と、前記検出手段6により
検出された飲食物の種別または飲食物容器3の種別を表
示する各客席8毎に設けられた表示パネル10と、から
構成する。
飲食物の種別やその金額等を容易に確認することのでき
る飲食内容表示システムを提供する。 【解決手段】 飲食台1に沿って設けられた循環型搬送
路2を有する飲食カウンタにおいて、前記循環搬送路2
上を搬送され、各客席8の飲食客により取り出された飲
食物の種別または前記飲食物が載置された飲食物容器3
の種別を検出する検出手段6と、前記検出手段6により
検出された飲食物の種別または飲食物容器3の種別を表
示する各客席8毎に設けられた表示パネル10と、から
構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は飲食物、特には寿司
等を搬送して飲食客に供給する循環型の搬送路を備える
飲食カウンタにおいて、前記搬送路より取り出した飲食
物の種別や金額等を確認することのできる飲食内容表示
システムに関する。
等を搬送して飲食客に供給する循環型の搬送路を備える
飲食カウンタにおいて、前記搬送路より取り出した飲食
物の種別や金額等を確認することのできる飲食内容表示
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、無端状に形成されている飲食物搬
送用の循環型搬送路を、カウンタ−等の飲食台に沿って
設け、この搬送路に飲食物、例えば寿司等を盛り付けた
皿等の容器を載置して搬送、供給する循環搬送型の飲食
カウンタ−は、飲食客や調理人が移動することなく飲食
或いは調理することができ、更に飲食客は席にいながら
にして自分の所望する商品を選びながら飲食できること
から広く使用されている。
送用の循環型搬送路を、カウンタ−等の飲食台に沿って
設け、この搬送路に飲食物、例えば寿司等を盛り付けた
皿等の容器を載置して搬送、供給する循環搬送型の飲食
カウンタ−は、飲食客や調理人が移動することなく飲食
或いは調理することができ、更に飲食客は席にいながら
にして自分の所望する商品を選びながら飲食できること
から広く使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これら循環搬送路を備
える飲食カウンタにおいては、前記したように循環搬送
路上を搬送されてくる飲食物である各種の寿司から、飲
食客は好みの寿司を選んで前記搬送路上より取り出して
飲食するが、各種の飲食物が同時に前記循環搬送路上を
搬送されており、特に寿司等においては、その形状や特
徴が似た寿司ねたが多く存在し、飲食客が搬送路より飲
食のために取り出した飲食物である寿司の種別が、本当
に自分の所望する種別の寿司であるのかを確認すること
ができないという問題があった。
える飲食カウンタにおいては、前記したように循環搬送
路上を搬送されてくる飲食物である各種の寿司から、飲
食客は好みの寿司を選んで前記搬送路上より取り出して
飲食するが、各種の飲食物が同時に前記循環搬送路上を
搬送されており、特に寿司等においては、その形状や特
徴が似た寿司ねたが多く存在し、飲食客が搬送路より飲
食のために取り出した飲食物である寿司の種別が、本当
に自分の所望する種別の寿司であるのかを確認すること
ができないという問題があった。
【0004】また寿司等の場合には、寿司の種別により
価格が異なる場合が多く、これらの各寿司の価格を飲食
客が判断できるようにするために、従来は、各価格に対
応する絵柄の異なる寿司皿等が用いられており、これら
の絵柄の異なる寿司皿を随時用いる必要があった。
価格が異なる場合が多く、これらの各寿司の価格を飲食
客が判断できるようにするために、従来は、各価格に対
応する絵柄の異なる寿司皿等が用いられており、これら
の絵柄の異なる寿司皿を随時用いる必要があった。
【0005】よって、本発明は上記した問題点に着目し
てなされたもので、飲食客が飲食のために搬送路より取
り出した飲食物の種別やその金額等を容易に確認するこ
とのできる飲食内容表示システムを提供することを目的
としている。
てなされたもので、飲食客が飲食のために搬送路より取
り出した飲食物の種別やその金額等を容易に確認するこ
とのできる飲食内容表示システムを提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した問題を解決する
ために、本発明の飲食内容表示システムは、飲食台に沿
って設けられた循環型搬送路を有する飲食カウンタにお
いて、前記循環搬送路上を搬送され、各客席の飲食客に
より取り出された飲食物の種別または前記飲食物が載置
された飲食物容器の種別を検出する検出手段と、前記検
出手段により検出された飲食物の種別または飲食物容器
の種別を表示する各客席毎に設けられた表示パネルと、
から成ることを特徴としている。この特徴によれば、飲
食客により搬送路より取り出された飲食物の種別または
飲食物容器の種別が前記検出手段により検出され、その
飲食物の種別や価格等の情報が表示パネルに表示される
ことから、飲食客は自分が取り出した飲食物の種別また
は価格が、自分の所望したものであるのかを随時確認す
ることができ、これが異なる場合等においては、搬送路
に戻すこともできることから、飲食客は安心して飲食が
できるようになる。
ために、本発明の飲食内容表示システムは、飲食台に沿
って設けられた循環型搬送路を有する飲食カウンタにお
いて、前記循環搬送路上を搬送され、各客席の飲食客に
より取り出された飲食物の種別または前記飲食物が載置
された飲食物容器の種別を検出する検出手段と、前記検
出手段により検出された飲食物の種別または飲食物容器
の種別を表示する各客席毎に設けられた表示パネルと、
から成ることを特徴としている。この特徴によれば、飲
食客により搬送路より取り出された飲食物の種別または
飲食物容器の種別が前記検出手段により検出され、その
飲食物の種別や価格等の情報が表示パネルに表示される
ことから、飲食客は自分が取り出した飲食物の種別また
は価格が、自分の所望したものであるのかを随時確認す
ることができ、これが異なる場合等においては、搬送路
に戻すこともできることから、飲食客は安心して飲食が
できるようになる。
【0007】本発明の飲食内容表示システムは、前記検
出手段が、予め飲食物容器に個別に付与された識別符号
と、その飲食物容器に載置された飲食物の種別とが関連
付けられて登録されるコンピュータと、前記循環搬送路
周囲の客席両側部に設けられて前記識別符号を検出する
非接触センサーとから成ることが好ましい。このように
すれば、飲食客により取り出された飲食物または飲食物
容器の種別を確実に検出することができるとともに、取
り出されて戻されたものも併せて検出できるようにな
る。
出手段が、予め飲食物容器に個別に付与された識別符号
と、その飲食物容器に載置された飲食物の種別とが関連
付けられて登録されるコンピュータと、前記循環搬送路
周囲の客席両側部に設けられて前記識別符号を検出する
非接触センサーとから成ることが好ましい。このように
すれば、飲食客により取り出された飲食物または飲食物
容器の種別を確実に検出することができるとともに、取
り出されて戻されたものも併せて検出できるようにな
る。
【0008】本発明の飲食内容表示システムは、前記検
出手段により検出された飲食物の種別または飲食物容器
の種別と、その客席を識別可能な識別符号とを関連付け
て記憶する記憶手段が設けられ、前記記憶手段の内容の
消去を指示する入力部が前記表示パネルに設けられ、飲
食客毎に前記飲食物の種別または飲食物容器の種別が記
憶されるようになっていることが好ましい。このように
すれば、前記記憶手段に各客席の飲食客が搬送路より取
り出して飲食した飲食物の種別が随時記憶されているこ
とから、これら記憶手段に記憶されているデータを前記
表示パネルに表示させることで、飲食客は自分が飲食し
た内容を確認することができるばかりか、精算時におい
て、客席において表示された内容と自分が飲食した内容
とを寿司皿等を用いて比較することで確認することがで
きる。
出手段により検出された飲食物の種別または飲食物容器
の種別と、その客席を識別可能な識別符号とを関連付け
て記憶する記憶手段が設けられ、前記記憶手段の内容の
消去を指示する入力部が前記表示パネルに設けられ、飲
食客毎に前記飲食物の種別または飲食物容器の種別が記
憶されるようになっていることが好ましい。このように
すれば、前記記憶手段に各客席の飲食客が搬送路より取
り出して飲食した飲食物の種別が随時記憶されているこ
とから、これら記憶手段に記憶されているデータを前記
表示パネルに表示させることで、飲食客は自分が飲食し
た内容を確認することができるばかりか、精算時におい
て、客席において表示された内容と自分が飲食した内容
とを寿司皿等を用いて比較することで確認することがで
きる。
【0009】本発明の飲食内容表示システムは、前記記
憶手段に記憶されている飲食物の種別または飲食物良容
器の種別データに基づいて、その合計金額を算出する算
出手段が設けられ、算出された合計金額が前記表示パネ
ルに表示されるようになっていることが好ましい。この
ようにすれば、飲食客は自分が飲食した飲食物容器であ
る寿司皿等の枚数を数えたり、計算を実施することな
く、自分が飲食した合計金額を確認することができ、飲
食客は安心して飲食を実施できるようになる。
憶手段に記憶されている飲食物の種別または飲食物良容
器の種別データに基づいて、その合計金額を算出する算
出手段が設けられ、算出された合計金額が前記表示パネ
ルに表示されるようになっていることが好ましい。この
ようにすれば、飲食客は自分が飲食した飲食物容器であ
る寿司皿等の枚数を数えたり、計算を実施することな
く、自分が飲食した合計金額を確認することができ、飲
食客は安心して飲食を実施できるようになる。
【0010】本発明の飲食内容表示システムは、前記表
示パネルに印字手段が設けられ、前記入力部の入力がな
された場合に、前記算出手段により算出された合計金額
および/またはその合計金額に基づくバーコードが印字
されるようになっていることが好ましい。このようにす
れば、各客席において飲食客により確認された飲食内容
に基づいた合計金額および/またはバーコードが印字さ
れたレシートを用いて確実な精算を実施することがで
き、飲食客の精算に対する信頼性を向上させることがで
きるようになる。
示パネルに印字手段が設けられ、前記入力部の入力がな
された場合に、前記算出手段により算出された合計金額
および/またはその合計金額に基づくバーコードが印字
されるようになっていることが好ましい。このようにす
れば、各客席において飲食客により確認された飲食内容
に基づいた合計金額および/またはバーコードが印字さ
れたレシートを用いて確実な精算を実施することがで
き、飲食客の精算に対する信頼性を向上させることがで
きるようになる。
【0011】本発明の飲食内容表示システムは、記表示
パネルに、各種の飲食物を注文する注文入力手段が設け
られ、これら注文された飲食物の種別が前記記憶手段に
記憶されるようになっていることが好ましい。このよう
にすれば、各飲食客により個別に注文された注文内容
も、搬送路より取り出された飲食物とともに表示パネル
に表示し、確認することができるようになる。
パネルに、各種の飲食物を注文する注文入力手段が設け
られ、これら注文された飲食物の種別が前記記憶手段に
記憶されるようになっていることが好ましい。このよう
にすれば、各飲食客により個別に注文された注文内容
も、搬送路より取り出された飲食物とともに表示パネル
に表示し、確認することができるようになる。
【0012】本発明の飲食内容表示システムは、前記記
憶手段に記憶されている飲食物の種別または飲食物容器
の種別データから所定のデータを選択し、訂正する訂正
入力部が前記表示パネルに設けられていることが好まし
い。このようにすれば、飲食客によって搬送路上の飲食
物が取り替えられるなどの悪戯等がなされて、誤った種
別や単価の飲食物が検出された場合等において、各客席
において、その誤りを確認しながら訂正を実施すること
ができる。
憶手段に記憶されている飲食物の種別または飲食物容器
の種別データから所定のデータを選択し、訂正する訂正
入力部が前記表示パネルに設けられていることが好まし
い。このようにすれば、飲食客によって搬送路上の飲食
物が取り替えられるなどの悪戯等がなされて、誤った種
別や単価の飲食物が検出された場合等において、各客席
において、その誤りを確認しながら訂正を実施すること
ができる。
【0013】本発明の飲食内容表示システムは、前記入
力部および訂正入力部が、リモコン等の遠隔入力装置に
より入力されるようになっていることが好ましい。この
ようにすれば、リモコン等の遠隔入力装置を店員等が所
持して適宜に入力を実施することにより、前記入力部お
よび訂正入力部を飲食客が誤って操作してしまうことを
防止することができる。
力部および訂正入力部が、リモコン等の遠隔入力装置に
より入力されるようになっていることが好ましい。この
ようにすれば、リモコン等の遠隔入力装置を店員等が所
持して適宜に入力を実施することにより、前記入力部お
よび訂正入力部を飲食客が誤って操作してしまうことを
防止することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0015】(実施例1)図1は本実施例1の飲食物内
容表示システムを備える飲食カウンタを示す外観斜視図
であり、図2は本実施例1における飲食物内容表示シス
テムの構成を示すブロック図であり、図3は本実施例1
の飲食物内容表示システムに用いた表示パネルの構成を
示すブロック図であり、図4は本実施例1の飲食物内容
表示システムに用いた表示パネルの表示例および印字例
を示す図である。
容表示システムを備える飲食カウンタを示す外観斜視図
であり、図2は本実施例1における飲食物内容表示シス
テムの構成を示すブロック図であり、図3は本実施例1
の飲食物内容表示システムに用いた表示パネルの構成を
示すブロック図であり、図4は本実施例1の飲食物内容
表示システムに用いた表示パネルの表示例および印字例
を示す図である。
【0016】まず、本実施例1の飲食内容表示システム
が備えられた飲食カウンタは、図1に示されるような外
観構成とされており、循環型搬送路であるクレセントチ
ェ−ンコンベア2が無端状にカウウンタ−1に沿って配
置され、その一部である破線部右側の部分は厨房とされ
ており、この厨房にて飲食物である各種の寿司が寿司皿
3に載置されて前記クレセントチェ−ンコンベア2上の
投入口2’より投入される。
が備えられた飲食カウンタは、図1に示されるような外
観構成とされており、循環型搬送路であるクレセントチ
ェ−ンコンベア2が無端状にカウウンタ−1に沿って配
置され、その一部である破線部右側の部分は厨房とされ
ており、この厨房にて飲食物である各種の寿司が寿司皿
3に載置されて前記クレセントチェ−ンコンベア2上の
投入口2’より投入される。
【0017】また、本実施例1で用いた飲食物容器であ
る前記寿司皿3には、図2に示すように、各寿司皿3毎
に付与された固有のIDに基づくバ−コ−ド4が、前記
寿司皿3の上端部の外周側面に、その全周に渡って設け
られており、前記クレセントチェ−ンコンベア2上で寿
司皿3が回転した状態でも、前記バーコード4の読み取
りが可能なようにされている。
る前記寿司皿3には、図2に示すように、各寿司皿3毎
に付与された固有のIDに基づくバ−コ−ド4が、前記
寿司皿3の上端部の外周側面に、その全周に渡って設け
られており、前記クレセントチェ−ンコンベア2上で寿
司皿3が回転した状態でも、前記バーコード4の読み取
りが可能なようにされている。
【0018】前記クレセントチェーンコンベア2の周囲
には、図1に示すように前記個々の寿司皿3に設けられ
ているバ−コ−ド4を読み取る読み取り装置5が、前記
投入口2’の近接した下流部と、飲食客が飲食する各客
席8の両側部に設けられており、各読み取り装置5は信
号ケ−ブルによって飲食客により取りだされた寿司の種
別を検出、判断する検出手段である管理コンピュ−タ6
に接続されており、寿司皿3の通過に伴い、寿司皿3の
検出を行うとともに、前記寿司皿3に付与されたバ−コ
−ド4を読み取り、そのID番号を前記管理コンピュ−
タ−6に送出するようになっている。
には、図1に示すように前記個々の寿司皿3に設けられ
ているバ−コ−ド4を読み取る読み取り装置5が、前記
投入口2’の近接した下流部と、飲食客が飲食する各客
席8の両側部に設けられており、各読み取り装置5は信
号ケ−ブルによって飲食客により取りだされた寿司の種
別を検出、判断する検出手段である管理コンピュ−タ6
に接続されており、寿司皿3の通過に伴い、寿司皿3の
検出を行うとともに、前記寿司皿3に付与されたバ−コ
−ド4を読み取り、そのID番号を前記管理コンピュ−
タ−6に送出するようになっている。
【0019】また前記投入口2’においては、投入すべ
き寿司の種別が後述するモニタ7に表示され、その指示
された種別の寿司を任意の寿司皿3に載置して投入する
ことにより、投入された前記寿司皿3に付与されている
バ−コ−ド4のID番号が、前記投入口2’の下流部に
設けられた読み取り装置5により新たに検出され、その
ID番号と前記モニタ7に表示された寿司の種別が関連
付けられて登録されるようになっている。
き寿司の種別が後述するモニタ7に表示され、その指示
された種別の寿司を任意の寿司皿3に載置して投入する
ことにより、投入された前記寿司皿3に付与されている
バ−コ−ド4のID番号が、前記投入口2’の下流部に
設けられた読み取り装置5により新たに検出され、その
ID番号と前記モニタ7に表示された寿司の種別が関連
付けられて登録されるようになっている。
【0020】また、前記した各読み取り装置5にも個別
の番号(#1、#2・・・)が付与されており、前記各
読み取り装置5が検出したID番号を前記管理コンピュ
−タ−6に送出する場合には、このID番号の先頭に前
記個別の番号を付与して送出し、この先頭の個別の番号
に基づいて前記管理コンピュ−タ6は、各読み取り装置
5より送出されてくるID番号デ−タをどの読み取り装
置5にて検出されたのかを管理できるようになってい
る。
の番号(#1、#2・・・)が付与されており、前記各
読み取り装置5が検出したID番号を前記管理コンピュ
−タ−6に送出する場合には、このID番号の先頭に前
記個別の番号を付与して送出し、この先頭の個別の番号
に基づいて前記管理コンピュ−タ6は、各読み取り装置
5より送出されてくるID番号デ−タをどの読み取り装
置5にて検出されたのかを管理できるようになってい
る。
【0021】また本実施例1においては図1に示される
ように、各客席毎の正面部に表示パネル10が設けられ
ており、これら表示パネル10は通信ケーブル9を介し
て、前記管理コンピュータ6と接続されており、各客席
の表示パネル10には、それが配置されている客席の客
席番号に対応した個別の番号(本実施例では客席番号と
同一番号を使用)が付与されており、これらの各表示パ
ネル10と前記管理コンピュ−タ6との通信は、この客
席番号を用いて個々の表示パネル10との個別の通信が
なされるようになっている。
ように、各客席毎の正面部に表示パネル10が設けられ
ており、これら表示パネル10は通信ケーブル9を介し
て、前記管理コンピュータ6と接続されており、各客席
の表示パネル10には、それが配置されている客席の客
席番号に対応した個別の番号(本実施例では客席番号と
同一番号を使用)が付与されており、これらの各表示パ
ネル10と前記管理コンピュ−タ6との通信は、この客
席番号を用いて個々の表示パネル10との個別の通信が
なされるようになっている。
【0022】また、前記管理コンピュ−タ6は、前記信
号ケ−ブルにより各読み取り装置5に接続され、各読み
取り装置5よりのIDデ−タ等を受け取るインタ−フェ
イス部15と、制御プログラムに基づき前記各読み取り
装置5からのIDデ−タ等から、各客席において取りだ
された寿司の種別等の判断や各デバイス等の制御等を実
施する中央演算処理装置(CPU)13と、前記の各I
D番号デ−タ等や、搬送路上に投入する適宜な寿司の種
別、個数等のデ−タや、前記CPU13が行う処理プロ
グラム等が記憶、格納されているメモリやハ−ドディス
ク等から成る記憶装置14と、前記各表示パネル10と
のデータ通信を実施する通信装置12と、新たに投入す
る寿司の種別等の各種情報を表示する表示装置であるモ
ニタ7に接続され、その表示の制御を行う表示ドライバ
11とから主に構成されている。
号ケ−ブルにより各読み取り装置5に接続され、各読み
取り装置5よりのIDデ−タ等を受け取るインタ−フェ
イス部15と、制御プログラムに基づき前記各読み取り
装置5からのIDデ−タ等から、各客席において取りだ
された寿司の種別等の判断や各デバイス等の制御等を実
施する中央演算処理装置(CPU)13と、前記の各I
D番号デ−タ等や、搬送路上に投入する適宜な寿司の種
別、個数等のデ−タや、前記CPU13が行う処理プロ
グラム等が記憶、格納されているメモリやハ−ドディス
ク等から成る記憶装置14と、前記各表示パネル10と
のデータ通信を実施する通信装置12と、新たに投入す
る寿司の種別等の各種情報を表示する表示装置であるモ
ニタ7に接続され、その表示の制御を行う表示ドライバ
11とから主に構成されている。
【0023】また前記表示パネル10は、図3に示され
るような構成とされており、前記通信ケーブル9により
管理コンピュータ6とのデータ通信を実施するための通
信装置16と、飲食客により取りだされた寿司の種別と
その単価および飲食の明細とその合計金額等を表示する
ための表示パネルであるLCDパネル23と、その表示
制御を実施するLCDドライバ22と、前記LCDパネ
ル23に表示された合計金額等を印字するプリンタ20
と、その印字制御を行うプリンタドライバ21と、これ
ら各デバイス等の制御を実施するとともに、前記合計金
額を算出する算出手段であるマイクロプロセッシングユ
ニット(MPU)17と、前記管理コンピュータ6より
伝送されてくる寿司の種別および単価等のデ−タ等を記
憶するためのメモリ19と、その客席の飲食客が飲食を
終えて、他の飲食客と交代する場合である精算時に入力
され、前記メモリ19の内容の消去を指示する入力部で
ある精算ボタン18とから主に構成され、前記MPU1
7内部には、MPU17の制御動作内容が記述されたプ
ログラムを格納するための内部ROM(図示せず)が設
けれており、この内部ROMには予め所定の制御動作プ
ログラムが記憶されている。
るような構成とされており、前記通信ケーブル9により
管理コンピュータ6とのデータ通信を実施するための通
信装置16と、飲食客により取りだされた寿司の種別と
その単価および飲食の明細とその合計金額等を表示する
ための表示パネルであるLCDパネル23と、その表示
制御を実施するLCDドライバ22と、前記LCDパネ
ル23に表示された合計金額等を印字するプリンタ20
と、その印字制御を行うプリンタドライバ21と、これ
ら各デバイス等の制御を実施するとともに、前記合計金
額を算出する算出手段であるマイクロプロセッシングユ
ニット(MPU)17と、前記管理コンピュータ6より
伝送されてくる寿司の種別および単価等のデ−タ等を記
憶するためのメモリ19と、その客席の飲食客が飲食を
終えて、他の飲食客と交代する場合である精算時に入力
され、前記メモリ19の内容の消去を指示する入力部で
ある精算ボタン18とから主に構成され、前記MPU1
7内部には、MPU17の制御動作内容が記述されたプ
ログラムを格納するための内部ROM(図示せず)が設
けれており、この内部ROMには予め所定の制御動作プ
ログラムが記憶されている。
【0024】以下に本実施例1の飲食内容表示システム
の動作について説明すると、前記した循環するクレセン
トチェ−ンコンベア2上の飲食物である寿司は、前記し
たようにモニタ7上に表示された種別の寿司が、前記し
たバ−コ−ド4の付与された寿司皿3に載置されて前記
厨房内に設けられた前記投入口2’より投入され、この
寿司皿3は、前記投入口2’の下流部に設けられた読み
取り装置5により検出され、そのID番号と前記指示さ
れた寿司の種別とが関連付けられて前記管理コンピュー
タ6の記憶装置14に記憶され、登録される。
の動作について説明すると、前記した循環するクレセン
トチェ−ンコンベア2上の飲食物である寿司は、前記し
たようにモニタ7上に表示された種別の寿司が、前記し
たバ−コ−ド4の付与された寿司皿3に載置されて前記
厨房内に設けられた前記投入口2’より投入され、この
寿司皿3は、前記投入口2’の下流部に設けられた読み
取り装置5により検出され、そのID番号と前記指示さ
れた寿司の種別とが関連付けられて前記管理コンピュー
タ6の記憶装置14に記憶され、登録される。
【0025】次いでこれらの寿司皿3は、クレセントチ
ェ−ンコンベア2により搬送されて飲食客に提供される
が、これらの寿司皿3は、搬送されていく経過におい
て、前記クレセントチェ−ンコンベア2側部の客席両側
部に設けられた各読み取り装置5により検出され、随時
そのID番号が読み取られていき、飲食客が前記寿司皿
3を取り出した場合には、取り出した飲食客の客席の上
流部に設けられた読み取り装置5ではそのID番号が検
出されるが、その客席下流部に設けられた読み取り装置
5では検出されなくなることから、前記管理コンピュ−
タ6は、所定時間を経過しても検出されないID番号を
見いだし、そのID番号が最後に検出された読み取り装
置5の個別の番号から、どの客席番号の飲食客がその寿
司皿3を取り出したのかを判断、検出することができ、
その寿司皿3に関連付けられて登録されている寿司の種
別を、その客席番号に関連付けて記憶装置14に記憶、
更新するようにされており、これらの構成によって、本
実施例1では飲食物の種別を検出する検出手段が実現さ
れている。
ェ−ンコンベア2により搬送されて飲食客に提供される
が、これらの寿司皿3は、搬送されていく経過におい
て、前記クレセントチェ−ンコンベア2側部の客席両側
部に設けられた各読み取り装置5により検出され、随時
そのID番号が読み取られていき、飲食客が前記寿司皿
3を取り出した場合には、取り出した飲食客の客席の上
流部に設けられた読み取り装置5ではそのID番号が検
出されるが、その客席下流部に設けられた読み取り装置
5では検出されなくなることから、前記管理コンピュ−
タ6は、所定時間を経過しても検出されないID番号を
見いだし、そのID番号が最後に検出された読み取り装
置5の個別の番号から、どの客席番号の飲食客がその寿
司皿3を取り出したのかを判断、検出することができ、
その寿司皿3に関連付けられて登録されている寿司の種
別を、その客席番号に関連付けて記憶装置14に記憶、
更新するようにされており、これらの構成によって、本
実施例1では飲食物の種別を検出する検出手段が実現さ
れている。
【0026】このようにすることで、前記管理コンピュ
−タ6は、現状において搬送路上にどの種別の寿司が、
幾つ存在するのかを随時把握することができ、これらの
デ−タと予め前記記憶手段14に設定、記憶されている
適宜な寿司の種別、個数の設定デ−タとを比較すること
により、投入口2’より投入すべき寿司の種別が判断さ
れ、前記したようにモニタ7に表示されて指示されるよ
うになっている。
−タ6は、現状において搬送路上にどの種別の寿司が、
幾つ存在するのかを随時把握することができ、これらの
デ−タと予め前記記憶手段14に設定、記憶されている
適宜な寿司の種別、個数の設定デ−タとを比較すること
により、投入口2’より投入すべき寿司の種別が判断さ
れ、前記したようにモニタ7に表示されて指示されるよ
うになっている。
【0027】前記したようにして取りだしが検出され、
記憶手段14にその客席番号と関連付けられて記憶され
た寿司の種別は、その種別に対応する単価デ−タととも
にその客席番号の客席に設けられている表示パネル10
に前記通信ケ−ブル9を介して伝送され、表示パネル1
0に設けられたメモリ19に随時記憶されていくととも
に、この寿司の種別および単価が図4に示すように前記
LCDパネル23に表示されるとともに、その客席にお
いて飲食された内容も表示され、さらに前記メモリ19
に記憶されている飲食された各寿司の単価から、前記M
PU17によりその飲食された寿司の総個数並びに合計
金額が算出されて表示されるようになっている。
記憶手段14にその客席番号と関連付けられて記憶され
た寿司の種別は、その種別に対応する単価デ−タととも
にその客席番号の客席に設けられている表示パネル10
に前記通信ケ−ブル9を介して伝送され、表示パネル1
0に設けられたメモリ19に随時記憶されていくととも
に、この寿司の種別および単価が図4に示すように前記
LCDパネル23に表示されるとともに、その客席にお
いて飲食された内容も表示され、さらに前記メモリ19
に記憶されている飲食された各寿司の単価から、前記M
PU17によりその飲食された寿司の総個数並びに合計
金額が算出されて表示されるようになっている。
【0028】このようにすることで、飲食客は自分が搬
送路より飲食のために取り出した寿司の種別を随時確認
できるとともに、飲食内容やその合計金額も確認できる
ようになり、安心して飲食をすることができるようにな
る。
送路より飲食のために取り出した寿司の種別を随時確認
できるとともに、飲食内容やその合計金額も確認できる
ようになり、安心して飲食をすることができるようにな
る。
【0029】次いで、飲食客が飲食を終了する場合に
は、前記表示パネル10に設けられた精算ボタン18を
入力する。
は、前記表示パネル10に設けられた精算ボタン18を
入力する。
【0030】この入力に基づき、前記MPU17は、前
記管理コンピュ−タ6に対して精算がなされたことを通
知し、この通知に基づいて、前記管理コンピュ−タ6は
新たに取りだしが検出された寿司の種別を新たな飲食客
が飲食したものとして個別に記憶装置14に記憶するよ
うにし、前記MPU17は、前記メモリ19に記憶され
ている飲食された寿司の種別および単価デ−タに基づき
算出された合計金額と、客席番号、日付等の精算デ−タ
およびこの精算デ−タに基づくバ−コ−ド24をプリン
タ20に印字させ、レシ−ト25を飲食客に発行する。
記管理コンピュ−タ6に対して精算がなされたことを通
知し、この通知に基づいて、前記管理コンピュ−タ6は
新たに取りだしが検出された寿司の種別を新たな飲食客
が飲食したものとして個別に記憶装置14に記憶するよ
うにし、前記MPU17は、前記メモリ19に記憶され
ている飲食された寿司の種別および単価デ−タに基づき
算出された合計金額と、客席番号、日付等の精算デ−タ
およびこの精算デ−タに基づくバ−コ−ド24をプリン
タ20に印字させ、レシ−ト25を飲食客に発行する。
【0031】飲食客は、これら前記したLCDパネル2
3の明細表示またはプリンタからの明細印字に基づき、
その内容と自分が食した寿司皿3の種別や数を比較し
て、精算内容が正しいかを確認することができ、前記レ
シ−ト25をプリンタ20より取り出してレジ(図示せ
ず)等が設けられた精算場所へ持参する。
3の明細表示またはプリンタからの明細印字に基づき、
その内容と自分が食した寿司皿3の種別や数を比較し
て、精算内容が正しいかを確認することができ、前記レ
シ−ト25をプリンタ20より取り出してレジ(図示せ
ず)等が設けられた精算場所へ持参する。
【0032】精算場所では、前記レシ−ト25に印字さ
れた前記バ−コ−ド24をバ−コ−ドリ−ダ−により読
み込むことで、その飲食客が飲食した合計金額が入力さ
れ、精算がなされるようになっている。
れた前記バ−コ−ド24をバ−コ−ドリ−ダ−により読
み込むことで、その飲食客が飲食した合計金額が入力さ
れ、精算がなされるようになっている。
【0033】このようにすれば、飲食客が確認できた飲
食内容に基づいて精算がなされるようにすることがで
き、飲食客の精算に対する信頼性を高めることができる
ばかりか、バ−コ−ドを用いることで、精算における金
額等の入力ミス等をなくし、確実で迅速な精算を実施す
ることもできるようになる。
食内容に基づいて精算がなされるようにすることがで
き、飲食客の精算に対する信頼性を高めることができる
ばかりか、バ−コ−ドを用いることで、精算における金
額等の入力ミス等をなくし、確実で迅速な精算を実施す
ることもできるようになる。
【0034】また本実施例1では、前記表示パネル10
にメモリ19を設けているが、本発明はこれに限定され
るものではなく、これら飲食された寿司の種別デ−タ
を、前記管理コンピュ−タ6の記憶装置14より読み出
して表示を行っても良い。
にメモリ19を設けているが、本発明はこれに限定され
るものではなく、これら飲食された寿司の種別デ−タ
を、前記管理コンピュ−タ6の記憶装置14より読み出
して表示を行っても良い。
【0035】また本実施例1では、前記合計金額をMP
U17により算出しているが、本発明はこれに限定され
るものではなく、例えばこれら合計金額の算出を管理コ
ンピュ−タ6のCPU13に実施させ、算出された合計
金額デ−タを前記通信手段にて伝送するようにしても良
い。
U17により算出しているが、本発明はこれに限定され
るものではなく、例えばこれら合計金額の算出を管理コ
ンピュ−タ6のCPU13に実施させ、算出された合計
金額デ−タを前記通信手段にて伝送するようにしても良
い。
【0036】また本実施例1では、表示パネルとしてL
CDパネル23を用いているが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、その他の表示装置、例えばモニタ等
を用いても良いが、本実施例1のように薄型のLCDパ
ネル23を用いることは、一般的に飲食台1が狭いた
め、スペ−スを取られずにすむことから好ましい。
CDパネル23を用いているが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、その他の表示装置、例えばモニタ等
を用いても良いが、本実施例1のように薄型のLCDパ
ネル23を用いることは、一般的に飲食台1が狭いた
め、スペ−スを取られずにすむことから好ましい。
【0037】(実施例2)図5は本実施例2の飲食物内
容表示システムを備える飲食カウンタを示す外観斜視図
であり、図6は本実施例2における飲食物内容表示シス
テムの構成を示すブロック図であり、図7は本実施例2
の飲食物内容表示システムに用いた表示パネルの構成を
示すブロック図であり、図8は本実施例2の飲食物内容
表示システムに用いた表示パネルの注文画面例を示す図
であり、図9は本実施例2の飲食物内容表示システムに
用いた注文内容表示パネルの表示例を示す図であり、図
10は本実施例2の飲食物内容表示システムに用いた表
示パネルの訂正画面例を示す図である。
容表示システムを備える飲食カウンタを示す外観斜視図
であり、図6は本実施例2における飲食物内容表示シス
テムの構成を示すブロック図であり、図7は本実施例2
の飲食物内容表示システムに用いた表示パネルの構成を
示すブロック図であり、図8は本実施例2の飲食物内容
表示システムに用いた表示パネルの注文画面例を示す図
であり、図9は本実施例2の飲食物内容表示システムに
用いた注文内容表示パネルの表示例を示す図であり、図
10は本実施例2の飲食物内容表示システムに用いた表
示パネルの訂正画面例を示す図である。
【0038】本実施例2の飲食内容表示システムを備え
る飲食カウンタは、図5に示されるような外観を成して
おり、実施例1とほぼ同様とされているが、大きく異な
る点は、前記実施例1では、各寿司皿3に付与されたバ
ーコードのIDデータと寿司の種別が搬送路上において
関連付けられて登録されていたのに対し、本実施例2で
は、図5に示されるような個別の登録機26が投入口
2’の近傍に設けられており、この登録機26内に設け
られた読み取り装置5により、前記各寿司皿3に付与さ
れたバーコードのIDデータが読み取られ、この登録機
26に設けられている表示装置27には、この登録機2
6より排出される寿司皿3に載置して投入すべき寿司の
種別が表示されるようになっていおり、投入者がこれら
表示された種別の寿司を前記登録機26より排出される
寿司皿3に載置して投入口2’より投入するようになっ
ている。
る飲食カウンタは、図5に示されるような外観を成して
おり、実施例1とほぼ同様とされているが、大きく異な
る点は、前記実施例1では、各寿司皿3に付与されたバ
ーコードのIDデータと寿司の種別が搬送路上において
関連付けられて登録されていたのに対し、本実施例2で
は、図5に示されるような個別の登録機26が投入口
2’の近傍に設けられており、この登録機26内に設け
られた読み取り装置5により、前記各寿司皿3に付与さ
れたバーコードのIDデータが読み取られ、この登録機
26に設けられている表示装置27には、この登録機2
6より排出される寿司皿3に載置して投入すべき寿司の
種別が表示されるようになっていおり、投入者がこれら
表示された種別の寿司を前記登録機26より排出される
寿司皿3に載置して投入口2’より投入するようになっ
ている。
【0039】また、前記実施例1においては、各客席に
は表示パネル10が設けられていたのに対し、本実施例
2では、図7にその構成を示すように、この表示パネル
10の表示部であるLCDパネル23の表面に透明タッ
チパネル32とこの透明タッチパネル32の動作を制御
するタッチパネルドライバー31が設けられ、各客席よ
り各種の注文ができるようにされているとともに、前記
精算ボタン18に代えて表示切り替えボタン33と、リ
モコンからの入力を受信するリモコン受信部34が新た
に設けられた注文パネル10’が用いられており、これ
ら各注文パネル10’よりの注文内容を表示する注文内
容表示パネル28が、前記クレセントチェーンコンベア
2に囲まれた内部の所定位置に設けられており、この注
文内容表示パネル28は、図5に示されるように実施例
1における管理コンピュータ6に前記登録機26の動作
制御を行う制御ドライバー29等が新たに設けられた管
理コンピュータ6’に接続されており、前記管理コンピ
ュータ6’には、この注文内容表示パネル28の表示を
制御する表示ドライバー30が新たに設けられていお
り、この注文内容表示パネル28には、職人等が注文の
完了を入力するフットスイッチ35が設けられている。
は表示パネル10が設けられていたのに対し、本実施例
2では、図7にその構成を示すように、この表示パネル
10の表示部であるLCDパネル23の表面に透明タッ
チパネル32とこの透明タッチパネル32の動作を制御
するタッチパネルドライバー31が設けられ、各客席よ
り各種の注文ができるようにされているとともに、前記
精算ボタン18に代えて表示切り替えボタン33と、リ
モコンからの入力を受信するリモコン受信部34が新た
に設けられた注文パネル10’が用いられており、これ
ら各注文パネル10’よりの注文内容を表示する注文内
容表示パネル28が、前記クレセントチェーンコンベア
2に囲まれた内部の所定位置に設けられており、この注
文内容表示パネル28は、図5に示されるように実施例
1における管理コンピュータ6に前記登録機26の動作
制御を行う制御ドライバー29等が新たに設けられた管
理コンピュータ6’に接続されており、前記管理コンピ
ュータ6’には、この注文内容表示パネル28の表示を
制御する表示ドライバー30が新たに設けられていお
り、この注文内容表示パネル28には、職人等が注文の
完了を入力するフットスイッチ35が設けられている。
【0040】以下に本実施例2の動作について説明する
と、前記登録機26により管理コンピュータ6’に登録
された各種の寿司は、実施例1と同様に各客席の両側部
に設けられた読み取り装置5により、その寿司が載置さ
れた寿司皿3に付与されているバーコード4が読み取ら
れ、これが検出されなくなった読み取り装置5の番号よ
り、その寿司の取り出しと取り出された客席番号が検出
され、前記注文パネル10’に図10に示すように、実
施例1と同様に表示されるようになっている。
と、前記登録機26により管理コンピュータ6’に登録
された各種の寿司は、実施例1と同様に各客席の両側部
に設けられた読み取り装置5により、その寿司が載置さ
れた寿司皿3に付与されているバーコード4が読み取ら
れ、これが検出されなくなった読み取り装置5の番号よ
り、その寿司の取り出しと取り出された客席番号が検出
され、前記注文パネル10’に図10に示すように、実
施例1と同様に表示されるようになっている。
【0041】飲食時において、飲食客が注文を実施した
い場合には、前記注文パネル10’に設けられた切り替
えボタン33を飲食客が入力することにより、図8に示
される注文画面が前記LCDパネル23に表示される。
い場合には、前記注文パネル10’に設けられた切り替
えボタン33を飲食客が入力することにより、図8に示
される注文画面が前記LCDパネル23に表示される。
【0042】これら注文時における表示メニュ−は図8
に示すように、各寿司の種別メニュ−がその単価毎に区
別されて前記LCDパネル23上に表示されるようにな
っており、飲食客は所望の単価部分を入力してその単価
に該当する寿司の種別メニュ−を表示させ、その表示さ
れた各種の寿司の中から、所望の寿司、例えば玉子を選
択入力して、表示を白黒反転させ、その後注文数、例え
ば1皿を選択して同様に表示を白黒反転させた後、注文
の部分を入力する。
に示すように、各寿司の種別メニュ−がその単価毎に区
別されて前記LCDパネル23上に表示されるようにな
っており、飲食客は所望の単価部分を入力してその単価
に該当する寿司の種別メニュ−を表示させ、その表示さ
れた各種の寿司の中から、所望の寿司、例えば玉子を選
択入力して、表示を白黒反転させ、その後注文数、例え
ば1皿を選択して同様に表示を白黒反転させた後、注文
の部分を入力する。
【0043】これらの入力は、前記LCDパネル23表
面に設けられた前記タッチパネル32により検出され、
その入力位置に基づいて前記MPU17が、何のメニュ
−項目が選択されたのかを判断するようになっており、
その入力メニュ−項目に基づく「玉子 1皿」の注文デ
−タの先頭に、客席番号である例えば「1」が付与され
て通信装置16および通信ケ−ブル9を通じて前記管理
コンピュ−タ6’に出力されるようになっている。
面に設けられた前記タッチパネル32により検出され、
その入力位置に基づいて前記MPU17が、何のメニュ
−項目が選択されたのかを判断するようになっており、
その入力メニュ−項目に基づく「玉子 1皿」の注文デ
−タの先頭に、客席番号である例えば「1」が付与され
て通信装置16および通信ケ−ブル9を通じて前記管理
コンピュ−タ6’に出力されるようになっている。
【0044】これら各注文パネル10’より送出されて
くる各注文デ−タは、随時通信装置12により受け取ら
れ、受信された順序にて記憶装置14のメモリに一時的
に記憶され、図9の「うに」の注文のように同一の種別
の寿司の注文がその前後にある場合には、隣接するよう
に前記順序の並べ替え(ソ−ト)を実施し、ソ−ト後の
順序に基づき、図9に示されるように発注内容である
「玉子 1皿」のような寿司の種別、数量が発注をした
客席番号「1」に関連づけられた状態にて注文内容表示
パネル28に表示されるようになっている。
くる各注文デ−タは、随時通信装置12により受け取ら
れ、受信された順序にて記憶装置14のメモリに一時的
に記憶され、図9の「うに」の注文のように同一の種別
の寿司の注文がその前後にある場合には、隣接するよう
に前記順序の並べ替え(ソ−ト)を実施し、ソ−ト後の
順序に基づき、図9に示されるように発注内容である
「玉子 1皿」のような寿司の種別、数量が発注をした
客席番号「1」に関連づけられた状態にて注文内容表示
パネル28に表示されるようになっている。
【0045】このように前記ソ−トを実施することは、
寿司を握る職人が同一の寿司を連続的に握る方が効率が
良くなることから、好ましい。
寿司を握る職人が同一の寿司を連続的に握る方が効率が
良くなることから、好ましい。
【0046】前記注文内容表示パネル28には、図9に
示されるように握るべき寿司の表示が白黒反転されて表
示されており、この表示を確認して、職人は表示に基づ
く寿司を握り、その寿司を寿司皿に載置して注文した客
席の飲食客に提供する。
示されるように握るべき寿司の表示が白黒反転されて表
示されており、この表示を確認して、職人は表示に基づ
く寿司を握り、その寿司を寿司皿に載置して注文した客
席の飲食客に提供する。
【0047】この場合において、前記寿司皿3にはバ−
コ−ド4が付与されているために、飲食客に提供する際
に、前記クレセントチェ−ンコンベア2の近傍に設けら
れた読み取り装置5によって誤って読み取りがなされて
しまうと、未登録の寿司皿3が検出されてしまうことに
なり、システムが誤動作する可能性があることから、こ
れら注文された寿司は、前記のバ−コ−ド4が付与され
ていない寿司皿に載置して飲食客に提供することが好ま
しい。
コ−ド4が付与されているために、飲食客に提供する際
に、前記クレセントチェ−ンコンベア2の近傍に設けら
れた読み取り装置5によって誤って読み取りがなされて
しまうと、未登録の寿司皿3が検出されてしまうことに
なり、システムが誤動作する可能性があることから、こ
れら注文された寿司は、前記のバ−コ−ド4が付与され
ていない寿司皿に載置して飲食客に提供することが好ま
しい。
【0048】このようにして前記職人は、注文内容表示
パネル28に表示された寿司の提供が終了した段階にて
前記フットスイッチ35を踏んで完了の入力を実施す
る。
パネル28に表示された寿司の提供が終了した段階にて
前記フットスイッチ35を踏んで完了の入力を実施す
る。
【0049】この入力を受けて前記管理コンピュ−タ
6’は、その注文デ−タに基づく寿司の種別を、前記ク
レセントチェ−ンコンベア2上の寿司同様に、その注文
した客席番号に関連付けて記憶、更新し、これら注文さ
れた寿司の種別データも、前記クレセントチェ−ンコン
ベア2上の寿司と同様に、注文パネル10’に出力し、
表示されるようになっており、本実施例2においては、
これら注文による寿司の表示は、クレセントチェ−ンコ
ンベア2上の寿司と異なり、赤色にて表示されるように
なっており、飲食客が区別できるようにされている。
6’は、その注文デ−タに基づく寿司の種別を、前記ク
レセントチェ−ンコンベア2上の寿司同様に、その注文
した客席番号に関連付けて記憶、更新し、これら注文さ
れた寿司の種別データも、前記クレセントチェ−ンコン
ベア2上の寿司と同様に、注文パネル10’に出力し、
表示されるようになっており、本実施例2においては、
これら注文による寿司の表示は、クレセントチェ−ンコ
ンベア2上の寿司と異なり、赤色にて表示されるように
なっており、飲食客が区別できるようにされている。
【0050】また、寿司皿3に載置されている寿司を入
れ替えるなどの悪戯等によって、これら前記した注文パ
ネル10’に表示された取り出しまたは注文した寿司の
種別や単価に誤りがあった場合等において、表示された
飲食内容を変更する場合には、飲食客は店員等を呼び、
取り出した寿司と表示された寿司が一致しない旨を店員
に説明し、店員が取り出された寿司を確認して誤りを確
認できた場合には、店員は所持しているリモコン36を
取り出して注文パネル10’に向け、リモコン36に設
けられている訂正ボタン37を入力する。
れ替えるなどの悪戯等によって、これら前記した注文パ
ネル10’に表示された取り出しまたは注文した寿司の
種別や単価に誤りがあった場合等において、表示された
飲食内容を変更する場合には、飲食客は店員等を呼び、
取り出した寿司と表示された寿司が一致しない旨を店員
に説明し、店員が取り出された寿司を確認して誤りを確
認できた場合には、店員は所持しているリモコン36を
取り出して注文パネル10’に向け、リモコン36に設
けられている訂正ボタン37を入力する。
【0051】この本実施例2で用いた前記リモコン36
は、一般的な赤外線リモコンであるが、リモコン36の
赤外線発光部より出力される赤外線は、指向性を高めら
れており、隣接する客席の注文パネル10’が誤動作し
ないようにされている。
は、一般的な赤外線リモコンであるが、リモコン36の
赤外線発光部より出力される赤外線は、指向性を高めら
れており、隣接する客席の注文パネル10’が誤動作し
ないようにされている。
【0052】これらリモコン36より入力された訂正ボ
タン37の入力に伴う赤外線信号は、注文パネル10’
の表面に設けられたリモコン受信部34により受信さ
れ、その指示内容が前記MPU17に出力される。
タン37の入力に伴う赤外線信号は、注文パネル10’
の表面に設けられたリモコン受信部34により受信さ
れ、その指示内容が前記MPU17に出力される。
【0053】この出力に基づき、前記MPU17は訂正
モードとなり、図10に示されるように、訂正したい寿
司の種別が表示された部分をタッチパネル32により入
力すると、その表示部、例えば「甘えび」が白黒反転
し、次いでその表示の側部に訂正メニューが表示された
表示ウインドウが現れるようになっており、店員はその
訂正メニューから処理内容、例えば前記甘えびの数を減
少させたい場合には、「数量減少」の表示部を選択する
ことにより、甘えびの数量が2皿から1皿に変更される
ようになっており、これら訂正を終了する場合は、店員
は再度リモコン36の訂正ボタン37を入力することに
より、前記MPU17は通常モードに戻るようになって
いる。
モードとなり、図10に示されるように、訂正したい寿
司の種別が表示された部分をタッチパネル32により入
力すると、その表示部、例えば「甘えび」が白黒反転
し、次いでその表示の側部に訂正メニューが表示された
表示ウインドウが現れるようになっており、店員はその
訂正メニューから処理内容、例えば前記甘えびの数を減
少させたい場合には、「数量減少」の表示部を選択する
ことにより、甘えびの数量が2皿から1皿に変更される
ようになっており、これら訂正を終了する場合は、店員
は再度リモコン36の訂正ボタン37を入力することに
より、前記MPU17は通常モードに戻るようになって
いる。
【0054】また、本実施例2では、実施例1の精算ボ
タン18に該当する入力も、このリモコン36を用いて
実施されるようになっており、前記リモコン36には前
記訂正ボタン37とともに、精算ボタン38が設けられ
ており、これら訂正や精算の入力は、前記リモコン36
を所持する店員のみが実施できるようにされている。
タン18に該当する入力も、このリモコン36を用いて
実施されるようになっており、前記リモコン36には前
記訂正ボタン37とともに、精算ボタン38が設けられ
ており、これら訂正や精算の入力は、前記リモコン36
を所持する店員のみが実施できるようにされている。
【0055】このようにすることは、飲食客により誤っ
て訂正や精算の入力がなされてしまうことを防止できる
ことから好ましい。
て訂正や精算の入力がなされてしまうことを防止できる
ことから好ましい。
【0056】また、このリモコン36の精算ボタン38
が入力された場合には、実施例1の精算ボタン18が入
力された場合と同様の処理が実施されて、注文パネル1
0’に設けられているプリンタ20より飲食された合計
金額やバーコード24が印字されたレシート25が発行
され、飲食客はこれをレジに持参して精算を実施するよ
うになっている。
が入力された場合には、実施例1の精算ボタン18が入
力された場合と同様の処理が実施されて、注文パネル1
0’に設けられているプリンタ20より飲食された合計
金額やバーコード24が印字されたレシート25が発行
され、飲食客はこれをレジに持参して精算を実施するよ
うになっている。
【0057】本実施例2のようにすれば、クレセントチ
ェーンコンベア2上より取り出された寿司に限らず、各
飲食客により個別注文された寿司も併せて飲食内容とし
て表示し、飲食客が確認できるようになるとともに、訂
正を各客席において実施できるので、各客席で誤りがあ
ったかどうかを判断しながら訂正を実施できるようにな
り、一々管理コンピュータ6’等の所まで出向いて修正
するなどの手間を省くことができるようになり、さらに
は、これら精算や訂正等の入力が飲食客により不用意に
なされることがないことから、表示される飲食内容の信
頼性を著しく高いものとすることができる。
ェーンコンベア2上より取り出された寿司に限らず、各
飲食客により個別注文された寿司も併せて飲食内容とし
て表示し、飲食客が確認できるようになるとともに、訂
正を各客席において実施できるので、各客席で誤りがあ
ったかどうかを判断しながら訂正を実施できるようにな
り、一々管理コンピュータ6’等の所まで出向いて修正
するなどの手間を省くことができるようになり、さらに
は、これら精算や訂正等の入力が飲食客により不用意に
なされることがないことから、表示される飲食内容の信
頼性を著しく高いものとすることができる。
【0058】以上、図面を用いて本発明を説明してきた
が、本発明はこれら各実施例に限定されるものではな
く、本発明の主旨を逸脱しない範囲における変更や追加
があっても本発明に含まれることは言うまでもない。
が、本発明はこれら各実施例に限定されるものではな
く、本発明の主旨を逸脱しない範囲における変更や追加
があっても本発明に含まれることは言うまでもない。
【0059】また前記各実施例においては、前記したよ
うに各寿司皿3に識別符号としてバ−コ−ド4を付与
し、その寿司皿3に載置される寿司の種別とを関連付け
て管理コンピュ−タ6または6’に登録しておき、これ
ら寿司皿3に設けられたバ−コ−ド4を各客席の両側部
に設けられた読み取り装置5により検出することによ
り、各客席において取り出された寿司の種別を検出する
検出手段を構成しているが、本発明はこれに限定される
ものではなく、その他の検出手段、例えば前記バ−コ−
ド4に代えて電磁波等によりIDデ−タを送出、受信す
るようなものなどを用いても良いし、また、寿司皿3内
部にメモリ等を設け、このメモリに寿司の種別等を書き
込むようにしても良いし、更には画像認識により、寿司
の種別を判断して、検出するようにしても良い。
うに各寿司皿3に識別符号としてバ−コ−ド4を付与
し、その寿司皿3に載置される寿司の種別とを関連付け
て管理コンピュ−タ6または6’に登録しておき、これ
ら寿司皿3に設けられたバ−コ−ド4を各客席の両側部
に設けられた読み取り装置5により検出することによ
り、各客席において取り出された寿司の種別を検出する
検出手段を構成しているが、本発明はこれに限定される
ものではなく、その他の検出手段、例えば前記バ−コ−
ド4に代えて電磁波等によりIDデ−タを送出、受信す
るようなものなどを用いても良いし、また、寿司皿3内
部にメモリ等を設け、このメモリに寿司の種別等を書き
込むようにしても良いし、更には画像認識により、寿司
の種別を判断して、検出するようにしても良い。
【0060】また、前記実施例2においてはタッチパネ
ル32を用いて入力手段を構成しているが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、その他の入力手段を用い
て注文パネル10’を構成しても良いが、寿司店のよう
に仕入状況においてメニューの変更が多い店等において
は、これらタッチパネル32を用いることで、その日毎
に注文メニュー等を容易に変更することができるように
なることから、好ましい。
ル32を用いて入力手段を構成しているが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、その他の入力手段を用い
て注文パネル10’を構成しても良いが、寿司店のよう
に仕入状況においてメニューの変更が多い店等において
は、これらタッチパネル32を用いることで、その日毎
に注文メニュー等を容易に変更することができるように
なることから、好ましい。
【0061】また、前記実施例2においては、赤外線リ
モコンを用いているが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、その他の遠隔入力装置、例えば無線等を媒体
としたリモコン等を用いて良く、その場合においては、
隣接する注文パネルが誤動作しないようにすることが好
ましい。
モコンを用いているが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、その他の遠隔入力装置、例えば無線等を媒体
としたリモコン等を用いて良く、その場合においては、
隣接する注文パネルが誤動作しないようにすることが好
ましい。
【0062】また、前記表示パネル10および注文パネ
ル10’に表示される内容として、前記した各実施例に
おいては、飲食のために取り出された寿司の種別やその
単価をが表示されるようになっているが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、その他として、例えばその
寿司のカロリー等も表示するようにしても良く、表示す
る内容は、適宜選択すれば良い。
ル10’に表示される内容として、前記した各実施例に
おいては、飲食のために取り出された寿司の種別やその
単価をが表示されるようになっているが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、その他として、例えばその
寿司のカロリー等も表示するようにしても良く、表示す
る内容は、適宜選択すれば良い。
【0063】
【発明の効果】本発明は以下の効果を奏する。
【0064】(a)請求項1項の発明によれば、飲食客
により搬送路より取り出された飲食物の種別または飲食
物容器の種別が前記検出手段により検出され、その飲食
物の種別や価格等の情報が表示パネルに表示されること
から、飲食客は自分が取り出した飲食物の種別または価
格が、自分の所望したものであるのかを随時確認するこ
とができ、これが異なる場合等においては、搬送路に戻
すこともできることから、飲食客は安心して飲食ができ
るようになる。
により搬送路より取り出された飲食物の種別または飲食
物容器の種別が前記検出手段により検出され、その飲食
物の種別や価格等の情報が表示パネルに表示されること
から、飲食客は自分が取り出した飲食物の種別または価
格が、自分の所望したものであるのかを随時確認するこ
とができ、これが異なる場合等においては、搬送路に戻
すこともできることから、飲食客は安心して飲食ができ
るようになる。
【0065】(b)請求項2項の発明によれば、飲食客
により取り出された飲食物または飲食物容器の種別を確
実に検出することができるとともに、取り出されて戻さ
れたものも併せて検出できるようになる。
により取り出された飲食物または飲食物容器の種別を確
実に検出することができるとともに、取り出されて戻さ
れたものも併せて検出できるようになる。
【0066】(c)請求項3項の発明によれば、前記記
憶手段に各客席の飲食客が搬送路より取り出して飲食し
た飲食物の種別が随時記憶されていることから、これら
記憶手段に記憶されているデータを前記表示パネルに表
示させることで、飲食客は自分が飲食した内容を確認す
ることができるばかりか、精算時において、客席におい
て表示された内容と自分が飲食した内容とを寿司皿等を
用いて比較することで確認することができる。
憶手段に各客席の飲食客が搬送路より取り出して飲食し
た飲食物の種別が随時記憶されていることから、これら
記憶手段に記憶されているデータを前記表示パネルに表
示させることで、飲食客は自分が飲食した内容を確認す
ることができるばかりか、精算時において、客席におい
て表示された内容と自分が飲食した内容とを寿司皿等を
用いて比較することで確認することができる。
【0067】(d)請求項4項の発明によれば、飲食客
は自分が飲食した飲食物容器である寿司皿等の枚数を数
えたり、計算を実施することなく、自分が飲食した合計
金額を確認することができ、飲食客は安心して飲食を実
施できるようになる。
は自分が飲食した飲食物容器である寿司皿等の枚数を数
えたり、計算を実施することなく、自分が飲食した合計
金額を確認することができ、飲食客は安心して飲食を実
施できるようになる。
【0068】(e)請求項5項の発明によれば、各客席
において飲食客により確認された飲食内容に基づいた合
計金額および/またはバーコードが印字されたレシート
を用いて確実な精算を実施することができ、飲食客の精
算に対する信頼性を向上させることができるようにな
る。
において飲食客により確認された飲食内容に基づいた合
計金額および/またはバーコードが印字されたレシート
を用いて確実な精算を実施することができ、飲食客の精
算に対する信頼性を向上させることができるようにな
る。
【0069】(f)請求項6項の発明によれば、各飲食
客により個別に注文された注文内容も、搬送路より取り
出された飲食物とともに表示パネルに表示し、確認する
ことができるようになる。
客により個別に注文された注文内容も、搬送路より取り
出された飲食物とともに表示パネルに表示し、確認する
ことができるようになる。
【0070】(g)請求項7項の発明によれば、飲食客
によって搬送路上の飲食物が取り替えられるなどの悪戯
等がなされて、誤った種別や単価の飲食物が検出された
場合等において、各客席において、その誤りを確認しな
がら訂正を実施することができる。
によって搬送路上の飲食物が取り替えられるなどの悪戯
等がなされて、誤った種別や単価の飲食物が検出された
場合等において、各客席において、その誤りを確認しな
がら訂正を実施することができる。
【0071】(h)請求項8項の発明によれば、リモコ
ン等の遠隔入力装置を店員等が所持して適宜に入力を実
施することにより、前記入力部および訂正入力部を飲食
客が誤って操作してしまうことを防止することができ
る。
ン等の遠隔入力装置を店員等が所持して適宜に入力を実
施することにより、前記入力部および訂正入力部を飲食
客が誤って操作してしまうことを防止することができ
る。
【0072】
【図1】本発明の実施例1における飲食内容表示システ
ムを備える飲食カウンタのを示す外観斜視図である。
ムを備える飲食カウンタのを示す外観斜視図である。
【図2】本発明の実施例1における飲食内容表示システ
ムの構成を示すブロック図である。
ムの構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施例1における飲食内容表示システ
ムに用いた表示パネルの構成を示すブロック図である。
ムに用いた表示パネルの構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施例1における飲食内容表示システ
ムに用いた表示パネルの表示および印字例を示す図であ
る。
ムに用いた表示パネルの表示および印字例を示す図であ
る。
【図5】本発明の実施例2における飲食内容表示システ
ムを備える飲食カウンタのを示す外観斜視図である。
ムを備える飲食カウンタのを示す外観斜視図である。
【図6】本発明の実施例2における飲食内容表示システ
ムの構成を示すブロック図である。
ムの構成を示すブロック図である。
【図7】本発明の実施例2における飲食内容表示システ
ムに用いた表示パネルの構成を示すブロック図である。
ムに用いた表示パネルの構成を示すブロック図である。
【図8】本発明の実施例2における飲食物内容表示シス
テムに用いた表示パネルの注文画面例を示す図である。
テムに用いた表示パネルの注文画面例を示す図である。
【図9】本発明の実施例2における飲食物内容表示シス
テムに用いた注文内容表示パネルの表示例を示す図であ
る。
テムに用いた注文内容表示パネルの表示例を示す図であ
る。
【図10】本発明の実施例2における飲食物内容表示シ
ステムに用いた表示パネルの訂正画面例を示す図であ
る。
ステムに用いた表示パネルの訂正画面例を示す図であ
る。
1 飲食台 2 搬送路(クレセントチェ−ンコンベア) 2’ 投入口 3 寿司皿 4 バ−コ−ド 5 読み取り装置 6 管理コンピュ−タ 6’ 管理コンピュータ 7 モニタ 8 客席(椅子) 9 通信ケーブル 10 表示パネル 10’ 注文パネル 11 表示ドライバー 12 通信装置 13 中央演算処理装置(CPU) 14 記憶装置 15 インタ−フェイス部 16 通信装置 17 マイクロプロセッシングユニット(MPU) 18 精算ボタン(入力部) 19 メモリ 20 プリンタ 21 プリンタドライバー 22 LCDドライバー 23 LCDパネル 24 バ−コ−ド 25 レシ−ト 26 登録機 27 表示装置 28 注文内容表示パネル 29 制御ドライバー 30 表示ドライバー 31 タッチパネルドライバー 32 透明タッチパネル 33 表示切り替えボタン 34 リモコン受信部 35 フットスイッチ 36 (赤外線)リモコン 37 訂正ボタン 38 精算ボタン
Claims (8)
- 【請求項1】 飲食台に沿って設けられた循環型搬送路
を有する飲食カウンタにおいて、前記循環搬送路上を搬
送され、各客席の飲食客により取り出された飲食物の種
別または前記飲食物が載置された飲食物容器の種別を検
出する検出手段と、前記検出手段により検出された飲食
物の種別または飲食物容器の種別を表示する各客席毎に
設けられた表示パネルと、から成ることを特徴とする飲
食内容表示システム。 - 【請求項2】 前記検出手段が、予め飲食物容器に個別
に付与された識別符号と、その飲食物容器に載置された
飲食物の種別とが関連付けられて登録されるコンピュー
タと、前記循環搬送路周囲の客席両側部に設けられて前
記識別符号を検出する非接触センサーとから成る請求項
1に記載の飲食内容表示システム。 - 【請求項3】 前記検出手段により検出された飲食物の
種別または飲食物容器の種別と、その客席を識別可能な
識別符号とを関連付けて記憶する記憶手段が設けられ、
前記記憶手段の内容の消去を指示する入力部が前記表示
パネルに設けられ、飲食客毎に前記飲食物の種別または
飲食物容器の種別が記憶されるようになっている請求項
1または2に記載の飲食内容表示システム。 - 【請求項4】 前記記憶手段に記憶されている飲食物の
種別または飲食物容器の種別データに基づいて、その合
計金額を算出する算出手段が設けられ、算出された合計
金額が前記表示パネルに表示されるようになっている請
求項3に記載の飲食内容表示システム。 - 【請求項5】 前記表示パネルに印字手段が設けられ、
前記入力部の入力がなされた場合に、前記算出手段によ
り算出された合計金額および/またはその合計金額に基
づくバーコードが印字されるようになっている請求項4
に記載の飲食内容表示システム。 - 【請求項6】 前記表示パネルに、各種の飲食物を注文
する注文入力手段が設けられ、これら注文された飲食物
の種別が前記記憶手段に記憶されるようになっている請
求項3〜5のいずれかに記載の飲食内容表示システム。 - 【請求項7】 前記記憶手段に記憶されている飲食物の
種別または飲食物容器の種別データから所定のデータを
選択し、訂正する訂正入力部が前記表示パネルに設けら
れている請求項3〜6のいずれかに記載の飲食内容表示
システム。 - 【請求項8】 前記入力部および訂正入力部が、リモコ
ン等の遠隔入力装置により入力されるようになっている
請求項3〜7のいずれかに記載の飲食内容表示システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30641097A JPH11123136A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 飲食内容表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30641097A JPH11123136A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 飲食内容表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11123136A true JPH11123136A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=17956689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30641097A Pending JPH11123136A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 飲食内容表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11123136A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006004110A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Japan Crescent Co Ltd | 飲食店における商品管理方法およびその装置 |
| JP2006139549A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Nec Corp | 店舗システム並びにそれに用いる端末及びサーバー装置 |
| KR101522231B1 (ko) * | 2011-09-20 | 2015-05-21 | 디아이씨 가부시끼가이샤 | 금속면 첩부용 점착 시트 |
| JP2016123788A (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-11 | 東芝テック株式会社 | 商品管理装置及びプログラム |
-
1997
- 1997-10-21 JP JP30641097A patent/JPH11123136A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006004110A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Japan Crescent Co Ltd | 飲食店における商品管理方法およびその装置 |
| JP2006139549A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Nec Corp | 店舗システム並びにそれに用いる端末及びサーバー装置 |
| KR101522231B1 (ko) * | 2011-09-20 | 2015-05-21 | 디아이씨 가부시끼가이샤 | 금속면 첩부용 점착 시트 |
| JP2016123788A (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-11 | 東芝テック株式会社 | 商品管理装置及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040909 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20061107 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070306 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |