JPH11123226A - 純チタン鋼を用いたエステティック用プローブ - Google Patents
純チタン鋼を用いたエステティック用プローブInfo
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- JPH11123226A JPH11123226A JP30647497A JP30647497A JPH11123226A JP H11123226 A JPH11123226 A JP H11123226A JP 30647497 A JP30647497 A JP 30647497A JP 30647497 A JP30647497 A JP 30647497A JP H11123226 A JPH11123226 A JP H11123226A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 主材料として純チタンを用いた、バイオウエ
ーブプローブヘッドを使う事により、皮膚細胞内の表皮
及び真皮層内にある結合織と呼ばれる部分の新陳代謝活
性化を促し、全身の美顔、美肌、美白、抗アレルギー効
果などの総合美容効果を促進する。 【解決手段】 プローブヘッドBとセラミック振動子C
を組立ててプローブ本体Aとし、リード線Dを介してサ
イン波振動を提供する事により、内蔵されたセラミック
振動子Cが振動する。また、電気的出力によってセラミ
ック振動子Cは1メガヘルツと2メガヘルツの二種類の
超音波振動を発生させる。さらに、セラミック振動子C
の振動と電気的出力によって微熱が発生し、プローブヘ
ッドBへの熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの
温度を体温よりやや高い、心地良い温度に保つ。
ーブプローブヘッドを使う事により、皮膚細胞内の表皮
及び真皮層内にある結合織と呼ばれる部分の新陳代謝活
性化を促し、全身の美顔、美肌、美白、抗アレルギー効
果などの総合美容効果を促進する。 【解決手段】 プローブヘッドBとセラミック振動子C
を組立ててプローブ本体Aとし、リード線Dを介してサ
イン波振動を提供する事により、内蔵されたセラミック
振動子Cが振動する。また、電気的出力によってセラミ
ック振動子Cは1メガヘルツと2メガヘルツの二種類の
超音波振動を発生させる。さらに、セラミック振動子C
の振動と電気的出力によって微熱が発生し、プローブヘ
ッドBへの熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの
温度を体温よりやや高い、心地良い温度に保つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は美容、理容の分野やエス
テティック事業の分野、総合セラピーの分野に於いて、
純チタン鋼を用いる事により、金属アレルギーやアトピ
ー性皮膚炎などの皮膚の不調和を整え、身体を調整する
と共に、優れた抗菌性による安全性のもと、全身美容技
術を提供せんとするものである。
テティック事業の分野、総合セラピーの分野に於いて、
純チタン鋼を用いる事により、金属アレルギーやアトピ
ー性皮膚炎などの皮膚の不調和を整え、身体を調整する
と共に、優れた抗菌性による安全性のもと、全身美容技
術を提供せんとするものである。
【0002】
【従来の技術】チタニウム(以後、チタンと云う)は周
期律表第IV族の金属元素であり、1790年にイギリ
スのグレガーが元素としての存在を発見した。
期律表第IV族の金属元素であり、1790年にイギリ
スのグレガーが元素としての存在を発見した。
【0003】チタンは比重が小さく銅の約1/2、鋼の
約2/3で、強さは鋼に匹敵し、耐食性はステンレス鋼
に勝り、耐熱性も優秀であるなど優れた性質を持つ。
約2/3で、強さは鋼に匹敵し、耐食性はステンレス鋼
に勝り、耐熱性も優秀であるなど優れた性質を持つ。
【0004】地殻構成比の0.44%を占め全元素中の
9番目、実用金属中では鉄・アルミニウム・マグネシウ
ムに次いで多く存在している。
9番目、実用金属中では鉄・アルミニウム・マグネシウ
ムに次いで多く存在している。
【0005】酸化チタンの形で白色顔料にかなり古くか
ら使われてきたが、単体金属としての利用は第二次大戦
後で、科学式はTi・式量47.90・比重4.50
(20℃)・融点1800℃・沸点>3000℃であ
る。
ら使われてきたが、単体金属としての利用は第二次大戦
後で、科学式はTi・式量47.90・比重4.50
(20℃)・融点1800℃・沸点>3000℃であ
る。
【0006】鉱石には金紅石(ルチル)TiO2とチタ
ン鉄鉱FeO・TiO2があり、わが国では東北地方な
どのチタン鉄鉱(含チタン砂鉄)の鉄分を分離したチタ
ンスラグと、輸入金紅石を精錬原料としている。
ン鉄鉱FeO・TiO2があり、わが国では東北地方な
どのチタン鉄鉱(含チタン砂鉄)の鉄分を分離したチタ
ンスラグと、輸入金紅石を精錬原料としている。
【0007】精錬にはアメリカで開発されたクロール法
により、原料に炭素を加えて塩化炉で塩素を通じて加
熱、液状の四塩化チタンとし、精錬して不純物を除去、
真空還元炉でナトリウム又はマグネシウムで還元して、
スポンジチタンを作る。
により、原料に炭素を加えて塩化炉で塩素を通じて加
熱、液状の四塩化チタンとし、精錬して不純物を除去、
真空還元炉でナトリウム又はマグネシウムで還元して、
スポンジチタンを作る。
【0008】此れを棒状に圧縮したものを電極として真
空中でアーク溶解し、インゴットにして、圧延・押出し
などにより、板・棒・管などに加工する。
空中でアーク溶解し、インゴットにして、圧延・押出し
などにより、板・棒・管などに加工する。
【0009】チタンは軽くて強い事から、ジェットエン
ジンの材料やミサイルの部品、超音速機の機体材料にも
用いられている。
ジンの材料やミサイルの部品、超音速機の機体材料にも
用いられている。
【0010】また、耐食性に優れている事から、蒸留塔
・反応塔・バルブなど化学工業装置の材料として、重要
な役割を示している。
・反応塔・バルブなど化学工業装置の材料として、重要
な役割を示している。
【0011】チタンの生産はアメリカで1948年、わ
が国での生産は1952年に開始され、ジェットエンジ
ンの材料として急速に発展、現在、工業的に生産してい
るのはアメリカ、ロシア、わが国で、イギリスが196
5年から試験的に生産を開始している。
が国での生産は1952年に開始され、ジェットエンジ
ンの材料として急速に発展、現在、工業的に生産してい
るのはアメリカ、ロシア、わが国で、イギリスが196
5年から試験的に生産を開始している。
【0012】チタンは前述したように、比較的、古くか
ら発見されていた金属であるが、アメリカのクロール博
士による精錬法が発見される迄、約150年間は実用に
用いられていなかった。
ら発見されていた金属であるが、アメリカのクロール博
士による精錬法が発見される迄、約150年間は実用に
用いられていなかった。
【0013】しかし、一旦その精錬技術が確立される
と、軽く、強く、錆びないという特性から実用に珍重さ
れ、重工業主体の重要資材として用いられ始めた。
と、軽く、強く、錆びないという特性から実用に珍重さ
れ、重工業主体の重要資材として用いられ始めた。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】チタンには様々な特性
がある事が解明されると共に、現代社会においては欠く
事の出来ない金属である事も確認されつつあり、前記に
示している如く、軽く、強く、錆びないという特性を持
つのはもとより、チタンの持つ抗菌性が話題になってい
る。
がある事が解明されると共に、現代社会においては欠く
事の出来ない金属である事も確認されつつあり、前記に
示している如く、軽く、強く、錆びないという特性を持
つのはもとより、チタンの持つ抗菌性が話題になってい
る。
【0015】さらに、本発明に用いる高機能抗菌チタン
は新規に開発された抗菌性チタン合金であり、組成をコ
ントロールし、表面を酸化処理する事により、光触媒反
応を飛躍的に向上させ、抗菌性の他、防臭、防汚などの
効果も有する。
は新規に開発された抗菌性チタン合金であり、組成をコ
ントロールし、表面を酸化処理する事により、光触媒反
応を飛躍的に向上させ、抗菌性の他、防臭、防汚などの
効果も有する。
【0016】近年、抗菌対策を求められている細菌とし
てブドウ球菌がある。ブドウ球菌は皮膚の化膿および傷
口、皮膚のひどく荒れているところや鼻腔に存在してお
り、通常は熱や抗生物質で死滅するが、ブドウ球菌が産
生する毒素(エンテロトキシン)が人体に影響を及ぼ
す。
てブドウ球菌がある。ブドウ球菌は皮膚の化膿および傷
口、皮膚のひどく荒れているところや鼻腔に存在してお
り、通常は熱や抗生物質で死滅するが、ブドウ球菌が産
生する毒素(エンテロトキシン)が人体に影響を及ぼ
す。
【0017】ブドウ球菌に感染した場合、今迄はメチシ
リンと云う抗生物質で治療する事が出来たが、この、メ
チシリンが全く効果を現さない抵抗力の強いブドウ球菌
が発生、此れらをMRSAと呼んでいる。
リンと云う抗生物質で治療する事が出来たが、この、メ
チシリンが全く効果を現さない抵抗力の強いブドウ球菌
が発生、此れらをMRSAと呼んでいる。
【0018】MRSAとは、M(メチシリン・抗生物質
の一種)R(レジスタント・対抗する)SA(スタヒロ
コッカス・ブドウ球菌)で、病院内感染としては非常に
問題視されている細菌である。
の一種)R(レジスタント・対抗する)SA(スタヒロ
コッカス・ブドウ球菌)で、病院内感染としては非常に
問題視されている細菌である。
【0019】本発明者はチタンの持つ耐候性と抗菌性に
着目し、病院内感染のみでなく美容、理容を始めとし
て、エステティック分野などにおいても、細菌感染の対
策を摂らなければならない時期と考え、本発明に至っ
た。
着目し、病院内感染のみでなく美容、理容を始めとし
て、エステティック分野などにおいても、細菌感染の対
策を摂らなければならない時期と考え、本発明に至っ
た。
【0020】
【課題を解決するための手段】エステティック産業は近
年とみに発展し、美容、理容の分野にも取り入れられる
ようになり、日常社会の中でも総合セラピー産業とし
て、需要も多岐にわたりつつある。
年とみに発展し、美容、理容の分野にも取り入れられる
ようになり、日常社会の中でも総合セラピー産業とし
て、需要も多岐にわたりつつある。
【0021】また、1メガヘルツと2メガヘルツの超音
波に付いて触れる。此の波長の超音波は、従来よりすで
に用いられており、これらの技術は業界に浸透しつつあ
るが、ステンレス鋼を用いたプローブヘッドが主流を形
成している事から、その機能を充分に発揮するに至らな
かった。
波に付いて触れる。此の波長の超音波は、従来よりすで
に用いられており、これらの技術は業界に浸透しつつあ
るが、ステンレス鋼を用いたプローブヘッドが主流を形
成している事から、その機能を充分に発揮するに至らな
かった。
【0022】しかし、本発明によるバイオウエーブプロ
ーブヘッドを用いる事によって、セラピーの効果を一段
と高める事が出来るものと確信する。
ーブヘッドを用いる事によって、セラピーの効果を一段
と高める事が出来るものと確信する。
【0023】エステティックをはじめ総合美容産業は、
従来、美顔、美肌、美白また痩身などを中心に生りわっ
ていた産業であるが、昨今の美容、エステティック産業
は顔をはじめとして、全身美容をその主眼においてい
る。
従来、美顔、美肌、美白また痩身などを中心に生りわっ
ていた産業であるが、昨今の美容、エステティック産業
は顔をはじめとして、全身美容をその主眼においてい
る。
【0024】これらを総合セラピーとし、中国医学の中
から美容と予防を兼ねた技術をバイオウエーブ技術に付
加させる事により、現代人のストレスの解消をはじめ、
総合リラクゼーション効果を高めて、心身両面の美しさ
を求める形になっている。
から美容と予防を兼ねた技術をバイオウエーブ技術に付
加させる事により、現代人のストレスの解消をはじめ、
総合リラクゼーション効果を高めて、心身両面の美しさ
を求める形になっている。
【0025】ここでバイオウエーブに付いて簡単に述べ
るが、それに先立って専門的用語の説明を付しておく。
るが、それに先立って専門的用語の説明を付しておく。
【0026】シナプス=神経と神経のギャップ(神経の
すき間)を云い、通常、神経伝達物質が分泌されて接続
している。
すき間)を云い、通常、神経伝達物質が分泌されて接続
している。
【0027】テタヌス刺激=神経シナプスに印加され
た、1メガヘルツと2メガヘルツの2種類のサイン波。
た、1メガヘルツと2メガヘルツの2種類のサイン波。
【0028】LTP効果=テタヌス刺激により、神経細
胞に誘起される興奮状態(長期増強効果)。
胞に誘起される興奮状態(長期増強効果)。
【0029】バイオウエーブの持つ機能として、テタヌ
ス刺激による皮膚細胞の新陳代謝活性化作用が有り、プ
ローブをスイッチオンの状態で皮接すると、内蔵してい
る振動子から出る1メガヘルツ又は2メガヘルツの超音
波によって、表皮下約2mmの深さに分布している末梢
神経のシナプスを刺激する。
ス刺激による皮膚細胞の新陳代謝活性化作用が有り、プ
ローブをスイッチオンの状態で皮接すると、内蔵してい
る振動子から出る1メガヘルツ又は2メガヘルツの超音
波によって、表皮下約2mmの深さに分布している末梢
神経のシナプスを刺激する。
【0030】末梢神経のシナプスを刺激するとLTP効
果を引き起こし、LTP効果は末梢神経細胞を興奮さ
せ、此れによって末梢神経がコントロールしている皮膚
細胞領域の生理活性作用を4〜5倍高める。
果を引き起こし、LTP効果は末梢神経細胞を興奮さ
せ、此れによって末梢神経がコントロールしている皮膚
細胞領域の生理活性作用を4〜5倍高める。
【0031】その結果、肌の若返りが促進されて、化粧
のノリが良くなると共に化粧疲れした素肌の回復に効果
を発揮すると云う事である。
のノリが良くなると共に化粧疲れした素肌の回復に効果
を発揮すると云う事である。
【0032】バイオウエーブ刺激を受ける事によって、
皮膚細胞内の、特に真皮層の中の結合織と呼ばれる部分
で、保水効果を持つ多水層の中をサイン波が流れる事に
より、体液の流れを整え、細胞の新陳代謝活性作用を促
進する。
皮膚細胞内の、特に真皮層の中の結合織と呼ばれる部分
で、保水効果を持つ多水層の中をサイン波が流れる事に
より、体液の流れを整え、細胞の新陳代謝活性作用を促
進する。
【0033】此のような、美容、エステティックにおい
ては欠くべからざるものとして、バイオウエーブプロー
ブと云う器具が有り、皮膚細胞領域及び真皮層内の末梢
神経シナプスを刺激する事によって、古い角質をはじ
め、内外の老廃物の除去を促進させるために用いられて
いる。
ては欠くべからざるものとして、バイオウエーブプロー
ブと云う器具が有り、皮膚細胞領域及び真皮層内の末梢
神経シナプスを刺激する事によって、古い角質をはじ
め、内外の老廃物の除去を促進させるために用いられて
いる。
【0034】プローブは顔面のマッサージに用いるのは
もとより、腹部、二の腕、太ももなど、身体のあらゆる
場所を揉み解し、和らげ、古い角質を除去するために用
いられているが、従来より錆びない材質を求める事か
ら、ステンレス鋼を用いるものが大多数である。
もとより、腹部、二の腕、太ももなど、身体のあらゆる
場所を揉み解し、和らげ、古い角質を除去するために用
いられているが、従来より錆びない材質を求める事か
ら、ステンレス鋼を用いるものが大多数である。
【0035】昨今の美容、エステティックは、美顔、美
肌に効果を示す事はもとより、ストレスの解消、総合的
なリラクゼーション効果を高める事もあらゆるデータか
ら示されるに至って、一部、針灸をはじめ、カイロ、指
圧などの医学的治療分野にさえ用いられ始めている。
肌に効果を示す事はもとより、ストレスの解消、総合的
なリラクゼーション効果を高める事もあらゆるデータか
ら示されるに至って、一部、針灸をはじめ、カイロ、指
圧などの医学的治療分野にさえ用いられ始めている。
【0036】しかし、前述したプローブの要部はステン
レス鋼を用いているものが大多数であり、その事から、
金属に対して敏感に反応する人々には用いる事が出来な
いなどの弊害が生じている。
レス鋼を用いているものが大多数であり、その事から、
金属に対して敏感に反応する人々には用いる事が出来な
いなどの弊害が生じている。
【0037】本発明者は、軽く、強く、錆びなく、熱伝
導率の良いと云うチタンの持つ特性と、近年認識されて
きた抗菌性をプローブヘッドに用いる事により、エステ
ティック自体の効率アップと、万人に用いる事が出来る
プローブを開発せんとする。
導率の良いと云うチタンの持つ特性と、近年認識されて
きた抗菌性をプローブヘッドに用いる事により、エステ
ティック自体の効率アップと、万人に用いる事が出来る
プローブを開発せんとする。
【0038】
【実施例1】チタン鋼を用いたプローブヘッドBのプロ
ーブヘッド直径寸法Kを60mmとし、振動子貼り付け
代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを46.4mmとす
る。
ーブヘッド直径寸法Kを60mmとし、振動子貼り付け
代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを46.4mmとす
る。
【0039】プローブヘッド全高寸法Tを18mmと
し、プローブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プロ
ーブヘッド皮接面厚み寸法Sを8mm、セラミック振動
子Cの振動子直径寸法Mを40mmとする。
し、プローブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プロ
ーブヘッド皮接面厚み寸法Sを8mm、セラミック振動
子Cの振動子直径寸法Mを40mmとする。
【0040】以上を組立ててプローブ本体Aとし、リー
ド線Dを介してサイン波振動を提供する事により、内蔵
されたセラミック振動子Cが振動するが、セラミック振
動子Cの種別によって、1メガヘルツと2メガヘルツの
二種類の超音波振動を発生する。
ド線Dを介してサイン波振動を提供する事により、内蔵
されたセラミック振動子Cが振動するが、セラミック振
動子Cの種別によって、1メガヘルツと2メガヘルツの
二種類の超音波振動を発生する。
【0041】此の、セラミック振動子Cの振動と電気的
出力の強弱によって微熱が発生、プローブヘッドBへの
熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの温度を体温
よりやや高い40℃〜45℃に保ち、心地良さを増幅せ
しめる。
出力の強弱によって微熱が発生、プローブヘッドBへの
熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの温度を体温
よりやや高い40℃〜45℃に保ち、心地良さを増幅せ
しめる。
【0042】
【実施例2】チタン鋼を用いたプローブヘッドBのプロ
ーブヘッド直径寸法Kを55mmとし、振動子貼り付け
代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを41.4mmとす
る。
ーブヘッド直径寸法Kを55mmとし、振動子貼り付け
代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを41.4mmとす
る。
【0043】プローブヘッド全高寸法Tを18mmと
し、プローブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プロ
ーブヘッド皮接面厚み寸法Sを8mm、セラミック振動
子Cの振動子直径寸法Mを35mmとする。
し、プローブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プロ
ーブヘッド皮接面厚み寸法Sを8mm、セラミック振動
子Cの振動子直径寸法Mを35mmとする。
【0044】以上を組立ててプローブ本体Aとし、リー
ド線Dを介してサイン波振動を提供する事により、内蔵
されたセラミック振動子Cが振動するが、セラミック振
動子Cの種別によって、1メガヘルツと2メガヘルツの
二種類の超音波振動を発生する。
ド線Dを介してサイン波振動を提供する事により、内蔵
されたセラミック振動子Cが振動するが、セラミック振
動子Cの種別によって、1メガヘルツと2メガヘルツの
二種類の超音波振動を発生する。
【0045】此の、セラミック振動子Cの振動と電気的
出力の強弱によって微熱が発生、プローブヘッドBへの
熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの温度を体温
よりやや高い40℃〜45℃に保ち、心地良さを増幅せ
しめる。
出力の強弱によって微熱が発生、プローブヘッドBへの
熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの温度を体温
よりやや高い40℃〜45℃に保ち、心地良さを増幅せ
しめる。
【0046】
【実施例3】チタン鋼を用いたプローブヘッドBのプロ
ーブヘッド直径寸法Kを50mmとし、振動子貼り付け
代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを36.4mmとす
る。
ーブヘッド直径寸法Kを50mmとし、振動子貼り付け
代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを36.4mmとす
る。
【0047】プローブヘッド全高寸法Tを18mmと
し、プローブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プロ
ーブヘッド皮接面厚み寸法Sを8mm、セラミック振動
子Cの振動子直径寸法Mを30mmとする。
し、プローブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プロ
ーブヘッド皮接面厚み寸法Sを8mm、セラミック振動
子Cの振動子直径寸法Mを30mmとする。
【0048】以上を組立ててプローブ本体Aとし、リー
ド線Dを介してサイン波振動を提供する事により、内蔵
されたセラミック振動子Cが振動するが、セラミック振
動子Cの種別によって、1メガヘルツと2メガヘルツの
二種類の超音波振動を発生する。
ド線Dを介してサイン波振動を提供する事により、内蔵
されたセラミック振動子Cが振動するが、セラミック振
動子Cの種別によって、1メガヘルツと2メガヘルツの
二種類の超音波振動を発生する。
【0049】此の、セラミック振動子Cの振動と電気的
出力の強弱によって微熱が発生、プローブヘッドBへの
熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの温度を体温
よりやや高い40℃〜45℃に保ち、心地良さを増幅せ
しめる。
出力の強弱によって微熱が発生、プローブヘッドBへの
熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの温度を体温
よりやや高い40℃〜45℃に保ち、心地良さを増幅せ
しめる。
【0050】
【実施例4】チタン鋼を用いたプローブヘッドBのプロ
ーブヘッド直径寸法Kを45mmとし、振動子貼り付け
代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを31.4mmとす
る。
ーブヘッド直径寸法Kを45mmとし、振動子貼り付け
代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを31.4mmとす
る。
【0051】プローブヘッド全高寸法Tを18mmと
し、プローブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プロ
ーブヘッド皮接面厚み寸法Sを8mm、セラミック振動
子Cの振動子直径寸法Mを25mmとする。
し、プローブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プロ
ーブヘッド皮接面厚み寸法Sを8mm、セラミック振動
子Cの振動子直径寸法Mを25mmとする。
【0052】以上を組立ててプローブ本体Aとし、リー
ド線Dを介してサイン波振動を提供する事により、内蔵
されたセラミック振動子Cが振動するが、セラミック振
動子Cの種別によって、1メガヘルツと2メガヘルツの
二種類の超音波振動を発生する。
ド線Dを介してサイン波振動を提供する事により、内蔵
されたセラミック振動子Cが振動するが、セラミック振
動子Cの種別によって、1メガヘルツと2メガヘルツの
二種類の超音波振動を発生する。
【0053】此の、セラミック振動子Cの振動と電気的
出力の強弱によって微熱が発生、プローブヘッドBへの
熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの温度を体温
よりやや高い40℃〜45℃に保ち、心地良さを増幅せ
しめる。
出力の強弱によって微熱が発生、プローブヘッドBへの
熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの温度を体温
よりやや高い40℃〜45℃に保ち、心地良さを増幅せ
しめる。
【0054】
【実施例5】チタン鋼を用いたプローブヘッドBのプロ
ーブヘッド直径寸法Kを40mmとし、振動子貼り付け
代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを26.4mmとす
る。
ーブヘッド直径寸法Kを40mmとし、振動子貼り付け
代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを26.4mmとす
る。
【0055】プローブヘッド全高寸法Tを18mmと
し、プローブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プロ
ーブヘッド皮接面厚み寸法Sを8mm、セラミック振動
子Cの振動子直径寸法Mを20mmとする。
し、プローブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プロ
ーブヘッド皮接面厚み寸法Sを8mm、セラミック振動
子Cの振動子直径寸法Mを20mmとする。
【0056】以上を組立ててプローブ本体Aとし、リー
ド線Dを介してサイン波振動を提供する事により、内蔵
されたセラミック振動子Cが振動するが、セラミック振
動子Cの種別によって、1メガヘルツと2メガヘルツの
二種類の超音波振動を発生する。
ド線Dを介してサイン波振動を提供する事により、内蔵
されたセラミック振動子Cが振動するが、セラミック振
動子Cの種別によって、1メガヘルツと2メガヘルツの
二種類の超音波振動を発生する。
【0057】此の、セラミック振動子Cの振動と電気的
出力の強弱によって微熱が発生、プローブヘッドBへの
熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの温度を体温
よりやや高い40℃〜45℃に保ち、心地良さを増幅せ
しめる。
出力の強弱によって微熱が発生、プローブヘッドBへの
熱源が求められ、プローブヘッド皮接面Gの温度を体温
よりやや高い40℃〜45℃に保ち、心地良さを増幅せ
しめる。
【0058】なお、プローブヘッド皮接面の温度を40
℃〜45℃とフレキシブルにしたのは、季節の温度差や
室温の差、エアコンのオンオフにより、多少の誤差が生
じるためであり、また、ジェル(エマルジョン状の美容
液)の種類、性質によっても温度差が生じる。
℃〜45℃とフレキシブルにしたのは、季節の温度差や
室温の差、エアコンのオンオフにより、多少の誤差が生
じるためであり、また、ジェル(エマルジョン状の美容
液)の種類、性質によっても温度差が生じる。
【0059】従って、セラミック振動子Cの種別と振動
と電気的出力の強弱によって、皮接面Gの温度を38℃
〜48℃程度に変える任意性を持たせる事も必要であ
る。
と電気的出力の強弱によって、皮接面Gの温度を38℃
〜48℃程度に変える任意性を持たせる事も必要であ
る。
【0060】
【発明の効果】本発明は主材料として、純チタンを用い
たバイオウエーブプローブヘッドを使う事により、皮膚
細胞内、特に、表皮及び真皮層内にある結合織と呼ばれ
る部分の新陳代謝活性化を促す事により、全身の美顔、
美肌、美白、抗アレルギー効果などの総合美容効果を促
進する。
たバイオウエーブプローブヘッドを使う事により、皮膚
細胞内、特に、表皮及び真皮層内にある結合織と呼ばれ
る部分の新陳代謝活性化を促す事により、全身の美顔、
美肌、美白、抗アレルギー効果などの総合美容効果を促
進する。
【0061】また、末梢神経シナプスを刺激する事によ
って、ストレスの解消、総合リラクゼーション効果の促
進を図る事が出来るため、美容、理容分野をはじめ、エ
ステティック分野において、現代社会のニーズに合っ
た、新しい技術を提供する事が出来た。
って、ストレスの解消、総合リラクゼーション効果の促
進を図る事が出来るため、美容、理容分野をはじめ、エ
ステティック分野において、現代社会のニーズに合っ
た、新しい技術を提供する事が出来た。
【0062】さらに、優れたチタンの抗菌作用によっ
て、昨今、問題となっている公共施設における細菌感染
の対策を図る事が出来る事から、より清潔で安全性の高
い美容技術を提供する事が出来るものとなった。
て、昨今、問題となっている公共施設における細菌感染
の対策を図る事が出来る事から、より清潔で安全性の高
い美容技術を提供する事が出来るものとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】プローブ本体側面図
【図2】プローブヘッドの組み合わせを示す断面図
【図3】プローブヘッドの要部寸法を示す断面図
【図4】プローブヘッドの要部寸法を示すX−X平面図
【図5】プローブヘッドの組み合わせを示すX−X平面
図
図
A プローブ本体 B プローブヘッド C セラミック振動子 D リード線 E プローブヘッド内捻子 F 振動子貼り付け代 G プローブヘッド皮接面 K プローブヘッド直径寸法 L 振動子貼り付け代直径寸法 M 振動子直径寸法 N プローブヘッド側面厚み寸法 S プローブヘッド皮接面厚み寸法 T プローブヘッド全高寸法 X 平面を示す矢印
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 多智子 北海道札幌市中央区宮ヶ丘3丁目3番1号 株式会社プリズム・リラ内 (72)発明者 保科 雅子 北海道札幌市中央区宮ヶ丘3丁目3番1号 株式会社プリズム・リラ内
Claims (5)
- 【請求項1】 チタン鋼を用いたプローブヘッドBのプ
ローブヘッド直径寸法Kを60mmとし、振動子貼り付
け代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを46.4mmと
する。プローブヘッド全高寸法Tを18mmとし、プロ
ーブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プローブヘッ
ド皮接面厚み寸法Sを8mmにする事により、セラミッ
ク振動子Cの振動子直径寸法Mを44mm〜36mmと
して、構成したプローブ本体A。 - 【請求項2】 チタン鋼を用いたプローブヘッドBのプ
ローブヘッド直径寸法Kを55mmとし、振動子貼り付
け代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを41.4mmと
する。プローブヘッド全高寸法Tを18mmとし、プロ
ーブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プローブヘッ
ド皮接面厚み寸法Sを8mmにする事により、セラミッ
ク振動子Cの振動子直径寸法Mを38mm〜32mmと
して、構成したプローブ本体A。 - 【請求項3】 チタン鋼を用いたプローブヘッドBのプ
ローブヘッド直径寸法Kを50mmとし、振動子貼り付
け代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを36.4mmと
する。プローブヘッド全高寸法Tを18mmとし、プロ
ーブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プローブヘッ
ド皮接面厚み寸法Sを8mmにする事により、セラミッ
ク振動子Cの振動子直径寸法Mを32mm〜28mmと
して、構成したプローブ本体A。 - 【請求項4】 チタン鋼を用いたプローブヘッドBのプ
ローブヘッド直径寸法Kを45mmとし、振動子貼り付
け代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを31.4mmと
する。プローブヘッド全高寸法Tを18mmとし、プロ
ーブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プローブヘッ
ド皮接面厚み寸法Sを8mmにする事により、セラミッ
ク振動子Cの振動子直径寸法Mを27mm〜23mmと
して、構成したプローブ本体A。 - 【請求項5】 チタン鋼を用いたプローブヘッドBのプ
ローブヘッド直径寸法Kを40mmとし、振動子貼り付
け代Fの振動子貼り付け代直径寸法Lを26.4mmと
する。プローブヘッド全高寸法Tを18mmとし、プロ
ーブヘッド側面厚み寸法Nを6.8mm、プローブヘッ
ド皮接面厚み寸法Sを8mmにする事により、セラミッ
ク振動子Cの振動子直径寸法Mを22mm〜18mmと
して、構成したプローブ本体A。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30647497A JPH11123226A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 純チタン鋼を用いたエステティック用プローブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30647497A JPH11123226A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 純チタン鋼を用いたエステティック用プローブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11123226A true JPH11123226A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=17957459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30647497A Pending JPH11123226A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 純チタン鋼を用いたエステティック用プローブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11123226A (ja) |
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-
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- 1997-10-21 JP JP30647497A patent/JPH11123226A/ja active Pending
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