JPH11123837A - インパクトドットプリンタ - Google Patents
インパクトドットプリンタInfo
- Publication number
- JPH11123837A JPH11123837A JP30798897A JP30798897A JPH11123837A JP H11123837 A JPH11123837 A JP H11123837A JP 30798897 A JP30798897 A JP 30798897A JP 30798897 A JP30798897 A JP 30798897A JP H11123837 A JPH11123837 A JP H11123837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- printing
- print head
- armature
- heating temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 21
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 abstract description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 余計な時間をかけることなく印字動作ととも
に潤滑油の粘性の低下させて、印字ヘッドを正常化させ
ること。 【解決手段】 印字開始当初の印字ヘッド内温度をもと
に加熱温度を設定し、印字ヘッド内温度がこの設定加熱
温度に達するまでの間、行毎の頭初の数文字分の印字動
作中、通電巾変更手段15を介してアーマチュア駆動コ
イル6への通電巾を通常よりも長くしアーマチュア5を
強制的に駆動して、ドット抜け画像の形成を抑えつつ潤
滑油の粘性を低下させて印字ヘッド1を早期に正常化さ
せるようにしたもの。
に潤滑油の粘性の低下させて、印字ヘッドを正常化させ
ること。 【解決手段】 印字開始当初の印字ヘッド内温度をもと
に加熱温度を設定し、印字ヘッド内温度がこの設定加熱
温度に達するまでの間、行毎の頭初の数文字分の印字動
作中、通電巾変更手段15を介してアーマチュア駆動コ
イル6への通電巾を通常よりも長くしアーマチュア5を
強制的に駆動して、ドット抜け画像の形成を抑えつつ潤
滑油の粘性を低下させて印字ヘッド1を早期に正常化さ
せるようにしたもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインパクトドットプ
リンタに関し、より詳しくは、印字開始時にウォームア
ップ動作を行なわせる制御手段に特徴を有するインパク
トドットプリンタに関する。
リンタに関し、より詳しくは、印字開始時にウォームア
ップ動作を行なわせる制御手段に特徴を有するインパク
トドットプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】アーマチュアを磁気的に吸引し釈放して
その先端のワイヤをインクリボンを介して記録紙上に打
接させることにより印字を行うインパクトドットプリン
タでは、冬期等において長時間作動させないでおくと、
復帰バネに含ませた潤滑油の粘性が高くなって印字開始
当初のアーマチュアに大きな負荷が作用する結果、その
動きを阻害して記録紙上にドット抜け画像を形成させか
ねないといった不都合をもたらす。
その先端のワイヤをインクリボンを介して記録紙上に打
接させることにより印字を行うインパクトドットプリン
タでは、冬期等において長時間作動させないでおくと、
復帰バネに含ませた潤滑油の粘性が高くなって印字開始
当初のアーマチュアに大きな負荷が作用する結果、その
動きを阻害して記録紙上にドット抜け画像を形成させか
ねないといった不都合をもたらす。
【0003】このような問題に対処するため、コイルに
印加する印字開始当初の通電巾を例えば通常印字時の3
倍程度に長くし、高くなった潤滑油の粘性に抗してアー
マチュアを強制的に変位させるようにしたり、あるい
は、給紙に先立って駆動コイルに印字パルスを数回印加
して空打ちさせるといったウォームアップ動作を行なわ
せるようにしているが、前者においては、そのための通
電制御が複雑となり、また後者においては、印字開始ま
での時間が必要以上に長くなってしまうといった不都合
を有している。
印加する印字開始当初の通電巾を例えば通常印字時の3
倍程度に長くし、高くなった潤滑油の粘性に抗してアー
マチュアを強制的に変位させるようにしたり、あるい
は、給紙に先立って駆動コイルに印字パルスを数回印加
して空打ちさせるといったウォームアップ動作を行なわ
せるようにしているが、前者においては、そのための通
電制御が複雑となり、また後者においては、印字開始ま
での時間が必要以上に長くなってしまうといった不都合
を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
ウオームアップに余分な時間を必要とすることなく印字
動作とともに正常な状態に復帰させることのできる新た
なインパクトドットプリンタを提供することにある。
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
ウオームアップに余分な時間を必要とすることなく印字
動作とともに正常な状態に復帰させることのできる新た
なインパクトドットプリンタを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明はこの
ような課題を達成するためのインパクトドットプリンタ
として、印字ヘッド内温度と印字開始当初の印字ヘッド
内温度をもとに設定した設定加熱温度とを比較する手段
を設けるとともに、印字ヘッド内温度が設定加熱温度に
達するまでの間、各行の頭初数文字分の印字動作中アー
マチュア駆動コイルへの通電巾を長くする制御手段を印
字制御手段に付加することにより、印字動作と平行させ
て印字ヘッドを正常な状態に復帰させるようにしたもの
である。
ような課題を達成するためのインパクトドットプリンタ
として、印字ヘッド内温度と印字開始当初の印字ヘッド
内温度をもとに設定した設定加熱温度とを比較する手段
を設けるとともに、印字ヘッド内温度が設定加熱温度に
達するまでの間、各行の頭初数文字分の印字動作中アー
マチュア駆動コイルへの通電巾を長くする制御手段を印
字制御手段に付加することにより、印字動作と平行させ
て印字ヘッドを正常な状態に復帰させるようにしたもの
である。
【0006】
【発明の実施の形態】そこで以下に本発明の実施例につ
いて説明する。図1は本発明の一実施例をなすウォーム
アップ制御回路を備えたインパクトドットプリンタを示
したものである。
いて説明する。図1は本発明の一実施例をなすウォーム
アップ制御回路を備えたインパクトドットプリンタを示
したものである。
【0007】図において符号1で示したインパクトドッ
トヘッドは、タイミングベルト2を介してキャリッジ駆
動用のステップモータ3に駆動されて印字領域の始端か
ら終端まで桁方向に往復動しつつ、印字制御手段20か
らの出力パルスにより放射状に列設された1つもしくは
複数のアーマチュア5を選択的に吸引して記録紙S上に
所要の文字図形等を書込むように構成されている。
トヘッドは、タイミングベルト2を介してキャリッジ駆
動用のステップモータ3に駆動されて印字領域の始端か
ら終端まで桁方向に往復動しつつ、印字制御手段20か
らの出力パルスにより放射状に列設された1つもしくは
複数のアーマチュア5を選択的に吸引して記録紙S上に
所要の文字図形等を書込むように構成されている。
【0008】これに対して図中符号10は、印字制御手
段20の一部に付加して、印字動作を行いつつアーマチ
ュア4に所要のウォームアップ動作を行わせるための制
御回路で、この制御回路10は、印字ヘッド1もしくは
プリンタ本体内に配設した温度センサ7からの出力信号
をもとに印字開始当初の温度t0に一定の温度αを加算
して加熱温度t0+αを設定する加熱温度設定手段11
と、温度センサ7からと加熱温度設定手段11からの各
出力信号をもとに、印字ヘッド1内温度tと設定加熱温
度t0+αとを比較し、ヘッド内温度tが設定加熱温度
t0+αに達するまでの間信号を出力する比較手段12
と、各行の印字開始位置Aから数文字分のウォームアッ
プ距離Lだけキャリッジ4が移動する間に出力する信号
と、比較手段12からの出力信号とを受けた場合に切換
手段14に切換信号を出力するアンド回路13と、アン
ド回路13からの切換信号を受けた場合には印字制御信
号20からの信号を通電巾変更手段15を経由させてア
ーマチュア駆動コイル6へ導く切換手段14と、アーマ
チュア駆動コイル6への通電巾を通常の数倍程度長くす
る通電巾変更手段15とによって構成されている。
段20の一部に付加して、印字動作を行いつつアーマチ
ュア4に所要のウォームアップ動作を行わせるための制
御回路で、この制御回路10は、印字ヘッド1もしくは
プリンタ本体内に配設した温度センサ7からの出力信号
をもとに印字開始当初の温度t0に一定の温度αを加算
して加熱温度t0+αを設定する加熱温度設定手段11
と、温度センサ7からと加熱温度設定手段11からの各
出力信号をもとに、印字ヘッド1内温度tと設定加熱温
度t0+αとを比較し、ヘッド内温度tが設定加熱温度
t0+αに達するまでの間信号を出力する比較手段12
と、各行の印字開始位置Aから数文字分のウォームアッ
プ距離Lだけキャリッジ4が移動する間に出力する信号
と、比較手段12からの出力信号とを受けた場合に切換
手段14に切換信号を出力するアンド回路13と、アン
ド回路13からの切換信号を受けた場合には印字制御信
号20からの信号を通電巾変更手段15を経由させてア
ーマチュア駆動コイル6へ導く切換手段14と、アーマ
チュア駆動コイル6への通電巾を通常の数倍程度長くす
る通電巾変更手段15とによって構成されている。
【0009】つぎに、このように構成されたプリンタに
よる印字ヘッド1のウォームアップ動作を図2をもとに
説明する。メインスイッチの投入と記録紙Sの送り込み
に続いて出力した印字制御手段20からの出力信号によ
りホームポジションで待機していた印字ヘッド1が走行
を開始し(ステップ イ)、これに伴って印字ヘッド1
内の温度検出センサ7が印字開始当初の印字ヘッド内温
度t0を検出すると(ステップ ハ)、その検出信号を
もとに加熱温度設定手段11は、この印字開始当初の印
字ヘッド内温度t0に、夏期あるいは冬季において異な
るある温度αを加えて加熱温度t0+αを設定する(ス
テップ ニ)。
よる印字ヘッド1のウォームアップ動作を図2をもとに
説明する。メインスイッチの投入と記録紙Sの送り込み
に続いて出力した印字制御手段20からの出力信号によ
りホームポジションで待機していた印字ヘッド1が走行
を開始し(ステップ イ)、これに伴って印字ヘッド1
内の温度検出センサ7が印字開始当初の印字ヘッド内温
度t0を検出すると(ステップ ハ)、その検出信号を
もとに加熱温度設定手段11は、この印字開始当初の印
字ヘッド内温度t0に、夏期あるいは冬季において異な
るある温度αを加えて加熱温度t0+αを設定する(ス
テップ ニ)。
【0010】一方、比較手段12は、温度検出センサ7
からの検出信号と加熱温度設定手段11からの信号をも
とに、印字ヘッド内温度tと設定加熱温度t0+αとを
比較して、印字ヘッド内温度tが設定加熱温度t0+α
に達しない間、不一致信号をアンド回路13に出力す
る。
からの検出信号と加熱温度設定手段11からの信号をも
とに、印字ヘッド内温度tと設定加熱温度t0+αとを
比較して、印字ヘッド内温度tが設定加熱温度t0+α
に達しない間、不一致信号をアンド回路13に出力す
る。
【0011】他方、アンド回路13は、キャリッジ4が
印字開始位置Aから数文字分、つまりウォームアップ距
離Lだけ走行するまでの間出力する駆動モータ3からの
出力信号を入力して、切換手段14に切換信号を出力す
る(ステップ ホ)。
印字開始位置Aから数文字分、つまりウォームアップ距
離Lだけ走行するまでの間出力する駆動モータ3からの
出力信号を入力して、切換手段14に切換信号を出力す
る(ステップ ホ)。
【0012】これにより、印字制御手段20からの印字
信号は通電変更手段15を経由し、通常の数倍の通電巾
のパルスとして引伸ばされた上、アーマチュア駆動コイ
ル6に入力し(ステップ ヘ)、アーマチュア5を潤滑
油の粘性に抗しつつ強制的に駆動されて印字のドット抜
けを生じさせることなく印字を行なうとともに、この際
の摩擦作用により潤滑油の粘性を低下させる。
信号は通電変更手段15を経由し、通常の数倍の通電巾
のパルスとして引伸ばされた上、アーマチュア駆動コイ
ル6に入力し(ステップ ヘ)、アーマチュア5を潤滑
油の粘性に抗しつつ強制的に駆動されて印字のドット抜
けを生じさせることなく印字を行なうとともに、この際
の摩擦作用により潤滑油の粘性を低下させる。
【0013】このようにしてキャリッジ4がウォームア
ップ距離Lの分走行し、これに伴って駆動モータ3から
の信号出力が途絶えてアンド回路13からの切換信号が
断たれると、切換手段14は、印字制御手段20からの
印字信号を直接アーマチュア駆動コイル6に入力させて
通常の印字動作に移行させる(ステップ チ)。
ップ距離Lの分走行し、これに伴って駆動モータ3から
の信号出力が途絶えてアンド回路13からの切換信号が
断たれると、切換手段14は、印字制御手段20からの
印字信号を直接アーマチュア駆動コイル6に入力させて
通常の印字動作に移行させる(ステップ チ)。
【0014】そして、つぎの行の印字開始の時点で印字
ヘッド内温度tが依然として設定加熱温度t0+αに達
しないような場合には、さきと同じ動作が繰り返され、
このようにして数行の印字動作を終えて印字ヘッド内温
度tが設定加熱温度t0+α以上に達したら、つぎの行
の印字開始から通常巾のパルスによって通常の印字動作
が行われる。
ヘッド内温度tが依然として設定加熱温度t0+αに達
しないような場合には、さきと同じ動作が繰り返され、
このようにして数行の印字動作を終えて印字ヘッド内温
度tが設定加熱温度t0+α以上に達したら、つぎの行
の印字開始から通常巾のパルスによって通常の印字動作
が行われる。
【0015】なお、印字ヘッド1内の温度検出について
は、プリンタ内に配設された他の温度検出センサによっ
て印字ヘッド内温度を推測するように構成することも可
能であり、また、加熱温度t0+αの設定については、
外気温との関連において適宜印字開始時の印字ヘッド内
温度t0に対する設定温度を変更するようにすることも
必要である。
は、プリンタ内に配設された他の温度検出センサによっ
て印字ヘッド内温度を推測するように構成することも可
能であり、また、加熱温度t0+αの設定については、
外気温との関連において適宜印字開始時の印字ヘッド内
温度t0に対する設定温度を変更するようにすることも
必要である。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、印字
開始当初の印字ヘッド内温度をもとに加熱温度を設定
し、印字ヘッド内温度がこの設定加熱温度に達するまで
の間、各行の当初の数文字分印字するまでの間駆動コイ
ルへ通電巾を長くするようにしたので、印字開始当初の
強制的なアーマチュアの駆動により、不使用期間中に高
くなった潤滑油の粘性にも拘りなく印字ワイヤに所要の
打接力を付与させて、ドット抜け画像の発生を抑えると
ともに、この強制的な動作により潤滑油の粘性低下を効
率的に進めて、ウォームアップに要する時間を省きつつ
所要の印字動作を行なわせることができる。
開始当初の印字ヘッド内温度をもとに加熱温度を設定
し、印字ヘッド内温度がこの設定加熱温度に達するまで
の間、各行の当初の数文字分印字するまでの間駆動コイ
ルへ通電巾を長くするようにしたので、印字開始当初の
強制的なアーマチュアの駆動により、不使用期間中に高
くなった潤滑油の粘性にも拘りなく印字ワイヤに所要の
打接力を付与させて、ドット抜け画像の発生を抑えると
ともに、この強制的な動作により潤滑油の粘性低下を効
率的に進めて、ウォームアップに要する時間を省きつつ
所要の印字動作を行なわせることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す装置の構成図である。
【図2】同上装置によるウォームアップ動作を示すフロ
ーチャート図である。
ーチャート図である。
1 印字ヘッド 5 アーマチュア 6 駆動コイル 7 温度検出センサ 10 ウォームアップ動作制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 アーマチュアを磁気的に吸引し釈放する
ことにより該アーマチュア先端のワイヤを記録紙面に打
接して印字を行う形式のインパクトドットプリンタにお
いて、 印字ヘッド内温度と印字開始当初の印字ヘッド内温度を
もとに設定した設定加熱温度とを比較する手段と、上記
印字ヘッド内温度が上記設定加熱温度に達するまでの
間、各行の頭初数文字分の印字動作中アーマチュア駆動
コイルへの通電巾を長くする制御手段とを、印字制御手
段に付加したことを特徴とするインパクトドットプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30798897A JPH11123837A (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | インパクトドットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30798897A JPH11123837A (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | インパクトドットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11123837A true JPH11123837A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=17975561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30798897A Withdrawn JPH11123837A (ja) | 1997-10-22 | 1997-10-22 | インパクトドットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11123837A (ja) |
-
1997
- 1997-10-22 JP JP30798897A patent/JPH11123837A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050104 |