JPH11125372A - 差込み継手 - Google Patents

差込み継手

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JPH11125372A
JPH11125372A JP10234730A JP23473098A JPH11125372A JP H11125372 A JPH11125372 A JP H11125372A JP 10234730 A JP10234730 A JP 10234730A JP 23473098 A JP23473098 A JP 23473098A JP H11125372 A JPH11125372 A JP H11125372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
socket body
packing ring
ring
free space
sleeve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10234730A
Other languages
English (en)
Inventor
Wolfgang Sichler
ボルフガング・ジツヒラー
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Friatec AG
Original Assignee
Friatec AG
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Filing date
Publication date
Priority claimed from DE19736765A external-priority patent/DE19736765A1/de
Application filed by Friatec AG filed Critical Friatec AG
Publication of JPH11125372A publication Critical patent/JPH11125372A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L19/00Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts
    • F16L19/06Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts in which radial clamping is obtained by wedging action on non-deformed pipe ends
    • F16L19/065Joints in which sealing surfaces are pressed together by means of a member, e.g. a swivel nut, screwed on, or into, one of the joint parts in which radial clamping is obtained by wedging action on non-deformed pipe ends the wedging action being effected by means of a ring
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L37/00Couplings of the quick-acting type
    • F16L37/08Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
    • F16L37/084Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
    • F16L37/092Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of elements wedged between the pipe and the frusto-conical surface of the body of the connector
    • F16L37/0927Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of elements wedged between the pipe and the frusto-conical surface of the body of the connector the wedge element being axially displaceable for releasing the coupling
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L2201/00Special arrangements for pipe couplings
    • F16L2201/10Indicators for correct coupling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
  • Joints With Sleeves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 管端の挿入が容易になるように設計された管
用差込み継手を提供する。 【解決手段】 ソケット本体(2)と、管端(3、4)
をソケット本体(2)に連結するための支持装置と、ソ
ケット本体(2)の内面と管端(3、4)との間に配置
されたパッキンリング(38)とを備える。ソケット本
体(2)はパッキンリング(38)用の自由空間(3
0)を有し、パッキンリングは、管端(3、4)を挿入
方向(28)に挿入する前は、自由空間(30)の手前
に配置されており、管端(3、4)を挿入する際には、
その内径が自由空間(30)内で管端(3、4)の外径
(40)とほぼ同じになるように弛緩するまで軸方向に
移動する。管端(3、4)を挿入した後、パッキンリン
グ(38)は、一方ではパッキン縁部(32)および/
またはソケット本体(2)の径方向拡大部分(29)
に、他方では管端(3、4)の外面に密封当接する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の前文に
記載の特徴をもつ管用差込み継手(カップリング)に関
する。
【0002】
【従来の技術】DE−A−3112255によって、軸
方向に移動させることのできる保持エレメントを持つ支
持装置を有する、この種の管用継手が知られている。保
持エレメントは軸方向のスリットを付けたスリーブとし
て形成され、径方向に外向きのリブを有し、前端に円錐
面を有し、この円錐面は中間エレメントの円錐体と対応
する。前記の保持エレメントは部分的に剛体リングの内
部に備えられ、このリングは径方向の内在する円形のリ
ブを有する。管端を挿入する際には、まず保持エレメン
トおよび剛体リングが、剛体リングがソケット本体の底
面に達して当たるまで軸方向に動く。さらに管端を挿入
すると、保持エレメントの径方向リブはリングの内側リ
ブを通り過ぎて動き、これによって挿入抵抗は高くな
り、保持エレメントは径方向に管端の外面に押し付けら
れる。この際、相互に固定する目的で、保持エレメント
の径方向に内在する歯が管端の外面に押し込まれる。保
持エレメントが十分に奥まで挿入されると、径方向に外
側に向いた保持エレメントのリブが取り囲むリングの環
状溝に入り、これによって挿入動作に対する所与の高く
なった挿入抵抗は突然止まる。抵抗力の設定および調整
には、保持エレメントおよび前述のリングの許容差が小
さいため、少なからず製造費用を必要とする。管の外径
のためにももちろん正確に狭い限界を守らなければなら
ず、そうでなければ、保持エレメントの径方向に内向き
の歯が管端の外面に不完全に押し付けられるだけで、管
端が継手から外れるおそれがある。
【0003】さらに、DE−A−19625687によ
って、ソケット本体およびソケット本体に管端を連結す
るための支持装置を有する、管用差込み継手が知られて
いる。ソケット本体中には、管端から軸方向に移動可能
なストッパ要素を備える連動体が配置されている。合目
的的すなわち目的に適合するように、軸方向に移動可能
な連動体は支持装置とは独立に設計され、その際、連動
体および/またはストッパ要素がスリーブの内部に配置
される。ストッパ要素は径方向に移動可能な舌状部材と
して形成することが好ましく、管が所定の挿入深さに達
すると対応する対向面に突き当たる。突き当たると信号
が発生するが、これはカチッという音で、組立工は追加
の補助器具を必要とせずこれを問題なく知覚することが
できる。突き当たる際に発生する信号を、組立工は好ま
しい音響信号として聴くことができ、および/または揺
れや振動として手によって知覚または検知できる。可動
舌状部材および上述の対向面は、信号のための追加の増
幅装置を必要としないように互いに調整される。信号が
発生すると組立工は、これで連結が正しく行われたこと
を確実に知るので、管端の挿入動作を終えることができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明は、
管端の挿入が容易になるように、前記の種類の差込み継
手をさらに進歩させるという課題に基づくものである。
差込み継手は、組立ての際に簡単で機能的に正しい取扱
いを可能にし、組立てにおける誤りの危険性をできるだ
け十分に排除しなければならない。さらに差込み継手
は、少ない製造費用で製造可能である必要があり、また
連結部を作る場合にとくにパッキンや締付けリングなど
の機能的に重要な部品がきちんと装入されていない状態
を避けなければならない。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題の解決は、請求
項1に記載の特徴によって行われる。
【0006】提案する差込み継手は、正確に機能する構
造であることを特徴とし、機能的に安全確実な耐久力の
ある連結を保証する。パッキンリングは、好ましくは円
錐形のバックテーパ内で、好ましくはソケット本体の内
面で移動可能であり、そこでパッキンリングが実際には
もう管に当たらず続いて挿入抵抗の減少を起こさせるよ
うに径方向に弛緩する。パッキンリングは管端を挿入す
る際にその最終位置および/または自由空間に達してい
るので、さらに押し込むと、その内径が管端の外径と同
じに形成され、それ以上の抵抗は発生しない。支持装置
の締付けリングは、最前方出発位置において、パッキン
リングおよび/またはクリックエレメントとして形成す
ることが好ましいスリーブを介して保持される。この出
発位置は差込み継手の顧客引渡し状態に相当する。
【0007】プラスチック、特にポリエチレン製の管
を、フードまたは固定部材の開口を通じて挿入する場
合、締付けリングは管の外径で拡大される。これによっ
て発生する締付けリングと管端との間の摩擦結合によっ
て、特にOリングとして設計されたパッキンリングは、
さらに押されると締付けリングによって連行され、この
場合、クリックエレメントもフードも連動体もソケット
本体中に挿入される。好ましくは数ミリメートルである
所定の移動行程の後に締付けリングは停止し、その際
に、好ましくは羽根状エレメントとして形成された外部
ストッパが、ソケット本体の割り当てられた端面または
軸方向前面で支持される。締付けリングの最大押込み行
程または軸方向移動は、好ましくは、締付けリングを押
すことによってパッキンリングが実質的にバックテーパ
および/または拡大部分および/または自由空間に達す
るように、締付けリングのストッパによって設定され
る。次に管端は締付けリングを通って完全に押され、管
端の側で、その前面によってパッキンリングおよびクリ
ックエレメントをそれらの最終位置に押しやる。締付け
リングがその最終位置を取るとすぐに、パッキンリング
は、管端をさらに押した場合に、パッキンリング用の自
由空間に移る円錐形のバックテーパを越えて、弛緩され
てその初期状態になる。
【0008】好ましくはOリングとして設計されたパッ
キンリングは自由空間中にあるので、パッキンリングの
内径は管端の外径とほぼ同じ大きさであるから、パッキ
ンリングはさらに押された場合にもはや管端に抵抗を与
えない。自由空間によって設定された最終位置では、パ
ッキンリングは上記スリーブ、特にクリックエレメント
の前面とケーシング内部のパッキン縁部との間に固定さ
れ、および/またははめ込まれる。パッキン縁部は、パ
ッキンエレメントの軽い周辺凹みを生じさせる。この凹
みによって、例えば1バール未満の低い圧力の場合でも
直ちに密封作用が確実に行われる。圧力を高めると、O
リングは円錐体を越えてソケット本体と管端との間でO
リング固有の圧縮状態に置かれ、これによってOリング
は締付けリングの前面で支持される。
【0009】本発明の他の形態および特別の実施例は、
特許請求の範囲および以下の説明に記載されている。
【0010】次に、図面に示す実施形態の例を参照して
さらに詳しく説明する。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、ソケット本体2の軸方向
の縦断面図であり、ケーシングとしても示され、この中
には両側からそのつど管端3、4が部分的に挿入されて
いる。管端3、4はプラスチック、特にポリエチレン製
の管の構成要素である。ソケット本体2を用いる本発明
による継手は、ダブルソケットとして中央平面5に対し
て左右対称に設計されている。本発明の範囲内で、別法
として継手を単一の管端用にのみ設計することもでき、
また特に、フィッティングや取付け具などの構成要素と
することもできる。次に図面に示すダブルソケットにつ
いて左部分または右部分を説明するかぎり、その説明は
両方の部分に当てはまるものである。ダブルソケットの
左部分もしくは右部分の個別構成部分は同一に設計さ
れ、中央平面5に対して回転されて差込み継手中に取り
付けられ、そこでソケット本体2のみは両部分が一体に
なるように設計されている。
【0012】ソケット本体2またはケーシング中には締
付けリング6が備えられ、締付けリングは固定部材また
はフード8によって部分的に取り囲まれている。締付け
リングは円錐形の外面10を有し、この外面に固定部材
8の対応する円錐形の内面が当接する。締付けリングは
好ましくは軸方向のスリット14を有し、内面上には、
管端3、4の外面に食い込む締付け歯16を有する。固
定部材は、ソケット本体2の自由端に部分的にかぶさる
フードとして形成されている。管端3を挿入する前は、
締付けリング6は管端の外径よりも小さな内径を有す
る。管端3を挿入することによって、締付けリング6
は、管端に強制的に装着されて管端から中央平面5の方
向に連行されるように拡大される。締付けリング6は、
管端3を挿入する際に締付けリング6の軸方向の動きを
制限するストッパ18を含む。ストッパ18は径方向に
外側に向かって広がり、合目的的に周囲に配置された若
干の翼状エレメントとして形成されている。径方向のウ
エブやリング、セグメントなどの形の翼状エレメントと
して形成されたストッパ18は、環状空間22中に設け
られ、この環状空間の軸方向長さは締付けリングの許容
移動行程と合致する。この環状空間22は、合目的的
に、ソケット本体2の軸方向端面または前面24と固定
部材8の内部におけるフランジまたは段26との間に設
けられている。これによって、ストッパ18付きの締付
けリング6は問題なく組み立て設置することができ、管
端3を矢印28の方向に挿入したときに後述する動きを
可能にするため、ソケット本体2に対する所与の軸方向
可動性を有する。
【0013】ソケット本体2は、好ましくは円錐形に形
成されて中央平面5の方向に開いている拡大部分29を
有する。拡大部分29は、拡大された内径31を有する
自由空間30で開口する。拡大部分29と自由空間30
との間には環状のパッキン縁部32がある。このように
形成されたバックテーパによって、挿入抵抗の少ない管
端の挿入が保証される。ソケット本体2の自由端34か
ら中央平面5に向かって、まず円錐形拡大部分29が設
けられ、これはパッキン縁部32を越えて自由空間30
に移る。ソケット本体2中には、Oリングとして設計さ
れたパッキンリング38が配置されている。パッキンリ
ング38は管端3と同様に管端の挿入開始時の位置に示
されている。パッキンリングすなわちOリング38は、
この位置では、その内径39が管端3の外径40よりも
小さくなるように径方向に予め圧力が加えられて圧縮さ
れている。締付けリング6は、固定部材8の対応する内
面12に対して円錐形の外径10と実質的あるいは少な
くとも近似的に合うように、工場でパッキンリング38
によって保持される。本発明の範囲内では、ソケット本
体2の内径41は、少なくとも拡大部分29の前方の自
由端34の領域で弛緩した初期状態のOリング38の外
径よりも小さい。
【0014】差込み継手は、納入状態では締付けリング
6が図1に示された最前方開始位置の左部分を受け入れ
るように、工場で組み立てられる。この際、フード8は
ソケット本体と固く連結され、より厳密には合目的的
に、なお後述するねじ連結部を介して連結される。明ら
かなように、ここでは締付けリング6またはそのストッ
パ18は、ソケット本体2の自由端34から最も遠い位
置にある。締付けリング6は、フード8の開口の直後の
その最前方位置に保持されている。初期位置では、同様
にパッキンリングは拡大部分29と自由空間の前のその
最前方位置を取る。パッキンリング38はソケット本体
の内面で径方向のストレスすなわち圧力(Vorspannun
g)を受け、こうして締付けリングを初期位置に確保す
る。それからパッキンリング38にはソケット底部36
の側に、後述するスリーブ42がソケット本体2の内部
に設けられている。合目的的に、スリーブ42とこれを
取り囲むソケット本体2の内面との間には、軽い圧力が
かかっている。この圧力は、管端を挿入する際にわずか
な力をかけると克服され、スリーブ42が軸方向の挿入
方向28に移動できるように定められる。その結果、こ
のように保持されたスリーブ42によって、パッキンリ
ング38を介して締付けリング6は最前方初期位置に保
持される。締付けリング6の内径は、締付けリングが挿
入の際に摩擦結合下で管端3、4の外面に乗り、管端
3、4によって挿入方向28に動かされるように定めら
れる。この際、さらにパッキンリング38とスリーブ4
2とが軸方向に移動される。締付けリング6の移動行程
は、環状空間22とこれに付け加えたストッパ18とに
よって、締付けリング6が挿入最終位置に達するとパッ
キンリング38が実質的に拡大部分29および/または
自由空間30に到達するように設定される。パッキンリ
ングが完全に自由空間30に挿入され、実質的に弛緩
(膨張)するとすぐに、パッキンリング38は実際には
もはや挿入抵抗に影響を与えず、管端をわずかな力で容
易かつ完全にソケット本体の中に挿入することができ
る。
【0015】ソケット底部36に向かって軸方向に、ソ
ケット本体2の内部において締付けリング6の軸方向前
面37に、パッキンリング38が接している。さらに、
パッキンリングとソケット底部36との間に配置されて
以後クリックエレメント(klickelement)としても示さ
れるスリーブ42がその後に続く。ここに示すダブルソ
ケットでは、ソケット底部36は、中央平面5の領域に
配置されているリング44の軸方向面によって形成され
ている。一部材からなるあるいは単一のソケット設計で
は、スリーブ42は、ソケット底部36に対応するフィ
ッティングや取付け具などの面に接しており、場合によ
ってはそれで支持されることは自明である。
【0016】管端3の左に示された位置から、さらに挿
入した場合に、管の外面と締付けリングとの間の摩擦結
合に基づいて、締付けリングは管端3に連行されて動
く。締付けリング6の前面37に接しているパッキンリ
ング38を越えて、さらにスリーブ42も連行されて動
き、その軸方向前面43にパッキンリング38が同様に
接している。環状空間22の軸方向の長さによって与え
られる数ミリメートルの移動行程の後に、ストッパまた
は翼状エレメント18はソケット本体2の軸方向端面2
4に達して当たり、締付けリング6は停止する。このと
き管端3は完全に締付けリング6によって押圧され、そ
の側でその軸方向前面46によってパッキンリング38
とスリーブ42とをそれらの最終位置に押し込む。さら
に挿入することにより、締付けリング6がその最終位置
をストッパ18によって達成するとすぐに、パッキンリ
ングまたはOリングは径方向の、好ましくは円錐状であ
る拡大部分29に達し、その際、Oリング38が完全に
自由空間30中にあってそこで初期状態に戻るまで、弛
緩することができる。自由空間30の内径31は、合目
的的に、この内径が弛緩した状態でパッキンリング38
の外径と同じかまたはそれよりいくらか大きいように設
定される。この弛緩した状態では、これに反してパッキ
ンリング38の内径は管端3の外径40と同じかまたは
それより大きい。これによって、自由空間30中に位置
するパッキンリング38は、さらに押し込まれる場合に
管端3にそれ以上の抵抗をもたらさない。自由空間の中
におけるパッキンリングのこの最終位置では、パッキン
リング38は、前面または環状面43とソケット本体2
のパッキン縁部32との間で本発明に従って弛緩する。
パッキン縁部32はパッキンリングまたはOリング38
のわずかな周辺凹みを条件とし、これによって1バール
未満の比較的低い圧力で即時の密封作用が保証される。
圧力が製造時の設定状態にまで高まると、Oリング38
は円錐状拡大部分29を通じてソケット本体2と管との
間でその固有の圧縮状態におかれ、この場合、Oリング
38は締付けリング6の前面37で支持される。
【0017】管端3をさらに押込むと、その軸方向前面
46は、スリーブまたはクリックエレメント42の内部
に配置された連動体(Mitnahmekorper)50に達して当
たる。連動体50は少なくとも一つのストッパ要素52
を有し、この場合、目的に適った方式で連動体50の周
囲には好ましくは三つのこのようなストッパが設けられ
る。一つまたは複数のストッパ要素52が、径方向に可
動および/またはばね弾性の舌状部材として形成するこ
とが好ましい。ストッパ要素52は、スリーブ42の軸
方向の溝すなわち凹部54中に配置または導入され、お
よび/または長軸20に対して傾斜して配置され、一つ
の外面56を有する。長溝54は中央平面5に向かう方
向に傾斜して配置することが好ましい端面58を有し、
管端3を挿入する際に、この端面を越えてストッパ要素
52を移動して当てることができる。クリックエレメン
ト42は縁部60を有し、縁部を越えてストッパ要素5
2を前方へ動かすことができる。管端3を挿入する際
に、連動体50とスリーブ42は、スリーブ42がソケ
ット底部36に当たるまで矢印28の方向に押される。
ストッパ要素52のばね弾性によって、ストッパ要素5
2は、その自由端が縁部60を越えて先へ押されて径方
向へ外側に拡大できて、スリーブ42の内部の対向面6
2に突き当たるまで、径方向に内側に押される。この対
向面62にストッパ要素52の自由端が当たると信号、
シグナルあるいは合図が発生するが、この信号は音響お
よび/または振動信号として作業者によって手で知覚さ
れ、またクリック音またはノック音として表すことがで
きる。これによって作業者は、管端3が差込み継手中に
完全に整然と挿入されたことを知る。一方では縁部60
の内面が、また他方ではこれと比較して大きな対向面6
2の内径が、音響信号が差込み継手の外側で作業者によ
ってはっきり知覚されるように互いに調整される。この
信号の発生は、挿入速度が低い場合でもストッパ要素5
2は縁部60を完全に通過してその先に達し、縁部60
より大きな半径にある対向面62を打ち鳴らすので、挿
入速度とは無関係である。
【0018】図面の左部分では、連動体50および/ま
たはスリーブの位置は、差込み継手のユーザへの引渡し
状態で示されている。この位置で、連動体50の不意の
外れが回避されるように、連動体50はスリーブ42に
連結されている。連動体50とスリーブ42との連結
は、管端3の挿入の際に連結が比較的小さな力の行使に
よって解除され、次いで連動体50を矢印28の方向に
押すことができるように設定される。
【0019】フード8をソケット本体2に取外し可能に
連結するために、フード8は雌ねじ80を備え、ソケッ
ト本体2はそれに対応する雄ねじ82を備える。雄ねじ
82も雌ねじ80も、それ毎に全周すなわち360°の
角度範囲にわたって伸びるのではなく、フード8がねじ
山全部にわたってねじ込まれないように、隙間を伴うセ
グメントに分かれている。セグメントおよび隙間は、セ
グメントがソケット本体の隙間を通じてフードを貫通可
能であるように形成され、またフードを実際に完全にソ
ケット本体上に置くことができ、それからわずかな角度
範囲で回すだけでよいように回転され、これによって覆
いのねじセグメントはソケット本体のねじセグメントを
把持する。このねじ80、82のセグメント部分によっ
て、短時間でフード8をソケット本体2に機能的に確実
に連結する急速連結が行われる。
【0020】ソケット本体2は合目的的に、フード8の
軸方向前面86のためのストップ84を有する。ストッ
プ84は、径方向に伸びる留め溝88を有する。覆い
は、その軸方向前面86に、ソケット本体2に関して前
記回転位置に達した際に前記留め溝88にかみ合う対応
する留め突起90を含む。ソケット本体2は外部には、
中央に環状の凹部92を含み、この凹部の底面94は工
具のための少なくとも一つの作用面を有し、これはスパ
ナ用に八稜として形成することが好ましい。フード8を
ねじ取付けする場合には、作業者は工具またはスパナを
用いてソケット本体2を簡単に固定することができる。
【0021】フード8のソケット本体2との切離し可能
な連結は非常に合目的的なものとして証明されている
が、フード8をソケット本体2に固定するための他の手
段も備えることが可能である。したがって、例えば切離
し不可能なフード8のソケット本体への溶接連結または
固定連結を、本発明の範囲内で設けることができる。さ
らに本発明は、前述の締付けリングおよびフードを有す
る支持装置に限定されるものではない。挿入された管端
3のソケット本体2との連結のための支持装置につい
て、他の構造も備えることが可能である。
【0022】図2および図3は、スリーブ42と連結さ
れた位置にある連動体50を示す。スリーブ42と連動
体50との間に、少なくとも一つの小さな橋渡し部(St
eg)66がある。スリーブ42と連動体50は、少なく
とも一つの橋渡し部66とともに一体に形成することが
好ましい。周囲全体にわたって、合目的的に三つの同じ
橋渡し部66がスリーブ42の内面と連動体50の外面
との間に配分されている。図3では、同様に三つのスト
ッパ要素または舌状部材52のための三つの溝54が見
られる。橋渡し部66は、設定可能な比較的小さな軸方
向の力を受けて引きちぎれ、次いで連動体50がスリー
ブ42中で軸方向に移動可能になるように寸法決定され
る。橋渡し部66は、ストッパ要素または舌状部材52
用の溝54の領域ではなく、それ毎に周囲方向に隣り合
って配置された各溝の間に配置されることが好ましい。
【0023】さらに、軸方向の溝54は、対向面62の
領域において周囲にわたって完全に閉じたスリーブ42
の全長68の一部にわたってのみ延びていることに留意
すべきである。長溝54には、対向面62の方向に、所
定の角度70で傾斜して配置された端面58が接続し、
端面58に沿って連動体50を引き離した後にさらに管
端を挿入する際に、ストッパ要素52はこれに沿って滑
動し、これが縁部60を跳び越えて先へ行き、径方向に
外側に拡大し、この際に対向面62に突き当たってシグ
ナルを生じるまで滑動する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ダブルソケットとして設計された差込み継手全
体の軸方向断面図である。
【図2】スリーブに連結されている連動体の断面図であ
る。
【図3】図2の矢視IIIから見たスリーブと連動体の
図である。
【符号の説明】
2 ソケット本体 3、4 管端 6 締付けリング 8 フード(固定部材) 18 ストッパ 22 環状空間 29 拡大部分 30 自由空間 32 パッキン縁部 38 パッキンリング(Oリング) 42 スリーブ(クリックエレメント) 50 連動体 52 舌状部材(ストッパ要素) 60 縁部 62 対向面 66 橋渡し部 88 留め溝 90 留め突起

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソケット本体(2)と、管端(3、4)
    をソケット本体(2)に連結するための支持装置と、ソ
    ケット本体(2)の内面と管端(3、4)との間に配置
    されたパッキンリング(38)とを備える管用差込み継
    手であって、ソケット本体(2)がパッキンリング(3
    8)用の自由空間(30)を有しており、該パッキンリ
    ングは、管端(3、4)を挿入する前は、挿入方向(2
    8)に関して自由空間(30)の手前に配置されてお
    り、管端(3、4)を挿入する際には、その内径が自由
    空間(30)内で管端(3、4)の外径(40)とほぼ
    同じになるように弛緩するまで軸方向に移動し、管端
    (3、4)の挿入後は、一方ではパッキン縁部(32)
    および/またはソケット本体(2)の径方向拡大部分
    (29)に、他方では管端(3、4)の外面に密封当接
    することを特徴とする差込み継手。
  2. 【請求項2】 管端(3、4)を挿入する前、支持装置
    の締付けリング(6)は、パッキンリング(38)およ
    び/または同様にソケット本体(2)の内部に配置され
    たスリーブ(42)によって最前方位置に保持され、パ
    ッキンリング(38)および/またはスリーブ(42)
    が径方向の圧力を受けてソケット本体(2)の内面に当
    接しており、および/または管端(3、4)を挿入する
    際、管端(3、4)の外面に摩擦結合で着座する締付け
    リング(6)、パッキンリング(38)およびスリーブ
    (42)がソケット本体(2)内で最前方の開始位置か
    ら軸方向に移動可能であることを特徴とする特に請求項
    1に記載の差込み継手。
  3. 【請求項3】 好ましくは円錐形である拡大部分(2
    9)がソケット本体(2)の自由端(34)から軸方向
    に離れた位置で始まり、自由空間(30)に開口し、お
    よび/または自由空間(30)に対してソケット本体
    (2)の自由端(34)の側でパッキンリング(38)
    用のパッキン縁部(32)が当接し、および/またはパ
    ッキン縁部(32)が軸方向に関して拡大部分(29)
    と自由空間(30)との間に設けられていることを特徴
    とする請求項1または2に記載の差込み継手。
  4. 【請求項4】 パッキンリング(38)が、まず最前方
    の出発位置においてソケット本体(2)の自由端(3
    4)と自由空間(30)との間に配置されており、管端
    (3、4)を軸方向の挿入方向(28)に挿入する際、
    軸方向に自由空間(30)まで移動可能であり、そのと
    きに径方向に拡大されて弛緩し、および/またはパッキ
    ンリングの実質的に弛緩した状態で、自由空間(30)
    の内径(31)がパッキンリング(38)の外径とほぼ
    同じであることを特徴とする請求項1から3のいずれか
    一項に記載の差込み継手。
  5. 【請求項5】 パッキンリング(38)が軸方向に関し
    て締付けリング(6)とスリーブ(42)との間に配置
    され、締付けリング(6)は、締付けリング(6)の軸
    方向の最終位置に達したときパッキンリング(38)が
    実質的に拡大部分(29)の開始点にあり、および/ま
    たは少なくとも部分的に自由空間(30)内にあるよう
    に、管端を挿入する際に締付けリング(6)の軸方向運
    動を制限するためのストッパ(18)を有し、および/
    またはストッパ(18)が環状空間(22)内で軸方向
    に移動可能であり、その場合に環状空間(22)が好ま
    しくはソケット本体(2)の軸方向端面(24)とフー
    ド(8)の内部にあるフランジまたは段(26)との間
    に配置されていることを特徴とする請求項1から4のい
    ずれか一項に記載の差込み継手。
  6. 【請求項6】 ソケット本体(2)の内部に、管端
    (3、4)から軸方向に移動可能なストッパ要素(5
    2)付きの連動体(50)が配置され、連動体(50)
    は管端(3、4)の所定の挿入深さに達すると対向面
    (62)に衝突して音響信号および/または振動信号を
    発生させ、および/またはストッパ要素(52)がばね
    弾性舌状部材として形成されており、および/またはス
    トッパ要素(52)が、管端(3、4)の所定の挿入深
    さに達すると縁部(60)を飛び越え、対向面(62)
    に衝突して音響信号および/または振動信号を発生さ
    せ、軸方向に移動可能な連動体(50)が支持装置とは
    独立して形成されていることを特徴とする特に請求項1
    から5のいずれか一項に記載の差込み継手。
  7. 【請求項7】 ストッパ要素(52)が溝(54)に対
    応しており、ストッパ要素(52)が管端(3、4)に
    よって移動する際、好ましくは傾斜して配置され縁部
    (60)を含む溝(54)の端面(58)を越えて移動
    可能であり、および/または連動体(50)および/ま
    たはストッパ要素(52)がスリーブ(42)の内部に
    配置されていることを特徴とする請求項1から6のいず
    れか一項に記載の差込み継手。
  8. 【請求項8】 連動体(50)が少なくとも一つの橋渡
    し部(66)を介してソケット本体(2)の内部に固定
    され、および/または周辺にわたって配分された設定可
    能な数の同じ橋渡し部(66)が存在し、および/また
    はスリーブ(42)が連動体(50)を固定するための
    橋渡し部(66)を有し、および/または橋渡し部(6
    6)、連動体(50)およびスリーブ(42)が一体に
    形成されることを特徴とする請求項1から7のいずれか
    一項に記載の差込み継手。
  9. 【請求項9】 スリーブ(42)および/または管端
    (3、4)用の締付けリング(6)および/またはパッ
    キンリング(38)が、ソケット本体(2)の内部の共
    通の凹部に配置されて固定部材(8)によってソケット
    本体(2)に固定されており、および/または好ましく
    はフードとして形成された固定部材(8)が切離し可能
    なねじ連結のために雌ねじ(80)を有し、ソケット本
    体(2)が対応する雄ねじ(82)を有することを特徴
    とする特に請求項1から8のいずれか一項に記載の差込
    み継手。
  10. 【請求項10】 ソケット本体の雄ねじ(82)が、そ
    の間にある中間空間(116)によってねじ切り部分
    (114)に分かれると共に、固定部材(8)の雌ねじ
    もこれに応じてねじセグメントと中間空間に分かれてお
    り、固定部材(8)は、ねじセグメント(114)を固
    定部材(8)の中間空間にはめ込んで回転し、続いて固
    定部材(8)を回転させることによってねじセグメント
    の大きさに対応してこれらが互いにかみ合い可能になる
    ように、軸方向にソケット本体(2)上を滑動可能であ
    ることを特徴とする請求項1から9のいずれか一項に記
    載の差込み継手。
  11. 【請求項11】 固定部材(8)が少なくとも一つの留
    め突起(90)を有し、固定部材(8)をソケット本体
    (2)にねじ留めした後、該留め突起が、対応するソケ
    ット本体(2)の留め溝(88)に食い込むことを特徴
    とする請求項1から10のいずれか一項に記載の差込み
    継手。
  12. 【請求項12】 締付けリング(6)が、管端(3、
    4)を挿入する際に締付けリング(6)の軸方向の動き
    を制限するためのストッパ(18)を有し、および/ま
    たは管端(3、4)を挿入する際に締付けリング(6)
    の軸方向の動きを制限することによって、パッキンリン
    グ(38)の押圧力の上昇および/または挿入抵抗の上
    昇を実質的に回避することを特徴とする請求項1から1
    1のいずれか一項に記載の差込み継手。
JP10234730A 1997-08-23 1998-08-20 差込み継手 Pending JPH11125372A (ja)

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