JPH11125809A - プラズマアドレス情報表示素子 - Google Patents
プラズマアドレス情報表示素子Info
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- JPH11125809A JPH11125809A JP9291376A JP29137697A JPH11125809A JP H11125809 A JPH11125809 A JP H11125809A JP 9291376 A JP9291376 A JP 9291376A JP 29137697 A JP29137697 A JP 29137697A JP H11125809 A JPH11125809 A JP H11125809A
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- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
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- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/13334—Plasma addressed liquid crystal cells [PALC]
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- H—ELECTRICITY
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- H01J17/48—Cold-cathode tubes with more than one cathode or anode, e.g. sequence-discharge tube, counting tube, dekatron
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 透過率の低下とカラーミキシングとの発生を
防止する。 【解決手段】 透明基板2b、隔壁8、透明薄板基板7
とで囲まれたプラズマ空間11には、不活性ガスとして
He+Neが分圧2700Pa、活性ガスとしてN2が
分圧300Paのガス圧で封入されている。
防止する。 【解決手段】 透明基板2b、隔壁8、透明薄板基板7
とで囲まれたプラズマ空間11には、不活性ガスとして
He+Neが分圧2700Pa、活性ガスとしてN2が
分圧300Paのガス圧で封入されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示装置などに用
いられるプラズマアドレス情報表示素子に関するもので
ある。
いられるプラズマアドレス情報表示素子に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】フラットパネルディスプレイに代表され
る情報表示素子の開発は、小型化、単色化、2値表示化
の初期段階を既に脱し、大型化、カラー化、中間調化、
動画表示化に進展して年毎に性能の向上を見せている。
る情報表示素子の開発は、小型化、単色化、2値表示化
の初期段階を既に脱し、大型化、カラー化、中間調化、
動画表示化に進展して年毎に性能の向上を見せている。
【0003】ここで、情報表示素子の一つとしてプラズ
マアドレス情報表示素子の構造について図5に基づいて
簡単に説明すると次のようになる。
マアドレス情報表示素子の構造について図5に基づいて
簡単に説明すると次のようになる。
【0004】プラズマアドレス情報表示素子は、図5に
示すように、カラー部30Aとプラズマアドレス部30
Bとの間に、液晶材料を注入してなる液晶層26が設け
られ、さらにプラズマアドレス部30Bの液晶層26と
は反対側にバックライト30が組み合わされた構造とな
っている。
示すように、カラー部30Aとプラズマアドレス部30
Bとの間に、液晶材料を注入してなる液晶層26が設け
られ、さらにプラズマアドレス部30Bの液晶層26と
は反対側にバックライト30が組み合わされた構造とな
っている。
【0005】カラー部30Aは、偏光板21a、透明基
板22a、カラーフィルター23、透明電極線24およ
び配向膜25aからなり、プラズマアドレス部30B
は、偏光板21b、透明基板22b、隔壁28、電極線
としてのアノード29Aとカソード29C、透明薄板基
板27、配向膜25bからなっている。
板22a、カラーフィルター23、透明電極線24およ
び配向膜25aからなり、プラズマアドレス部30B
は、偏光板21b、透明基板22b、隔壁28、電極線
としてのアノード29Aとカソード29C、透明薄板基
板27、配向膜25bからなっている。
【0006】プラズマアドレス部30Bにおける、透明
基板22b、隔壁28、透明薄板基板27とで囲まれた
プラズマ空間31には、He、Ne、ArまたはXe等
の希ガスが10Pa〜104Pa、好ましくは102Pa
〜5×103Paのガス圧で封入されている。
基板22b、隔壁28、透明薄板基板27とで囲まれた
プラズマ空間31には、He、Ne、ArまたはXe等
の希ガスが10Pa〜104Pa、好ましくは102Pa
〜5×103Paのガス圧で封入されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来構造のプラズマアドレス情報表示素子において
は、“IDW‘96、LA1−3、p423”にも開示
されているように、電極線としてのアノード29Aおよ
びカソード29Cを構成する金属のスパッタが透明薄板
基板27上に付着することに起因する透過率の低下と、
金属のスパッタが付着することによる透明薄板基板27
の導体化に起因するカラーミキシング等の問題点を有し
ている。
た従来構造のプラズマアドレス情報表示素子において
は、“IDW‘96、LA1−3、p423”にも開示
されているように、電極線としてのアノード29Aおよ
びカソード29Cを構成する金属のスパッタが透明薄板
基板27上に付着することに起因する透過率の低下と、
金属のスパッタが付着することによる透明薄板基板27
の導体化に起因するカラーミキシング等の問題点を有し
ている。
【0008】本発明は、このような従来技術の課題を解
決すべくなされたものであり、上述した透過率の低下と
カラーミキシングとの発生を防止することができるプラ
ズマアドレス情報表示素子を提供することを目的とす
る。
決すべくなされたものであり、上述した透過率の低下と
カラーミキシングとの発生を防止することができるプラ
ズマアドレス情報表示素子を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1のプラ
ズマアドレス情報表示素子は、離隔配設した透明基板と
透明薄板基板との間に、該透明基板側に電極線が形成さ
れていると共に、両基板間にわたって絶縁体からなる隔
壁が形成され、両基板と該隔壁とで囲まれたプラズマ空
間に不活性ガスと活性ガスとの混合ガスが封入され、そ
のことにより上記目的が達成される。
ズマアドレス情報表示素子は、離隔配設した透明基板と
透明薄板基板との間に、該透明基板側に電極線が形成さ
れていると共に、両基板間にわたって絶縁体からなる隔
壁が形成され、両基板と該隔壁とで囲まれたプラズマ空
間に不活性ガスと活性ガスとの混合ガスが封入され、そ
のことにより上記目的が達成される。
【0010】本発明の請求項2のプラズマアドレス情報
表示素子は、前記不活性ガスが、He、Ne、Arおよ
びXeの中から選ばれた1種以上のガスであり、前記活
性ガスが、N2およびO2の中から選ばれた1種以上のガ
スである構成とすることを特徴とする。
表示素子は、前記不活性ガスが、He、Ne、Arおよ
びXeの中から選ばれた1種以上のガスであり、前記活
性ガスが、N2およびO2の中から選ばれた1種以上のガ
スである構成とすることを特徴とする。
【0011】本発明の請求項3のプラズマアドレス情報
表示素子は、前記混合ガスのガス圧が10Pa〜104
Paである構成とすることを特徴とする。
表示素子は、前記混合ガスのガス圧が10Pa〜104
Paである構成とすることを特徴とする。
【0012】本発明の請求項4のプラズマアドレス情報
表示素子は、前記電極線がアノード及びカソードから構
成され、カソードには放電のために必要な電圧が印加さ
れる構成とすることを特徴とする。
表示素子は、前記電極線がアノード及びカソードから構
成され、カソードには放電のために必要な電圧が印加さ
れる構成とすることを特徴とする。
【0013】本発明の請求項5のプラズマアドレス情報
表示素子は、前記透明薄板基板の前記透明基板とは反対
側にカラーフィルターと透明電極線とが形成され、該透
明電極線にデータ書き込みに必要なデータ電圧が印加さ
れる構成とすることを特徴とする。
表示素子は、前記透明薄板基板の前記透明基板とは反対
側にカラーフィルターと透明電極線とが形成され、該透
明電極線にデータ書き込みに必要なデータ電圧が印加さ
れる構成とすることを特徴とする。
【0014】本発明の請求項6のプラズマアドレス情報
表示素子は、前記プラズマ空間と前記透明電極線とが
「ねじれの位置」の関係であり、両者の空間的に重なっ
た部分が前記カラーフィルターの各絵素に対応している
構成とすることを特徴とする。
表示素子は、前記プラズマ空間と前記透明電極線とが
「ねじれの位置」の関係であり、両者の空間的に重なっ
た部分が前記カラーフィルターの各絵素に対応している
構成とすることを特徴とする。
【0015】以下に、本発明の作用につき説明する。
【0016】本発明のプラズマアドレス情報表示素子に
あっては、透明基板と透明薄板基板と両基板間に設けら
れた絶縁体からなる隔壁とで囲まれたプラズマ空間に、
不活性ガスと活性ガスの混合ガスが封入されている構成
であるので、透明基板上に形成されている電極線のスパ
ッタが、その金属状態のまま透明薄板基板に付着せず
に、その金属状態の金属粒子が前記空間内に存在する活
性ガスと反応した状態で透明薄板基板に付着することと
なる。
あっては、透明基板と透明薄板基板と両基板間に設けら
れた絶縁体からなる隔壁とで囲まれたプラズマ空間に、
不活性ガスと活性ガスの混合ガスが封入されている構成
であるので、透明基板上に形成されている電極線のスパ
ッタが、その金属状態のまま透明薄板基板に付着せず
に、その金属状態の金属粒子が前記空間内に存在する活
性ガスと反応した状態で透明薄板基板に付着することと
なる。
【0017】このとき、活性ガスにN2やO2を用いるこ
とにより、電極線のスパッタである金属粒子がその活性
ガスと反応して窒化物や酸化物などの誘電体になるの
で、透明薄板基板を導体化することがなく、それ故に透
過率の低下及びカラーミキシングの発生を防止できる。
また、活性ガスにN2やO2を用いると、プラズマ空間内
に発生するプラズマ状態に悪影響を与えない。
とにより、電極線のスパッタである金属粒子がその活性
ガスと反応して窒化物や酸化物などの誘電体になるの
で、透明薄板基板を導体化することがなく、それ故に透
過率の低下及びカラーミキシングの発生を防止できる。
また、活性ガスにN2やO2を用いると、プラズマ空間内
に発生するプラズマ状態に悪影響を与えない。
【0018】また、混合ガスのガス圧を10Pa〜10
4Paとした場合には、安定したプラズマ状態を得られ
る。
4Paとした場合には、安定したプラズマ状態を得られ
る。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
的に説明する。
的に説明する。
【0020】(実施の形態1)本発明のプラズマアドレ
ス情報表示素子の実施の形態1について、図1〜図3に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
ス情報表示素子の実施の形態1について、図1〜図3に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0021】このプラズマアドレス情報表示素子は、図
1に示すように、カラー部10Aとプラズマアドレス部
10Bとの間に、液晶材料の注入されてなる液晶層6が
設けられ、さらにプラズマアドレス部10Bの液晶層6
とは反対側にバックライト10が組み合わされた構造と
なっている。
1に示すように、カラー部10Aとプラズマアドレス部
10Bとの間に、液晶材料の注入されてなる液晶層6が
設けられ、さらにプラズマアドレス部10Bの液晶層6
とは反対側にバックライト10が組み合わされた構造と
なっている。
【0022】カラー部10Aは、偏光板1aと、板厚
0.5mm〜2.0mmのガラスからなる透明基板2a
と、カラーフィルター3と、ITO、SnO2またはI
TO+SnO2等からなる透明電極線4と、高分子膜か
らなる配向膜5aとからなる。一方、プラズマアドレス
部10Bは、偏光板1bと、板厚0.5mm〜3.0m
mのガラスからなる透明基板2b、SiO2等からなる
隔壁8と、Ni等の金属からなる電極線としてのアノー
ド9Aおよびカソード9Cと、板厚10μm〜100μ
mのガラスからなる透明薄板基板7と、高分子膜からな
る配向膜5bとからなっている。隔壁8の幅は100μ
m程度、隣合う隔壁8間の距離は700μm程度、電極
線の太さが150μm程度である。
0.5mm〜2.0mmのガラスからなる透明基板2a
と、カラーフィルター3と、ITO、SnO2またはI
TO+SnO2等からなる透明電極線4と、高分子膜か
らなる配向膜5aとからなる。一方、プラズマアドレス
部10Bは、偏光板1bと、板厚0.5mm〜3.0m
mのガラスからなる透明基板2b、SiO2等からなる
隔壁8と、Ni等の金属からなる電極線としてのアノー
ド9Aおよびカソード9Cと、板厚10μm〜100μ
mのガラスからなる透明薄板基板7と、高分子膜からな
る配向膜5bとからなっている。隔壁8の幅は100μ
m程度、隣合う隔壁8間の距離は700μm程度、電極
線の太さが150μm程度である。
【0023】プラズマアドレス部10Bにおいては、透
明基板2b、隔壁8、透明薄板基板7とで囲まれたプラ
ズマ空間11には、不活性ガスとしてHe+Neが分圧
2700Pa、活性ガスとしてN2が分圧300Paの
ガス圧で封入されている。そのプラズマ空間11と前記
カラー部10Aの透明電極線4とは、図2に示すよう
に、例えば偏光板1a側から見て交差などの「ねじれの
位置」の関係となるように配設され、両者の空間的に重
なった部分がカラーフィルター3の各絵素に対応してい
る。
明基板2b、隔壁8、透明薄板基板7とで囲まれたプラ
ズマ空間11には、不活性ガスとしてHe+Neが分圧
2700Pa、活性ガスとしてN2が分圧300Paの
ガス圧で封入されている。そのプラズマ空間11と前記
カラー部10Aの透明電極線4とは、図2に示すよう
に、例えば偏光板1a側から見て交差などの「ねじれの
位置」の関係となるように配設され、両者の空間的に重
なった部分がカラーフィルター3の各絵素に対応してい
る。
【0024】このように構成されたプラズマアドレス情
報表示素子における情報の書き込み、保持は、図3Aま
たは図3Bに示すように行われる。
報表示素子における情報の書き込み、保持は、図3Aま
たは図3Bに示すように行われる。
【0025】まず、図3A(a)に示すようにアノード
9Aとカソード9Cとの間に100V〜500Vの電圧
を印加、即ちカソード9Cに、例えば−300V〜−4
50Vの電圧Epを印加し放電を起こす。図において
は、マイナス帯電している粒子を黒丸(●)、プラス帯
電している粒子を白丸(○)で示している。
9Aとカソード9Cとの間に100V〜500Vの電圧
を印加、即ちカソード9Cに、例えば−300V〜−4
50Vの電圧Epを印加し放電を起こす。図において
は、マイナス帯電している粒子を黒丸(●)、プラス帯
電している粒子を白丸(○)で示している。
【0026】次に、図3A(b)に示すようにカラー部
の透明電極線4に+50V〜+100Vの電圧Edを印
加することにより情報を書き込み、図3A(c)に示す
ように放電を止めることにより、薄板薄板基板7界面を
マイナスに帯電させることにより情報の保持を行う。
の透明電極線4に+50V〜+100Vの電圧Edを印
加することにより情報を書き込み、図3A(c)に示す
ように放電を止めることにより、薄板薄板基板7界面を
マイナスに帯電させることにより情報の保持を行う。
【0027】また、プラスに帯電させたい場合には、図
3B(d)、(e)、(f)に示すように、カラー部の
透明電極線4に−50V〜−100Vの電圧Edを印加
する。尚、実際には、アノード9Aには0Vと+50V
〜+100Vの交流電圧を印加することにより、液晶へ
の直流成分重畳を防止している。
3B(d)、(e)、(f)に示すように、カラー部の
透明電極線4に−50V〜−100Vの電圧Edを印加
する。尚、実際には、アノード9Aには0Vと+50V
〜+100Vの交流電圧を印加することにより、液晶へ
の直流成分重畳を防止している。
【0028】図4は、不活性ガス(He+Ne)と活性
ガス(N2)との混合ガスを用いた実施の形態1におけ
る操作時間と透過率の関係、及び不活性ガスのみを用い
た比較例(従来例)における操作時間と透過率の関係を
示している。
ガス(N2)との混合ガスを用いた実施の形態1におけ
る操作時間と透過率の関係、及び不活性ガスのみを用い
た比較例(従来例)における操作時間と透過率の関係を
示している。
【0029】この図より理解されるように、実施の形態
1では10000時間経過しても透過率が変化していな
いのに対し、比較例では4000時間を経過する時点以
降において経過時間に伴って透過率が減少している。
1では10000時間経過しても透過率が変化していな
いのに対し、比較例では4000時間を経過する時点以
降において経過時間に伴って透過率が減少している。
【0030】その理由は、比較例の場合は、電極線のス
パッタ、つまり金属粒子が透明薄板基板上に金属として
付着するのに対し、実施の形態1では電極線のスパッタ
である金属粒子が、プラズマ空間11内の窒素と反応し
て透明もしくは透明に近い窒化物として透明薄板基板上
に付着することが原因と考えられる。また、窒化物は誘
電体であるため透明薄板基板を導体化することはなくカ
ラーミキシングも起こさない。また、活性ガスとしてN
2を選択することによりプラズマ状態に悪影響を与えな
い。
パッタ、つまり金属粒子が透明薄板基板上に金属として
付着するのに対し、実施の形態1では電極線のスパッタ
である金属粒子が、プラズマ空間11内の窒素と反応し
て透明もしくは透明に近い窒化物として透明薄板基板上
に付着することが原因と考えられる。また、窒化物は誘
電体であるため透明薄板基板を導体化することはなくカ
ラーミキシングも起こさない。また、活性ガスとしてN
2を選択することによりプラズマ状態に悪影響を与えな
い。
【0031】(実施の形態2)本発明のプラズマアドレ
ス情報表示素子の実施の形態2について、図1〜図4に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
ス情報表示素子の実施の形態2について、図1〜図4に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0032】このプラズマアドレス情報表示素子の構造
および動作原理は、図1、図2および図3に示すよう
に、実施の形態1と同じである。
および動作原理は、図1、図2および図3に示すよう
に、実施の形態1と同じである。
【0033】プラズマアドレス部10Bにおいて、透明
基板2b、隔壁8、透明薄板基板7とで囲まれたプラズ
マ空間11には、不活性ガスとしてArが分圧2800
Pa、活性ガスとしてN2が分圧200Paのガス圧で
封入、もしくは不活性ガスとしてXeが分圧2800P
a、活性ガスとしてN2が分圧200Paのガス圧で封
入されている。
基板2b、隔壁8、透明薄板基板7とで囲まれたプラズ
マ空間11には、不活性ガスとしてArが分圧2800
Pa、活性ガスとしてN2が分圧200Paのガス圧で
封入、もしくは不活性ガスとしてXeが分圧2800P
a、活性ガスとしてN2が分圧200Paのガス圧で封
入されている。
【0034】図4に、不活性ガス(ArまたはXe)と
活性ガス(N2)の混合ガスを用いた実施の形態2の操
作時間と透過率の関係、及び不活性ガスのみを用いた比
較例(従来例)の操作時間と透過率の関係を示してい
る。
活性ガス(N2)の混合ガスを用いた実施の形態2の操
作時間と透過率の関係、及び不活性ガスのみを用いた比
較例(従来例)の操作時間と透過率の関係を示してい
る。
【0035】実施の形態2では10000時間経過して
も透過率が変化していないのに対し、比較例では400
0時間を経過した時点以降でその経過時間に伴って透過
率が減少している。
も透過率が変化していないのに対し、比較例では400
0時間を経過した時点以降でその経過時間に伴って透過
率が減少している。
【0036】その理由は、比較例では電極線のスパッタ
である金属粒子が透明薄板基板上に金属として付着する
のに対し、実施の形態2では電極線のスパッタである金
属粒子が窒素と反応して透明もしくは透明に近い窒化物
として透明薄板基板上に付着することが原因と考えられ
る。また、窒化物は誘電体であるため、透明薄板基板を
導体化することはなくカラーミキシングも起こさない。
である金属粒子が透明薄板基板上に金属として付着する
のに対し、実施の形態2では電極線のスパッタである金
属粒子が窒素と反応して透明もしくは透明に近い窒化物
として透明薄板基板上に付着することが原因と考えられ
る。また、窒化物は誘電体であるため、透明薄板基板を
導体化することはなくカラーミキシングも起こさない。
【0037】(実施の形態3)本発明のプラズマアドレ
ス情報表示素子の実施の形態3について、図1〜図4に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
ス情報表示素子の実施の形態3について、図1〜図4に
基づいて説明すれば、以下の通りである。
【0038】このプラズマアドレス情報表示素子の構造
および動作原理は、図1、図2および図3に示すよう
に、実施の形態1と同じである。
および動作原理は、図1、図2および図3に示すよう
に、実施の形態1と同じである。
【0039】プラズマアドレス部10Bにおいて、透明
基板2b、隔壁8、透明薄板基板7とで囲まれたプラズ
マ空間11には、不活性ガスとしてXeが分圧2950
Pa、活性ガスとしてO2が分圧50Paのガス圧で封
入、もしくは不活性ガスとしてXeが分圧2950P
a、活性ガスとしてN2+O2が分圧50Paのガス圧で
封入されている。
基板2b、隔壁8、透明薄板基板7とで囲まれたプラズ
マ空間11には、不活性ガスとしてXeが分圧2950
Pa、活性ガスとしてO2が分圧50Paのガス圧で封
入、もしくは不活性ガスとしてXeが分圧2950P
a、活性ガスとしてN2+O2が分圧50Paのガス圧で
封入されている。
【0040】図4に、不活性ガス(Xe)と活性ガス
(O2またはN2+O2)との混合ガスを用いた実施の形
態3の操作時間と透過率の関係、及び不活性ガスのみを
用いた比較例(従来例)の操作時間と透過率の関係を示
している。
(O2またはN2+O2)との混合ガスを用いた実施の形
態3の操作時間と透過率の関係、及び不活性ガスのみを
用いた比較例(従来例)の操作時間と透過率の関係を示
している。
【0041】実施の形態3では10000時間経過して
も透過率が変化していないのに対し、比較例では400
00時間経過した時点以降で経過時間に伴って透過率が
減少している。
も透過率が変化していないのに対し、比較例では400
00時間経過した時点以降で経過時間に伴って透過率が
減少している。
【0042】その理由は、比較例では電極線のスパッタ
により発生した金属粒子が透明薄板基板上に金属として
付着するのに対し、実施の形態3では電極線スパッタに
より発生した金属粒子が酸素と反応して透明もしくは透
明に近い酸化物として透明薄板基板上に付着することが
原因と考えられる。また、酸化物は誘電体であるため、
透明薄板基板を導体化することはなくカラーミキシング
も起こさない。また、活性ガスとしてO2もしくはN2+
O2を選択することによりプラズマ状態に悪影響を与え
ない。
により発生した金属粒子が透明薄板基板上に金属として
付着するのに対し、実施の形態3では電極線スパッタに
より発生した金属粒子が酸素と反応して透明もしくは透
明に近い酸化物として透明薄板基板上に付着することが
原因と考えられる。また、酸化物は誘電体であるため、
透明薄板基板を導体化することはなくカラーミキシング
も起こさない。また、活性ガスとしてO2もしくはN2+
O2を選択することによりプラズマ状態に悪影響を与え
ない。
【0043】本実施の形態は、板厚0.5mm〜3.0
mmのガラスからなる透明基板2bにNi等の金属から
なる、電極線としてのアノード9Aとカソード9Cが直
接形成されているが、界面との接合性を向上させるため
に、例えばSiO2等からなる下地膜を形成してもよ
い。
mmのガラスからなる透明基板2bにNi等の金属から
なる、電極線としてのアノード9Aとカソード9Cが直
接形成されているが、界面との接合性を向上させるため
に、例えばSiO2等からなる下地膜を形成してもよ
い。
【0044】さらに、隔壁8、電極線としてのアノード
9Aとカソード9Cの形成には、印刷法やサンドブラス
ト法等が用いられるが、上述の機能を満たしていれば、
この限りではなく、他の形成方法を用いることができ
る。また、活性ガス分圧も0.5%〜10%を示した
が、この限りではない。
9Aとカソード9Cの形成には、印刷法やサンドブラス
ト法等が用いられるが、上述の機能を満たしていれば、
この限りではなく、他の形成方法を用いることができ
る。また、活性ガス分圧も0.5%〜10%を示した
が、この限りではない。
【0045】
【発明の効果】以上のように、本発明のプラズマアドレ
ス情報表示素子による場合には、透明基板と透明薄板基
板と両基板間に設けられた絶縁体からなる隔壁とで囲ま
れたプラズマ空間に、不活性ガスと活性ガスの混合ガス
が封入されている構成であるので、透明基板上に形成さ
れている電極線のスパッタが、その金属状態のまま透明
薄板基板に付着せずに、その金属状態の金属粒子が前記
プラズマ空間内に存在する活性ガスと反応した状態で透
明薄板基板に付着することとなる。このとき、活性ガス
にN2やO2を用いることにより、電極線のスパッタであ
る金属粒子がその活性ガスと反応して窒化物や酸化物な
どの誘電体になるので、透明薄板基板を導体化すること
がなく、それ故に透過率の低下及びカラーミキシングの
発生を防止できる。また、活性ガスにN2やO2を用いる
と、プラズマ空間内に発生するプラズマ状態に悪影響を
与えない。
ス情報表示素子による場合には、透明基板と透明薄板基
板と両基板間に設けられた絶縁体からなる隔壁とで囲ま
れたプラズマ空間に、不活性ガスと活性ガスの混合ガス
が封入されている構成であるので、透明基板上に形成さ
れている電極線のスパッタが、その金属状態のまま透明
薄板基板に付着せずに、その金属状態の金属粒子が前記
プラズマ空間内に存在する活性ガスと反応した状態で透
明薄板基板に付着することとなる。このとき、活性ガス
にN2やO2を用いることにより、電極線のスパッタであ
る金属粒子がその活性ガスと反応して窒化物や酸化物な
どの誘電体になるので、透明薄板基板を導体化すること
がなく、それ故に透過率の低下及びカラーミキシングの
発生を防止できる。また、活性ガスにN2やO2を用いる
と、プラズマ空間内に発生するプラズマ状態に悪影響を
与えない。
【図1】本発明の実施の形態1、実施の形態2および実
施の形態3のプラズマアドレス情報表示素子の断面構造
を示す断面図である。
施の形態3のプラズマアドレス情報表示素子の断面構造
を示す断面図である。
【図2】本発明の実施の形態1、実施の形態2および実
施の形態3のプラズマアドレス情報表示素子におけるプ
ラズマ空間と透明電極線との構成を示す斜視図である。
施の形態3のプラズマアドレス情報表示素子におけるプ
ラズマ空間と透明電極線との構成を示す斜視図である。
【図3A】本発明の実施の形態1、実施の形態2および
実施の形態3のプラズマアドレス部の動作を示す説明図
である。
実施の形態3のプラズマアドレス部の動作を示す説明図
である。
【図3B】本発明の実施の形態1、実施の形態2および
実施の形態3のプラズマアドレス部の動作を示す説明図
である。
実施の形態3のプラズマアドレス部の動作を示す説明図
である。
【図4】本発明の実施の形態1、実施の形態2、実施の
形態3および比較例の各々における操作時間と透過率と
の関係を示す図である。
形態3および比較例の各々における操作時間と透過率と
の関係を示す図である。
【図5】従来のプラズマアドレス情報表示素子の断面構
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
1a、1b、21a、21b 偏光板 2a、2b、22a、22b 透明基板 3、23 カラーフィルター 4、24 透明電極線 5a、5b、25a、25b 配向膜 6、26 液晶材料 7、27 透明薄板基板 8、28 隔壁 9A、29A アノード 9C、29C カソード 10、30 バックライト 10A、30A カラー部 10B、30B プラズマアドレス部 11、31 プラズマ空間
Claims (6)
- 【請求項1】 離隔配設した透明基板と透明薄板基板と
の間に、該透明基板側に電極線が形成されていると共
に、両基板間にわたって絶縁体からなる隔壁が形成さ
れ、両基板と該隔壁とで囲まれたプラズマ空間に不活性
ガスと活性ガスとの混合ガスが封入されているプラズマ
アドレス情報表示素子。 - 【請求項2】 前記不活性ガスが、He、Ne、Arお
よびXeの中から選ばれた1種以上のガスであり、前記
活性ガスが、N2およびO2の中から選ばれた1種以上の
ガスである請求項1記載のプラズマアドレス情報表示素
子。 - 【請求項3】 前記混合ガスのガス圧が10Pa〜10
4Paである請求項1記載のプラズマアドレス情報表示
素子。 - 【請求項4】 前記電極線がアノード及びカソードから
構成され、カソードには放電のために必要な電圧が印加
される請求項1記載のプラズマアドレス情報表示素子。 - 【請求項5】 前記透明薄板基板の前記透明基板とは反
対側にカラーフィルターと透明電極線とが形成され、該
透明電極線にデータ書き込みに必要なデータ電圧が印加
される請求項1記載のプラズマアドレス情報表示素子。 - 【請求項6】 前記プラズマ空間と前記透明電極線とが
「ねじれの位置」の関係であり、両者の空間的に重なっ
た部分が前記カラーフィルターの各絵素に対応している
請求項5記載のプラズマアドレス情報表示素子。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9291376A JPH11125809A (ja) | 1997-10-23 | 1997-10-23 | プラズマアドレス情報表示素子 |
| KR1019980044261A KR100334851B1 (ko) | 1997-10-23 | 1998-10-22 | 플라즈마어드레스정보표시소자 |
| US09/176,901 US6177762B1 (en) | 1997-10-23 | 1998-10-22 | Plasma display panel having mixed gases to counteract sputtering effects |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9291376A JPH11125809A (ja) | 1997-10-23 | 1997-10-23 | プラズマアドレス情報表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11125809A true JPH11125809A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=17768125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9291376A Pending JPH11125809A (ja) | 1997-10-23 | 1997-10-23 | プラズマアドレス情報表示素子 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6177762B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11125809A (ja) |
| KR (1) | KR100334851B1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11218745A (ja) * | 1998-01-30 | 1999-08-10 | Sony Corp | プラズマ発光装置及び表示装置 |
| US7215303B2 (en) | 1999-12-14 | 2007-05-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | AC-type plasma display panel capable of high definition and high brightness image display, and a method of driving the same |
| TWI292166B (en) * | 2001-06-01 | 2008-01-01 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Gas discharge panel and manufacturing method for the same |
| US7948180B2 (en) * | 2005-07-08 | 2011-05-24 | Panasonic Corporation | Plasma display panel and plasma display panel device with reduced driving voltage |
| RU2531530C1 (ru) * | 2013-07-26 | 2014-10-20 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Южно-Уральский государственный университет" (национальный исследовательский университет) (ФГБОУ ВПО "ЮУрГУ" (НИУ)) | Адаптивное интегрирующее устройство синхронизации |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3716742A (en) * | 1970-03-03 | 1973-02-13 | Fujitsu Ltd | Display device utilization gas discharge |
| US3944875A (en) * | 1971-08-10 | 1976-03-16 | Fujitsu Limited | Gas discharge device having a function of shifting discharge spots |
| DE2265577C2 (de) * | 1971-10-15 | 1983-11-10 | Fujitsu Ltd., Kawasaki, Kanagawa | Gasentladungs-Anzeigevorrichtung |
| JPS5248765B2 (ja) * | 1971-10-18 | 1977-12-12 | ||
| US4147958A (en) * | 1977-06-30 | 1979-04-03 | International Business Machines Corporation | Multicolor gas discharge display memory panel |
| JP3307161B2 (ja) * | 1995-05-12 | 2002-07-24 | ソニー株式会社 | プラズマアドレス表示パネル |
-
1997
- 1997-10-23 JP JP9291376A patent/JPH11125809A/ja active Pending
-
1998
- 1998-10-22 KR KR1019980044261A patent/KR100334851B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1998-10-22 US US09/176,901 patent/US6177762B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19990037289A (ko) | 1999-05-25 |
| KR100334851B1 (ko) | 2002-08-28 |
| US6177762B1 (en) | 2001-01-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020730 |