JPH11126048A - 液晶パネル駆動回路 - Google Patents
液晶パネル駆動回路Info
- Publication number
- JPH11126048A JPH11126048A JP28863497A JP28863497A JPH11126048A JP H11126048 A JPH11126048 A JP H11126048A JP 28863497 A JP28863497 A JP 28863497A JP 28863497 A JP28863497 A JP 28863497A JP H11126048 A JPH11126048 A JP H11126048A
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- crystal panel
- common
- signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 液晶パネルへ供給する信号のコモン・レベル
の液晶コモン電極電位への合わせ込み及び直並列変換さ
れた各信号間の電圧バラつきの調整を省くことのできる
液晶パネル駆動回路を提供する。 【解決手段】 画像信号をもとに液晶パネルを駆動する
液晶パネル駆動回路において、前記画像信号よりコモン
反転信号を生成する手段と、前記コモン反転信号をコモ
ンレベル期間において前記液晶パネルのコモン電極の電
圧にクランプするクランプ手段とを備える。また、前記
コモン反転信号をクランプする前に増幅する第1の増幅
手段を備える。更に、前記クランプ手段の出力を、前記
液晶パネルのコモン電極の電圧を基準電圧として増幅す
る第2の増幅手段を備える。
の液晶コモン電極電位への合わせ込み及び直並列変換さ
れた各信号間の電圧バラつきの調整を省くことのできる
液晶パネル駆動回路を提供する。 【解決手段】 画像信号をもとに液晶パネルを駆動する
液晶パネル駆動回路において、前記画像信号よりコモン
反転信号を生成する手段と、前記コモン反転信号をコモ
ンレベル期間において前記液晶パネルのコモン電極の電
圧にクランプするクランプ手段とを備える。また、前記
コモン反転信号をクランプする前に増幅する第1の増幅
手段を備える。更に、前記クランプ手段の出力を、前記
液晶パネルのコモン電極の電圧を基準電圧として増幅す
る第2の増幅手段を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶画像表示装置におけ
る液晶パネル駆動回路に関するものである。
る液晶パネル駆動回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】液晶は直流電圧が印加され続けると、液
晶に含まれるイオン性不純物が電極に集まる、いわゆる
焼付き現象を起こし、液晶に正しい電圧が印加できなく
なる。従って液晶への印加電圧は交流としなければなら
ない。液晶を交流で駆動する方法としては、液晶のコモ
ン電極を一定電圧に固定しながら表示電極の電圧のコモ
ン電圧に対する差の極性が交播するように駆動する第一
の方法と、コモン電極と表示電極の電位を交互に反転す
る第二の方法がある。また、液晶を駆動する場合、一般
に入力信号を1:Nに直並列変換してN系統の信号に変
換して液晶パネルに供給することによって転送速度を1
/Nにする。
晶に含まれるイオン性不純物が電極に集まる、いわゆる
焼付き現象を起こし、液晶に正しい電圧が印加できなく
なる。従って液晶への印加電圧は交流としなければなら
ない。液晶を交流で駆動する方法としては、液晶のコモ
ン電極を一定電圧に固定しながら表示電極の電圧のコモ
ン電圧に対する差の極性が交播するように駆動する第一
の方法と、コモン電極と表示電極の電位を交互に反転す
る第二の方法がある。また、液晶を駆動する場合、一般
に入力信号を1:Nに直並列変換してN系統の信号に変
換して液晶パネルに供給することによって転送速度を1
/Nにする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記第
一の駆動方法において、ディジタル信号処理部及びD/
A変換器を用いて、コモン電圧に対称な信号を作ろうと
すると、反転するための制御bitとして信号のビット
数が1bit増えると共に、D/A変換後の信号を液晶
パネル駆動に必要な振幅となる様に増幅した場合、信号
のコモン・レベルを液晶のコモン電極電位に合わせ込む
と共に各信号間の電圧バラつきを調整しなければならな
かった。
一の駆動方法において、ディジタル信号処理部及びD/
A変換器を用いて、コモン電圧に対称な信号を作ろうと
すると、反転するための制御bitとして信号のビット
数が1bit増えると共に、D/A変換後の信号を液晶
パネル駆動に必要な振幅となる様に増幅した場合、信号
のコモン・レベルを液晶のコモン電極電位に合わせ込む
と共に各信号間の電圧バラつきを調整しなければならな
かった。
【0004】また、上記第二の駆動方法においては、液
晶のコモン電圧を駆動するための回路が必要であり、第
一の駆動方法と同様に信号コモン・レベルの液晶コモン
電極電位への合わせ込み、及び、各信号間の電圧バラつ
きの調整が必要であった。
晶のコモン電圧を駆動するための回路が必要であり、第
一の駆動方法と同様に信号コモン・レベルの液晶コモン
電極電位への合わせ込み、及び、各信号間の電圧バラつ
きの調整が必要であった。
【0005】更に、液晶に入力する信号を直並列変換し
た信号とする場合、直並列変換された信号間の電圧バラ
つきが大きいと表示ムラの原因となる。
た信号とする場合、直並列変換された信号間の電圧バラ
つきが大きいと表示ムラの原因となる。
【0006】そこで発明は、液晶パネルへ供給する信号
のコモン・レベルの液晶コモン電極電位への合わせ込み
及び直並列変換された各信号間の電圧バラつきの調整を
省くことのできる液晶パネル駆動回路を提供することを
目的とする。
のコモン・レベルの液晶コモン電極電位への合わせ込み
及び直並列変換された各信号間の電圧バラつきの調整を
省くことのできる液晶パネル駆動回路を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による液晶パネル
駆動回路は、画像信号をもとに液晶パネルを駆動する液
晶パネル駆動回路において、前記画像信号よりコモン反
転信号を生成する手段と、前記コモン反転信号をコモン
レベル期間において前記液晶パネルのコモン電極の電圧
にクランプするクランプ手段とを備えることを特徴とす
る。
駆動回路は、画像信号をもとに液晶パネルを駆動する液
晶パネル駆動回路において、前記画像信号よりコモン反
転信号を生成する手段と、前記コモン反転信号をコモン
レベル期間において前記液晶パネルのコモン電極の電圧
にクランプするクランプ手段とを備えることを特徴とす
る。
【0008】また、本発明による液晶パネル駆動回路
は、上記の液晶パネル駆動回路において、前記コモン反
転信号をクランプする前に増幅する第1の増幅手段を更
に備えることを特徴とする。
は、上記の液晶パネル駆動回路において、前記コモン反
転信号をクランプする前に増幅する第1の増幅手段を更
に備えることを特徴とする。
【0009】更に、本発明による液晶パネル駆動回路
は、上記の液晶パネル駆動回路において、前記クランプ
手段の出力を、前記液晶パネルのコモン電極の電圧を基
準電圧として増幅する第2の増幅手段を更に備えること
を特徴とする。
は、上記の液晶パネル駆動回路において、前記クランプ
手段の出力を、前記液晶パネルのコモン電極の電圧を基
準電圧として増幅する第2の増幅手段を更に備えること
を特徴とする。
【0010】更に、本発明による液晶パネル駆動回路
は、画像信号をもとに液晶パネルを駆動する液晶パネル
駆動回路において、前記画像信号より複数のコモン反転
信号を出力する手段と、前記複数のコモン反転信号の各
々をコモンレベル期間において前記液晶パネルのコモン
電極の電圧にクランプする複数のクランプ手段とを備え
ることを特徴とする。
は、画像信号をもとに液晶パネルを駆動する液晶パネル
駆動回路において、前記画像信号より複数のコモン反転
信号を出力する手段と、前記複数のコモン反転信号の各
々をコモンレベル期間において前記液晶パネルのコモン
電極の電圧にクランプする複数のクランプ手段とを備え
ることを特徴とする。
【0011】更に、本発明による液晶パネル駆動回路
は、上記の液晶パネル駆動回路において、前記複数のコ
モン反転信号の各々をクランプする前に増幅する複数の
第1の増幅手段を更に備えることを特徴とする。
は、上記の液晶パネル駆動回路において、前記複数のコ
モン反転信号の各々をクランプする前に増幅する複数の
第1の増幅手段を更に備えることを特徴とする。
【0012】更に、本発明による液晶パネル駆動回路
は、上記の液晶パネル駆動回路において、前記複数のク
ランプ手段の各々の出力を、前記液晶パネルのコモン電
極の電圧を基準電圧として増幅する複数の第2の増幅手
段を更に備えることを特徴とする。
は、上記の液晶パネル駆動回路において、前記複数のク
ランプ手段の各々の出力を、前記液晶パネルのコモン電
極の電圧を基準電圧として増幅する複数の第2の増幅手
段を更に備えることを特徴とする。
【0013】
[実施形態1]図1は、実施形態1による液晶パネル駆
動回路の構成を示すブロック図である。同図において、
1は画像信号を液晶パネルの駆動に適した信号に加工す
るディジタル信号処理回路、2は画像信号1で処理され
たディジタル信号をアナログ信号へ変換するディジタル
−アナログ変換器(以下、DACと称する)、3はDA
Cで得られたアナログ信号を増幅する正転アンプ、4a
は直流成分をカットするコンデンサ、4bはクランプ電
位供給を制御するスイッチ、5は信号を最終的に液晶を
駆動する電圧振幅に増幅する正転アンプ、6は駆動され
る液晶パネル、7はクランプ電位を供給する電圧源であ
るクランプ・レベル設定回路である。なお、コンデンサ
4a、スイッチ4b、及びクランプレベル設定回路7で
クランプ回路4を構成する。また、DAC2、正転アン
プ3、クランプ回路4、及び正転アンプ5は複数系列あ
ってもよい。なお、本実施形態では、これらが2系列あ
るとするが、一般には何系列あってもよい。
動回路の構成を示すブロック図である。同図において、
1は画像信号を液晶パネルの駆動に適した信号に加工す
るディジタル信号処理回路、2は画像信号1で処理され
たディジタル信号をアナログ信号へ変換するディジタル
−アナログ変換器(以下、DACと称する)、3はDA
Cで得られたアナログ信号を増幅する正転アンプ、4a
は直流成分をカットするコンデンサ、4bはクランプ電
位供給を制御するスイッチ、5は信号を最終的に液晶を
駆動する電圧振幅に増幅する正転アンプ、6は駆動され
る液晶パネル、7はクランプ電位を供給する電圧源であ
るクランプ・レベル設定回路である。なお、コンデンサ
4a、スイッチ4b、及びクランプレベル設定回路7で
クランプ回路4を構成する。また、DAC2、正転アン
プ3、クランプ回路4、及び正転アンプ5は複数系列あ
ってもよい。なお、本実施形態では、これらが2系列あ
るとするが、一般には何系列あってもよい。
【0014】上記構成において、ディジタル信号処理回
路1は、パネル画素への書き込み処理速度を下げるた
め、画像信号を例えば1/2に直並列変換するとともに
DAC2の出力アナログ信号が図2のAに示す様なコモ
ン反転信号となる様に画像信号を加工する。DAC器2
の出力として得られたコモン反転信号は正転アンプ3に
より第一段階増幅された後、コンデンサ4aにより直流
成分をカットされる。
路1は、パネル画素への書き込み処理速度を下げるた
め、画像信号を例えば1/2に直並列変換するとともに
DAC2の出力アナログ信号が図2のAに示す様なコモ
ン反転信号となる様に画像信号を加工する。DAC器2
の出力として得られたコモン反転信号は正転アンプ3に
より第一段階増幅された後、コンデンサ4aにより直流
成分をカットされる。
【0015】直流分をカットされた信号は、図2のBに
示すクランプ制御パルス信号で制御されるスイッチ4b
を通してクランプ・レベル設定回路7へ接続されてお
り、スイッチ4bは図2のAに示すコモン反転信号のコ
モン・レベル期間のみONすることによって、コモン・
レベルをクランプ・レベルと一致させ、図2のCに示す
交流駆動信号とする。ここで、2系列の直並列変換され
た信号のクランプ・レベルを共通とすることにより系列
間のコモン・レベル差を除くことができる。こうして作
られた交流駆動信号は、正転アンプ5へ入力されるが、
正転アンプ5の増幅基準電位をクランプ・レベル電位と
一致させることにより、交流駆動信号の正極性、負極性
の両方において等しく増幅され、液晶パネルの駆動信号
となる。なお、図1においてクランプ制御パルス信号
は、ディジタル信号処理回路1にて生成されるとしてい
るが、これよりも前段で画像信号をもとに作成してもよ
い。
示すクランプ制御パルス信号で制御されるスイッチ4b
を通してクランプ・レベル設定回路7へ接続されてお
り、スイッチ4bは図2のAに示すコモン反転信号のコ
モン・レベル期間のみONすることによって、コモン・
レベルをクランプ・レベルと一致させ、図2のCに示す
交流駆動信号とする。ここで、2系列の直並列変換され
た信号のクランプ・レベルを共通とすることにより系列
間のコモン・レベル差を除くことができる。こうして作
られた交流駆動信号は、正転アンプ5へ入力されるが、
正転アンプ5の増幅基準電位をクランプ・レベル電位と
一致させることにより、交流駆動信号の正極性、負極性
の両方において等しく増幅され、液晶パネルの駆動信号
となる。なお、図1においてクランプ制御パルス信号
は、ディジタル信号処理回路1にて生成されるとしてい
るが、これよりも前段で画像信号をもとに作成してもよ
い。
【0016】また、交流駆動信号のコモン・レベルとし
ては、液晶の焼付き防止のため、液晶パネルのコモン電
極電位とほぼ等しい必要がある。従って、クランプ・レ
ベルを液晶パネルのコモン電極電位と一致させることに
より焼付き防止が実現される。ただし、実際には、液晶
パネルの画素に印加される電圧は、図3のパネル画素構
造に示す様に転送スイッチ10の寄生容量Cp の存在に
より、交流駆動信号のコモン・レベルと液晶パネルのコ
モン電極13の電位を一致させた場合、図4の様にΔV
だけずれてしまう。転送スイッチ10を構成する素子の
種類としてはNMOS、PMOS、CMOSなどがあ
る。このΔVの値は転送スイッチ10を構成する素子の
種類により変わるが、何れにせよクランプ・レベルを液
晶パネルのコモン電極電位から作ることによって、仮に
液晶のコモン電極13の電位が変動したとしても交流駆
動パルスのコモン・レベルも、連動するため、焼付き防
止の有効な手段となる。
ては、液晶の焼付き防止のため、液晶パネルのコモン電
極電位とほぼ等しい必要がある。従って、クランプ・レ
ベルを液晶パネルのコモン電極電位と一致させることに
より焼付き防止が実現される。ただし、実際には、液晶
パネルの画素に印加される電圧は、図3のパネル画素構
造に示す様に転送スイッチ10の寄生容量Cp の存在に
より、交流駆動信号のコモン・レベルと液晶パネルのコ
モン電極13の電位を一致させた場合、図4の様にΔV
だけずれてしまう。転送スイッチ10を構成する素子の
種類としてはNMOS、PMOS、CMOSなどがあ
る。このΔVの値は転送スイッチ10を構成する素子の
種類により変わるが、何れにせよクランプ・レベルを液
晶パネルのコモン電極電位から作ることによって、仮に
液晶のコモン電極13の電位が変動したとしても交流駆
動パルスのコモン・レベルも、連動するため、焼付き防
止の有効な手段となる。
【0017】[実施形態2]図5は、本発明の実施形態
2であり、実施形態1における正転アンプ5をバッファ
5′に置き換えた構成である。本実施形態において、画
像信号の振幅を液晶を駆動するに必要な信号振幅にする
ための増幅は、正転アンプ3でのみ行なう。実施形態1
においては、正転アンプ5で信号を増幅しているため最
終的な交流駆動信号としては、正転アンプ5のオフセッ
トや、スイッチ4bをオンからオフに切り替えるときに
スイッチ4bの寄生容量により発生する電圧であるクラ
ンプ回路4のフィードスルー分も増幅されて、出力間の
電圧バラつきの要因になると考えられるが、図5の様に
クランプ回路4の後をバッファ5′とすることによりこ
の要因を小さくできると考えられる。
2であり、実施形態1における正転アンプ5をバッファ
5′に置き換えた構成である。本実施形態において、画
像信号の振幅を液晶を駆動するに必要な信号振幅にする
ための増幅は、正転アンプ3でのみ行なう。実施形態1
においては、正転アンプ5で信号を増幅しているため最
終的な交流駆動信号としては、正転アンプ5のオフセッ
トや、スイッチ4bをオンからオフに切り替えるときに
スイッチ4bの寄生容量により発生する電圧であるクラ
ンプ回路4のフィードスルー分も増幅されて、出力間の
電圧バラつきの要因になると考えられるが、図5の様に
クランプ回路4の後をバッファ5′とすることによりこ
の要因を小さくできると考えられる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、コ
モン反転信号を一定電位でクランプすることにより交流
駆動信号を得ているので、交流駆動信号の対象性がよく
なり、画面上でライン毎にレベルが変動してしまうこと
が無くなる。
モン反転信号を一定電位でクランプすることにより交流
駆動信号を得ているので、交流駆動信号の対象性がよく
なり、画面上でライン毎にレベルが変動してしまうこと
が無くなる。
【0019】また、クランプ・レベルをコモン電極電位
から作ることによって、コモン電極電位が変動しても、
コモンレベルがそれに追従するので、液晶の焼き付きを
防止することもできる。
から作ることによって、コモン電極電位が変動しても、
コモンレベルがそれに追従するので、液晶の焼き付きを
防止することもできる。
【0020】更に、クランプ回路の後段の正転増幅器の
基準電圧がクランプ・レベルと同電位であるので、コモ
ン・レベルがコモン電極電位とほぼ等しくなり、コモン
電極電位が変動しても、コモンレベルがそれに追従する
ので、液晶の焼き付きを防止することもできる。
基準電圧がクランプ・レベルと同電位であるので、コモ
ン・レベルがコモン電極電位とほぼ等しくなり、コモン
電極電位が変動しても、コモンレベルがそれに追従する
ので、液晶の焼き付きを防止することもできる。
【0021】更に、複数系列のクランプ回路が同一のク
ランプレベルを共有するので、系列間のコモン・レベル
が等しくなり、画面上での系列の繰り返しの周期のレベ
ル変動が無くなる。
ランプレベルを共有するので、系列間のコモン・レベル
が等しくなり、画面上での系列の繰り返しの周期のレベ
ル変動が無くなる。
【図1】本発明の実施形態1による液晶パネル駆動回路
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の信号処理を説明するための信号波形図
である。
である。
【図3】液晶パネルの内部構造の等価回路図である。
【図4】本発明における交流駆動信号とコモン電極電位
との関係を説明する図である。
との関係を説明する図である。
【図5】本発明の実施形態2による液晶パネル駆動回路
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】 1 ディジタル信号処理回路 2 D/A変換器(DAC) 3、5 増幅回路 5′ バッファ 4 クランプ回路 6 液晶パネル 13 コモン電極
Claims (6)
- 【請求項1】 画像信号をもとに液晶パネルを駆動する
液晶パネル駆動回路において、前記画像信号よりコモン
反転信号を生成する手段と、前記コモン反転信号をコモ
ンレベル期間において前記液晶パネルのコモン電極の電
圧にクランプするクランプ手段とを備えることを特徴と
する液晶パネル駆動回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の液晶パネル駆動回路に
おいて、前記コモン反転信号をクランプする前に増幅す
る第1の増幅手段を更に備えることを特徴とする液晶パ
ネル駆動回路。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の液晶パネル駆動
回路において、前記クランプ手段の出力を、前記液晶パ
ネルのコモン電極の電圧を基準電圧として増幅する第2
の増幅手段を更に備えることを特徴とする液晶パネル駆
動回路。 - 【請求項4】 画像信号をもとに液晶パネルを駆動する
液晶パネル駆動回路において、前記画像信号より複数の
コモン反転信号を出力する手段と、前記複数のコモン反
転信号の各々をコモンレベル期間において前記液晶パネ
ルのコモン電極の電圧にクランプする複数のクランプ手
段とを備えることを特徴とする液晶パネル駆動回路。 - 【請求項5】 請求項4に記載の液晶パネル駆動回路に
おいて、前記複数のコモン反転信号の各々をクランプす
る前に増幅する複数の第1の増幅手段を更に備えること
を特徴とする液晶パネル駆動回路。 - 【請求項6】 請求項4又は5に記載の液晶パネル駆動
回路において、前記複数のクランプ手段の各々の出力
を、前記液晶パネルのコモン電極の電圧を基準電圧とし
て増幅する複数の第2の増幅手段を更に備えることを特
徴とする液晶パネル駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28863497A JPH11126048A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 液晶パネル駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28863497A JPH11126048A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 液晶パネル駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11126048A true JPH11126048A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=17732716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28863497A Pending JPH11126048A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 液晶パネル駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11126048A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100378853B1 (ko) * | 1999-06-25 | 2003-04-07 | 닛뽕덴끼 가부시끼가이샤 | 액정표시장치용 클램프 회로 |
-
1997
- 1997-10-21 JP JP28863497A patent/JPH11126048A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100378853B1 (ko) * | 1999-06-25 | 2003-04-07 | 닛뽕덴끼 가부시끼가이샤 | 액정표시장치용 클램프 회로 |
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