JPH11127062A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
- Publication number
- JPH11127062A JPH11127062A JP9287222A JP28722297A JPH11127062A JP H11127062 A JPH11127062 A JP H11127062A JP 9287222 A JP9287222 A JP 9287222A JP 28722297 A JP28722297 A JP 28722297A JP H11127062 A JPH11127062 A JP H11127062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- phase
- frequency
- circuit
- division ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/081—Details of the phase-locked loop provided with an additional controlled phase shifter
- H03L7/0812—Details of the phase-locked loop provided with an additional controlled phase shifter and where no voltage or current controlled oscillator is used
- H03L7/0814—Details of the phase-locked loop provided with an additional controlled phase shifter and where no voltage or current controlled oscillator is used the phase shifting device being digitally controlled
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/4076—Timing circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/081—Details of the phase-locked loop provided with an additional controlled phase shifter
- H03L7/0812—Details of the phase-locked loop provided with an additional controlled phase shifter and where no voltage or current controlled oscillator is used
- H03L7/0816—Details of the phase-locked loop provided with an additional controlled phase shifter and where no voltage or current controlled oscillator is used the controlled phase shifter and the frequency- or phase-detection arrangement being connected to a common input
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S331/00—Oscillators
- Y10S331/02—Phase locked loop having lock indicating or detecting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
時のロックするまでの時間を短くする。 【解決手段】本発明は、供給されるクロックを分周する
分周器により分周されたレファレンスクロックと、可変
クロックとの位相を比較する位相比較回路が、両クロッ
クの位相が一致したことを検出した時に位相同期検出信
号を生成し、その位相同期検出信号により分周器の分周
比を高くして位相比較器の動作頻度を下げる。そして、
更に、非活性状態から活性状態になるリセット時に、前
記位相同期検出信号をリセットして分周器の分周比をも
との低い状態にして位相比較回路の動作頻度をもとの高
い状態にして、両クロックの位相同期までに要する時間
を短くすることを特徴とする。本発明によれば、活性状
態で位相同期が検出されると分周器の分周比が高くされ
て位相比較器の動作の頻度を下げて、消費電力を抑え
る。そして、リセット時には、その位相同期検出信号を
リセットして分周器の分周比をもとも低い状態にして位
相比較動作の頻度をあげる。
Description
クの位相に同期して所定の回路動作を実現する為の制御
クロックを生成する回路を有する集積回路装置に関し、
消費電力を抑制しつつリセット時の位相同期動作を高速
化することができる制御クロック生成回路を有する集積
回路装置に関する。
モリ(DRAM)は、高速化の一途をたどっている。最
近では、システム側から与えられる外部クロックに同期
して内部動作、データ出力、データやアドレス入力を行
うシンクロナスDRAM(SDRAM)が注目されてい
る。かかるSDRAMにおいて特徴的な点の一つは、外
部クロックに位相が同期した或いは外部クロックの位相
から所定の位相差を有するタイミングでデータを出力す
ることにある。そのために、データ出力回路を制御する
為の制御クロックを生成する制御クロック生成回路を内
部に設ける。
ィレード・ロック・ループ(DLL)回路を有し、ダミ
ー出力信号をレファレンスのクロックと位相比較し、ク
ロックを遅延させる可変遅延回路の遅延量をそれらの位
相が一致する様に制御する。かかる制御クロックを生成
する回路例を、本出願人は、例えば平成8(1996)
年12月19日に出願された特願平8−339988号
で提案した。或いは、平成9(1997)年3月21日
に出願された特願平9−68804号で提案した。
クの高速化に伴いクロックの位相比較の頻度が高くなり
すぎDLL回路の消費電力の増大を招いている。そこ
で、上記の特願平9−68804号にて低消費電力化可
能な構成を提案したが、かかる構成では消費電力の低下
は実現できるが、電源オンなど活性化直後のDLL回路
の動作が低速であり、位相比較を継続して最終的に位相
が一致するまでに所定の時間を要するという問題を招い
ている。
つ動作開始時のクロックの位相同期までの時間を短縮す
ることができる制御クロック生成回路を有する集積回路
装置を提供することにある。
に、本発明は、供給されるクロックを分周する分周器に
より分周されたレファレンスクロックと、可変クロック
との位相を比較する位相比較回路が、両クロックの位相
が一致したことを検出した時に位相同期検出信号を生成
し、その位相同期検出信号により分周器の分周比を高く
して位相比較器の動作頻度を下げる。そして、更に、非
活性状態から活性状態になるリセット時に、前記位相同
期検出信号をリセットして分周器の分周比をもとの低い
状態にして位相比較回路の動作頻度をもとの高い状態に
して、両クロックの位相同期までに要する時間を短くす
ることを特徴とする。
が検出されると分周器の分周比が高くされて位相比較器
の動作の頻度を下げて、消費電力を抑える。そして、リ
セット時には、その位相同期検出信号をリセットして分
周器の分周比をもとの低い状態にして位相比較動作の頻
度をあげる。
ロックとの位相を比較する位相比較器と、供給されるク
ロックを分周して前記レファレンスクロックを生成する
分周器とを有する集積回路装置において、前記位相比較
器は、位相比較結果に応じて位相が変化する可変クロッ
クと前記レファレンスクロックとの位相が一致するとき
に位相同期検出信号を生成し、前記分周器は、前記供給
されるクロックを第1の分周比で分周し、前記位相同期
検出信号に応答して該第1の分周比よりも高い第2の分
周比に変更し、非活性化状態から活性化状態に変更され
るリセット時に、前記位相同期検出信号がリセットされ
て、前記分周器は前記第1の分周比で分周し、前記位相
比較器は該リセット時に短周期での位相比較を行うこと
を特徴とする。
ついて図面を参照して説明する。しかしながら、かかる
実施の形態例が本発明の技術的範囲を限定するものでは
ない。
成回路を有するSDRAMの全体構成を示す図である。
この例では、コラム系の回路20がパイプライン構成さ
れる。共通のアドレス端子Addから行アドレスとコラ
ムアドレスとが供給されるが、外部クロックCLKに同
期して供給された行アドレスは、行アドレスバッファ2
3に取り込まれ、増幅され、行デコーダ24に供給され
る。行デコーダ24により選択されたワード線WLが駆
動され、メモリセル26が選択される。メモリセル26
のデータはビット線BL,/BLの一方に出力され、他
方のレファレンス電圧と共に、センスアンプ27で増幅
される。ここまでが、行アドレス側の回路の動作であ
る。
LKに同期してアドレス端子Addに供給され、コラム
アドレスバッファ28で増幅される。そのアドレス信号
はコラムデコーダ29でデコードされ、コラムゲート選
択信号CLによりセンスアンプ27のうち選択されたセ
ンスアンプがデータバス線対DB,/DBに接続され
る。そして、データバス線対DB,/DBのデータが、
データバスアンプ30で更に増幅される。コラム系の回
路20のうち、ここまでの回路が例えば初段のパイプラ
イン回路に対応する。
バッファ1で増幅されて、クロックCLK1として、内
部クロック生成回路であるDLL(Delayed Lock Loop
、デレイド・ロック・ループ) 回路22に与えられ
る。DLL回路22では、クロックCLK1と所定の位
相関係を有する内部クロックCLK2が生成される。内
部クロックCLK2は、パイプラインゲート13に供給
され、パイプラインゲート13が内部クロックCLK2
に同期して開かれる。
は、第二段のパイプライン回路に対応し、データバス選
択等の所定の制御動作が行われる。そして、更にパイプ
ラインゲート15が制御クロックCLK3に同期して開
かれ、データバスコントロール回路31の出力信号が出
力回路3に与えられる。そして、出力回路3から読み出
しデータがデータ出力端子DQに出力される。
ック生成回路40にも与えられる。制御クロック生成回
路40は、後述するDLL回路を有し、出力データのタ
イミングを制御する制御クロックCLK3を生成する。
のブロック図である。図2は、外部からクロックCLK
が供給される入力バッファ1、データ出力DQを出力す
る出力バッファ3と、入力バッファ1から生成される内
部クロックCLK1をレファレンスクロックとして与え
られ、データ出力DQを出力する為の制御クロックCL
K3(N4)を、レファレンスクロックに位相同期して
生成する制御クロック生成回路40とを示す。制御クロ
ックCLK3(N4)は、データ出力バッファ3内の内
部ゲートに与えられても良く、または、図1で示された
通り、出力バッファ3の前段のパイプラインゲート15
に供給されても良い。
クCLK1を分周する分周器4を有する。分周器4の出
力クロックN2は、位相比較器8のレファレンス入力側
に与えられる。また、分周器4の出力クロックN2は、
可変遅延回路5を経由し、更にダミーデータ出力バッフ
ァ6及びダミー入力バッファ7を経由して、位相比較器
8の可変クロック入力側に与えられる。位相比較器8の
位相比較結果信号N7は、遅延制御回路9に供給され、
遅延制御回路9は両入力クロックN2とN6との位相が
一致する様に、遅延制御信号N9を生成し、可変遅延回
路5に供給する。
変遅延回路5、ダミーデータ出力バッファ6及びダミー
入力バッファ7により、DLL回路が構成される。そし
て、上記の通り、DLL回路により、クロックN2及び
N6との位相が一致する様に可変遅延回路5の遅延量が
制御される。従って、ダミーデータ出力バッファ6のダ
ミー出力N5の位相は、外部クロックCLKの位相と一
致する様に制御される。
は、内部クロックCLK1が供給されて伝播する可変遅
延回路2にも供給される。そして、その可変遅延回路2
の出力クロックN4が、制御クロックCLK3としてデ
ータ出力バッファ3に与えられる。可変遅延回路2は可
変遅延回路5と同等の回路構成であり、同じ遅延制御信
号により同じ遅延特性を有するので、データ出力DQの
位相は、外部クロックCLKの位相に一致する。
前後または分周器4の内部に、内部クロックCLK1
(N1)の位相を所定のタイミングだけずらす位相シフ
ト回路が設けられると、データ出力DQの位相は外部ク
ロックCLKより所定タイミング遅れる様に制御され
る。
ックCLK1をN分の1の周波数に分周する。そして、
その分周されたクロックN2がレファレンスクロックと
して位相比較器8に与えられる。分周することにより、
位相比較器8での位相比較動作の頻度を落とすことがで
き、消費電力を抑えることができる。
し、レファレンスクロックN2に対して可変クロックN
6の位相が進んでいるか、遅れているか、或いは一致し
ているかを判別する。その判別した結果、可変クロック
N6の位相を遅らせるか、進ませるか、或いはそのまま
にするかを示す位相比較結果信号N7が生成される。
より活性化状態が与えられるリセット時に、外部クロッ
クCLKの位相とデータ出力DQの位相とを合わせる様
にまたは所定のタイミングずれを持つ様に、上記のDL
L回路が動作する。そして、一旦両者の位相が一致する
と、例外的な場合を除いて、両者の位相が大きくずれる
ことはない。従って、DLL回路が一旦ロック状態にな
ると、その位相の一致を検出して分周器4の分周比を大
きく変更し、位相比較器8の動作頻度を更に低くするこ
とが好ましい。その結果、位相比較器8の消費電力を大
きく抑えることができる。そのために、図2の例では、
位相比較回路8が両入力クロックの位相の一致を検出す
ると位相同期検出信号JSTを分周器4に与える。
り、所定時間後に再度活性化状態になると、非活性状態
になる前の状態での位相同期検出信号JSTが、そのま
ま使用され、分周器4の分周比を大きい状態に制御して
しまう。ところが、非活性状態になる前の活性状態で
は、集積回路内の温度は高い状態にあり、その状態でロ
ック状態であっても、再度活性化された時の温度の低い
状態ではアンロック状態であることが多い。その場合、
位相比較器8が保持していた位相同期検出信号JSTに
より、分周器4の分周比は高いままの状態であり、位相
比較器8の位相比較動作の頻度は低いままである。従っ
て、ロック状態になるまでに長時間を要することにな
る。
ック生成回路のブロック図である。図2の各部に対応す
る部分には、同じ引用番号が与えられる。図3では、上
記の図2の問題点を解決するために、制御クロック生成
回路40は、分周比制御回路10を有する。この分周比
制御回路10は、位相比較器8からの位相同期検出信号
JSTと入力バッファ1からのDLLイネーブル信号D
LLENとを供給され、分周器4の分周比を制御する制
御信号N8を生成する。分周比制御回路10は、クロッ
クイネーブル信号CKEに位相同期したDLLイネーブ
ル信号DLLENが活性化状態にある場合は、位相比較
器8からの位相同期検出信号JSTに応答して、分周器
4の分周比を増加させる。また、DLLイネーブル信号
DLLENが非活性状態から活性化状態に変化した場合
は、位相比較器8からの位相同期検出信号JSTの状態
にかかわらず、分周器4の分周比を低下させる。具体的
には、位相同期検出信号JSTを強制的にリセットし、
そのリセット信号N8を分周器4に与える。
Nが活性化状態にある場合は、図2と同様にDLL回路
の位相同期検出信号JSTに応答して、分周器4の分周
比を上げて位相比較器8の比較頻度を低下させ、消費電
力を抑制することができる。そして、DLLイネーブル
信号DLLENが非活性状態から活性化状態に変化した
場合は、非活性化される前の状態に基づく位相同期検出
信号JSTにかかわらず、分周器4に与えられる制御信
号N8がリセットされ、分周器4の分周比を低下させ、
位相比較器8の比較動作の頻度を高くして、高速に位相
同期したロック状態に推移させることができる。
同期検出信号JSTをチップセット端子から外部に出力
することにより、前記位相同期状態をシステム側に伝え
ることができる。従って、システム側は、そのチップセ
ット端子の信号を確認してから正規の入力データやアド
レス信号を与えて、確実な動作制御を行うことができ
る。
遅延回路2、5、遅延制御回路9及び位相比較器8の具
体的回路例を示す。
である。可変遅延回路2、5は同じ回路構成を有し、遅
延制御信号p1〜p(n)(図3中はN9)によりその
遅延時間が選択される。この可変遅延回路は、入力端子
INに印加されるクロックを所定時間遅延させて出力端
子OUTに出力する。この例では、n段の遅延回路とな
り、1段目はNAND711 、712 及びインバータ713 で
構成され、2段目は、NAND721 、722 及びインバー
タ723 で構成され、以下同様にして、n段目はNAND
761 、762 及び763 で構成される。
1つがHレベルになり、他は全てLレベルになる。そし
て、Hレベルになった遅延制御信号pによって対応する
NAND711 、721 ,...761が1つだけ開かれ、入力I
Nに印加されるクロックを通過させる。他のLレベルの
遅延制御信号pにより、対応する他のNAND711 、72
1 ,...761が全て閉じられる。図示される通り、遅延制
御信号p1がHレベルの時はNAND711 が開かれ、入
力端子INから、インバータ701 、NAND711 、712
及びインバータ713 を経由して出力端子OUTまでの遅
延経路が形成される。従って、ゲート4段の遅延を有す
る。
D721 が開かれる。ゲート762 の入力は共にHレベルで
あるので、インバータ763 の出力はHレベル、同様にイ
ンバータ753 、743...の出力もHレベルである。従っ
て、NAND722 も開かれた状態である。その結果、入
力端子INから、インバータ701 、ゲート721 〜723 ,
712 、713 を経由して出力端子OUTまでの遅延経路が
形成される。従って、ゲート6段の遅延を有する。
遅延制御信号pが左に移動する度に、遅延経路のゲート
数が2ゲートづつ増加する。遅延制御信号p(n)がH
レベルの時は、2+2n段のゲート数の遅延経路とな
る。
図5には、遅延制御回路の一部分が示され、説明の都合
上、可変遅延回路の遅延制御信号N9の一部のp1〜p
6が示されているとする。この遅延制御回路には、位相
比較器からの位相比較結果信号(N7)A〜Dが与えら
れ、信号A,BによりHレベルの遅延制御信号pが右側
にシフトされ、信号C、DによりHレベルの遅延制御信
号pが左側にシフトされる。
あり、その各段は、例えば1段目では、NANDゲート
612 とインバータ613 からなるラッチ回路をそれぞれ有
する。また、位相比較結果である検出信号A〜D(図3
中はN7)によりラッチ回路612 、613 の状態を強制的
に反転させるトランジスタ614 、615 を有する。トラン
ジスタ616 、617 は、反転の対象外の場合にトランジス
タ614、615 によってはラッチ回路が反転されないように
する為に設けられる。2段目〜6段目の回路も同様の構
成である。これらのトランジスタは全てNチャネル型で
ある。
態であるとする。他の出力は全てLレベルの状態にあ
る。各段のラッチ回路の状態は、図5にH、Lで示され
る通りである。即ち、1段目から3段目までは、ラッチ
回路は、NAND出力がHレベルでインバータ出力がL
レベルであるのに対して、4段目から6段目では、ラッ
チ回路は、NAND出力がLレベルでインバータ出力が
Hレベルである。従って、グランドに接続されているト
ランジスタは、617 、627 ,637 ,647 ,646 ,656 ,
666 がそれぞれ導通状態にある。即ち、ラッチ状態の境
界の両側にある4段目の回路のトランジスタ647 と3段
目のトランジスタ636 が導通状態にあり、検出信号Bま
たはCによりそのラッチ状態が反転可能な状態になって
いる。
えられると、トランジスタ645 が導通し、インバータ64
3 の出力が強制的にHレベルからLレベルに駆動され
る。その為、NANDゲート642 の出力もLレベルから
Hレベルに切り換えられ、その状態がラッチされる。N
ANDゲート642 の出力がHレベルになることで,NO
Rゲート641 の出力p4はLレベルになり、代わってイ
ンバータ643 の出力のLレベルへの変化によりNORゲ
ート651 の出力p5がHレベルに切り換えられる。その
結果、Hレベルの遅延制御信号はp4からp5にシフト
する。図6で説明した通り、Hレベルの遅延制御信号p
が左側にシフトすることで、可変遅延回路の遅延経路が
長くなり遅延時間は長くなるように制御される。
られると、上記の同様の動作により、3段目のラッチ回
路のNANDゲート632 の出力がLレベルに強制的に切
り換えられ、インバータ633の出力はHレベルに切り
換わる。その結果、出力p3がHレベルになる。これに
より、可変遅延回路2、5の遅延経路が短くなり遅延時
間は短くなるように制御される。
ると、今度は、検出信号AまたはDによりHレベルの出
力がそれぞれ右側または左側にシフト制御される。即
ち、検出信号A,BはHレベルの出力を右側にシフト制
御し、検出信号C、DはHレベルの出力を左側にシフト
制御する。更に、検出信号A,Dは、奇数番目の出力p
1,p3,p5がHレベルの状態の時にシフト制御し、
検出信号B、Cは偶数番目の出力p2,p4,p6がH
レベルの時にシフト制御する。
の位相比較器には、可変クロックVariCLKとレフ
ァレンスクロックRefCLKのクロックの位相の関係
を検出する位相検出部51を有する。この位相検出部5
1は、NANDゲート501 、502 及び503 、504 からな
るラッチ回路を2つ有し、レファレンスクロックRef
CLKに対して可変クロックVariCLKの位相が、
(1)一定時間以上進んでいる場合、(2)一定時間内
程度の位相差の関係にある場合、及び(3)一定時間以
上遅れている場合を検出する。検出出力n1〜n4の組
み合わせにより上記3つの状態が検出される。
Dゲート505 、遅延回路506 、NORゲート507 からな
り、2つのクロックRefCLKとVariCLKが共
にHレベルになる時にサンプリング信号をノードn9に
出力する。サンプリングラッチ回路部53は、サンプリ
ング信号n9により、検出出力n1〜n4をサンプリン
グゲート508 〜511 によりサンプリングし、NAND51
2 、513 及び514 、515 からなるラッチ回路でラッチす
る。従って、サンプリング時の検出出力n1〜n4がノ
ードn5〜n8にそれぞれラッチされる。
ップ構成であり、両クロックVariCLK、RefC
LKが共にHレベルになる時をNANDゲート520 で検
出し、その検出パルスn10を2分の1分周して、逆相
のパルス信号n11とn12とを生成する。デコード部
55は、サンプリングラッチされたノードn5〜n8の
信号をデコードして、可変クロックVariCLKがレ
ファレンスクロックRefCLKより進んでいる時はダ
イオード536 の出力をHレベルにし、両クロックの位相
が一致している時はダイオード536 と540 の出力を共に
Lレベルにし、更に可変クロックVariCLKがレフ
ァレンスクロックRefCLKより遅れている時はダイ
オード540 の出力をHレベルにする。出力回路部56
は、デコード部55の出力に応じて、逆相パルス信号n
11とn12に応答して、検出信号A〜Dを出力する。
検出信号A〜Dは、既に説明した通り遅延制御回路の状
態を制御する。
ノードn5、n8を入力とするANDゲート516,N
ORゲート517及びORゲート518が設けられ、2
つのノードn5,n8が共にHレベルの時または共にL
レベルの時に位相同期検出信号JSTが生成される。
ート図である。この図では、可変クロックVariCL
KがレファレンスクロックRefCLKより進んでいる
状態、両クロックの位相が一致している状態、そして可
変クロックVariCLKがレファレンスクロックRe
fCLKより遅れる状態を順に示している。即ち、サン
プリングパルスn9がS1,S2の時は、可変クロック
VariCLKが進んでいるので、それが検出され、パ
ルスn12に応答して検出信号CがHレベルで出力さ
れ、またパルスn11に応答して検出信号DがHレベル
で出力される。サンプリングパルスがS3の時は、位相
が一致して検出信号A〜Dは全てLレベルとなり、位相
同期検出信号JSTはHレベルとなる。更に、サンプリ
ングパルスS4,S5,S6の時は、可変クロックVa
riCLKが遅れているので、それが検出され、パルス
n11に応答して検出信号Bが或いはパルスn12に応
答して検出信号AがそれぞれHレベルになる。
は、可変クロックVariCLKが進んでいるので、両
クロックVariCLK、RefCLKが共にLレベル
の状態から、可変クロックVariCLKが先にHレベ
ルになり、ノードn2がLレベル、ノードn1がHレベ
ルでラッチされる。NAND及びインバータ500 は、可
変クロックVariCLKを一定時間遅らせる遅延エレ
メントであり、NAND503 、504 でも同様にノードn
3=Hレベル、ノードn4=Hレベルがラッチされる。
そこで、サンプリング発生部52にて、両クロックVa
riCLK、RefCLKが共にHレベルになるタイミ
ングから、遅延回路506 の遅延時間分の幅を持つサンプ
リングパルスn9が生成され、位相比較部51でのラッ
チ状態がサンプリングされ、ラッチ部53でそのラッチ
状態がラッチされる。即ち、ノードn1〜n4の状態が
ノードn5〜n8に転送される。
fCLKが共にHレベルになるタイミングでパルスn1
0が生成される。分周回路部54は、NAND524 、52
5 のラッチ回路とNAND528 、529 のラッチ回路とが
ゲート526 、527 及びゲート530 、531 で結合され、そ
れらのゲートは、パルスn10の反転、非反転パルスで
開かれる。従って、パルスn10が2分の1に分周され
る。
H、L、H、Lレベルの状態により、インバータ536 の
出力がHレベルに、インバータ540 の出力がLレベルに
なる。従って、パルスn12に応答して、インバータ53
6 のHレベルがNAND543、インバータ544 を介し
て、検出信号CをHレベルにする。検出信号CのHレベ
ルにより、シフトレジスタのHレベルの出力は左側にシ
フトし、可変遅延回路の遅延経路が長くなる。その結
果、可変クロックVariCLKは遅れる方向に制御さ
れる。また、ノードn5,n8がL、Hレベルであるの
で、位相同期検出信号JSTはLレベルである。
に、可変クロックVariCLKが進んでいることが、
位相比較部51で検出され、パルスn11に応答して検
出信号DがHレベルになる。従って、同様に遅延制御回
路の遅延制御信号N9(p1〜pn)のHレベル出力は
左側に移動し、可変遅延回路の遅延経路はより長くな
る。
パルスS3が出力されるタイミングでは、両クロックV
ariCLKとRefCLKとはほとんど位相が一致す
る。遅延エレメント505 での遅延時間以内の位相ずれを
有する場合は、可変クロックVariCLKがわずかに
進んでいる時は、 n1=H、n2=L、n3=L、n4=H n5=H、n6=L、n7=L、n8=H となる。この状態が図7に示されている。また、遅延エ
レメント505 での遅延時間以内の位相ずれを有する場合
で、可変クロックVariCLKがわずかに遅れている
時は、 n1=L、n2=H、n3=H、n4=L n5=L、n6=H、n7=H、n8=L となる。
デコードされ、両インバータ536 、540 の出力が共にL
レベルとなり、検出出力A〜DはすべてLレベルとな
る。その結果、遅延制御回路の状態は変化せず、可変遅
延回路の遅延時間の変化しない。また、位相同期検出信
号JSTはHレベルとなる。この状態はラッチ回路50
8,510により保持される。
この場合は、可変クロックVariCLKが遅れてい
る。従って、位相比較部51のラッチ状態は、 n1=L、n2=H、n3=L、n4=H となり、その結果、サンプリングされたラッチ部53で
も、 n5=L、n6=H、n7=L、n8=H となる。この状態がデコーダ部55でデコードされ、イ
ンバータ536 はLレベル出力、インバータ540 はHレベ
ル出力になる。従って、パルスn11とn12に応答し
て、検出信号BとAとがそれぞれHレベルとなる。その
結果、遅延制御回路の遅延制御信号N9のHレベルの信
号pが右方向にシフトし、可変遅延回路の遅延経路を短
くして遅延時間を短くする。そのため、可変クロックV
ariCLKが進む方向に制御される。この時、位相同
期検出信号JSTはLレベルである。
入力バッファ1は、外部クロックCLKの入力バッファ
80と外部クロックCLKが有効であることを示すクロ
ックイネーブル信号CKEの入力バッファ81とで構成
される。この入力バッファ1は、クロックイネーブル信
号CKEが非活性化状態のLレベルの時は、外部クロッ
クCLKに応答して内部クロックCLK1を生成し、ク
ロックイネーブル信号CKEが活性化状態のHレベルの
時は、内部クロックCLK1は生成しない。
バッファ80は、P型トランジスタ374,375とN
型トランジスタ376,377,378からなる差動回
路373と、インバータ379〜382,384と、N
ANDゲート383とを有する。また、クロックイネー
ブル信号CKEの入力バッファ81は、P型トランジス
タ386,387とN型トランジスタ388〜390か
らなる差動回路385と、インバータ391〜393
と、容量394と、トランスファーゲート396と、イ
ンバータ400,401からなるラッチ回路399とを
有する。
ングチャート図である。図9のタイミングチャート図で
は、クロックイネーブル信号CKEが非活性状態のLレ
ベルから活性状態のHレベルに遷移する場合を示す。外
部クロックCLKがLレベルの場合、トランスファー3
76が非導通になり、インバータ381の出力をLレベ
ルにする。その結果、トランスファーゲート396が導
通する。その時の、クロックイネーブル信号CKEの状
態が、ラッチ回路399に保持される。クロックイネー
ブル信号CKEがLレベルの時は、トランジスタ388
が非導通となり、インバータ400の出力はHレベルを
保持する。即ち信号CSUZはHレベルとなり、NAN
Dゲート383は出力を強制的にHレベル、内部クロッ
クCLK1を強制的にLレベルにする。従って、クロッ
クイネーブル信号CKEがLレベルの間は、内部クロッ
クCLK1は生成されない。
活性化状態のHレベルになると、外部クロックCLKの
Lレベル時にトランスファーゲート396が導通し、ラ
ッチ回路399がクロックイネーブル信号CKEの状態
をラッチする。その結果、信号CSUZはLレベルとな
り、NANDゲート383を介して外部クロックCLK
に応じた内部クロックCLK1が生成される。
タ402を介して、DLLイネーブル信号DLLENが
生成される。即ち、DLLイネーブル信号DLLEN
は、クロックイネーブル信号CKEに位相同期した制御
信号であり、メモリ装置自体が活性状態になると、DL
Lイネーブル信号DLLENはHレベルとなる。
ある。また、図11は、図10の分周比制御回路のタイ
ミングチャート図である。分周比制御回路10は、イン
バータ82〜84,87とNANDゲート85,86を
有し、位相比較器8が入力クロックの位相が一致しロッ
ク状態となったことを検出する位相同期検出信号JST
と、DLLイネーブル信号DLLENを供給される。分
周比制御回路10は、DLLイネーブル信号DLLEN
が活性状態(Hレベル)の時に位相同期検出信号JST
がHレベルになると、分周比制御信号N8をHレベルに
する。その結果、分周器4の分周比が大きく制御され
る。また、分周比制御回路10は、DLLイネーブル信
号DLLENが非活性状態(Lレベル)になった後、再
度活性状態(Hレベル)になると、インバータ82〜8
4とNANDゲート85により、ノードN11にワンシ
ョットパルスを生成し、位相同期検出信号JSTが入力
されるNANDゲート86の出力N12をHレベルにリ
セットし、分周比制御信号N8を強制的にLレベルに制
御する。その結果、分周器4の分周比は強制的に小さく
制御される。
時に分周器4の分周比が強制的に小さくなり、位相比較
器8は、高い周波数の入力クロックN2,N6に応答し
て位相比較動作を行う。そして、すぐに両入力クロック
N2,N6の位相が一致する場合は、図11の実線に示
される通り位相同期検出信号JSTがHレベルを維持
し、分周比制御信号N8が再びHレベルになる。また、
しばらく両入力クロックN2、N6の位相が一致しない
場合は、図11の破線に示される通り、所定時間の間分
周比制御信号N8はLレベル状態を維持し、位相比較器
8は高周波クロックに応答して位相比較動作を行う。そ
して、やがて入力クロックの位相の一致が検出されて位
相同期検出信号JSTがHレベルとなり、分周比制御信
号N8はHレベルとなり、分周器4の分周比は小さくな
る。
2に示された分周器4は、内部クロックCLK1(N
1)を供給されその周波数を4分の1にする4分周器8
8と、周波数を8分の1にする8分周器89とを有す
る。4分周器88は、例えばJKフリップフロップを2
段構成にして実現され、8分周器89はその4分周器8
8を2段構成にして実現される。そして、NANDゲー
ト90、インバータ91、ANDゲート92を有し、分
周比制御信号N8により分周比が4と8に制御される。
波形図である。内部クロックCLK1に対して、4分周
器88は4分の1の周波数の信号C409を生成し、8
分周器89は8分の1の周波数の信号を生成する。そし
て、分周比制御信号N8がLレベルの時は、NANDゲ
ート90の出力が強制的にHレベルにされ、ノードC4
10のHレベルにより、4分周器88の出力C409は
ANDゲート92を経由して分周されたクロックN2と
して出力される。即ち、分周器4の分周比は少ない。
は、インバータ91及びNANDゲート90を介して8
分周器89の8分の1の周波数のクロックが出力され
る。即ち、出力C410は内部クロックCLK1の8分
の1の周波数のクロックである。そして、ANDゲート
92により出力C409とC410とが合成され、分周
されたクロックN2が生成される。このクロックN2
は、Hレベルのパルス幅が分周比制御信号N8がLレベ
ルの場合のクロックN2と同じであり、その周波数は内
部クロックCLK1の8分の1になっている。
N8により、内部クロックCLK1を低い分周比で分周
したり高い分周比で分周したりする。そして、分周され
たクロックN2は、図3に示される通り、位相比較器8
のレファレンスクロック端子に供給される。
り、供給されるクロックN2の周波数が高いと、位相比
較動作の頻度も高くなり、可変遅延回路2,5への遅延
制御信号の変化も頻繁に行われる。それに対して、位相
比較器8に供給されるクロックN2の周波数が低いと、
位相比較動作の頻度も低くなる。従って、DLL回路が
ロックした時に分周器4の分周比を高くしてクロックの
周波数を下げることで、位相比較器8,遅延制御回路9
及び可変遅延回路2,5の消費電力を抑えることができ
る。そして、メモリ装置が非活性状態の時には内部クロ
ックが生成されずに位相比較器8の動作はストップす
る。しかも、メモリ装置が再度活性化(リセット)され
る場合は、強制的に分周器4の分周比を小さくして位相
比較器8の位相比較動作の頻度を高めて、ロック状態に
するまでの時間を短縮することができる。
るPLL回路を示す図である。PLL回路は、レファレ
ンスクロックRefCLKと可変クロックVariCL
Kとの位相を比較する位相比較回路102と、その位相
比較結果信号N21から、位相差に応じた電圧Vを生成
する積分回路103と、その出力電圧Vに応じた周波数
の内部クロックfを生成する電圧制御発振回路104
と、その内部クロックを分周する分周器105とから構
成される。
て可変クロックVariCLKの位相が進んでいる時
は、内部クロックfの周波数が低くなる様な入力電圧V
が生成され、レファレンスクロックRefCLKに対し
て可変クロックVariCLKの位相が遅れている時
は、内部クロックfの周波数が高くなる様な入力電圧V
が生成されることで、レファレンスクロックRefCL
Kに位相同期した内部クロックfが生成される。
クRefCLKは、外部クロックCLKが供給される入
力バッファ100の出力クロックCLK1を、分周器1
01により分周することで、生成される。レファレンス
クロックRefCLKを低周波数にすることで、位相比
較器102の動作頻度を下げて低消費電力にすることが
できる。
路の場合と同様に、位相比較器102が両クロックの位
相が一致した時に位相同期検出信号JSTを生成する。
そして、その位相同期検出信号JSTに応答して、分周
比制御回路106は制御信号N20により、分周器10
1の分周比を更に上げてレファレンスクロックの周波数
を落とす。また、分周比制御回路106は、図10に示
された回路構成を有し、入力バッファからのPLLイネ
ーブル信号PLLENが非活性状態から活性状態になる
リセット時に、上記位相同期検出信号JSTをリセット
して、制御信号N20により、分周器101の分周比を
下げる。その結果、位相比較器102の位相比較動作の
頻度が高くなり、PLL回路のロックオンするまでの時
間が短くなる。
給されるクロックの位相に同期して所定の回路動作を実
現する為の制御クロックを生成する回路を有する集積回
路装置において、制御クロック生成回路の消費電力を抑
制しつつ集積回路装置のリセット時の位相同期動作を高
速化することができる。
るSDRAMの全体構成を示す図である。
る。
のブロック図である。
る。
図である。
ト図である。
を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】レファレンスクロックと可変クロックとの
位相を比較する位相比較器と、供給されるクロックを分
周して前記レファレンスクロックを生成する分周器とを
有する集積回路装置において、 前記位相比較器は、位相比較結果に応じて位相が変化す
る可変クロックと前記レファレンスクロックとの位相が
一致するときに位相同期検出信号を生成し、 前記分周器は、前記供給されるクロックを第1の分周比
で分周し、前記位相同期検出信号に応答して該第1の分
周比よりも高い第2の分周比に変更し、 非活性化状態から活性化状態に変更されるリセット時
に、前記位相同期検出信号がリセットされて、前記分周
器は前記第1の分周比で分周し、前記位相比較器は該リ
セット時に短周期での位相比較を行うことを特徴とする
集積回路装置。 - 【請求項2】請求項1において、 更に、非活性状態の時に前記供給されるクロックを停止
するクロック入力回路を有し、前記非活性状態の時に前
記位相比較器の動作を停止することを特徴とする集積回
路装置。 - 【請求項3】供給されるクロックの位相に対して所定の
タイミングで制御クロックを生成する制御クロック生成
回路を有する集積回路装置において、 前記制御クロック生成回路は、 前記供給されるクロックを第1の分周比で分周する分周
器と、 前記分周器により分周された分周クロックをレファレン
スクロックとして入力し、更に可変クロックを入力し、
前記レファレンスクロックと可変クロックとの位相を比
較して、位相比較結果信号を生成し、両クロックの位相
が一致する時に位相同期信号を生成する位相比較器と、 前記分周クロックを遅延させる第1の可変遅延回路と、 前記第1の可変遅延回路の出力を遅延させ前記可変遅延
回路クロックを生成するダミー遅延回路と、 前記供給されるクロックを遅延させ前記制御クロックを
生成する第2の可変遅延回路と、 前記位相比較結果信号に応答して、前記レファレンスク
ロックと可変クロックの位相が一致する様に前記第1及
び第2の可変遅延回路に遅延制御信号を供給する可変制
御回路とを有し、 前記分周器は、前記位相同期信号に応答して前記第1の
分周比よりも低い第2の分周比で分周し、非活性状態か
ら活性状態に変更されるリセット時に前記位相同期検出
信号がリセットされて、前記分周器は前記第1の分周比
で分周し、前記位相比較器は該リセット時に短周期での
位相比較を行うことを特徴とする集積回路装置。 - 【請求項4】供給されるクロックの位相に同期した内部
クロックを生成するPLL回路を有する集積回路装置に
おいて、 前記PLL回路は、 前記前記供給されるクロックを第1の分周比で分周する
分周器と、 前記分周器により分周された分周クロックをレファレン
スクロックとして入力し、更に前記内部クロックに対応
する可変クロックを入力し、前記レファレンスクロック
と可変クロックとの位相を比較して、位相比較結果信号
を生成し、両クロックの位相が一致する時に位相同期信
号を生成する位相比較器と、 前記位相比較結果信号に応答して前記レファレンスクロ
ックと可変クロックとの位相差に対応する信号を生成す
る積分回路と、 前記位相差に対応する信号に応じた周波数の前記内部ク
ロックを生成する発振回路とを有し、 前記分周器は、前記位相同期信号に応答して前記第1の
分周比よりも低い第2の分周比で分周し、非活性状態か
ら活性状態に変更されるリセット時に前記位相同期検出
信号がリセットされて、前記分周器は前記第1の分周比
で分周し、前記位相比較器は該リセット時に短周期での
位相比較を行うことを特徴とする集積回路装置。 - 【請求項5】請求項4または5において、 更に、非活性状態の時に前記供給されるクロックを停止
するクロック入力回路を有し、前記比活性状態の時に前
記位相比較器の動作を停止することを特徴とする集積回
路装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28722297A JP3717289B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 集積回路装置 |
| US09/049,383 US5973525A (en) | 1997-10-20 | 1998-03-27 | Integrated circuit device |
| TW087104997A TW402842B (en) | 1997-10-20 | 1998-04-02 | Integrated circuit device |
| KR1019980013569A KR100306792B1 (ko) | 1997-10-20 | 1998-04-16 | 집적회로장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28722297A JP3717289B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 集積回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11127062A true JPH11127062A (ja) | 1999-05-11 |
| JP3717289B2 JP3717289B2 (ja) | 2005-11-16 |
Family
ID=17714634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28722297A Expired - Fee Related JP3717289B2 (ja) | 1997-10-20 | 1997-10-20 | 集積回路装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5973525A (ja) |
| JP (1) | JP3717289B2 (ja) |
| KR (1) | KR100306792B1 (ja) |
| TW (1) | TW402842B (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002093167A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| KR20020058912A (ko) * | 2000-12-30 | 2002-07-12 | 박종섭 | 레지스터 제어 지연고정루프 |
| US6741507B2 (en) | 2002-03-20 | 2004-05-25 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device outputting data at a timing with reduced jitter |
| JP2007097141A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Hynix Semiconductor Inc | Dll装置及びdllクロック生成方法 |
| USRE40205E1 (en) | 1999-06-18 | 2008-04-01 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor device and timing control circuit |
| JP2010213308A (ja) * | 2003-06-27 | 2010-09-24 | Hynix Semiconductor Inc | 遅延固定ループ回路の遅延ライン部及び遅延固定ループ回路におけるクロック信号の遅延固定方法 |
| US8331520B2 (en) | 2009-07-13 | 2012-12-11 | Renesas Electronics Corporation | Phase-locked loop circuit and communication apparatus |
| JP2016116060A (ja) * | 2014-12-15 | 2016-06-23 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1154903C (zh) * | 1996-09-25 | 2004-06-23 | 松下电器产业株式会社 | 接收时钟作为输入信号并提供电压作为输出信号的频压转换电路 |
| US6194932B1 (en) * | 1997-10-20 | 2001-02-27 | Fujitsu Limited | Integrated circuit device |
| JP3349943B2 (ja) * | 1998-03-03 | 2002-11-25 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| JPH11266218A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-09-28 | Fujitsu Ltd | 位相制御装置及び位相制御方法 |
| US6314149B1 (en) * | 1998-04-16 | 2001-11-06 | Texas Instruments Incorporated | Method and apparatus for rephasing a voltage controlled clock, or the like |
| JP3644827B2 (ja) * | 1998-08-14 | 2005-05-11 | 富士通株式会社 | 外部負荷を考慮したdll回路 |
| JP3587702B2 (ja) * | 1998-10-20 | 2004-11-10 | 富士通株式会社 | Dll回路を内蔵する集積回路装置 |
| US6232806B1 (en) * | 1998-10-21 | 2001-05-15 | International Business Machines Corporation | Multiple-mode clock distribution apparatus and method with adaptive skew compensation |
| JP3973308B2 (ja) * | 1998-11-27 | 2007-09-12 | 富士通株式会社 | セルフタイミング制御回路を内蔵する集積回路装置 |
| JP3279274B2 (ja) * | 1998-12-28 | 2002-04-30 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| JP3707960B2 (ja) * | 1999-07-23 | 2005-10-19 | 富士通株式会社 | 半導体装置 |
| US6201414B1 (en) * | 1999-10-28 | 2001-03-13 | Xerox Corporation | Pulse width modulation circuit |
| JP2001195149A (ja) * | 2000-01-17 | 2001-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | 内部クロック信号発生回路 |
| KR100640568B1 (ko) * | 2000-03-16 | 2006-10-31 | 삼성전자주식회사 | 마스터-슬레이브 구조를 갖는 지연동기루프 회로 |
| JP3961195B2 (ja) * | 2000-05-30 | 2007-08-22 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路 |
| KR100355232B1 (ko) * | 2000-06-30 | 2002-10-11 | 삼성전자 주식회사 | 지연펄스발생회로를 구비하는 반도체 메모리 장치 |
| US6937680B2 (en) * | 2001-04-24 | 2005-08-30 | Sun Microsystems, Inc. | Source synchronous receiver link initialization and input floating control by clock detection and DLL lock detection |
| JP2003032104A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-31 | Mitsubishi Electric Corp | Dll回路とその制御方法 |
| US7103126B2 (en) * | 2002-01-17 | 2006-09-05 | Micron Technology, Inc. | Method and circuit for adjusting the timing of output data based on the current and future states of the output data |
| US6680874B1 (en) * | 2002-08-29 | 2004-01-20 | Micron Technology, Inc. | Delay lock loop circuit useful in a synchronous system and associated methods |
| KR100518547B1 (ko) * | 2002-12-28 | 2005-10-04 | 삼성전자주식회사 | 출력 드라이버의 구동력 변화에 따른 내부클락신호의지연을 보상할 수 있는 반도체 메모리 장치의 지연동기루프 |
| US6865135B2 (en) * | 2003-03-12 | 2005-03-08 | Micron Technology, Inc. | Multi-frequency synchronizing clock signal generator |
| DE102004041896B4 (de) * | 2004-08-30 | 2006-05-18 | Infineon Technologies Ag | Taktsignal-Synchronisations-Vorrichtung, sowie Taktsignal-Synchronisationsverfahren |
| JP4575816B2 (ja) * | 2005-03-23 | 2010-11-04 | 株式会社アドバンテスト | 基準信号に基づいて信号を発生させる発振装置 |
| KR100757921B1 (ko) * | 2006-03-07 | 2007-09-11 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 메모리 장치의 dll 회로 및 클럭 지연 고정 방법 |
| WO2007116379A1 (en) * | 2006-04-12 | 2007-10-18 | Nxp B.V. | Method and system for configuration of a phase-locked loop circuit |
| JP2008276132A (ja) * | 2007-05-07 | 2008-11-13 | Nec Electronics Corp | ドットクロック発生回路、半導体装置及びドットクロック発生方法 |
| US20090128213A1 (en) * | 2007-11-19 | 2009-05-21 | Broadcom Corporation | Integrated circuit clock structure |
| KR100929828B1 (ko) * | 2008-09-02 | 2009-12-07 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 메모리 장치 |
| JP5451012B2 (ja) * | 2008-09-04 | 2014-03-26 | ピーエスフォー ルクスコ エスエイアールエル | Dll回路及びその制御方法 |
| US9225322B2 (en) | 2013-12-17 | 2015-12-29 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods for providing clock signals |
| WO2019021709A1 (ja) * | 2017-07-28 | 2019-01-31 | シャープ株式会社 | デッドタイム発生器及びデジタル信号処理装置 |
| US10437514B2 (en) | 2017-10-02 | 2019-10-08 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods including memory commands for semiconductor memories |
| US10467158B2 (en) | 2017-11-29 | 2019-11-05 | Micron Technology, Inc. | Apparatuses and methods including memory commands for semiconductor memories |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5223755A (en) * | 1990-12-26 | 1993-06-29 | Xerox Corporation | Extended frequency range variable delay locked loop for clock synchronization |
| US5128632A (en) * | 1991-05-16 | 1992-07-07 | Motorola, Inc. | Adaptive lock time controller for a frequency synthesizer and method therefor |
| US5144254A (en) * | 1991-09-30 | 1992-09-01 | Wilke William G | Dual synthesizer including programmable counters which are controlled by means of calculated input controls |
| US5307071A (en) * | 1992-04-17 | 1994-04-26 | Hughes Aircraft Company | Low noise frequency synthesizer using half integer dividers and analog gain compensation |
| US5420545A (en) * | 1993-03-10 | 1995-05-30 | National Semiconductor Corporation | Phase lock loop with selectable frequency switching time |
| US5339050A (en) * | 1993-04-27 | 1994-08-16 | National Semiconductor Corp. | Frequency synthesizing phase lock loop with unvarying loop parameters |
| US5712884A (en) * | 1995-03-31 | 1998-01-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Data receiving method and circuit of digital communication system |
| US5604468A (en) * | 1996-04-22 | 1997-02-18 | Motorola, Inc. | Frequency synthesizer with temperature compensation and frequency multiplication and method of providing the same |
-
1997
- 1997-10-20 JP JP28722297A patent/JP3717289B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-03-27 US US09/049,383 patent/US5973525A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-04-02 TW TW087104997A patent/TW402842B/zh not_active IP Right Cessation
- 1998-04-16 KR KR1019980013569A patent/KR100306792B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40205E1 (en) | 1999-06-18 | 2008-04-01 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor device and timing control circuit |
| JP2002093167A (ja) * | 2000-09-08 | 2002-03-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| KR20020058912A (ko) * | 2000-12-30 | 2002-07-12 | 박종섭 | 레지스터 제어 지연고정루프 |
| US6741507B2 (en) | 2002-03-20 | 2004-05-25 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device outputting data at a timing with reduced jitter |
| JP2010213308A (ja) * | 2003-06-27 | 2010-09-24 | Hynix Semiconductor Inc | 遅延固定ループ回路の遅延ライン部及び遅延固定ループ回路におけるクロック信号の遅延固定方法 |
| JP2007097141A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Hynix Semiconductor Inc | Dll装置及びdllクロック生成方法 |
| US8331520B2 (en) | 2009-07-13 | 2012-12-11 | Renesas Electronics Corporation | Phase-locked loop circuit and communication apparatus |
| JP2016116060A (ja) * | 2014-12-15 | 2016-06-23 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
| US10097189B2 (en) | 2014-12-15 | 2018-10-09 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW402842B (en) | 2000-08-21 |
| KR19990036467A (ko) | 1999-05-25 |
| JP3717289B2 (ja) | 2005-11-16 |
| US5973525A (en) | 1999-10-26 |
| KR100306792B1 (ko) | 2001-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3717289B2 (ja) | 集積回路装置 | |
| JP3901297B2 (ja) | Dll回路及びそれを利用した半導体記憶装置 | |
| US6181174B1 (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| US6928007B2 (en) | ODT mode conversion circuit and method | |
| US6975149B2 (en) | Method and circuit for adjusting the timing of output data based on an operational mode of output drivers | |
| US6525988B2 (en) | Clock generating circuits controlling activation of a delay locked loop circuit on transition to a standby mode of a semiconductor memory device and methods for operating the same | |
| US6677791B2 (en) | Clock generation circuit, control method of clock generation circuit, clock reproducing circuit, semiconductor memory device, and dynamic random access memory | |
| US6198689B1 (en) | Integrated circuit device with built-in self timing control circuit | |
| US6812799B2 (en) | Synchronous mirror delay (SMD) circuit and method including a ring oscillator for timing coarse and fine delay intervals | |
| US6205086B1 (en) | Phase control circuit, semiconductor device and semiconductor memory | |
| US7489172B2 (en) | DLL driver control circuit | |
| US6194916B1 (en) | Phase comparator circuit for high speed signals in delay locked loop circuit | |
| US6538956B2 (en) | Semiconductor memory device for providing address access time and data access time at a high speed | |
| JP2002042469A (ja) | クロック生成回路および制御方法並びに半導体記憶装置 | |
| US6771108B2 (en) | Input circuit and semiconductor integrated circuit having the input circuit | |
| US9036448B2 (en) | Semiconductor device | |
| US6977848B2 (en) | Data output control circuit | |
| KR100753101B1 (ko) | 락킹 페일 방지 위한 지연고정루프 클럭 생성 방법 및 장치 | |
| JPH1166847A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US7084686B2 (en) | System and method for open-loop synthesis of output clock signals having a selected phase relative to an input clock signal | |
| JPH11127063A (ja) | 集積回路装置 | |
| JPH11317076A (ja) | 入力回路および該入力回路を有する半導体集積回路 | |
| JPH11225067A (ja) | 半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050826 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050830 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050830 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080909 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090909 Year of fee payment: 4 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090909 Year of fee payment: 4 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090909 Year of fee payment: 4 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090909 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090909 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100909 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100909 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110909 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110909 Year of fee payment: 6 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110909 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120909 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130909 Year of fee payment: 8 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |