JPH11127241A - 市内交換テストにおける改良 - Google Patents
市内交換テストにおける改良Info
- Publication number
- JPH11127241A JPH11127241A JP10167390A JP16739098A JPH11127241A JP H11127241 A JPH11127241 A JP H11127241A JP 10167390 A JP10167390 A JP 10167390A JP 16739098 A JP16739098 A JP 16739098A JP H11127241 A JPH11127241 A JP H11127241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- processor
- processing means
- data
- digital signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title abstract description 15
- 230000006872 improvement Effects 0.000 title description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 24
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 19
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 201000004283 Shwachman-Diamond syndrome Diseases 0.000 description 49
- 235000019333 sodium laurylsulphate Nutrition 0.000 description 49
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 101150106709 ARC1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100013575 Arabidopsis thaliana FTSHI1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000777624 Homo sapiens Hsp90 co-chaperone Cdc37-like 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100031587 Hsp90 co-chaperone Cdc37-like 1 Human genes 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/32—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for lines between exchanges
- H04M3/323—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for lines between exchanges for the arrangements providing the connection (test connection, test call, call simulation)
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 電話線データを送信及び受信する市内交換エ
ミュレータ及び交差接続を確立する方法を提供する。 【解決手段】 複数個のシリアルデータシーケンサの各
々はグローバルシリアル通信手段とインターフェースさ
れている。各シリアルデータシーケンサは、使用中の複
数個の加入者とインターフェースする時分割多重型I/
Oポート及びエミュレータで処理されるデータと関連す
る測定を行なうデジタル信号処理手段を有する。デジタ
ル信号処理手段は第一及び第二シリアルI/Oラインを
有し、第一シリアルI/Oラインは直接データ転送用の
ためにI/Oポートへ接続され、且つ第二シリアルI/
Oラインはグローバルシリアル通信手段へ接続され、第
一シリアルI/Oラインの各々はI/Oポートと同一の
順番で時分割多重処理される。エミュレータは、I/O
ポート上で画定されているタイムスロットの全ての動作
が可能である。
ミュレータ及び交差接続を確立する方法を提供する。 【解決手段】 複数個のシリアルデータシーケンサの各
々はグローバルシリアル通信手段とインターフェースさ
れている。各シリアルデータシーケンサは、使用中の複
数個の加入者とインターフェースする時分割多重型I/
Oポート及びエミュレータで処理されるデータと関連す
る測定を行なうデジタル信号処理手段を有する。デジタ
ル信号処理手段は第一及び第二シリアルI/Oラインを
有し、第一シリアルI/Oラインは直接データ転送用の
ためにI/Oポートへ接続され、且つ第二シリアルI/
Oラインはグローバルシリアル通信手段へ接続され、第
一シリアルI/Oラインの各々はI/Oポートと同一の
順番で時分割多重処理される。エミュレータは、I/O
ポート上で画定されているタイムスロットの全ての動作
が可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は市内交換テスト技術
の改良に関するものである。市内交換の性能をテストす
るためには、バルク発呼発生器を使用して複数個の発呼
を統合させることが可能である。次いで、これらの発呼
はエミュレータ上で取扱うことが可能である。
の改良に関するものである。市内交換の性能をテストす
るためには、バルク発呼発生器を使用して複数個の発呼
を統合させることが可能である。次いで、これらの発呼
はエミュレータ上で取扱うことが可能である。
【0002】
【従来の技術】従来、ラインカードの性能をテストする
ために使用されていたエミュレータはシュルンベルジェ
社から入手可能なS765STエミュレータである。そ
の製品は4個のチャンネルを有しており、従ってS76
5STエミュレータによって効果的に処理することが可
能であるよりも一層多数のタイムスロットを有するマル
チプレクス型即ち多重型T1/E1ラインのより高度の
能力をテストするために実時間で使用することは不可能
である。個々のタイムスロットのテストは時間がかか
り、テスト時間が増加するとテストデータが不正確なも
のとなる場合がある。
ために使用されていたエミュレータはシュルンベルジェ
社から入手可能なS765STエミュレータである。そ
の製品は4個のチャンネルを有しており、従ってS76
5STエミュレータによって効果的に処理することが可
能であるよりも一層多数のタイムスロットを有するマル
チプレクス型即ち多重型T1/E1ラインのより高度の
能力をテストするために実時間で使用することは不可能
である。個々のタイムスロットのテストは時間がかか
り、テスト時間が増加するとテストデータが不正確なも
のとなる場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の点に
鑑みなされたものであって、上述した如き従来技術の欠
点を解消し、効率的に且つ効果的に市内交換テストを実
施することを可能とする市内交換エミュレータ及び交差
接続確立方法を提供することを目的とする。
鑑みなされたものであって、上述した如き従来技術の欠
点を解消し、効率的に且つ効果的に市内交換テストを実
施することを可能とする市内交換エミュレータ及び交差
接続確立方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第一の側面によ
れば、電話線データを送信及び受信するための市内交換
エミュレータ(local exchange emu
lator)が提供され、本エミュレータは、複数個の
シリアルデータシーケンサ及びグローバルシリアル通信
手段を有しており、該複数個のシリアルデータシーケン
サの各々は該グローバルシリアル通信手段とインターフ
ェースされており、前記各データシーケンサは使用中の
複数の加入者とインターフェースするための時分割多重
型I/Oポート及び本エミュレータによって処理された
データと関連する測定を行なうためのデジタル信号処理
手段を具備しており、且つ該デジタル信号処理手段は第
一及び第二シリアルI/Oラインを具備しており、該第
一シリアルI/Oラインは直接的データ転送のために該
I/Oポートと接続しており、且つ前記第二シリアルI
/Oラインは該グローバルシリアル通信手段と接続して
おり、該第一シリアルI/Oラインの各々は該I/Oポ
ートと同一の順番で時分割多重処理される。このよう
に、本エミュレータはI/Oポート上に画定されたタイ
ムスロットの全てに関して動作することが可能である。
そのことは、市内交換におけるものと同様の態様で本エ
ミュレータの完全な実時間動作を行なうことを可能とす
る。
れば、電話線データを送信及び受信するための市内交換
エミュレータ(local exchange emu
lator)が提供され、本エミュレータは、複数個の
シリアルデータシーケンサ及びグローバルシリアル通信
手段を有しており、該複数個のシリアルデータシーケン
サの各々は該グローバルシリアル通信手段とインターフ
ェースされており、前記各データシーケンサは使用中の
複数の加入者とインターフェースするための時分割多重
型I/Oポート及び本エミュレータによって処理された
データと関連する測定を行なうためのデジタル信号処理
手段を具備しており、且つ該デジタル信号処理手段は第
一及び第二シリアルI/Oラインを具備しており、該第
一シリアルI/Oラインは直接的データ転送のために該
I/Oポートと接続しており、且つ前記第二シリアルI
/Oラインは該グローバルシリアル通信手段と接続して
おり、該第一シリアルI/Oラインの各々は該I/Oポ
ートと同一の順番で時分割多重処理される。このよう
に、本エミュレータはI/Oポート上に画定されたタイ
ムスロットの全てに関して動作することが可能である。
そのことは、市内交換におけるものと同様の態様で本エ
ミュレータの完全な実時間動作を行なうことを可能とす
る。
【0005】本発明の好適実施例においては、グローバ
ルシリアル通信手段が複数個のタイムスロットと時分割
多重されている。その時分割多重動作は本エミュレータ
全体にわたり一貫したものとすることが可能であり、デ
ータ処理を簡単化することを可能としている。
ルシリアル通信手段が複数個のタイムスロットと時分割
多重されている。その時分割多重動作は本エミュレータ
全体にわたり一貫したものとすることが可能であり、デ
ータ処理を簡単化することを可能としている。
【0006】このように、タイムスロットの交差接続を
管理することが可能であり、従って多数のライン接続を
エミュレーションすることが可能である。I/Oポート
の全てのタイムスロットは実時間でアクセスすることが
可能であり、従って実時間で実施すべきテストルーチン
をセットアップするためにバルク発呼(bulk ca
ll)発生を使用することが可能である。
管理することが可能であり、従って多数のライン接続を
エミュレーションすることが可能である。I/Oポート
の全てのタイムスロットは実時間でアクセスすることが
可能であり、従って実時間で実施すべきテストルーチン
をセットアップするためにバルク発呼(bulk ca
ll)発生を使用することが可能である。
【0007】各デジタル信号処理手段は第一及び第二信
号プロセサを有することが可能である。
号プロセサを有することが可能である。
【0008】グローバルシリアル通信手段は第一及び第
二チャンネルを有することが可能であり、その場合に各
デジタル信号処理手段の第一デジタル信号プロセサは第
一チャンネルへ接続され且つ各デジタル信号処理手段の
第二信号プロセサは第二チャンネルへ接続される。
二チャンネルを有することが可能であり、その場合に各
デジタル信号処理手段の第一デジタル信号プロセサは第
一チャンネルへ接続され且つ各デジタル信号処理手段の
第二信号プロセサは第二チャンネルへ接続される。
【0009】各デジタル信号処理手段の第一デジタル信
号プロセサ及び第二デジタル信号プロセサは、好適に
は、接続されている。
号プロセサ及び第二デジタル信号プロセサは、好適に
は、接続されている。
【0010】各I/Oポートはデジタル信号処理手段の
第一I/Oラインと接続するT1/E1ラインを画定す
ることが可能である。グローバルシリアル通信手段は、
好適には、PCMフォーマットのものである。
第一I/Oラインと接続するT1/E1ラインを画定す
ることが可能である。グローバルシリアル通信手段は、
好適には、PCMフォーマットのものである。
【0011】本発明の第二の側面によれば、交差接続を
確立する方法が提供され、本方法は、複数個の時分割多
重型I/Oラインを用意し、前記I/Oラインの各々と
関連している複数個の局所的処理手段を用意し、グロー
バルシリアル通信手段を用意し、且つ前記I/Oライン
のうちの第一ラインと前記I/Oラインのうちの第二ラ
インとの間で交差接続を形成する要求に応答して、デー
タ転送のために前記第一I/Oライン上に第一タイムス
ロットをリザーブし、データ受信のために前記第一I/
Oライン上に第二タイムスロットをリザーブし、データ
転送のために前記第二I/Oライン上に第三タイムスロ
ットをリザーブし、データ受信のために前記第二I/O
ライン上に第四タイムスロットをリザーブし、且つ前記
第一及び第四タイムスロット間のデータ転送リンクと前
記第二及び第三タイムスロット間のデータ転送リンクを
確立する、上記各ステップを有している。
確立する方法が提供され、本方法は、複数個の時分割多
重型I/Oラインを用意し、前記I/Oラインの各々と
関連している複数個の局所的処理手段を用意し、グロー
バルシリアル通信手段を用意し、且つ前記I/Oライン
のうちの第一ラインと前記I/Oラインのうちの第二ラ
インとの間で交差接続を形成する要求に応答して、デー
タ転送のために前記第一I/Oライン上に第一タイムス
ロットをリザーブし、データ受信のために前記第一I/
Oライン上に第二タイムスロットをリザーブし、データ
転送のために前記第二I/Oライン上に第三タイムスロ
ットをリザーブし、データ受信のために前記第二I/O
ライン上に第四タイムスロットをリザーブし、且つ前記
第一及び第四タイムスロット間のデータ転送リンクと前
記第二及び第三タイムスロット間のデータ転送リンクを
確立する、上記各ステップを有している。
【0012】好適には、本方法は、前記I/Oラインを
対形態に配列し且つ前記I/Oラインの各対に対し前記
局所的処理手段のうちの夫々の1つを用意する上記各ス
テップを有している。
対形態に配列し且つ前記I/Oラインの各対に対し前記
局所的処理手段のうちの夫々の1つを用意する上記各ス
テップを有している。
【0013】前記第一I/Oライン及び前記第二I/O
ラインが共通の局所的処理手段を共用するものではない
場合には、本方法は、前記グローバルシリアル通信手段
によって前記データ転送リンクを確立するステップを有
することが可能である。
ラインが共通の局所的処理手段を共用するものではない
場合には、本方法は、前記グローバルシリアル通信手段
によって前記データ転送リンクを確立するステップを有
することが可能である。
【0014】本発明の好適実施例においては、前記グロ
ーバルシリアル通信手段が時分割多重処理され、且つ本
方法は、更に、前記データ転送リンクを確立するために
前記グローバルシリアル通信手段の2つのタイムスロッ
トをリザーブするステップを有している。
ーバルシリアル通信手段が時分割多重処理され、且つ本
方法は、更に、前記データ転送リンクを確立するために
前記グローバルシリアル通信手段の2つのタイムスロッ
トをリザーブするステップを有している。
【0015】各局所的処理手段は、好適には、第一及び
第二プロセサを有しており、各プロセサは前記一対のI
/Oラインのうちの夫々の1つと関連しており、且つ前
記グローバルシリアル通信手段は、好適には、第一及び
第二チャンネルを有しており、本方法は、前記各局所的
処理手段の前記第一プロセサを前記第一チャンネルと関
連させ且つ前記各局所的処理手段の第二プロセサを前記
第二チャンネルと関連させるステップを有しており、前
記データ転送リンクを確立するステップが、前記第一I
/Oラインが前記第二I/Oラインと同一である場合に
は、そのI/Oラインと関連するプロセサにおいて交差
接続を画定し、前記第一I/Oライン及び第二I/Oラ
インが同一の局所的処理手段のプロセサと関連している
場合には、その局所的処理手段において交差接続を画定
し、前記第一I/Oラインが第一プロセサと関連してお
り且つ前記第二I/Oラインが別の第一プロセサと関連
している場合には、前記第一バスを介して前記交差接続
を画定し、前記第一I/Oラインが第二プロセサと関連
しており且つ前記第二I/Oラインが別の第二プロセサ
と関連している場合には、前記第二バスを介して前記交
差接続を画定し、且つ前記第二I/Oラインが前記第一
I/Oラインから異なる局所的処理手段及び前記第一及
び第二プロセサのうちの異なるものと関連している場合
には、前記バスのうちの1つ及び中間プロセサを介して
交差接続を確立する、上記各ステップを有している。
第二プロセサを有しており、各プロセサは前記一対のI
/Oラインのうちの夫々の1つと関連しており、且つ前
記グローバルシリアル通信手段は、好適には、第一及び
第二チャンネルを有しており、本方法は、前記各局所的
処理手段の前記第一プロセサを前記第一チャンネルと関
連させ且つ前記各局所的処理手段の第二プロセサを前記
第二チャンネルと関連させるステップを有しており、前
記データ転送リンクを確立するステップが、前記第一I
/Oラインが前記第二I/Oラインと同一である場合に
は、そのI/Oラインと関連するプロセサにおいて交差
接続を画定し、前記第一I/Oライン及び第二I/Oラ
インが同一の局所的処理手段のプロセサと関連している
場合には、その局所的処理手段において交差接続を画定
し、前記第一I/Oラインが第一プロセサと関連してお
り且つ前記第二I/Oラインが別の第一プロセサと関連
している場合には、前記第一バスを介して前記交差接続
を画定し、前記第一I/Oラインが第二プロセサと関連
しており且つ前記第二I/Oラインが別の第二プロセサ
と関連している場合には、前記第二バスを介して前記交
差接続を画定し、且つ前記第二I/Oラインが前記第一
I/Oラインから異なる局所的処理手段及び前記第一及
び第二プロセサのうちの異なるものと関連している場合
には、前記バスのうちの1つ及び中間プロセサを介して
交差接続を確立する、上記各ステップを有している。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は簡単な電話システム10の
概略図であって、市内交換器(米国における市内局)1
2が多数のライン14を介してアクセスノード即ちネッ
トワーク16へ結合されており、ネットワーク16に対
して多数の電話加入者18,20,22が接続されてい
る。市内交換器は、例えば調整試験期間中であって使用
中でない場合に、アクセスノード16をテストするため
の自動テスト装置を有している。
概略図であって、市内交換器(米国における市内局)1
2が多数のライン14を介してアクセスノード即ちネッ
トワーク16へ結合されており、ネットワーク16に対
して多数の電話加入者18,20,22が接続されてい
る。市内交換器は、例えば調整試験期間中であって使用
中でない場合に、アクセスノード16をテストするため
の自動テスト装置を有している。
【0017】本発明を組込んだS765STシステムテ
スターは市内交換器に位置されており且つ多数のSDS
(シリアルデータシーケンサ)モジュールを有してお
り、それに対して又はそれから電話データが電話線14
に沿って送信及び受信され、SDSはT1/E1ドータ
ーボードを介して電話線とインターフェースする。図2
は本発明に基づくDSP(デジタル信号プロセサ)モジ
ュールを具備するSDSボード及びT1/E1ドーター
ボードの模式的概略図である。図2はDSPサブシステ
ムと既存の装置との間の関係を示してある。
スターは市内交換器に位置されており且つ多数のSDS
(シリアルデータシーケンサ)モジュールを有してお
り、それに対して又はそれから電話データが電話線14
に沿って送信及び受信され、SDSはT1/E1ドータ
ーボードを介して電話線とインターフェースする。図2
は本発明に基づくDSP(デジタル信号プロセサ)モジ
ュールを具備するSDSボード及びT1/E1ドーター
ボードの模式的概略図である。図2はDSPサブシステ
ムと既存の装置との間の関係を示してある。
【0018】図3はDSPサブシステムのブロック図で
ある。それは2つのSHARCプロセサ即ちSHARC
1及びSHARC2を有しており、尚SHARCは汎用
デジタル信号プロセサである。これらのプロセサの各々
は、入って来る及び出ていくシリアルデータストリーム
の実時間処理を行なう能力を有しており、一方その他の
操作をマルチタスクとして処理する能力を有している。
各SHARCプロセサは第一及び第二シリアルポート2
4,26を有しており、それらは最大で32個の時分割
多重型チャンネルと共に動作すべく設定することが可能
であり、そのことは64個の時分割チャンネルに対して
多重化されるT1/E1インターフェースに対するデー
タの発生及び解析において使用するのに理想的に適した
ものとしている。単一のSHARCプロセサをその2つ
のシリアルポートを介してSDS上の両方のT1/E1
ラインとインターフェースさせることが可能であるが、
ホスト通信を維持し且つ可能な場合にはその他のデジタ
ル信号プロセサのタスクを実行しながら、送信及び受信
の両方に対し64個のアクティブなデータ資源の同時的
な適切な管理を確保するために2個設けられている。従
って、各SHARCプロセサはSDSボードの夫々のT
1/E1インターフェースと関連している。従って、各
SHARCの第二シリアルポート26は、タイムスロッ
トのSDS間交差接続を実現する場合に使用することが
可能である。
ある。それは2つのSHARCプロセサ即ちSHARC
1及びSHARC2を有しており、尚SHARCは汎用
デジタル信号プロセサである。これらのプロセサの各々
は、入って来る及び出ていくシリアルデータストリーム
の実時間処理を行なう能力を有しており、一方その他の
操作をマルチタスクとして処理する能力を有している。
各SHARCプロセサは第一及び第二シリアルポート2
4,26を有しており、それらは最大で32個の時分割
多重型チャンネルと共に動作すべく設定することが可能
であり、そのことは64個の時分割チャンネルに対して
多重化されるT1/E1インターフェースに対するデー
タの発生及び解析において使用するのに理想的に適した
ものとしている。単一のSHARCプロセサをその2つ
のシリアルポートを介してSDS上の両方のT1/E1
ラインとインターフェースさせることが可能であるが、
ホスト通信を維持し且つ可能な場合にはその他のデジタ
ル信号プロセサのタスクを実行しながら、送信及び受信
の両方に対し64個のアクティブなデータ資源の同時的
な適切な管理を確保するために2個設けられている。従
って、各SHARCプロセサはSDSボードの夫々のT
1/E1インターフェースと関連している。従って、各
SHARCの第二シリアルポート26は、タイムスロッ
トのSDS間交差接続を実現する場合に使用することが
可能である。
【0019】DSPモジュールは、更に、データを格納
するために使用されるDRAMを有している。SDSモ
ジュールに対するインターフェースは2個のポートを介
しており、且つ該接続は必要な信号の全てがシリアルデ
ータをDSPモジュールへ及びそれからSDSモジュー
ルへ経路付けさせることを可能としている。各SHAR
Cからの第一シリアルポート24は、それがSDS T
1/E1モジュールに対するデータ源として作用するよ
うに接続されており、そのことは、IMP(集積化マル
チプロトコルプロセサ)へ転送する必要性なしに、直接
的にDSPモジュールからSDSモジュールへデータを
送給することを可能としている。このことは、各SHA
RCが、最初にどこか他でバッファさせる必要性なし
に、データが到着するとそのデータを処理することを可
能としている。
するために使用されるDRAMを有している。SDSモ
ジュールに対するインターフェースは2個のポートを介
しており、且つ該接続は必要な信号の全てがシリアルデ
ータをDSPモジュールへ及びそれからSDSモジュー
ルへ経路付けさせることを可能としている。各SHAR
Cからの第一シリアルポート24は、それがSDS T
1/E1モジュールに対するデータ源として作用するよ
うに接続されており、そのことは、IMP(集積化マル
チプロトコルプロセサ)へ転送する必要性なしに、直接
的にDSPモジュールからSDSモジュールへデータを
送給することを可能としている。このことは、各SHA
RCが、最初にどこか他でバッファさせる必要性なし
に、データが到着するとそのデータを処理することを可
能としている。
【0020】SHARC1上の第二シリアルポート26
は、IMP Cによって使用されるデータポートへ接続
しており、且つSHARC2上の第二シリアルポート2
6はIMP D用のデータポートへ接続している。これ
ら2つのSHARC装置は、更に、共用メモリを介して
接続されており、そのことはモジュール上の物理的ライ
ン間において動的なタイムスロットのマッピングを行な
うことを可能としている。取扱うことの可能なタイムス
ロットの実際の数は各タイムスロットに対する処理条件
に依存している。実時間処理は維持することの可能なタ
イムスロットの数を減少させる。
は、IMP Cによって使用されるデータポートへ接続
しており、且つSHARC2上の第二シリアルポート2
6はIMP D用のデータポートへ接続している。これ
ら2つのSHARC装置は、更に、共用メモリを介して
接続されており、そのことはモジュール上の物理的ライ
ン間において動的なタイムスロットのマッピングを行な
うことを可能としている。取扱うことの可能なタイムス
ロットの実際の数は各タイムスロットに対する処理条件
に依存している。実時間処理は維持することの可能なタ
イムスロットの数を減少させる。
【0021】特定のタイムスロットへ及びそれからのデ
ータの経路付けはソフトウエアによって制御され、従っ
てタイムスロットに対するMCPデータの動的マッピン
グを達成することが可能である。
ータの経路付けはソフトウエアによって制御され、従っ
てタイムスロットに対するMCPデータの動的マッピン
グを達成することが可能である。
【0022】DSPを使用して入って来るタイムスロッ
トを出ていくタイムスロットに対し交差接続させること
が可能である。タイムスロットは、同一の物理的SDS
上か又は別個のSDS上のライン上のスロットへ接続さ
せることが可能である。別個のSDSモジュール上のT
1/E1インターフェース間でタイムスロットをマッピ
ングするためには、SDSモジュール間において直接的
な物理的接続を有することが必要である。VXIトリガ
ラインがTDMバックプレーンとして使用されている。
これらのラインに沿って通過されるデータは、VXIバ
ス上の転送によって影響されることはなく、又SDSプ
ロセサの動作によって影響されることもない。
トを出ていくタイムスロットに対し交差接続させること
が可能である。タイムスロットは、同一の物理的SDS
上か又は別個のSDS上のライン上のスロットへ接続さ
せることが可能である。別個のSDSモジュール上のT
1/E1インターフェース間でタイムスロットをマッピ
ングするためには、SDSモジュール間において直接的
な物理的接続を有することが必要である。VXIトリガ
ラインがTDMバックプレーンとして使用されている。
これらのラインに沿って通過されるデータは、VXIバ
ス上の転送によって影響されることはなく、又SDSプ
ロセサの動作によって影響されることもない。
【0023】各SHARCの第二シリアルポート26は
バックプレーン接続のために使用される。SHARCの
シリアルポート26はTDMモードとさせることが可能
である(クロックパルス、フレーム同期パルス、TXデ
ータ、RXデータを必要とする)。SHARCはデータ
をTDMフォーマットへフォーマット化させることが可
能であり且つそれをフレーム同期信号の検知によって画
定される位置においてバックプレーン上に配置させるこ
とが可能である。
バックプレーン接続のために使用される。SHARCの
シリアルポート26はTDMモードとさせることが可能
である(クロックパルス、フレーム同期パルス、TXデ
ータ、RXデータを必要とする)。SHARCはデータ
をTDMフォーマットへフォーマット化させることが可
能であり且つそれをフレーム同期信号の検知によって画
定される位置においてバックプレーン上に配置させるこ
とが可能である。
【0024】スロットへのアクセスは各SDSモジュー
ルに対して6個の信号を必要とする。これらは同期及び
クロック信号及びTDMライン当たりのTX及びRX対
である。これは64個のタイムスロットをアクセスさせ
るか、又は32個の交差接続されたコール即ち発呼を経
路付けさせることが可能である。
ルに対して6個の信号を必要とする。これらは同期及び
クロック信号及びTDMライン当たりのTX及びRX対
である。これは64個のタイムスロットをアクセスさせ
るか、又は32個の交差接続されたコール即ち発呼を経
路付けさせることが可能である。
【0025】図4は各SDSのバックプレーントリガへ
の接続を示した概略図であり、一方図5はクロック信号
及び同期信号及びタイムスロットの間の関係を示したタ
イミング線図である。
の接続を示した概略図であり、一方図5はクロック信号
及び同期信号及びタイムスロットの間の関係を示したタ
イミング線図である。
【0026】入って来るデータは真直とSHARCプロ
セサ内に入り、そこで、処理することが可能である。こ
のことは、例えば、バルク発呼適用例においてDTMF
(デュアルトーンマルチフリークエンシィ)認識を行な
うことを可能とする。システム内の異なるSDSへ取付
けられているライン間においてT1/E1タイムスロッ
トからのデータのスイッチングを可能とするために、4
個のバックプレーントリガラインを使用する。2本のト
リガラインは2.048MHzクロック及びフレーム同
期信号のために使用する。これらはシステムにおける第
一SDSによって発生される。他の2本のトリガライン
は、2つの時分割多重型バスを与えるために使用され、
各々は32個の8ビットタイムスロットを担持し、クロ
ック及びフレーム同期信号に対して同期されている。こ
れら2本のラインは各SHARC上のシリアルポートの
うちの1つへ接続される。
セサ内に入り、そこで、処理することが可能である。こ
のことは、例えば、バルク発呼適用例においてDTMF
(デュアルトーンマルチフリークエンシィ)認識を行な
うことを可能とする。システム内の異なるSDSへ取付
けられているライン間においてT1/E1タイムスロッ
トからのデータのスイッチングを可能とするために、4
個のバックプレーントリガラインを使用する。2本のト
リガラインは2.048MHzクロック及びフレーム同
期信号のために使用する。これらはシステムにおける第
一SDSによって発生される。他の2本のトリガライン
は、2つの時分割多重型バスを与えるために使用され、
各々は32個の8ビットタイムスロットを担持し、クロ
ック及びフレーム同期信号に対して同期されている。こ
れら2本のラインは各SHARC上のシリアルポートの
うちの1つへ接続される。
【0027】任意の数のSDSをシステム内に適合させ
ることが可能である(物理的限界内において)。各SD
Sは2本のT1/E1ライン及びバックプレーンインタ
ーフェースに対する2つの接続を与える。
ることが可能である(物理的限界内において)。各SD
Sは2本のT1/E1ライン及びバックプレーンインタ
ーフェースに対する2つの接続を与える。
【0028】T1/E1ラインとバックプレーンインタ
ーフェースとの結合により、システム内の任意T1/E
1ライン上のタイムスロットを、互いに接続させること
が可能であり、バックプレーン上に担持することの可能
なタイムスロット数によってのみ制限される。これは現
在のところ64個である。タイムスロットを互いに接続
することはS765STの既存の制御プロセサによって
制御され、該プロセサは各SHARCに対して交差接続
のために関連するバックプレーンライン及びタイムスロ
ットに対して読取又は書込を行なうことを指示する。
ーフェースとの結合により、システム内の任意T1/E
1ライン上のタイムスロットを、互いに接続させること
が可能であり、バックプレーン上に担持することの可能
なタイムスロット数によってのみ制限される。これは現
在のところ64個である。タイムスロットを互いに接続
することはS765STの既存の制御プロセサによって
制御され、該プロセサは各SHARCに対して交差接続
のために関連するバックプレーンライン及びタイムスロ
ットに対して読取又は書込を行なうことを指示する。
【0029】1つのSDSはクロックを2.048MH
zで駆動するマスターであり、且つ32個のタイムスロ
ット毎の1個のパルスであるフレーム同期である。各S
HARCはタイムスロットのうちの任意の1つを書込み
且つ読取るべくプログラムされている。
zで駆動するマスターであり、且つ32個のタイムスロ
ット毎の1個のパルスであるフレーム同期である。各S
HARCはタイムスロットのうちの任意の1つを書込み
且つ読取るべくプログラムされている。
【0030】各バックプレーンタイムスロットはTX及
びRXの両方であり、即ち、1つのSDSがクロックの
1つのエッジ上で1個のタイムスロット内にデータを書
込む場合に、別のSDSは次のエッジ上で該データを読
取ることが可能である。
びRXの両方であり、即ち、1つのSDSがクロックの
1つのエッジ上で1個のタイムスロット内にデータを書
込む場合に、別のSDSは次のエッジ上で該データを読
取ることが可能である。
【0031】交差接続プロセスはS765STに対して
適合された任意の1つのT1/E1SDSに関し入って
来るタイムスロットと出ていくタイムスロットの間で接
続を行なうことを可能としている。交差接続能力はユー
ザインターフェースを介してテストプログラマーへ使用
可能なものとされる。S765STは最大で14個のT
1/E1 SDSボードを設けることが可能である(T
R303によって特定された28本のT1ラインの最大
数を与える)。このことを図6に示してある。V5プロ
トコルの場合には、サポートすべきボードの最大数はよ
り低く、即ち8個のボード及び16本のE1ラインであ
る。
適合された任意の1つのT1/E1SDSに関し入って
来るタイムスロットと出ていくタイムスロットの間で接
続を行なうことを可能としている。交差接続能力はユー
ザインターフェースを介してテストプログラマーへ使用
可能なものとされる。S765STは最大で14個のT
1/E1 SDSボードを設けることが可能である(T
R303によって特定された28本のT1ラインの最大
数を与える)。このことを図6に示してある。V5プロ
トコルの場合には、サポートすべきボードの最大数はよ
り低く、即ち8個のボード及び16本のE1ラインであ
る。
【0032】SDSボード間の交差接続の場合には、デ
ータが2つのバックプレーンインターフェースのうちの
1つの上にパスされる。各バックプレーンラインは最大
32個のタイムスロットからのデータを担持することが
可能である。従って、全部で64個のタイムスロット
は、最大で32個の同時的な双方向タイムスロット交差
接続を可能としている。
ータが2つのバックプレーンインターフェースのうちの
1つの上にパスされる。各バックプレーンラインは最大
32個のタイムスロットからのデータを担持することが
可能である。従って、全部で64個のタイムスロット
は、最大で32個の同時的な双方向タイムスロット交差
接続を可能としている。
【0033】動作について説明すると、本システムは、
最初に、ユーザがダイヤルすべきある電話番号を予測す
ることにより形態が特定される。本システムは、これら
の電話番号を加入者に対する夫々のポートに対してユー
ザがマッピングすることによりプログラムされる。
最初に、ユーザがダイヤルすべきある電話番号を予測す
ることにより形態が特定される。本システムは、これら
の電話番号を加入者に対する夫々のポートに対してユー
ザがマッピングすることによりプログラムされる。
【0034】初期的には、発呼プロセサが加入者がオフ
フック即ち受話器を取上げることを探す目的のために加
入者をモニタする。次いで、該発呼プロセサは既存のプ
ロトコルを使用して(TR303又はV5.2)該加入
者に対してタイムスロットを割当てる。そのプロトコル
がV5.1である場合には、そのタイムスロットは既に
予め割当てられており、発呼プロセサがタイムスロット
を割当てることの必要性は存在しない。
フック即ち受話器を取上げることを探す目的のために加
入者をモニタする。次いで、該発呼プロセサは既存のプ
ロトコルを使用して(TR303又はV5.2)該加入
者に対してタイムスロットを割当てる。そのプロトコル
がV5.1である場合には、そのタイムスロットは既に
予め割当てられており、発呼プロセサがタイムスロット
を割当てることの必要性は存在しない。
【0035】次いで、発呼プロセサがダイヤルトーンを
発生し、それは加入者に対するタイムスロットにおいて
動作され、且つその加入者によるダイヤル動作に対しラ
インをモニタする。
発生し、それは加入者に対するタイムスロットにおいて
動作され、且つその加入者によるダイヤル動作に対しラ
インをモニタする。
【0036】最初のダイヤル数字を受取ると、該プロセ
サはダイヤルトーンの発生を停止し且つ残りのダイヤル
される数字を待機する。該発呼プロセサはDTMF又は
パルスダイヤル番号をデコードし且つ以前にユーザによ
って設定されているマッピングテーブルを使用してどの
ユーザポート、即ち加入者が最初の加入者によってダイ
ヤルされているかを決定する。次いで、該発呼プロセサ
は発呼された加入者(加入者B)に対してタイムスロッ
トを割当て且つ交差接続を実行する。加入者Bが使用中
であるか又はその番号が使用可能でない場合には、該発
呼プロセサは関連するトーンを加入者Aに対して発生す
る。然しながら、加入者Bが使用可能である場合には、
該発呼プロセサはリンギングトーンを開始させ、それが
加入者Aに対して動作される。
サはダイヤルトーンの発生を停止し且つ残りのダイヤル
される数字を待機する。該発呼プロセサはDTMF又は
パルスダイヤル番号をデコードし且つ以前にユーザによ
って設定されているマッピングテーブルを使用してどの
ユーザポート、即ち加入者が最初の加入者によってダイ
ヤルされているかを決定する。次いで、該発呼プロセサ
は発呼された加入者(加入者B)に対してタイムスロッ
トを割当て且つ交差接続を実行する。加入者Bが使用中
であるか又はその番号が使用可能でない場合には、該発
呼プロセサは関連するトーンを加入者Aに対して発生す
る。然しながら、加入者Bが使用可能である場合には、
該発呼プロセサはリンギングトーンを開始させ、それが
加入者Aに対して動作される。
【0037】発呼プロセサは、加入者Bがオフフック即
ち受話器をとることを待機し、オフフック状態を検知し
且つ加入者Aに対するリンギング信号の動作を停止す
る。それは、更に、加入者Bに対するリンギング信号も
取除き且つ加入者Aに対して一対のタイムスロットを及
び加入者Bに対して一対のタイムスロットを割当てる交
差接続を実施する。
ち受話器をとることを待機し、オフフック状態を検知し
且つ加入者Aに対するリンギング信号の動作を停止す
る。それは、更に、加入者Bに対するリンギング信号も
取除き且つ加入者Aに対して一対のタイムスロットを及
び加入者Bに対して一対のタイムスロットを割当てる交
差接続を実施する。
【0038】加入者A又はBのいずれかがオンフック即
ち受話器を戻すと、該発呼プロセサはこのことをモニタ
し且つ交差接続をクリアさせる。
ち受話器を戻すと、該発呼プロセサはこのことをモニタ
し且つ交差接続をクリアさせる。
【0039】実際には、バルク発呼発生器は、加入者を
シミュレーションするために殆どのアプリケーションに
対して使用される。
シミュレーションするために殆どのアプリケーションに
対して使用される。
【0040】発呼プロセサの動作を制御するためのソフ
トウエアモジュールの相互関係について図7を参照して
説明する。中心的な調整機能をXC−COORDは3個
のペリフェラルインターフェースモジュールを有してお
り、それらのうちの2つはこのタスクとCUP030上
で稼動しているその他のものとの間の通信を与え且つ3
番目のものは交差接続プロセスの主要な内部データ構造
へのアクセスを管理する。
トウエアモジュールの相互関係について図7を参照して
説明する。中心的な調整機能をXC−COORDは3個
のペリフェラルインターフェースモジュールを有してお
り、それらのうちの2つはこのタスクとCUP030上
で稼動しているその他のものとの間の通信を与え且つ3
番目のものは交差接続プロセスの主要な内部データ構造
へのアクセスを管理する。
【0041】図7の発呼インターフェースは交差接続プ
ロセスのテストプログラムに対する一般的なアクセスメ
カニズムを与えている。この一般的なインターフェース
によって与えられる機能は、STへ接続されている任意
のT1/E1インターフェースの任意の2つのタイムス
ロットの間の相互接続の設定及び除去を行なうことを可
能とする。
ロセスのテストプログラムに対する一般的なアクセスメ
カニズムを与えている。この一般的なインターフェース
によって与えられる機能は、STへ接続されている任意
のT1/E1インターフェースの任意の2つのタイムス
ロットの間の相互接続の設定及び除去を行なうことを可
能とする。
【0042】発呼インターフェース機能への入力パラメ
ータが交差接続されるべき2つのタイムスロットを識別
する。第一対のパラメータが該タイムスロットのうちの
1つのライン番号及びタイムスロット位置を表わし、そ
れに続く2つのパラメータが2番目のものを識別する。
全ての接続は双方向性である。
ータが交差接続されるべき2つのタイムスロットを識別
する。第一対のパラメータが該タイムスロットのうちの
1つのライン番号及びタイムスロット位置を表わし、そ
れに続く2つのパラメータが2番目のものを識別する。
全ての接続は双方向性である。
【0043】交差接続機能が接続番号範囲以外の値を返
すと、このことは接続の試みが失敗したこと及びその失
敗の理由を表わす。これらの値を以下の表1に示してあ
る。交差接続機能除去への入力パラメータは除去される
べき交差接続の接続識別番号である。この番号は交差接
続するための先の発呼によって割当てられていなければ
ならない。
すと、このことは接続の試みが失敗したこと及びその失
敗の理由を表わす。これらの値を以下の表1に示してあ
る。交差接続機能除去への入力パラメータは除去される
べき交差接続の接続識別番号である。この番号は交差接
続するための先の発呼によって割当てられていなければ
ならない。
【0044】SHARCインターフェースは交差接続の
実際の設定及びクリアに対する機能を与える。それは適
宜のSDSボード上の関連性のあるSHARCプロセサ
を識別する要求を翻訳する。
実際の設定及びクリアに対する機能を与える。それは適
宜のSDSボード上の関連性のあるSHARCプロセサ
を識別する要求を翻訳する。
【0045】SHARC交差接続設定機能は、要求され
た交差接続を確立するために、どのSHARCプロセサ
へどのメッセージを送給するかを決定する。交差接続I
Dが与えられると、該機能は資源マネージャからその接
続に対するライン、タイムスロット及びバックプレーン
スロット情報を検索することが可能である。これらの値
から、SHARC交差接続設定機能は、更に、どのSD
Sボード上のどのSHARCが関連性があるかを決定す
ることが可能である。
た交差接続を確立するために、どのSHARCプロセサ
へどのメッセージを送給するかを決定する。交差接続I
Dが与えられると、該機能は資源マネージャからその接
続に対するライン、タイムスロット及びバックプレーン
スロット情報を検索することが可能である。これらの値
から、SHARC交差接続設定機能は、更に、どのSD
Sボード上のどのSHARCが関連性があるかを決定す
ることが可能である。
【0046】いずれの交差接続の場合にも、常に、発生
源(第一)SHARCと宛先(第二)SRARCとがあ
る。宛先SHARCは発生源SHARCと同一である場
合もない場合もある。バックプレーンインターフェース
をトラバースする幾つかの接続の場合には(1つのSD
S上の第一SHARCから別のものの上の第二SHAR
Cへ移行するもの)、第三の中間のSHARCも関与す
る。中間のSHARCは該2つのSDSボードのうちの
一方又は他方の上の他方のSHARCである。簡単化の
ために、中間のSHARCが必要とされる場合には、そ
れは、常に、そのSHARCが使用可能な容量を有する
ものでない限り、宛先SHARCと共に該SDS上に位
置されている他方のSHARCであり、尚、そのSHA
RCが使用可能な容量を有するものでない場合には、供
給源SHARCと共にSDSボード上にあるSHARC
が使用される。
源(第一)SHARCと宛先(第二)SRARCとがあ
る。宛先SHARCは発生源SHARCと同一である場
合もない場合もある。バックプレーンインターフェース
をトラバースする幾つかの接続の場合には(1つのSD
S上の第一SHARCから別のものの上の第二SHAR
Cへ移行するもの)、第三の中間のSHARCも関与す
る。中間のSHARCは該2つのSDSボードのうちの
一方又は他方の上の他方のSHARCである。簡単化の
ために、中間のSHARCが必要とされる場合には、そ
れは、常に、そのSHARCが使用可能な容量を有する
ものでない限り、宛先SHARCと共に該SDS上に位
置されている他方のSHARCであり、尚、そのSHA
RCが使用可能な容量を有するものでない場合には、供
給源SHARCと共にSDSボード上にあるSHARC
が使用される。
【0047】どの1つ又はそれ以上のSHARCが交差
接続に関与するかを決定するために使用されるアルゴリ
ズムは以下の通りである。
接続に関与するかを決定するために使用されるアルゴリ
ズムは以下の通りである。
【0048】 第一SDS=ラインAと関連しているSDS; 第二SDS=ラインBと関連しているSDS; ラインAが偶数である場合には、 第一SHARC=SHARC1,そうでなければSHA
RC2; ラインBが偶数である場合には、 第二SHARC=SHARC1,そうでなければSHA
RC2; 第一SHARC!=第二SHARCである場合には、 第二SHARC==SHARC1である場合には、 中間のSHARC=SHARC2,そうでなければSH
ARC1; 同一のSHARAC、同一のSDS 以下の条件が満足される。
RC2; ラインBが偶数である場合には、 第二SHARC=SHARC1,そうでなければSHA
RC2; 第一SHARC!=第二SHARCである場合には、 第二SHARC==SHARC1である場合には、 中間のSHARC=SHARC2,そうでなければSH
ARC1; 同一のSHARAC、同一のSDS 以下の条件が満足される。
【0049】第一SHARC==第二SHARC; 第一SDS==第二SDS 発生源及び宛先SHARCが同一のSDS上における同
一のものである場合には、このことは、バックプレーン
資源が必要ではなく且つ中間のSHARCが関与するも
のでないことを意味している。単一のSHARCに対す
る単一のメッセージが交差接続を完成する。
一のものである場合には、このことは、バックプレーン
資源が必要ではなく且つ中間のSHARCが関与するも
のでないことを意味している。単一のSHARCに対す
る単一のメッセージが交差接続を完成する。
【0050】異なるSHARC、同一のSDS 以下の条件が満足される。
【0051】第一SHARC!=第二SHARC 第一SDS==第二SDS 発生源及び宛先SHARCが同一のSDSボード上の別
々のSHARCである場合には、このことは、バックプ
レーン資源が必要ではなく且つ中間のSHARCが関与
するものでないことを意味する。2つのSHARCの各
々へのメッセージが交差接続を完成する。
々のSHARCである場合には、このことは、バックプ
レーン資源が必要ではなく且つ中間のSHARCが関与
するものでないことを意味する。2つのSHARCの各
々へのメッセージが交差接続を完成する。
【0052】第一SHARCのT1/E1接続からのタ
イムスロットAがSDS上のこれら2つのSHARC間
の接続における位置Aへ接続される。それは、更に、内
部接続上の位置Bを第一SHARCのT1/E1ライン
からのタイムスロットAへ接続させる。
イムスロットAがSDS上のこれら2つのSHARC間
の接続における位置Aへ接続される。それは、更に、内
部接続上の位置Bを第一SHARCのT1/E1ライン
からのタイムスロットAへ接続させる。
【0053】異なるSHARC、異なるSDS、中間の
SHARC無し 以下の条件が満足される。
SHARC無し 以下の条件が満足される。
【0054】第一SHARC==第二SHARC 第一SDS!=第二SDS この場合には、供給源及び宛先SHARCが別々のSD
Sボード上にある。このことは、バックプレーン資源が
必要とされ且つ中間のSHARCが関与するものでない
ことを意味する。これら2つのSHARCの各々へのメ
ッセージが交差接続を完成する。局所的SPORT0
が、アドレスされている特定のSHARC上のT1/E
1ラインへ参照するために使用され且つ局所的SPOR
T1は同一の装置上のバックプレーンラインを参照す
る。
Sボード上にある。このことは、バックプレーン資源が
必要とされ且つ中間のSHARCが関与するものでない
ことを意味する。これら2つのSHARCの各々へのメ
ッセージが交差接続を完成する。局所的SPORT0
が、アドレスされている特定のSHARC上のT1/E
1ラインへ参照するために使用され且つ局所的SPOR
T1は同一の装置上のバックプレーンラインを参照す
る。
【0055】異なるSHARC、異なるSDS、中間の
SHARC有り 以下の条件が満足される。
SHARC有り 以下の条件が満足される。
【0056】第一SHARC!=第二SHARC 第一SDS!=第二SDS 供給源及び宛先SHARCが異なるSDSボード上にあ
り且つ中間のSHARCが関与する。このことは、バッ
クプレーン資源が必要とされ且つ交差接続を完成するた
めに3個のSHARCの各々に対してメッセージが必要
とされることを意味している。
り且つ中間のSHARCが関与する。このことは、バッ
クプレーン資源が必要とされ且つ交差接続を完成するた
めに3個のSHARCの各々に対してメッセージが必要
とされることを意味している。
【0057】資源マネージャー 交差接続プロセス内の資源マネージャーは現在の接続及
びバックプレーンインターフェース利用を追っかけるた
めに使用されるデータ構造を維持する。このモジュール
は既存のタイムスロットの利用及びバックプレーンイン
ターフェースの使用可能性に基づいて、交差接続要求を
受付けるか又は拒否するかを決定するためにXC−CO
ORDモジュールによって必要とされる機能を提供す
る。
びバックプレーンインターフェース利用を追っかけるた
めに使用されるデータ構造を維持する。このモジュール
は既存のタイムスロットの利用及びバックプレーンイン
ターフェースの使用可能性に基づいて、交差接続要求を
受付けるか又は拒否するかを決定するためにXC−CO
ORDモジュールによって必要とされる機能を提供す
る。
【0058】XC−COORD 交差接続調整モジュールが資源マネージャー及びSHA
RCインターフェースによって与えられる機能を適宜使
用することによって発呼インターフェースからの動作に
応答する。発呼インターフェースを介して接続要求が受
信されると、XC−COORDモジュールは、必要とさ
れるタイムスロットが使用可能であるか及び充分なバッ
クプレーン資源が存在しているか否かを判別する。存在
している場合には、関与するSHARCに対して関連す
るデータを通信することにより且つ資源マネージャーを
使用して交差接続を記録し且つ発呼インターフェースへ
帰還されるべき接続番号を与えることによって交差接続
を実施する。接続を取除くための要求が受信された場合
に同様の動作が必要とされる。資源マネージャーへの発
呼は交差接続の記録を除去し且つバックプレーンタイム
スロットが解放される。SHARCインターフェース機
能は、関連するDSPモジュールに対してタイムスロッ
トを切断すべく支持を与える。
RCインターフェースによって与えられる機能を適宜使
用することによって発呼インターフェースからの動作に
応答する。発呼インターフェースを介して接続要求が受
信されると、XC−COORDモジュールは、必要とさ
れるタイムスロットが使用可能であるか及び充分なバッ
クプレーン資源が存在しているか否かを判別する。存在
している場合には、関与するSHARCに対して関連す
るデータを通信することにより且つ資源マネージャーを
使用して交差接続を記録し且つ発呼インターフェースへ
帰還されるべき接続番号を与えることによって交差接続
を実施する。接続を取除くための要求が受信された場合
に同様の動作が必要とされる。資源マネージャーへの発
呼は交差接続の記録を除去し且つバックプレーンタイム
スロットが解放される。SHARCインターフェース機
能は、関連するDSPモジュールに対してタイムスロッ
トを切断すべく支持を与える。
【0059】以上、本発明の具体的実施の態様について
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ制限
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ制限
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。
【図1】 本発明に基づくシステムテスターを組込んだ
電話システムを示した概略図。
電話システムを示した概略図。
【図2】 図1の電話システムにおけるシステムテスタ
ーのシーケンサボードを示した概略図。
ーのシーケンサボードを示した概略図。
【図3】 図2に示したシーケンサボードのデジタル信
号プロセサモジュールを示した概略ブロック図。
号プロセサモジュールを示した概略ブロック図。
【図4】 図2のシーケンサボードのバックプレーント
リガへの接続態様を示した概略図。
リガへの接続態様を示した概略図。
【図5】 図4のバックプレーントリガにおける「クロ
ック同期」信号及びタイムスロットを示したタイミング
線図。
ック同期」信号及びタイムスロットを示したタイミング
線図。
【図6】 上述したシステムテスター内のシーケンサの
形態を示した概略ブロック図。
形態を示した概略ブロック図。
【図7】 システムテスターにおける発呼プロセサオプ
ション特徴を実現するソフトウエアの概略図。
ション特徴を実現するソフトウエアの概略図。
10 電話システム 12 市内交換(器) 16 アクセスノード(ネットワーク) 18,20,22 電話加入者
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ステファン ボールド イギリス国, ドーセット ビーエイチ21 2エイディー, ウィンボーン, オー ルド ハイウエイ ミューズ リー ロー ド 6 (72)発明者 ブレット ハンドレイ イギリス国, ハンプシャー エスオー40 8ピーダブリュ, サザンプトン, ト ットン, オークデン 31 (72)発明者 シモン ロイ ホーリデイ イギリス国, ドーセット ビーエイチ12 2ビーイー, プール, パークストー ン, ライブラリー ロード 13エイ
Claims (12)
- 【請求項1】 電話線データを送信及び受信するための
市内交換エミュレータにおいて、 複数個のシリアルデータシーケンサが設けられており、 グローバルシリアル通信手段が設けられており、前記複
数個のシリアルデータシーケンサの各々は前記グローバ
ルシリアル通信手段とインターフェースされており、 各シリアルデータシーケンサは使用中の複数の加入者と
インターフェースするための時分割多重型I/Oポート
及び本エミュレータによって処理されるデータに関連す
る測定を行なうためのデジタル信号処理手段を具備して
おり、 前記デジタル信号処理手段は第一及び第二シリアルI/
Oラインを具備しており、前記第一シリアルI/Oライ
ンは直接的データ転送を行なうために前記I/Oポート
へ接続しており、且つ第二シリアルI/Oラインは前記
グローバルシリアル通信手段へ接続しており、 前記第一シリアルI/Oラインの各々は前記I/Oポー
トと同一の順番で時分割多重処理される、ことを特徴と
する市内交換エミュレータ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記グローバルシリ
アル通信手段が複数個のタイムスロットに時分割多重さ
れることを特徴とする市内交換エミュレータ。 - 【請求項3】 請求項2において、各デジタル信号処理
手段が第一及び第二信号プロセサ及びデータ格納手段を
有していることを特徴とする市内交換エミュレータ。 - 【請求項4】 請求項3において、前記グローバルシリ
アル通信手段が第一及び第二チャンネルを有しており、
且つ各デジタル信号処理手段の第一デジタル信号プロセ
サが前記第一チャンネルへ接続しており且つ各デジタル
信号処理手段の第二デジタル信号プロセサが前記第二チ
ャンネルへ接続していることを特徴とする市内交換エミ
ュレータ。 - 【請求項5】 請求項4において、各デジタル信号処理
手段の第一デジタル信号プロセサ及び第二デジタル信号
プロセサが接続されていることを特徴とする市内交換エ
ミュレータ。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のうちのいずれか1項に
おいて、各シリアルデータシーケンサにおいて、前記I
/Oポートは前記デジタル信号処理手段の第一I/Oラ
インと接続するT1/E1ラインを画定していることを
特徴とする市内交換エミュレータ。 - 【請求項7】 請求項1乃至6のうちのいずれか1項に
おいて、前記グローバルシリアル通信手段がPCMフォ
ーマットのものであることを特徴とする市内交換エミュ
レータ。 - 【請求項8】 交差接続を確立する方法において、 複数個の時分割多重型I/Oラインを用意し、 前記I/Oラインの各々と関連している複数個の局所的
処理手段を用意し、 グローバルシリアル通信手段を用意し、 前記I/Oラインのうちの第一ラインと前記I/Oライ
ンのうちの第二ラインとの間で交差接続を行なう要求に
応答して、 データ転送のために前記第一I/Oライン上の第一タイ
ムスロットをリザーブし、 データ受信のために前記第一I/Oライン上の第二タイ
ムスロットをリザーブし、 データ転送のために前記第二I/Oライン上の第三タイ
ムスロットをリザーブし、 データ受信のために前記第二I/Oライン上の第四タイ
ムスロットをリザーブし、 前記第一及び第四タイムスロットの間のデータ転送リン
ク及び前記第二及び第三タイムスロットの間のデータ転
送リンクを確立する、上記各ステップを有することを特
徴とする方法。 - 【請求項9】 請求項8において、前記I/Oラインを
対形態で配列し、且つ前記I/Oラインの各対に対して
前記局所的処理手段の夫々の1つを与える、上記各ステ
ップを有することを特徴とする方法。 - 【請求項10】 請求項9において、前記第一I/Oラ
イン及び前記第二I/Oラインが共通の局所的処理手段
を共用するものでない場合には、本方法が、前記グロー
バルシリアル通信手段によって前記データ転送リンクを
確立するステップを有することを特徴とする方法。 - 【請求項11】 請求項10において、前記グローバル
シリアル通信手段が時分割多重型であり、本方法が、更
に、前記データ転送リンクを確立するために前記グロー
バルシリアル通信手段の2つのタイムスロットをリザー
ブするステップを有していることを特徴とする方法。 - 【請求項12】 請求項9乃至11のうちのいずれか1
項において、各局所的処理手段が第一及び第二プロセサ
を有しており、各プロセサが前記一対のI/Oラインの
夫々の1つと関連しており、前記グローバルシリアル通
信手段が第一及び第二バスを有しており、且つ本方法
が、前記各局所的処理手段の第一プロセサを前記第一バ
スと関連させるステップと、前記各局所的処理手段の第
二プロセサを前記第二バスと関連させるステップとを有
しており、前記データ転送リンクを確立するステップ
が、前記第一I/Oラインが前記第二I/Oラインと同
一である場合には、そのI/Oラインと関連するプロセ
サにおいて交差接続を画定し、前記第一I/Oラインと
第二I/Oラインが同一の局所的処理手段のプロセサと
関連している場合には、その局所的処理手段において交
差接続を画定し、前記第一I/Oラインが第一プロセサ
と関連しており且つ前記第二I/Oラインが別の第一プ
ロセサと関連している場合には、前記第一バスを介して
前記交差接続を画定し、前記第一I/Oラインが第二プ
ロセサと関連しており且つ前記第二I/Oラインが別の
第二プロセサと関連している場合には、前記第二バスを
介して前記交差接続を画定し、前記第二I/Oラインが
前記第一I/Oラインと異なる局所的処理手段及び前記
第一及び第二プロセサのうちの異なるものと関連してい
る場合には、前記バスのうちの1つ及び中間プロセサを
介して交差接続を確立する、上記各ステップを有するこ
とを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9712229.5 | 1997-06-13 | ||
| GB9712229A GB2326305A (en) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | Local exchange testing |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11127241A true JPH11127241A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=10814039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10167390A Pending JPH11127241A (ja) | 1997-06-13 | 1998-06-15 | 市内交換テストにおける改良 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020021710A1 (ja) |
| EP (1) | EP0884883A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11127241A (ja) |
| KR (1) | KR19990006958A (ja) |
| GB (1) | GB2326305A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304168A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Nec Corp | 加入者回路試験装置、加入者回路試験システム、加入者回路試験方法および加入者回路試験プログラム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000044154A1 (fr) * | 1999-01-20 | 2000-07-27 | Fujitsu Limited | Systeme de controle d'abonne |
| US6946750B2 (en) | 2000-08-14 | 2005-09-20 | Aloys Wobben | Wind power plant having a power generation redundancy system |
| DE10040273A1 (de) | 2000-08-14 | 2002-02-28 | Aloys Wobben | Windenergieanlage |
| US7068756B2 (en) * | 2000-10-18 | 2006-06-27 | Empirix Inc. | Multi-interface telephony test system using separate interface cards |
| US20020091508A1 (en) * | 2001-01-10 | 2002-07-11 | Hadass Oded M. | Emulating exchange for multiple servers |
| CN103984659B (zh) * | 2014-05-15 | 2017-07-21 | 华为技术有限公司 | 分时使用串口的方法和装置 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917596B2 (ja) * | 1979-08-21 | 1984-04-21 | ケイディディ株式会社 | 時分割通話路スイッチ回路 |
| US4393491A (en) * | 1980-11-05 | 1983-07-12 | Anaconda-Ericsson | Automatic self-test system for a digital multiplexed telecommunication system |
| GB2128450B (en) * | 1982-10-04 | 1986-01-29 | Hitachi Ltd | Time-division switching unit |
| US4552997A (en) * | 1983-12-28 | 1985-11-12 | Gte Automatic Electric Incorporated | Arrangement for loop analysis testing for a digital switching system |
| US4601029A (en) * | 1984-09-21 | 1986-07-15 | Itt Corporation | Communication switching system |
| GB8601545D0 (en) * | 1986-01-22 | 1986-02-26 | Stc Plc | Data transmission equipment |
| FI79769C (fi) * | 1988-06-10 | 1991-01-14 | Heikki Malkki | Snabbtelefonsystem samt foerfarande foer uppkoppling i ett snabbtelefonsystem. |
| US5166925A (en) * | 1990-10-02 | 1992-11-24 | Ward Marvin W | T carrier network test apparatus and method |
| GB2248998A (en) * | 1990-10-15 | 1992-04-22 | * Gec Plessey Telecommunications Limited | Multiple HDLC processor |
| WO1992022165A1 (en) * | 1991-06-04 | 1992-12-10 | Telsis Holdings Limited | Voice services equipment |
| GB2260876B (en) * | 1991-10-24 | 1995-05-31 | Northern Telecom Ltd | Cross connect switch |
| IT1265134B1 (it) * | 1993-06-29 | 1996-10-31 | Alcatel Italia | Metodo e modulo per permettere il test di una centrale telefonica digitale |
| GB2285896B (en) * | 1994-01-22 | 1998-04-15 | Northern Telecom Ltd | Subscriber line testing |
-
1997
- 1997-06-13 GB GB9712229A patent/GB2326305A/en not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-06-11 EP EP98401431A patent/EP0884883A3/en not_active Withdrawn
- 1998-06-13 KR KR1019980022157A patent/KR19990006958A/ko not_active Withdrawn
- 1998-06-15 JP JP10167390A patent/JPH11127241A/ja active Pending
-
2001
- 2001-04-24 US US09/841,892 patent/US20020021710A1/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304168A (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Nec Corp | 加入者回路試験装置、加入者回路試験システム、加入者回路試験方法および加入者回路試験プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0884883A2 (en) | 1998-12-16 |
| GB9712229D0 (en) | 1997-08-13 |
| EP0884883A3 (en) | 2003-11-12 |
| US20020021710A1 (en) | 2002-02-21 |
| GB2326305A (en) | 1998-12-16 |
| KR19990006958A (ko) | 1999-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4074072A (en) | Multiprocessor control of a partitioned switching network by control communication through the network | |
| JP3007907B2 (ja) | プログラム可能な通信サービスを提供する通信交換機構 | |
| EP0214178B1 (en) | Controlling multi-port hunt groups in a distributed control switching system | |
| US4686701A (en) | Processing sequence calls in a distributed control switching system | |
| EP0211890B1 (en) | Path hunting in a distributed control switching system | |
| US5136585A (en) | Digital key telephone system | |
| US5655149A (en) | System for identifying a primary processor and non-primary processors after system reboot independent of processor positions and without using default primary processor identification | |
| KR950003108B1 (ko) | 분배 제어 스위칭 시스템 | |
| US4893310A (en) | Digital key telephone system | |
| KR920004129B1 (ko) | 교환장치 및 이 장치내에서의 통신로 설정방법 | |
| EP0190198B1 (en) | Time division switching system control arrangement and method | |
| KR930011032B1 (ko) | 호 처리 장치 | |
| CA2390930C (en) | Audio conferencing system | |
| JPH0748749B2 (ja) | 電気通信交換システムにおける可変信頼性を提供するための方法および装置 | |
| KR920005224B1 (ko) | 교환장치 및 통신로 설정방법 | |
| EP0211891B1 (en) | Terminating port determination in a distributed control switching system using a distributed database | |
| JP3448174B2 (ja) | リモート端末に接続された電話加入者に対し、複数の電話サービスプロバイダーからサービスを提供する装置 | |
| JPH11127241A (ja) | 市内交換テストにおける改良 | |
| EP0331838B1 (en) | Digital key telephone system | |
| JPH07501917A (ja) | 地域的に分散配置され物理的リンクにより接続された複数のユニットを含むユニバーサル・スイッチ | |
| JPH0856394A (ja) | 切換え機能を有する集中ネットワーク交換機 | |
| JPH04287494A (ja) | 時分割スイッチ及びかかるスイッチを構成する接続モジュール | |
| JPH03500949A (ja) | 通信チャネルオーナーシップ構成 | |
| CA1106948A (en) | Electronic telephone switching system comprising a speech-path switching matrix and tone-connecting matrix and employing electronic crosspoint switching devices | |
| CA1097783A (en) | Electronic telephone switching system comprising a speech-path switching matrix and tone-connecting matrix and employing electronic crosspoint switching devices |