JPH11127272A - 通報装置 - Google Patents
通報装置Info
- Publication number
- JPH11127272A JPH11127272A JP9306459A JP30645997A JPH11127272A JP H11127272 A JPH11127272 A JP H11127272A JP 9306459 A JP9306459 A JP 9306459A JP 30645997 A JP30645997 A JP 30645997A JP H11127272 A JPH11127272 A JP H11127272A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 非常通報を一般回線を利用して行っているの
で、地震等の災害で多大なるダメージが生じた場合には
回線断になってしまうと非常通報ができない。 【解決手段】 電源供給部7は商用電源9から装置の各
部に電源を供給する。停電検出部6により商用電源9の
停電が検出されると電源供給部7はバッテリ8から装置
の各部に電源を供給する。回線断検出部1が回線の断を
検出し、かつセンサ5が異常を検出すると制御部4の制
御の基で携帯モードに移行し、通報装置に内蔵した無線
部3から非常通報を行う。なお、2は回線との接続を行
う回線捕捉部である。
で、地震等の災害で多大なるダメージが生じた場合には
回線断になってしまうと非常通報ができない。 【解決手段】 電源供給部7は商用電源9から装置の各
部に電源を供給する。停電検出部6により商用電源9の
停電が検出されると電源供給部7はバッテリ8から装置
の各部に電源を供給する。回線断検出部1が回線の断を
検出し、かつセンサ5が異常を検出すると制御部4の制
御の基で携帯モードに移行し、通報装置に内蔵した無線
部3から非常通報を行う。なお、2は回線との接続を行
う回線捕捉部である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、センサが火災等の
異常を検出すると予め指定した通報先に一般回線を利用
して非常通報する通報装置に関する。
異常を検出すると予め指定した通報先に一般回線を利用
して非常通報する通報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来例における通報装置の機能
を説明するブロック図である。図において、異常検出1
1は火災やガス漏れ等によって生じる異常をセンサが検
出することである。通報起動12は非常通報できる通報
態勢に移行することである。一般回線通報13は一般回
線を利用して非常通報することである。待機15は非常
通報することなく待機している状態である。すなわち、
火災やガス漏れ等によって生じる異常をセンサが検出す
る異常検出11があると、通報起動12による通報態勢
に移行し、予め指定した通報先に一般回線を利用して一
般回線通報13が行われる。従って、回線が断である
と、通報装置は非常通報することなく待機していること
になる。
を説明するブロック図である。図において、異常検出1
1は火災やガス漏れ等によって生じる異常をセンサが検
出することである。通報起動12は非常通報できる通報
態勢に移行することである。一般回線通報13は一般回
線を利用して非常通報することである。待機15は非常
通報することなく待機している状態である。すなわち、
火災やガス漏れ等によって生じる異常をセンサが検出す
る異常検出11があると、通報起動12による通報態勢
に移行し、予め指定した通報先に一般回線を利用して一
般回線通報13が行われる。従って、回線が断である
と、通報装置は非常通報することなく待機していること
になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の通報装
置では、非常通報を一般回線を利用しているので、地震
等の災害で多大なるダメージが生じた場合には回線断に
なってしまうと非常通報ができず本来の機能を果たすこ
とができないという問題がある。
置では、非常通報を一般回線を利用しているので、地震
等の災害で多大なるダメージが生じた場合には回線断に
なってしまうと非常通報ができず本来の機能を果たすこ
とができないという問題がある。
【0004】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、地震等の災害で多大なるダメージが生じて回
線断となっても、非常通報ができる通報装置を提供する
ことを目的とする。
のであり、地震等の災害で多大なるダメージが生じて回
線断となっても、非常通報ができる通報装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、地震等の災害
で多大なるダメージが生じて回線断となった場合でも、
携帯電話手段を内蔵することにより、一般回線から携帯
電話手段に切り替えることにより非常通報することがで
きるようにした。
で多大なるダメージが生じて回線断となった場合でも、
携帯電話手段を内蔵することにより、一般回線から携帯
電話手段に切り替えることにより非常通報することがで
きるようにした。
【0006】図3は、本発明の実施例における通報装置
の機能を説明するブロック図である。なお、図4と同一
符号を付したものはそれぞれ同一の要素を示しており、
説明を省略する。携帯電話通報14は携帯電話手段を用
いて無線で非常通報することである。すなわち、火災や
ガス漏れ等によって生じる異常をセンサが検出する異常
検出11があると、通報起動12による通報態勢に移行
する。更に回線が断であることが検出されると、予め指
定した通報先に一般回線から携帯電話手段に切り替える
ことにより非常通報することができる。回線断になって
も待機状態のままでなく、非常通報することができる。
の機能を説明するブロック図である。なお、図4と同一
符号を付したものはそれぞれ同一の要素を示しており、
説明を省略する。携帯電話通報14は携帯電話手段を用
いて無線で非常通報することである。すなわち、火災や
ガス漏れ等によって生じる異常をセンサが検出する異常
検出11があると、通報起動12による通報態勢に移行
する。更に回線が断であることが検出されると、予め指
定した通報先に一般回線から携帯電話手段に切り替える
ことにより非常通報することができる。回線断になって
も待機状態のままでなく、非常通報することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】上記課題を解決するために本発明
の通報装置は、センサが火災等の異常を検出すると予め
指定した通報先に一般回線を利用して非常通報する通報
装置において、回線断を検出する回線断検出部1と、携
帯電話手段により送信する無線部3と、装置全体を制御
する制御部4とを備え、前記センサ5が異常を検出し、
かつ回線断検出部1が回線断を検出すると、制御部4の
制御の基で携帯モードに移行して携帯電話手段により無
線部3から通報先に非常通報することに特徴を有してい
る。
の通報装置は、センサが火災等の異常を検出すると予め
指定した通報先に一般回線を利用して非常通報する通報
装置において、回線断を検出する回線断検出部1と、携
帯電話手段により送信する無線部3と、装置全体を制御
する制御部4とを備え、前記センサ5が異常を検出し、
かつ回線断検出部1が回線断を検出すると、制御部4の
制御の基で携帯モードに移行して携帯電話手段により無
線部3から通報先に非常通報することに特徴を有してい
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の実施例における通報装置の概
要ブロック図である。図において、1は局線である回線
の断を検出する回線断検出部、2は回線との接続を行う
回線捕捉部、3は携帯電話手段により送信する無線部、
4は装置全体を制御する制御部、5は火災やガス漏れ等
の異常を検出するセンサ、6は電源の停電を検出する停
電検出部、7は装置へ電力を供給する電源供給部、8は
バッテリ、9は商用電源である。
明する。図1は、本発明の実施例における通報装置の概
要ブロック図である。図において、1は局線である回線
の断を検出する回線断検出部、2は回線との接続を行う
回線捕捉部、3は携帯電話手段により送信する無線部、
4は装置全体を制御する制御部、5は火災やガス漏れ等
の異常を検出するセンサ、6は電源の停電を検出する停
電検出部、7は装置へ電力を供給する電源供給部、8は
バッテリ、9は商用電源である。
【0009】電源供給部7は商用電源9から装置の各部
に電源を供給する。停電検出部6により商用電源9の停
電が検出されると電源供給部7はバッテリ8から装置の
各部に電源を供給する。回線断検出部1が回線の断を検
出し、かつセンサ5が異常を検出すると制御部4の制御
の基で携帯モードに移行し、通報装置に内蔵した無線部
3から非常通報を行う。
に電源を供給する。停電検出部6により商用電源9の停
電が検出されると電源供給部7はバッテリ8から装置の
各部に電源を供給する。回線断検出部1が回線の断を検
出し、かつセンサ5が異常を検出すると制御部4の制御
の基で携帯モードに移行し、通報装置に内蔵した無線部
3から非常通報を行う。
【0010】図2は、本発明の実施例における通報装置
の動作シーケンス例を示す図である。図において記号S
に続く数値はステップ数を示す。 〔S1〕通報装置は待機状態である。 〔S2〕センサ5によって火災やガス漏れ等の異常が検
出される。 〔S3〕回線断検出部1は回線の断を検出したかどうか
をチェックする。検出し たのであればS6に進み、そうでなければS4に進む。 〔S4〕予め指定した通報先に一般回線を利用して非常
通報する。 〔S5〕通報終了となる。 〔S6〕携帯モードに移行し、無線部3から非常通報を
行う。 すなわち、回線断検出部1が回線断を、センサ5が異常
を検出すると、制御部4の制御の基で携帯モードに移
行、携帯電話手段により無線部3から非常通報を行う。
の動作シーケンス例を示す図である。図において記号S
に続く数値はステップ数を示す。 〔S1〕通報装置は待機状態である。 〔S2〕センサ5によって火災やガス漏れ等の異常が検
出される。 〔S3〕回線断検出部1は回線の断を検出したかどうか
をチェックする。検出し たのであればS6に進み、そうでなければS4に進む。 〔S4〕予め指定した通報先に一般回線を利用して非常
通報する。 〔S5〕通報終了となる。 〔S6〕携帯モードに移行し、無線部3から非常通報を
行う。 すなわち、回線断検出部1が回線断を、センサ5が異常
を検出すると、制御部4の制御の基で携帯モードに移
行、携帯電話手段により無線部3から非常通報を行う。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明の通報装置
は、回線断を検出する回線断検出部1と、携帯電話手段
により送信する無線部3と、装置全体を制御する制御部
4とを備え、前記センサ5が異常を検出し、かつ回線断
検出部1が回線断を検出すると、制御部4の制御の基で
携帯モードに移行して携帯電話手段により無線部3から
通報先に非常通報するので、回線断になっても、回線の
復旧を待たずに迅速かつ確実に通報することができ、人
命救助に寄与する、という効果がある。
は、回線断を検出する回線断検出部1と、携帯電話手段
により送信する無線部3と、装置全体を制御する制御部
4とを備え、前記センサ5が異常を検出し、かつ回線断
検出部1が回線断を検出すると、制御部4の制御の基で
携帯モードに移行して携帯電話手段により無線部3から
通報先に非常通報するので、回線断になっても、回線の
復旧を待たずに迅速かつ確実に通報することができ、人
命救助に寄与する、という効果がある。
【図1】本発明の実施例における通報装置の概要ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の実施例における通報装置の動作シーケ
ンス例を示す図である。
ンス例を示す図である。
【図3】本発明の実施例における通報装置の機能を説明
するブロック図である。
するブロック図である。
【図4】従来例における通報装置の機能を説明するブロ
ック図である。
ック図である。
1 回線断検出部 2 回線捕捉部 3 無線部 4 制御部 5 センサ 6 停電検出部 7 電源供給部 8 バッテリ 9 商用電源 11 異常検出 12 通報起動 13 一般回線通報 14 携帯電話通報 15 待機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04B 7/26 H04B 7/26 E
Claims (1)
- 【請求項1】 センサが火災等の異常を検出すると予め
指定した通報先に一般回線を利用して非常通報する通報
装置において、 回線断を検出する回線断検出部(1)と、 携帯電話手段により送信する無線部(3)と、 装置全体を制御する制御部(4)とを備え、 前記センサ(5)が異常を検出し、かつ回線断検出部
(1)が回線断を検出すると、制御部(4)の制御の基
で携帯モードに移行して携帯電話手段により無線部
(3)から通報先に非常通報することを特徴とする通報
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9306459A JPH11127272A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9306459A JPH11127272A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11127272A true JPH11127272A (ja) | 1999-05-11 |
Family
ID=17957271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9306459A Pending JPH11127272A (ja) | 1997-10-21 | 1997-10-21 | 通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11127272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011227435A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-11-10 | Kita Nippon Electric Cable Co Ltd | 光ファイバ複合架空地線の気密性監視システム |
-
1997
- 1997-10-21 JP JP9306459A patent/JPH11127272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011227435A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-11-10 | Kita Nippon Electric Cable Co Ltd | 光ファイバ複合架空地線の気密性監視システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040921 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060516 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061024 |