JPH11127570A - リニアモータ - Google Patents

リニアモータ

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JPH11127570A
JPH11127570A JP28833897A JP28833897A JPH11127570A JP H11127570 A JPH11127570 A JP H11127570A JP 28833897 A JP28833897 A JP 28833897A JP 28833897 A JP28833897 A JP 28833897A JP H11127570 A JPH11127570 A JP H11127570A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
plate
iron core
frame portion
shaped
Prior art date
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Pending
Application number
JP28833897A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Nakamura
己喜雄 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP28833897A priority Critical patent/JPH11127570A/ja
Publication of JPH11127570A publication Critical patent/JPH11127570A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コイルを巻回するためのスロットが複数でき
るように複数の凹部aが設けられた板状鉄心を複数枚ス
キューさせて重ねフレーム1に固定するリニアモータの
鉄心ユニットの組み立て作業において、作業の容易化を
はかる。 【解決手段】 鉄心部2を固定するフレーム1におい
て、1スロット分スキューしたスリットを所定数設け、
板状鉄心に設けられた所定数の凸部aをこのスリットに
挿入する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コイル巻回用の
スロットを形成するための凹部を有する板状鉄心を複数
枚有する鉄心部とこれを固定するフレーム部とを有する
鉄心ユニットを備えたリニアモータに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】第4図は従来のリニアモータ(片側式短
1次形リニア誘導モータ)の平面図および側面図であ
る。図において、41はフレーム部、例えば、フレーム
である。42は板状鉄心が複数枚積層された鉄心部であ
り、この鉄心部にはコイルを巻回するためのスロットが
等間隔に複数設けられている。フレーム41に鉄心部4
2が熔接固定されたものが鉄心ユニットであり、この鉄
心ユニットにおける上述のスロットに所定のコイル(図
示せず)が巻回されたものが第1構成体、例えば、リニ
アモータの1次側である。3は第2構成体、例えば、リ
ニアモータの2次側である。フレーム41には鉄心部4
2を熔接固着するためのスリット、例えば、熔接用スリ
ット41aが複数本設けられている。dは電流駆動制御
装置等を搭載しリニアモータの1次側と一体に相対移動
する基台(図示せず)に取り付けるための取付け用ねじ
穴である。鉄心部42を構成する板状鉄心は、コイル巻
回用のスロットを形成するための凹部aを等間隔に複数
有する形状をしており、滑らかな直進運動性を得るため
に、それぞれの板状鉄心は、リニアモータの2次側との
相対移動方向に少しづつずらせて(ずらせた総量が凹部
aの間隔bに等しくなるように)積層され、フレーム4
1に設けられている熔接スリット41aのところでフレ
ーム41に熔接により固着されている。図において、熔
接スリット41a内のeは熔接のビートを示している。
鉄心部42の複数の板状鉄心の凹部aにより形成された
複数のスロットに巻回されたコイルに所定の電流が流れ
ることにより、リニアモータの1次側はリニアモータの
2次側3に沿って移動する。
【0003】このように、鉄心部42は1スロット分
(板状鉄心における凹部aの間隔b分)のスキューが施
された状態でフレーム41に固着されており、磁性体部
分の体積と板状鉄心の凹部aにより形成されるコイル巻
回用のスロット部分の体積とが長手方向(リニアモータ
の2次側との相対移動方向)に均一になるので、巻回さ
れたコイルに通電された時に磁束分布が均一になる。磁
束分布が均一化されることによりゴギングトルクの発生
が防止され滑らかな直進運動性が得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のリニアモータは
以上のように構成されているので、鉄心部42をスキュ
ーさせてフレーム41に熔接固着する際にスキュー用治
具が必要であり、スキュー治具の製作に時間を要するほ
か費用がかかるという問題点があった。また、スキュー
治具を用いて鉄心部42をフレーム41に固定する作業
においては手間を要するとともに仕上がりの面で問題点
が生じやすいなどの問題点があった。
【0005】この発明は上述のような問題点を解決する
ためになされたもので、スキュー治具の製作による製作
期間の長大化や製作費の上昇が防止されるとともに、鉄
心部の固定における作業性が良く安価で信頼性の高いリ
ニアモータを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るリニアモ
ータは、フレーム部およびフレーム部に固定された鉄心
部を有し鉄心部に設けられた複数のスロットにコイルが
巻回された第1構成体と、第2構成体とを備え、コイル
に通電されることにより第1構成体は鉄心部の側が第2
構成体に対向する状態で第2構成体に沿って第2構成体
と相対移動するするリニアモータにおいて、フレーム部
は第2構成体との相対移動方向と直交する方向に対して
所定角度傾く方向にスリットが設けられ、鉄心部は上記
スロットを形成するための複数の凹部およびこの複数の
凹部を有する側とは反対の側に凸部を有する形状の板状
鉄心を複数枚有し、それぞれの板状鉄心の凸部がスリッ
トにはめ込まれ熔接等により複数枚の板状鉄心が積層さ
れた状態でフレーム部に固定されているようにしたもの
である。
【0007】また、フレーム部およびフレーム部に固定
された鉄心部を有し鉄心部に設けられた複数のスロット
にコイルが巻回された第1構成体と、第2構成体とを備
え、コイルに通電されることにより第1構成体は鉄心部
の側が第2構成体に対向する状態で第2構成体に沿って
第2構成体と相対移動するするリニアモータにおいて、
フレーム部は第2構成体との相対移動方向と直交する方
向に対して所定角度傾く方向に断面が鳩尾形の溝が設け
られ、鉄心部はコイル巻回用のスロットを形成するため
の複数の凹部およびこの複数の凹部を有する側と反対の
側に鳩尾形に突出した凸部を有する形状の板状鉄心を複
数枚有し、それぞれの板状鉄心の凸部が溝にはめ込まれ
複数枚の板状鉄心が積層された状態でフレーム部に固定
されているようにしたものである。
【0008】また、フレーム部およびフレーム部に固定
された鉄心部を有し鉄心部に設けられた所定数のスロッ
トにコイルが巻回された第1構成体と、第2構成体とを
備え、コイルに通電されることにより第1構成体は鉄心
部の側が第2構成体に対向する状態で第2構成体に沿っ
て第2構成体と相対移動するするリニアモータにおい
て、フレーム部は第2構成体との相対移動方向と直交す
る方向に対して所定角度傾く方向に溝または窪みが設け
られ、鉄心部はコイル巻回用のスロットを形成するため
の複数の凹部を有する形状の板状鉄心を複数枚有し、そ
れぞれの板状鉄心の複数の上記凹部を有する側と反対の
側が溝または窪みにはめ込まれ熔接等により複数枚の板
状鉄心が積層された状態でフレーム部に固定されている
ようにしたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.この発明の実施の形態の一例について図
1により説明する。図1において、11はフレーム、1
1aは1スロット分のスキューが施された状態でフレー
ム11に設けられている熔接用スリットである。dはリ
ニアモータの1次側と一体に相対移動する機械装置等を
取り付けるための取付け用ねじ穴、12は鉄心部、aは
板状鉄心の凹部であり、この凹部aは間隔bで複数等間
隔に設けられている。1cは板状鉄心の凸部であり、凹
部aが設けられている側と反対側に設けられている。凸
部1cはフレーム11の熔接用スリット11aにはめ込
まれる。eは鉄心部12をフレーム部11に固着した際
の熔接のビードである。
【0010】この発明の実施の形態によれば、鉄心部1
2を構成する複数の板状鉄心のそれぞれについて凸部1
cをフレーム部11の熔接用スリット11aにはめ込
み、板状鉄心のそれぞれが重ねられた状態にすることに
より鉄心部12は自動的に1スロット分スキューした状
態になる。この状態でそれぞれの板状鉄心を熔接用スリ
ット11aを介してフレーム部12に熔接すれば、それ
ぞれの板状鉄心はスキューし重ねられた状態でフレーム
11に固着される。従って、この発明の実施の形態によ
れば、鉄心部12をスキューさせるためのスキュー用治
具を用いることなく容易にスキュー固着することができ
る。
【0011】実施の形態2.図2はこの発明の他の実施
の形態によるリニアモータの1次側の平面図および側面
図である。この実施の形態においては、フレーム部21
に1スロット分スキューし断面が鳩尾形の溝21aを設
けるようにし、鉄心部22を構成するそれぞれの板状鉄
心には凹部aが設けられている側と反対側に鳩尾形の形
状の凸部2cを設けるようにしている。この実施の形態
によれば、鉄心部22を構成するそれぞれの板状鉄心の
鳩尾形の形状の凸部2cをフレーム部21に設けられて
いる断面が鳩尾形の溝21aにはめ込みそれぞれの板状
鉄心が重ねられた状態にすることによりそれぞれの板状
鉄心は自動的にスキューして重ねられた状態になる。ま
た、断面が鳩尾形の溝21aに鉄心部22のそれぞれの
板状鉄心の鳩尾形の形状の凸部2cがはめ込まれるた
め、熔接を施さなくても鉄心部22のそれぞれの板状鉄
心はフレーム21に固着され、脱落が防止される。
【0012】実施の形態3.図3は本発明のさらに他の
実施の形態によるリニアモータの1次側の平面図および
側面図ある。この実施の形態においては、平行四辺形で
所定の深さを有する窪み31bをフレーム部31に設け
るようにしている。なお、この平行四辺形は平行な1対
の辺において1スロット分スキューしている形状をして
いる。鉄心部32を構成するそれぞれの板状鉄心におい
て凹部aが設けられている側と反対側をフレーム部31
の窪み31bににをはめ込みそれぞれの板状鉄心が重ね
られた状態にすることにより自動的にスキューされた状
態が得られる。この状態でフレーム部31に設けられて
いる熔接用スリット31aを介してそれぞれの板状鉄心
をフレーム部31に熔接すれば鉄心部32がスキューさ
れた状態でフレーム部に固着される。この実施の形態に
よれば鉄心部32を構成するそれぞれの板状鉄心におい
て、実施の形態1または2におけるような凸部1cまた
は凸部2cを設ける必要がなく板状鉄心が安価になる。
なお、従来技術、この発明に実施の形態1〜3の説明に
おいては、説明の便宜上、モータは片側式短1次形リニ
ア誘導モータであるものとして説明したが、これに限ら
ず、モータの1次側および2次側が相対的に直接直線運
動するモータであればいずれのモータであってもよい。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、フレーム部および
フレーム部に固定された鉄心部を有し鉄心部に設けられ
た複数のスロットにコイルが巻回された第1構成体と、
第2構成体とを備え、コイルに通電されることにより第
1構成体は鉄心部の側が第2構成体に対向する状態で第
2構成体に沿って第2構成体と相対移動するするリニア
モータにおいて、フレーム部は第2構成体との相対移動
方向と直交する方向に対して所定角度傾く方向にスリッ
トが設けられ、鉄心部は上記スロットを形成するための
複数の凹部およびこの複数の凹部を有する側とは反対の
側に凸部を有する形状の板状鉄心を複数枚有し、それぞ
れの板状鉄心の凸部がスリットにはめ込まれ熔接等によ
り複数枚の板状鉄心が積層された状態でフレーム部に固
定されるようにしたので、滑らかな直進運動性が得られ
るとともに、フレーム部に板状鉄心を固定する作業にお
いては作業時間を短縮することができるとともに高品質
な固定が容易にでき、製作費の上昇および品質の低下を
防止できる効果がある。
【0014】また、フレーム部およびフレーム部に固定
された鉄心部を有し鉄心部に設けられた複数のスロット
にコイルが巻回された第1構成体と、第2構成体とを備
え、コイルに通電されることにより第1構成体は鉄心部
の側が第2構成体に対向する状態で第2構成体に沿って
第2構成体と相対移動するするリニアモータにおいて、
フレーム部は第2構成体との相対移動方向と直交する方
向に対して所定角度傾く方向に断面が鳩尾形の溝が設け
られ、鉄心部はコイル巻回用のスロットを形成するため
の複数の凹部およびこの複数の凹部を有する側と反対の
側に鳩尾形に突出した凸部を有する形状の板状鉄心を複
数枚有し、それぞれの板状鉄心の凸部が溝にはめ込まれ
複数枚の板状鉄心が積層された状態でフレーム部に固定
されるようにしたので、滑らかな直進運動性が得られる
とともに、フレーム部に板状鉄心を固定する作業におい
ては作業時間を短縮することができるとともに高品質な
固定が容易にでき、製作費の上昇および品質の低下を防
止できる効果がある。また、板状鉄心の脱落をより確実
に防止できるとともに板状鉄心をフレーム部に熔接する
ことによる作業時間の増大化を防止できる効果がある。
【0015】また、フレーム部およびフレーム部に固定
された鉄心部を有し鉄心部に設けられた所定数のスロッ
トにコイルが巻回された第1構成体と、第2構成体とを
備え、コイルに通電されることにより第1構成体は鉄心
部の側が第2構成体に対向する状態で第2構成体に沿っ
て第2構成体と相対移動するするリニアモータにおい
て、フレーム部は第2構成体との相対移動方向と直交す
る方向に対して所定角度傾く方向に溝または窪みが設け
られ、鉄心部はコイル巻回用のスロットを形成するため
の複数の凹部を有する形状の板状鉄心を複数枚有し、そ
れぞれの板状鉄心の複数の上記凹部を有する側と反対の
側が溝または窪みにはめ込まれ熔接等により複数枚の板
状鉄心が積層された状態でフレーム部に固定されるよう
にしたので、滑らかな直進運動性が得られるとともに、
フレーム部に板状鉄心を固定する作業においては作業時
間を短縮することができるとともに高品質な固定が容易
にでき、製作費の上昇および品質の低下を防止できる効
果がある。また、板状鉄心において凸部が不要のため板
状鉄心が安価に得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明における実施の形態1によるリニアモ
ータの平面図および側面図である。
【図2】 本発明における実施の形態2によるリニアモ
ータの平面図および側面図である。
【図3】 本発明における実施の形態3によるリニアモ
ータの平面図および側面図である。
【図4】 従来におけるリニアモータの平面図および側
面図である。
【符号の説明】
11、21、31、41 フレーム部 11a、31a、41a 熔接用スリット 12、22、32、42 鉄心部 1c 板状鉄心の凸部 2c 板状鉄心の鳩尾形の凸部 21a 鳩尾形の溝 31b 窪みまたは溝 a 板状鉄心の凹部 b 板状鉄心の凹部の間隔 d 取付け用ねじ穴 e 熔接のビード

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレーム部および上記フレーム部に固定
    された鉄心部を有し上記鉄心部に設けられた複数のスロ
    ットにコイルが巻回された第1構成体と、第2構成体と
    を備え、上記コイルに通電されることにより上記第1構
    成体は上記鉄心部の側が上記第2構成体に対向する状態
    で上記第2構成体に沿って上記第2構成体と相対移動す
    るするリニアモータにおいて、 上記フレーム部は上記第2構成体との相対移動方向と直
    交する方向に対して所定角度傾く方向にスリットが設け
    られ、上記鉄心部は上記スロットを形成するための複数
    の凹部およびこの複数の凹部を有する側とは反対の側に
    凸部を有する形状の板状鉄心を複数枚有し、それぞれの
    上記板状鉄心の上記凸部が上記スリットにはめ込まれ熔
    接等により複数枚の上記板状鉄心が積層された状態で上
    記フレーム部に固定されていることを特徴とするリニア
    モータ。
  2. 【請求項2】 フレーム部および上記フレーム部に固定
    された鉄心部を有し上記鉄心部に設けられた複数のスロ
    ットにコイルが巻回された第1構成体と、第2構成体と
    を備え、上記コイルに通電されることにより上記第1構
    成体は上記鉄心部の側が上記第2構成体に対向する状態
    で上記第2構成体に沿って上記第2構成体と相対移動す
    るするリニアモータにおいて、 上記フレーム部は上記第2構成体との相対移動方向と直
    交する方向に対して所定角度傾く方向に断面が鳩尾形の
    溝が設けられ、上記鉄心部はコイル巻回用のスロットを
    形成するための複数の凹部およびこの複数の凹部を有す
    る側と反対の側に鳩尾形に突出した凸部を有する形状の
    板状鉄心を複数枚有し、それぞれの上記板状鉄心の上記
    凸部が上記溝にはめ込まれ複数枚の上記板状鉄心が積層
    された状態で上記フレーム部に固定されていることを特
    徴とするリニアモータ。
  3. 【請求項3】 フレーム部および上記フレーム部に固定
    された鉄心部を有し上記鉄心部に設けられた所定数のス
    ロットにコイルが巻回された第1構成体と、第2構成体
    とを備え、上記コイルに通電されることにより上記第1
    構成体は上記鉄心部の側が上記第2構成体に対向する状
    態で上記第2構成体に沿って上記第2構成体と相対移動
    するするリニアモータにおいて、 上記フレーム部は上記第2構成体との相対移動方向と直
    交する方向に対して所定角度傾く方向に溝または窪みが
    設けられ、上記鉄心部はコイル巻回用のスロットを形成
    するための複数の凹部を有する形状の板状鉄心を複数枚
    有し、それぞれの上記板状鉄心の複数の上記凹部を有す
    る側と反対の側が上記溝または上記窪みにはめ込まれ熔
    接等により複数枚の上記板状鉄心が積層された状態で上
    記フレーム部に固定されていることを特徴とするリニア
    モータ。
JP28833897A 1997-10-21 1997-10-21 リニアモータ Pending JPH11127570A (ja)

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