JPH11127652A - コンバインの刈取オフセット装置 - Google Patents
コンバインの刈取オフセット装置Info
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- JPH11127652A JPH11127652A JP9302094A JP30209497A JPH11127652A JP H11127652 A JPH11127652 A JP H11127652A JP 9302094 A JP9302094 A JP 9302094A JP 30209497 A JP30209497 A JP 30209497A JP H11127652 A JPH11127652 A JP H11127652A
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Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンバインにおける油圧オフセットシリンダ
8を有する刈取昇降フレーム4の着脱を容易化する。 【解決手段】 車台1上に搭載の脱穀装置2の前側に、
刈取装置3の刈取昇降フレーム4を着脱可能に支架する
と共に、該脱穀装置2の穀稈移送口5に沿って設けるフ
ィードチエン6を外側へ回動させてこの移送口5部を開
放可能にするフィードチエン支軸7を設け、該刈取昇降
フレーム4の下端部に対して刈取装置3を左右に移動さ
せるオフセットシリンダ8用油圧回路9のオフセットバ
ルブ10を、該フィードチエン支軸7の近傍部に配置し
てなるコンバインの刈取オフセット装置の構成。
8を有する刈取昇降フレーム4の着脱を容易化する。 【解決手段】 車台1上に搭載の脱穀装置2の前側に、
刈取装置3の刈取昇降フレーム4を着脱可能に支架する
と共に、該脱穀装置2の穀稈移送口5に沿って設けるフ
ィードチエン6を外側へ回動させてこの移送口5部を開
放可能にするフィードチエン支軸7を設け、該刈取昇降
フレーム4の下端部に対して刈取装置3を左右に移動さ
せるオフセットシリンダ8用油圧回路9のオフセットバ
ルブ10を、該フィードチエン支軸7の近傍部に配置し
てなるコンバインの刈取オフセット装置の構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、刈取装置を車体
に対して左右方向へ移動させて、刈取位置を走行方向の
中央位置から横方向へずらせた刈取姿勢とするコンバイ
ンの刈取オフセット装置に関する。
に対して左右方向へ移動させて、刈取位置を走行方向の
中央位置から横方向へずらせた刈取姿勢とするコンバイ
ンの刈取オフセット装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】刈取装置を車体に対し
て左右へ移動させる形態のコンバインでは、この左右へ
のオフセット移動のための油圧シリンダ等を有するた
め、刈取装置の車台に対する着脱構成が煩雑化し、メン
テナンスも複雑となり易い。
て左右へ移動させる形態のコンバインでは、この左右へ
のオフセット移動のための油圧シリンダ等を有するた
め、刈取装置の車台に対する着脱構成が煩雑化し、メン
テナンスも複雑となり易い。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、車台1上に
搭載の脱穀装置2の前側に、刈取装置3の刈取昇降フレ
ーム4を着脱可能に支架すると共に、該脱穀装置2の穀
稈移送口5に沿って設けるフィードチエン6を外側へ回
動させてこの移送口5部を開放可能にするフィードチエ
ン支軸7を設け、該刈取昇降フレーム4の下端部に対し
て刈取装置3を左右に移動させるオフセットシリンダ8
用の油圧回路9におけるオフセットバルブ10を、該フ
ィードチエン支軸7の近傍部に配置してなるコンバイン
の刈取オフセット装置の構成とする。
搭載の脱穀装置2の前側に、刈取装置3の刈取昇降フレ
ーム4を着脱可能に支架すると共に、該脱穀装置2の穀
稈移送口5に沿って設けるフィードチエン6を外側へ回
動させてこの移送口5部を開放可能にするフィードチエ
ン支軸7を設け、該刈取昇降フレーム4の下端部に対し
て刈取装置3を左右に移動させるオフセットシリンダ8
用の油圧回路9におけるオフセットバルブ10を、該フ
ィードチエン支軸7の近傍部に配置してなるコンバイン
の刈取オフセット装置の構成とする。
【0004】
【発明の効果】刈取装置3は、刈取昇降フレーム4を脱
穀装置2前側の車台1上に支架させて昇降可能とすると
共に、この支架部において着脱する。この着脱時には、
この刈取装置3の左右移動のためのオフセットシリンダ
8用油圧回路9のオフセットバルブ10に対して、油圧
配管を着脱する。又、脱穀装置2の穀稈移送口5を開放
するときは、このフィードチエン6を前端部のフィード
チエン支軸7の回りに外側方へ回動させる。
穀装置2前側の車台1上に支架させて昇降可能とすると
共に、この支架部において着脱する。この着脱時には、
この刈取装置3の左右移動のためのオフセットシリンダ
8用油圧回路9のオフセットバルブ10に対して、油圧
配管を着脱する。又、脱穀装置2の穀稈移送口5を開放
するときは、このフィードチエン6を前端部のフィード
チエン支軸7の回りに外側方へ回動させる。
【0005】このように刈取昇降フレーム4の支架部
は、刈取装置3と脱穀装置2との間の穀稈搬送の受継部
に設けられるために、伝動構成等との関係で煩雑な構成
部分となり易いが、脱穀装置2のフィードチエン6を開
閉回動できるフィードチエン支軸7の近傍部に、オフセ
ットバルブ10を配置するため、刈取昇降フレーム4の
着脱時は、フィードチエン6を外方へ開放させて、この
オフセットバルブ10を継ぎ目とてして油圧回路9の油
圧ホース等を分離することが簡単に行うことができ、狭
い場所における刈取昇降フレーム4の着脱操作を簡単、
容易に行うことができる。
は、刈取装置3と脱穀装置2との間の穀稈搬送の受継部
に設けられるために、伝動構成等との関係で煩雑な構成
部分となり易いが、脱穀装置2のフィードチエン6を開
閉回動できるフィードチエン支軸7の近傍部に、オフセ
ットバルブ10を配置するため、刈取昇降フレーム4の
着脱時は、フィードチエン6を外方へ開放させて、この
オフセットバルブ10を継ぎ目とてして油圧回路9の油
圧ホース等を分離することが簡単に行うことができ、狭
い場所における刈取昇降フレーム4の着脱操作を簡単、
容易に行うことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】コンバインは、クローラ走行装置
11を有する車台1上に、扱胴を軸装の脱穀室12の外
側に沿う穀稈移送口5にフィードチエン6を有した脱穀
装置2を搭載し、この脱穀装置2の前側に刈取装置3の
刈取昇降フレーム4を昇降自在に支架して、リフトシリ
ンダ13の伸縮で昇降させる。車台1の側部には、前側
から後側に亘って操縦台14、操縦席15及びこの下側
のエンジン、脱穀された穀粒を揚穀機16で揚穀して収
容させるグレンタンク17、及び、このグレンタンク1
7内の収容穀粒を機外へ排出する排穀オーガ18等を配
置搭載する。
11を有する車台1上に、扱胴を軸装の脱穀室12の外
側に沿う穀稈移送口5にフィードチエン6を有した脱穀
装置2を搭載し、この脱穀装置2の前側に刈取装置3の
刈取昇降フレーム4を昇降自在に支架して、リフトシリ
ンダ13の伸縮で昇降させる。車台1の側部には、前側
から後側に亘って操縦台14、操縦席15及びこの下側
のエンジン、脱穀された穀粒を揚穀機16で揚穀して収
容させるグレンタンク17、及び、このグレンタンク1
7内の収容穀粒を機外へ排出する排穀オーガ18等を配
置搭載する。
【0007】前記刈取装置3は、刈取フレーム4の後端
部は、横方向の入力軸19を軸装した昇降軸20回りに
回動可能のボス21を有し、この昇降軸20を軸受けす
る軸受メタル22を、車台1上の懸架ブラケット23上
にボルト24締めによって着脱自在に取付ける。刈取フ
レーム4の下端部には、オフセットシリンダ8が横方向
にして設けられ、このオフセットシリンダ8内を挿通す
るピストン25に、刈刃装置26、分草杆27、穀稈引
起装置28、及び、穀稈掻込装置29等が設けられて、
このオフセットシリンダ8の油圧伸縮で左右へオフセッ
ト移動して、刈取位置を調節できる。
部は、横方向の入力軸19を軸装した昇降軸20回りに
回動可能のボス21を有し、この昇降軸20を軸受けす
る軸受メタル22を、車台1上の懸架ブラケット23上
にボルト24締めによって着脱自在に取付ける。刈取フ
レーム4の下端部には、オフセットシリンダ8が横方向
にして設けられ、このオフセットシリンダ8内を挿通す
るピストン25に、刈刃装置26、分草杆27、穀稈引
起装置28、及び、穀稈掻込装置29等が設けられて、
このオフセットシリンダ8の油圧伸縮で左右へオフセッ
ト移動して、刈取位置を調節できる。
【0008】前記刈取装置3への伝動は、ボス21内の
入力軸19から伝動軸30を経て穀稈引起装置28上部
の伝動ケース31内に連動し、この伝動ケース31部か
ら引起支持パイプ32内の伝動機構を経て刈刃装置26
や掻込装置29等の各部を伝動構成する。該伝動軸30
は自在継手を有する伸縮軸からなり、刈取装置3の左右
へのオフセット移動に応じて屈曲しうる。
入力軸19から伝動軸30を経て穀稈引起装置28上部
の伝動ケース31内に連動し、この伝動ケース31部か
ら引起支持パイプ32内の伝動機構を経て刈刃装置26
や掻込装置29等の各部を伝動構成する。該伝動軸30
は自在継手を有する伸縮軸からなり、刈取装置3の左右
へのオフセット移動に応じて屈曲しうる。
【0009】33は穀稈搬送装置で、前記掻込装置29
とフィードチエン6との間にあって、刈取穀稈の株元部
を挾持すると共に穂部をラグ係合させて搬送し、脱穀装
置2へ供給させるものである。この穀稈搬送装置33
は、前記昇降軸20の端部に装着されて、入力軸19部
から伝動される。又、前記刈取装置3の左右のオフセッ
ト移動に従って、左右へ回動移動することができる。
とフィードチエン6との間にあって、刈取穀稈の株元部
を挾持すると共に穂部をラグ係合させて搬送し、脱穀装
置2へ供給させるものである。この穀稈搬送装置33
は、前記昇降軸20の端部に装着されて、入力軸19部
から伝動される。又、前記刈取装置3の左右のオフセッ
ト移動に従って、左右へ回動移動することができる。
【0010】前記脱穀装置2は、上部に、扱胴34を軸
装する脱穀室12と、吸引排塵機35を有した排稈室3
6と、穀稈移送口5に沿う挾扼杆37を有した脱穀カバ
ー38と等を配置し、下部には、揺動選別棚39、唐箕
40、選別風路41、一番受樋42、及び二番受樋43
等を配置する選別室44を設ける。フィードチエン6
は、該穀稈移送口5の外側部に張設され、チエンフレー
ム45の前端部は、脱穀フレーム46と懸架ブラケット
23との間に亘って連結する支持フレーム47の外側部
に沿って上下方向のフィードチエン支軸7を設け、この
フィードチエン支軸7の回りに回動可能に支持させる。
装する脱穀室12と、吸引排塵機35を有した排稈室3
6と、穀稈移送口5に沿う挾扼杆37を有した脱穀カバ
ー38と等を配置し、下部には、揺動選別棚39、唐箕
40、選別風路41、一番受樋42、及び二番受樋43
等を配置する選別室44を設ける。フィードチエン6
は、該穀稈移送口5の外側部に張設され、チエンフレー
ム45の前端部は、脱穀フレーム46と懸架ブラケット
23との間に亘って連結する支持フレーム47の外側部
に沿って上下方向のフィードチエン支軸7を設け、この
フィードチエン支軸7の回りに回動可能に支持させる。
【0011】前記チエンフレーム45は、前部にブラケ
ット48を介して駆動スプロケット49を軸装50し
て、フィードチエン6の前部を巻掛けて駆動しうる。5
1はテンションホイルである。この駆動スプロケット4
9は前記フィードチエン支軸7の後方適宜間隔位置にあ
て、脱穀フレーム46に取付けられるギヤケース52の
スプロケット駆動軸53からカップリング54の咬合に
より伝動される。このカップリング54は、スプロケッ
ト軸53端部のピニオンギヤ55と、駆動スプロケット
49内周の内歯ギヤ56との間の咬合によってフィード
チエン6側へ伝動しうる。
ット48を介して駆動スプロケット49を軸装50し
て、フィードチエン6の前部を巻掛けて駆動しうる。5
1はテンションホイルである。この駆動スプロケット4
9は前記フィードチエン支軸7の後方適宜間隔位置にあ
て、脱穀フレーム46に取付けられるギヤケース52の
スプロケット駆動軸53からカップリング54の咬合に
より伝動される。このカップリング54は、スプロケッ
ト軸53端部のピニオンギヤ55と、駆動スプロケット
49内周の内歯ギヤ56との間の咬合によってフィード
チエン6側へ伝動しうる。
【0012】該ギヤケース52には、前記揺動選別棚3
9を揺動するためのクランク軸状の揺動駆動軸57か
ら、ギヤ58を介し、又、カムクラッチ59を介して前
記スプロケット駆動軸53を伝動しうる。該カムクラッ
チ59は、ばね60で押圧し、シフタピン61を軸心側
へ押込むことによりカムクラッチ59をばね60に抗し
て移動させて伝動を切りにするように構成する。又、こ
のギヤケース52には、ギヤドモータMが設けられ、こ
のギヤモータMの電動でリンク機構62及びシフタアー
ム63を介してシフタピン61を操作できるものであ
る。
9を揺動するためのクランク軸状の揺動駆動軸57か
ら、ギヤ58を介し、又、カムクラッチ59を介して前
記スプロケット駆動軸53を伝動しうる。該カムクラッ
チ59は、ばね60で押圧し、シフタピン61を軸心側
へ押込むことによりカムクラッチ59をばね60に抗し
て移動させて伝動を切りにするように構成する。又、こ
のギヤケース52には、ギヤドモータMが設けられ、こ
のギヤモータMの電動でリンク機構62及びシフタアー
ム63を介してシフタピン61を操作できるものであ
る。
【0013】チエンフレーム45の後端は取付ブラケッ
ト64を有し、脱穀フレーム46後部のブラケット65
にボルト111締め等で着脱できる。66は脱穀網67
の穀稈移送口5側に設けられる案内板で、チエンフレー
ム45に一体に取付けられ、外側面を覆うカバー68と
共にチエンフレーム45のフィードチエン支軸7回りに
開閉回動できる。この開放時は、穀稈移送口5及び脱穀
室12や選別室44の一部等の側面が開放される。
ト64を有し、脱穀フレーム46後部のブラケット65
にボルト111締め等で着脱できる。66は脱穀網67
の穀稈移送口5側に設けられる案内板で、チエンフレー
ム45に一体に取付けられ、外側面を覆うカバー68と
共にチエンフレーム45のフィードチエン支軸7回りに
開閉回動できる。この開放時は、穀稈移送口5及び脱穀
室12や選別室44の一部等の側面が開放される。
【0014】車台1の前端中央部にミッションケース6
9を設けて、この上部に油圧無段変速装置HSTを設け
て、横側の操縦席15下方のエンジン側から伝動する。
この油圧無段変速装置HSTで主変速を行わせ、副変速
をミッションケース69内の副変速ギヤで行わせる。こ
のミッションケース69下部のスプロケット軸70には
前記クローラ走行装置11のスプロケットを有する。
9を設けて、この上部に油圧無段変速装置HSTを設け
て、横側の操縦席15下方のエンジン側から伝動する。
この油圧無段変速装置HSTで主変速を行わせ、副変速
をミッションケース69内の副変速ギヤで行わせる。こ
のミッションケース69下部のスプロケット軸70には
前記クローラ走行装置11のスプロケットを有する。
【0015】前記刈取昇降フレーム4を支架する懸架ブ
ラケット23の後側部にはオイルタンクTを支持させ
る。71はこの給油口である。前記オフセットバルブ1
0は、このオイルタンクTの外側部において該懸架ブラ
ケット23の側部に取付けて、このオイルタンクTのオ
イルを用いる油圧回路9に設けられる。72はこの油圧
回路9のうちオフセットバルブ10における油圧ポンプ
P側と連結するパイプ、73はカップリング74で着脱
するホースで、前記オフセットシリンダ13との間を連
結している。このホース73を取外したときは、オフセ
ットバルブ10側のカップリング74内のチエックバル
ブ等でオイルの噴出を止めるようにしている。
ラケット23の後側部にはオイルタンクTを支持させ
る。71はこの給油口である。前記オフセットバルブ1
0は、このオイルタンクTの外側部において該懸架ブラ
ケット23の側部に取付けて、このオイルタンクTのオ
イルを用いる油圧回路9に設けられる。72はこの油圧
回路9のうちオフセットバルブ10における油圧ポンプ
P側と連結するパイプ、73はカップリング74で着脱
するホースで、前記オフセットシリンダ13との間を連
結している。このホース73を取外したときは、オフセ
ットバルブ10側のカップリング74内のチエックバル
ブ等でオイルの噴出を止めるようにしている。
【0016】前記懸架ブラケット23の外側部に配置の
オフセットバルブ10は、電磁ソレノイドを有して、コ
ントローラからの出力で電磁的に作動されるため、ハー
ネスを連結させる。このオフセットバルブ10は、外側
部に前記開閉されるフィードチエン6やチエンフレーム
45、及びカバー68等が位置するため、このオフセッ
トバルブ10の着脱やカップリング74の着脱、その他
のメンテナンス時には、後側のブラケット64の固定を
外して該チエンフレーム45をフィードチエン支軸7の
回りに開放させる。
オフセットバルブ10は、電磁ソレノイドを有して、コ
ントローラからの出力で電磁的に作動されるため、ハー
ネスを連結させる。このオフセットバルブ10は、外側
部に前記開閉されるフィードチエン6やチエンフレーム
45、及びカバー68等が位置するため、このオフセッ
トバルブ10の着脱やカップリング74の着脱、その他
のメンテナンス時には、後側のブラケット64の固定を
外して該チエンフレーム45をフィードチエン支軸7の
回りに開放させる。
【0017】前記油圧回路9には、前記オフセットバル
ブ10の他に、刈取昇降フレーム4を昇降するリフトシ
リンダ13の分流弁77付き昇降制御弁75が側部操縦
台76部に設けられ、ミッションケース69内の操向ク
ラッチや操向ブレーキ等を操作する操向レバー83やプ
ッシュシリンダ78の操向制御弁79が前部操縦台14
部に設けられ、又、その操向レバー83で操作されるリ
リーフバルブ80等を設けている。操向制御弁79は、
操縦台14の前側のカバー81を開いてメンテナンスを
容易にでき、昇降制御弁75は、側部操縦台76の横側
のカバー82を開いてメンテナンスを容易に行うことが
できる。
ブ10の他に、刈取昇降フレーム4を昇降するリフトシ
リンダ13の分流弁77付き昇降制御弁75が側部操縦
台76部に設けられ、ミッションケース69内の操向ク
ラッチや操向ブレーキ等を操作する操向レバー83やプ
ッシュシリンダ78の操向制御弁79が前部操縦台14
部に設けられ、又、その操向レバー83で操作されるリ
リーフバルブ80等を設けている。操向制御弁79は、
操縦台14の前側のカバー81を開いてメンテナンスを
容易にでき、昇降制御弁75は、側部操縦台76の横側
のカバー82を開いてメンテナンスを容易に行うことが
できる。
【0018】刈取装置3と脱穀装置2との前後間隔を短
かくして小形化し操作性を良くしようとする形態では、
刈取昇降フレーム4の懸架位置と、フィードチエン6の
開閉回動するフィードチエン支軸7の位置とが、前後に
接近し重合する。このフィーチエン支軸7の回りにフィ
ードチエン6を開放回動することによって刈取昇降フレ
ーム4の懸架ブラケット23に対する着脱と、刈取装置
3側のオフセットシリンダ8に連結するホース73のオ
フセットバルブ10に対するカップリング74による着
脱とを容易に行うことができる。
かくして小形化し操作性を良くしようとする形態では、
刈取昇降フレーム4の懸架位置と、フィードチエン6の
開閉回動するフィードチエン支軸7の位置とが、前後に
接近し重合する。このフィーチエン支軸7の回りにフィ
ードチエン6を開放回動することによって刈取昇降フレ
ーム4の懸架ブラケット23に対する着脱と、刈取装置
3側のオフセットシリンダ8に連結するホース73のオ
フセットバルブ10に対するカップリング74による着
脱とを容易に行うことができる。
【0019】図11、図12において、上例と異なる点
は、油圧ポンプPからの油圧を分流弁77に送り、この
余剰流を刈取昇降シリンダ13に使用し、制御流を操向
制御弁79に使用し、更に、刈取昇降制御弁75が中立
又は下げ位置にあるとき余剰流は制御流と合流されて操
向制御弁79へ流れるように構成する油圧回路におい
て、該余剰流と制御流の合流量を切替弁84を用いて三
段階に設定するように構成する。
は、油圧ポンプPからの油圧を分流弁77に送り、この
余剰流を刈取昇降シリンダ13に使用し、制御流を操向
制御弁79に使用し、更に、刈取昇降制御弁75が中立
又は下げ位置にあるとき余剰流は制御流と合流されて操
向制御弁79へ流れるように構成する油圧回路におい
て、該余剰流と制御流の合流量を切替弁84を用いて三
段階に設定するように構成する。
【0020】通常時は制御流と余剰流とを合流させる合
流量は10l/minとして、ソレノイドSOLaをO
Nすると制御流量を3l/minとし、ソレノイドSO
LbをONすると余剰流量を7l/minとして、操向
レバー83の左右傾斜角に対して三段階各々の油圧力曲
線をグラフに示す。操向レバー83の角度に応じて旋回
性能を変更できる。
流量は10l/minとして、ソレノイドSOLaをO
Nすると制御流量を3l/minとし、ソレノイドSO
LbをONすると余剰流量を7l/minとして、操向
レバー83の左右傾斜角に対して三段階各々の油圧力曲
線をグラフに示す。操向レバー83の角度に応じて旋回
性能を変更できる。
【0021】図13において、上例と異なる点は、分流
弁77の制御流側で刈取オフセット移動を行わせ、更に
余剰流と制御流とを合流させて操向制御させる構成とす
る。分流弁77からの制御流量を、刈取オフセットバル
ブ10に送る。オフセットシリンダ8は、左右両ロッド
の複動シリンダ形態で中立でも作動中でも常時一定流量
を戻り側ポートに送ることができる。余剰流は刈取昇降
制御弁75の中立時にオフセットバルブ10からの戻り
油と合流している。合流前には各々チェックバルブ85
を有して逆流を防止している。合流された圧油は操向制
御弁79へ流れるが、その流路にはリリーフバルブ87
が設けられて、操向操作するときの最高圧を規制してい
ることによって、刈取昇降制御、操向制御、刈取オフセ
ット移動制御の各同時操作が可能である。
弁77の制御流側で刈取オフセット移動を行わせ、更に
余剰流と制御流とを合流させて操向制御させる構成とす
る。分流弁77からの制御流量を、刈取オフセットバル
ブ10に送る。オフセットシリンダ8は、左右両ロッド
の複動シリンダ形態で中立でも作動中でも常時一定流量
を戻り側ポートに送ることができる。余剰流は刈取昇降
制御弁75の中立時にオフセットバルブ10からの戻り
油と合流している。合流前には各々チェックバルブ85
を有して逆流を防止している。合流された圧油は操向制
御弁79へ流れるが、その流路にはリリーフバルブ87
が設けられて、操向操作するときの最高圧を規制してい
ることによって、刈取昇降制御、操向制御、刈取オフセ
ット移動制御の各同時操作が可能である。
【0022】又、前記刈取オフセットシリンダ8の移動
終端部をセンサーSL,SRで検出し、この検出時にの
みオフセットバルブ10を強制的にOFFにして、刈取
昇降制御弁75の昇降、及びオフセットバルブ10のオ
フセット移動方向を同時作動可能に構成したものであ
る。余剰流で刈取昇降を制御し、制御流で刈取オフセッ
ト移動を制御し、チェックバルブ85を介して余剰流と
制御流とを合流させて操向制御を行わせる。このような
構成では、刈取昇降制御と、刈取オフセット移動制御
と、操向制御との各同時作動が可能である。エンジンの
回転数に関係なくオフセットシリンダ8へのオイル供給
流量を一定にして、オフセットシリンダ8の速度を一定
にできる。
終端部をセンサーSL,SRで検出し、この検出時にの
みオフセットバルブ10を強制的にOFFにして、刈取
昇降制御弁75の昇降、及びオフセットバルブ10のオ
フセット移動方向を同時作動可能に構成したものであ
る。余剰流で刈取昇降を制御し、制御流で刈取オフセッ
ト移動を制御し、チェックバルブ85を介して余剰流と
制御流とを合流させて操向制御を行わせる。このような
構成では、刈取昇降制御と、刈取オフセット移動制御
と、操向制御との各同時作動が可能である。エンジンの
回転数に関係なくオフセットシリンダ8へのオイル供給
流量を一定にして、オフセットシリンダ8の速度を一定
にできる。
【0023】図14において、上例と異なる点は、前記
分流弁77の制御流側に設けた刈取オフセットバルブ1
0のポンプポートとタンクポートとの間に絞り86を介
して連通させ、昇降制御と、オフセット制御と、操向制
御とを同時操作可能に構成したものである。制御流でオ
フセットシリンダ8を作動させるため、速度が一定で、
作動中も同一断面積シリンダを用いて供給、排出流量が
同一で、操向制御側への油の供給も変化がない。又、オ
フセット移動の終端では、リリーフ87が作動すること
なく絞りを通して制御流全量が操向制御側に流れ、オフ
セット移動を行わせない時、作動中と同様に安定した同
時作動が可能である。
分流弁77の制御流側に設けた刈取オフセットバルブ1
0のポンプポートとタンクポートとの間に絞り86を介
して連通させ、昇降制御と、オフセット制御と、操向制
御とを同時操作可能に構成したものである。制御流でオ
フセットシリンダ8を作動させるため、速度が一定で、
作動中も同一断面積シリンダを用いて供給、排出流量が
同一で、操向制御側への油の供給も変化がない。又、オ
フセット移動の終端では、リリーフ87が作動すること
なく絞りを通して制御流全量が操向制御側に流れ、オフ
セット移動を行わせない時、作動中と同様に安定した同
時作動が可能である。
【0024】図15において、上例と異なる点は、前記
オフセットシリンダ8のピストン25にリリーフバルブ
88を設けて、刈取昇降制御、刈取オフセット制御、及
び操向制御を同時に作動可能に構成した。該リリーフバ
ルブ88は、ピストン25の他にピストンロッド部89
や、シリンダ8部に設けるもよく、各シリンダポート間
を連結するように設ける。リリーフ88圧は作動圧より
高くメインリリーフ90より低く設定する。オフセット
移動の端部では、メインリリーフ90が作動することな
く、シリンダポート間に設けたリリーフ88が作動し
て、制御流全量が操向制御側に流れる。刈取オフセット
移動を作動させない時は、作動中と同様に安定した同時
作動が可能である。
オフセットシリンダ8のピストン25にリリーフバルブ
88を設けて、刈取昇降制御、刈取オフセット制御、及
び操向制御を同時に作動可能に構成した。該リリーフバ
ルブ88は、ピストン25の他にピストンロッド部89
や、シリンダ8部に設けるもよく、各シリンダポート間
を連結するように設ける。リリーフ88圧は作動圧より
高くメインリリーフ90より低く設定する。オフセット
移動の端部では、メインリリーフ90が作動することな
く、シリンダポート間に設けたリリーフ88が作動し
て、制御流全量が操向制御側に流れる。刈取オフセット
移動を作動させない時は、作動中と同様に安定した同時
作動が可能である。
【0025】図16において、上例と異なる点は、刈取
オフセットシリンダ8のピストン25部に設けたチェッ
クバルブ91を、プッシュピン92を介してオフセット
移動の移動端部で作動させて、刈取昇降制御、刈取オフ
セット移動制御、操向制御を同時作動可能にするもので
ある。又、オフセット移動の終端では、チェックバルブ
91がプッシュピン92を介して押し開かれて、左右の
シリンダポート間が連通され、制御流全量が操向制御側
に流れる。刈取オフセット作動を行わせない時は、作動
中と同様の安定した同時作動が可能である。93はシリ
ンダキャップである。
オフセットシリンダ8のピストン25部に設けたチェッ
クバルブ91を、プッシュピン92を介してオフセット
移動の移動端部で作動させて、刈取昇降制御、刈取オフ
セット移動制御、操向制御を同時作動可能にするもので
ある。又、オフセット移動の終端では、チェックバルブ
91がプッシュピン92を介して押し開かれて、左右の
シリンダポート間が連通され、制御流全量が操向制御側
に流れる。刈取オフセット作動を行わせない時は、作動
中と同様の安定した同時作動が可能である。93はシリ
ンダキャップである。
【0026】図17において、上例と異なる点は、刈取
オフセット移動をオフセットバルブ10で操作するにあ
たり、オフセットシリンダ8の作動速度を可変絞り94
で調整できる構成とする。油圧回路の昇降制御弁75の
アッシーに可変絞り94を設ける。この可変絞り94
は、前記図14の絞り86に代えて設けられるものであ
る。
オフセット移動をオフセットバルブ10で操作するにあ
たり、オフセットシリンダ8の作動速度を可変絞り94
で調整できる構成とする。油圧回路の昇降制御弁75の
アッシーに可変絞り94を設ける。この可変絞り94
は、前記図14の絞り86に代えて設けられるものであ
る。
【0027】図18において、上例と異なる点は、操向
制御弁79の油圧回路95の油圧ポンプP1と、作業機
用の刈取昇降制御弁75や、前記排穀オーガ18昇降シ
リンダ96及びオーガ制御弁97等の油圧回路98の油
圧ポンプP2とを有し、この制御弁75,95の切替レ
バー99,102の操作に連動して、原動軸100から
の回転入力を作業機操作時にのみ行いうるように構成し
たものである。101はテンションクラッチプーリで、
制御弁75,又は97の切替レバー102と連動してベ
ルト103を張圧しうる。これによって油温上昇や出力
損失を少くする。
制御弁79の油圧回路95の油圧ポンプP1と、作業機
用の刈取昇降制御弁75や、前記排穀オーガ18昇降シ
リンダ96及びオーガ制御弁97等の油圧回路98の油
圧ポンプP2とを有し、この制御弁75,95の切替レ
バー99,102の操作に連動して、原動軸100から
の回転入力を作業機操作時にのみ行いうるように構成し
たものである。101はテンションクラッチプーリで、
制御弁75,又は97の切替レバー102と連動してベ
ルト103を張圧しうる。これによって油温上昇や出力
損失を少くする。
【0028】図19において、上例と異なる点は、前記
操縦席15は、エンジンを覆うエンジンカバー104上
側に設けられるが、この操縦席15の後側にエンジン用
のエアクリーナ105を収容する吸気ボックス106を
配置して、これらエンジンカバー104のエンジンルー
ムと吸気ボックス106の吸気ルームとの間を仕切板1
07で仕切り、この吸気ルーム内に、前記排穀オーガ1
8を旋回するためのオーガモータや、上下動するための
オーガ上下シリンダ用等のリレー108を配置する。仕
切板107でエンジンルームと遮断されるため熱影響を
防止できる。又、グレンタンク17内に穀粒が入った状
態で、オーガモータやオーガシリンダが作動不良を起し
ても、タンク17内の穀粒を排出することなく、操縦席
15から吸気ボックス106の一部のカバー110を開
いて点検できる。
操縦席15は、エンジンを覆うエンジンカバー104上
側に設けられるが、この操縦席15の後側にエンジン用
のエアクリーナ105を収容する吸気ボックス106を
配置して、これらエンジンカバー104のエンジンルー
ムと吸気ボックス106の吸気ルームとの間を仕切板1
07で仕切り、この吸気ルーム内に、前記排穀オーガ1
8を旋回するためのオーガモータや、上下動するための
オーガ上下シリンダ用等のリレー108を配置する。仕
切板107でエンジンルームと遮断されるため熱影響を
防止できる。又、グレンタンク17内に穀粒が入った状
態で、オーガモータやオーガシリンダが作動不良を起し
ても、タンク17内の穀粒を排出することなく、操縦席
15から吸気ボックス106の一部のカバー110を開
いて点検できる。
【0029】又、前記吸気ボックス106内には、リレ
ー108の他にヒューズボックス109等を配置してい
る。
ー108の他にヒューズボックス109等を配置してい
る。
【図1】オフセットバルブ取付部の平面図。
【図2】その背面図。
【図3】刈取フレーム懸架部の側面図。
【図4】脱穀装置部の平面図と、側面図。
【図5】フィードチエン開閉部の平面図と、側面図、及
び正面図。
び正面図。
【図6】そのギヤケース部の正断面図。
【図7】刈取装置のオフセット移動を示す平面図。
【図8】油圧回路図。
【図9】コンバインの側面図。
【図10】その正面図。
【図11】一部別実施例を示す油圧回路図。
【図12】そのプッシュシリンダの油圧力曲線図と、フ
ローチャート。
ローチャート。
【図13】一部別実施例を示す油圧回路図。
【図14】一部別実施例を示す油圧回路図。
【図15】一部別実施例を示す油圧回路図と、その一部
の拡大断面図。
の拡大断面図。
【図16】一部別実施例を示す油圧回路図と、その一部
の拡大断面図。
の拡大断面図。
【図17】一部別実施例を示す油圧回路図。
【図18】一部別実施例を示す油圧回路図。
【図19】一部別実施例を示すエンジンカバー部の側面
図と、その一部の正面図。
図と、その一部の正面図。
1 車台 2 脱穀装置 3 刈取装置 4 刈取昇降フレーム 5 穀稈移送口 6 フィードチエン 7 フィードチエン支軸 8 オフセットシリンダ 9 油圧回路 10 オフセットバルブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 康史 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 城下 哲也 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 大塚 浩司 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】車台1上に搭載の脱穀装置2の前側に、刈
取装置3の刈取昇降フレーム4を着脱可能に支架すると
共に、該脱穀装置2の穀稈移送口5に沿って設けるフィ
ードチエン6を外側へ回動させてこの移送口5部を開放
可能にするフィードチエン支軸7を設け、該刈取昇降フ
レーム4の下端部に対して刈取装置3を左右に移動させ
るオフセットシリンダ8用油圧回路9のオフセットバル
ブ10を、該フィードチエン支軸7の近傍部に配置して
なるコンバインの刈取オフセット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9302094A JPH11127652A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | コンバインの刈取オフセット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9302094A JPH11127652A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | コンバインの刈取オフセット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11127652A true JPH11127652A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=17904862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9302094A Pending JPH11127652A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | コンバインの刈取オフセット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11127652A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061443A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-04 | Iseki & Co Ltd | コンバイン等の油圧バルブ装置 |
| JP2007222178A (ja) * | 2007-04-26 | 2007-09-06 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
| JP2011211911A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Kubota Corp | コンバイン |
-
1997
- 1997-11-04 JP JP9302094A patent/JPH11127652A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003061443A (ja) * | 2001-08-24 | 2003-03-04 | Iseki & Co Ltd | コンバイン等の油圧バルブ装置 |
| JP2007222178A (ja) * | 2007-04-26 | 2007-09-06 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
| JP2011211911A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Kubota Corp | コンバイン |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090609 |
|
| FPAY | Renewal fee payment |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090609 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100609 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |