JPH11128033A - 商品陳列用台 - Google Patents
商品陳列用台Info
- Publication number
- JPH11128033A JPH11128033A JP31429797A JP31429797A JPH11128033A JP H11128033 A JPH11128033 A JP H11128033A JP 31429797 A JP31429797 A JP 31429797A JP 31429797 A JP31429797 A JP 31429797A JP H11128033 A JPH11128033 A JP H11128033A
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- JP
- Japan
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- display member
- display
- plate
- slide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 労力をかけることなく、簡単にケ−スに商品
が補充でき、ケ−ス、若しくはディスプレイ部材のいず
れかが破損すれば、いずれかだけを補充すればよい経済
的な商品陳列用台を提供することをその目的としてい
る。 【手段】 ケ−ス2には、ディスプレイ部材3に係止す
る係止部5を形成し、ディスプレイ部材3には、ケ−ス
2の係止部5がスライドすると共にケ−ス2が係脱可能
なケ−ス用スライド溝6と、このディスプレイ部材3を
連結する連結材7がスライドすると共に連結材7が係脱
可能な連結材用スライド溝8とを設けている。
が補充でき、ケ−ス、若しくはディスプレイ部材のいず
れかが破損すれば、いずれかだけを補充すればよい経済
的な商品陳列用台を提供することをその目的としてい
る。 【手段】 ケ−ス2には、ディスプレイ部材3に係止す
る係止部5を形成し、ディスプレイ部材3には、ケ−ス
2の係止部5がスライドすると共にケ−ス2が係脱可能
なケ−ス用スライド溝6と、このディスプレイ部材3を
連結する連結材7がスライドすると共に連結材7が係脱
可能な連結材用スライド溝8とを設けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品陳列用台、詳
しくは、商品を収納するケ−スと、このケ−スの前面を
覆うディスプレイ部材とからなる商品陳列用台に関す
る。
しくは、商品を収納するケ−スと、このケ−スの前面を
覆うディスプレイ部材とからなる商品陳列用台に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、商品を陳列するには、商品陳列用
棚に商品を収納したケ−スを載置し、ケ−スの前面の見
栄えを良くするため、このケ−スと一体から成るディス
プレイ部材でケ−スの前面を覆い、ケ−ス内から購買者
が商品を取り出すことができるようにしてる。そして、
ケ−ス内の商品が売り切れ、若しくは、不足している場
合には、商品管理者が商品陳列用棚から、ケ−スとディ
スプレイ部材とを取り出して、ケ−スに商品を補充して
いる。また、ケ−ス、若しくはディスプレイ部材のいず
れかが破損すれば、全てを取り替えなければならなかっ
た。
棚に商品を収納したケ−スを載置し、ケ−スの前面の見
栄えを良くするため、このケ−スと一体から成るディス
プレイ部材でケ−スの前面を覆い、ケ−ス内から購買者
が商品を取り出すことができるようにしてる。そして、
ケ−ス内の商品が売り切れ、若しくは、不足している場
合には、商品管理者が商品陳列用棚から、ケ−スとディ
スプレイ部材とを取り出して、ケ−スに商品を補充して
いる。また、ケ−ス、若しくはディスプレイ部材のいず
れかが破損すれば、全てを取り替えなければならなかっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、ケ−スに
商品を補充する際、商品陳列用棚から、ケ−スとディス
プレイ部材とを取り出していたので、補充作業が面倒
で、補充後のケ−スとディスプレイ部材の商品陳列用棚
への載置作業に労力を要していた。特に、ケ−スとディ
スプレイ部材とが大型の場合には、非常に面倒で作業効
率が悪かった。そのうえ、ケ−ス、若しくはディスプレ
イ部材のいずれかが破損すれば、全てを取り替えなけれ
ばならなかったので、経済的ではなかった。
商品を補充する際、商品陳列用棚から、ケ−スとディス
プレイ部材とを取り出していたので、補充作業が面倒
で、補充後のケ−スとディスプレイ部材の商品陳列用棚
への載置作業に労力を要していた。特に、ケ−スとディ
スプレイ部材とが大型の場合には、非常に面倒で作業効
率が悪かった。そのうえ、ケ−ス、若しくはディスプレ
イ部材のいずれかが破損すれば、全てを取り替えなけれ
ばならなかったので、経済的ではなかった。
【0004】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、労力をかけることなく、簡単にケ
−スに商品が補充でき、ケ−ス、若しくはディスプレイ
部材のいずれかが破損すれば、いずれかだけを補充すれ
ばよい経済的な商品陳列用台を提供することをその目的
としている。
めになされたもので、労力をかけることなく、簡単にケ
−スに商品が補充でき、ケ−ス、若しくはディスプレイ
部材のいずれかが破損すれば、いずれかだけを補充すれ
ばよい経済的な商品陳列用台を提供することをその目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る商品陳列
用台は、ケ−スには、ディスプレイ部材に係止する係止
部を形成し、ディスプレイ部材には、ケ−スの係止部が
スライドすると共にケ−スが係脱可能なケ−ス用スライ
ド溝と、このディスプレイ部材を連結する連結材がスラ
イドすると共に連結材が係脱可能な連結材用スライド溝
とを設けたことを特徴とする。
用台は、ケ−スには、ディスプレイ部材に係止する係止
部を形成し、ディスプレイ部材には、ケ−スの係止部が
スライドすると共にケ−スが係脱可能なケ−ス用スライ
ド溝と、このディスプレイ部材を連結する連結材がスラ
イドすると共に連結材が係脱可能な連結材用スライド溝
とを設けたことを特徴とする。
【0006】上記構成によれば、ディスプレイ部材に
は、ケ−スの係止部がスライドすると共にケ−スが係脱
可能なケ−ス用スライド溝が形成されているので、ケ−
スの係止部をディスプレイ部材のケ−ス用スライド溝に
スライドさせ、ディスプレイ部材からケ−スのみを取り
外すことができるので、簡単にケ−スに商品の補充作業
ができる。また、ディスプレイ部材からケ−スが取り外
せるため、いずれか一方が破損した場合であっても、い
ずれかを補充すれば良く、経済性が向上する。更に、デ
ィスプレイ部材を連結材で連結しているため、ケ−スの
小型化ができ、非常に作業効率がよくなる。
は、ケ−スの係止部がスライドすると共にケ−スが係脱
可能なケ−ス用スライド溝が形成されているので、ケ−
スの係止部をディスプレイ部材のケ−ス用スライド溝に
スライドさせ、ディスプレイ部材からケ−スのみを取り
外すことができるので、簡単にケ−スに商品の補充作業
ができる。また、ディスプレイ部材からケ−スが取り外
せるため、いずれか一方が破損した場合であっても、い
ずれかを補充すれば良く、経済性が向上する。更に、デ
ィスプレイ部材を連結材で連結しているため、ケ−スの
小型化ができ、非常に作業効率がよくなる。
【0007】ディスプレイ部材には、文字記載欄を有す
る文字記載欄用プレ−トがスライドすると共に前記文字
記載欄用プレ−トが係脱可能なプレ−ト用スライド溝を
設けることが好ましい。文字記載欄用プレ−トを設けて
いるので、この文字記載欄用プレ−トの文字記載欄にケ
−ス内の商品説明ができ、購買者が購入しやすくなる。
また、文字記載欄用プレ−トは、ディスプレイ部材から
係脱可能なので、ケ−ス内の商品が変わっても、文字記
載欄用プレ−トだけを取り替えれば良く、全てを取り替
える作業も不要で、商品陳列が行いやすくなる。
る文字記載欄用プレ−トがスライドすると共に前記文字
記載欄用プレ−トが係脱可能なプレ−ト用スライド溝を
設けることが好ましい。文字記載欄用プレ−トを設けて
いるので、この文字記載欄用プレ−トの文字記載欄にケ
−ス内の商品説明ができ、購買者が購入しやすくなる。
また、文字記載欄用プレ−トは、ディスプレイ部材から
係脱可能なので、ケ−ス内の商品が変わっても、文字記
載欄用プレ−トだけを取り替えれば良く、全てを取り替
える作業も不要で、商品陳列が行いやすくなる。
【0008】ディスプレイ部材には、ケ−スを載置する
棚に係止すると共に、棚を覆う被覆部を設けることが好
ましい。ディスプレイ部材の被覆部がケ−スを載置する
棚に係止しているので、ディスプレイ部材等がケ−スを
載置する棚から落下することもなく、安全性が向上し、
しかも、被覆部でケ−スを載置する棚を覆っているの
で、一層見栄えが良くなる。
棚に係止すると共に、棚を覆う被覆部を設けることが好
ましい。ディスプレイ部材の被覆部がケ−スを載置する
棚に係止しているので、ディスプレイ部材等がケ−スを
載置する棚から落下することもなく、安全性が向上し、
しかも、被覆部でケ−スを載置する棚を覆っているの
で、一層見栄えが良くなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明に係る商品陳列用台の好適な一実施形態について詳細
に説明する。
明に係る商品陳列用台の好適な一実施形態について詳細
に説明する。
【0010】図中1は商品陳列用台で、この商品陳列用
台1は、商品を収納するケ−ス2、2と、このケ−ス
2、2の前面を覆うディスプレイ部材3、3とからなっ
ている。 なお、この商品陳列用台1は棚4に載置して
なる。
台1は、商品を収納するケ−ス2、2と、このケ−ス
2、2の前面を覆うディスプレイ部材3、3とからなっ
ている。 なお、この商品陳列用台1は棚4に載置して
なる。
【0011】ケ−ス2は、底面部2aと、この底面部2
aの前後左右に立設する前面壁2b、後面壁2c、左面
壁2d、右面壁2eとからなると共に、内部には仕切り
板2fが設けら、この仕切り板2fによってケ−ス2の
内部が仕切られている。この仕切り板2fは図示するも
のに限られず、種々変更することができ、また、仕切り
板2fを設けない場合であっても良い。ケ−ス2の底面
部2aは、本実施形態では、上げ底となっている。
aの前後左右に立設する前面壁2b、後面壁2c、左面
壁2d、右面壁2eとからなると共に、内部には仕切り
板2fが設けら、この仕切り板2fによってケ−ス2の
内部が仕切られている。この仕切り板2fは図示するも
のに限られず、種々変更することができ、また、仕切り
板2fを設けない場合であっても良い。ケ−ス2の底面
部2aは、本実施形態では、上げ底となっている。
【0012】更に、このケ−ス2には、ディスプレイ部
材3に係止する係止部5が形成されている。この係止部
5は、図1、2に示すように、ケ−ス2の前面壁2bの
上部が突出する上部突出部5bと、ケ−ス2の前面壁2
b側の左面壁2d、右面壁2eが突出する下部突出部5
cとからなっている。上部突出部5bは、ケ−ス2の左
面壁2dと右面壁2eの前方上部(ディスプレイ部材
側)を切欠して切欠部5a、5aを形成し、前面壁2b
の上部が突出する形状からなっている。また、下部突出
部5cは、ケ−ス2の左面壁2dと右面壁2eの前方下
部(ディスプレイ部材側)を切欠して切欠部5d、5d
を形成し、左面壁2dと右面壁2eの下部が突出する形
状からなっている。
材3に係止する係止部5が形成されている。この係止部
5は、図1、2に示すように、ケ−ス2の前面壁2bの
上部が突出する上部突出部5bと、ケ−ス2の前面壁2
b側の左面壁2d、右面壁2eが突出する下部突出部5
cとからなっている。上部突出部5bは、ケ−ス2の左
面壁2dと右面壁2eの前方上部(ディスプレイ部材
側)を切欠して切欠部5a、5aを形成し、前面壁2b
の上部が突出する形状からなっている。また、下部突出
部5cは、ケ−ス2の左面壁2dと右面壁2eの前方下
部(ディスプレイ部材側)を切欠して切欠部5d、5d
を形成し、左面壁2dと右面壁2eの下部が突出する形
状からなっている。
【0013】ケ−ス2の底面部2aは上げ底となってい
るので、ケ−ス2の左面壁2dと右面壁2eの前方下部
を切欠して切欠部5d、5dを形成すればよく、簡単に
下部突出部5cが形成できる。なお、ケ−ス2の底面部
2aが上げ底ではない場合には、左面壁2dと右面壁2
eの切欠部5d、5dと同様に、底面部2aにも左面壁
2dと右面壁2eとの間に切欠部を形成すれば良い。
るので、ケ−ス2の左面壁2dと右面壁2eの前方下部
を切欠して切欠部5d、5dを形成すればよく、簡単に
下部突出部5cが形成できる。なお、ケ−ス2の底面部
2aが上げ底ではない場合には、左面壁2dと右面壁2
eの切欠部5d、5dと同様に、底面部2aにも左面壁
2dと右面壁2eとの間に切欠部を形成すれば良い。
【0014】そして、ディスプレイ部材3には、ケ−ス
2の係止部5がスライドすると共にケ−ス2が係脱可能
なケ−ス用スライド溝6と、このディスプレイ部材3を
連結する連結材7がスライドすると共に連結材7が係脱
可能な連結材用スライド溝8とが設けられている。
2の係止部5がスライドすると共にケ−ス2が係脱可能
なケ−ス用スライド溝6と、このディスプレイ部材3を
連結する連結材7がスライドすると共に連結材7が係脱
可能な連結材用スライド溝8とが設けられている。
【0015】ディスプレイ部材3は、ケ−ス2側を断面
コ字形状に形成した板体3aと、この板体3aの上部か
ら前方へ延出する上片部3bと、この上片部3bの先端
から下方へ傾斜して形成した傾斜体3cとを有し、この
傾斜体3cの下部には棚4を覆う被覆部3dが設けられ
て形成されている。
コ字形状に形成した板体3aと、この板体3aの上部か
ら前方へ延出する上片部3bと、この上片部3bの先端
から下方へ傾斜して形成した傾斜体3cとを有し、この
傾斜体3cの下部には棚4を覆う被覆部3dが設けられ
て形成されている。
【0016】ケ−ス用スライド溝6は、前述した様に、
ディスプレイ部材3の板体3aを断面コ字形状に形成
し、板体3aの下部には、ケ−ス2の左面壁2dと右面
壁2eの下部突出部5cに沿うと共に切欠部5d、5d
に係合する突部3eを設け、板体3aの上部には、ケ−
ス2の前面壁2bの上部が突出する上部突出部5bに沿
うと共に、ケ−ス2の左面壁2dと右面壁2eの切欠部
5aに係合する突部3fを設けて形成されている。
ディスプレイ部材3の板体3aを断面コ字形状に形成
し、板体3aの下部には、ケ−ス2の左面壁2dと右面
壁2eの下部突出部5cに沿うと共に切欠部5d、5d
に係合する突部3eを設け、板体3aの上部には、ケ−
ス2の前面壁2bの上部が突出する上部突出部5bに沿
うと共に、ケ−ス2の左面壁2dと右面壁2eの切欠部
5aに係合する突部3fを設けて形成されている。
【0017】そのため、ケ−ス2は、その係止部5がデ
ィスプレイ部材3のケ−ス用スライド溝6に沿ってスラ
イドすることができるので、ケ−ス2のみを取り替える
ことができる。
ィスプレイ部材3のケ−ス用スライド溝6に沿ってスラ
イドすることができるので、ケ−ス2のみを取り替える
ことができる。
【0018】連結材用スライド溝8は、ディスプレイ部
材3を形成する傾斜体3cの板体3a側に形成されてい
る。すなわち、ディスプレイ部材3の上片部3bには、
連結材7の上部を傾斜体3cとで保持するため、傾斜体
3cに沿う支持片3gが突出し、更に、傾斜体3cの下
部には、連結材7の下部を傾斜体3cとで保持するた
め、L字状の支持片3hが形成され、傾斜体3cとこの
傾斜体3cの上下部に形成した支持片3g、3hとで連
結材用スライド溝8が形成されている。
材3を形成する傾斜体3cの板体3a側に形成されてい
る。すなわち、ディスプレイ部材3の上片部3bには、
連結材7の上部を傾斜体3cとで保持するため、傾斜体
3cに沿う支持片3gが突出し、更に、傾斜体3cの下
部には、連結材7の下部を傾斜体3cとで保持するた
め、L字状の支持片3hが形成され、傾斜体3cとこの
傾斜体3cの上下部に形成した支持片3g、3hとで連
結材用スライド溝8が形成されている。
【0019】したがって、連結材7はディスプレイ部材
3の連結材用スライド溝8に沿ってスライドすると共
に、ディスプレイ部材3を連結することができ、この連
結材7により、ディスプレイ部材3を連結することがで
きるので、複数のケ−ス2を連結し、ケ−ス2の取り替
えが簡単にできる。
3の連結材用スライド溝8に沿ってスライドすると共
に、ディスプレイ部材3を連結することができ、この連
結材7により、ディスプレイ部材3を連結することがで
きるので、複数のケ−ス2を連結し、ケ−ス2の取り替
えが簡単にできる。
【0020】更に、ディスプレイ部材3には、傾斜体3
cの下部に棚4を覆う被覆部3dが設けられている。こ
の被覆部3dは、棚4を覆う形状からなり、被覆部3d
の下部には、棚4に係止する係止片3iが形成されてい
る。そのため、ディスプレイ部材3は、棚4が振動して
も、棚4から落下することもない。
cの下部に棚4を覆う被覆部3dが設けられている。こ
の被覆部3dは、棚4を覆う形状からなり、被覆部3d
の下部には、棚4に係止する係止片3iが形成されてい
る。そのため、ディスプレイ部材3は、棚4が振動して
も、棚4から落下することもない。
【0021】このディスプレイ部材3には、文字記載欄
を有する文字記載欄用プレ−ト9がスライドすると共に
文字記載欄用プレ−ト9が係脱可能なプレ−ト用スライ
ド溝10が設けられている。このプレ−ト用スライド溝
10は、ディスプレイ部材3を形成する傾斜体3cの前
面側に形成されている。すなわち、ディスプレイ部材3
の上片部3bには、文字記載欄用プレ−ト9の上部を傾
斜体3cとで保持するため、傾斜体3cに沿う突片3j
が突出し、更に、傾斜体3cの下部には、文字記載欄用
プレ−ト9の下部を傾斜体3cとで保持するため、L字
状の突片3kが形成され、傾斜体3cとこの傾斜体3c
の上下部に形成した突片3j、3kとでプレ−ト用スラ
イド溝10が形成されている。
を有する文字記載欄用プレ−ト9がスライドすると共に
文字記載欄用プレ−ト9が係脱可能なプレ−ト用スライ
ド溝10が設けられている。このプレ−ト用スライド溝
10は、ディスプレイ部材3を形成する傾斜体3cの前
面側に形成されている。すなわち、ディスプレイ部材3
の上片部3bには、文字記載欄用プレ−ト9の上部を傾
斜体3cとで保持するため、傾斜体3cに沿う突片3j
が突出し、更に、傾斜体3cの下部には、文字記載欄用
プレ−ト9の下部を傾斜体3cとで保持するため、L字
状の突片3kが形成され、傾斜体3cとこの傾斜体3c
の上下部に形成した突片3j、3kとでプレ−ト用スラ
イド溝10が形成されている。
【0022】そのため、文字記載欄用プレ−ト9はディ
スプレイ部材3のプレ−ト用スライド溝10に沿ってス
ライドすることができ、ケ−ス2内の商品が変われば、
文字記載欄用プレ−ト9のみを取り替え、この文字記載
欄用プレ−ト9により、商品の説明をすることができ
る。
スプレイ部材3のプレ−ト用スライド溝10に沿ってス
ライドすることができ、ケ−ス2内の商品が変われば、
文字記載欄用プレ−ト9のみを取り替え、この文字記載
欄用プレ−ト9により、商品の説明をすることができ
る。
【0023】更に、この文字記載欄用プレ−ト9の前面
には、商品を説明するため、文字記載欄9aが設けられ
ている。そのため、文字記載欄9aに商品の説明を記載
することができるので、購買者は簡単に商品購入ができ
る。
には、商品を説明するため、文字記載欄9aが設けられ
ている。そのため、文字記載欄9aに商品の説明を記載
することができるので、購買者は簡単に商品購入ができ
る。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る商品陳列用台は、ケ−スに
は、ディスプレイ部材に係止する係止部を形成し、ディ
スプレイ部材には、ケ−スの係止部がスライドすると共
にケ−スが係脱可能なケ−ス用スライド溝と、このディ
スプレイ部材を連結する連結材がスライドすると共に連
結材が係脱可能な連結材用スライド溝とを設け、ディス
プレイ部材には、ケ−スの係止部がスライドすると共に
ケ−スが係脱可能なケ−ス用スライド溝が形成されてい
るので、ケ−スの係止部をディスプレイ部材のケ−ス用
スライド溝にスライドさせ、ディスプレイ部材からケ−
スのみを取り外すことができるので、簡単にケ−スに商
品の補充作業ができる。
は、ディスプレイ部材に係止する係止部を形成し、ディ
スプレイ部材には、ケ−スの係止部がスライドすると共
にケ−スが係脱可能なケ−ス用スライド溝と、このディ
スプレイ部材を連結する連結材がスライドすると共に連
結材が係脱可能な連結材用スライド溝とを設け、ディス
プレイ部材には、ケ−スの係止部がスライドすると共に
ケ−スが係脱可能なケ−ス用スライド溝が形成されてい
るので、ケ−スの係止部をディスプレイ部材のケ−ス用
スライド溝にスライドさせ、ディスプレイ部材からケ−
スのみを取り外すことができるので、簡単にケ−スに商
品の補充作業ができる。
【0025】また、ディスプレイ部材からケ−スが取り
外せるため、いずれか一方が破損した場合であっても、
いずれかを補充すれば良く、経済性が向上する。更に、
ディスプレイ部材を連結材で連結しているため、ケ−ス
の小型化ができ、非常に作業効率がよくなる。
外せるため、いずれか一方が破損した場合であっても、
いずれかを補充すれば良く、経済性が向上する。更に、
ディスプレイ部材を連結材で連結しているため、ケ−ス
の小型化ができ、非常に作業効率がよくなる。
【0026】また、ディスプレイ部材には、文字記載欄
を有する文字記載欄用プレ−トがスライドすると共に前
記文字記載欄用プレ−トが係脱可能なプレ−ト用スライ
ド溝を設けているので、この文字記載欄用プレ−トの文
字記載欄にケ−ス内の商品説明ができ、購買者が購入し
やすくなる。
を有する文字記載欄用プレ−トがスライドすると共に前
記文字記載欄用プレ−トが係脱可能なプレ−ト用スライ
ド溝を設けているので、この文字記載欄用プレ−トの文
字記載欄にケ−ス内の商品説明ができ、購買者が購入し
やすくなる。
【0027】また、文字記載欄用プレ−トは、ディスプ
レイ部材から係脱可能なので、ケ−ス内の商品が変わっ
ても、文字記載欄用プレ−トだけを取り替えれば良く、
全てを取り替える作業も不要で、商品陳列が行いやすく
なる。
レイ部材から係脱可能なので、ケ−ス内の商品が変わっ
ても、文字記載欄用プレ−トだけを取り替えれば良く、
全てを取り替える作業も不要で、商品陳列が行いやすく
なる。
【0028】ディスプレイ部材には、ケ−スを載置する
棚に係止すると共に、棚を覆う被覆部を設け、ディスプ
レイ部材の被覆部がケ−スを載置する棚に係止している
ので、ディスプレイ部材等がケ−スを載置する棚から落
下することもなく、安全性が向上し、しかも、被覆部で
ケ−スを載置する棚を覆っているので、一層見栄えが良
くなる。
棚に係止すると共に、棚を覆う被覆部を設け、ディスプ
レイ部材の被覆部がケ−スを載置する棚に係止している
ので、ディスプレイ部材等がケ−スを載置する棚から落
下することもなく、安全性が向上し、しかも、被覆部で
ケ−スを載置する棚を覆っているので、一層見栄えが良
くなる。
【図1】本発明に係る商品陳列用台の一実施形態を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】図1に示した商品陳列用台の分解断面図であ
る。
る。
【図3】図1に示した商品陳列用台の斜視図である。
2 ケ−ス 3 ディスプレイ部材 4 棚 5 ケ−スの係止部 6 ケ−ス用スライド溝 7 連結材 8 連結材用スライド溝 9 文字記載欄用プレ−ト 9a 文字記載欄
Claims (3)
- 【請求項1】 商品を収納するケ−スと、このケ−スの
前面を覆うディスプレイ部材とからなり、前記ケ−スに
は、前記ディスプレイ部材に係止する係止部を形成し、
前記ディスプレイ部材には、前記ケ−スの係止部がスラ
イドすると共に前記ケ−スが係脱可能なケ−ス用スライ
ド溝と、このディスプレイ部材を連結する連結材がスラ
イドすると共に前記連結材が係脱可能な連結材用スライ
ド溝とを設けたことを特徴とする商品陳列用台。 - 【請求項2】 ディスプレイ部材には、文字記載欄を有
する文字記載欄用プレ−トがスライドすると共に前記文
字記載欄用プレ−トが係脱可能なプレ−ト用スライド溝
を設けたことを特徴とする請求項1に記載の商品陳列用
台。 - 【請求項3】 ディスプレイ部材には、ケ−スを載置す
る棚に係止すると共に、棚を覆う被覆部を設けたことを
特徴とする請求項1乃至2に記載の商品陳列用台。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CN 97119324 CN1103154C (zh) | 1997-01-10 | 1997-09-29 | 发送缓冲存储器管理方法及异步传递模式通信装置 |
| JP31429797A JPH11128033A (ja) | 1997-01-10 | 1997-10-30 | 商品陳列用台 |
Applications Claiming Priority (1)
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