JPH11128103A - 浴室用椅子セット - Google Patents
浴室用椅子セットInfo
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- JPH11128103A JPH11128103A JP9298340A JP29834097A JPH11128103A JP H11128103 A JPH11128103 A JP H11128103A JP 9298340 A JP9298340 A JP 9298340A JP 29834097 A JP29834097 A JP 29834097A JP H11128103 A JPH11128103 A JP H11128103A
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- JP
- Japan
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- bathroom
- chair
- chairs
- bathroom chair
- small
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 22
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
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- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 1
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 親子等、複数人での利用が可能となり、浴室
空間を狭くすることなく容易に整理できる。 【解決手段】 外形が略同形状の大小複数の浴室用椅子
21,22からなり、これらの浴室用椅子21,22は
複数段に積み重ねることができるとともに、上に配置さ
れる大きい浴室用椅子21の内側にこの下に配置される
小さい浴室用椅子22の外面のうち少なくとも一部が接
触した状態で収容される下面が開口した収容空間23が
形成されている。このように、大小複数の浴室用椅子2
1,22を備えているので、親子等で入浴する際に便利
に使用することができる。また、大きな浴室用椅子21
を単独で使用するとき、あるいは浴室用椅子22の不使
用時には重ね合わせておくができるので、小さい浴室用
椅子22が外部から全く目立たずに邪魔になることはな
く、かつ整理整頓も確実に行うことができる。
空間を狭くすることなく容易に整理できる。 【解決手段】 外形が略同形状の大小複数の浴室用椅子
21,22からなり、これらの浴室用椅子21,22は
複数段に積み重ねることができるとともに、上に配置さ
れる大きい浴室用椅子21の内側にこの下に配置される
小さい浴室用椅子22の外面のうち少なくとも一部が接
触した状態で収容される下面が開口した収容空間23が
形成されている。このように、大小複数の浴室用椅子2
1,22を備えているので、親子等で入浴する際に便利
に使用することができる。また、大きな浴室用椅子21
を単独で使用するとき、あるいは浴室用椅子22の不使
用時には重ね合わせておくができるので、小さい浴室用
椅子22が外部から全く目立たずに邪魔になることはな
く、かつ整理整頓も確実に行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、浴室用椅子セッ
トに関するものである。
トに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭における浴室用椅子において
は、体を洗う際に利用することを目的として、浴室内に
1脚だけ置いてあるのが普通である。また、複数の椅子
が用意されている場合もある。
は、体を洗う際に利用することを目的として、浴室内に
1脚だけ置いてあるのが普通である。また、複数の椅子
が用意されている場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、親子等
で入浴する際に浴室内に浴室用椅子が1脚しかないと不
便であり、また複数の椅子を用意すると複数人での利用
が可能となるが、収納スペースが必要となって浴室空間
を狭くするという問題があった。また、複数の椅子は収
納状態が煩雑になり易く、同時に持ち運ぶことが困難で
あったので整理整頓に手間がかかっていた。
で入浴する際に浴室内に浴室用椅子が1脚しかないと不
便であり、また複数の椅子を用意すると複数人での利用
が可能となるが、収納スペースが必要となって浴室空間
を狭くするという問題があった。また、複数の椅子は収
納状態が煩雑になり易く、同時に持ち運ぶことが困難で
あったので整理整頓に手間がかかっていた。
【0004】したがって、この発明の目的は、親子等、
複数人での利用が可能となり、浴室空間を狭くすること
なく容易に整理できる浴室用椅子セットを提供すること
である。
複数人での利用が可能となり、浴室空間を狭くすること
なく容易に整理できる浴室用椅子セットを提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の浴室用椅
子セットは、外形が略同形状の大小複数の浴室用椅子か
らなり、これらの浴室用椅子は複数段に積み重ねること
ができるとともに、上に配置される大きい浴室用椅子の
内側にこの下に配置される小さい浴室用椅子の外面のう
ち少なくとも一部が接触した状態で収容される下面が開
口した収容空間が形成されていることを特徴とする。
子セットは、外形が略同形状の大小複数の浴室用椅子か
らなり、これらの浴室用椅子は複数段に積み重ねること
ができるとともに、上に配置される大きい浴室用椅子の
内側にこの下に配置される小さい浴室用椅子の外面のう
ち少なくとも一部が接触した状態で収容される下面が開
口した収容空間が形成されていることを特徴とする。
【0006】このように、大小複数の浴室用椅子を備え
ているので、親子等で入浴する際に便利に使用すること
ができる。また、浴室用椅子は複数段に積み重ねること
ができるとともに、上に配置される大きい浴室用椅子の
内側に、この下に配置される小さい浴室用椅子の外面の
うち少なくとも一部が接触した状態で収容される下面が
開口した収容空間が形成されているので、大きな浴室用
椅子を単独で使用するとき、あるいは浴室用椅子の不使
用時には重ね合わせておくことができる。このため、収
納スペースが小さくなり浴室空間が狭くなることはな
く、かつ小さい浴室用椅子が外部から全く目立たずに邪
魔になることはない。また、各浴室用椅子は重ね合わせ
た状態で上記のように接触して位置決めされるので、整
理整頓も確実に行うことができる。
ているので、親子等で入浴する際に便利に使用すること
ができる。また、浴室用椅子は複数段に積み重ねること
ができるとともに、上に配置される大きい浴室用椅子の
内側に、この下に配置される小さい浴室用椅子の外面の
うち少なくとも一部が接触した状態で収容される下面が
開口した収容空間が形成されているので、大きな浴室用
椅子を単独で使用するとき、あるいは浴室用椅子の不使
用時には重ね合わせておくことができる。このため、収
納スペースが小さくなり浴室空間が狭くなることはな
く、かつ小さい浴室用椅子が外部から全く目立たずに邪
魔になることはない。また、各浴室用椅子は重ね合わせ
た状態で上記のように接触して位置決めされるので、整
理整頓も確実に行うことができる。
【0007】請求項2記載の浴室用椅子セットは、請求
項1において、各浴室用椅子には握り孔が形成され、浴
室用椅子を重ね合わせた状態で各握り孔も重なる。この
ように、浴室用椅子を重ね合わせた状態で各握り孔も重
なるので、各浴室用椅子を一度に容易に持ち運ぶことが
できる。請求項3記載の浴室用椅子セットは、請求項2
において、握り孔は各浴室用椅子の座面後部に設けられ
た立ち上がり部に形成されている。このように、握り孔
は立ち上がり部に形成されているので、手で握り易く持
ち運びがさらに容易となる。
項1において、各浴室用椅子には握り孔が形成され、浴
室用椅子を重ね合わせた状態で各握り孔も重なる。この
ように、浴室用椅子を重ね合わせた状態で各握り孔も重
なるので、各浴室用椅子を一度に容易に持ち運ぶことが
できる。請求項3記載の浴室用椅子セットは、請求項2
において、握り孔は各浴室用椅子の座面後部に設けられ
た立ち上がり部に形成されている。このように、握り孔
は立ち上がり部に形成されているので、手で握り易く持
ち運びがさらに容易となる。
【0008】請求項4記載の浴室用椅子セットは、請求
項3において、座面は少なくとも後方部では立ち上がり
部に向け下方に傾斜し、握り孔は立ち上がり部の最下部
であって座面との境界部分に形成されている。請求項3
と同様に、握り孔は立ち上がり部に形成されているの
で、手で握り易く持ち運びがさらに容易となるととも
に、立ち上がり部に向け下方に傾斜した座面との境界部
分に形成されているので、排水孔としても機能する。
項3において、座面は少なくとも後方部では立ち上がり
部に向け下方に傾斜し、握り孔は立ち上がり部の最下部
であって座面との境界部分に形成されている。請求項3
と同様に、握り孔は立ち上がり部に形成されているの
で、手で握り易く持ち運びがさらに容易となるととも
に、立ち上がり部に向け下方に傾斜した座面との境界部
分に形成されているので、排水孔としても機能する。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態の浴室用椅
子セットを図1ないし図7に基づいて説明する。図1は
この発明の実施の形態の浴室用椅子セットの断面側面
図、図2はこの発明の実施の形態の浴室用椅子セットの
正面図、図3は図2の平面図である。図1に示すよう
に、この浴室用椅子セットは、外形が略同形状の大小2
種類の浴室用椅子21,22からなる。これらの浴室用
椅子21,22は2段に積み重ねることができるととも
に、上に配置される大きい浴室用椅子(以下、大型浴室
用椅子と呼ぶ)21の内側に、この下に配置される小さ
い浴室用椅子(以下、小型浴室用椅子と呼ぶ)22が収
容される下面が開口した収容空間23が形成されてい
る。また、大型浴室用椅子21の内面にガイド24が形
成され、このガイド24に小型浴室用椅子22が接触し
て位置決めされる。ガイド24は、小型浴室用椅子22
の側面後部、上面角部等、外面の一部に部分的に接触す
るように配置して大型浴室用椅子21を外しやすくして
いる。また、大型浴室用椅子21の座面後部に立ち上が
り部25が設けてあり、座面は少なくとも後方部では立
ち上がり部25に向けて傾斜している。立ち上がり部2
5の最下部であって座面との境界部分には握り孔26が
形成されている。また、小型浴室用椅子22にも大型浴
室用椅子21と同様に立ち上がり部27及び握り孔28
が形成されている。なお、図1において小型浴室用椅子
22の構成を簡略化した。
子セットを図1ないし図7に基づいて説明する。図1は
この発明の実施の形態の浴室用椅子セットの断面側面
図、図2はこの発明の実施の形態の浴室用椅子セットの
正面図、図3は図2の平面図である。図1に示すよう
に、この浴室用椅子セットは、外形が略同形状の大小2
種類の浴室用椅子21,22からなる。これらの浴室用
椅子21,22は2段に積み重ねることができるととも
に、上に配置される大きい浴室用椅子(以下、大型浴室
用椅子と呼ぶ)21の内側に、この下に配置される小さ
い浴室用椅子(以下、小型浴室用椅子と呼ぶ)22が収
容される下面が開口した収容空間23が形成されてい
る。また、大型浴室用椅子21の内面にガイド24が形
成され、このガイド24に小型浴室用椅子22が接触し
て位置決めされる。ガイド24は、小型浴室用椅子22
の側面後部、上面角部等、外面の一部に部分的に接触す
るように配置して大型浴室用椅子21を外しやすくして
いる。また、大型浴室用椅子21の座面後部に立ち上が
り部25が設けてあり、座面は少なくとも後方部では立
ち上がり部25に向けて傾斜している。立ち上がり部2
5の最下部であって座面との境界部分には握り孔26が
形成されている。また、小型浴室用椅子22にも大型浴
室用椅子21と同様に立ち上がり部27及び握り孔28
が形成されている。なお、図1において小型浴室用椅子
22の構成を簡略化した。
【0010】図4はこの発明の実施の形態における小型
浴室用椅子の斜視図、図5はこの発明の実施の形態にお
ける小型浴室用椅子の正面図、図6は図5の平面図、図
7は図5のA−A断面図である。この場合、図4に示す
ように、小型浴室用椅子22は、上面が開口した収納部
3を有する椅子本体1と、表面が座面となる開閉自在な
蓋体2とからなり、それぞれプラスチック等で一体に成
形されている。蓋体2は椅子本体1の上に着脱自在に被
せられ、収納部3の上面開口を覆う。また、椅子本体1
と蓋体2の表面が面一となるように、蓋体2の周縁部を
椅子本体1の脚部4の上部に形成した凹部5に嵌合して
いる。また、蓋体の周縁部の先端は凹部5の段差部5a
に当接しているが、一部に当接していない部位を設ける
ことにより、蓋体2の取外しを容易にする取外し部10
が形成される。収納部3は椅子本体1の上面を下方に凹
ませた断面凹形であり、排水孔を必要に応じて形成して
いる。また、排水孔を設けた場合、収納部3の底部3a
は脚部4の下端より上方に位置させて床からの浸水を避
ける。この収納部3の開口周縁部で蓋体2が支持され
る。
浴室用椅子の斜視図、図5はこの発明の実施の形態にお
ける小型浴室用椅子の正面図、図6は図5の平面図、図
7は図5のA−A断面図である。この場合、図4に示す
ように、小型浴室用椅子22は、上面が開口した収納部
3を有する椅子本体1と、表面が座面となる開閉自在な
蓋体2とからなり、それぞれプラスチック等で一体に成
形されている。蓋体2は椅子本体1の上に着脱自在に被
せられ、収納部3の上面開口を覆う。また、椅子本体1
と蓋体2の表面が面一となるように、蓋体2の周縁部を
椅子本体1の脚部4の上部に形成した凹部5に嵌合して
いる。また、蓋体の周縁部の先端は凹部5の段差部5a
に当接しているが、一部に当接していない部位を設ける
ことにより、蓋体2の取外しを容易にする取外し部10
が形成される。収納部3は椅子本体1の上面を下方に凹
ませた断面凹形であり、排水孔を必要に応じて形成して
いる。また、排水孔を設けた場合、収納部3の底部3a
は脚部4の下端より上方に位置させて床からの浸水を避
ける。この収納部3の開口周縁部で蓋体2が支持され
る。
【0011】また、図1に示した立ち上がり部27は、
蓋体2の座面後部及び椅子本体1の後部において蓋体2
を閉じた状態で重なり合う立ち上がり部6,7からなる
(図7)。また、これに伴い握り孔28は、蓋体2を閉
じた状態で重なり合う握り孔8,9からなる(図7)。
この場合、握り孔8,9は立ち上がり部6,7の最下部
であって座面との境界部分であり、収納部3の上方から
外れた位置にある。また、蓋体2の座面は少なくとも後
方では立ち上がり部6に向けて下方に傾斜している。
蓋体2の座面後部及び椅子本体1の後部において蓋体2
を閉じた状態で重なり合う立ち上がり部6,7からなる
(図7)。また、これに伴い握り孔28は、蓋体2を閉
じた状態で重なり合う握り孔8,9からなる(図7)。
この場合、握り孔8,9は立ち上がり部6,7の最下部
であって座面との境界部分であり、収納部3の上方から
外れた位置にある。また、蓋体2の座面は少なくとも後
方では立ち上がり部6に向けて下方に傾斜している。
【0012】つぎに、この浴室用椅子の使用について説
明する。すなわち、一人で入浴する際あるいは不使用時
には、大型浴室用椅子21と小型浴室用椅子22を重ね
合わせておく。このとき、小型浴室用椅子22は大型浴
室用椅子21のガイド24により案内されて収容空間2
3に位置決めされた状態で収まる。この状態で、大型浴
室用椅子21の座面上の水はその傾斜に沿って流れ、握
り孔26,28より排水される。
明する。すなわち、一人で入浴する際あるいは不使用時
には、大型浴室用椅子21と小型浴室用椅子22を重ね
合わせておく。このとき、小型浴室用椅子22は大型浴
室用椅子21のガイド24により案内されて収容空間2
3に位置決めされた状態で収まる。この状態で、大型浴
室用椅子21の座面上の水はその傾斜に沿って流れ、握
り孔26,28より排水される。
【0013】また、浴室用椅子を持ち運ぶときは、握り
孔26,28に手を入れて椅子本体1と蓋体2の重なり
部分を握って持ち運ぶ。このため、握り孔26,28を
握っての持ち運びの際に大型浴室用椅子21と小型浴室
用椅子22を一度に持ち運ぶことができる。また、握り
孔26,28が立ち上がり部25,27に形成されてい
るので、手で握り易く持ち運びが容易となる。また、小
型浴室用椅子22が外部から全く目立たず邪魔になるこ
とはなく、かつ整理整頓も確実に行うことができる。
孔26,28に手を入れて椅子本体1と蓋体2の重なり
部分を握って持ち運ぶ。このため、握り孔26,28を
握っての持ち運びの際に大型浴室用椅子21と小型浴室
用椅子22を一度に持ち運ぶことができる。また、握り
孔26,28が立ち上がり部25,27に形成されてい
るので、手で握り易く持ち運びが容易となる。また、小
型浴室用椅子22が外部から全く目立たず邪魔になるこ
とはなく、かつ整理整頓も確実に行うことができる。
【0014】また、親子等で入浴する際には、大型浴室
用椅子21と小型浴室用椅子22を分離することにより
二人での使用が可能となる。この場合、小型浴室用椅子
22が椅子本体1と蓋体2から構成されているので、椅
子本体1に蓋体2を嵌合させた状態で蓋体2の座面に座
る。このとき、蓋体2の座面上の水がその傾斜に沿って
流れ握り孔8,9から排水される。しかも、握り孔8,
9からの排水は収納部3には入らない。また、収納部3
に排水孔が形成されている場合、タオル、石鹸、シャン
プー等の浴室での備品を収納部3に収納でき、かつ排水
孔が水切として機能する。また、収納部3に排水孔を形
成しない場合は、座面が冷えないようにお湯を注入する
こと、身体に良いとされている薬草、各種機能性物質等
を収納することができる。この場合、蓋体2と椅子本体
1の隙間から、あるいは収納部3の上部に孔を形成する
ことにより機能性物質を拡散させることができる。ま
た、蓋体2により収納部3内に身体を洗浄したお湯等が
入らない。また、一人での使用において着座とは別の椅
子を利用することで、洗顔用カウンタ、仮置きカウンタ
スペースとして便利に活用できる。
用椅子21と小型浴室用椅子22を分離することにより
二人での使用が可能となる。この場合、小型浴室用椅子
22が椅子本体1と蓋体2から構成されているので、椅
子本体1に蓋体2を嵌合させた状態で蓋体2の座面に座
る。このとき、蓋体2の座面上の水がその傾斜に沿って
流れ握り孔8,9から排水される。しかも、握り孔8,
9からの排水は収納部3には入らない。また、収納部3
に排水孔が形成されている場合、タオル、石鹸、シャン
プー等の浴室での備品を収納部3に収納でき、かつ排水
孔が水切として機能する。また、収納部3に排水孔を形
成しない場合は、座面が冷えないようにお湯を注入する
こと、身体に良いとされている薬草、各種機能性物質等
を収納することができる。この場合、蓋体2と椅子本体
1の隙間から、あるいは収納部3の上部に孔を形成する
ことにより機能性物質を拡散させることができる。ま
た、蓋体2により収納部3内に身体を洗浄したお湯等が
入らない。また、一人での使用において着座とは別の椅
子を利用することで、洗顔用カウンタ、仮置きカウンタ
スペースとして便利に活用できる。
【0015】また、小型浴室用椅子22を持ち運ぶとき
は、握り孔8,9に手を入れて椅子本体1と蓋体2の重
なり部分を握って持ち運ぶ。このため、握り孔8,9を
握っての持ち運びの際に蓋体2が椅子本体1から外れる
ことがない。また、握り孔8,9が立ち上がり部6,7
に形成されているので、手で握り易く持ち運びが容易と
なる。
は、握り孔8,9に手を入れて椅子本体1と蓋体2の重
なり部分を握って持ち運ぶ。このため、握り孔8,9を
握っての持ち運びの際に蓋体2が椅子本体1から外れる
ことがない。また、握り孔8,9が立ち上がり部6,7
に形成されているので、手で握り易く持ち運びが容易と
なる。
【0016】なお、小型浴室用椅子22は、収納部3を
有するため椅子本体1と蓋体2に分離できる構成とした
が、蓋体2を蝶番で椅子本体1に開閉自在に取付けても
よく、また大型浴室用椅子21と同様の構成にしてもよ
い。また、浴室用椅子を3段以上に重ねる構成にしても
よい。また、立ち上がり部25,27および握り孔2
6,28はなくてもよく、浴室用椅子21,22の座面
が傾斜していなくてもよい。
有するため椅子本体1と蓋体2に分離できる構成とした
が、蓋体2を蝶番で椅子本体1に開閉自在に取付けても
よく、また大型浴室用椅子21と同様の構成にしてもよ
い。また、浴室用椅子を3段以上に重ねる構成にしても
よい。また、立ち上がり部25,27および握り孔2
6,28はなくてもよく、浴室用椅子21,22の座面
が傾斜していなくてもよい。
【0017】
【発明の効果】この発明の浴室用椅子セットによれば、
大小複数の浴室用椅子を備えているので、親子等で入浴
する際に便利に使用することができる。また、浴室用椅
子は複数段に積み重ねることができるとともに、上に配
置される大きい浴室用椅子の内側に、この下に配置され
る小さい浴室用椅子の外面のうち少なくとも一部が接触
した状態で収容される下面が開口した収容空間が形成さ
れているので、大きな浴室用椅子を単独で使用すると
き、あるいは浴室用椅子の不使用時には重ね合わせてお
くことができる。このため、収納スペースが小さくなり
浴室空間が狭くなることはなく、かつ小さい浴室用椅子
が外部から全く目立たずに邪魔になることはない。ま
た、各浴室用椅子は重ね合わせた状態で上記のように接
触して位置決めされるので、整理整頓も確実に行うこと
ができる。
大小複数の浴室用椅子を備えているので、親子等で入浴
する際に便利に使用することができる。また、浴室用椅
子は複数段に積み重ねることができるとともに、上に配
置される大きい浴室用椅子の内側に、この下に配置され
る小さい浴室用椅子の外面のうち少なくとも一部が接触
した状態で収容される下面が開口した収容空間が形成さ
れているので、大きな浴室用椅子を単独で使用すると
き、あるいは浴室用椅子の不使用時には重ね合わせてお
くことができる。このため、収納スペースが小さくなり
浴室空間が狭くなることはなく、かつ小さい浴室用椅子
が外部から全く目立たずに邪魔になることはない。ま
た、各浴室用椅子は重ね合わせた状態で上記のように接
触して位置決めされるので、整理整頓も確実に行うこと
ができる。
【0018】請求項2では、浴室用椅子を重ね合わせた
状態で各握り孔も重なるので、各浴室用椅子を一度に容
易に持ち運ぶことができる。請求項3では、握り孔は立
ち上がり部に形成されているので、手で握り易く持ち運
びがさらに容易となる。請求項4では、請求項3と同様
に、握り孔は立ち上がり部に形成されているので、手で
握り易く持ち運びがさらに容易となるとともに、立ち上
がり部に向け下方に傾斜した座面との境界部分に形成さ
れているので、排水孔としても機能する。
状態で各握り孔も重なるので、各浴室用椅子を一度に容
易に持ち運ぶことができる。請求項3では、握り孔は立
ち上がり部に形成されているので、手で握り易く持ち運
びがさらに容易となる。請求項4では、請求項3と同様
に、握り孔は立ち上がり部に形成されているので、手で
握り易く持ち運びがさらに容易となるとともに、立ち上
がり部に向け下方に傾斜した座面との境界部分に形成さ
れているので、排水孔としても機能する。
【図1】この発明の実施の形態の浴室用椅子セットの断
面側面図である。
面側面図である。
【図2】この発明の実施の形態の浴室用椅子セットの正
面図である。
面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】この発明の実施の形態における小型浴室用椅子
の分解斜視図である。
の分解斜視図である。
【図5】この発明の実施の形態における小型浴室用椅子
の正面図である。
の正面図である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】図5のA−A断面図である。
21 大型浴室用椅子 22 小型浴室用椅子 23 収容空間 25,27 立ち上がり部 26,28 握り孔
Claims (4)
- 【請求項1】 外形が略同形状の大小複数の浴室用椅子
からなり、これらの浴室用椅子は複数段に積み重ねるこ
とができるとともに、上に配置される大きい浴室用椅子
の内側に、この下に配置される小さい浴室用椅子の外面
のうち少なくとも一部が接触した状態で収容される下面
が開口した収容空間が形成されていることを特徴とする
浴室用椅子セット。 - 【請求項2】 各浴室用椅子には握り孔が形成され、浴
室用椅子を重ね合わせた状態で各握り孔も重なる請求項
1記載の浴室用椅子セット。 - 【請求項3】 握り孔は各浴室用椅子の座面後部に設け
られた立ち上がり部に形成されている請求項2記載の浴
室用椅子セット。 - 【請求項4】 座面は少なくとも後方部では立ち上がり
部に向け下方に傾斜し、握り孔は立ち上がり部の最下部
であって座面との境界部分に形成されている請求項3記
載の浴室用椅子セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9298340A JPH11128103A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 浴室用椅子セット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9298340A JPH11128103A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 浴室用椅子セット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11128103A true JPH11128103A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=17858412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9298340A Pending JPH11128103A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 浴室用椅子セット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11128103A (ja) |
-
1997
- 1997-10-30 JP JP9298340A patent/JPH11128103A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010220 |