JPH11128309A - 多目的車椅子 - Google Patents

多目的車椅子

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JPH11128309A
JPH11128309A JP31141297A JP31141297A JPH11128309A JP H11128309 A JPH11128309 A JP H11128309A JP 31141297 A JP31141297 A JP 31141297A JP 31141297 A JP31141297 A JP 31141297A JP H11128309 A JPH11128309 A JP H11128309A
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JP
Japan
Prior art keywords
tank
seat
shaped seat
wheelchair
vehicle body
Prior art date
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Pending
Application number
JP31141297A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Araki
公一 荒木
Masahiko Suzuki
政彦 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAIEI SHOKO KK
Original Assignee
TAIEI SHOKO KK
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Publication date
Application filed by TAIEI SHOKO KK filed Critical TAIEI SHOKO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 病人等を寝台車や車椅子で浴槽まで移動して
入浴させることがなされており、人を乗せた車椅子をそ
のまま収容する浴槽もあるが300万円から700万円
もする高価なもので家庭で使用することは困難である。
この発明は普通の車椅子であって、傾倒するだけで座台
を浴槽にすることのできる車椅子を提供することを目的
としている。 【解決手段】 車体2の上部に支点軸9を介して槽状座
台3を揺動調節自在に装着し、該装着状座台3は、背当
部4と座台部5と前垂部6と足台部7とが連結され、そ
の側部に側壁8を一体に結合、槽状に形成した多目的車
椅子。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は多目的車椅子に係
り、特に身体の不自由な人を座らせたまま車椅子の上で
身体を洗浄することが出来る多目的車椅子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、足の不自由な人や病人等の水浴
は、ベットから移動車に移動させて、浴場に至って移動
車から浴槽内に移し替えるのが一般であった。また寝台
車の寝台に布製周壁を設けて簡易浴槽にするもの、ある
いは密封式簡易風呂に移動車を入れるようにした物も知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記移動車では、浴場
やシャワーのある場所に移動して、降してからでなけれ
ばシャワーを使用したり入浴することができず、その乗
り降しを介添人一人ではできないという難点があり、移
動式簡易浴槽などは一台300万円ないし720万円も
するという著しく高価なものであり、容積が大きいので
広い配置場所が必要であり、浴用以外の使途がないとい
う点で問題があり、かつ一般家庭では高価であり大きい
ために使用することができないという問題があった。こ
の発明はそれらの実情に鑑みて、安価で、一般家庭でも
容易に病人等の入浴に使用することができ、その他の目
的にも使用することのできる多目的車椅子を提供するこ
とを目的として開発されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は前記課題を解
決し、目的を達成するために次のような技術的な手段を
講じた。ここでいうFRPとは、普通の繊維強化プラス
チックで形成された層を指している。繊維強化材とは、
ガラス繊維その他の鉱物繊維、化・合成繊維などの繊
維、綿、クロス、チョップなどを示す。配合樹脂とは、
熱硬化性樹脂に硬化剤、必要に応じて着色剤、充填材そ
の他の添加材を混合した流動性樹脂をいう。パラフィン
コアとは、純パラフィンだけに限定されず、恒温で硬化
して熱により溶融するパラフィン製のコアを示してい
る。副器材とは、槽状座台に二次的に装着する、他の目
的効果を有する器材をさしている。発明の具体的な内容
は次の通りである。
【0005】車体の上部に支持軸を介して槽状座台を揺
動調節自在に装着し、該槽状座台は、背当部と座台と前
垂部と足台部とが連結され、その側部に側壁を一体に結
合、槽状に形成してなる多目的車椅子。
【0006】前記支持軸は、槽状座台の重心より前部に
配設し、背当部の基端部が支持軸より低く傾倒するよう
に構成された多目的車椅子。
【0007】前記槽状座台は管体が一体成形で形成され
ている多目的車椅子。
【0008】前記槽状座台は、車体に対して着脱自在に
構成されている多目的車椅子。
【0009】前記車体は、台部に支点軸を介して揺動座
を揺動調節自在に装着し、該揺動座は、上部に槽状座台
を着脱自在に装着するよう構成されている多目的車椅
子。
【0010】前記槽状座台には上部に寝台板やシャワー
手段付きの覆蓋体等の副器材が着脱自在に装着されてい
る多目的車椅子。
【0011】
【作用】上記のように構成されたこの発明は次のような
作用を有している。この多目的車椅子は通常の車椅子で
あるので、普通の車椅子の諸作用がある。槽状座台は全
体を後方へ傾倒させることができるので、寝椅子とする
ことができる。また槽状座台は水を入れることができる
ので、病人などを座らせたままシャワーを使うことがで
き、槽状座台の中に湯を入れることによって病人などを
座らせたまま浴槽として使用することができる。槽状座
台の上に寝台板を装着する時は移動ベットとして使用す
ることができ、また覆蓋体を使用するときはシャワーに
よる洗浄をすることができる。座台の管体はシャワー水
を通したりバブル用の圧縮空気を送ることができる。槽
状座台の下に揺動座がある場合、不必要なときには槽状
座台を取外し、揺動座に座る態様の車椅子に変更させる
ことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態例を図面を
参照して説明する。図1は車椅子の側面図、図2は槽状
座台の背面図、図3は揺動座の斜視図、図4は揺動座の
背面図である。車椅子1は車体2の上に支点軸9を介し
て槽状座台3が揺動角度調整自在に装着されている。該
槽状座台3は、背当部4と座台部5と下垂部6と足台部
7とが一体に結合され、その側部に側壁8が一体に結合
成形されてFRPにより槽状に形成されている。また槽
状座台3は内板3Aと外板3Bとで複層構造に形成さ
れ、該内外板3A,3Bの間には結合板3C…が配設さ
れている。図中符号3Dはフランジであり、3Eは、手
すり17や棚台18、或いはフード、寝台板19、或い
はシャワー手段付き覆蓋体(図示せず)等の副器材を着
脱自在に取り付けるための孔状の固定部、10は排水孔
である。なお、内板3Aと外板3Bの間には図示しない
ヒータを内装させることができる。前記固定孔3Eに使
用するネジ金具その他必要な金具類は、槽状座台3の成
形時に埋込式に同時に成形するものである。
【0013】前記車体2は台部11の下部に脚部12…
が形成され、車輪13…が装着されている。該台部11
の前部側に支点軸9が横架され、該支点軸9によって揺
動座14が揺動自在に装着されている。該揺動座14は
図3に示すように座部14Aと背部14Bとで座椅子状
に構成され、背部14Bの上端部に把手15が装着され
ている。座部14Aの前下部には軸受14Cが形成され
ている。図中符号14Dは槽状座台3を固定するための
ネジ孔であり、16はストッパである。図4は揺動座1
4の背面におけるストッパ16部分の概略図である。図
4においてストッパ16,16はバネ16Aによって外
方向へ付勢されている。またストッパ16,16はリン
ク16Bによって連結されており、レバー16Cの操作
により作動杆16Dを回転させることによってストッパ
16,16はバネ16A…に抗して内方へ後退する。該
ストッパ16,16は、前記車体2の脚部12に形成さ
れている係止突条12Aと係合することによって揺動座
14の背部14Bの傾きを高低調節することができる。
該揺動座14は金属或いはFRP成形体、またはFRP
成形体に金属部材を組合わせることができる。以上の構
成において、揺動座14の上に槽状座台3を乗せて、槽
状座台3のフランジ3Dを揺動座14のネジ孔14Dに
ネジ止めにより固定する。
【0014】以上の構成において、図1の状態で普通の
車椅子として使用する。浴用とするときには、病人等を
裸で乗せて浴場に移動し、そのまま洗場に止めて、図4
におけるレバー16Cを左傾させることによって両スト
ッパ16,16はバネ16Aに抗して後退することか
ら、車体2脚部12の係止突条12Aとの係止が解放さ
れるので、槽状座台3の背部4を後傾させることがで
き、図5に示すように湯水を入れられるように平置させ
ることができる。従ってシャワーを使用して槽状座台3
上の病人等を洗ってやることができ、又槽状座台3に湯
を張ることによって洋式浴槽のように使用することがで
きる。終了後は排水孔10の栓10Aを開くことによっ
て排水することができ、槽状座台3の背部を持ち上げる
ことによって車椅子状に復元させることができ、病人等
の身体を拭いてから、部屋へ連れ戻す。
【0015】前記槽状座台3は着脱自在であるため不必
要なときには取外して座椅子にして使用することができ
る。槽状座台3が全く必要でないときには、例えば庭に
おける座椅子や金魚池等に使用することができる。また
車体2だけにして揺動座14に座る態様の車椅子にする
ことができる。外に出るときには、前記固定孔3Eを利
用してフードを配設することができる。又図示しない覆
蓋体を装着することができる。該覆蓋体はシート状のも
のでもよいし、FRP製の硬質物で、シャワー手段を配
設するようにすることができる。
【0016】図6は槽状座台3をベットにする態様を示
す縦断正面図である。槽状座台3上に寝台板19が着脱
自在に装着されている。該寝台板19は図示のように簀
の子状の割溝19Aを有する中空板で、周端縁部19B
を槽状座台3の上端部に載置し、必要に応じて槽状座台
3の固定部3Eを利用してネジ19C止めをする。この
構成によって、移動式のベットにすることができる。
【0017】図7は内部に配管をした槽状座台3の縦断
正面図である。前記部材と同じ部材には同じ符号を付し
て説明を省略する。この形態は上板3Aと下板3Bの間
の空間3Fを利用してシャワー用或いはバブル用の流体
を通す管体20をFRP樹脂の一体成形で形成したもの
で、符号20Aは枝管である。また該管体20には当然
に電線を配装することができる。もちろん、槽状座台3
が中空でなく単板の場合には板下面に管体20を形成す
る。該管体20は部分的に箱形でもよい。この管体20
は金属管を後から取り着けることなく、成形時に樹脂で
成型するものなので、成型後の手間が不要となる。
【0018】この発明は前記構成に限定されるものでは
なく、適宜設計変更をすることができる。槽状座台3は
二重構造を示しているが、単板、三重、部分的複層でも
よく、槽状座台3は揺動座14に固定された構成が示さ
れているが、車体2に直接枢着する態様にすることもで
きる。当然に支点軸9の位置は前部でも後部でもかまわ
ない。また槽状座台3の内部に例えば枕、子供用の座席
などを配設することができる。更に目皿ないしクッショ
ンシート等を配設し、底部や側部の壁面にシャワーノズ
ル或いはバブル用エアノズル等を前記管体20と連通し
或いは独立して埋設することができる。その場合、車体
2にエアコンプレッサなどの手段を搭載することができ
る。揺動座14は単に枠格子状のものでもよいし、座椅
子のように上面にクッションを装着したものでもよい。
ストッパー16は一例が示されているが、任意公知の手
段を選択して使用することができ、任意の昇降手段を配
設することができる。車輪13は小さなキャスタが示さ
れているが、座乗者が手回しする方式の大きな車輪を使
用することができる。図示省略したが当然にブレーキを
配設する事ができる。この製造方法は一般的なFRP成
形方法でよいが、複層部、管体部などについてはパラフ
インコアを使用することによって一工程で製造すること
ができる。すなわち、パラフィンコアに繊維強化材を装
着して配設して、パラフィンコアに配合樹脂を層成して
硬化後にパラフィンコアを溶融して除去するものであ
る。なお図においては槽状座台は二重構造が示めされて
いるが、ポリプロピレン、ポリエチレンその他樹脂によ
るFRPでない型成形にすることができるのは当然であ
る。
【0019】
【発明の効果】以上のように構成されたこの発明は次の
ような優れた効果を有している。
【0020】この発明は、車体の上に支点軸を介して槽
状座台を揺動調節自在に配設したので、脚の不自由な人
の移動や座居に普通の車椅子として使用することがで
き、浴場に移動して、槽状座台を傾斜させるだけで浴槽
としてすぐに使用することができる効果がある。
【0021】槽状座台は車体から取外しができるため、
槽状座台を取外して担架のように使用してベット等から
槽状座台に病人等を移し、それを車体に乗せて浴場等に
移動させることによって容易に入浴をさせることができ
る効果がある。
【0022】構造が小型軽量なため、家庭内で容易に使
用することができ、寝たきり老人のいる家庭で、多勢の
人手を借りることなく入浴をさせることができる効果が
ある。
【0023】構造が単純化されているため、製造コスト
を廉価にすることができ、一般家庭でも大きな負担をせ
ずに使用することができる効果がある。
【0024】槽状座台に管体を一体成形したものは、二
次的な工程による金属管等を配設することなく、シャワ
ーやバブル噴出を設定することが出来る効果がある。
【0025】槽状座台は車体から取外しができるので、
不用になったら取外して庭における座椅子や金魚池等に
転用することができる効果がある。
【0026】槽状座台を取り外した状態でも車椅子とし
て使用することが出来る効果がある。
【0027】槽状座台には副器材を配設することができ
るので、フードを装着して、外出時において日除け或い
は雨よけをすることができる。また前部を被覆すること
によって風除けをすることができる効果がある。更にシ
ャワー手段を内装した覆蓋体を着脱自在に装着すること
によって噴水洗浄をしたり、或いは槽壁面に配設したバ
ブルノズルを利用して泡噴水浴をすることができる。
【0028】槽状座台上に寝台板を装着することによっ
て移動式ベットにすることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 多目的車椅子の側面図である。
【図2】 多目的車椅子背面図である。
【図3】 揺動座の斜視図である。
【図4】 揺動座のストッパ部分を示す背面図である。
【図5】 槽状座台を後傾させた状態を示す側面図であ
る。
【図6】 移動式ベットの態様を示す槽状座台の縦断正
面図である。
【図7】 管体を一体に形成した槽状座台の縦断正面図
である。
【符号の説明】
1 多目的車椅子 2 車体 3 槽状座台 3A 上板 3B 下板 3C 結合板 3D フランジ 3E 固定部 4 背部 5 座部 6 前垂部 7 足台部 8 側壁 9 支点軸 10 排水孔 10A 栓体 11 台部 12 脚部 12A 係止突条 13 車輪 14 揺動座 14A 座部 14B 背部 14C 軸受 14D ネジ孔 15 把手 16 ストッパ 16A バネ 16B リンク 16C レバー 16D 作動杆 17 手擦 18 棚台 19 寝台板 19A 割溝 19B 周端縁部 19C ネジ 20 管体 20A 枝管

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体の上部に支点軸を介して槽状座台を
    揺動調節自在に装着し、該槽状座台は、背当部と座台と
    前垂部と足台部とが連結され、その側部に側壁を一体に
    結合、槽状に形成してなることを特徴とする多目的車椅
    子。
  2. 【請求項2】 前記支持軸は、槽状座台の重心より前部
    に配設し、背当部の基端部が支持軸より低く傾倒するよ
    うに構成されたことを特徴とする請求項1に記載された
    多目的車椅子。
  3. 【請求項3】 前記槽状座台は管体が一体成形で配設さ
    れていることを特徴とする請求項1または2のいずれか
    に記載された多目的車椅子。
  4. 【請求項4】 前記槽状座台は、壁面に流体用ノズルを
    埋設したことを特徴とする請求項1ないし3に記載され
    た多目的車椅子。
  5. 【請求項5】 前記槽状座台は、車体に対して着脱自在
    に構成されていることを特徴とする請求項1ないし4に
    記載された多目的車椅子。
  6. 【請求項6】 前記槽状座台は、上部に寝台板、覆蓋体
    などから選択される副器材を着脱自在に装着したことを
    特徴とする請求項1ないし5に記載された多目的車椅
    子。
  7. 【請求項7】 前記車体は、台部に支点軸を介して揺動
    座を揺動調節自在に装着し、該揺動座は、上部に槽状座
    台を着脱自在に装着するよう構成されていることを特徴
    とする請求項1ないし6に記載された多目的車椅子。
JP31141297A 1997-10-27 1997-10-27 多目的車椅子 Pending JPH11128309A (ja)

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JP31141297A JPH11128309A (ja) 1997-10-27 1997-10-27 多目的車椅子

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JP31141297A JPH11128309A (ja) 1997-10-27 1997-10-27 多目的車椅子

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JPH11128309A true JPH11128309A (ja) 1999-05-18

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ID=18016904

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JP31141297A Pending JPH11128309A (ja) 1997-10-27 1997-10-27 多目的車椅子

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JP (1) JPH11128309A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7753484B1 (ja) * 2024-09-20 2025-10-14 村瀬 明春 運搬車

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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