JPH11128451A - パチンコ遊技機における制御回路のノイズ防止構造 - Google Patents
パチンコ遊技機における制御回路のノイズ防止構造Info
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- JPH11128451A JPH11128451A JP31271897A JP31271897A JPH11128451A JP H11128451 A JPH11128451 A JP H11128451A JP 31271897 A JP31271897 A JP 31271897A JP 31271897 A JP31271897 A JP 31271897A JP H11128451 A JPH11128451 A JP H11128451A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0216—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference
- H05K1/0218—Reduction of cross-talk, noise or electromagnetic interference by printed shielding conductors, ground planes or power plane
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御回路基板の半導体集積回路(IC)ソケ
ット外周面に高周波数帯域までの幅広い帯域での電波障
害ノイズの影響を防止するパチンコ遊技機を提供するこ
と。 【解決手段】パチンコ遊技機10の遊技動作を制御する
主基板130に設けられたICソケット400の外周面
に3ギガヘルツ以上の高周波数帯域にも対応可能なノイ
ズ防止シート410を直接貼付ける。このノイズ防止シ
ート410は、部品形状に合わせて必要部位のみ貼付け
る方法と部品全面に貼付ける方法とを選択して用いる。
ット外周面に高周波数帯域までの幅広い帯域での電波障
害ノイズの影響を防止するパチンコ遊技機を提供するこ
と。 【解決手段】パチンコ遊技機10の遊技動作を制御する
主基板130に設けられたICソケット400の外周面
に3ギガヘルツ以上の高周波数帯域にも対応可能なノイ
ズ防止シート410を直接貼付ける。このノイズ防止シ
ート410は、部品形状に合わせて必要部位のみ貼付け
る方法と部品全面に貼付ける方法とを選択して用いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ遊技機に
関し、更に詳しくは、パチンコ遊技機の制御回路装置或
いは制御回路基板に設けられる半導体集積回路を内蔵す
るICパッケージへの電磁波障害を防止するノイズ防止
構造に関するものである。
関し、更に詳しくは、パチンコ遊技機の制御回路装置或
いは制御回路基板に設けられる半導体集積回路を内蔵す
るICパッケージへの電磁波障害を防止するノイズ防止
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、パチンコ遊技機は多数の半導体集
積回路(IC)等の電子回路を組み込んだ数多くの制御
回路によって制御されている。例えば、遊技上で発生し
た所定動作を契機として、現遊技動作から次の遊技動作
への変動移行や遊技球が入賞口へ入賞した場合に発生す
る賞球の払出し等、遊技状況の変動開始及び停止等の制
御動作が自動的に行われるものである。そして、これに
より遊技状況毎に設定された複雑な変動動作もスムーズ
に、然も確実に行うことが可能となり、遊興性が高く健
全な遊技が可能な遊技が楽しめるものである。
積回路(IC)等の電子回路を組み込んだ数多くの制御
回路によって制御されている。例えば、遊技上で発生し
た所定動作を契機として、現遊技動作から次の遊技動作
への変動移行や遊技球が入賞口へ入賞した場合に発生す
る賞球の払出し等、遊技状況の変動開始及び停止等の制
御動作が自動的に行われるものである。そして、これに
より遊技状況毎に設定された複雑な変動動作もスムーズ
に、然も確実に行うことが可能となり、遊興性が高く健
全な遊技が可能な遊技が楽しめるものである。
【0003】ところで、遊技機における高周波電源や遊
技者が使用する携帯電話、トランシーバー等の電磁波発
生源からの電磁波によって、これらの制御回路が誤作動
を起こすことがある。特に近年では高周波数帯域のクロ
ック周波数を用いた電子機器が出回り、その電子機器か
ら発せられる高周波ノイズも高周波数帯域となることか
ら、高周波ノイズが発せられる周波数帯域が低域から高
域までの広範囲に亘っている。その様な状況において、
遊技機外で使用される携帯電話やパソコン等の電子機
器、或いは遊技機内部に設けられた制御装置等の電子回
路から発せられる高周波ノイズの影響を受けて遊技機の
制御動作に誤作動が生じ、適正な遊技状況への移行変動
や賞球の払出し等が妨げられ、健全な遊技が損なわれる
という問題があった。
技者が使用する携帯電話、トランシーバー等の電磁波発
生源からの電磁波によって、これらの制御回路が誤作動
を起こすことがある。特に近年では高周波数帯域のクロ
ック周波数を用いた電子機器が出回り、その電子機器か
ら発せられる高周波ノイズも高周波数帯域となることか
ら、高周波ノイズが発せられる周波数帯域が低域から高
域までの広範囲に亘っている。その様な状況において、
遊技機外で使用される携帯電話やパソコン等の電子機
器、或いは遊技機内部に設けられた制御装置等の電子回
路から発せられる高周波ノイズの影響を受けて遊技機の
制御動作に誤作動が生じ、適正な遊技状況への移行変動
や賞球の払出し等が妨げられ、健全な遊技が損なわれる
という問題があった。
【0004】この問題を解決すべく幾つかの提案もなさ
れている。例えば特開平9−219597号公報にて開
示されたパチンコ遊技機は、遊技機の前面ガラス板に合
成樹脂製の透明導電膜フィルムを貼着し、遊技機の動作
基板上に用いた半導体集積回路(IC)への外部からの
電磁波の悪影響を防止するものである。又、特開平9−
220318号公報にて開示されたノイズ除去装置は、
電源回路部の入力端と外部交流電源との間にコモンチョ
ークコイルを介在し、コモンモードノイズを除去するも
のである。更に特開平8−299557号公報に開示さ
れた制御基板シールド装置によれば、制御基板と遊技機
本体枠との間に導電性金属板で構成されたシールド板を
挟み込むことによって遊技球の放電現象による誤作動を
防止するものである。
れている。例えば特開平9−219597号公報にて開
示されたパチンコ遊技機は、遊技機の前面ガラス板に合
成樹脂製の透明導電膜フィルムを貼着し、遊技機の動作
基板上に用いた半導体集積回路(IC)への外部からの
電磁波の悪影響を防止するものである。又、特開平9−
220318号公報にて開示されたノイズ除去装置は、
電源回路部の入力端と外部交流電源との間にコモンチョ
ークコイルを介在し、コモンモードノイズを除去するも
のである。更に特開平8−299557号公報に開示さ
れた制御基板シールド装置によれば、制御基板と遊技機
本体枠との間に導電性金属板で構成されたシールド板を
挟み込むことによって遊技球の放電現象による誤作動を
防止するものである。
【0005】しかしながら、前記特開平9−21959
7号公報に開示された技術では、遊技機外部から発せら
れる携帯電話等からの電磁波障害(ノイズ)回避を目的
としたものであり、遊技機内部で発生する電磁波による
制御基板の誤作動が回避されるものではない。又、特開
平9−220318号公報に開示された技術では、電源
回路部の入力端と外部交流電源間のコモンモードノイズ
の除去し、定電圧を得るためのスイッチングレギュレー
タの誤作動を防止しようとするものである。更に特開平
8−299557号公報に開示された技術では、制御基
板と遊技機本体枠間に挟んだ電磁波シールド板をもって
遊技球の放電現象によって制御基板の誤作動を防止しよ
うとしたものであり、制御基板に設けられた半導体集積
回路(IC)を電磁波シールド材により直接被膜するも
のではない。その為、制御基板への電磁波障害が完全に
阻止されたものではなかった。
7号公報に開示された技術では、遊技機外部から発せら
れる携帯電話等からの電磁波障害(ノイズ)回避を目的
としたものであり、遊技機内部で発生する電磁波による
制御基板の誤作動が回避されるものではない。又、特開
平9−220318号公報に開示された技術では、電源
回路部の入力端と外部交流電源間のコモンモードノイズ
の除去し、定電圧を得るためのスイッチングレギュレー
タの誤作動を防止しようとするものである。更に特開平
8−299557号公報に開示された技術では、制御基
板と遊技機本体枠間に挟んだ電磁波シールド板をもって
遊技球の放電現象によって制御基板の誤作動を防止しよ
うとしたものであり、制御基板に設けられた半導体集積
回路(IC)を電磁波シールド材により直接被膜するも
のではない。その為、制御基板への電磁波障害が完全に
阻止されたものではなかった。
【0006】又、従来の電磁波除去を目的としたノイズ
吸収シートは30メガヘルツから3ギガヘルツ程度の周
波数帯ノイズには対応可能であるがそれ以上の高周波数
帯域には対応できず、3ギガヘルツ以上の高周波数帯域
ノイズに対応可能なものは、3ギガヘルツから30ギガ
ヘルツ程度の高周波数帯域には対応可能であっても、周
波数帯域が1ギガヘルツ以下になるとほとんど対応でき
ない。その為、従来の周波数帯域ノイズから昨今普及し
ているパソコンや携帯電話等の電子機器から発せられる
5ギガヘルツ程度の高周波数帯域ノイズに至る広範囲の
ノイズにには対応しきれていない。
吸収シートは30メガヘルツから3ギガヘルツ程度の周
波数帯ノイズには対応可能であるがそれ以上の高周波数
帯域には対応できず、3ギガヘルツ以上の高周波数帯域
ノイズに対応可能なものは、3ギガヘルツから30ギガ
ヘルツ程度の高周波数帯域には対応可能であっても、周
波数帯域が1ギガヘルツ以下になるとほとんど対応でき
ない。その為、従来の周波数帯域ノイズから昨今普及し
ているパソコンや携帯電話等の電子機器から発せられる
5ギガヘルツ程度の高周波数帯域ノイズに至る広範囲の
ノイズにには対応しきれていない。
【0007】本発明の解決しようとする課題は、パチン
コ遊技機の遊技動作を制御する制御回路に影響を与える
ノイズを有効的に防止して誤作動を防止し、特に高周波
数帯域で発せられるノイズにも対応可能な広範囲周波数
域に対応できるパチンコ遊技機を提供することにある。
コ遊技機の遊技動作を制御する制御回路に影響を与える
ノイズを有効的に防止して誤作動を防止し、特に高周波
数帯域で発せられるノイズにも対応可能な広範囲周波数
域に対応できるパチンコ遊技機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明に係るパチンコ遊技機における制御回路のノイ
ズ防止構造は、遊技動作を制御する制御基板の上に設け
られる半導体集積回路の表面に電磁波遮断シートを被膜
していることを要旨とするものである。この構造を有す
るノイズ防止構造によれば、半導体集積回路表面に直接
電磁波遮断シートが被膜されることによって、遊技機外
の携帯電話等からの電波障害はもとより、遊技機内で発
生する電波障害も効率的に阻止でき、制御基板の誤作動
による遊技動作の暴走等が回避される。
に本発明に係るパチンコ遊技機における制御回路のノイ
ズ防止構造は、遊技動作を制御する制御基板の上に設け
られる半導体集積回路の表面に電磁波遮断シートを被膜
していることを要旨とするものである。この構造を有す
るノイズ防止構造によれば、半導体集積回路表面に直接
電磁波遮断シートが被膜されることによって、遊技機外
の携帯電話等からの電波障害はもとより、遊技機内で発
生する電波障害も効率的に阻止でき、制御基板の誤作動
による遊技動作の暴走等が回避される。
【0009】また、請求項2に記載の発明によれば、前
記電磁波遮断シートは、電磁波吸収特性を有するもので
あることを要旨とするものである。これによれば、電磁
波が散乱して他の電子回路部品に影響を与えるというよ
うなことがなく、電磁波によるノイズが防止されること
になる。
記電磁波遮断シートは、電磁波吸収特性を有するもので
あることを要旨とするものである。これによれば、電磁
波が散乱して他の電子回路部品に影響を与えるというよ
うなことがなく、電磁波によるノイズが防止されること
になる。
【0010】更に請求項3に記載の発明によれば、前記
電磁波遮断シートは、3ギガヘルツ以上の高周波数帯域
の電磁波を遮断する特性を有するものであることを要旨
とするものである。これによれば、近年普及しているパ
ソコンや携帯電話等から発せられる高周波数帯域のノイ
ズにも対応でき、効果的に電磁波によるノイズ防止がで
きる。
電磁波遮断シートは、3ギガヘルツ以上の高周波数帯域
の電磁波を遮断する特性を有するものであることを要旨
とするものである。これによれば、近年普及しているパ
ソコンや携帯電話等から発せられる高周波数帯域のノイ
ズにも対応でき、効果的に電磁波によるノイズ防止がで
きる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を図面を参照して説明する。図1は、本実施例に係るパ
チンコ遊技機の正面図を示したものである。パチンコ遊
技機10は、遊技機前面部のベースとなる遊技機枠11
を備え、その遊技機枠11の額縁状に形成された開口内
周縁には金枠12が嵌められると共に、その金枠12に
は遊技盤13の前面を覆うガラス扉14が開閉可能に設
けられる。
を図面を参照して説明する。図1は、本実施例に係るパ
チンコ遊技機の正面図を示したものである。パチンコ遊
技機10は、遊技機前面部のベースとなる遊技機枠11
を備え、その遊技機枠11の額縁状に形成された開口内
周縁には金枠12が嵌められると共に、その金枠12に
は遊技盤13の前面を覆うガラス扉14が開閉可能に設
けられる。
【0012】そしてガラス扉14の下方位置には、打球
発射装置に供給される遊技球を貯留するための受け皿
(上受け皿)15が取り付けられ、更にその下方には、
賞品球の排出時に上受け皿15から溢れた球を貯留する
ための球受け皿(下受け皿)16が設けられている。
尚、上受け皿15に設けられる球抜きボタン17の操作
により上受け皿15内の遊技球が下受け皿16に向けて
抜き落とされ、この下球受け皿16に貯留した遊技球を
遊技機外部に排出する場合は、下球受け皿16の前面部
に設けられた球抜きスライドボタンを操作する。
発射装置に供給される遊技球を貯留するための受け皿
(上受け皿)15が取り付けられ、更にその下方には、
賞品球の排出時に上受け皿15から溢れた球を貯留する
ための球受け皿(下受け皿)16が設けられている。
尚、上受け皿15に設けられる球抜きボタン17の操作
により上受け皿15内の遊技球が下受け皿16に向けて
抜き落とされ、この下球受け皿16に貯留した遊技球を
遊技機外部に排出する場合は、下球受け皿16の前面部
に設けられた球抜きスライドボタンを操作する。
【0013】前記遊技機枠11の下方に位置する下受け
皿16の図中右側位置には、遊技球を遊技盤13面に向
けて弾発発射する発射レバー20が設けられ、この発射
レバー20には遊技球を一球毎に発射する為の単発スイ
ッチ21が備えられる。発射レバー20の回動操作する
量に応じて遊技球を遊技盤13面に向けて弾発発射する
程度が調整されるとともに、所定回動位置の検出により
発射電源が投入されるようになっている。
皿16の図中右側位置には、遊技球を遊技盤13面に向
けて弾発発射する発射レバー20が設けられ、この発射
レバー20には遊技球を一球毎に発射する為の単発スイ
ッチ21が備えられる。発射レバー20の回動操作する
量に応じて遊技球を遊技盤13面に向けて弾発発射する
程度が調整されるとともに、所定回動位置の検出により
発射電源が投入されるようになっている。
【0014】前記遊技機枠11の上辺縁から図中右側辺
縁には、合成樹脂製のレンズ体で構成される枠トップ飾
り22が設けられ、この枠トップ飾り22の内部には、
枠飾りランプ23,23…や前記ガラス扉14開閉用の
鍵穴24の周囲を飾る鍵飾りランプ25が設けられてい
る。
縁には、合成樹脂製のレンズ体で構成される枠トップ飾
り22が設けられ、この枠トップ飾り22の内部には、
枠飾りランプ23,23…や前記ガラス扉14開閉用の
鍵穴24の周囲を飾る鍵飾りランプ25が設けられてい
る。
【0015】パチンコ遊技機10の一側には、プリペイ
ドカードによる玉貸機(以下、「プリペイドカードユニ
ット」と称する)30が設置される。このプリペイドカ
ードユニット30は、1台の遊技機に1台づつ設置され
る。このプリペイドカードユニット30の設置に対応し
てパチンコ遊技機10の前記上受け皿15には、プリペ
イドカードによる遊技球の貸出し操作を行う為の球貸し
操作部31が設けられ、この球貸し操作部31には、プ
リペイドカードによる球貸出しを操作する球貸出しボタ
ン32、その球貸出しの可能状態を示す球貸出しボタン
ランプ33、プリペイドカードを排出させるカード返却
ボタン34、プリペイドカードの残高表示、及びエラー
表示を行う度数表示部35等が備えられている。
ドカードによる玉貸機(以下、「プリペイドカードユニ
ット」と称する)30が設置される。このプリペイドカ
ードユニット30は、1台の遊技機に1台づつ設置され
る。このプリペイドカードユニット30の設置に対応し
てパチンコ遊技機10の前記上受け皿15には、プリペ
イドカードによる遊技球の貸出し操作を行う為の球貸し
操作部31が設けられ、この球貸し操作部31には、プ
リペイドカードによる球貸出しを操作する球貸出しボタ
ン32、その球貸出しの可能状態を示す球貸出しボタン
ランプ33、プリペイドカードを排出させるカード返却
ボタン34、プリペイドカードの残高表示、及びエラー
表示を行う度数表示部35等が備えられている。
【0016】プリペイドカードの使用に際しては、プリ
ペイドカードユニット30に備えられるカード利用可表
示ランプ36の点灯中にカード挿入口37にプリペイド
カードを挿入し、金額設定ボタン38を操作することに
より、貸出し金額(100円、200円、300円、5
00円等)を選択することができる。前記上受け皿15
に備えられる球貸し操作部31の球貸出しボタン32を
操作することにより、予め選択された金額の遊技球が貸
出されることになる。
ペイドカードユニット30に備えられるカード利用可表
示ランプ36の点灯中にカード挿入口37にプリペイド
カードを挿入し、金額設定ボタン38を操作することに
より、貸出し金額(100円、200円、300円、5
00円等)を選択することができる。前記上受け皿15
に備えられる球貸し操作部31の球貸出しボタン32を
操作することにより、予め選択された金額の遊技球が貸
出されることになる。
【0017】前記遊技機枠11の前面に設けられる遊技
盤13は、遊技板に装着された金属製の内レール40、
打球発射位置より弾発発射された遊技球を盤面に向けて
誘導する為の外レール41、遊技盤13面上に発射され
た遊技球が跳ね返り作用により再び発射レールや打球発
射位置に戻ることを防止するファール止42、発射され
た遊技球を遊技盤13面の下方に落下させる返しゴム4
3等によりその周囲が構成され、その内側に遊技領域が
形成される。
盤13は、遊技板に装着された金属製の内レール40、
打球発射位置より弾発発射された遊技球を盤面に向けて
誘導する為の外レール41、遊技盤13面上に発射され
た遊技球が跳ね返り作用により再び発射レールや打球発
射位置に戻ることを防止するファール止42、発射され
た遊技球を遊技盤13面の下方に落下させる返しゴム4
3等によりその周囲が構成され、その内側に遊技領域が
形成される。
【0018】図2は遊技盤13面を示したものである。
パチンコ遊技盤10の遊技領域の中央部には、特別図柄
表示装置50が設けられ、その中央部に特別図柄表示部
(中図柄表示部50a、左図柄表示部50b、右図柄表
示部50c)が設けられる。特別図柄表示装置50の直
下位置には、普通電動役物である第1種始動入賞口51
が設けられ、更にその下方位置に通常は閉じている第1
種特別電動役物である大入賞口52と、該大入賞口52
が開口された時に入賞可能となる特定領域入賞口53と
を備える。
パチンコ遊技盤10の遊技領域の中央部には、特別図柄
表示装置50が設けられ、その中央部に特別図柄表示部
(中図柄表示部50a、左図柄表示部50b、右図柄表
示部50c)が設けられる。特別図柄表示装置50の直
下位置には、普通電動役物である第1種始動入賞口51
が設けられ、更にその下方位置に通常は閉じている第1
種特別電動役物である大入賞口52と、該大入賞口52
が開口された時に入賞可能となる特定領域入賞口53と
を備える。
【0019】この特定領域入賞口53の左右には普通入
賞口である左落し入賞口54、右落し入賞口55が設け
られ、遊技球の入賞に応じて所定数の賞球が払出され
る。更に前記特別図柄表示装置50の上部に設けられた
天入賞口60、左袖入賞口61及び右袖入賞口62が備
えられ、これらの入賞口に遊技球が入賞すると各入賞口
毎に設定された賞球が遊技者に払出されるようになって
いる。
賞口である左落し入賞口54、右落し入賞口55が設け
られ、遊技球の入賞に応じて所定数の賞球が払出され
る。更に前記特別図柄表示装置50の上部に設けられた
天入賞口60、左袖入賞口61及び右袖入賞口62が備
えられ、これらの入賞口に遊技球が入賞すると各入賞口
毎に設定された賞球が遊技者に払出されるようになって
いる。
【0020】前記特別図柄表示装置50の左側には遊技
球が通過可能なゲート63が備えられ、遊技球が通過す
る毎に7セグデジタルで表示される普通図柄表示装置6
4の普通図柄が変動を開始する。ここでゲート63を通
過した遊技球はカウントされ、普通図柄用記憶表示LE
D65において最大4個まで記憶され、ランプの点灯に
よってその記憶数が表示される。また、弾発発射された
遊技球の落下方向を無作為に変更させたり、遊技球の流
下速度及び方向を変化させる風車70及びランプ風車7
1、袖下飾り72、通過口73等が設けられている。
球が通過可能なゲート63が備えられ、遊技球が通過す
る毎に7セグデジタルで表示される普通図柄表示装置6
4の普通図柄が変動を開始する。ここでゲート63を通
過した遊技球はカウントされ、普通図柄用記憶表示LE
D65において最大4個まで記憶され、ランプの点灯に
よってその記憶数が表示される。また、弾発発射された
遊技球の落下方向を無作為に変更させたり、遊技球の流
下速度及び方向を変化させる風車70及びランプ風車7
1、袖下飾り72、通過口73等が設けられている。
【0021】遊技者によって弾発発射された遊技球は、
遊技盤13面上の遊技領域内で転動しつつ落下し、上記
各入賞口に入賞するか遊技域最下部に開口された排出口
74にて遊技盤13から排出される。尚、前記ゲート6
3は、遊技球が通過したときに賞球(例えば6個)が払
出されるようにしてもよい。
遊技盤13面上の遊技領域内で転動しつつ落下し、上記
各入賞口に入賞するか遊技域最下部に開口された排出口
74にて遊技盤13から排出される。尚、前記ゲート6
3は、遊技球が通過したときに賞球(例えば6個)が払
出されるようにしてもよい。
【0022】また、遊技盤13面上には各種ランプが付
設されている。そのうちの1つ、遊技盤10の左右には
サイドランプ80が設けられ、遊技機への電源投入と同
時に点灯滅を行う。このランプ類は前記風車70及びラ
ンプ風車71、左右袖入賞口61,62等の各入賞口並
びに遊技盤13面上及びその周囲にも付設され、遊技の
演出効果を高めるために点灯滅を行う。
設されている。そのうちの1つ、遊技盤10の左右には
サイドランプ80が設けられ、遊技機への電源投入と同
時に点灯滅を行う。このランプ類は前記風車70及びラ
ンプ風車71、左右袖入賞口61,62等の各入賞口並
びに遊技盤13面上及びその周囲にも付設され、遊技の
演出効果を高めるために点灯滅を行う。
【0023】更に遊技盤10の遊技領域の外側上部に
は、賞球の払出し動作時に点灯滅駆動を行う球払出しL
ED81、タンクやタンクレール上の遊技球が所定量以
下になったとき点灯滅し、その旨を表示する球切れLE
D82が備えられている。また前記特別図柄表示装置5
0の両側には、特別図柄用記憶表示LED83が設けら
れ、特別図柄表示装置50の変動回数を最大4回まで記
憶し、ランプの点灯を持って表示する。
は、賞球の払出し動作時に点灯滅駆動を行う球払出しL
ED81、タンクやタンクレール上の遊技球が所定量以
下になったとき点灯滅し、その旨を表示する球切れLE
D82が備えられている。また前記特別図柄表示装置5
0の両側には、特別図柄用記憶表示LED83が設けら
れ、特別図柄表示装置50の変動回数を最大4回まで記
憶し、ランプの点灯を持って表示する。
【0024】遊技者によって弾発発射された遊技球が遊
技盤13面上に設けられた天入賞口63及び左右入賞口
61,62等の普通入賞口に入賞すると、入賞口毎に設
定された賞球個数が払い出される。但しゲート63を通
過すると普通図柄表示装置54が変動を開始し、一定時
間変動した後に停止して図柄を表示する。尚、ゲート6
3を通過した遊技球の個数は最大4個までカウントさ
れ、普通図柄用記憶表示LED65に点灯表示される。
ここで普通図柄表示装置64に表示された図柄が「当た
り」図柄であった場合、第1種始動入賞口51が開口
し、この開口中に遊技球が入賞すると、特別図柄表示装
置50が変動を開始する。但し表示された図柄が「外
れ」図柄であった場合は特別図柄表示装置50は変動し
ない。
技盤13面上に設けられた天入賞口63及び左右入賞口
61,62等の普通入賞口に入賞すると、入賞口毎に設
定された賞球個数が払い出される。但しゲート63を通
過すると普通図柄表示装置54が変動を開始し、一定時
間変動した後に停止して図柄を表示する。尚、ゲート6
3を通過した遊技球の個数は最大4個までカウントさ
れ、普通図柄用記憶表示LED65に点灯表示される。
ここで普通図柄表示装置64に表示された図柄が「当た
り」図柄であった場合、第1種始動入賞口51が開口
し、この開口中に遊技球が入賞すると、特別図柄表示装
置50が変動を開始する。但し表示された図柄が「外
れ」図柄であった場合は特別図柄表示装置50は変動し
ない。
【0025】前記特別図柄表示装置50(50a、50
b、50c)は一定時間変動した後、停止し、ここで表
示された図柄が全て同じ図柄、いわゆる「大当たり」で
あった場合は大入賞口52が一定時間開口し、遊技者は
この大入賞口52に入賞することによって多くの賞球を
得る。更に大入賞口52に設けられた特定領域入賞口5
3に遊技球が入賞すると大入賞口52が連続して開口し
(いわゆる「連チャン」動作)、設定された最大連続開
口回数が終了すると大入賞口52は閉口し、「大当た
り」動作も終了する。
b、50c)は一定時間変動した後、停止し、ここで表
示された図柄が全て同じ図柄、いわゆる「大当たり」で
あった場合は大入賞口52が一定時間開口し、遊技者は
この大入賞口52に入賞することによって多くの賞球を
得る。更に大入賞口52に設けられた特定領域入賞口5
3に遊技球が入賞すると大入賞口52が連続して開口し
(いわゆる「連チャン」動作)、設定された最大連続開
口回数が終了すると大入賞口52は閉口し、「大当た
り」動作も終了する。
【0026】図3はパチンコ遊技機の裏面図を示したも
のである。パチンコ遊技機10の裏面に設けられる機構
板100面の上方位置に、遊技場の島から供給される遊
技球を一時的に貯留する賞球タンク102が設けられる
と共に、この賞球タンク102に連接されてタンクレー
ル104が設けられる。更にこのタンクレール104の
下端部分には、賞球払出機構部106が連接されてい
る。
のである。パチンコ遊技機10の裏面に設けられる機構
板100面の上方位置に、遊技場の島から供給される遊
技球を一時的に貯留する賞球タンク102が設けられる
と共に、この賞球タンク102に連接されてタンクレー
ル104が設けられる。更にこのタンクレール104の
下端部分には、賞球払出機構部106が連接されてい
る。
【0027】前記タンクレール104には、賞球タンク
102及びタンクレール104上にある遊技球の補給状
態によって作動する補給スイッチ108が設けられ、更
に賞球払出機構部106の直前において賞球の欠乏を検
出し、該機構部106の空動作を防止する空切り防止ス
イッチ110が設けられる。又、該機構部106によっ
て払い出された賞球がパチンコ遊技機内に充満した場
合、これを検出する満タンスイッチ112、遊技機内に
充満した遊技機によって係動され、前記満タンスイッチ
112を押動する満タンストッパ114等も備えられて
いる。
102及びタンクレール104上にある遊技球の補給状
態によって作動する補給スイッチ108が設けられ、更
に賞球払出機構部106の直前において賞球の欠乏を検
出し、該機構部106の空動作を防止する空切り防止ス
イッチ110が設けられる。又、該機構部106によっ
て払い出された賞球がパチンコ遊技機内に充満した場
合、これを検出する満タンスイッチ112、遊技機内に
充満した遊技機によって係動され、前記満タンスイッチ
112を押動する満タンストッパ114等も備えられて
いる。
【0028】前記機構板100には、遊技盤13面上に
設けられる各入賞口に遊技球が入賞した場合、この入賞
球(セーフ球)を一球毎に球切りして検出するセーフ球
排出機構部116が設けられ、このセーフ球排出機構部
116に検出された入賞球はその後機外へ排出される。
尚、パチンコ遊技機10の遊技板裏面は中央カバー11
8によって覆われており、この中央カバー118の内部
には遊技状況を制御指示する各種の制御基板等が設けら
れている。
設けられる各入賞口に遊技球が入賞した場合、この入賞
球(セーフ球)を一球毎に球切りして検出するセーフ球
排出機構部116が設けられ、このセーフ球排出機構部
116に検出された入賞球はその後機外へ排出される。
尚、パチンコ遊技機10の遊技板裏面は中央カバー11
8によって覆われており、この中央カバー118の内部
には遊技状況を制御指示する各種の制御基板等が設けら
れている。
【0029】制御基板は遊技機の遊技状況を制御指示す
る。例えば、遊技者が使用するプリペイドカードに係る
情報をパチンコ遊技機10外部で処理するプリペイドカ
ードユニット30と、この該カードユニット30と遊技
機本体を接続するCR外部接続端子基板120、遊技盤
13面上の入賞口毎に設定された個数の賞球を前記賞球
払出機構部106から払い出させるCR賞球払出制御基
板124、該制御基板124とプリペイドカードユニッ
ト30及び、球貸し操作基板、度数表示基板(図1の球
貸し操作部31に収納されている)との間に設けられ、
プリペイドカードの情報と、球貸し操作部31への球貸
し要求信号及び球貸し状態を表示する度数表示情報と、
更に球貸し情報に基づいてCR賞球払出制御部を制御す
る情報の授受を行うカードインターフェイス基板126
が設けられている。
る。例えば、遊技者が使用するプリペイドカードに係る
情報をパチンコ遊技機10外部で処理するプリペイドカ
ードユニット30と、この該カードユニット30と遊技
機本体を接続するCR外部接続端子基板120、遊技盤
13面上の入賞口毎に設定された個数の賞球を前記賞球
払出機構部106から払い出させるCR賞球払出制御基
板124、該制御基板124とプリペイドカードユニッ
ト30及び、球貸し操作基板、度数表示基板(図1の球
貸し操作部31に収納されている)との間に設けられ、
プリペイドカードの情報と、球貸し操作部31への球貸
し要求信号及び球貸し状態を表示する度数表示情報と、
更に球貸し情報に基づいてCR賞球払出制御部を制御す
る情報の授受を行うカードインターフェイス基板126
が設けられている。
【0030】また、前記CR外部接続端子基板120、
カードインターフェイス基板126、CR賞球払出制御
基板124の相互間においてカードデータ処理に係わる
信号を中継するCR中継基板128、主基板130等が
この機構板100に取付けられている。そしてこれらの
各種基板は各々組み付けられた後、コネクタ配線により
互いに脱着可能に接続されている。尚、パチンコ遊技機
10の外部に設けられたプリペイドカードユニット30
と遊技機本体との間の情報の入出力は、カードインター
フェイス接続部132を介して行われる。
カードインターフェイス基板126、CR賞球払出制御
基板124の相互間においてカードデータ処理に係わる
信号を中継するCR中継基板128、主基板130等が
この機構板100に取付けられている。そしてこれらの
各種基板は各々組み付けられた後、コネクタ配線により
互いに脱着可能に接続されている。尚、パチンコ遊技機
10の外部に設けられたプリペイドカードユニット30
と遊技機本体との間の情報の入出力は、カードインター
フェイス接続部132を介して行われる。
【0031】前記CR賞球払出制御基板124は、賞球
の不足欠乏及び供給・排出状態における異常を検出し、
賞球の払出し動作停止と表示動作を合わせて行う。ここ
ではCR賞球払出制御基板124及び賞球払出機構部1
06等の賞球払出制御機構における遊技球の不足、球詰
まり、回路操作異常、ソフトエラー等の異常が発生した
場合に、その旨を表示するエラー表示部134、あるい
はエラー状態が解除された場合にエラー表示部134を
初期状態にリセットするエラー表示リセットボタン13
6が設けられている。
の不足欠乏及び供給・排出状態における異常を検出し、
賞球の払出し動作停止と表示動作を合わせて行う。ここ
ではCR賞球払出制御基板124及び賞球払出機構部1
06等の賞球払出制御機構における遊技球の不足、球詰
まり、回路操作異常、ソフトエラー等の異常が発生した
場合に、その旨を表示するエラー表示部134、あるい
はエラー状態が解除された場合にエラー表示部134を
初期状態にリセットするエラー表示リセットボタン13
6が設けられている。
【0032】また前記主基板130には、特定図柄表示
装置50において発生する当たりの出現状態(確率)を
3個のLEDにて表示する設定表示LED138、前記
当たりの出現確率を所定条件下のみ切替え可能に設定す
る為の確率モード設定スイッチ140が設けられてい
る。
装置50において発生する当たりの出現状態(確率)を
3個のLEDにて表示する設定表示LED138、前記
当たりの出現確率を所定条件下のみ切替え可能に設定す
る為の確率モード設定スイッチ140が設けられてい
る。
【0033】パチンコ遊技機10で発生した各種情報は
機構板100の上部片隅に設けられる外部接続端子12
2を介して遊技機外部の遊技場管理装置へ出力される。
特別図柄表示装置50の図柄若しくは入賞装置の始動回
数、所定図柄の確定により発生する大当たりの発生回
数、遊技者に特別な利益状態を継続させる継続情報、当
該パチンコ遊技機における当たりの出現確率、不正検出
信号等の各種情報がこの外部接続端子122を介して入
出力されることになる。
機構板100の上部片隅に設けられる外部接続端子12
2を介して遊技機外部の遊技場管理装置へ出力される。
特別図柄表示装置50の図柄若しくは入賞装置の始動回
数、所定図柄の確定により発生する大当たりの発生回
数、遊技者に特別な利益状態を継続させる継続情報、当
該パチンコ遊技機における当たりの出現確率、不正検出
信号等の各種情報がこの外部接続端子122を介して入
出力されることになる。
【0034】更に機構板100の裏面下方隅寄り位置に
は、前記上受け皿15に供給された遊技球を遊技盤13
面に向けて弾発発射するための打球発射装置150が備
えられている。この打球発射装置150は、打球発射モ
ータ152のほか、発射装置制御回路、打球槌、弾発力
調整手段等により構成される。タッチ感度調整ボリュー
ム154は、遊技者の打球発射操作ハンドルへの接触を
検出して打球発射モータ152の電源を投入するタッチ
スイッチ回路の検出感度を調整する為に設けられ、又、
遊技球発射調整ダイヤル156は、遊技盤13面へ向け
ての遊技球弾発力、飛走距離をパチンコ遊技機の裏面側
で調整設定する為に設けられている。
は、前記上受け皿15に供給された遊技球を遊技盤13
面に向けて弾発発射するための打球発射装置150が備
えられている。この打球発射装置150は、打球発射モ
ータ152のほか、発射装置制御回路、打球槌、弾発力
調整手段等により構成される。タッチ感度調整ボリュー
ム154は、遊技者の打球発射操作ハンドルへの接触を
検出して打球発射モータ152の電源を投入するタッチ
スイッチ回路の検出感度を調整する為に設けられ、又、
遊技球発射調整ダイヤル156は、遊技盤13面へ向け
ての遊技球弾発力、飛走距離をパチンコ遊技機の裏面側
で調整設定する為に設けられている。
【0035】打球発射装置150に近接して発射装置制
御基板158が設けられ、これには打球発射モータ15
2の駆動制御回路及びタッチスイッチ回路が含まれてい
る。打球発射モータ152の駆動制御回路では、モータ
の回転速度、トルク、特に1分間に発射する打球間隔、
速度等が設定されている。尚、このパチンコ遊技機10
は電源プラグ160を介してAC100V電源に接続さ
れている。また前記外部接続端子122より引き出され
たリード線162は、コネクタ164及び電源プラグ1
66を介してAC24V電源に接続されている。
御基板158が設けられ、これには打球発射モータ15
2の駆動制御回路及びタッチスイッチ回路が含まれてい
る。打球発射モータ152の駆動制御回路では、モータ
の回転速度、トルク、特に1分間に発射する打球間隔、
速度等が設定されている。尚、このパチンコ遊技機10
は電源プラグ160を介してAC100V電源に接続さ
れている。また前記外部接続端子122より引き出され
たリード線162は、コネクタ164及び電源プラグ1
66を介してAC24V電源に接続されている。
【0036】図4は遊技機裏面に設けられた各種制御装
置及びその接続関係を示したブロック図を示している。
このブロック図に示すように、パチンコ遊技機10の動
作を制御する各制御装置に対して制御指示を行う主基板
130には、中継基板200及びCR外部接続端子基板
120、CR賞球払出制御基板124が接続されると共
に特別図柄表示装置50を制御する特別図柄表示基板2
01が直接接続され、これらの各制御基板を制御指示す
る。該特別図柄制御基板201には特別図柄表示装置5
0のバックライト等を制御する特別図柄表示基板202
が設けられ、特別図柄表示装置50の動作が制御され
る。又、普通図柄表示装置64は普通図柄表示装置基板
210によって制御され、中継基板200を介して主基
板130に接続される。この中継基板200は大入賞口
52の動作を制御する大入賞口基板220と接続され、
各遊技状況に応じた制御指示を中継する。
置及びその接続関係を示したブロック図を示している。
このブロック図に示すように、パチンコ遊技機10の動
作を制御する各制御装置に対して制御指示を行う主基板
130には、中継基板200及びCR外部接続端子基板
120、CR賞球払出制御基板124が接続されると共
に特別図柄表示装置50を制御する特別図柄表示基板2
01が直接接続され、これらの各制御基板を制御指示す
る。該特別図柄制御基板201には特別図柄表示装置5
0のバックライト等を制御する特別図柄表示基板202
が設けられ、特別図柄表示装置50の動作が制御され
る。又、普通図柄表示装置64は普通図柄表示装置基板
210によって制御され、中継基板200を介して主基
板130に接続される。この中継基板200は大入賞口
52の動作を制御する大入賞口基板220と接続され、
各遊技状況に応じた制御指示を中継する。
【0037】前記CR賞球払出制御基板124には発射
レバー20等の発射装置に関する制御を行う発射装置制
御基板158及び、プリペイドカードユニット30等を
制御するカードインターフェース基板126が接続さ
れ、更に空切り防止スイッチ110等の制御指示を中継
するCR中継基板128が接続される。尚、その他各種
の制御基板及び、スイッチ類等も設けられ接続されてい
るが説明は省略する。そして、これらの制御基板には図
5に図示した主基板130のようにコンデンサ、抵抗
器、整流器等の多くの電子部品が多数装着され、一つの
基板を構成している。
レバー20等の発射装置に関する制御を行う発射装置制
御基板158及び、プリペイドカードユニット30等を
制御するカードインターフェース基板126が接続さ
れ、更に空切り防止スイッチ110等の制御指示を中継
するCR中継基板128が接続される。尚、その他各種
の制御基板及び、スイッチ類等も設けられ接続されてい
るが説明は省略する。そして、これらの制御基板には図
5に図示した主基板130のようにコンデンサ、抵抗
器、整流器等の多くの電子部品が多数装着され、一つの
基板を構成している。
【0038】図5は、主基板130とそれを収納する制
御基板収納ボックス300の分解斜視図を示している。
主基板130は収納ケース310の上下縁部に設けられ
た爪部材312にネジ止めされて固定される。そして主
基板130の上面部を覆う収納ボックスカバー320が
設けられ、特殊ピン322をもって収納ケース310の
ピン取付部324へ固定される。
御基板収納ボックス300の分解斜視図を示している。
主基板130は収納ケース310の上下縁部に設けられ
た爪部材312にネジ止めされて固定される。そして主
基板130の上面部を覆う収納ボックスカバー320が
設けられ、特殊ピン322をもって収納ケース310の
ピン取付部324へ固定される。
【0039】そして主基板130及び収納ボックスカバ
ー320を装着した収納ケース310は取付台330に
取り付けられ、該取付台330の一側上下隅角部に設け
られたネジ孔336を介して機構板100にネジ止めし
て取り付けられる。尚、取付台330の中央下部には左
右に各2カ所ずつ取付口が設けられ、この取付口に該収
納ケース310が係留されることによって固定される。
ー320を装着した収納ケース310は取付台330に
取り付けられ、該取付台330の一側上下隅角部に設け
られたネジ孔336を介して機構板100にネジ止めし
て取り付けられる。尚、取付台330の中央下部には左
右に各2カ所ずつ取付口が設けられ、この取付口に該収
納ケース310が係留されることによって固定される。
【0040】図6は主基板130の外観図を示し、図7
は図6にて示した主基板130のICソケット400に
ノイズ防止シートを貼付けた状態を側面図にて示してい
る((図7(a)ノイズ防止シート、(b)第1の貼付け実
施例、(c)第2の貼付け実施例)。図6に示すように主
基板130にはICソケット400に他、トランジスタ
やダイオード等複数の電子部品が設けられ、これらの電
子部品によって制御基板が構成される。これらの電子部
品は電源供給が開始されることによって相互関係をもっ
て作動し、遊技状況に応じて他制御回路装置等間で制御
指令の授受を行うものである。
は図6にて示した主基板130のICソケット400に
ノイズ防止シートを貼付けた状態を側面図にて示してい
る((図7(a)ノイズ防止シート、(b)第1の貼付け実
施例、(c)第2の貼付け実施例)。図6に示すように主
基板130にはICソケット400に他、トランジスタ
やダイオード等複数の電子部品が設けられ、これらの電
子部品によって制御基板が構成される。これらの電子部
品は電源供給が開始されることによって相互関係をもっ
て作動し、遊技状況に応じて他制御回路装置等間で制御
指令の授受を行うものである。
【0041】そして図7に示すように、ICソケット4
00にノイズ防止シート410を貼付ける場合の実施例
を(b)及び(c)に示す。(a)に示すように、ノイ
ズ防止シートは厚さが数ミリのシート形状である。該ノ
イズ防止シート410はTDK社が開発した商品名「F
lexeld IR-L」が用いられ、数十メガヘルツの
低周波数帯域から30ギガヘルツの高周波数帯域の広範
囲に亘って電磁波を吸収する特性を有する。材料的に
は、軟磁性材料であるFe−Si合金粉末を塩素化ポリ
エチレンに混ぜてシート状にし乾燥したものである。こ
のノイズ防止シート410を貼付ける対象物であるIC
ソケット400の形状に応じた形態で貼付ける。
00にノイズ防止シート410を貼付ける場合の実施例
を(b)及び(c)に示す。(a)に示すように、ノイ
ズ防止シートは厚さが数ミリのシート形状である。該ノ
イズ防止シート410はTDK社が開発した商品名「F
lexeld IR-L」が用いられ、数十メガヘルツの
低周波数帯域から30ギガヘルツの高周波数帯域の広範
囲に亘って電磁波を吸収する特性を有する。材料的に
は、軟磁性材料であるFe−Si合金粉末を塩素化ポリ
エチレンに混ぜてシート状にし乾燥したものである。こ
のノイズ防止シート410を貼付ける対象物であるIC
ソケット400の形状に応じた形態で貼付ける。
【0042】その貼付け実施例の1つとして、(b)第1
の貼付け方法実施例に示すように主基板130上に組み
付けられたICソケット400の上面部420から側面
の固定部430までを覆い、その覆った部分に直接ノイ
ズ防止シート410を貼付ける。他方、(c)第2の貼
付け実施例においては、ICソケット400の上面部4
20及び固定部430の全面をノイズ防止シート410
で覆う。そしてこの全面部分にノイズ防止シート410
を直接貼付ける。この2つの実施例のうち、どちらを用
いるかはノイズ防止シート410を貼付ける対象部品が
設けられている部位及び形状を考慮して選択する。
の貼付け方法実施例に示すように主基板130上に組み
付けられたICソケット400の上面部420から側面
の固定部430までを覆い、その覆った部分に直接ノイ
ズ防止シート410を貼付ける。他方、(c)第2の貼
付け実施例においては、ICソケット400の上面部4
20及び固定部430の全面をノイズ防止シート410
で覆う。そしてこの全面部分にノイズ防止シート410
を直接貼付ける。この2つの実施例のうち、どちらを用
いるかはノイズ防止シート410を貼付ける対象部品が
設けられている部位及び形状を考慮して選択する。
【0043】この様にICソケット400等のICを内
蔵したパッケージ部品にノイズ防止シート410を直接
貼付けると、従来基板等の全面を覆っていた方法やノイ
ズ防止用の機構部を設けるよりも経済的に然も効果的に
ノイズ防止が実施でき、更にパソコン等の発する3ギガ
ヘルツ〜5ギガヘルツ程度の電磁波によるノイズにも影
響を受けない。又、基板毎にノイズ防止策を講じた場合
に生じる、1つの基板に設けられた電子部品相互がノイ
ズを発し、相互が影響を受けることも防止できる。
蔵したパッケージ部品にノイズ防止シート410を直接
貼付けると、従来基板等の全面を覆っていた方法やノイ
ズ防止用の機構部を設けるよりも経済的に然も効果的に
ノイズ防止が実施でき、更にパソコン等の発する3ギガ
ヘルツ〜5ギガヘルツ程度の電磁波によるノイズにも影
響を受けない。又、基板毎にノイズ防止策を講じた場合
に生じる、1つの基板に設けられた電子部品相互がノイ
ズを発し、相互が影響を受けることも防止できる。
【0044】本発明は、上記した実施の形態に何ら限定
されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で
種々の改変が可能である。例えば、本実施例においては
ICソケットにノイズ防止シートを貼付けたが、該IC
ソケットに限らずICを内蔵する各種パッケージ、及び
電磁波によるノイズ発生源となる電子部品、更には該ノ
イズ防止を目的とする各種の電子部品等に用いることが
可能である。又、そのノイズ防止シートの形状及び貼付
け箇所、貼付け方法等は適宜変更可能であり、それによ
って電磁波によるノイズが電子機器に与える影響を軽減
し、公正な遊技状況が可能な遊技機が提供できる。
されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で
種々の改変が可能である。例えば、本実施例においては
ICソケットにノイズ防止シートを貼付けたが、該IC
ソケットに限らずICを内蔵する各種パッケージ、及び
電磁波によるノイズ発生源となる電子部品、更には該ノ
イズ防止を目的とする各種の電子部品等に用いることが
可能である。又、そのノイズ防止シートの形状及び貼付
け箇所、貼付け方法等は適宜変更可能であり、それによ
って電磁波によるノイズが電子機器に与える影響を軽減
し、公正な遊技状況が可能な遊技機が提供できる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
パチンコ遊技機に設けられるICソケット等の設けられ
る場合のあるICを内蔵するパッケージの外表面に電磁
波遮断シートを直接貼付け、更にこのシートが従来の周
波数帯域のノイズから高周波数帯域のノイズにも機能す
ることによって、1種類のシートで広範囲に亘る周波数
帯域のノイズを効果的に防止することが可能となり、各
種の電子機器等から発せられるノイズを原因とした遊技
機の誤作動発生を軽減できる。又、該電磁波遮断シート
はその貼付ける電子部品、貼付け部位、大きさ等を選ぶ
ことなく多用途に用いることができ、効果的に効率良く
ノイズから受ける影響を防止できる。更にこの電磁波遮
断シートは貼付ける対象電子部品の外周部に直接貼付け
て用いることから、既に組み立てられ実際に使用されて
いる制御基板等の電子部品にも用いることができる。
パチンコ遊技機に設けられるICソケット等の設けられ
る場合のあるICを内蔵するパッケージの外表面に電磁
波遮断シートを直接貼付け、更にこのシートが従来の周
波数帯域のノイズから高周波数帯域のノイズにも機能す
ることによって、1種類のシートで広範囲に亘る周波数
帯域のノイズを効果的に防止することが可能となり、各
種の電子機器等から発せられるノイズを原因とした遊技
機の誤作動発生を軽減できる。又、該電磁波遮断シート
はその貼付ける電子部品、貼付け部位、大きさ等を選ぶ
ことなく多用途に用いることができ、効果的に効率良く
ノイズから受ける影響を防止できる。更にこの電磁波遮
断シートは貼付ける対象電子部品の外周部に直接貼付け
て用いることから、既に組み立てられ実際に使用されて
いる制御基板等の電子部品にも用いることができる。
【図1】本発明の実施の形態におけるパチンコ遊技機の
正面図である。
正面図である。
【図2】本遊技機における遊技盤正面図である。
【図3】図1に示した遊技機の裏面図である。
【図4】遊技機に設けられた各種制御装置及びその接続
関係を示したブロック図である。
関係を示したブロック図である。
【図5】主基板とそれを収納する収納ボックスの分解斜
視図である。
視図である。
【図6】図5に示した主基板の外観図である。
【図7(a)、(b)、(c)】本実施例に用いたノイズ防止
シート及び第1の貼付け実施例、第2の貼付け実施例で
ある。
シート及び第1の貼付け実施例、第2の貼付け実施例で
ある。
10 パチンコ遊技機 130 主基板 400 ICソケット 410 ノイズ防止シート(電磁波遮断シート) 420 上面部 430 固定部
Claims (3)
- 【請求項1】 パチンコ遊技機において、遊技動作を制
御する制御基板の上に設けられる半導体集積回路の表面
に電磁波遮断シートを被膜していることを特徴とするパ
チンコ遊技機における制御回路のノイズ防止構造。 - 【請求項2】 前記電磁波遮断シートは、電磁波吸収特
性を有するものであることを特徴とする請求項1に記載
のパチンコ遊技機における制御回路のノイズ防止構造。 - 【請求項3】 前記電磁波遮断シートは、3ギガヘルツ
以上の高周波数帯域の電磁波を遮断する特性を有するも
のであることを特徴とする請求項1又は2に記載のパチ
ンコ遊技機における制御回路ノイズ防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31271897A JPH11128451A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | パチンコ遊技機における制御回路のノイズ防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31271897A JPH11128451A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | パチンコ遊技機における制御回路のノイズ防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11128451A true JPH11128451A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=18032592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31271897A Pending JPH11128451A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | パチンコ遊技機における制御回路のノイズ防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11128451A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015180357A (ja) * | 2015-07-13 | 2015-10-15 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2019024567A (ja) * | 2017-07-25 | 2019-02-21 | 株式会社三共 | 遊技機 |
-
1997
- 1997-10-28 JP JP31271897A patent/JPH11128451A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015180357A (ja) * | 2015-07-13 | 2015-10-15 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP2019024567A (ja) * | 2017-07-25 | 2019-02-21 | 株式会社三共 | 遊技機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050921 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060130 |