JPH11128455A - ハンドル操作用の手の安定化を図った遊技機 - Google Patents

ハンドル操作用の手の安定化を図った遊技機

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JPH11128455A
JPH11128455A JP29658997A JP29658997A JPH11128455A JP H11128455 A JPH11128455 A JP H11128455A JP 29658997 A JP29658997 A JP 29658997A JP 29658997 A JP29658997 A JP 29658997A JP H11128455 A JPH11128455 A JP H11128455A
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JP
Japan
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support plate
hand
operation handle
operating
machine
Prior art date
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JP29658997A
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English (en)
Inventor
Tsunemitsu Hagiwara
常光 萩原
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Oizumi Corp
Original Assignee
Oizumi Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作ハンドルを操作する手の位置を一定に保
ち、その手を安定させて、長時間のハンドル操作にも手
首の疲労を軽減できる遊技機を提供する。 【解決手段】 打球発射用操作ハンドル2の下側に打球
発射用操作ハンドル2を操作する手を支える支え板11
を配置してなり、操作する手を支え板11の上に乗せて
おくと、打球発射用操作ハンドル2を操作する手の位置
を一定に保ち、その手首等に疲労を与えることなく長時
間に渡って安定させることができる構造にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機(パチ
ンコ台)、スロットマシン等の遊技機に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】今日の遊技機は電動式のハンドルが採用
されている。例えばパチンコ機では不正を防止するため
に、遊技中は打球発射用操作ハンドルを遊技者が手で常
時握った状態にしておかなければ打球を発射できない構
造になっている。また、パチンコ機では打球発射用操作
ハンドルは、一定の回転位置に静置しておくのが良いと
されている。このため、遊技者は打球発射用操作ハンド
ルを手で持って一定の回転位置まで回し、この位置で同
じ姿勢のまま手で保持しておかなければならないので、
長時間による遊技では手首等に負担がかかり疲れる。
【0003】ここでパチンコ機(パチンコ台)を例とし
て述べると、遊技者の負担を軽減する方法として、従来
では図12に示すように、パチンコ機101の打球発射
用操作ハンドル102を操作する手の下側となる膳板1
03上に玉箱(ドル箱)104を置き、その玉箱104
の角の部分105に手を乗せておく方法が採られてい
た。しかし、最近では玉箱104を使用しないで済む計
数機能付の台間玉貸し機が併設されたパチンコ機が使用
されるようになってきている。そこで、遊技者からの要
望により手置き台となるような箱が用意され、例えば図
13に示すように膳板103の上に玉箱の代わりに箱1
06等を置き、この箱106を打球発射用操作ハンドル
102を操作する手置き台として使用する方法等が採ら
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図12
の玉箱104や図13の箱106を使用する従来の方法
では、膳板103の上を清掃する度毎に箱(104,1
06)を膳板103から退かさなければならないと言う
問題点が生ずる。また、箱106を使用する方法ではパ
チンコ機101の種類により打球発射用操作ハンドル1
02の位置が異なるので、打球発射用操作ハンドル10
2の位置に合わせた手置き台用の箱106を作らなけれ
ばならないと言う問題点が生ずる。さらに、箱106を
膳板103上に配置させた手置き台では見た目も良くな
いと言う問題点が生ずる。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は操作ハンドルを操作する手の位置
を一定に保ち、その手を安定させて、長時間のハンドル
操作にも手首の疲労を軽減できる遊技機を提供すること
にある。さらに、他の目的は、以下に説明する内容の中
で順次明らかにして行く。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、次の技術手段を講じたことを特徴とする。
すなわち、打球等を発射する操作ハンドルの下側に前記
操作ハンドルを操作する手を支える平板状の支え板を配
置してなる構成としたものである。これによれば、操作
ハンドルを操作する手を支え板の上に乗せておくと、操
作ハンドルを操作する手の位置を一定に保ち、その手首
等に疲労を与えることなく長時間に渡って安定させるこ
とができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態を
添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述べ
る実施形態は、本発明の好適な具体例であるから技術的
に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲
は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載
がない限り、これらの実施形態に限られるものではない
ものである。
【0008】図1及び図2は本発明に係る遊技機の第1
の実施形態を示すもので、図1はその斜視図、図2はそ
の要部断面図である。図1及び図2において、この遊技
機はパチンコ機1であり、前面側には打球発射用操作ハ
ンドル2が設けられている。また、この打球発射用操作
ハンドル2には支え板11が取り外し可能に配置されて
いる。
【0009】支え板11は打球発射用操作ハンドル2の
軸2Aに引っ掛ける引っ掛け部12と、打球発射用操作
ハンドル2の下側に配置される板状をした支え部13と
を一体に設けたものである。さらに詳述すると、引っ掛
け部12はフック状に形成されていて、そのフックの中
に軸2Aを入れて引っ掛けると支え板11の全体が軸2
Aに吊り下げられる。支え部13は、引っ掛け部12の
下端から遊技者の方に向かって直角に突き出された状態
にして引っ掛け部12と一体に形成されており、支え部
13の上面は手をホールドし易くするのに、下側に向か
って僅かに湾曲された形状になっている。
【0010】このように構成されている支え板11は、
引っ掛け部12を打球発射用操作ハンドル2の軸2Aに
引っ掛けて吊すと、支え部13が打球発射用操作ハンド
ル2の下側に配置されるようにして取り付けることがで
きる。また、こうして取り付けた後は、遊技者は打球発
射用操作ハンドル2を握った手を、そのまま支え部13
上に乗せて使用することができる。なお、この支え板1
1では、引っ掛け部12と支え部13との間の寸法が一
定に保たれていれば、パチンコ機の機種が代わっても打
球発射用操作ハンドル2を操作する手首の位置は一定に
なる。これに対して、支え板11が邪魔になる場合は、
軸2Aから引っ掛け部12を外すことにより、簡単に取
り外すこともできる。
【0011】したがって、このような支え板11を設け
たパチンコ機1では、打球発射用操作ハンドル2を操作
する手を支え板11の支え部13の上に乗せておくと、
打球発射用操作ハンドル2を操作する手の位置を一定に
保ち、その手首等に疲労を与えることなく長時間に渡っ
て安定させることができる。また、膳板上に設置しない
ので、膳板の清掃にも支障を来すことがない。さらに
は、簡単な支え板11で済むので、価格を安価にするこ
とができる。
【0012】図3乃至図5は本発明に係る遊技機の第2
の実施形態を示すもので、図3及び図4はそれぞれ異な
る態様で示すその斜視図、図5はその要部拡大断面図で
ある。図3乃至図5において図1及び図2と対応する部
材は図1及び図2と同じ符号を付して説明する。図3及
び図4において、この実施形態では、パチンコ機1とパ
チンコ機1との間に配置される台間玉貸し機3を併設し
てなるパチンコ機1に適用したもので、台間玉貸し機3
に支え板21が取り外し可能に配置されている。
【0013】その支え板21が取り付けられる台間玉貸
し機3の前面には、打球発射用操作ハンドル2に対応し
て複数(本例では4つ)の取付穴22が等間隔で上下方
向に点在して設けられている。なお、図5に示すよう
に、各取付穴22の内部は下側に向かって深く掘られて
おり、その取付穴22の下側部分が係合壁部23となっ
ている。
【0014】一方、支え板21は先端部分に取付穴22
にそれぞれ係合される一対のフック24を有した引っ掛
け部25と、打球発射用操作ハンドル2の下側に配置さ
れる板状をした支え部26とを一体に設けたものであ
る。さらに詳述すると、引っ掛け部25のフック24は
逆L字に形成されて、図5中に実線で示すように、その
先端部分を取付穴22内に差し込み、取付穴22内で係
合壁部23に掛け止めできる構造になっており、また一
対のフック24の距離は取付穴22のピッチに対応して
いる。したがって、一対のフック24はそれぞれ対応す
る取付穴22に同時に差し込んで掛け止めさせることが
できる。支え部26は、引っ掛け部25の下端から延ば
され、引っ掛け部25のフック部24を取付穴22に取
り付けたときに、打球発射用操作ハンドル2の下側に配
置される状態にして引っ掛け部25と一体に形成されて
いるとともに、支え部26の上面は手をホールドし易く
するのに、下側に向かって僅かに湾曲された形状になっ
ている。
【0015】このように構成されている支え板21は、
取付穴22にフック24を差し込んで係合壁部23に掛
け止めすると、支え部26が打球発射用操作ハンドル2
の下側に配置されるようにして台間玉貸し機3に取り付
けることができる。図3はこのようにして支え板21を
台間玉貸し機3に取り付けた状態を示している。そし
て、この取り付けた状態では、遊技者は打球発射用操作
ハンドル2を握った手を、そのまま支え部26上に乗せ
て使用することができる。また、打球発射用操作ハンド
ル2と支え部26との間の寸法が遊技者に合わない場合
は、フック24を掛け止めている取付穴22の位置を上
下方向で代えると遊技者に合った寸法に調整することが
できる。さらに、支え板21が邪魔になる場合は取り外
しておくこともできる。図4は支え板21を取り外した
状態を示している。
【0016】したがって、このような支え板21を設け
たパチンコ機1でも、打球発射用操作ハンドル2を操作
する手を支え板21の支え部26の上に乗せておくと、
打球発射用操作ハンドル2を操作する手の位置を一定に
保ち、その手首等に疲労を与えることなく長時間に渡っ
て安定させることができる。また、膳板上に設置しない
ので、膳板の清掃にも支障を来すことがない。さらに
は、簡単な支え板21で済むので、価格を安価にするこ
とができる。
【0017】図6及び図7は本発明に係る遊技機の第3
の実施形態を示すもので、図6はその斜視図、図7はそ
の要部拡大断面図である。図6及び図7において図1乃
至図5と対応する部材は図1乃至図5と同じ符号を付し
て説明する。図6及び図7において、この実施形態で
は、打球発射用操作ハンドル2の下側で、パチンコ機1
の前面に横長の支え板格納凹所32が形成されていると
ともに、この支え板格納凹所32内に出し入れ可能な支
え板31が配置されている。
【0018】その支え板31は、支え板格納凹所32内
において、一端側が枢軸33(図7参照)により回転可
能に位置決めされている。そして、通常は枢軸33を支
点として図7中に一点鎖線で示す位置まで回転されて支
え板格納凹所32内に格納されており、必要とする場合
には図7中に実線で示す位置及び図6に示しているよう
に回転させて引き出すと、その支え板31を打球発射用
操作ハンドル2の下側に配置させることができる。ま
た、打球発射用操作ハンドル2の下側まで引き出した状
態では、遊技者は打球発射用操作ハンドル2を握った手
を、そのまま支え板31上に乗せて使用することができ
る。さらに、支え板31が邪魔になる場合は支え板格納
凹所32内に押し込んで戻しておくこともできる。
【0019】したがって、このような支え板31を設け
たパチンコ機1でも、打球発射用操作ハンドル2を操作
する手を支え板31の上に乗せておくと、打球発射用操
作ハンドル2を操作する手の位置を一定に保ち、その手
首等に疲労を与えることなく長時間に渡って安定させる
ことができる。また、膳板上に設置しないので、膳板の
清掃にも支障を来すことがない。さらには、簡単な支え
板31で済むので、価格を安価にすることができる。
【0020】図8及び図9は本発明に係る遊技機の第4
の実施形態を示すもので、図8はその斜視図、図9はそ
の要部拡大斜視図である。図8及び図9において図1乃
至図7と対応する部材は図1乃至図7と同じ符号を付し
て説明する。図8及び図9において、この実施形態で
は、打球発射用操作ハンドル2の下側で、パチンコ機1
の前面に支え板格納凹所42が形成されているととも
に、この支え板格納凹所42内に出し入れ可能な支え板
41が配置されている。
【0021】その支え板41は、支え板格納凹所42内
に配置される一端側に長手方向に細長く延びる長穴43
が形成されている。この長穴43には、支え板格納凹所
42内でパチンコ機1側に固定されているガイドピン4
4が貫通してスライド自在に取り付けられており、ガイ
ドピン44と長穴43との案内で、支え板41を前後方
向に移動させることができる。すなわち、後ろ側(パチ
ンコ機1側)に押すと、支え板41のほぼ全体が支え板
格納凹所42内に格納された状態にすることができ、反
対に前側に引くと支え板格納凹所42内より引き出され
た状態にすることができる。そして、通常は支え板格納
凹所42内に格納された状態にあり、必要とする場合に
はガイドピン44で規制される位置まで引き出すことに
よって、図8に示すように打球発射用操作ハンドル2の
下側に配置させることができる。また、打球発射用操作
ハンドル2の下側まで引き出した状態では、遊技者は打
球発射用操作ハンドル2を握った手を、そのまま支え板
41上に乗せて使用することができる。さらに、支え板
41が邪魔になる場合は支え板格納凹所42内に押し込
んで戻しておくこともできる。
【0022】したがって、このような支え板41を設け
たパチンコ機1でも、打球発射用操作ハンドル2を操作
する手を支え板41の上に乗せておくと、打球発射用操
作ハンドル2を操作する手の位置を一定に保ち、その手
首等に疲労を与えることなく長時間に渡って安定させる
ことができる。また、膳板上に設置しないので、膳板の
清掃にも支障を来すことがない。さらには、簡単な支え
板41で済むので、価格を安価にすることができる。
【0023】図10及び図11は本発明に係る遊技機の
第5の実施形態を示すもので、図10はその斜視図、図
11はその要部拡大断面図である。図10及び図11に
おいて図1乃至図9と対応する部材は図1乃至図9と同
じ符号を付して説明する。図10及び図11において、
この実施形態では、打球発射用操作ハンドル2の下側
で、パチンコ機1の前面に支え板51を取り外し可能に
配置した構造にしている。
【0024】その支え板51が取り付けられるパチンコ
機1の前面には、打球発射用操作ハンドル2を挟んで左
右の位置に一対の取付穴52が設けられている。その各
取付穴52の内部はそれぞれ下側に向かって深く掘られ
ており、その取付穴52の下側部分が係合壁部53とな
っている。
【0025】一方、支え板51は先端部分に取付穴52
にそれぞれ係合される一対のフック54を有している引
っ掛け部55と、打球発射用操作ハンドル2の下側に配
置される板状をした支え部56とを一体に設けたもので
ある。さらに詳述すると、引っ掛け部55のフック54
は逆L字に形成されていて、図11中に実線で示すよう
に、その先端部分を取付穴52内に差し込み、この取付
穴52内で係合壁部53に掛け止めできる構造になって
いる。支え部56は、引っ掛け部55の下端から延ばさ
れ、引っ掛け部55のフック部54を取付穴52に取り
付けたときに、打球発射用操作ハンドル2の下側に配置
される状態にして引っ掛け部55と一体に形成されてお
り、支え部56の上面は手をホールドし易くするのに、
下側に向かって僅かに湾曲された形状になっている。
【0026】このように構成されている支え板51は、
取付穴52にフック54を差し込んで係合壁部53に掛
け止めすると、支え部56が打球発射用操作ハンドル2
の下側に配置されるようにしてパチンコ機1の前面に取
り付けることができる。図11はこのようにして支え板
51をパチンコ機1に取り付けた状態を示している。そ
して、この取り付けた状態では、遊技者は打球発射用操
作ハンドル2を握った手を、そのまま支え部56上に乗
せて使用することができる。これに対して、支え板51
が邪魔になる場合は取り外しておくこともできる。図1
0は支え板51を取り外した状態を示している。
【0027】したがって、このような支え板51を設け
たパチンコ機1でも、打球発射用操作ハンドル2を操作
する手を支え板51の支え部56の上に乗せておくと、
打球発射用操作ハンドル2を操作する手の位置を一定に
保ち、その手首等に疲労を与えることなく長時間に渡っ
て安定させることができる。また、膳板上に設置しない
ので、膳板の清掃にも支障を来すことがない。さらに
は、簡単な支え板51で済むので、価格を安価にするこ
とができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
操作ハンドルを操作する手を支え板の上に乗せておく
と、操作ハンドルを操作する手の位置を一定に保ち、そ
の手首等に疲労を与えることなく長時間に渡って安定さ
せることができるので、長時間のハンドル操作であって
も手首の疲労を軽減させることができる。また、膳板上
に設置しないので、膳板の清掃にも支障を来すことがな
い。さらには簡単な支え板で済むので、価格を安価にす
ることができる、等の効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態として示す遊技機の斜
視図である。
【図2】本発明の第1の実施形態として示す遊技機の要
部断面図である。
【図3】本発明の第2の実施形態として示す遊技機の斜
視図である。
【図4】本発明の第2の実施形態として示す遊技機の斜
視図である。
【図5】本発明の第2の実施形態として示す遊技機の要
部拡大断面図である。
【図6】本発明の第3の実施形態として示す遊技機の斜
視図である。
【図7】本発明の第3の実施形態として示す遊技機の要
部拡大断面図である。
【図8】本発明の第4の実施形態として示す遊技機の斜
視図である。
【図9】本発明の第4の実施形態として示す遊技機の要
部拡大斜視図である。
【図10】本発明の第5の実施形態として示す遊技機の
斜視図である。
【図11】本発明の第5の実施形態として示す遊技機の
要部拡大断面図である。
【図12】従来技術を説明するための図である。
【図13】従来技術を説明するための図である。
【符号の説明】
1…遊技機、2…打球発射用操作ハンドル、2A…軸、
3…台間玉貸し機、11,21,31,41,51…支
え板、22,52…取付穴、32,42…支え板格納凹

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 打球等を発射する操作ハンドルの下側に
    前記操作ハンドルを操作する手を支える平板状の支え板
    を配置したことを特徴とするハンドル操作用の手の安定
    化を図った遊技機。
  2. 【請求項2】 前記支え板は前記操作ハンドルの軸に取
    り付け可能としたことを特徴とする請求項1記載のハン
    ドル操作用の手の安定化を図った遊技機。
  3. 【請求項3】 前記支え板は遊技機間に配置されている
    台間玉貸機に設けられた取付穴に取り外し可能に取り付
    けたことを特徴とする請求項1記載のハンドル操作用の
    手の安定化を図った遊技機。
  4. 【請求項4】 前記取付穴は上下方向に点在して複数設
    けられていて、前記支え板を取り付ける位置を選択する
    ことにより上下方向で高さを調整することができること
    を特徴とする請求項2記載のハンドル操作用の手の安定
    化を図った遊技機。
  5. 【請求項5】 前記支え板は遊技機本体に設けられてい
    る格納凹所内に引き出し自在に収納されてなることを特
    徴とする請求項1記載のハンドル操作用の手の安定化を
    図った遊技機。
  6. 【請求項6】 前記支え板は遊技機本体に設けられた取
    付穴に取り外し可能に取り付けたことを特徴とする請求
    項1記載のハンドル操作用の手の安定化を図った遊技
    機。
JP29658997A 1997-10-29 1997-10-29 ハンドル操作用の手の安定化を図った遊技機 Pending JPH11128455A (ja)

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JP (1) JPH11128455A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005278834A (ja) * 2004-03-29 2005-10-13 Samii Kk 遊技機
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CN108255229A (zh) * 2017-12-18 2018-07-06 广州亿航智能技术有限公司 一种无人机遥控器用的拨轮结构

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