JPH1112860A - リング紡糸機またはリング撚糸機用スピンドル - Google Patents
リング紡糸機またはリング撚糸機用スピンドルInfo
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- JPH1112860A JPH1112860A JP15082298A JP15082298A JPH1112860A JP H1112860 A JPH1112860 A JP H1112860A JP 15082298 A JP15082298 A JP 15082298A JP 15082298 A JP15082298 A JP 15082298A JP H1112860 A JPH1112860 A JP H1112860A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/38—Arrangements for winding reserve lengths of yarn on take-up packages or spindles, e.g. transfer tails
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワーブ掃除を省きながら、切りくず危険領域
での如何なる軸方向のすべり運動も排除した構造的に複
雑でない、リング紡糸機またはリング撚糸機用スピンド
ルを提供する。 【解決手段】 このスピンドルはアンダーワインディン
グを受けるためのゾーンを持ち、そのゾーンがスピンド
ルと共に回転する支持肩と支持肩に対して配置された把
持手段を含む。スピンドルが回転するとき把持手段は遠
心力の結果として直径が拡大し、支持肩から半径方向に
上昇させられる。把持手段は好ましくはO−リングの形
を取る。
での如何なる軸方向のすべり運動も排除した構造的に複
雑でない、リング紡糸機またはリング撚糸機用スピンド
ルを提供する。 【解決手段】 このスピンドルはアンダーワインディン
グを受けるためのゾーンを持ち、そのゾーンがスピンド
ルと共に回転する支持肩と支持肩に対して配置された把
持手段を含む。スピンドルが回転するとき把持手段は遠
心力の結果として直径が拡大し、支持肩から半径方向に
上昇させられる。把持手段は好ましくはO−リングの形
を取る。
Description
【0001】発明の背景および概要 本発明はリング紡糸機またはリング撚糸機用スピンドル
であってアンダーワインディング(underwindings)を
受けるためのゾーンを含み、そのゾーン内に把持手段
(clamping means)が配置されており、その把持手段は
紡糸が停止している間は前記ゾーンに対して弾性的に押
圧され、スピンドルが回転中は前記把持手段上に作用す
る遠心力のため前記ゾーンから解放されるものに関す
る。
であってアンダーワインディング(underwindings)を
受けるためのゾーンを含み、そのゾーン内に把持手段
(clamping means)が配置されており、その把持手段は
紡糸が停止している間は前記ゾーンに対して弾性的に押
圧され、スピンドルが回転中は前記把持手段上に作用す
る遠心力のため前記ゾーンから解放されるものに関す
る。
【0002】アンダーワインディングは紡糸工程が自動
ドッフィング(automatic doffing)後に起こるエンド
ブレーク(end break)なしに継続できるためにスピン
ドル上に必要である。アンダーワインディングは紡糸工
程の終わりの、回転速度が減少しリングレールが巻取り
管(winder tube)の下方の領域に下げられるところで
発生する。スピンドルのアンダーワインディングゾーン
において、少なくとも糸の一巻きが堆積し摩擦等により
付着する。アンダーワインディング糸の固定は満杯にな
ったボビンがスピンドルから持ち上げられるときアンダ
ーワインディングとボビン間の糸ができるだけアンダー
ワインディングゾーンの近くで切断されるような大きさ
を確保していなければならない。アンダーワインディン
グ糸はそこではドラフティング装置から来る糸にまだ連
結されている。機械に新しい巻取り管が置かれたとき、
紡糸工程はリングレールが巻取り管の領域に上昇される
ときにエンドブレークを起こすことなしに再度開始する
ことができ、それからその綾振運動を始める。スピンド
ルの多くの実際的実施例において、アンダーワインディ
ング糸は初期操作後にアンダーワインディングゾーンか
ら取り除かれねばならない。これはいわゆるワーブ掃除
として知られている。
ドッフィング(automatic doffing)後に起こるエンド
ブレーク(end break)なしに継続できるためにスピン
ドル上に必要である。アンダーワインディングは紡糸工
程の終わりの、回転速度が減少しリングレールが巻取り
管(winder tube)の下方の領域に下げられるところで
発生する。スピンドルのアンダーワインディングゾーン
において、少なくとも糸の一巻きが堆積し摩擦等により
付着する。アンダーワインディング糸の固定は満杯にな
ったボビンがスピンドルから持ち上げられるときアンダ
ーワインディングとボビン間の糸ができるだけアンダー
ワインディングゾーンの近くで切断されるような大きさ
を確保していなければならない。アンダーワインディン
グ糸はそこではドラフティング装置から来る糸にまだ連
結されている。機械に新しい巻取り管が置かれたとき、
紡糸工程はリングレールが巻取り管の領域に上昇される
ときにエンドブレークを起こすことなしに再度開始する
ことができ、それからその綾振運動を始める。スピンド
ルの多くの実際的実施例において、アンダーワインディ
ング糸は初期操作後にアンダーワインディングゾーンか
ら取り除かれねばならない。これはいわゆるワーブ掃除
として知られている。
【0003】上述の形式のスピンドルはEP35803
2A1に開示されている。それはそれが把持されている
ため、アンダーワインディングゾーンのアンダーワイン
ディング糸がスピンドルの周りに360゜以上巻かれる
必要がないので、全てのワーブ掃除が排除されるという
利点を持つ。スピンドルが運転開始し把持効果が増大し
た後に、非常に短い長さのアンダーワインディング糸が
巻取り管の領域に引き上げられ巻取り管の縁の巻取りの
下に配置される。しかし周知のスピンドルは設計が非常
に複雑で特に切りくずに影響されやすい領域にすべり支
持体(slidingbearing)を備えているという欠点を持
つ。把持手段はすべりリングの形を取り、それがスピン
ドルが回転し始めるとき支持肩(bearing shoulder)
から軸方向に離れるようにすべり、かくしてアンダーワ
インディング糸を解放する。すべり運動は遠心力により
発生し、すべりリングが支持肩から離れる方に対面する
側に弾力性舌片を含む場合には、遠心力の結果としてそ
の舌片が外向きに変形し円錐形案内表面上に配置され
る。案内表面はすべりリングを支持肩から離れる方向の
上述のすべり運動に強制する。弾力性舌片の逆の動きは
ばね素子により支持され、それはスピンドルが停止する
とき再び支持肩の方へすべりリングを案内する。
2A1に開示されている。それはそれが把持されている
ため、アンダーワインディングゾーンのアンダーワイン
ディング糸がスピンドルの周りに360゜以上巻かれる
必要がないので、全てのワーブ掃除が排除されるという
利点を持つ。スピンドルが運転開始し把持効果が増大し
た後に、非常に短い長さのアンダーワインディング糸が
巻取り管の領域に引き上げられ巻取り管の縁の巻取りの
下に配置される。しかし周知のスピンドルは設計が非常
に複雑で特に切りくずに影響されやすい領域にすべり支
持体(slidingbearing)を備えているという欠点を持
つ。把持手段はすべりリングの形を取り、それがスピン
ドルが回転し始めるとき支持肩(bearing shoulder)
から軸方向に離れるようにすべり、かくしてアンダーワ
インディング糸を解放する。すべり運動は遠心力により
発生し、すべりリングが支持肩から離れる方に対面する
側に弾力性舌片を含む場合には、遠心力の結果としてそ
の舌片が外向きに変形し円錐形案内表面上に配置され
る。案内表面はすべりリングを支持肩から離れる方向の
上述のすべり運動に強制する。弾力性舌片の逆の動きは
ばね素子により支持され、それはスピンドルが停止する
とき再び支持肩の方へすべりリングを案内する。
【0004】本発明の目的は、全ての形のワーブ掃除を
省くことができるという上述のスピンドルの利点を維持
しながら、切りくず危険領域での如何なる軸方向のすべ
り運動も排除する構造的に複雑でないスピンドルを作り
出すことである。
省くことができるという上述のスピンドルの利点を維持
しながら、切りくず危険領域での如何なる軸方向のすべ
り運動も排除する構造的に複雑でないスピンドルを作り
出すことである。
【0005】この目的は把持手段がこの把持手段に作用
する遠心力によって本質的に半径方向の弾性変形によっ
てアンダーワインディングのためのゾーンから解放可能
であることによって達成された。
する遠心力によって本質的に半径方向の弾性変形によっ
てアンダーワインディングのためのゾーンから解放可能
であることによって達成された。
【0006】スピンドルが操作中でないとき、把持手段
は支持肩と一緒に、追加的なばね素子の助けなしに、ド
ッフィング中の糸を固定するための糸の理想的な把持を
達成する。スピンドルが回転するとき、把持手段の直径
が遠心力の結果として拡張するので、スピンドルの軸方
向にすべる如何なる要素なしに、把持効果は解放され
る。把持素子はアンダーワインディングゾーンから半径
方向に解放される。アンダーワインディング糸は360
゜以上スピンドル周りに巻かれる必要がなく、従って巻
取り工程が再開されるとき、アンダーワインディング糸
は何らの問題なしに巻取り管の縁に配置される。アンダ
ーワインディングゾーンはその後如何なる残留アンダー
ワインディングもなくなる。
は支持肩と一緒に、追加的なばね素子の助けなしに、ド
ッフィング中の糸を固定するための糸の理想的な把持を
達成する。スピンドルが回転するとき、把持手段の直径
が遠心力の結果として拡張するので、スピンドルの軸方
向にすべる如何なる要素なしに、把持効果は解放され
る。把持素子はアンダーワインディングゾーンから半径
方向に解放される。アンダーワインディング糸は360
゜以上スピンドル周りに巻かれる必要がなく、従って巻
取り工程が再開されるとき、アンダーワインディング糸
は何らの問題なしに巻取り管の縁に配置される。アンダ
ーワインディングゾーンはその後如何なる残留アンダー
ワインディングもなくなる。
【0007】もちろん、把持手段は種々の方式で設計す
ることができる。
ることができる。
【0008】一実施例では把持手段は指状ばねの形を取
り、それは支持肩に対して押圧されかつ遠心力の影響下
に拡大可能な弾力性舌片を含む。指状ばねの管状領域は
スピンドルに取り付けられ、如何なるすべり運動も実行
する必要がない。弾力性舌片が支持肩から半径方向に上
昇させられるとき、それ以前に把持されていたアンダー
ワインディング糸は再び解放される。
り、それは支持肩に対して押圧されかつ遠心力の影響下
に拡大可能な弾力性舌片を含む。指状ばねの管状領域は
スピンドルに取り付けられ、如何なるすべり運動も実行
する必要がない。弾力性舌片が支持肩から半径方向に上
昇させられるとき、それ以前に把持されていたアンダー
ワインディング糸は再び解放される。
【0009】他の特に好ましい実施例では、把持手段は
O−リングの形を取る。かくして把持手段は安価である
のみならず簡単に作られ、それは容易に交換可能であり
操作的に信頼性がある。把持手段の直径は遠心力の影響
下に拡張する。この拡張性はまたその組立てを容易にす
る。
O−リングの形を取る。かくして把持手段は安価である
のみならず簡単に作られ、それは容易に交換可能であり
操作的に信頼性がある。把持手段の直径は遠心力の影響
下に拡張する。この拡張性はまたその組立てを容易にす
る。
【0010】二つのO−リングを軸方向に一方を他方の
後に設けることができ、それは例えば異なる直径および
/または異なる柔軟性および/または異なる元応力を持
つことができる。かくして把持効果がアンダーワインデ
ィング領域内で全体的に増大される。二つのO−リング
が異なる実施例の目的は遠心力の結果としてスピンドル
の下方のO−リングがまず開き、従ってアンダーワイン
ディング糸の順序正しい巻き上げが可能であることであ
る。
後に設けることができ、それは例えば異なる直径および
/または異なる柔軟性および/または異なる元応力を持
つことができる。かくして把持効果がアンダーワインデ
ィング領域内で全体的に増大される。二つのO−リング
が異なる実施例の目的は遠心力の結果としてスピンドル
の下方のO−リングがまず開き、従ってアンダーワイン
ディング糸の順序正しい巻き上げが可能であることであ
る。
【0011】それもまた回転する支持リングがO−リン
グに配置されており、その支持リングに対してスピンド
ルが回転しているとき変形したO−リングがその外方直
径上に配置され、スピンドルが動いていないときは前記
支持リングは半径方向にある距離を置いてO−リングを
取り囲む。かくしてそれが支持肩から上昇させられてい
るときのO−リングはスピンドルが操作中であるときし
っかりと固定される。
グに配置されており、その支持リングに対してスピンド
ルが回転しているとき変形したO−リングがその外方直
径上に配置され、スピンドルが動いていないときは前記
支持リングは半径方向にある距離を置いてO−リングを
取り囲む。かくしてそれが支持肩から上昇させられてい
るときのO−リングはスピンドルが操作中であるときし
っかりと固定される。
【0012】この目的のため、支持肩は把持手段に向か
って円錐形状に先細となっている。これがその半径方向
拡張により把持手段の特に容易な開放を可能とし、アン
ダーワインディング糸は良好なタイミングで解放され
る。
って円錐形状に先細となっている。これがその半径方向
拡張により把持手段の特に容易な開放を可能とし、アン
ダーワインディング糸は良好なタイミングで解放され
る。
【0013】支持肩がO−リングの断面に適合したリン
グ表面に次第に変化するのが実際的である。これはスピ
ンドルが操作していないときO−リングのための良好な
支持表面をもたらし、それが空間的に正確に規定された
アンダーワインディングゾーンを導く。
グ表面に次第に変化するのが実際的である。これはスピ
ンドルが操作していないときO−リングのための良好な
支持表面をもたらし、それが空間的に正確に規定された
アンダーワインディングゾーンを導く。
【0014】把持手段および/または支持肩は高い摩擦
係数を持つことができ、それにより把持効果のほかに、
追加的な摩擦結合をもたらす。摩擦係数は特別な材料ま
たはその構造のいずれかにより達成される。
係数を持つことができ、それにより把持効果のほかに、
追加的な摩擦結合をもたらす。摩擦係数は特別な材料ま
たはその構造のいずれかにより達成される。
【0015】スピンドルを更に操作的に信頼あるものと
するために、同時に回転する固定リングが把持手段の上
流に設けられ、その固定リングは歯状糸捕獲ノッチをそ
の外周に設けられる。かくしてアンダーワインディング
ゾーンは巻取り領域から明らかに分離され、アンダーワ
インディング糸がゆるめられ非制御方式で巻取り管の下
方領域周りに巻かれるのを防ぐ。
するために、同時に回転する固定リングが把持手段の上
流に設けられ、その固定リングは歯状糸捕獲ノッチをそ
の外周に設けられる。かくしてアンダーワインディング
ゾーンは巻取り領域から明らかに分離され、アンダーワ
インディング糸がゆるめられ非制御方式で巻取り管の下
方領域周りに巻かれるのを防ぐ。
【0016】リング切断器が固定リングに設けられてい
ると、アンダーワインディング糸は規定の場所でドッフ
ィング中に切断することができる。この目的のためリン
グ切断器は固定リングの下流に設けられる。
ると、アンダーワインディング糸は規定の場所でドッフ
ィング中に切断することができる。この目的のためリン
グ切断器は固定リングの下流に設けられる。
【0017】本発明のこれらのおよび更なる目的、特長
および利点は添付図面に関連して述べられる以下の詳細
な説明からより容易に明らかとなるであろう。
および利点は添付図面に関連して述べられる以下の詳細
な説明からより容易に明らかとなるであろう。
【0018】図面の詳細な説明 図1はスピンドル1の自動ドッフィング直前の状態を示
し、そこではスピンドル1は既に停止している。
し、そこではスピンドル1は既に停止している。
【0019】スピンドル1は回転する上方部2と回転し
ない軸受ハウジング3を含み、後者はスピンドルレール
(図示せず)上に静止状態に固定されている。上方部2
と共に回転するスピンドル1の軸4は図示されていない
方式で軸受ハウジング3内にネック軸受およびステップ
軸受により支持されている。
ない軸受ハウジング3を含み、後者はスピンドルレール
(図示せず)上に静止状態に固定されている。上方部2
と共に回転するスピンドル1の軸4は図示されていない
方式で軸受ハウジング3内にネック軸受およびステップ
軸受により支持されている。
【0020】上方部2はカップリング素子(図示せず)
により巻取り管5を受け、その巻取り管5上に紡績糸が
ボビン6に巻かれる。巻取り工程は上昇および下降でき
るリングレール7により周知の方式で実行され、そのリ
ングレール7は複数の隣接して配置されたスピニングス
テーションに渡って延びている。スピニングリング8が
各スピンドル1に配置されており、そのスピニングリン
グ8上をトラベラー9が回転し、このトラベラーが操作
中に糸をボビン6に案内する。
により巻取り管5を受け、その巻取り管5上に紡績糸が
ボビン6に巻かれる。巻取り工程は上昇および下降でき
るリングレール7により周知の方式で実行され、そのリ
ングレール7は複数の隣接して配置されたスピニングス
テーションに渡って延びている。スピニングリング8が
各スピンドル1に配置されており、そのスピニングリン
グ8上をトラベラー9が回転し、このトラベラーが操作
中に糸をボビン6に案内する。
【0021】図1に示された非操作位置では、リングレ
ール7はボビン6の下方の領域に下げられる。
ール7はボビン6の下方の領域に下げられる。
【0022】駆動ワーブ10はスピンドル1の上方部2
の一部であり、その駆動ワーブ10に対して通例接線ベ
ルトの形の駆動ベルト11が配置されており、それが複
数の隣接して配置されたスピンドル1を駆動する。スピ
ンドル1がブレーキをかけられるときでさえ、駆動ベル
ト11は通常駆動ワーブ10上を引きずりながらその位
置に残る。
の一部であり、その駆動ワーブ10に対して通例接線ベ
ルトの形の駆動ベルト11が配置されており、それが複
数の隣接して配置されたスピンドル1を駆動する。スピ
ンドル1がブレーキをかけられるときでさえ、駆動ベル
ト11は通常駆動ワーブ10上を引きずりながらその位
置に残る。
【0023】ボビン6が満杯すると、いわゆるドッフィ
ング工程が起こり、そこでは少なくとも一つの機械サイ
ドの全てのボビン6がそれらのスピンドル1から上向き
に集合的に上昇させられ、空の巻取り管5に交換され
る。この目的のため、リングレール7はボビン6の下方
の領域に下げられ、そこではこの領域にスピンドル1の
いわゆるアンダーワインディングゾーン13が配置され
る。このアンダーワインディングゾーン13でアンダー
ワインディング12が形成され、それがエンドブレーク
を起こすことなくドッフィング後のスピンドル1の再ス
タートを可能とする。ドッフィング工程中に、アンダー
ワインディング12はボビン6の糸から切断されるが、
ドラフティング装置から来る糸23に連結したまま残
る。アンダーワインディング12は360゜より少なく
巻かれる。
ング工程が起こり、そこでは少なくとも一つの機械サイ
ドの全てのボビン6がそれらのスピンドル1から上向き
に集合的に上昇させられ、空の巻取り管5に交換され
る。この目的のため、リングレール7はボビン6の下方
の領域に下げられ、そこではこの領域にスピンドル1の
いわゆるアンダーワインディングゾーン13が配置され
る。このアンダーワインディングゾーン13でアンダー
ワインディング12が形成され、それがエンドブレーク
を起こすことなくドッフィング後のスピンドル1の再ス
タートを可能とする。ドッフィング工程中に、アンダー
ワインディング12はボビン6の糸から切断されるが、
ドラフティング装置から来る糸23に連結したまま残
る。アンダーワインディング12は360゜より少なく
巻かれる。
【0024】本例の場合、アンダーワインディングゾー
ン13はくさび形空所のように形成されている。それは
円錐形状に下向きに先細になる支持肩14を含み、それ
に対してスピンドル1が停止しているとき把持手段15
が柔軟的に配置されている。この実施例では把持手段1
5はO−リング16の形を取り、その直径は遠心力の影
響のためスピンドル1が回転するとき拡張可能である。
ン13はくさび形空所のように形成されている。それは
円錐形状に下向きに先細になる支持肩14を含み、それ
に対してスピンドル1が停止しているとき把持手段15
が柔軟的に配置されている。この実施例では把持手段1
5はO−リング16の形を取り、その直径は遠心力の影
響のためスピンドル1が回転するとき拡張可能である。
【0025】スピンドル1が停止しているとき信頼性あ
るO−リング16の受けとりを確保するため、支持肩1
4はO−リング16の円形断面に適合しているリング表
面17に次第に変化する。アンダーワインディング12
に対する最良の可能な摩擦的結合がO−リング16と支
持肩14間に起こるように、O−リング16および/ま
たは支持肩14は高摩擦係数を持つ。
るO−リング16の受けとりを確保するため、支持肩1
4はO−リング16の円形断面に適合しているリング表
面17に次第に変化する。アンダーワインディング12
に対する最良の可能な摩擦的結合がO−リング16と支
持肩14間に起こるように、O−リング16および/ま
たは支持肩14は高摩擦係数を持つ。
【0026】スピンドル1と共に回転する支持リング1
8がO−リング16に配置されており、この支持リング
18がスピンドル1が停止しているとき半径方向にある
距離を置いてO−リング16を取り巻き、その支持リン
グ18に対してスピンドル1が回転しているとき変形し
たO−リング16がその外方直径を持って配置される
(図2を参照)。
8がO−リング16に配置されており、この支持リング
18がスピンドル1が停止しているとき半径方向にある
距離を置いてO−リング16を取り巻き、その支持リン
グ18に対してスピンドル1が回転しているとき変形し
たO−リング16がその外方直径を持って配置される
(図2を参照)。
【0027】O−リング16の上、しかし巻取り管5の
下に、いわゆる固定リング19がスピンドル1の上方部
2に対して配置されており、その固定リング19は歯状
糸捕獲ノッチ20を備えている。かくしてアンダーワイ
ンディング12がアンダーワインディングゾーン13の
周りに巻かれるときでさえ、ボビン6にまだ連結された
糸は固定リング19の予め定められた点に残る。固定リ
ング19の下方近くにリング切断器21が設けられてお
り、それが自動ドッフィング時にボビン6の糸からアン
ダーワインディング12を切断する。アンダーワインデ
ィング12の形成の直前に、ボビン6に連結された糸は
数個の糸ループ22でアンダーワインディングゾーン1
3に下げられる。しかし、上述のようにアンダーワイン
ディング糸はドラフティング装置から来る糸23に連結
されたまま残る。
下に、いわゆる固定リング19がスピンドル1の上方部
2に対して配置されており、その固定リング19は歯状
糸捕獲ノッチ20を備えている。かくしてアンダーワイ
ンディング12がアンダーワインディングゾーン13の
周りに巻かれるときでさえ、ボビン6にまだ連結された
糸は固定リング19の予め定められた点に残る。固定リ
ング19の下方近くにリング切断器21が設けられてお
り、それが自動ドッフィング時にボビン6の糸からアン
ダーワインディング12を切断する。アンダーワインデ
ィング12の形成の直前に、ボビン6に連結された糸は
数個の糸ループ22でアンダーワインディングゾーン1
3に下げられる。しかし、上述のようにアンダーワイン
ディング糸はドラフティング装置から来る糸23に連結
されたまま残る。
【0028】図2に示された実施例では、ボビン6が巻
取り管5と交換されており、スピンドル1は再度回転運
動に駆動されている。横断方向AとBに可動なリングレ
ール7は巻取り管5の領域に上昇しており既に巻取り管
5上に最初の数巻き24を形成している。
取り管5と交換されており、スピンドル1は再度回転運
動に駆動されている。横断方向AとBに可動なリングレ
ール7は巻取り管5の領域に上昇しており既に巻取り管
5上に最初の数巻き24を形成している。
【0029】スピンドル1の回転の再スタートの結果と
して、O−リング16の形の把持手段15は半径方向に
拡張している。かくしてO−リング16は支持肩14か
ら半径方向に上昇させられておりアンダーワインディン
グ12を解放する。
して、O−リング16の形の把持手段15は半径方向に
拡張している。かくしてO−リング16は支持肩14か
ら半径方向に上昇させられておりアンダーワインディン
グ12を解放する。
【0030】最初の巻き24の下に、解放された、以前
把持されていた糸片25がそれ自身で巻取り管5の縁の
周りに巻かれている。アンダーワインディングゾーン1
3はかくして残りの糸がなく、従ってワーブ掃除は省か
れる。O−リング16はその外方直径を持ってスピンド
ル1と共に回転する支持リング18上に配置され、また
操作中はそこに付着している。
把持されていた糸片25がそれ自身で巻取り管5の縁の
周りに巻かれている。アンダーワインディングゾーン1
3はかくして残りの糸がなく、従ってワーブ掃除は省か
れる。O−リング16はその外方直径を持ってスピンド
ル1と共に回転する支持リング18上に配置され、また
操作中はそこに付着している。
【0031】図2の参照番号は図1のそれと同じであ
り、従って繰返しの説明は省略される。
り、従って繰返しの説明は省略される。
【0032】図3に示された把持手段26は図1に示さ
れたO−リング16より形状が幾らか複雑である。しか
しそれは追加の支持リングが省かれるという利点を持
つ。
れたO−リング16より形状が幾らか複雑である。しか
しそれは追加の支持リングが省かれるという利点を持
つ。
【0033】図3による把持手段26はいわゆる指状ば
ね27の形を取り、それは下方管状領域によりスピンド
ル1の上方部2に固定的に結合されている。しかし支持
肩14の領域で、把持手段26は複数の弾力性舌片28
を備えており、それは軸方向に延びるスリットにより互
いに分離されている。これらの弾力性舌片28は遠心力
の影響下に半径方向に変形することができ、かくしてそ
れぞれの支持肩14から上昇させられる。
ね27の形を取り、それは下方管状領域によりスピンド
ル1の上方部2に固定的に結合されている。しかし支持
肩14の領域で、把持手段26は複数の弾力性舌片28
を備えており、それは軸方向に延びるスリットにより互
いに分離されている。これらの弾力性舌片28は遠心力
の影響下に半径方向に変形することができ、かくしてそ
れぞれの支持肩14から上昇させられる。
【0034】弾力性舌片28は支持肩14と一緒にアン
ダーワインディングゾーン13を形成し、スピンドル1
が停止しているときアンダーワインディング12を把持
して保持することを可能とする。しかしスピンドル1が
回転しているとき、弾力性舌片28は配置された支持肩
14から上昇させられアンダーワインディング12を解
放し、従ってそれは自動ドッフィング後に巻取り管5の
下方縁上に配置される。
ダーワインディングゾーン13を形成し、スピンドル1
が停止しているときアンダーワインディング12を把持
して保持することを可能とする。しかしスピンドル1が
回転しているとき、弾力性舌片28は配置された支持肩
14から上昇させられアンダーワインディング12を解
放し、従ってそれは自動ドッフィング後に巻取り管5の
下方縁上に配置される。
【0035】図3の参照番号は図1および図2による実
施例のそれらと同じであり、従って残りの要素の繰返し
の説明は不必要である。
施例のそれらと同じであり、従って残りの要素の繰返し
の説明は不必要である。
【図1】拡大したスピンドルの部分的に断面の軸方向図
であり、そこではアンダーワインディング糸がアンダー
ワインディングゾーンの把持手段により保持されてい
る。
であり、そこではアンダーワインディング糸がアンダー
ワインディングゾーンの把持手段により保持されてい
る。
【図2】自動ドッフィング後の再開後の同じスピンドル
であり、そこでは把持手段がアンダーワインディングゾ
ーンから解放されている。
であり、そこでは把持手段がアンダーワインディングゾ
ーンから解放されている。
【図3】把持手段の今一つの実施例を持つ図1に類似の
図である。
図である。
1 スピンドル 2 上方部 3 軸受ハウジング 4 スピンドル軸 5 巻取り管 6 ボビン 7 リングレール 8 スピニングリング 9 トラベラー 10 駆動ワーブ 11 駆動ベルト 12 アンダーワインディング 13 アンダーワインディングゾーン 14 支持肩 15 把持手段 16 O−リング(把持手段) 17 リング表面 18 支持リング 19 固定リング 20 歯状糸捕獲ノッチ 21 リング切断器 22 糸ループ 23 糸 24 最初の巻き 25 糸片 26 把持手段 27 指状ばね(把持手段) 28 弾力性舌片
Claims (10)
- 【請求項1】 リング紡糸機またはリング撚糸機用スピ
ンドルであって、アンダーワインディングを受けるため
のゾーンを含み、そのゾーン内に把持手段が配置されて
おり、その把持手段は紡糸が停止している間は前記ゾー
ンに対して弾性的に押圧されスピンドルの回転中は前記
把持手段に作用する遠心力のために前記ゾーンから解放
されるものにおいて、把持手段が前記把持手段に作用す
る遠心力による本質的に半径方向の弾性変形によってア
ンダーワインディングのためのゾーンから解放可能であ
ることを特徴とするスピンドル。 - 【請求項2】 把持手段(15;26)の直径が遠心力
のためアンダーワインディング(12)を受けるための
前記ゾーン(13)内で拡張可能であることを特徴とす
る請求項1に記載のスピンドル。 - 【請求項3】 把持手段(26)がいわゆる指状ばね
(27)の形を取り、支持肩(14)に対して押圧可能
でありかつ遠心力の作用下に拡大可能である弾力性舌片
(28)を含んでいることを特徴とする請求項1または
2に記載のスピンドル。 - 【請求項4】 把持手段(15)がO−リング(16)
の形を取ることを特徴とする請求項1または2に記載の
スピンドル。 - 【請求項5】 スピンドルと結合した回転する支持リン
グ(18)が設けられており、このリング(18)に対
してスピンドル(1)が回転しているとき変形したO−
リング(16)がその外方直径で配置され、その支持リ
ング(18)がスピンドル(1)が停止しているとき半
径方向にある距離を置いてO−リング(16)を取り巻
くことを特徴とする請求項4に記載のスピンドル。 - 【請求項6】 支持肩(14)が把持手段(15;2
6)に向かって円錐形状に先細になっていることを特徴
とする請求項1から5のいずれかに記載のスピンドル。 - 【請求項7】 支持肩(14)がO−リング(16)の
円形断面に適合したリング表面(17)に次第に変化す
ることを特徴とする請求項4から6のいずれか一つに記
載のスピンドル。 - 【請求項8】 把持手段(15;26)および/または
支持肩(14)が高摩擦係数を持つことを特徴とする請
求項1から7のいずれか一つに記載のスピンドル。 - 【請求項9】 スピンドルと結合した回転する固定リン
グ(19)が把持手段(15;26)の上流に設けられ
ており、その固定リング(19)がその外周上に歯状糸
捕獲ノッチ(20)を備えていることを特徴とする請求
項1から8のいずれか一つに記載のスピンドル。 - 【請求項10】 リング切断器(21)が固定リング
(19)に配置されていることを特徴とする請求項9に
記載のスピンドル。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19723944 | 1997-06-06 | ||
| DE19807740.8 | 1998-02-24 | ||
| DE19723944.7 | 1998-02-24 | ||
| DE19807740A DE19807740B4 (de) | 1997-06-06 | 1998-02-24 | Spindel für eine Ringspinn- oder Ringzwirnmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1112860A true JPH1112860A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=26037223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15082298A Pending JPH1112860A (ja) | 1997-06-06 | 1998-06-01 | リング紡糸機またはリング撚糸機用スピンドル |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1112860A (ja) |
| CH (1) | CH692663A5 (ja) |
| IT (1) | IT1299011B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009517558A (ja) * | 2005-12-08 | 2009-04-30 | ケーニヒ、ギュンター | リング精紡機またはリング撚糸機のスピンドル上の下部巻き付け糸用の糸締め付け装置 |
| CN101899730A (zh) * | 2009-05-25 | 2010-12-01 | 里特机械公司 | 用于纺纱机或捻线机的锭子的夹纱装置 |
| CN103170545A (zh) * | 2013-04-10 | 2013-06-26 | 中山市科力高自动化设备有限公司 | 一种用于旋压机的离心夹紧机构 |
| KR20150064705A (ko) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | 자우러 콤포넨츠 게엠베하 | 방적기 또는 연사기의 스핀들 상에서 실을 클램핑하기 위한 클램핑 장치 및 방적기 또는 연사기 |
-
1998
- 1998-04-03 IT IT98MI000711 patent/IT1299011B1/it active IP Right Grant
- 1998-05-16 CH CH108398A patent/CH692663A5/de not_active IP Right Cessation
- 1998-06-01 JP JP15082298A patent/JPH1112860A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009517558A (ja) * | 2005-12-08 | 2009-04-30 | ケーニヒ、ギュンター | リング精紡機またはリング撚糸機のスピンドル上の下部巻き付け糸用の糸締め付け装置 |
| JP4779105B2 (ja) * | 2005-12-08 | 2011-09-28 | ケーニヒ、ギュンター | リング精紡機またはリング撚糸機のスピンドル上の下部巻き付け糸用の糸締め付け装置 |
| CN101899730A (zh) * | 2009-05-25 | 2010-12-01 | 里特机械公司 | 用于纺纱机或捻线机的锭子的夹纱装置 |
| CN103170545A (zh) * | 2013-04-10 | 2013-06-26 | 中山市科力高自动化设备有限公司 | 一种用于旋压机的离心夹紧机构 |
| KR20150064705A (ko) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | 자우러 콤포넨츠 게엠베하 | 방적기 또는 연사기의 스핀들 상에서 실을 클램핑하기 위한 클램핑 장치 및 방적기 또는 연사기 |
| JP2015108212A (ja) * | 2013-12-03 | 2015-06-11 | ザウラー コンポーネンツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングSaurer Components GmbH | 糸を紡績機または加撚機のスピンドルにクランプするためのクランプ装置および紡績機または加撚機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1299011B1 (it) | 2000-02-07 |
| ITMI980711A1 (it) | 1999-10-03 |
| CH692663A5 (de) | 2002-09-13 |
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