JPH11128867A - 廃棄物処分場 - Google Patents

廃棄物処分場

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Publication number
JPH11128867A
JPH11128867A JP9295755A JP29575597A JPH11128867A JP H11128867 A JPH11128867 A JP H11128867A JP 9295755 A JP9295755 A JP 9295755A JP 29575597 A JP29575597 A JP 29575597A JP H11128867 A JPH11128867 A JP H11128867A
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JP
Japan
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rainwater
leachate
section
waste
drain
Prior art date
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Pending
Application number
JP9295755A
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English (en)
Inventor
Sadahiko Maeda
禎彦 前田
Katsutoshi Suzuki
勝利 鈴木
Sadanori Miura
貞則 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ube Corp
Original Assignee
Ube Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 雨水と浸出水を分別して収集することにより
公共水域に放出するために処理が必要な浸出水の量を大
幅に削減し、管理費用を大幅に削減した管理型廃棄物最
終処分場等の廃棄物処分場を得る。 【解決手段】 隔壁2により複数の区画に分割され、各
々の区画Zの一端側に上方が開口した浸出水排水溝3を
設け、浸出水排水溝3に併置させて上方が開口した雨水
排水溝4を設け、区画の上部を覆い降った雨を集水して
雨水排水溝4に導く雨水集水管を備えた屋根30を区画
毎に移設可能に設け、雨水排水溝4の開口上面に臨むよ
うにした雨水案内用蓋10、11、を浸出水排水溝3の
開口上面に取り付け取り外し可能に設け、各々の区画か
ら排出される雨水と浸出水とをそれぞれ分別して集水し
得るようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は管理型廃棄物最終処
分場等の廃棄物処分場に係り、廃棄物処分場から排出さ
れる雨水と浸出水を分離して集水することにより公共水
域に放水するために処理が必要な浸出水の量を大幅に削
減し、ひいては廃棄物処分場の管理費用を大幅に削減し
得る廃棄物処分場に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の管理型廃棄物最終処分場において
は、処分場内に降った雨水は処分場の浸出水とともに集
められ、COD除去、又は、BOD除去、或いは重金属
除去処理等の適宜の処理が施されて河川又は海水中等の
公共水域に排出されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の管
理型廃棄物最終処分場においては処分場内に降った雨水
は処分場の浸出水とともに集められて処理されているた
めに、管理型廃棄物最終処分場の設備費用の中で例えば
COD除去処理、BOD除去処理、或いは重金属除去処
理等、浸出水の処理に要する費用は非常に大であり設備
費用の約半分を越えることもあった。本発明は、このよ
うな問題点に鑑みなされたもので、雨水と浸出水を分別
して収集することにより、公共水域に放出するために処
理が必要な浸出水の量を大幅に削減し、管理費用を大幅
に削減し得るようにした管理型廃棄物最終処分場等の廃
棄物処分場を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の廃棄物処分場は次のような構成にした。
【0005】(1)隔壁により複数の区画に分割され、
該各々の区画の一端側に位置させて上方が開口した浸出
水排水溝を設け、該浸出水排水溝に併置させて上方が開
口した雨水排水溝を設け、該区画の上部を覆い降った雨
を集水して該雨水排水溝に導き得る屋根を区画毎に移設
可能に設け、該浸出水排水溝の開口上面に各々の区画の
幅に応じた長さを有した雨水案内用蓋を取り付け取り外
し可能に設けることにより、該各々の区画から排出され
る雨水と浸出水とをそれぞれ分別して集水し得るように
した。
【0006】(2)隔壁により複数の区画に分割され、
該各々の区画の一端側に該各々の区画の底面と側壁上端
がほぼ同一高さであり上方が開口した浸出水排水溝を設
け、該浸出水排水溝の該区画側に位置する側壁には該各
々の区画の廃棄物から排出される浸出水の排出穴を複数
設け、該浸出水排水溝に併置させて上方が開口した雨水
排水溝を設け、該区画の上部を覆い降った雨を集水して
該雨水排水溝に導く雨水集水管を備えた屋根を区画毎に
移設可能に設け、各々の区画の幅に応じた長さを有し該
区画側の上面が該各々の区画の底面とほぼ同一の高さと
なり反端側上面が該雨水排水溝の開口上面に臨むように
した雨水案内用蓋を該浸出水排水溝の開口上面に取り付
け取り外し可能に設けることにより、各々の区画から排
出される雨水と浸出水とをそれぞれ分別して集水し得る
ようにした。
【0007】(3)上記(2)の構成の廃棄物処分場に
おいて、該各々の区画の底面に該浸出水排水溝及び雨水
排水溝に向かって低くなるように勾配を設けた。
【0008】本発明は上記のような構成にすることによ
り、各区画から排出される雨水と浸出水を分けて収集す
ることができる。即ち、廃棄物を未だ受け入れていない
区画、又は、廃棄物の受け入れが終了した区画に対して
は、該区画の一端側に位置した浸出水排水溝の開口上面
に雨水案内用蓋が設置され、該区画の底面上を、又は、
受け入れが終わり堆積された廃棄物上方の覆土表面上を
流れる雨水を雨水案内用蓋によって雨水排水溝に導き排
水させることができる。なお、該廃棄物の受け入れが終
了した区画の廃棄物中に残存した浸出水は浸出水排水溝
の側壁の複数の浸出水用排出穴を通して浸出水排水溝へ
導き排出させることができる。
【0009】また、廃棄物を受け入れ中の区画に対して
は、該区画の上面を覆うように移動式の屋根が設置さ
れ、該屋根に降った雨が集水されて雨水排水溝に導かれ
て排水され、受け入れ中の廃棄物に雨が直接降り掛から
ないようにされる。処分場の該区画に屋根の側面等から
降り込んだ雨水は浸出水として浸出水排水溝の側壁の上
面又は側壁の複数の浸出水用排出穴を通して浸出水排水
溝へ導き排出させることができる。このため、該浸出水
排水溝の上面には雨水案内用蓋を取り外すか又は取り付
けない。このように、雨水と浸出水を分別して集水する
ことができ処理が必要な浸出水の量を極小量とすること
ができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図面はいずれも本発明の実施例を
示すものであり、図1は本発明の廃棄物処分場としての
管理型廃棄物最終処分場の一実施例を示す平面図、図2
は図1のA〜A線矢視断面図、図3は図1に示した平面
図の要部拡大平面図であり雨水と浸出水の分別集水要領
を示す図、図4は図3のB〜B線矢視断面図、図5は図
3のC〜C線矢視断面図、図6は図3に示した屋根及び
雨水案内用蓋を設置した処分場を排水溝側から見た斜視
図、図7は第1の雨水案内用蓋の平面図、図8は図7の
D線矢視正面図、図9は図8のE線矢視側面図、図10
は第2の雨水案内用蓋の平面図、図11は図10のF線
矢視正面図、図12は図11のG線矢視側面図、図13
は雨水案内用蓋の合わせ目カバーの平面図、図14は図
13のH線矢視正面図、図15は図14のI線矢視側面
図、図16は第3の雨水案内用蓋を示す平面図、図17
は図16のJ線矢視正面図、図18は図17のK線矢視
側面図、図19は廃棄物の受け入れが終了した区画の雨
水及び浸出水の集水要領を示し図4に相当する断面図、
図20は本発明の管理型廃棄物最終処分場の異なる実施
例を示す平面図、図21は隔壁と雨水案内用蓋の雨水流
出防止用フランジの隙間を埋める要領を示す拡大平面
図、図22は図21のL〜L線矢視断面図である。
【0011】図1に示すように管理型廃棄物最終処分場
1(以下、単に処分場1ということもある)は、上面視
で廃棄物受入部が隔壁2により複数の区画Z〔本実施例
では10区画(区割ということもある)〕に分割されて
形成されており、該複数の区画Zのそれぞれの一端側に
は該ぞれぞれの区画Zと交差した方向に延びた浸出水排
出口3が位置されて設けられ、該区画Zと遠ざかる側で
該浸出水排出口3に併置して雨水排出口4が設けられて
構成されている。1Aは処分場1の外側縁である。
【0012】そして、図2に示すように該廃棄物受入部
の各々の区画Zは、地盤EAが掘削されるなどして地表
から掘り下げされて窪みが形成されて構成されており、
該窪み(ピット)の底部及び処分場1の外側縁1Aに沿
う傾斜側壁の地盤EAとの境界にはゴム状又はアスファ
ルト状のマット等で形成された遮水材5が敷設されて浸
出水が地盤EAへ浸透しないように構成されている。区
画Zを画成する隔壁2はほぼ地表まで伸びた高さとされ
ている。
【0013】なお、処分場の該各々の区画Zを形成する
廃棄物受入部としての該窪みは地表から外側縁1Aを盛
土して地表の上部に形成することもある。この場合、該
区画Zを画成する隔壁2はほぼ処分場の外側縁1Aの高
さとされる。
【0014】該遮水材5の上部には水の透過を可能にす
る砂を混合した土壌でなり所定圧で突き固められて形成
された所定厚みの保護層(保護材)6が設けられてお
り、この保護層6は廃棄物を各区画Zのピットに投入し
たとき等に廃棄物が直に遮水材5に衝突することを防い
で遮水材5の破損を防止するように構成される。
【0015】そして、該保護層6、及び、処分場1の底
面6aを構成する保護層6の上表面は、該保護層6の上
表面や内部を水が浸出水排水溝3、雨水排水溝4側に向
かって流れ易くするために該浸出水排水溝3及び雨水排
水溝4に向かって低くなるように例えば1/200程度
の勾配が設けられている。図4などに示すように浸出水
排水溝3の区画Z側に位置した側壁3aには浸出水排出
穴7が該側壁3aを貫通して複数設けられている。該浸
出水排出穴7の区画Z側の開口は保護層6に臨まされ保
護層6内部と連通されており、保護層6の内部を透過し
て来る浸出水などの水を該排出穴7を通して浸出水排水
溝3に導き得るように構成されている。
【0016】浸出水排水溝3及び雨水排水溝4は、図4
に詳細を示すようにそれぞれ断面が上方が開口したコ字
状にかつ相似形に形成されており、浸出水排水溝3の区
画Z側に位置した側壁3aともう一方の側壁3bは同等
の高さとされ、また、雨水排水溝4の側壁の一方は該浸
出水排水溝3のもう一方の側壁3bと兼ねられ、雨水排
水溝4の他方の側壁4aは該側壁3a、3bと同等の高
さとされている。処分場1の底面6aを構成する保護層
6の上表面の該浸出水排水溝3の側壁3aへの接続点の
高さは該側壁3aとほぼ同等の高さとされている。即
ち、該保護層6の上表面の該接続点は該浸出水排水溝3
の側壁3aの上端とほぼ同一高さとされている。
【0017】以上のように構成された処分場1におい
て、図6に示すように、該処分場1の各区画Zのうち、
廃棄物を受け入れ中の区画UZには、その上部を覆うよ
うにして架構31で支持された屋根30が該架構31が
該区画UZを画成している両側の隔壁2の上端に支持さ
れることにより設置されている。該屋根30の架構31
は屋根30の幅方向の両側、即ち区画UZの幅方向の両
側において隔壁2の長手方向に間隔をおいて多数設けた
垂直状の脚部31aと該多数の脚部31aの下端を一体的
に連結し隔壁2の長手方向に延びた底部水平連結材31
bで構成されている。
【0018】屋根30は区画UZの幅方向の一端側(図
示では右側)が低くされて傾けられて設けられており、
その低い側の端縁には屋根の長手方向、即ち区画UZの
長手方向に沿って雨水集水樋32が取付けられている。
該樋32には、樋32で集められた雨水の樋からの溢流
を防ぐためその長手方向に適宜の間隔をおいて水抜きを
可能にするように、その長手方向に間隔をおいて複数の
雨水垂直排水管33が取付けられており、該各々の雨水
垂直排水管33の下端は該樋32と同方向の屋根30の
長手方向に延びた雨水集合管34に連結されている。該
雨水集合管34の端部は浸出水排水溝3を跨いだ位置で
下方に折り曲げられ、その管端の開口34aは雨水排水
溝4内に臨まされている。
【0019】該雨水垂直排水管33及び雨水集合管34
は該架構31に固定して取付けられている。該雨水集水
樋32、雨水垂直排水管33及び雨水集合管34は雨水
集水管を構成する。なお、該雨水集水管は雨水集水樋3
2の容積を大きくすることにより雨水集水樋32のみで
構成し、その端部に雨水排水溝4へ雨水を導く雨水排水
管を連結して構成しても良い。
【0020】このように架構31で支えられて形成され
た屋根30は図3にも示すように平面的に見て区画UZ
を完全に覆うように設けられる。区画UZにはその一方
側の隔壁2の内側面の上部に廃棄物搬入用のポータブル
ベルトコンベヤPCが図示しない支持部材に支持されて
設置され、該コンベヤPCには廃棄物をコンベヤPCの
長手方向の随意な位置で切り出し可能な荷降ろし装置
(図示せず)が付設されている。このコンベヤPCは各
々の区画Zに搬入設置が可能なものである。
【0021】しかして、このようにして廃棄物受け入れ
中の区画Zの上部に屋根30を設置することにより、該
区画UZに雨水を入れないようにし該区画UZに受け入
れられている廃棄物に降り掛からないようにして後処理
の必要となる浸出水の発生量を極力防ぐことができる。
【0022】その区画UZの廃棄物受け入れが終了した
ら屋根30を架構31とともに次に新規に廃棄物を受け
入れる区画Zに移設する。この移設に際しては例えば図
6に鎖線で示すように区割の隔壁2間に鉄パイプ35、
又は型鋼などをガイドレールとして複数本掛け渡し、そ
の上に屋根30の架構31の底部水平連結材31bを載
せ、クレーン等で牽引して滑らせ屋根30を次の廃棄物
を受け入れる区画Zに移動させる。なお、該屋根30は
区画Zの長手方向に複数に分割して形成してもよいもの
である。
【0023】図7、図10、図16はそれぞれ異なる形
式の雨水案内用蓋を示す平面図であり、図7及び図10
の雨水案内用蓋10、11は図3に示すように隣接した
2つの区割Zが未だ廃棄物を受け入れられていない場合
に、該2つの未だ廃棄物を受け入れていない未使用の区
割UNZ、UNZに臨む浸出水排水口3のそれぞれの上
部開口にそれぞれ一組として取り付け得る蓋である。ま
た、図16の雨水案内用蓋13は未使用の区割UNZに
臨む侵出水排水口3の上部開口に単独に用い得る蓋であ
る。
【0024】図7〜図9に示す雨水案内用蓋10は、第
1の形式の雨水案内用蓋を示すもので、その図7に示す
雨水案内用蓋10は図3に示した雨水案内用蓋10に対
応して示す平面図である。雨水案内用蓋10は図中、上
下方向の長さ(本発明では蓋10の長さという)は区割
Zの幅と同等とされており、また、該上下方向と直交す
る方向の長さ(本発明では蓋10の幅という)は浸出水
排水口3の両側の側壁3a、3bの外側面同士の幅より
も所定量長い長さとされ、その両側縁にはそれぞれ下方
へ折曲された溝合わせ用フランジ10bが形成されてい
る。
【0025】該両側の溝合わせ用フランジ10bは図4
に示すようにその内側面同士の間隔が浸出水排水口3の
両側の側壁3a、3bの外側面同士の幅よりもやや長く
なるように形成されている。蓋10の表面にはその上下
方向の上端に雨水流出防止用フランジ10aが蓋10の
表面に直交して立設されている。該雨水流出防止用フラ
ンジ10aは蓋10の表面から区画Z側へ所定量突出さ
れて形成されており、該蓋10は該突出部の外側面が隔
壁2の内壁面に沿うようにして浸出水排水口3の上方開
口に取り付けられる。
【0026】該蓋10の表面及びフランジ10aは雨水
の案内通路として作用する。また、該フランジ10aは
蓋10の浸出水排水口3の上方開口へのセット時に取付
用ガイドとしても作用する。蓋10の裏面には浸出水排
水口3の両側の側壁3a、3bの上端位置に対応した位
置に雨水シール用のゴム板10cが貼り付けられてい
る。
【0027】図10〜図12に示す雨水案内用蓋11
は、第2の形式の雨水案内用蓋を示すもので、その図1
0に示す雨水案内用蓋11は図3に示した雨水案内用蓋
11に対応して示す平面図である。この雨水案内用蓋1
1は雨水流出防止用フランジ11aを蓋11の表面に図
中上下方向の下端に蓋11の表面に直交して立設して形
成したものである。蓋11のその他の構成は前記図7〜
図9に示した雨水案内用蓋10と全く同様である。
【0028】図13〜図15は上記、雨水案内用蓋10
及び雨水案内用蓋11の合わせ目を覆うための雨水案内
用蓋合わせ目カバー12を示すものである。該合わせ目
カバー12には図5に示すように幅方向の両方に該蓋1
0、11の幅方向両側の溝合わせ用フランジ10b、1
1bの外側間の寸法よりやや大きい間隔を持たせた蓋合
わせ用フランジ12aが下方に折曲されて形成されてい
る。合わせ目カバー12の裏面の幅方向の両側には雨水
シール用ゴム板12bが貼り付けられている。
【0029】図16〜図18に示す雨水案内用蓋13
は、第3の形式の雨水案内用蓋を示すもので、その図1
6に示す雨水案内用蓋13は図3に示した雨水案内用蓋
13に対応して示す平面図である。この雨水案内用蓋1
3は雨水流出防止用フランジ13aを蓋13の表面に図
中上下方向の上下端にそれぞれ蓋13の表面に直交して
立設して形成したものである。蓋13のその他の構成は
前記図7〜図9、及び、図10〜図12に示した雨水案
内用蓋10、11と全く同様である。
【0030】この雨水案内用蓋13の上下方向の両端の
該雨水流出防止用フランジ13a間の寸法は区割Zの
幅、即ち、一区割を形成するための隣接する隔壁2、2
の間隔とほぼ同等に形成されており、該上下方向の両端
の該雨水流出防止用フランジ13aの区画側へのそれぞ
れの突出部の外側面が該隣接する隔壁2、2の内壁面に
沿うようにして浸出水排水溝3の上方開口に取り付けら
れる。
【0031】しかして、本発明の管理型廃棄物最終処分
場1においては、上記のように構成された廃棄物受入
部、浸出水排水溝3、雨水排水溝4、屋根30、雨水案
内用蓋10、11、13、及び、雨水案内用蓋合わせ目
カバー12により、雨水と浸出水とを区別して集水する
ことができる。即ち、図3又は図4、図5、図6に示す
ように、まだ廃棄物を受け入れていない区割Zに対して
該廃棄物未受入れ区割Zが隣接する場合には、それらの
区割UNZ、UNZに臨む浸出水排水溝3のそれぞれの
上面開口に、即ち、浸出水排水溝3の両側の側壁3a、
3bの上端に、第1、第2の雨水案内用蓋10、11
を、それらの雨水流出防止用フランジ10a、11aを
それぞれの突出部の外側面を隔壁2の内壁面に沿わせる
ようにして取り付ける。
【0032】そして、両方の蓋10、11の上には該蓋
10、11の合わせ目部に沿わせて合わせ目カバー12
を取り付け、該合わせ部の隙間から蓋10、11の上表
面を流れる雨水が漏って浸出水排水溝3に入ることを極
力防止する。なお、図示していないが隔壁2の浸出水排
水溝3の側壁3a付近の端部には該合わせ目カバー12
の蓋合わせ用フランジ12aが嵌入可能な切り欠きが形
成されている。
【0033】また、未使用の区割Zがその両側の区割Z
に対して単独に存在する場合には、該未使用の区割UN
Zに臨む浸出水排水溝3の開口の上端には、第3の雨水
案内用蓋13を上下方向の両端に設けられた雨水流出防
止用フランジ13a、13aのそれぞれの突出部の外側
面を隔壁2の内壁面に沿わせるようにして取り付ける。
なお、上記の未使用の区割Zが隣接する場合には、該未
使用の区割UNZ、UNZに臨む浸出水排水溝3のそれ
ぞれの上面開口には該第1、第2の蓋10、11及び合
わせ目カバー12の代わりに、当該第3の蓋13を2枚
取付けるようにしてもよい。
【0034】上記第1〜3の雨水案内用蓋10、11、
13を浸出水排水溝3の上面開口に取付けるに際して、
該雨水案内用蓋10、11、13の雨水流出防止用フラ
ンジ10a、11a、13aの外側面と隔壁2の内壁面
との密着が難しい乃至は不十分な場合は、この部分から
雨水が浸出水排水溝3内に流れて案内通路の雨水排水溝
4外へ流れるのを防ぐため、図21及び図22に示すよ
うに、その隙間に土や砂、或いは粘土などでなる隙間充
填材25を施し、該隙間を埋める。
【0035】このようにすることにより該未だ廃棄物を
受け入れていない未使用区画UNZに降った雨は各区画
の底面である保護材6の上表面6aを傾斜に沿って浸出
水排水溝3の方向に流れ、浸出水排出溝3に至ったとき
にその開口上部に取付けられた雨水案内用蓋10、1
1、13の上表面を流れて雨水排水溝4の上方開口から
その中に流れ込む。雨水が蓋の上表面を流れるとき雨水
流出防止用フランジ10a、11a、13aの作用によ
り雨水は浸出水排水溝3に流出することはない。
【0036】また、該蓋10、11、13の下面にはシ
ール用のゴム板10c、11c、13cが貼り付けられ
ているため、該蓋の下面と浸出水排水溝3の側壁3aと
の隙間から雨水が浸出水排水溝3に流出することが極力
避けられる。また、合わせ目カバー12の裏面にもシー
ル用のゴム板12bが貼り付けられているため、該蓋の
上表面と該カバー12の裏面との隙間を通り蓋10と蓋
11の合わせ部の隙間を通って雨水が浸出水排水溝3に
流出することが極力避けられる。
【0037】一方、廃棄物を受け入れ中の区画UZに対
しては、該区画UZに臨む浸出水排水溝3の上部開口に
対して雨水案内用蓋10、11、13を取り外すか、或
いは、取り付けないようにし、該区画UZの上部に屋根
30をその脚部31を該区画UZの両側の隔壁2の上部
に設置して該区画UZの上部を覆い、該区画の廃棄物に
雨が降り掛からないようにする。屋根上の雨水は雨水集
水管で集め、その雨水集合管34の端部の開口34aか
ら雨水排水溝4に排水する。
【0038】該区画Zに屋根30の脚部31部分である
側面から降り込んで廃棄物に降った雨は浸出水として浸
出水排水溝3の側壁3aの上面又は側壁3aの複数の浸
出水排出穴7を通して浸出水排水溝3に流すようにす
る。その区画の廃棄物の受け入れが終了したら次の廃棄
物を受け入れる区画に屋根30を移設(移動)する。
【0039】以上のように処分場を多数に区割し廃棄物
受け入れ中の区画UZに対して屋根30を設置すること
により処分場内の降雨のほぼ全量を雨水として浸出水と
分別して収集することにより、処理が必要な浸出水を大
幅に削減し、管理型最終処分場に関する費用を低減させ
ることができる。
【0040】また、雨水案内用蓋10、11、13は図
19に示すように廃棄物の受け入れが終了した区画Zに
対しても該区画Zに臨む浸出水排水溝3の上部開口に取
り付けることにより堆積された廃棄物20に降る雨水を
雨水案内用蓋10、11、13により案内させて雨水排
水溝4に流出させることができる。即ち、図示のように
堆積された廃棄物20の上面及び斜面に覆土21を施
し、さらにその表面に防水シート22をその下端部が該
雨水案内用蓋10、11、13の左端付近に位置するよ
うに敷設することにより、降った雨を該防水シート22
の表面を流すようにして廃棄物20内部への雨水の浸透
を防止しつつ雨水案内用蓋10、11、13へ案内させ
て雨水排水溝4に流出させるようにすることにより、廃
棄物20から排出される浸出水の量を極力減らすように
することができる。
【0041】なお、既に廃棄物20内部に浸透した水、
又は、上記防水シート22が万一破損された場合に廃棄
物20内部に浸透した水は浸出水として保護層6を介し
て浸出水排水溝3の側壁3aに設けた複数の浸出水排出
穴7を通して浸出水排水溝3に導いて集水することがで
きる。
【0042】以上のようにすることにより、雨水と浸出
水を分離して集水することができ、処理が必要な浸出水
の量を極小量とすることができる。即ち、本発明の重要
点は、処分場の廃棄物受入部を複数の区割Zに分割し、
廃棄物受け入れ中の区画UZを該処分場の廃棄物受入部
の一部の区画に限定し該区画に屋根30を設置すること
により雨水が処分場の該区画内に入ることを防止してそ
こに受け入れ中の廃棄物に降り掛かることを防止し、か
つ、浸出水と雨水の明確な分離ができる構成の浸出水排
水溝3と雨水排水溝4を設け、雨水には浸出水を入れな
いようにし、浸出水には可能な限り雨水を入れないよう
な構成とすることにある。
【0043】また、本発明では、処分場の廃棄物受入部
を複数の区割Zに分割形成することにより、未だ廃棄物
を受け入れていない区画Z部分を廃棄物の仮置場として
利用することにより処分場の有効利用を図ることができ
る。この場合、処分場に近接させて、廃棄物を燃焼・焼
却、粉砕、分別、燃料化する等、廃棄物の一般処理のた
めの中間処理設備、又は、廃棄物をガラス固化、灰溶融
化する等、廃棄物の高度処理のための中間処理設備を設
置することにより、廃棄物を高度にかつ効率的処理する
ことが可能となる。
【0044】また、以上のように浸出水の量を少なくす
れば、該処分場の近くに設置した該燃焼・焼却設備を含
む中間処理設備から排出される排熱、余熱を利用して大
気放散のみで浸出水処理をすることができるようにな
る。即ち、熱交換機等により、該余熱と集水された浸出
水を熱交換させ、浸出水を沸騰させて蒸発させ大気に放
散できるようになる。
【0045】以上の実施例では、区画Zの一方側の端部
に臨ませて浸出水排水溝3と雨水排水溝4を設置した場
合を示したが、本発明では、処分場の区割と排水溝の設
定は処分場を設置する場所の地形と使い易さなどを考慮
して決定される。例えば、図20に示すように、浸出水
及び雨水用の排水溝の両側に廃棄物受入部としての処分
場を設け、該左右の廃棄物受入部を複数の区画Zに分割
形成する。即ち、図20では、処分場の中央部に、雨水
排水溝4とその両側に浸出水排水溝3、3を併置して設
け、該左側の浸出水排水溝3に臨ませて左側の廃棄物受
入部を複数の区画ZLを排水溝3、4と直交する方向に
延びるように分割形成し、該右側の浸出水排水溝3に臨
ませて右側の廃棄物受入部を複数の区画ZRを排水溝
3、4と直交する方向に延びるように分割形成する。
【0046】この場合、左右の各々の区画はその底面が
浸出水排水溝3側に向かって低くなるように勾配が付け
られる。極端に処分場の長辺が長い場合、雨水勾配をと
るため処分場の外側縁に近い点と排水溝の高低差が大と
なるので、このように廃棄物処分場を構成している区割
の長辺を短くすることにより該高低差を少なくすること
ができるので好ましい場合もある。
【0047】なお、以上の実施例の廃棄物処分場におい
て、浸出水排水溝3の周りの区画Z、ZL、ZRが全て
廃棄物受入れを完了した個所は、雨水排水溝4を密閉
後、該雨水排水溝4の上部にも廃棄物を受け入れること
ができる。
【0048】以上の実施例では屋根30を一つだけ、一
つの廃棄物受け入れ中の区画UZに取り付けて使用する
場合を示したが、複数の区画UZに同時に廃棄物を受け
入れるときは、該複数の区画Zに屋根30をそれぞれ設
置する。
【0049】以上の実施例においてはポータブルベルト
コンベヤPCは隔壁2の内側面の上部に設置した場合を
示したが、図6において、隔壁2の頂部において屋根3
0の脚部31aの底部水平連結材31bよりも内側に隔
壁2の長手方向に沿って搬入設置してもよい。
【0050】また、本発明では、区画Zの隣り合う隔壁
2同士の幅、即ち、区画Zの幅が広い場合には、ポータ
ブルベルトコンベヤPCを設置する代わりに廃棄物をブ
ルトーザ、ショベルローダ等の搬送重機を用いて該区画
Zに搬入することもできる。
【0051】以上の実施例においては管理型廃棄物最終
処分場について説明したが、本発明は一般の廃棄物処分
場についても適用できる。
【0052】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の廃棄物処分場では、各区画から排出される雨水と浸出
水を分けて収集することができる。即ち、廃棄物を未だ
受け入れていない区画、又は、廃棄物の受け入れが終了
した区画に対しては、該区画の一端側に位置した浸出水
排水溝の開口上面に雨水案内用蓋を設置することによ
り、該区画の底面上を、又は、受け入れが終わり堆積さ
れた廃棄物表面上を流れる雨水を雨水案内用蓋によって
雨水排水溝に導き排水させることができる。また、該廃
棄物の受け入れが終了した区画の廃棄物中の浸出水は浸
出水排水溝の側壁の複数の浸出水用排出穴を通して浸出
水排水溝へ導き排出させることができる。
【0053】また、廃棄物を受け入れ中の区画に対して
は、その上部に屋根を設置することにより、該区画に雨
が極力入らないようにし屋根で集めた雨は雨水排水溝に
導き排出させることができるので、該区画の廃棄物に雨
が降りかかることがなく廃棄物から排出される浸出水の
量を大幅に削減することができると共に、該区画に降る
雨のほぼ全量を雨水として浸出水と区別して収集するこ
とができる。該区画の廃棄物から排出される浸出水は浸
出水排水溝の側壁の複数の浸出水用排出穴を通して浸出
水排水溝へ導き排出させることができる。
【0054】このように、処分場の雨水と浸出水を分別
して集水することができ、処理が必要な浸出水の量を極
小量とすることができる。このため、浸出水を公共領域
に放出させるための処理費用が大幅に削減でき、処分場
の管理費用を大幅に削減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の廃棄物処分場としての管理型廃棄物最
終処分場の一実施例を示す平面図である。
【図2】図1のA〜A線矢視断面図である。
【図3】図1に示した平面図の要部拡大平面図であり雨
水と浸出水の分別集水要領を示す図である。
【図4】図3のB〜B線矢視断面図である。
【図5】図3のC〜C線矢視断面図である。
【図6】図3に示した屋根及び雨水案内用蓋を設置した
処分場を排水溝側から見た斜視図である。
【図7】第1の雨水案内用蓋の平面図である。
【図8】図7のD線矢視正面図である。
【図9】図8のE線矢視側面図である。
【図10】第2の雨水案内用蓋の平面図である。
【図11】図10のF線矢視正面図である。
【図12】図11のG線矢視側面図である。
【図13】雨水案内用蓋の合わせ目カバーの平面図であ
る。
【図14】図13のH線矢視正面図である。
【図15】図14のI線矢視側面図である。
【図16】第3の雨水案内用蓋を示す平面図である。
【図17】図16のJ線矢視正面図である。
【図18】図17のK線矢視側面図である。
【図19】廃棄物の受け入れが終了した区画の雨水及び
浸出水の集水要領を示し、図4に相当する断面図であ
る。
【図20】本発明の管理型廃棄物最終処分場の異なる実
施例を示す平面図である。
【図21】雨水案内用蓋を浸出水排水溝の上部開口に取
付けたときの該雨水案内用蓋の雨水流出防止用フランジ
の外側面と隔壁の内壁面との間の隙間を隙間充填材で埋
める要領を示す要部拡大平面図である。
【図22】図21のL〜L線矢視断面図である。
【符号の説明】
1 管理型廃棄物最終処分場 2 隔壁 3 浸出水排水溝 3a、3b 浸出水排水溝の側壁 4 雨水排水溝 5 遮水材 6 遮水材保護材 6a 区割(区画)底面〔遮水材保護材の上
表面〕 7 浸出水排出穴 10 第1の雨水案内用蓋 11 第2の雨水案内用蓋 12 合わせ目カバー 13 第3の雨水案内用蓋 20 廃棄物 21 覆土 22 防水シート 25 隙間充填材 30 屋根 31 架構 32 雨水集水樋 33 雨水垂直排水管 34 雨水集合管 35 屋根移設ガイドレール PC ポータブルベルトコンベヤ Z 区画(区割) UZ 廃棄物受入れ中の区画 UNZ 廃棄物未受入れ中の区画 ZL 左側区画 ZR 右側区画 EA 地盤

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 隔壁により複数の区画に分割され、該各
    々の区画の一端側に位置させて上方が開口した浸出水排
    水溝を設け、該浸出水排水溝に併置させて上方が開口し
    た雨水排水溝を設け、該区画の上部を覆い降った雨を集
    水して該雨水排水溝に導き得る屋根を区画毎に移設可能
    に設け、該浸出水排水溝の開口上面に各々の区画の幅に
    応じた長さを有した雨水案内用蓋を取り付け取り外し可
    能に設けることにより、該各々の区画から排出される雨
    水と浸出水とをそれぞれ分別して集水し得るようにした
    ことを特徴とする廃棄物処分場。
  2. 【請求項2】 隔壁により複数の区画に分割され、該各
    々の区画の一端側に該各々の区画の底面と側壁上端がほ
    ぼ同一高さであり上方が開口した浸出水排水溝を設け、
    該浸出水排水溝の該区画側に位置する側壁には該各々の
    区画の廃棄物から排出される浸出水の排出穴を複数設
    け、該浸出水排水溝に併置させて上方が開口した雨水排
    水溝を設け、該区画の上部を覆い降った雨を集水して該
    雨水排水溝に導く雨水集水管を備えた屋根を区画毎に移
    設可能に設け、各々の区画の幅に応じた長さを有し該区
    画側の上面が該各々の区画の底面とほぼ同一の高さとな
    り反端側上面が該雨水排水溝の開口上面に臨むようにし
    た雨水案内用蓋を該浸出水排水溝の開口上面に取り付け
    取り外し可能に設けることにより、各々の区画から排出
    される雨水と浸出水とをそれぞれ分別して集水し得るよ
    うにしたことを特徴とする廃棄物処分場。
  3. 【請求項3】 該各々の区画の底面に該浸出水排水溝及
    び雨水排水溝に向かって低くなるように勾配を設けたこ
    とを特徴とする請求項2の廃棄物処分場。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000063714A (ko) * 2000-07-31 2000-11-06 최종식 폐기물 매립장 침출수 수직배제 시스템
KR20020017292A (ko) * 2000-08-29 2002-03-07 김창언 수분보유능을 이용한 폐기물 매립장의 침출수 처리 방법
US7456132B2 (en) 2004-07-13 2008-11-25 Ricoh Company, Ltd. Phenol compound, reversible thermosensitive recording medium, reversible thermosensitive recording label, reversible thermosensitive recording member, image-processing apparatus and imaging-processing method
JP2021166951A (ja) * 2020-04-09 2021-10-21 日本国土開発株式会社 埋め立て方法

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