JPH11128913A - 浄水殺菌装置 - Google Patents

浄水殺菌装置

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JPH11128913A
JPH11128913A JP29741297A JP29741297A JPH11128913A JP H11128913 A JPH11128913 A JP H11128913A JP 29741297 A JP29741297 A JP 29741297A JP 29741297 A JP29741297 A JP 29741297A JP H11128913 A JPH11128913 A JP H11128913A
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JP
Japan
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flow rate
water
ultraviolet irradiation
unit
raw water
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JP29741297A
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English (en)
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Makoto Nakamura
誠 中村
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Sanden Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 浄水処理量の多い場合でも原水を確実に殺菌
することができ、経済性及びメンテナンス性においても
有利な浄水殺菌装置を提供する。 【解決手段】 紫外線照射灯24aをそれぞれ配置した
複数の紫外線照射部24を殺菌ユニット20内に直列及
び並列に設けることにより、殺菌ユニット20が大型化
することなく殺菌能力が向上する。この場合、殺菌ユニ
ット20内の原水は各紫外線照射部24を蛇行状に流通
することから、殺菌ユニット20内の原水の流通経路が
長くなり、殺菌効果を十分に高めることができる。ま
た、原水の流量が少ないときは紫外線照射灯24aの作
動数を少なくし、原水の流量が多いときは紫外線照射灯
24aの作動数を多くすることにより、各紫外線照射灯
24aを水道の使用量に応じて常に適正に作動させるこ
とができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、集合住宅や一戸建
て住宅等に供給される水道水を浄化及び殺菌する浄水殺
菌装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、飲料水用の浄水器としては活性炭
や各種フィルタ等を用いたものが一般的であり、これら
は水道水中に残存する浮遊物、原虫、塩素臭、カビ臭及
び有機物成分等を除去する目的で使用されている。ま
た、マンションのように浄水処理量の多い集合住宅等に
設置される浄水殺菌装置としては、大型の濾過材や磁気
作用を利用したもの、或いは遠赤セラミックや天然石を
用いたものなどが多く、装置の規模も大型のものから小
型のものまで種々存在している。この場合、飲料水中の
残存物を除去した活性炭やフィルタ内に保留される水に
は雑菌が発生、増殖する可能性があり、この殺菌を行う
ために、加熱、濾過または紫外線照射による方法が一般
的に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
濾過材を用いる場合、装置が大型化及び複雑化し、経済
性及びメンテナンス性において不利であるとともに、通
水抵抗が大きく、目詰まりを生じ易いという問題点があ
った。また、紫外線照射装置を用いる場合は、紫外線ラ
ンプの寿命が短いため、殺菌能力の低下を生じ易く、紫
外線ランプを頻繁に交換しなければならないという問題
点があった。更に、濾過材及び紫外線照射装置の何れを
用いる場合においても、水道の使用頻度が少なかった
り、或いは長期間未使用であったときなどは、上流側の
受水槽等から雑菌が流入したり、装置内部で雑菌が繁殖
するという問題点があった。
【0004】本発明は前記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、浄水処理量の多い場
合でも原水を確実に殺菌することができ、経済性及びメ
ンテナンス性においても有利な浄水殺菌装置を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するために手段】本発明は前記目的を達成
するために、請求項1では、フィルタによって原水を濾
過する浄化ユニットと、浄化ユニットの原水流出側に配
置され、原水に紫外線を照射する殺菌ユニットとを備
え、殺菌ユニットには紫外線照射灯をそれぞれ有する複
数の紫外線照射部を互いに直列または並列に設けてい
る。これにより、殺菌ユニット内の複数の紫外線照射部
によって原水が確実に殺菌されるとともに、各紫外線照
射部が互いに直列または並列に設けられているので、殺
菌ユニットが大型化することもない。
【0006】また、請求項2では、請求項1記載の浄水
殺菌装置において、互いに隣り合う各紫外線照射部の原
水連通口をそれぞれ互い違いにずらして設けている。こ
れにより、請求項1の作用に加え、殺菌ユニット内の原
水が原水連通口を通じて各紫外線照射部を蛇行状に流通
することから、殺菌ユニット内の原水の流通経路が長く
なる。
【0007】また、請求項3では、請求項1または2記
載の浄水殺菌装置において、互いに直列または並列に接
続された複数の殺菌ユニットを備えている。これによ
り、請求項1または2の作用に加え、水道供給先の規模
に応じた数の殺菌ユニットを設置することが可能とな
る。
【0008】また、請求項4では、請求項1、2または
3記載の浄水殺菌装置において、原水の単位時間当たり
の流量を検出する流量検出手段と、流量検出手段の検出
流量が少ないときは紫外線照射灯の作動数を少なくし、
流量検出手段の検出流量が多いときは紫外線照射灯の作
動数を多くする制御手段とを備えている。これにより、
請求項1、2または3の作用に加え、各紫外線照射灯が
水道等の使用量に応じて常に適正に作動する。
【0009】また、請求項5では、請求項4記載の浄水
殺菌装置において、原水の温度を検出する水温検出手段
と、前記流量検出手段の検出流量が所定量以下になる
と、紫外線照射灯の作動を停止し、水温検出手段の検出
温度が所定温度以上のとき、所定時間が経過した後、紫
外線照射灯を作動させる制御手段を備えている。これに
より、請求項4の作用に加え、水温が高く、水道等の使
用が停止または使用量が極めて少ないといった雑菌の繁
殖し易い場合でも殺菌が確実に行われる。
【0010】また、請求項6では、請求項1、2、3、
4または5記載の浄水殺菌装置において、紫外線照射灯
の光量を検出する光量検出手段と、光量検出手段の検出
光量が所定量以下になると、所定の警告を発する警告手
段とを備えている。これにより、請求項1、2、3、4
または5の作用に加え、紫外線照射灯の寿命による能力
低下が速やかに確認される。
【0011】また、請求項7では、請求項1、2、3、
4、5または6記載の浄水殺菌装置において、前記殺菌
ユニット内に殺菌作用を有する殺菌処理を施している。
これにより、請求項1、2、3、4、5または6の作用
に加え、殺菌ユニット内の殺菌処理によっても原水の殺
菌が行われる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1乃至図6は本発明の一実施形
態を示すものであり、図1は浄水殺菌装置の概略構成
図、図2は殺菌ユニットの平面図、図3はその要部拡大
断面図、図4は制御系を示すブロック図、図5及び図6
は制御部の動作を示すフローチャートである。
【0013】この浄水殺菌装置は、原水を濾過する浄化
ユニット10と、浄化ユニット10によって濾過された
原水に紫外線を照射する殺菌ユニット20と、原水の流
量を検出する流量センサ30と、原水の温度を検出する
水温センサ40と、紫外線の光量を検出する光量センサ
50と、メンテナンスに関する警告を表示する警告灯6
0と、殺菌ユニット20及び警告灯60の動作を制御す
る制御部70とから構成されている。
【0014】浄化ユニット10は内部にフィルタ11を
有し、装置本体の原水流入側に配置されている。即ち、
浄化ユニット10の原水流入側には開閉弁12aを有す
る流入管12が接続されている。
【0015】殺菌ユニット20は浄化ユニット10の原
水流出側に配置され、その原水流入側は第1の電磁弁2
1aを有する連通管21を介して浄化ユニット10の原
水流出側に接続されている。また、殺菌ユニット20の
原水流出側には開閉弁22aを有する流出管22が接続
され、浄化ユニット10の流入管12及び殺菌ユニット
20の流出管22は第2の電磁弁23aを有するバイパ
ス管23を介して互いに接続されている。殺菌ユニット
20の内部には複数の紫外線照射部24が設けられてお
り、各紫外線照射部24は互いに直列に連通し、その内
部にはそれぞれ紫外線照射灯24aが設けられている。
各紫外線照射部24間はそれぞれ複数の仕切壁25によ
って仕切られ、各仕切壁25は隣り合う紫外線照射部2
4の連通口25aを上下方向に交互に配置している。図
2に示すように殺菌ユニット20内には互いに直列に連
通した複数の紫外線照射部24の列が複数設けられ、直
列に配置された各紫外線照射部24の列は互いに並列に
接続されている。また、図3に示すように紫外線照射灯
24aは光透過性の外管24bによって防水され、外管
24b内に着脱自在に収容されている。更に、殺菌ユニ
ット20の内面及び外管24bの表面には光触媒または
光電子放出材を塗布、コーティングまたは合金化処理し
た殺菌処理26が施されており、光触媒としては二酸化
チタン(TiO2 )やZnO等が用いられ、光電子放出
材としてはBa、Ca、Ce、Zn、Cuまたはこれら
の酸化物等が用いられる。
【0016】流量センサ30は周知の流量検知器からな
り、殺菌ユニット20の流入側に設けられている。
【0017】水温センサ40は周知の温度検出器からな
り、殺菌ユニット20内の水温を検出するようになって
いる。
【0018】光量センサ50はCdS,SPD,フォト
ダイオード等の周知の光量検出器からなり、紫外線照射
灯24aの紫外線の光量を検出するようになっている。
【0019】警告灯60は管理者等が監視できる場所に
設置され、紫外線照射灯24aの能力の低下を警告する
ようになっている。
【0020】制御部70はマイクロコンピュータによっ
て構成され、各電磁弁21a,23a、殺菌ユニット2
0の各紫外線照射灯24a、流量センサ30、水温セン
サ40、光量センサ50及び警告灯60に接続されてい
る。また、制御部70にはタイマ71が接続されてい
る。
【0021】以上のように構成された浄水殺菌装置にお
いては、水道水等の原水が流入管12を介して浄化ユニ
ット10に流入すると、浄化ユニット10内のフィルタ
11によって原水に含まれる浮遊物、原虫、微生物また
は有機物等の残留物が除去される。浄化ユニット10に
よって浄化された原水は連通管21を介して殺菌ユニッ
ト20に流入し、殺菌ユニット20内では各紫外線照射
灯24aから原水に紫外線が照射され、紫外線の殺菌作
用により原水が殺菌される。その際、殺菌ユニット20
内の原水は各仕切壁25間を上下方向に蛇行しながら各
紫外線照射部24を順次流通するとともに、殺菌ユニッ
ト20内の殺菌処理26によっても殺菌される。そし
て、殺菌ユニット20によって殺菌された水は流出管2
2を介して住宅の給水栓等に供給される。
【0022】また、各紫外線照射灯24aの動作は制御
部70によって以下のように制御される。即ち、図5の
フローチャートに示すように、第1の電磁弁21aを開
放し(S1)、第2の電磁弁23aを閉鎖することによ
り(S2)、原水を浄化ユニット10及び殺菌ユニット
20に流入させる。次に、流量センサ30の検出流量Q
が単位時間当たりの流量Q1 よりも多く(S3)、検出
流量Qが単位時間当たりの流量Q2 よりも多くない場合
は(S4)、各紫外線照射灯24aの作動数NをN1 と
する(S5)。また、ステップS4において検出流量Q
が単位時間当たりの流量Q2 よりも多く、検出流量Qが
単位時間当たりの流量Q3 よりも多くない場合(S
6)、各紫外線照射灯24aの作動数NをN2 とする
(S7)。更に、ステップS6において検出流量Qが単
位時間当たりの流量Q3 よりも多く、検出流量Qが単位
時間当たりの流量Q4 よりも多くない場合は(S8)、
各紫外線照射灯24aの作動数NをN3 とする(S
9)。また、ステップS8において検出流量Qが単位時
間当たりの流量Q4 よりも多い場合には、各紫外線照射
灯24aの作動数NをN4 とする(S10)。尚、各流
量はQ1 <Q2 <Q3 <Q4 であり、各紫外線照射灯2
4aの作動数はN1 <N2 <N3 <N4 の関係になって
いる。一方、ステップS3において検出流量Qが単位時
間当たりの流量Q1 よりも多くない場合は、全ての紫外
線照射灯24aの作動を停止する(S11)。その際、
水温センサ40の検出温度Wが水温W1 以上の場合(S
12)、タイマ71を作動し(S13)、時間T1 が経
過したならば(S14)、紫外線照射灯24aを作動す
る(S15)。この後、時間T2 が経過したならば(S
16)、紫外線照射灯24aの作動を停止し(S1
7)、ステップS3に戻る。
【0023】また、図6のフローチャートに示すよう
に、光量センサ50の検出光量Lが光量L1 (例えば正
常光量の70%)以下になった場合(S20)、警告灯
60を作動し(S21)、図示しない監視装置等におい
て交換モードに切換えられると(S22)、第1の電磁
弁21aを閉鎖し(S23)、第2の電磁弁23aを開
放する(S24)。これにより、原水が浄化ユニット1
0及び殺菌ユニット20を通らずにバイパス管23を介
して流出する。
【0024】このように、本実施形態の浄水殺菌装置に
よれば、紫外線照射灯24aをそれぞれ配置した複数の
紫外線照射部24を殺菌ユニット20内に直列及び並列
に設けたので、殺菌ユニット20が大型化することなく
殺菌能力を向上させることができる。この場合、殺菌ユ
ニット20内の原水は各連通口25aを通じて各紫外線
照射部24を蛇行状に流通することから、殺菌ユニット
20内の原水の流通経路が長くなり、殺菌効果を十分に
高めることができる。また、原水の流量が少ないときは
紫外線照射灯24aの作動数を少なくし、原水の流量が
多いときは紫外線照射灯24aの作動数を多くするよう
にしたので、各紫外線照射灯24aを水道の使用量に応
じて常に適正に作動させることができる。その際、原水
の流量が所定量以下で、水温が所定温度以上の場合に
は、所定時間経過後に紫外線照射灯24aを作動させる
ようにしたので、水温が高く、水道の使用が停止または
使用量が極めて少ないといった雑菌の繁殖し易い状態に
おいても殺菌を確実に行うことができる。また、紫外線
照射灯24aの光量を検出し、検出光量が所定光量以下
になった場合に警告を発するようにしたので、紫外線照
射灯24aの寿命による能力低下を速やかに確認するこ
とができる。
【0025】図7は本発明の他の実施形態を示すもの
で、複数の殺菌ユニット20を備えたものである。即
ち、本実施形態では水道供給先の規模に応じた数の殺菌
ユニット20を設置することができるので、汎用性にお
いて極めて有利である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の浄水殺
菌装置によれば、浄水処理量の多い場合でも確実に殺菌
することができ、しかも装置の大型化を来すこともな
く、実用化に際して極めて有利である。
【0027】また、請求項2の浄水殺菌装置によれば、
請求項1の効果に加え、殺菌ユニット内の原水の流通経
路を長くすることができるので、殺菌効果を十分に高め
ることができる。
【0028】また、請求項3の浄水殺菌装置によれば、
請求項1または2の効果に加え、水道供給先の規模に応
じた数の殺菌ユニットを設置することができるので、汎
用性において極めて有利である。
【0029】また、請求項4の浄水殺菌装置によれば、
請求項1、2または3の効果に加え、各紫外線照射灯を
水道等の使用量に応じて常に適正に作動させることがで
きるので、紫外線照射灯の作動時間を短縮することがで
き、紫外線照射灯の寿命の向上を図ることができる。
【0030】また、請求項5の浄水殺菌装置によれば、
請求項4の効果に加え、水温が高く、水道等の使用が停
止または使用量が極めて少ないといった雑菌の繁殖し易
い場合でも殺菌を確実に行うことができるので、信頼性
の向上を図ることができる。
【0031】また、請求項6の浄水殺菌装置によれば、
請求項1、2、3、4または5の効果に加え、紫外線照
射灯の寿命による能力低下を速やかに確認することがで
きるので、紫外線照射灯の交換を常に的確に行うことが
できる。
【0032】また、請求項7の浄水殺菌装置によれば、
請求項1、2、3、4、5または6の効果に加え、殺菌
ユニット内の殺菌処理によっても原水の殺菌を行うこと
ができるので、殺菌効果のより高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す浄水殺菌装置の概略
構成図
【図2】殺菌ユニットの平面図
【図3】殺菌ユニットの要部拡大断面図
【図4】制御系を示すブロック図
【図5】制御部の動作を示すフローチャート
【図6】制御部の動作を示すフローチャート
【図7】本発明の他の実施形態を示す浄水殺菌装置の概
略構成図
【符号の説明】
10…浄化ユニット、11…フィルタ、20…殺菌ユニ
ット、24…紫外線照射部、24a…紫外線照射灯、2
6…殺菌処理、30…流量センサ、40…水温センサ、
50…光量センサ、60…警告灯、70…制御部。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィルタによって原水を濾過する浄化ユ
    ニットと、 浄化ユニットの原水流出側に配置され、原水に紫外線を
    照射する殺菌ユニットとを備え、 殺菌ユニットには紫外線照射灯をそれぞれ有する複数の
    紫外線照射部を互いに直列または並列に設けたことを特
    徴とする浄水殺菌装置。
  2. 【請求項2】 互いに隣り合う各紫外線照射部の原水連
    通口をそれぞれ互い違いにずらして設けたことを特徴と
    する請求項1記載の浄水殺菌装置。
  3. 【請求項3】 互いに直列または並列に接続された複数
    の殺菌ユニットを備えたことを特徴とする請求項1また
    は2記載の浄水殺菌装置。
  4. 【請求項4】 原水の単位時間当たりの流量を検出する
    流量検出手段と、 流量検出手段の検出流量が少ないときは紫外線照射灯の
    作動数を少なくし、流量検出手段の検出流量が多いとき
    は紫外線照射灯の作動数を多くする制御手段とを備えた
    ことを特徴とする請求項1、2または3記載の浄水殺菌
    装置。
  5. 【請求項5】 原水の温度を検出する水温検出手段と、 前記流量検出手段の検出流量が所定量以下になると、紫
    外線照射灯の作動を停止し、水温検出手段の検出温度が
    所定温度以上のとき、所定時間が経過した後、紫外線照
    射灯を作動させる制御手段を備えたことを特徴とする請
    求項4記載の浄水殺菌装置。
  6. 【請求項6】 紫外線照射灯の光量を検出する光量検出
    手段と、 光量検出手段の検出光量が所定量以下になると、所定の
    警告を発する警告手段とを備えたことを特徴とする請求
    項1、2、3、4または5記載の浄水殺菌装置。
  7. 【請求項7】 前記殺菌ユニット内に殺菌作用を有する
    殺菌処理を施したことを特徴とする請求項1、2、3、
    4、5または6記載の浄水殺菌装置。
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