JPH11129909A - 電池動力式車輪付き庭用噴霧器のフレーム - Google Patents
電池動力式車輪付き庭用噴霧器のフレームInfo
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- JPH11129909A JPH11129909A JP23190898A JP23190898A JPH11129909A JP H11129909 A JPH11129909 A JP H11129909A JP 23190898 A JP23190898 A JP 23190898A JP 23190898 A JP23190898 A JP 23190898A JP H11129909 A JPH11129909 A JP H11129909A
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- tank
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B9/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour
- B05B9/03—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material
- B05B9/04—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent material, without essentially mixing with gas or vapour characterised by means for supplying liquid or other fluent material with pressurised or compressible container; with pump
- B05B9/08—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type
- B05B9/0805—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. of knapsack type comprising a pressurised or compressible container for liquid or other fluent material
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯噴霧器のフレームに関する。
【解決手段】 このフレームは、フレームのセクション
をタンクの両側に固定するための連結ジョイントを有す
る。該連結ジョイントは、フレームに対しタンクの取外
しを簡単にし、フレームに対し伸縮自在のハンドルを固
定する。延長リブがタンクが引っ繰り返ることを防ぐよ
うにしている。
をタンクの両側に固定するための連結ジョイントを有す
る。該連結ジョイントは、フレームに対しタンクの取外
しを簡単にし、フレームに対し伸縮自在のハンドルを固
定する。延長リブがタンクが引っ繰り返ることを防ぐよ
うにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加圧液の携帯用噴霧器
に関する。より詳細には、本発明は、庭用噴霧器のフレ
ーム、および該フレームと噴霧器の組み合わせとに関す
る。
に関する。より詳細には、本発明は、庭用噴霧器のフレ
ーム、および該フレームと噴霧器の組み合わせとに関す
る。
【0002】
【従来の技術】様々な種類の加圧式噴霧器を現在市場で
手に入れることができる。入手可能な噴霧器は、一般的
に多くの欠点を持つ。ほとんどの携帯噴霧器は、能力が
制限されるか、もしくは取扱いが厄介である。さらに、
多くの現在入手できる噴霧器は手動ポンプを必要とする
ので使いづらい。以下に記載するような様々な種類の噴
霧器が、本分野において現在知られている。米国特許第
4、925、105号は、再充電可能なバッテリー動力
式庭用噴霧器を開示する。使用者は、噴霧器をストラッ
プまたはハンドルで持つことができる。米国特許第5、
014、884号は、ピストンまたはギアポンプを有す
る噴霧器コンテナーを開示する。ポンプは、タンクを加
圧するのではなく流体をコンテナから押し出すのに用い
られる。
手に入れることができる。入手可能な噴霧器は、一般的
に多くの欠点を持つ。ほとんどの携帯噴霧器は、能力が
制限されるか、もしくは取扱いが厄介である。さらに、
多くの現在入手できる噴霧器は手動ポンプを必要とする
ので使いづらい。以下に記載するような様々な種類の噴
霧器が、本分野において現在知られている。米国特許第
4、925、105号は、再充電可能なバッテリー動力
式庭用噴霧器を開示する。使用者は、噴霧器をストラッ
プまたはハンドルで持つことができる。米国特許第5、
014、884号は、ピストンまたはギアポンプを有す
る噴霧器コンテナーを開示する。ポンプは、タンクを加
圧するのではなく流体をコンテナから押し出すのに用い
られる。
【0003】米国特許第4、618、099号は、ポン
プとモータを有する電気噴霧装置を開示する。タンクは
ハンドルにより支持される。米国特許第4、135、6
69号は、加圧式液体リザーバを備えたホイール式噴霧
器を開示する。米国特許第4、651、903号は、モ
ータ付ポンプ加圧液体噴霧器を開示する。ポンプにより
加圧される容器がコンテナ内の中央に配置されている。
米国特許第5、072、884号は、楕円形状の棒と手
動ポンプとを有する庭用噴霧器を開示する。米国特許第
4、881、687号は、手動式ポンプを有する携帯用
液体噴霧器を開示する。
プとモータを有する電気噴霧装置を開示する。タンクは
ハンドルにより支持される。米国特許第4、135、6
69号は、加圧式液体リザーバを備えたホイール式噴霧
器を開示する。米国特許第4、651、903号は、モ
ータ付ポンプ加圧液体噴霧器を開示する。ポンプにより
加圧される容器がコンテナ内の中央に配置されている。
米国特許第5、072、884号は、楕円形状の棒と手
動ポンプとを有する庭用噴霧器を開示する。米国特許第
4、881、687号は、手動式ポンプを有する携帯用
液体噴霧器を開示する。
【0004】米国特許第3、901、449号は、ハン
ドルと、再充電式電池により動力を受けるポンプとを有
する携帯用噴霧器を開示する。米国特許第5、150、
837号は、手動作動式ポンプを備えたバックパック噴
霧器を開示する。米国特許第4、787、560号は、
2つのハンドルを有する携帯用液体噴霧器を開示する。
ドルと、再充電式電池により動力を受けるポンプとを有
する携帯用噴霧器を開示する。米国特許第5、150、
837号は、手動作動式ポンプを備えたバックパック噴
霧器を開示する。米国特許第4、787、560号は、
2つのハンドルを有する携帯用液体噴霧器を開示する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の1目的は、使
用者が噴霧器を簡単で安全に取り扱えるようにフレーム
を設けることである。別の目的は、タンクを支持し、タ
ンクを搬送するための車輪付きのフレームを提供するこ
とである。フレームとこれに組み合わされるアームを、
連結接続で簡単に組立てられる。さらに別の目的は、フ
レームから簡単に取り外し可能であるタンクを提供し、
このタンクを、混合されるべきではない物質で満たされ
る必要がなくなるようにする。さらに別の目的は、引っ
繰り返らないといった特性を備えたフレームを提供する
ことであり、タンクが空になっても、使用者は、このフ
レームを所定の場所に保持する必要がなくなる。
用者が噴霧器を簡単で安全に取り扱えるようにフレーム
を設けることである。別の目的は、タンクを支持し、タ
ンクを搬送するための車輪付きのフレームを提供するこ
とである。フレームとこれに組み合わされるアームを、
連結接続で簡単に組立てられる。さらに別の目的は、フ
レームから簡単に取り外し可能であるタンクを提供し、
このタンクを、混合されるべきではない物質で満たされ
る必要がなくなるようにする。さらに別の目的は、引っ
繰り返らないといった特性を備えたフレームを提供する
ことであり、タンクが空になっても、使用者は、このフ
レームを所定の場所に保持する必要がなくなる。
【0006】さらに別の目的は、携帯庭用噴霧器のフレ
ームを組み立てる方法を提供することである。別の目的
は、本発明に従って噴霧器とフレームとの組み合わせを
提供することである。
ームを組み立てる方法を提供することである。別の目的
は、本発明に従って噴霧器とフレームとの組み合わせを
提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述およびさらなる目的
は、連結ジョイントによって下方セクションに結合され
た上方セクションを備える流体タンクを支持するための
フレームを形成する本発明の1態様に従って達成され
た。本発明の別の態様において、タンク、ポンプユニッ
トおよびハンドルを含むフレームとからなる車輪付き携
帯用噴霧器を提供する。本発明の別の態様において、地
面に流体タンクを支持するためのフレームが設けられ
た。フレームは、タンクを係合するための下方支持アー
ムと、タンクが傾くと地面と接触させるための下方支持
アームから突出した延長部材とを含み、該延長部材はタ
ンクがひっくり返らないようにする。
は、連結ジョイントによって下方セクションに結合され
た上方セクションを備える流体タンクを支持するための
フレームを形成する本発明の1態様に従って達成され
た。本発明の別の態様において、タンク、ポンプユニッ
トおよびハンドルを含むフレームとからなる車輪付き携
帯用噴霧器を提供する。本発明の別の態様において、地
面に流体タンクを支持するためのフレームが設けられ
た。フレームは、タンクを係合するための下方支持アー
ムと、タンクが傾くと地面と接触させるための下方支持
アームから突出した延長部材とを含み、該延長部材はタ
ンクがひっくり返らないようにする。
【0008】本発明の別の態様において、流体を含むた
めのタンクと、該タンクを取り付けるためのフレーム
と、を含む携帯用噴霧器組立体を提供する。フレーム
は、タンクの上方部分を接続させるためのカラーと、調
整可能接続部分を有する連結ジョイントと、タンクの下
方部分上の2つのタブとの接続のための2つの凹部分
と、を含んでおり、タンクは、調整可能な接続部分が締
められた位置にあるときにフレームに固定され、調整可
能な接続部分が弛められた位置にあるときに解除され
る。本発明の別の態様に従って、タンクのフレームを組
み立てる方法が提供されており、該方法は、上方及び下
方フレームセクションとの間の連結ジョイントを弛める
段階と、タンクをこれらの間に挿入するためにフレーム
セクションを分離する段階と、タンクを保持するように
フレームセクションを短縮させる段階と、前記連結ジョ
イントを締める段階からなる。
めのタンクと、該タンクを取り付けるためのフレーム
と、を含む携帯用噴霧器組立体を提供する。フレーム
は、タンクの上方部分を接続させるためのカラーと、調
整可能接続部分を有する連結ジョイントと、タンクの下
方部分上の2つのタブとの接続のための2つの凹部分
と、を含んでおり、タンクは、調整可能な接続部分が締
められた位置にあるときにフレームに固定され、調整可
能な接続部分が弛められた位置にあるときに解除され
る。本発明の別の態様に従って、タンクのフレームを組
み立てる方法が提供されており、該方法は、上方及び下
方フレームセクションとの間の連結ジョイントを弛める
段階と、タンクをこれらの間に挿入するためにフレーム
セクションを分離する段階と、タンクを保持するように
フレームセクションを短縮させる段階と、前記連結ジョ
イントを締める段階からなる。
【0009】本発明の別の目的と利点が、次の説明に記
載されており、部分的にはこの説明から明白となるか、
もしくは本発明の実施により得られるであろう。本発明
の目的と利点は、請求の範囲において特に指摘された手
段と組み合わせにより、実現され得られるであろう。明
細書の一部に組み込まれ構成される図面は、本発明の現
在好ましい実施例を表しおり、上述した総括的記載と、
以下に記載する好ましい実施例の詳細な記載が本発明の
精神を説明するものである。
載されており、部分的にはこの説明から明白となるか、
もしくは本発明の実施により得られるであろう。本発明
の目的と利点は、請求の範囲において特に指摘された手
段と組み合わせにより、実現され得られるであろう。明
細書の一部に組み込まれ構成される図面は、本発明の現
在好ましい実施例を表しおり、上述した総括的記載と、
以下に記載する好ましい実施例の詳細な記載が本発明の
精神を説明するものである。
【0010】
【実施例】図1は、スプレー組立体の斜視図である。タ
ンク100がフレーム300上に取り付けられている。
ヘッド200がタンク100に固定されている。これら
の3つの構成成分のそれぞれを図とともに詳細に記載す
る。図2から図7は、噴霧器組立体の別の図である。図
8に図示したタンク100が曲線状の前壁101を有す
る。前壁101の上部には外側にねじがついた入口10
3がある。タンク100の側部には、外側にねじがつい
た出口102がある。ロック突出部104a、104b
がフレームをタンクにロックするためにタンクの上部に
設けられている。タンク100の底部には、支持表面1
06がフレーム300(図8には図示されていない)に
近接して配置されるように形成されている。係合面10
5が、フレーム300と係合するように設けられたタブ
105aと105bを含む。
ンク100がフレーム300上に取り付けられている。
ヘッド200がタンク100に固定されている。これら
の3つの構成成分のそれぞれを図とともに詳細に記載す
る。図2から図7は、噴霧器組立体の別の図である。図
8に図示したタンク100が曲線状の前壁101を有す
る。前壁101の上部には外側にねじがついた入口10
3がある。タンク100の側部には、外側にねじがつい
た出口102がある。ロック突出部104a、104b
がフレームをタンクにロックするためにタンクの上部に
設けられている。タンク100の底部には、支持表面1
06がフレーム300(図8には図示されていない)に
近接して配置されるように形成されている。係合面10
5が、フレーム300と係合するように設けられたタブ
105aと105bを含む。
【0011】図9は、タンク100の側面図であり、側
壁110b内の車輪くぼみ111bを別に図示してい
る。図10は、車輪壁111aと111bの双方を示す
タンクの背面である。車輪のくぼみは背部壁120から
前方に延びている。図11は、タンク100の輪郭を示
すタンクの上面図である。タンクは、4つの側壁10
1、110a、110b、および120を有しており、
各壁は、曲線状である。タンク100の壁は、安全故障
モードがタンクのために設けられるように形成される。
壁の厚さは、該壁がタンクの上部が最も薄いように変化
している。好ましくは、図14に図示したフレームの接
続部分の下側で、より薄い壁部分がタンクの上部に形成
される。従って、故障が発生しても、漏れがタンクの底
部から発生しない。さらに、安全故障モードが設けられ
ることによって、タンクの殆どの部分が、安全故障モー
ドがない場合には必要とされる厚さよりも薄くてすむ。
壁110b内の車輪くぼみ111bを別に図示してい
る。図10は、車輪壁111aと111bの双方を示す
タンクの背面である。車輪のくぼみは背部壁120から
前方に延びている。図11は、タンク100の輪郭を示
すタンクの上面図である。タンクは、4つの側壁10
1、110a、110b、および120を有しており、
各壁は、曲線状である。タンク100の壁は、安全故障
モードがタンクのために設けられるように形成される。
壁の厚さは、該壁がタンクの上部が最も薄いように変化
している。好ましくは、図14に図示したフレームの接
続部分の下側で、より薄い壁部分がタンクの上部に形成
される。従って、故障が発生しても、漏れがタンクの底
部から発生しない。さらに、安全故障モードが設けられ
ることによって、タンクの殆どの部分が、安全故障モー
ドがない場合には必要とされる厚さよりも薄くてすむ。
【0012】図12は、フレーム300の拡大斜視図で
ある。車輪301aと301bが車軸310により接続
されている。図13により明白に図示されているよう
に、アパーチュア312aと312bが車軸310を受
け取る。支持部分311が、車軸310の下側に延びて
(図12に図示した位置に)おり、シャフト部分302
が支持部分311から上方に延び、上側アーム317と
接続される。シャフト302と上側アーム317との間
の連結接続は、上側アームのリブ316がシャフト30
2のリブ315を係合するように上側アーム317の接
続部319をシャフト302に挿入することにより達成
される。リブ315はシャフト302の両側に配置され
て、リブ316は上側アーム317の両側に配置されて
いる。この接続が連結ジョイント325を形成し、上側
アームのシャフト内のアパーチュア314aと314b
と、上側アームのアパーチュア318とを介しコネクタ
313a、313b(例えばボルトとナット)を挿入す
ることによって固定される。
ある。車輪301aと301bが車軸310により接続
されている。図13により明白に図示されているよう
に、アパーチュア312aと312bが車軸310を受
け取る。支持部分311が、車軸310の下側に延びて
(図12に図示した位置に)おり、シャフト部分302
が支持部分311から上方に延び、上側アーム317と
接続される。シャフト302と上側アーム317との間
の連結接続は、上側アームのリブ316がシャフト30
2のリブ315を係合するように上側アーム317の接
続部319をシャフト302に挿入することにより達成
される。リブ315はシャフト302の両側に配置され
て、リブ316は上側アーム317の両側に配置されて
いる。この接続が連結ジョイント325を形成し、上側
アームのシャフト内のアパーチュア314aと314b
と、上側アームのアパーチュア318とを介しコネクタ
313a、313b(例えばボルトとナット)を挿入す
ることによって固定される。
【0013】コネクタ313a、313bを弛めること
によって、シャフト302と上側アーム317との間の
相対的な変位の程度を制限して組み立てることができ、
フレーム300がタンク100の取替えを簡単に行なう
ことができるように取り扱うことができる。コネクタ3
13aと313bを締めることによってリブ315と3
16を連結しフレームセクション302と317をとも
に固定するようになり、タンク100をフレーム300
に対し固定して保持することになる。さらに、支持部分
311はアウトリガーとして作用する延長リブ330を
備えており、引っ繰り返らない特性を与える。噴霧器組
立体が前側に傾けられると、支持アーム311のリブ延
長部330が地面と接触して、噴霧器の足跡が広げら
れ、噴霧器の重心が足跡の境界内に含まれることを確実
にする。
によって、シャフト302と上側アーム317との間の
相対的な変位の程度を制限して組み立てることができ、
フレーム300がタンク100の取替えを簡単に行なう
ことができるように取り扱うことができる。コネクタ3
13aと313bを締めることによってリブ315と3
16を連結しフレームセクション302と317をとも
に固定するようになり、タンク100をフレーム300
に対し固定して保持することになる。さらに、支持部分
311はアウトリガーとして作用する延長リブ330を
備えており、引っ繰り返らない特性を与える。噴霧器組
立体が前側に傾けられると、支持アーム311のリブ延
長部330が地面と接触して、噴霧器の足跡が広げら
れ、噴霧器の重心が足跡の境界内に含まれることを確実
にする。
【0014】図13はさらにジョイント325に組み込
まれて一体構造になり、ハンドルとして機能する細長い
チューブ340の下側部分を図示する。ハンドルの全体
の構造が図1に図示されている。コネクタ313aと3
13bが取り除かれると、チューブ340が上下に動い
て、ハンドルの高さを調整することができるようになっ
ている。タンク100の下側部分とフレーム300との
間の接続については、図2、図10および図12に最も
わかりやすく図示されている。タンク100は、該タン
ク100の底部近くでタブ105aと105bとにより
支持部分311に固定される。タブ105aと105b
は、フレーム300上の支持アーム331と332内で
連結する。タブ105aと105bは下方に突出してお
り、それぞれは、ほぼタブの中央に孔を有する。フレー
ム300の各支持アーム331と332はピンを備えた
凹部セクションを有する。各凹部セクションは、各タン
クタブ105aと105bと係合し、ピンはタンクタブ
105aと105b内の孔と連結する。
まれて一体構造になり、ハンドルとして機能する細長い
チューブ340の下側部分を図示する。ハンドルの全体
の構造が図1に図示されている。コネクタ313aと3
13bが取り除かれると、チューブ340が上下に動い
て、ハンドルの高さを調整することができるようになっ
ている。タンク100の下側部分とフレーム300との
間の接続については、図2、図10および図12に最も
わかりやすく図示されている。タンク100は、該タン
ク100の底部近くでタブ105aと105bとにより
支持部分311に固定される。タブ105aと105b
は、フレーム300上の支持アーム331と332内で
連結する。タブ105aと105bは下方に突出してお
り、それぞれは、ほぼタブの中央に孔を有する。フレー
ム300の各支持アーム331と332はピンを備えた
凹部セクションを有する。各凹部セクションは、各タン
クタブ105aと105bと係合し、ピンはタンクタブ
105aと105b内の孔と連結する。
【0015】噴霧器の組立のときには、タンク100を
傾け、通常の組立位置から45度の角度でタンクタブ1
05aと105bを支持アームの凹部と係合させ、通常
に組立てられた位置でタンクを垂直方向に傾けることに
よって、タンク100がフレーム300に係合される。
フレーム300上の一体リブは、組立工程中に、タンク
100を所定の位置に案内する役目を行う。図14に図
示するようにタンク100は、該タンク100上の突出
部104aと104bと係合する、上側アーム317上
のキータイプ開口部320aと320b(図12参照)
により、上側アーム317に固定される。上側アーム3
17のカラー321は、入口フランジ108においてタ
ンク100の入口103を取り囲む。突出部104aと
104bが入口フランジカラー108の両側部に半径方
向に整列し、突出部それぞれは、フレーム内のキー式の
開口部320aと320bを通って突出するノッチの輪
郭を有する。ノッチは、フレームカラー321が対応す
る入口フランジ108と完全に係合すると開口部12に
ロックされる。
傾け、通常の組立位置から45度の角度でタンクタブ1
05aと105bを支持アームの凹部と係合させ、通常
に組立てられた位置でタンクを垂直方向に傾けることに
よって、タンク100がフレーム300に係合される。
フレーム300上の一体リブは、組立工程中に、タンク
100を所定の位置に案内する役目を行う。図14に図
示するようにタンク100は、該タンク100上の突出
部104aと104bと係合する、上側アーム317上
のキータイプ開口部320aと320b(図12参照)
により、上側アーム317に固定される。上側アーム3
17のカラー321は、入口フランジ108においてタ
ンク100の入口103を取り囲む。突出部104aと
104bが入口フランジカラー108の両側部に半径方
向に整列し、突出部それぞれは、フレーム内のキー式の
開口部320aと320bを通って突出するノッチの輪
郭を有する。ノッチは、フレームカラー321が対応す
る入口フランジ108と完全に係合すると開口部12に
ロックされる。
【0016】図2、8乃至11および23と24を参照
すると、パワーヘッド200がタンク100の上部に取
り付けられている。パワーヘッド200内の開口部20
1がタンク100の入口103上に固定される。パワー
ヘッド200は、タンク100から取外されても、タン
ク100から急激に圧力が解放されないように設計され
ている。ヘッド200にはロック特性が設けられてお
り、噴霧器が組立てられて全圧力に達すると、ねじがゆ
るめられ、はずされる前に、ヘッド200が故意にロッ
ク解除されなければならないことを確実にする。ロック
解除作用の一部には、ねじをはずす前のタンク圧の減少
がある。タンク圧の減少によってヘッド200のねじを
はずすのに必要な労力が減少することになる。
すると、パワーヘッド200がタンク100の上部に取
り付けられている。パワーヘッド200内の開口部20
1がタンク100の入口103上に固定される。パワー
ヘッド200は、タンク100から取外されても、タン
ク100から急激に圧力が解放されないように設計され
ている。ヘッド200にはロック特性が設けられてお
り、噴霧器が組立てられて全圧力に達すると、ねじがゆ
るめられ、はずされる前に、ヘッド200が故意にロッ
ク解除されなければならないことを確実にする。ロック
解除作用の一部には、ねじをはずす前のタンク圧の減少
がある。タンク圧の減少によってヘッド200のねじを
はずすのに必要な労力が減少することになる。
【0017】パワーヘッド200には、解放機構210
が設けられている。解放機構210は、ロック突出部1
04aがタンク100から上方に突出する状態で、連結
するようにヘッド200の外側に引込み可能に突出させ
るスライド212を含む。スライド212は、ハウジン
グのガイド240内で垂直方向に進行する。ヘッド20
0が回転して締められた位置になると、ヘッドのねじが
タンク100と完全に係合するまでわずかに持ち上がる
ように、スライド212の前縁213が傾斜している。
ヘッド200が、ねじ停止点まで回転すると、レバーセ
クションのスロット214によってスライド212がタ
ンク100のロック突出部104a上に下降できる。こ
れによりヘッド200を所定位置にロックすることにな
る。スライド212をロック突出部104aから係合を
解除し、ヘッド200をタンク100からねじではずす
ために、使用者は延長された側部突出部215によって
スライド212を持ち上げなければならない。
が設けられている。解放機構210は、ロック突出部1
04aがタンク100から上方に突出する状態で、連結
するようにヘッド200の外側に引込み可能に突出させ
るスライド212を含む。スライド212は、ハウジン
グのガイド240内で垂直方向に進行する。ヘッド20
0が回転して締められた位置になると、ヘッドのねじが
タンク100と完全に係合するまでわずかに持ち上がる
ように、スライド212の前縁213が傾斜している。
ヘッド200が、ねじ停止点まで回転すると、レバーセ
クションのスロット214によってスライド212がタ
ンク100のロック突出部104a上に下降できる。こ
れによりヘッド200を所定位置にロックすることにな
る。スライド212をロック突出部104aから係合を
解除し、ヘッド200をタンク100からねじではずす
ために、使用者は延長された側部突出部215によって
スライド212を持ち上げなければならない。
【0018】ヘッド200の内側で、解放機構210
は、圧力リリーフ装置220を支持するリブ218を備
えている。圧力リリーフ装置220の主本体がリブ21
8に保持され、圧力リリーフ装置220のピストン部分
221は、ハウジング内のスロットがつけられたリブ2
42に嵌合するピストン221内の溝224によりハウ
ジング内に保持される。スライド212が持ち上げられ
ると、圧力リリーフ装置220の本体がスライド212
とともに動き、ピストン221はハウジングリブ242
により下方に保持され、圧力リリーフ装置220を開
き、ハウジングの底部を通って一体構造のチューブ22
6を通り空気圧を排気するようになる。図20は、電池
のための整列リブ250と電池リリースとを含む電池コ
ンパートメントを図示する。ターミナルボード253が
整列リブ250の底部の近くに設けられている。空気ベ
ント254と258がパワーヘッド上の複数の場所にあ
る。圧力コントローラ255が空気ラインによりポンプ
222に接続されており、スライド212に組み合わさ
れる。耐候性カバーを有する主スイッチ256がパワー
ヘッド200の上部に配置される。前側ポンプマウント
257が、タンク100を加圧するポンプを取り付ける
のに設けられる。
は、圧力リリーフ装置220を支持するリブ218を備
えている。圧力リリーフ装置220の主本体がリブ21
8に保持され、圧力リリーフ装置220のピストン部分
221は、ハウジング内のスロットがつけられたリブ2
42に嵌合するピストン221内の溝224によりハウ
ジング内に保持される。スライド212が持ち上げられ
ると、圧力リリーフ装置220の本体がスライド212
とともに動き、ピストン221はハウジングリブ242
により下方に保持され、圧力リリーフ装置220を開
き、ハウジングの底部を通って一体構造のチューブ22
6を通り空気圧を排気するようになる。図20は、電池
のための整列リブ250と電池リリースとを含む電池コ
ンパートメントを図示する。ターミナルボード253が
整列リブ250の底部の近くに設けられている。空気ベ
ント254と258がパワーヘッド上の複数の場所にあ
る。圧力コントローラ255が空気ラインによりポンプ
222に接続されており、スライド212に組み合わさ
れる。耐候性カバーを有する主スイッチ256がパワー
ヘッド200の上部に配置される。前側ポンプマウント
257が、タンク100を加圧するポンプを取り付ける
のに設けられる。
【0019】図21を参照すると、パワーヘッド200
の内側には、モータ224によって動力を受けるポンプ
222が設けられている。ポンプ222は、ポンプマウ
ント257上に取り付けられており、モータ224によ
り動力を受けると、タンク100の内側を加圧する。モ
ータ224とポンプ222を作動させてタンク100の
内部を加圧するために、圧力コントーラ255は、タン
ク圧が所定のしきい値以下のときに作動する。電池が電
池コンパートメントに設けられてモータ224とポンプ
222に動力を与えるようになっている。空気ベント2
54と258がパワーヘッド200に空気の取込みと冷
却通気を与える。図22に図示するように、一体式成形
ばね221がスライド212をタンク100の方に付勢
する。傾斜213が、図15に関し記載したようにタン
ク100上のロック突出部104aと当接させるために
スライド212のベースに配置される。ノッチ部分21
4が、ばね221と、スライド212に取り付けられた
圧力リリーフばね組立体との影響を受けてロック突出部
104a上に自動的にロックされる。
の内側には、モータ224によって動力を受けるポンプ
222が設けられている。ポンプ222は、ポンプマウ
ント257上に取り付けられており、モータ224によ
り動力を受けると、タンク100の内側を加圧する。モ
ータ224とポンプ222を作動させてタンク100の
内部を加圧するために、圧力コントーラ255は、タン
ク圧が所定のしきい値以下のときに作動する。電池が電
池コンパートメントに設けられてモータ224とポンプ
222に動力を与えるようになっている。空気ベント2
54と258がパワーヘッド200に空気の取込みと冷
却通気を与える。図22に図示するように、一体式成形
ばね221がスライド212をタンク100の方に付勢
する。傾斜213が、図15に関し記載したようにタン
ク100上のロック突出部104aと当接させるために
スライド212のベースに配置される。ノッチ部分21
4が、ばね221と、スライド212に取り付けられた
圧力リリーフばね組立体との影響を受けてロック突出部
104a上に自動的にロックされる。
【0020】図23は、ハウジング内のガイド240を
含むパワーヘッドの別の特徴を図示している。好ましい
ガイド(図示せず)がスライド212の対向する側部に
存在する。ホース219が開口部201と圧力リリーフ
装置220とを接続するのに設けられている。圧力リリ
ーフ孔チューブ226がスライド212の作動の際に通
気するように設けられれている。栓231はパワーヘッ
ド200の開口部201内の圧力リリーフホース219
と接続できる。栓241は、ポンプ222からのホース
(図示せず)との接続を行なう。ポンプ222は、ピス
トンポンプであるのが好ましいが、パワーヘッド200
内で機能できる構造であればどんな構造でもよい。図2
4を参照すると、単純で有効なホースとタンクの接続
が、タンク100と出口ホースとの間に流体を搬送する
ために設けられている。出口ホースからタンクまでの接
続は、タンク100の外側ねじがついた出口102を利
用する。可撓性のあるホース401がキャップ402か
らタンク100に接続されている。ホース401がサイ
フォンチューブ405のまわりを延びている。ガスケッ
ト406がねじつき出口102のリップと、キャップ4
02の表面403と、ホース401とに近接して配置さ
れている。タンク100のねじつき出口102のキャッ
プ402が圧縮力をガスケット406にかけるので、ホ
ース401が下側端部の方で張り出され、開いたままに
なる。
含むパワーヘッドの別の特徴を図示している。好ましい
ガイド(図示せず)がスライド212の対向する側部に
存在する。ホース219が開口部201と圧力リリーフ
装置220とを接続するのに設けられている。圧力リリ
ーフ孔チューブ226がスライド212の作動の際に通
気するように設けられれている。栓231はパワーヘッ
ド200の開口部201内の圧力リリーフホース219
と接続できる。栓241は、ポンプ222からのホース
(図示せず)との接続を行なう。ポンプ222は、ピス
トンポンプであるのが好ましいが、パワーヘッド200
内で機能できる構造であればどんな構造でもよい。図2
4を参照すると、単純で有効なホースとタンクの接続
が、タンク100と出口ホースとの間に流体を搬送する
ために設けられている。出口ホースからタンクまでの接
続は、タンク100の外側ねじがついた出口102を利
用する。可撓性のあるホース401がキャップ402か
らタンク100に接続されている。ホース401がサイ
フォンチューブ405のまわりを延びている。ガスケッ
ト406がねじつき出口102のリップと、キャップ4
02の表面403と、ホース401とに近接して配置さ
れている。タンク100のねじつき出口102のキャッ
プ402が圧縮力をガスケット406にかけるので、ホ
ース401が下側端部の方で張り出され、開いたままに
なる。
【0021】図25はガスケット406とキャップ40
2の形状に関する別の構造を示す。別の利点と変形例が
本分野において容易に行なわれる。従って、本発明は、
より広い態様において、本明細書において記載され図示
された特定の詳細、装置に制限されるものではない。こ
のため、様々な変形例が、請求の範囲と均等例により定
義された総括的発明のコンセプトの精神と範囲から逸脱
することなくなされてもよい。
2の形状に関する別の構造を示す。別の利点と変形例が
本分野において容易に行なわれる。従って、本発明は、
より広い態様において、本明細書において記載され図示
された特定の詳細、装置に制限されるものではない。こ
のため、様々な変形例が、請求の範囲と均等例により定
義された総括的発明のコンセプトの精神と範囲から逸脱
することなくなされてもよい。
【図1】噴霧器組立体の斜視図である。
【図2】噴霧器組立体の拡大斜視図である。
【図3】噴霧器組立体の前面図である。
【図4】噴霧器組立体の右側面図である。
【図5】噴霧器組立体の左側面図である。
【図6】噴霧器組立体の背面図である。
【図7】噴霧器組立体の底面図である。
【図8】噴霧器組立体のタンクの前面図である。
【図9】噴霧器組立体のタンクの右側面図である。
【図10】噴霧器組立体のタンクの背面図である。
【図11】噴霧器組立体のタンクの上面図である。
【図12】噴霧器組立体のフレームの拡大斜視図であ
る。
る。
【図13】噴霧器組立体のフレームの下側部分の斜視図
である。
である。
【図14】噴霧器組立体のフレームに取り付けられたタ
ンクを表す斜視図である。
ンクを表す斜視図である。
【図15】噴霧器組立体のパワーヘッドの斜視図であ
る。
る。
【図16】噴霧器組立体のパワーヘッドの前面図であ
る。
る。
【図17】噴霧器組立体のパワーヘッドの背面図であ
る。
る。
【図18】噴霧器組立体のパワーヘッドの左側面図であ
る。
る。
【図19】噴霧器組立体のパワーヘッドの右側面図であ
る。
る。
【図20】部分的に組立てられたパワーヘッドの斜視図
である。
である。
【図21】さらに組み立てられたパワーヘッドの斜視図
である。
である。
【図22】さらに組み立てられたパワーヘッドの斜視図
である。
である。
【図23】前記パワーヘッドの内部を表す別の斜視図で
ある。
ある。
【図24】噴霧器組立体のタンクとホース接続の概略図
である。
である。
【図25】ホースとタンクとの接続の別の実施例を部分
的に表す図である。
的に表す図である。
100 タンク 102 出口 103 入口 104a、104b ロック突出部 105a、105b タブ 106 支持面 200 パワーヘッド 210 解放機構 300 フレーム 311 支持部分 315 リブ 317 上側アーム 330 リブ延長部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トリ ングイェン カナダ エム5ティー 1ダブリュー5 オンタリオ トロント マッコール スト リート 226 (72)発明者 コリン ダイク カナダ ケイ0ジー 1アール0 オンタ リオ ノース オーガスタ アールアール 2 (72)発明者 ジェリー エヌ モスコヴィッチ カナダ エム6ケイ 3イー3 オンタリ オ トロント カウワン アベニュー 59 (72)発明者 ルネ アラン カナダ エル6ジェイ 7イー7 オンタ リオ オークヴィル ヴァレリー クレッ セント 1272 (72)発明者 ガブリエル イー コンカリ アメリカ合衆国 メリーランド州 21784 エルダースバーグ パーシモン ドライ ヴ 2011
Claims (18)
- 【請求項1】 上側部分と下側部分とを有する流体タン
クを支持するためのフレームであって、 前記タンクの前記上側部分と係合する上側セクション
と、 前記タンクの前記下側部分と係合する下側セクション
と、 前記上側セクションと前記下側セクションとを接続する
連結ジョイントと、 を備えるフレーム。 - 【請求項2】 ハンドルを備え、 前記連結ジョイントが前記上側フレームセクションと、
前記下側フレームセクションおよび前記ハンドルとを接
続することを特徴とする請求項1に記載のフレーム。 - 【請求項3】 前記ハンドルが、該ハンドルを前記フレ
ームに対し伸縮自在に調整するように前記連結ジョイン
トに対する複数の接続点を含むことを特徴とする請求項
2に記載のフレーム。 - 【請求項4】 前記連結ジョイントが前記下側フレーム
セクションから突出する第1組のリブと、前記上側フレ
ームセクションから突出する第2組のリブとを含むこと
を特徴とする請求項1に記載のフレーム。 - 【請求項5】 前記連結ジョイントによって、前記下側
フレームセクションに対する前記フレーム上側セクショ
ンの相対的な変位を制限できることを特徴とする請求項
1に記載のフレーム。 - 【請求項6】 前記上側フレームセクションに対し前記
上側タンク部分を取り外し可能にロックし、少なくとも
1つの突出部と、該少なくとも1つの突出部の各々を受
け取るための少なくとも1つの開口部とを含むロックを
備え、 前記少なくとも1つの突出部が、前記上側タンク部分と
前記上側フレームセクションのうち一方に対し固定され
て、前記少なくとも一方の開口部が前記上側タンク部分
と前記上側フレームセクションのもう一方に固定される
ようになっており、 前記上側フレームセクションを前記下側フレームセクシ
ョンから離すことで前記ロックを解放することを特徴と
する請求項5に記載のフレーム。 - 【請求項7】 前記下側フレームセクションに対し前記
下側タンク部分をピボット運動可能に接続し、少なくと
も1つのタブと、該タブを受け取るための少なくとも1
つの凹部とを含むピボットを備え、前記少なくとも1つ
のタブが、前記下側タンク部分と前記下側フレームセク
ションの一方に対し固定されており、前記少なくとも1
つの凹部が前記下側タンク部分と前記下側フレームセク
ションのもう一方に形成されることを特徴とする請求項
1に記載のフレーム。 - 【請求項8】 前記下側フレームセクションに接続され
た延長部材を備え、該延長部材が前記タンクの下側から
外方に延びていることを特徴とする請求項1に記載のフ
レーム。 - 【請求項9】 前記フレームに対し回転するように取り
付けられた複数の地表係合車輪を備え、前記延長部材と
前記複数の地面係合車輪の端が、前記タンクの重心を囲
む足跡を形成することを特徴とする請求項8に記載のフ
レーム。 - 【請求項10】前記延長部材はリブであることを特徴と
する請求項8に記載のフレーム。 - 【請求項11】流体タンクを地面に支持するためのフレ
ームであって、 タンクと係合する下側支持アームと、 前記タンクが傾けられると、地面と接触するように前記
下側支持アームから突出した延長部材と、 を備え、 該延長部材は前記タンクが引っ繰り返らないようにする
ことを特徴とするフレーム。 - 【請求項12】流体を含むためのタンクと、 該タンクを取り付けるためのフレームと、を備え、 該フレームは、 前記タンクの上側部分と接続するためのカラーと、 調節可能な接続部分を有する連結ジョイントと、 前記タンクの下側部分上の2つのタブと接続するための
2つの凹部セクションと、を備え、 前記タンクは、前記調整可能な接続部分が締められた位
置にあると、前記フレームに対し固定され、前記調整可
能接続部分が弛められた位置にあると解放されることを
特徴とする携帯噴霧器組立体。 - 【請求項13】流体を含むタンクと、 該タンクを加圧するためのポンプユニットと、 前記タンクと前記ポンプユニットとを支持し、複数の地
面係合車輪と、噴霧器組立体を取り扱うためのハンドル
とを含むフレームと、 が設けられた携帯噴霧器組立体。 - 【請求項14】前記ハンドルが、前記フレームの下側セ
クションと前記フレームの上側セクションとの間の連結
ジョイントで前記フレームに対し固定されており、 該フレームが、前記地面と前記タンクとの間に配置され
た延長部材を含み、該延長部材は前記下側フレームセク
ションに対し固定されており、 前記複数の地面係合車輪と前記延長部材が前記タンクの
重心を取り囲む足跡を形成することを特徴とする請求項
13に記載の携帯噴霧器組立体。 - 【請求項15】前記ハンドルが前記フレームに対し伸縮
自在に調整可能であることを特徴とする請求項14に記
載の携帯噴霧器組立体。 - 【請求項16】携帯噴霧器の流体タンクを保持するため
のフレームを組み立てる方法であって、 前記フレームの上側セクションと前記フレームの下側セ
クションとの間の連結ジョイントを弛め、 前記上側フレームセクションを前記下側フレームセクシ
ョンから動かし、 前記上側フレームセクションと前記下側フレームセクシ
ョンとの間に前記タンクを配置し、 前記上側フレームセクションを前記下側フレームセクシ
ョンの方に動かし、 前記下側フレームセクションに対し前記上側フレームセ
クションを固定するように前記連結ジョイントを締め
て、前記タンクが前記上側フレームセクションと前記下
側フレームセクションとの間で固定されて保持されるよ
うにする、 段階からなる方法。 - 【請求項17】前記連結ジョイントの接続を外し、 ハンドルを前記フレームに挿入し、 前記連結ジョイントを再接続して前記ハンドルを前記フ
レームに対し固定し、前記ハンドルが前記フレームに対
し伸縮自在に再び配置されるようにする、 段階からなることを特徴とする請求項16に記載の組立
方法。 - 【請求項18】前記位置決めの段階は、前記タンクを前
記フレームに対しピボット運動させることを含むことを
特徴とする請求項16に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US95787797A | 1997-08-20 | 1997-08-20 | |
| US08/957877 | 1997-08-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11129909A true JPH11129909A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=25500284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23190898A Pending JPH11129909A (ja) | 1997-08-20 | 1998-08-18 | 電池動力式車輪付き庭用噴霧器のフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11129909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020091041A (ko) * | 2002-11-22 | 2002-12-05 | 박한주 | 자동 농약분무기 |
-
1998
- 1998-08-18 JP JP23190898A patent/JPH11129909A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020091041A (ko) * | 2002-11-22 | 2002-12-05 | 박한주 | 자동 농약분무기 |
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