JPH11129960A - 電動補助車両用バッテリユニット - Google Patents
電動補助車両用バッテリユニットInfo
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- JPH11129960A JPH11129960A JP9301592A JP30159297A JPH11129960A JP H11129960 A JPH11129960 A JP H11129960A JP 9301592 A JP9301592 A JP 9301592A JP 30159297 A JP30159297 A JP 30159297A JP H11129960 A JPH11129960 A JP H11129960A
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- battery unit
- lamp
- case
- unit
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車体フレームに搭載される電動モータに電力を
供給する電池集合体がバッテリケースに収納されて成る
電動補助車両用バッテリユニットにおいて、ランプおよ
びバッテリユニット間の配線を車体に装備することを不
要とする。 【解決手段】電池集合体からの電力供給により点灯する
ランプ57が、バッテリケース38に設けられる。
供給する電池集合体がバッテリケースに収納されて成る
電動補助車両用バッテリユニットにおいて、ランプおよ
びバッテリユニット間の配線を車体に装備することを不
要とする。 【解決手段】電池集合体からの電力供給により点灯する
ランプ57が、バッテリケース38に設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動補助自転車等
の電動補助車両において電動モータに電力を供給するた
めのバッテリユニットの改良に関する。
の電動補助車両において電動モータに電力を供給するた
めのバッテリユニットの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電動補助自転車等の電動補助車両
では、特開平8−113186号公報で開示されるよう
に、車体に取り付けられているランプにバッテリユニッ
トから電力を供給するように構成されている。
では、特開平8−113186号公報で開示されるよう
に、車体に取り付けられているランプにバッテリユニッ
トから電力を供給するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
に車体に取付けられているランプに、バッテリユニット
から電力を供給するようにしたものでは、ランプおよび
バッテリユニット間を結ぶ配線が必要となる。
に車体に取付けられているランプに、バッテリユニット
から電力を供給するようにしたものでは、ランプおよび
バッテリユニット間を結ぶ配線が必要となる。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、ランプおよびバッテリユニット間の配線を車
体に装備することを不要とした電動補助車両用バッテリ
ユニットを提供することを目的とする。
のであり、ランプおよびバッテリユニット間の配線を車
体に装備することを不要とした電動補助車両用バッテリ
ユニットを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、車体フレームに搭載される
電動モータに電力を供給する電池集合体がバッテリケー
スに収納されて成る電動補助車両用バッテリユニットに
おいて、電池集合体からの電力供給により点灯するラン
プが、バッテリケースに設けられることを特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、車体フレームに搭載される
電動モータに電力を供給する電池集合体がバッテリケー
スに収納されて成る電動補助車両用バッテリユニットに
おいて、電池集合体からの電力供給により点灯するラン
プが、バッテリケースに設けられることを特徴とする。
【0006】このような構成によれば、ランプで前方を
照射可能としてバッテリユニットを電動補助車両に搭載
すれば、ランプをヘッドランプとして使うことができる
上に、ランプにバッテリユニットから電力を供給するた
めの配線を車体に装備することが不要となる。
照射可能としてバッテリユニットを電動補助車両に搭載
すれば、ランプをヘッドランプとして使うことができる
上に、ランプにバッテリユニットから電力を供給するた
めの配線を車体に装備することが不要となる。
【0007】また請求項2記載の発明によれば、上記請
求項1記載の発明の構成に加えて、前記ランプおよび電
池集合体間の導通・遮断を切換えるスイッチが、バッテ
リケースに設けられることにより、スイッチの操作によ
りランプの点灯、消灯を切換えることができるので、バ
ッテリユニットを電動補助車両から取り外したときに
は、バッテリユニットを懐中電灯代わりに用いることが
可能となる。
求項1記載の発明の構成に加えて、前記ランプおよび電
池集合体間の導通・遮断を切換えるスイッチが、バッテ
リケースに設けられることにより、スイッチの操作によ
りランプの点灯、消灯を切換えることができるので、バ
ッテリユニットを電動補助車両から取り外したときに
は、バッテリユニットを懐中電灯代わりに用いることが
可能となる。
【0008】さらに請求項3記載の発明によれば、上記
請求項1または2記載の発明の構成に加えて、前記電池
集合体の電力を外部に取出すための接続端子が前記バッ
テリケースに設けられることにより、バッテリユニット
に外部の電気負荷を直接接続して電力を取出すことが可
能であり、たとえばキャンプ地等でバッテリユニットを
電源として使うことが可能となる。
請求項1または2記載の発明の構成に加えて、前記電池
集合体の電力を外部に取出すための接続端子が前記バッ
テリケースに設けられることにより、バッテリユニット
に外部の電気負荷を直接接続して電力を取出すことが可
能であり、たとえばキャンプ地等でバッテリユニットを
電源として使うことが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0010】図1ないし図8は本発明の第1実施例を示
すものであり、図1は電動補助自転車の側面図、図2は
バッテリ収納ケースの斜視図、図3はバッテリ収納ケー
スからのバッテリユニットの挿脱操作を示す斜視図、図
4はバッテリユニットの正面図、図5は図4の5矢視平
面図、図6は図4の6矢視側面図、図7はバッテリユニ
ットの電気回路図、図8は図4の8−8線拡大断面図で
ある。
すものであり、図1は電動補助自転車の側面図、図2は
バッテリ収納ケースの斜視図、図3はバッテリ収納ケー
スからのバッテリユニットの挿脱操作を示す斜視図、図
4はバッテリユニットの正面図、図5は図4の5矢視平
面図、図6は図4の6矢視側面図、図7はバッテリユニ
ットの電気回路図、図8は図4の8−8線拡大断面図で
ある。
【0011】先ず図1において、電動補助車両としての
電動補助自転車が備える車体フレーム11の前端のヘッ
ドパイプ12にフロントフォーク13が操向可能に支承
され、該フロントフォーク13の下端に前輪WF が軸支
され、フロントフォーク13の上端にバーハンドル14
が設けられる。また車体フレーム11の下部には、電動
モータ15を有するモータユニット16が設けられてお
り、該モータユニット16の後部上方で車体フレーム1
1から後下がりに延びるとともにモータユニット16の
後方では略水平に延出される左、右一対のリヤフォーク
17…間に後輪WR が軸支され、両リヤフォーク17…
および車体フレーム11の後部間には左、右一対のステ
ー18…が設けられる。さらに車体フレーム11の後部
には、シート19が上下位置を調整可能として装着され
ており、シート19の後方側にはキャリア20が固定配
置される。
電動補助自転車が備える車体フレーム11の前端のヘッ
ドパイプ12にフロントフォーク13が操向可能に支承
され、該フロントフォーク13の下端に前輪WF が軸支
され、フロントフォーク13の上端にバーハンドル14
が設けられる。また車体フレーム11の下部には、電動
モータ15を有するモータユニット16が設けられてお
り、該モータユニット16の後部上方で車体フレーム1
1から後下がりに延びるとともにモータユニット16の
後方では略水平に延出される左、右一対のリヤフォーク
17…間に後輪WR が軸支され、両リヤフォーク17…
および車体フレーム11の後部間には左、右一対のステ
ー18…が設けられる。さらに車体フレーム11の後部
には、シート19が上下位置を調整可能として装着され
ており、シート19の後方側にはキャリア20が固定配
置される。
【0012】両端にクランクペダル21,21をそれぞ
れ有するクランク軸22がモータユニット16で回転自
在に支承され、該クランク軸22から動力を伝達可能で
あるとともに前記電動モータ15からのアシスト動力を
も作用させ得る駆動スプロケット24と、後輪WR の車
軸に設けられた被動スプロケット25とに無端状のチェ
ーン26が巻掛けられる。
れ有するクランク軸22がモータユニット16で回転自
在に支承され、該クランク軸22から動力を伝達可能で
あるとともに前記電動モータ15からのアシスト動力を
も作用させ得る駆動スプロケット24と、後輪WR の車
軸に設けられた被動スプロケット25とに無端状のチェ
ーン26が巻掛けられる。
【0013】ヘッドパイプ12にはブラケット27を介
してフロントバスケット28が取付けられる。このフロ
ントバスケット28の前面部にはバッテリ収納ケース2
9が取付けられており、電動モータ15に電力を供給す
るためのバッテリユニット301 がバッテリ収納ケース
29に挿脱可能に収納される。
してフロントバスケット28が取付けられる。このフロ
ントバスケット28の前面部にはバッテリ収納ケース2
9が取付けられており、電動モータ15に電力を供給す
るためのバッテリユニット301 がバッテリ収納ケース
29に挿脱可能に収納される。
【0014】電動モータ15の作動は、モータユニット
16の前方側で車体フレーム11の下部に固定的に支持
されたコントローラ31で制御されるものであり、該コ
ントローラ31は、乗員によりクランクペダル21,2
1に入力される踏力に基づいて電動モータ15の作動を
制御する。
16の前方側で車体フレーム11の下部に固定的に支持
されたコントローラ31で制御されるものであり、該コ
ントローラ31は、乗員によりクランクペダル21,2
1に入力される踏力に基づいて電動モータ15の作動を
制御する。
【0015】車体フレーム11の大部分はカバー32で
覆われており、該カバー32の上部にメインスイッチ3
3が配設される。
覆われており、該カバー32の上部にメインスイッチ3
3が配設される。
【0016】図2および図3において、バッテリ収納ケ
ース29は、バッテリユニット30 1 の挿脱方向を、フ
ロントバスケット28への荷物の挿脱方向と同一の上下
方向として該バッテリユニット301 を挿脱可能に収納
すべく構成されるものであり、バッテリユニット301
を挿脱可能に収納すべく上方に開放した収納ケース本体
34と、該収納ケース本体34の上端開口部を開閉可能
に閉じる蓋35とから成り、蓋35は、収納ケース本体
34の上端部背面部に連結される。
ース29は、バッテリユニット30 1 の挿脱方向を、フ
ロントバスケット28への荷物の挿脱方向と同一の上下
方向として該バッテリユニット301 を挿脱可能に収納
すべく構成されるものであり、バッテリユニット301
を挿脱可能に収納すべく上方に開放した収納ケース本体
34と、該収納ケース本体34の上端開口部を開閉可能
に閉じる蓋35とから成り、蓋35は、収納ケース本体
34の上端部背面部に連結される。
【0017】図3ないし図6において、バッテリユニッ
ト301 は、前部ケース半体36および後部ケース半体
37が相互に結合されて成るバッテリケース38を備え
るものであり、該バッテリケース38は、図3で示すよ
うにバッテリ収納ケース29における収納ケース本体3
4への挿脱時に、その挿脱方向を上下方向して収納すべ
く偏平な矩形の箱形に形成される。
ト301 は、前部ケース半体36および後部ケース半体
37が相互に結合されて成るバッテリケース38を備え
るものであり、該バッテリケース38は、図3で示すよ
うにバッテリ収納ケース29における収納ケース本体3
4への挿脱時に、その挿脱方向を上下方向して収納すべ
く偏平な矩形の箱形に形成される。
【0018】図4ないし図7を併せて参照して、バッテ
リケース38の上面には、後部ケース半体37に連なる
把持部39がバッテリケース38の幅方向中央部で上方
に隆起して設けられるとともに、バッテリユニット30
1 の残量を表示するための残量表示計40が把持部39
よりも一側に寄って設けられる。また残量表示計40の
上面には、該残量表示計40に表示作動を行なわせるた
めの押しボタン41が、その操作方向を上下方向として
配設される。一方、バッテリ収納ケース29における蓋
35には、バッテリユニット301 を収納せしめた収納
ケース本体34の上端開口部を閉じた状態で前記残量表
示計40を上方から視認することを可能とするとともに
押しボタン41の操作を可能とするための窓42が設け
られる。
リケース38の上面には、後部ケース半体37に連なる
把持部39がバッテリケース38の幅方向中央部で上方
に隆起して設けられるとともに、バッテリユニット30
1 の残量を表示するための残量表示計40が把持部39
よりも一側に寄って設けられる。また残量表示計40の
上面には、該残量表示計40に表示作動を行なわせるた
めの押しボタン41が、その操作方向を上下方向として
配設される。一方、バッテリ収納ケース29における蓋
35には、バッテリユニット301 を収納せしめた収納
ケース本体34の上端開口部を閉じた状態で前記残量表
示計40を上方から視認することを可能とするとともに
押しボタン41の操作を可能とするための窓42が設け
られる。
【0019】前記蓋35および収納ケース本体34間に
は、キー43によって操作可能な錠止手段44が設けら
れており、バッテリユニット301 を収納した収納ケー
ス本体34の上端開口部を閉じた状態に在る蓋35を錠
止手段44でロックすることができる。
は、キー43によって操作可能な錠止手段44が設けら
れており、バッテリユニット301 を収納した収納ケー
ス本体34の上端開口部を閉じた状態に在る蓋35を錠
止手段44でロックすることができる。
【0020】図7において、バッテリユニット301 の
バッテリケース38には、多数のNi−Cd電池が直列
に接続されて成る電池集合体45と、ヒューズ46と、
電圧変換器471 とが内蔵されている。しかも図4で示
すように、バッテリケース38の下部には、ヒューズ4
6を介して電池集合体45のプラス側に通じる第1接続
接点48と、電池集合体45のマイナス側に通じるる第
2接続接点49とが設けられ、両接続接点48,49間
でバッテリケース38の下部には図示しないサーミスタ
を介して電池集合体45のマイナス側に通じる第3接続
接点50が設けられる。而してバッテリユニット30の
バッテリ収納ケース29への収納時には、第1接続接点
49がコントローラ31(図1参照)および電動モータ
15(図1参照)に接続され、第2接続接点49が接地
される。また図示しない充電器へのバッテリユニット3
01 の装着時には、第1および第2接続接点48,49
が充電器のプラス側およびマイナス側接点にそれぞれ接
続され、第3接続接点50は、電池集合体45の温度が
設定温度以上になったときにバッテリユニット30 1 の
充電を停止するための信号を充電器に入力すべく該充電
器が備える他の接点に接続される。
バッテリケース38には、多数のNi−Cd電池が直列
に接続されて成る電池集合体45と、ヒューズ46と、
電圧変換器471 とが内蔵されている。しかも図4で示
すように、バッテリケース38の下部には、ヒューズ4
6を介して電池集合体45のプラス側に通じる第1接続
接点48と、電池集合体45のマイナス側に通じるる第
2接続接点49とが設けられ、両接続接点48,49間
でバッテリケース38の下部には図示しないサーミスタ
を介して電池集合体45のマイナス側に通じる第3接続
接点50が設けられる。而してバッテリユニット30の
バッテリ収納ケース29への収納時には、第1接続接点
49がコントローラ31(図1参照)および電動モータ
15(図1参照)に接続され、第2接続接点49が接地
される。また図示しない充電器へのバッテリユニット3
01 の装着時には、第1および第2接続接点48,49
が充電器のプラス側およびマイナス側接点にそれぞれ接
続され、第3接続接点50は、電池集合体45の温度が
設定温度以上になったときにバッテリユニット30 1 の
充電を停止するための信号を充電器に入力すべく該充電
器が備える他の接点に接続される。
【0021】電圧変換器471 は、ヒューズ46を介し
て電池集合体45のプラス側に接続されるダイオード5
1と、中央処理装置(以下、CPUと言う)52と、た
とえば24Vである電池集合体45の電圧をたとえば5
Vに低下させてCPU52の電源電圧とするためのリセ
ット回路53と、CPU52によりチョッピング制御さ
れる3つのトランジスタ54,55,56とを備える。
て電池集合体45のプラス側に接続されるダイオード5
1と、中央処理装置(以下、CPUと言う)52と、た
とえば24Vである電池集合体45の電圧をたとえば5
Vに低下させてCPU52の電源電圧とするためのリセ
ット回路53と、CPU52によりチョッピング制御さ
れる3つのトランジスタ54,55,56とを備える。
【0022】かかるバッテリユニット301 は、ランプ
57と、該ランプ57の点灯・消灯を切換えるスイッチ
58と、電池集合体45の電力を外部に取出すための3
つの接続端子59,60,61とを備えるものであり、
ヒューズ46およびダイオード51間とトランジスタ5
4との間に、スイッチ58、ランプ57およびトランジ
スタ54が直列に接続されて成る直列回路と、接続端子
60およびトランジスタ55が直列に接続されて成る直
列回路と、接続端子61およびトランジスタ56が直列
に接続されて成る直列回路とが並列に接続され、接続端
子59はスイッチ58およびランプ57から成る直列回
路に並列に接続される。
57と、該ランプ57の点灯・消灯を切換えるスイッチ
58と、電池集合体45の電力を外部に取出すための3
つの接続端子59,60,61とを備えるものであり、
ヒューズ46およびダイオード51間とトランジスタ5
4との間に、スイッチ58、ランプ57およびトランジ
スタ54が直列に接続されて成る直列回路と、接続端子
60およびトランジスタ55が直列に接続されて成る直
列回路と、接続端子61およびトランジスタ56が直列
に接続されて成る直列回路とが並列に接続され、接続端
子59はスイッチ58およびランプ57から成る直列回
路に並列に接続される。
【0023】而してランプ57および端子59は、電池
集合体45の電圧たとえば24Vより低い同一の定格電
圧を有するものであり、接続端子60,61もそれぞれ
電池集合体45の電圧より低い定格電圧を有するもので
あり、トランジスタ59,60,61がCPU52によ
ってチョッピング制御されることにより、ランプ57お
よび接続端子59と、接続端子60と、接続端子61に
それぞれ対応した電圧が得られることになる。
集合体45の電圧たとえば24Vより低い同一の定格電
圧を有するものであり、接続端子60,61もそれぞれ
電池集合体45の電圧より低い定格電圧を有するもので
あり、トランジスタ59,60,61がCPU52によ
ってチョッピング制御されることにより、ランプ57お
よび接続端子59と、接続端子60と、接続端子61に
それぞれ対応した電圧が得られることになる。
【0024】ところで、ランプ57は、図8で示すよう
に、バッテリケース38の前面すなわち前部ケース半体
36の幅方向中央部に頭部を臨ませるようにしてバッテ
リケース38に取付けられるものであり、バッテリ収納
ケース29における収納ケース本体34には、該収納ケ
ース本体34にバッテリユニット301 が収納された状
態でランプ57からの光を前方に照射するための開口部
62もしくはレンズが設けられる。
に、バッテリケース38の前面すなわち前部ケース半体
36の幅方向中央部に頭部を臨ませるようにしてバッテ
リケース38に取付けられるものであり、バッテリ収納
ケース29における収納ケース本体34には、該収納ケ
ース本体34にバッテリユニット301 が収納された状
態でランプ57からの光を前方に照射するための開口部
62もしくはレンズが設けられる。
【0025】一方、スイッチ58は、把持部39に関し
て残量表示計40とは反対側におけるバッテリケース3
8の上面に配設されており、バッテリ収納ケース29の
蓋35には、バッテリユニット301 を収納せしめた収
納ケース本体34の上端開口部を閉じた状態で前記スイ
ッチ58の操作を可能とするための窓63(図2参照)
が設けられる。
て残量表示計40とは反対側におけるバッテリケース3
8の上面に配設されており、バッテリ収納ケース29の
蓋35には、バッテリユニット301 を収納せしめた収
納ケース本体34の上端開口部を閉じた状態で前記スイ
ッチ58の操作を可能とするための窓63(図2参照)
が設けられる。
【0026】さらに各接続端子59,60,61は、図
6で明示するように、バッテリケース38の上部一側面
に開口するようにして上、下に並んでバッテリケース3
8に取付けられる。
6で明示するように、バッテリケース38の上部一側面
に開口するようにして上、下に並んでバッテリケース3
8に取付けられる。
【0027】次にこの第1実施例の作用について説明す
ると、バッテリユニット301 にランプ57とスイッチ
58とが装備されており、スイッチ58の操作によりラ
ンプ57の点灯、消灯を切換えることが可能であるの
で、バッテリユニット301 をバッテリ収納ケース29
から取り外したときには、懐中電灯に代えてバッテリユ
ニット301 を用いることが可能であり、たとえば、充
電したバッテリユニット301 を、暗がりでバッテリ収
納ケース29に装着する際には懐中電灯を用いなくても
よく、便利である。
ると、バッテリユニット301 にランプ57とスイッチ
58とが装備されており、スイッチ58の操作によりラ
ンプ57の点灯、消灯を切換えることが可能であるの
で、バッテリユニット301 をバッテリ収納ケース29
から取り外したときには、懐中電灯に代えてバッテリユ
ニット301 を用いることが可能であり、たとえば、充
電したバッテリユニット301 を、暗がりでバッテリ収
納ケース29に装着する際には懐中電灯を用いなくても
よく、便利である。
【0028】しかもバッテリユニット301 をバッテリ
収納ケース29に収納したときには、バッテリ収納ケー
ス29の開口部62もしくはレンズを介してランプ57
の光を前方に照射せしめ、ヘッドランプとして用いるこ
とが可能であり、ヘッドランプに連なる配線を車体側に
装備することが不要となる。またランプ57の点灯・消
灯を切換えるスイッチ58が、バッテリ収納ケース29
の上部すなわち蓋35に設けられている窓63に臨むも
のであるので、乗員が乗車姿勢のままでスイッチ58を
操作してランプ57の点灯・消灯を切換えることができ
る。
収納ケース29に収納したときには、バッテリ収納ケー
ス29の開口部62もしくはレンズを介してランプ57
の光を前方に照射せしめ、ヘッドランプとして用いるこ
とが可能であり、ヘッドランプに連なる配線を車体側に
装備することが不要となる。またランプ57の点灯・消
灯を切換えるスイッチ58が、バッテリ収納ケース29
の上部すなわち蓋35に設けられている窓63に臨むも
のであるので、乗員が乗車姿勢のままでスイッチ58を
操作してランプ57の点灯・消灯を切換えることができ
る。
【0029】さらに電池集合体45の電力を外部に取出
すための接続端子59,60,61がバッテリケース3
8に設けられているので、バッテリユニット301 に外
部の電気負荷を直接接続して電力を取出すことが可能で
あり、たとえばキャンプ地等でバッテリユニット301
を電源として使うことが可能となる。しかもバッテリユ
ニット301 には、各接続端子59〜61毎に異なる電
圧を得るようにした電圧変換器471 が内蔵されてお
り、各種の外部電気負荷の電源としてバッテリユニット
301 を用いることができる。
すための接続端子59,60,61がバッテリケース3
8に設けられているので、バッテリユニット301 に外
部の電気負荷を直接接続して電力を取出すことが可能で
あり、たとえばキャンプ地等でバッテリユニット301
を電源として使うことが可能となる。しかもバッテリユ
ニット301 には、各接続端子59〜61毎に異なる電
圧を得るようにした電圧変換器471 が内蔵されてお
り、各種の外部電気負荷の電源としてバッテリユニット
301 を用いることができる。
【0030】図9は本発明の第2実施例を示すものであ
り、上記第1実施例に対応する部分には同一の参照符号
を付す。
り、上記第1実施例に対応する部分には同一の参照符号
を付す。
【0031】このバッテリユニット302 は、電池集合
体45と、ヒューズ46と、電圧変換器472 と、ラン
プ57と、スイッチ58とを備えるものであり、電圧変
換器472 は、ヒューズ46、ダイオード51、CPU
52、リセット回路53およびトランジスタ54で構成
される。
体45と、ヒューズ46と、電圧変換器472 と、ラン
プ57と、スイッチ58とを備えるものであり、電圧変
換器472 は、ヒューズ46、ダイオード51、CPU
52、リセット回路53およびトランジスタ54で構成
される。
【0032】スイッチ58は、電池集合体45のプラス
側に接続されたヒューズ46と、電圧変換器472 のダ
イオード51との間に設けられ、ヒューズ46およびダ
イオード51間および接地間に、ランプ57およびトラ
ンジスタ54が直列に接続される。
側に接続されたヒューズ46と、電圧変換器472 のダ
イオード51との間に設けられ、ヒューズ46およびダ
イオード51間および接地間に、ランプ57およびトラ
ンジスタ54が直列に接続される。
【0033】この第2実施例によれば、バッテリユニッ
ト302 から外部に電力を取出すことができないことを
除けば、上記第1実施例と同様の効果を得ることができ
る。
ト302 から外部に電力を取出すことができないことを
除けば、上記第1実施例と同様の効果を得ることができ
る。
【0034】図10は本発明の第3実施例を示すもので
あり、バッテリユニット303 は、電池集合体45と、
ヒューズ46と、電圧変換器472 と、ランプ57と、
スイッチ58と、トランジスタ65とを備えるものであ
り、トランジスタ65はスイッチ58およびヒューズ4
6間に設けられる。またヒューズ46は、メインスイッ
チ33を介してコントローラ33に接続されるものであ
り、コントローラ33は、メインスイッチ33の導通時
にはトランジスタ65を導通せしめるが、メインスイッ
チ33の遮断時にはトランジスタ65を遮断する。
あり、バッテリユニット303 は、電池集合体45と、
ヒューズ46と、電圧変換器472 と、ランプ57と、
スイッチ58と、トランジスタ65とを備えるものであ
り、トランジスタ65はスイッチ58およびヒューズ4
6間に設けられる。またヒューズ46は、メインスイッ
チ33を介してコントローラ33に接続されるものであ
り、コントローラ33は、メインスイッチ33の導通時
にはトランジスタ65を導通せしめるが、メインスイッ
チ33の遮断時にはトランジスタ65を遮断する。
【0035】この第3実施例によれば、メインスイッチ
33を遮断して運転者が自転車から離れるときには、ス
イッチ58の遮断操作を忘れていてもランプ57が点灯
することはなく、ランプ57の消し忘れによって電池集
合体45の電力が無駄に消費されることを防止すること
ができる。
33を遮断して運転者が自転車から離れるときには、ス
イッチ58の遮断操作を忘れていてもランプ57が点灯
することはなく、ランプ57の消し忘れによって電池集
合体45の電力が無駄に消費されることを防止すること
ができる。
【0036】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0037】たとえば上記実施例では、電動補助自転車
について説明したが、本発明は、電動車椅子等の電動補
助車両に広く適用可能である。
について説明したが、本発明は、電動車椅子等の電動補
助車両に広く適用可能である。
【0038】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、ランプで前方を照射可能としてバッテリユニットを
電動補助車両に搭載すれば、ランプをヘッドランプとし
て使うことができる上に、ランプにバッテリユニットか
ら電力を供給するための配線を車体に装備することが不
要となる。
ば、ランプで前方を照射可能としてバッテリユニットを
電動補助車両に搭載すれば、ランプをヘッドランプとし
て使うことができる上に、ランプにバッテリユニットか
ら電力を供給するための配線を車体に装備することが不
要となる。
【0039】また請求項2記載の発明によれば、バッテ
リユニットを電動補助車両から取り外したときにはバッ
テリユニットを懐中電灯代わりに用いることが可能であ
り、またランプで前方を照射可能としてバッテリユニッ
トを電動補助車両に搭載すればランプをヘッドランプと
して使うことができるので、便利である。
リユニットを電動補助車両から取り外したときにはバッ
テリユニットを懐中電灯代わりに用いることが可能であ
り、またランプで前方を照射可能としてバッテリユニッ
トを電動補助車両に搭載すればランプをヘッドランプと
して使うことができるので、便利である。
【0040】さらに請求項3記載の発明によれば、バッ
テリユニットに外部の電気負荷を直接接続して電力を取
出すことが可能であり、たとえばキャンプ地等でバッテ
リユニットを電源として使うことが可能となる。
テリユニットに外部の電気負荷を直接接続して電力を取
出すことが可能であり、たとえばキャンプ地等でバッテ
リユニットを電源として使うことが可能となる。
【図1】第1実施例の電動補助自転車の側面図である。
【図2】バッテリ収納ケースの斜視図である。
【図3】バッテリ収納ケースからのバッテリユニットの
挿脱操作を示す斜視図である。
挿脱操作を示す斜視図である。
【図4】バッテリユニットの正面図である。
【図5】図4の5矢視平面図である。
【図6】図4の6矢視側面図である。
【図7】バッテリユニットの電気回路図である。
【図8】図4の8−8線拡大断面図である。
【図9】第2実施例の図7に対応した電気回路図であ
る。
る。
【図10】第3実施例の図7に対応した電気回路図であ
る。
る。
11・・・車体フレーム 15・・・電動モータ 301 ,302 ,303 ・・・バッテリユニット 38・・・バッテリケース 45・・・電池集合体 57・・・ランプ 58・・・スイッチ 59,60,61・・・接続端子
Claims (3)
- 【請求項1】 車体フレーム(11)に搭載される電動
モータ(15)に電力を供給する電池集合体(45)が
バッテリケース(38)に収納されて成る電動補助車両
用バッテリユニットにおいて、電池集合体(45)から
の電力供給により点灯するランプ(57)が、バッテリ
ケース(38)に設けられることを特徴とする電動補助
車両用バッテリユニット。 - 【請求項2】 前記ランプ(57)および電池集合体
(45)間の導通・遮断を切換えるスイッチ(58)
が、バッテリケース(38)に設けられることを特徴と
する請求項1記載の電動補助車両用バッテリユニット。 - 【請求項3】 前記電池集合体(45)の電力を外部に
取出すための接続端子(59,60,61)が前記バッ
テリケース(38)に設けられることを特徴とする請求
項1または2記載の電動補助車両用バッテリユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9301592A JPH11129960A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 電動補助車両用バッテリユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9301592A JPH11129960A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 電動補助車両用バッテリユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11129960A true JPH11129960A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=17898814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9301592A Pending JPH11129960A (ja) | 1997-11-04 | 1997-11-04 | 電動補助車両用バッテリユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11129960A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000123806A (ja) * | 1998-10-12 | 2000-04-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電池ケース保持機構およびそれを搭載した電動車両 |
| US6959939B2 (en) | 2001-06-29 | 2005-11-01 | Shimano, Inc. | Electronic bicycle shift control device |
| JP2006049024A (ja) * | 2003-10-02 | 2006-02-16 | Tatsumi Akamine | 電池用パック |
| JP2009295421A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Nikon Corp | 電源装置 |
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| FR3010693A1 (fr) * | 2013-09-19 | 2015-03-20 | Jcdecaux Sa | Velo a assistance electrique |
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| US10892626B2 (en) | 2012-03-19 | 2021-01-12 | Husqvarna Ab | Power adapter for cordless power tools |
-
1997
- 1997-11-04 JP JP9301592A patent/JPH11129960A/ja active Pending
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