JPH11130147A - 緩衝包装箱の脚部構造 - Google Patents
緩衝包装箱の脚部構造Info
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- JPH11130147A JPH11130147A JP9294514A JP29451497A JPH11130147A JP H11130147 A JPH11130147 A JP H11130147A JP 9294514 A JP9294514 A JP 9294514A JP 29451497 A JP29451497 A JP 29451497A JP H11130147 A JPH11130147 A JP H11130147A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】陶磁器や精密部品等の割れ物を、輸送・梱包箱
に対して中空状に保持する、また各種食料品などの重量
物を、展示・販売台に対して中空状に保持する、それぞ
れ直角に折曲げて繋止した脚板10・11が頑丈で折れ
曲る恐れがない、工程が簡単で緩衝効果が優れた緩衝包
装箱の脚部構造を提供する。 【解決手段】板紙製などの緩衝包装箱において、底面板
20の4隅部などに、底面板20に上辺を連設した脚板
10と、上辺に繋止突起aを設けて、脚板10に縦辺を
連設した脚板11と、繋止孔bとを、それぞれ設けて、
それぞれの脚板10を、底面板20に対して下方直角に
折曲げて、それぞれの脚板11を、それぞれの脚板10
に対して直角に折曲げて、それぞれの繋止孔bに、それ
ぞれの脚板11の繋止突起aを挿入して繋止した緩衝包
装箱の脚部構造である。
に対して中空状に保持する、また各種食料品などの重量
物を、展示・販売台に対して中空状に保持する、それぞ
れ直角に折曲げて繋止した脚板10・11が頑丈で折れ
曲る恐れがない、工程が簡単で緩衝効果が優れた緩衝包
装箱の脚部構造を提供する。 【解決手段】板紙製などの緩衝包装箱において、底面板
20の4隅部などに、底面板20に上辺を連設した脚板
10と、上辺に繋止突起aを設けて、脚板10に縦辺を
連設した脚板11と、繋止孔bとを、それぞれ設けて、
それぞれの脚板10を、底面板20に対して下方直角に
折曲げて、それぞれの脚板11を、それぞれの脚板10
に対して直角に折曲げて、それぞれの繋止孔bに、それ
ぞれの脚板11の繋止突起aを挿入して繋止した緩衝包
装箱の脚部構造である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陶磁器・ガラス製
品や精密部品などの割れ物を、輸送・梱包箱に対して中
空状に保持する、また野菜・果物類や各種食料品などの
重量物を、展示・販売台に対して中空状に保持する、板
紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製などの緩衝
包装箱の脚部構造に関する。
品や精密部品などの割れ物を、輸送・梱包箱に対して中
空状に保持する、また野菜・果物類や各種食料品などの
重量物を、展示・販売台に対して中空状に保持する、板
紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製などの緩衝
包装箱の脚部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、陶磁器・ガラス製品や精密部
品などの割れ物を、輸送・梱包箱に対して中空状に保持
する、例えば図3に示すような、底面板20と、前後左
右の側面板30・30・30・30と、前後左右の上面
枠板31・31・31・31と、それぞれ繋止突起c・
c又は繋止切欠きd・dを設けた前後左右の側面内板3
2・32・32・32と、適宜の折込み片33・33・
33・33・33・33・33・33とを、それぞれ折
り目線(符号がない1点鎖線;以下同じ)を介して連設
して、側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱した、板
紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製などの緩衝
包装箱において、底面板20の4隅部に、側面板30の
下辺に上辺を一体に連設した長方形状の脚板12を、そ
れぞれ設けた、工程が簡単な緩衝包装箱の脚部構造が広
く用いられている。
品などの割れ物を、輸送・梱包箱に対して中空状に保持
する、例えば図3に示すような、底面板20と、前後左
右の側面板30・30・30・30と、前後左右の上面
枠板31・31・31・31と、それぞれ繋止突起c・
c又は繋止切欠きd・dを設けた前後左右の側面内板3
2・32・32・32と、適宜の折込み片33・33・
33・33・33・33・33・33とを、それぞれ折
り目線(符号がない1点鎖線;以下同じ)を介して連設
して、側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱した、板
紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製などの緩衝
包装箱において、底面板20の4隅部に、側面板30の
下辺に上辺を一体に連設した長方形状の脚板12を、そ
れぞれ設けた、工程が簡単な緩衝包装箱の脚部構造が広
く用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来の、図3
に示す緩衝包装箱の脚部構造については、通常の機械的
な製箱工程で、図3Aに示す緩衝包装箱のブランクの、
全ての折り目線を山折り(表面側が山になる;以下同
じ)して、図3Bに示すように、前後左右の側面内板3
2・32・32・32を折込むなどして、それぞれの繋
止切欠きd・dに繋止突起c・cを挿入して繋止するだ
けで、何ら手を加えることなく、それぞれの側面板30
と一体の脚部構造12を簡単に形成して、図3Cに示す
ように、陶磁器・ガラス製品や精密部品などの割れ物5
0を収容して、輸送・梱包箱60に装着するなどして、
輸送・梱包箱60に対して中空状に保持することができ
る、板紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製など
の、工程が簡単な緩衝包装箱の脚部構造であるものの、
側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱した後の、取扱
いや保管などの状態によって、それぞれの脚板12が折
れ曲る恐れがあって、緩衝包装箱の緩衝効果が低下する
ことが問題であった。
に示す緩衝包装箱の脚部構造については、通常の機械的
な製箱工程で、図3Aに示す緩衝包装箱のブランクの、
全ての折り目線を山折り(表面側が山になる;以下同
じ)して、図3Bに示すように、前後左右の側面内板3
2・32・32・32を折込むなどして、それぞれの繋
止切欠きd・dに繋止突起c・cを挿入して繋止するだ
けで、何ら手を加えることなく、それぞれの側面板30
と一体の脚部構造12を簡単に形成して、図3Cに示す
ように、陶磁器・ガラス製品や精密部品などの割れ物5
0を収容して、輸送・梱包箱60に装着するなどして、
輸送・梱包箱60に対して中空状に保持することができ
る、板紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製など
の、工程が簡単な緩衝包装箱の脚部構造であるものの、
側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱した後の、取扱
いや保管などの状態によって、それぞれの脚板12が折
れ曲る恐れがあって、緩衝包装箱の緩衝効果が低下する
ことが問題であった。
【0004】ところで、本発明の目的は、陶磁器・ガラ
ス製品や精密部品などの割れ物を、輸送・梱包箱に対し
て中空状に保持する、また野菜・果物類や各種食料品な
どの重量物を、展示・販売台に対して中空状に保持す
る、それぞれ直角に折曲げて繋止した脚板10・11が
頑丈で折れ曲る恐れがない、板紙製や段ボール紙製やプ
ラスチックシート製などの、工程が簡単で緩衝効果が優
れた緩衝包装箱の脚部構造を提供することにある。
ス製品や精密部品などの割れ物を、輸送・梱包箱に対し
て中空状に保持する、また野菜・果物類や各種食料品な
どの重量物を、展示・販売台に対して中空状に保持す
る、それぞれ直角に折曲げて繋止した脚板10・11が
頑丈で折れ曲る恐れがない、板紙製や段ボール紙製やプ
ラスチックシート製などの、工程が簡単で緩衝効果が優
れた緩衝包装箱の脚部構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の緩衝包装箱の脚
部構造は、図1・図2に示すように、少なくとも底面板
20と前後左右の側面板30・30・30・30とを、
それぞれ折り目線を介して連設して成る、板紙製や段ボ
ール紙製やプラスチックシート製などの緩衝包装箱にお
いて、底面板20の4隅部などに、底面板20に上辺を
折り目線を介して連設した長方形状の脚板10と、上辺
に繋止突起aを設けて、脚板10に縦辺を折り目線を介
して連設した長方形状の脚板11と、脚板11の繋止突
起aを繋止する繋止孔bとを、それぞれ設けて、それぞ
れの脚板10を、底面板20に対して下方直角に折曲げ
て、それぞれの脚板11を、それぞれの脚板10に対し
て直角に折曲げて、それぞれの繋止孔bに、それぞれの
脚板11の繋止突起aを挿入して繋止した緩衝包装箱の
脚部構造である。
部構造は、図1・図2に示すように、少なくとも底面板
20と前後左右の側面板30・30・30・30とを、
それぞれ折り目線を介して連設して成る、板紙製や段ボ
ール紙製やプラスチックシート製などの緩衝包装箱にお
いて、底面板20の4隅部などに、底面板20に上辺を
折り目線を介して連設した長方形状の脚板10と、上辺
に繋止突起aを設けて、脚板10に縦辺を折り目線を介
して連設した長方形状の脚板11と、脚板11の繋止突
起aを繋止する繋止孔bとを、それぞれ設けて、それぞ
れの脚板10を、底面板20に対して下方直角に折曲げ
て、それぞれの脚板11を、それぞれの脚板10に対し
て直角に折曲げて、それぞれの繋止孔bに、それぞれの
脚板11の繋止突起aを挿入して繋止した緩衝包装箱の
脚部構造である。
【0006】
【作用】本発明の緩衝包装箱の脚部構造においては、少
なくとも底面板20と前後左右の側面板30・30・3
0・30とを、それぞれ折り目線を介して連設して成
る、板紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製など
の緩衝包装箱において、底面板20の4隅部などに、底
面板20に上辺を折り目線を介して連設した長方形状の
脚板10と、上辺に繋止突起aを設けて、脚板10に縦
辺を折り目線を介して連設した長方形状の脚板11と、
脚板11の繋止突起aを繋止する繋止孔bとを、それぞ
れ設けたことによって、従来と同様の機械的な製箱工程
で、例えば側面が二重壁式の直方体トレー状の緩衝包装
箱を製箱した後に、必要な時に必要に応じて、簡単な手
作業などで、図1B・図2Bに示すように、それぞれの
脚板10を、底面板20に対して下方直角に折曲げて、
それぞれの脚板11を、それぞれの脚板10に対して直
角に折曲げて、それぞれの繋止孔bに、それぞれの脚板
11の繋止突起aを挿入して繋止するだけで、それぞれ
の脚板10・11を直角に折曲げて繋止した脚部構造を
簡単に形成できるものであって、例えば図3Cに示すよ
うに、陶磁器・ガラス製品や精密部品などの割れ物50
を収容して、輸送・梱包箱60に装着するなどして、輸
送・梱包箱60に対して中空状に保持することができ
る、側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱した後の、
取扱いや保管などの状態によって、それぞれ直角に折曲
げて繋止した脚板10・11が折れ曲る恐れがない、板
紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製などの、工
程が簡単で緩衝効果が優れた緩衝包装箱の脚部構造を提
供することができる。
なくとも底面板20と前後左右の側面板30・30・3
0・30とを、それぞれ折り目線を介して連設して成
る、板紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製など
の緩衝包装箱において、底面板20の4隅部などに、底
面板20に上辺を折り目線を介して連設した長方形状の
脚板10と、上辺に繋止突起aを設けて、脚板10に縦
辺を折り目線を介して連設した長方形状の脚板11と、
脚板11の繋止突起aを繋止する繋止孔bとを、それぞ
れ設けたことによって、従来と同様の機械的な製箱工程
で、例えば側面が二重壁式の直方体トレー状の緩衝包装
箱を製箱した後に、必要な時に必要に応じて、簡単な手
作業などで、図1B・図2Bに示すように、それぞれの
脚板10を、底面板20に対して下方直角に折曲げて、
それぞれの脚板11を、それぞれの脚板10に対して直
角に折曲げて、それぞれの繋止孔bに、それぞれの脚板
11の繋止突起aを挿入して繋止するだけで、それぞれ
の脚板10・11を直角に折曲げて繋止した脚部構造を
簡単に形成できるものであって、例えば図3Cに示すよ
うに、陶磁器・ガラス製品や精密部品などの割れ物50
を収容して、輸送・梱包箱60に装着するなどして、輸
送・梱包箱60に対して中空状に保持することができ
る、側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱した後の、
取扱いや保管などの状態によって、それぞれ直角に折曲
げて繋止した脚板10・11が折れ曲る恐れがない、板
紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製などの、工
程が簡単で緩衝効果が優れた緩衝包装箱の脚部構造を提
供することができる。
【0007】また、本発明の緩衝包装箱の脚部構造にお
いては、図1B・図2Bに示すように、それぞれの脚板
10を、底面板20に対して下方直角に折曲げて、それ
ぞれの脚板11を、それぞれの脚板10に対して直角に
折曲げて、それぞれの繋止孔bに、それぞれの脚板11
の繋止突起aを挿入して繋止したことによって、加えて
図1A・図2Aに矢印で示すように、底面板20の4隅
部などに、板紙や段ボール紙やプラスチックシートなど
の、紙目(段ボール紙では平行な波目の方向)が上下方
向になるように配置した脚板10と脚板11とを、それ
ぞれ設けたことによって、それぞれ直角に折曲げて繋止
した脚板10・11が、特に上下方向の衝撃・重量に対
して頑丈なものであって、図3Cに示す陶磁器・ガラス
製品や精密部品などの割れ物50を、輸送・梱包箱60
に対して中空状に保持するだけではなくて、図示してい
ない野菜・果物類や各種食料品などの重量物を、展示・
販売台に対して中空状に保持することができる、それぞ
れ直角に折曲げて繋止した脚板10・11が頑丈で折れ
曲る恐れがない、板紙製や段ボール紙製やプラスチック
シート製などの、工程が簡単で緩衝効果が優れた緩衝包
装箱の脚部構造を提供することができる。
いては、図1B・図2Bに示すように、それぞれの脚板
10を、底面板20に対して下方直角に折曲げて、それ
ぞれの脚板11を、それぞれの脚板10に対して直角に
折曲げて、それぞれの繋止孔bに、それぞれの脚板11
の繋止突起aを挿入して繋止したことによって、加えて
図1A・図2Aに矢印で示すように、底面板20の4隅
部などに、板紙や段ボール紙やプラスチックシートなど
の、紙目(段ボール紙では平行な波目の方向)が上下方
向になるように配置した脚板10と脚板11とを、それ
ぞれ設けたことによって、それぞれ直角に折曲げて繋止
した脚板10・11が、特に上下方向の衝撃・重量に対
して頑丈なものであって、図3Cに示す陶磁器・ガラス
製品や精密部品などの割れ物50を、輸送・梱包箱60
に対して中空状に保持するだけではなくて、図示してい
ない野菜・果物類や各種食料品などの重量物を、展示・
販売台に対して中空状に保持することができる、それぞ
れ直角に折曲げて繋止した脚板10・11が頑丈で折れ
曲る恐れがない、板紙製や段ボール紙製やプラスチック
シート製などの、工程が簡単で緩衝効果が優れた緩衝包
装箱の脚部構造を提供することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の緩衝包装箱の脚部構造に
ついては、後述する実施例に示すように、適宜の板紙や
段ボール紙やプラスチックシートなどを用いて、通常の
打抜型を用いた打抜工程で、無駄がない長方形状の緩衝
包装箱のブランクを作製して、接着剤などを用いない通
常の機械的な製箱工程で、例えば側面が二重壁式の直方
体トレー状の緩衝包装箱を製箱した後に、必要な時に必
要に応じて、別部材などを用いない簡単な手作業で、そ
れぞれの脚板10・11を直角に折曲げて繋止した脚部
構造を形成できるものであって、工程が簡単で作製費用
が廉価な緩衝包装箱の脚部構造を得ることができる。
ついては、後述する実施例に示すように、適宜の板紙や
段ボール紙やプラスチックシートなどを用いて、通常の
打抜型を用いた打抜工程で、無駄がない長方形状の緩衝
包装箱のブランクを作製して、接着剤などを用いない通
常の機械的な製箱工程で、例えば側面が二重壁式の直方
体トレー状の緩衝包装箱を製箱した後に、必要な時に必
要に応じて、別部材などを用いない簡単な手作業で、そ
れぞれの脚板10・11を直角に折曲げて繋止した脚部
構造を形成できるものであって、工程が簡単で作製費用
が廉価な緩衝包装箱の脚部構造を得ることができる。
【0009】また、本発明の緩衝包装箱の脚部構造につ
いては、底面板20の4隅部などの他に、前後左右の側
面板30・30・30・30や図3Cに示す蓋面板40
などにも、必要に応じて、底面板20と同様の、それぞ
れの脚板10・11を直角に折曲げて繋止した脚部構造
を形成できるものであって、輸送・梱包箱に装着するな
どして、陶磁器・ガラス製品や精密部品などの割れ物
を、側面板30・30・30・30の前後左右方向や蓋
面板40の上方向などを、輸送・梱包箱に対して中空状
に保持する、緩衝効果が優れた緩衝包装箱を得ることが
できる。
いては、底面板20の4隅部などの他に、前後左右の側
面板30・30・30・30や図3Cに示す蓋面板40
などにも、必要に応じて、底面板20と同様の、それぞ
れの脚板10・11を直角に折曲げて繋止した脚部構造
を形成できるものであって、輸送・梱包箱に装着するな
どして、陶磁器・ガラス製品や精密部品などの割れ物
を、側面板30・30・30・30の前後左右方向や蓋
面板40の上方向などを、輸送・梱包箱に対して中空状
に保持する、緩衝効果が優れた緩衝包装箱を得ることが
できる。
【0010】
<実施例1>図1Aは、本発明の実施例1における、緩
衝包装箱のブランクの平面図であって、また図1Bは、
緩衝包装箱の脚部構造を示す下方からの斜視図である。
衝包装箱のブランクの平面図であって、また図1Bは、
緩衝包装箱の脚部構造を示す下方からの斜視図である。
【0011】すなわち、底面板20と、前後左右の側面
板30・30・30・30と、前後左右の上面枠板31
・31・31・31と、それぞれ繋止突起c・c又は繋
止切欠きd・dを設けた前後左右の側面内板32・32
・32・32と、適宜の折込み片33・33・33・3
3とを、それぞれ折り目線を介して連設して、底面板2
0の4隅部に、底面板20に上辺を折り目線を介して連
設した、4×2cmの長方形状の脚板10と、上辺に繋
止突起aを設けて、脚板10に縦辺を折り目線を介して
連設した、4×2cmの長方形状の脚板11と、脚板1
1の繋止突起aを繋止する繋止孔bとを、それぞれ設け
た、図1Aに示す緩衝包装箱のブランクであって、印刷
をしていない通常のA段ボール紙を用いて、通常の打抜
型を用いた打抜工程で、収容部の縦・横・高さが35×
45×6cmの、無駄がない長方形状の緩衝包装箱のブ
ランクを作製した。
板30・30・30・30と、前後左右の上面枠板31
・31・31・31と、それぞれ繋止突起c・c又は繋
止切欠きd・dを設けた前後左右の側面内板32・32
・32・32と、適宜の折込み片33・33・33・3
3とを、それぞれ折り目線を介して連設して、底面板2
0の4隅部に、底面板20に上辺を折り目線を介して連
設した、4×2cmの長方形状の脚板10と、上辺に繋
止突起aを設けて、脚板10に縦辺を折り目線を介して
連設した、4×2cmの長方形状の脚板11と、脚板1
1の繋止突起aを繋止する繋止孔bとを、それぞれ設け
た、図1Aに示す緩衝包装箱のブランクであって、印刷
をしていない通常のA段ボール紙を用いて、通常の打抜
型を用いた打抜工程で、収容部の縦・横・高さが35×
45×6cmの、無駄がない長方形状の緩衝包装箱のブ
ランクを作製した。
【0012】次に、通常の機械的な製箱工程で、図1A
に示す緩衝包装箱のブランクの、全ての符号がない1点
鎖線で示す折り目線を山折りして、前後左右の側面板3
0・30・30・30を折立てて、折込み片33・33
・33・33を包みながら、前後左右の側面内板32・
32・32・32を折込んで、それぞれの繋止切欠きd
・dに繋止突起c・cを挿入して繋止して、側面が二重
壁式の直方体トレー状の緩衝包装箱を製箱した後に、簡
単な手作業で、図1Bに示すように、それぞれの脚板1
0を、底面板20に対して下方直角に折曲げて、それぞ
れの脚板11を、それぞれの脚板10に対して直角に折
曲げて、それぞれの繋止孔bに、それぞれの脚板11の
繋止突起aを挿入して繋止して、側面が二重壁式の直方
体トレー状に製箱した緩衝包装箱の、底面板20の4隅
部に、それぞれの脚板10・11を直角に折曲げて繋止
した脚部構造を形成した。
に示す緩衝包装箱のブランクの、全ての符号がない1点
鎖線で示す折り目線を山折りして、前後左右の側面板3
0・30・30・30を折立てて、折込み片33・33
・33・33を包みながら、前後左右の側面内板32・
32・32・32を折込んで、それぞれの繋止切欠きd
・dに繋止突起c・cを挿入して繋止して、側面が二重
壁式の直方体トレー状の緩衝包装箱を製箱した後に、簡
単な手作業で、図1Bに示すように、それぞれの脚板1
0を、底面板20に対して下方直角に折曲げて、それぞ
れの脚板11を、それぞれの脚板10に対して直角に折
曲げて、それぞれの繋止孔bに、それぞれの脚板11の
繋止突起aを挿入して繋止して、側面が二重壁式の直方
体トレー状に製箱した緩衝包装箱の、底面板20の4隅
部に、それぞれの脚板10・11を直角に折曲げて繋止
した脚部構造を形成した。
【0013】すなわち、本実施例の図1Bに示す緩衝包
装箱の脚部構造においては、従来と同様の、通常の機械
的な製箱工程で、側面が二重壁式の直方体トレー状の緩
衝包装箱を製箱した後に、必要な時に必要に応じて、簡
単な手作業で、それぞれの脚板10・11を直角に折曲
げて繋止した脚部構造を形成できるために、側面が二重
壁式の直方体トレー状に製箱した後の、取扱いや保管な
どの状態によって、それぞれ直角に折曲げて繋止した脚
板10・11が折れ曲る恐れがない、工程が簡単で緩衝
効果が優れた緩衝包装箱の脚部構造を得ることができ
た。
装箱の脚部構造においては、従来と同様の、通常の機械
的な製箱工程で、側面が二重壁式の直方体トレー状の緩
衝包装箱を製箱した後に、必要な時に必要に応じて、簡
単な手作業で、それぞれの脚板10・11を直角に折曲
げて繋止した脚部構造を形成できるために、側面が二重
壁式の直方体トレー状に製箱した後の、取扱いや保管な
どの状態によって、それぞれ直角に折曲げて繋止した脚
板10・11が折れ曲る恐れがない、工程が簡単で緩衝
効果が優れた緩衝包装箱の脚部構造を得ることができ
た。
【0014】また、本実施例の図1Bに示す緩衝包装箱
の脚部構造においては、それぞれの脚板10を、底面板
20に対して下方直角に折曲げて、それぞれの脚板11
を、それぞれの脚板10に対して直角に折曲げて、それ
ぞれの繋止孔bに、それぞれの脚板11の繋止突起aを
挿入して繋止したために、加えて図1Aに矢印で示すよ
うに、底面板20の4隅部に、全て段ボール紙の平行な
波目の方向が上下方向になるように配置した脚板10と
脚板11とを、それぞれ設けたために、それぞれ直角に
折曲げて繋止した脚板10・11が、特に上下方向の衝
撃・重量に対して頑丈なものであって、図3Cに示す陶
磁器・ガラス製品や精密部品などの割れ物50を、輸送
・梱包箱60に対して中空状に保持することができる、
また図示していない野菜・果物類や各種食料品などの重
量物を、展示・販売台に対して中空状に保持することが
できる、それぞれ直角に折曲げて繋止した脚板10・1
1が頑丈で折れ曲る恐れがない、印刷をしていない通常
のA段ボール紙製の、工程が簡単で緩衝効果が優れた緩
衝包装箱の脚部構造を得ることができた。
の脚部構造においては、それぞれの脚板10を、底面板
20に対して下方直角に折曲げて、それぞれの脚板11
を、それぞれの脚板10に対して直角に折曲げて、それ
ぞれの繋止孔bに、それぞれの脚板11の繋止突起aを
挿入して繋止したために、加えて図1Aに矢印で示すよ
うに、底面板20の4隅部に、全て段ボール紙の平行な
波目の方向が上下方向になるように配置した脚板10と
脚板11とを、それぞれ設けたために、それぞれ直角に
折曲げて繋止した脚板10・11が、特に上下方向の衝
撃・重量に対して頑丈なものであって、図3Cに示す陶
磁器・ガラス製品や精密部品などの割れ物50を、輸送
・梱包箱60に対して中空状に保持することができる、
また図示していない野菜・果物類や各種食料品などの重
量物を、展示・販売台に対して中空状に保持することが
できる、それぞれ直角に折曲げて繋止した脚板10・1
1が頑丈で折れ曲る恐れがない、印刷をしていない通常
のA段ボール紙製の、工程が簡単で緩衝効果が優れた緩
衝包装箱の脚部構造を得ることができた。
【0015】なお、本実施例の図1Bに示す緩衝包装箱
の脚部構造において、野菜・果物類や各種食料品などの
重量物を、展示・販売台に対して中空状に保持して展示
する場合には、側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱
した緩衝包装箱の、底面板20の4隅部に、それぞれの
脚板10・11を直角に折曲げて繋止した脚部構造を形
成した、安定感が優れた緩衝包装箱が得られたものであ
って、しかも、側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱
した緩衝包装箱の、底面板20の前方の2隅部の、それ
ぞれ直角に折曲げて繋止した脚板10・11を折畳んで
(又は後方の2隅部の脚板10・11のみを形成し
て)、顧客に対して斜めに展示することができる、展示
効果が優れた緩衝包装箱が得られた。
の脚部構造において、野菜・果物類や各種食料品などの
重量物を、展示・販売台に対して中空状に保持して展示
する場合には、側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱
した緩衝包装箱の、底面板20の4隅部に、それぞれの
脚板10・11を直角に折曲げて繋止した脚部構造を形
成した、安定感が優れた緩衝包装箱が得られたものであ
って、しかも、側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱
した緩衝包装箱の、底面板20の前方の2隅部の、それ
ぞれ直角に折曲げて繋止した脚板10・11を折畳んで
(又は後方の2隅部の脚板10・11のみを形成し
て)、顧客に対して斜めに展示することができる、展示
効果が優れた緩衝包装箱が得られた。
【0016】<実施例2>図2Aは、本発明の実施例2
における、緩衝包装箱のブランクの平面図であって、ま
た図2Bは、緩衝包装箱の脚部構造を示す下方からの斜
視図である。
における、緩衝包装箱のブランクの平面図であって、ま
た図2Bは、緩衝包装箱の脚部構造を示す下方からの斜
視図である。
【0017】すなわち、底面板20と、前後左右の側面
板30・30・30・30と、前後左右の上面枠板31
・31・31・31と、それぞれ繋止突起c・c又は繋
止切欠きd・dを設けた前後左右の側面内板32・32
・32・32と、適宜の折込み片33・33・33・3
3・33・33・33・33とを、それぞれ折り目線と
谷折り線とを介して連設して、底面板20の4隅部と中
央部とに、それぞれ2組の、底面板20に上辺を折り目
線を介して連設した、3×2cmの長方形状の脚板10
と、上辺に繋止突起aを設けて、脚板10に縦辺を折り
目線を介して連設した、5×2cmの長方形状の脚板1
1と、脚板11の繋止突起aを繋止する繋止孔bとを、
それぞれ設けた、図2Aに示す緩衝包装箱のブランクで
あって、通常の印刷をした表白のE段ボール紙を用い
て、通常の打抜型を用いた打抜工程で、収容部の縦・横
・高さが32×42×9cmの、無駄がない長方形状の
緩衝包装箱のブランクを作製した。
板30・30・30・30と、前後左右の上面枠板31
・31・31・31と、それぞれ繋止突起c・c又は繋
止切欠きd・dを設けた前後左右の側面内板32・32
・32・32と、適宜の折込み片33・33・33・3
3・33・33・33・33とを、それぞれ折り目線と
谷折り線とを介して連設して、底面板20の4隅部と中
央部とに、それぞれ2組の、底面板20に上辺を折り目
線を介して連設した、3×2cmの長方形状の脚板10
と、上辺に繋止突起aを設けて、脚板10に縦辺を折り
目線を介して連設した、5×2cmの長方形状の脚板1
1と、脚板11の繋止突起aを繋止する繋止孔bとを、
それぞれ設けた、図2Aに示す緩衝包装箱のブランクで
あって、通常の印刷をした表白のE段ボール紙を用い
て、通常の打抜型を用いた打抜工程で、収容部の縦・横
・高さが32×42×9cmの、無駄がない長方形状の
緩衝包装箱のブランクを作製した。
【0018】次に、実施例1と同様の、通常の機械的な
製箱工程で、図2Aに示す緩衝包装箱のブランクの、全
ての符号がない1点鎖線で示す折り目線を山折りして、
また4本の符号がない破線で示す谷折り線を谷折りし
て、前後左右の側面板30・30・30・30を折立て
て、折込み片33・33・33・33・33・33・3
3・33を包みながら、前後左右の側面内板32・32
・32・32を折込んで、それぞれの繋止切欠きd・d
に繋止突起c・cを挿入して繋止して、側面が二重壁式
の直方体トレー状の緩衝包装箱を製箱した後に、実施例
1と同様の簡単な手作業で、図2Bに示すように、それ
ぞれの脚板10を、底面板20に対して下方直角に折曲
げて、それぞれの脚板11を、それぞれの脚板10に対
して直角に折曲げて、それぞれの繋止孔bに、それぞれ
の脚板11の繋止突起aを挿入して繋止して、側面が二
重壁式の直方体トレー状に製箱した緩衝包装箱の、底面
板20の4隅部と中央部とに、それぞれ2組の、それぞ
れの脚板10・11を直角に折曲げて繋止した、合計1
0個の脚部構造を形成した。
製箱工程で、図2Aに示す緩衝包装箱のブランクの、全
ての符号がない1点鎖線で示す折り目線を山折りして、
また4本の符号がない破線で示す谷折り線を谷折りし
て、前後左右の側面板30・30・30・30を折立て
て、折込み片33・33・33・33・33・33・3
3・33を包みながら、前後左右の側面内板32・32
・32・32を折込んで、それぞれの繋止切欠きd・d
に繋止突起c・cを挿入して繋止して、側面が二重壁式
の直方体トレー状の緩衝包装箱を製箱した後に、実施例
1と同様の簡単な手作業で、図2Bに示すように、それ
ぞれの脚板10を、底面板20に対して下方直角に折曲
げて、それぞれの脚板11を、それぞれの脚板10に対
して直角に折曲げて、それぞれの繋止孔bに、それぞれ
の脚板11の繋止突起aを挿入して繋止して、側面が二
重壁式の直方体トレー状に製箱した緩衝包装箱の、底面
板20の4隅部と中央部とに、それぞれ2組の、それぞ
れの脚板10・11を直角に折曲げて繋止した、合計1
0個の脚部構造を形成した。
【0019】すなわち、本実施例の図2Bに示す緩衝包
装箱の脚部構造においては、実施例1と同様に、通常の
機械的な製箱工程で、側面が二重壁式の直方体トレー状
の緩衝包装箱を製箱した後に、必要な時に必要に応じ
て、簡単な手作業で、それぞれの脚板10・11を直角
に折曲げて繋止した脚部構造を形成できるために、側面
が二重壁式の直方体トレー状に製箱した後の、取扱いや
保管などの状態によって、それぞれ直角に折曲げて繋止
した脚板10・11が折れ曲る恐れがない、工程が簡単
で緩衝効果が優れた緩衝包装箱の脚部構造を得ることが
できた。
装箱の脚部構造においては、実施例1と同様に、通常の
機械的な製箱工程で、側面が二重壁式の直方体トレー状
の緩衝包装箱を製箱した後に、必要な時に必要に応じ
て、簡単な手作業で、それぞれの脚板10・11を直角
に折曲げて繋止した脚部構造を形成できるために、側面
が二重壁式の直方体トレー状に製箱した後の、取扱いや
保管などの状態によって、それぞれ直角に折曲げて繋止
した脚板10・11が折れ曲る恐れがない、工程が簡単
で緩衝効果が優れた緩衝包装箱の脚部構造を得ることが
できた。
【0020】また、本実施例の図2Bに示す緩衝包装箱
の脚部構造においては、それぞれの脚板10を、底面板
20に対して下方直角に折曲げて、それぞれの脚板11
を、それぞれの脚板10に対して直角に折曲げて、それ
ぞれの繋止孔bに、それぞれの脚板11の繋止突起aを
挿入して繋止したために、加えて図2Aに矢印で示すよ
うに、底面板20の4隅部と中央部とに、合計10個中
の6個の段ボール紙の平行な波目の方向が上下方向にな
るように配置した脚板10と脚板11とを、それぞれ設
けたために、それぞれ直角に折曲げて繋止した6個の脚
板10・11が、特に上下方向の衝撃・重量に対して頑
丈なものであって、図3Cに示す陶磁器・ガラス製品や
精密部品などの割れ物50を、輸送・梱包箱60に対し
て中空状に保持することができる、特に図示していない
野菜・果物類や各種食料品などの重量物を、展示・販売
台に対して中空状に保持することができる、それぞれ直
角に折曲げて繋止した脚板10・11が頑丈で折れ曲る
恐れがない、通常の印刷をした表白のE段ボール紙製
の、工程が簡単で緩衝効果が優れた緩衝包装箱の脚部構
造を得ることができた。
の脚部構造においては、それぞれの脚板10を、底面板
20に対して下方直角に折曲げて、それぞれの脚板11
を、それぞれの脚板10に対して直角に折曲げて、それ
ぞれの繋止孔bに、それぞれの脚板11の繋止突起aを
挿入して繋止したために、加えて図2Aに矢印で示すよ
うに、底面板20の4隅部と中央部とに、合計10個中
の6個の段ボール紙の平行な波目の方向が上下方向にな
るように配置した脚板10と脚板11とを、それぞれ設
けたために、それぞれ直角に折曲げて繋止した6個の脚
板10・11が、特に上下方向の衝撃・重量に対して頑
丈なものであって、図3Cに示す陶磁器・ガラス製品や
精密部品などの割れ物50を、輸送・梱包箱60に対し
て中空状に保持することができる、特に図示していない
野菜・果物類や各種食料品などの重量物を、展示・販売
台に対して中空状に保持することができる、それぞれ直
角に折曲げて繋止した脚板10・11が頑丈で折れ曲る
恐れがない、通常の印刷をした表白のE段ボール紙製
の、工程が簡単で緩衝効果が優れた緩衝包装箱の脚部構
造を得ることができた。
【0021】しかも、本実施例の図2Bに示す緩衝包装
箱の脚部構造において、新鮮な野菜・果物類などを、展
示・販売台に対して中空状に保持して展示する場合に
は、側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱した緩衝包
装箱の、底面板20の4隅部と中央部とに、それぞれ設
けた、それぞれ直角に折曲げて繋止した10個の脚板1
0・11が、展示・販売台に対して中空状に保持した底
面板20に、効果的な10個の通水・通気孔を形成した
状態になって、野菜・果物類などの新鮮さを保持して展
示できる、展示・保存効果が優れた緩衝包装箱が得られ
た。
箱の脚部構造において、新鮮な野菜・果物類などを、展
示・販売台に対して中空状に保持して展示する場合に
は、側面が二重壁式の直方体トレー状に製箱した緩衝包
装箱の、底面板20の4隅部と中央部とに、それぞれ設
けた、それぞれ直角に折曲げて繋止した10個の脚板1
0・11が、展示・販売台に対して中空状に保持した底
面板20に、効果的な10個の通水・通気孔を形成した
状態になって、野菜・果物類などの新鮮さを保持して展
示できる、展示・保存効果が優れた緩衝包装箱が得られ
た。
【0022】
【発明の効果】以上、作用及び実施例に示すとおり、本
発明の緩衝包装箱の脚部構造においては、陶磁器・ガラ
ス製品や精密部品などの割れ物を、輸送・梱包箱に対し
て中空状に保持することができる、また野菜・果物類や
各種食料品などの重量物を、展示・販売台に対して中空
状に保持することができる、それぞれ直角に折曲げて繋
止した脚板10・11が頑丈で折れ曲る恐れがない、板
紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製などの、工
程が簡単で緩衝効果が優れた緩衝包装箱の脚部構造を提
供することができる。
発明の緩衝包装箱の脚部構造においては、陶磁器・ガラ
ス製品や精密部品などの割れ物を、輸送・梱包箱に対し
て中空状に保持することができる、また野菜・果物類や
各種食料品などの重量物を、展示・販売台に対して中空
状に保持することができる、それぞれ直角に折曲げて繋
止した脚板10・11が頑丈で折れ曲る恐れがない、板
紙製や段ボール紙製やプラスチックシート製などの、工
程が簡単で緩衝効果が優れた緩衝包装箱の脚部構造を提
供することができる。
【図1】本発明の実施例1における、図1Aは、緩衝包
装箱のブランクの平面図であって、また図1Bは、緩衝
包装箱の脚部構造を示す下方からの斜視図である。
装箱のブランクの平面図であって、また図1Bは、緩衝
包装箱の脚部構造を示す下方からの斜視図である。
【図2】本発明の実施例2における、図2Aは、緩衝包
装箱のブランクの平面図であって、また図2Bは、緩衝
包装箱の脚部構造を示す下方からの斜視図である。
装箱のブランクの平面図であって、また図2Bは、緩衝
包装箱の脚部構造を示す下方からの斜視図である。
【図3】図3Aは、従来の緩衝包装箱のブランクの平面
図であって、また図3Bは、従来の緩衝包装箱の脚部構
造を示す下方からの斜視図であって、さらに図3Cは、
従来の緩衝包装箱に、割れ物50を、輸送・梱包箱60
に対して中空状に保持した状態を示す断面図である。
図であって、また図3Bは、従来の緩衝包装箱の脚部構
造を示す下方からの斜視図であって、さらに図3Cは、
従来の緩衝包装箱に、割れ物50を、輸送・梱包箱60
に対して中空状に保持した状態を示す断面図である。
10・11 …脚板 12 …脚板・脚部構造 20 …底面板 30 …側面板 31 …上面枠板 32 …側面内板 33 …折込み片 40 …蓋面板 50 …割れ物 60 …輸送・梱包箱 a・c …繋止突起 b …繋止孔 d …繋止切欠き
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも底面板20と前後左右の側面板
30・30・30・30とを、それぞれ折り目線を介し
て連設して成る、板紙製や段ボール紙製やプラスチック
シート製などの緩衝包装箱において、底面板20の4隅
部などに、底面板20に上辺を折り目線を介して連設し
た長方形状の脚板10と、上辺に繋止突起aを設けて、
脚板10に縦辺を折り目線を介して連設した長方形状の
脚板11と、脚板11の繋止突起aを繋止する繋止孔b
とを、それぞれ設けて、それぞれの脚板10を、底面板
20に対して下方直角に折曲げて、それぞれの脚板11
を、それぞれの脚板10に対して直角に折曲げて、それ
ぞれの繋止孔bに、それぞれの脚板11の繋止突起aを
挿入して繋止したことを特徴とする緩衝包装箱の脚部構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9294514A JPH11130147A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 緩衝包装箱の脚部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9294514A JPH11130147A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 緩衝包装箱の脚部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11130147A true JPH11130147A (ja) | 1999-05-18 |
Family
ID=17808773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9294514A Pending JPH11130147A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 緩衝包装箱の脚部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11130147A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009120212A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | The Pack Corp | 梱包用箱の緩衝体 |
| JP2017178384A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | キヤノン株式会社 | 緩衝材及び緩衝材の製造方法 |
| JP2021195156A (ja) * | 2020-06-15 | 2021-12-27 | 株式会社リコー | 包装体 |
-
1997
- 1997-10-27 JP JP9294514A patent/JPH11130147A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009120212A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | The Pack Corp | 梱包用箱の緩衝体 |
| JP2017178384A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | キヤノン株式会社 | 緩衝材及び緩衝材の製造方法 |
| JP2021195156A (ja) * | 2020-06-15 | 2021-12-27 | 株式会社リコー | 包装体 |
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