JPH11130177A - Cdホルダー - Google Patents
CdホルダーInfo
- Publication number
- JPH11130177A JPH11130177A JP30051797A JP30051797A JPH11130177A JP H11130177 A JPH11130177 A JP H11130177A JP 30051797 A JP30051797 A JP 30051797A JP 30051797 A JP30051797 A JP 30051797A JP H11130177 A JPH11130177 A JP H11130177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- paperboard
- holder
- sheet
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Abstract
でき、しかもコストが低く、本の本文や表紙として利用
できるCDホルダーを提供する。 【構成】 袋入りのCD2が入る開口11a,21aを
形成した厚手の板紙11,21に用紙12,22を貼り
付けて収納用の凹部3,4を形成してなる表側台紙10
と裏側台紙20との間に袋入りCD2を入れた状態で両
台紙10,20を貼り合わせることにより、3枚又は4
枚のCD2を収納する。直線状の折曲線aとU字パター
ンの切込線bとからなるCD取出し用の開閉領域13を
表側台紙10に区画しておく。
Description
ディスク)をパソコン雑誌やゲーム雑誌などの本に綴じ
込む際に用いられる紙製のCDホルダーに関するもので
ある。
CDより僅かに大きなサイズの円形孔を設けた表台紙と
これに貼り合わせる裏台紙とからなり、円形孔の部分に
保護袋入りのCDが露出するように挿入するとともに、
表台紙の一部に保護袋からCDを取り出すための開閉領
域を設けてなる板紙製のものが知られている(例えば、
特開平7−1866号公報参照)。そして、このタイプ
のCDホルダーは、貼り合わせた両方の台紙の側端に綴
代部分を折曲げ可能に連設してあり、この綴代部分によ
り本の任意ページに綴じ込むようになっている。
ホルダーは、CDを1枚だけ収納する形態に限るもので
はなく、2枚のCDを上下に並べて収納した形態のもの
も知られている。しかしながら、雑誌等のスペースから
してそれ以上の枚数を収納することはできない。一方、
最近ではこの種の雑誌等においてさらに多くのCDを収
納できるタイプで低コストのCDホルダーの出現が望ま
れている。
れたものであり、その目的とするところは、簡単な構造
で3枚又は4枚のCDを収納でき、しかもコストも低い
CDホルダーを提供することにある。
めに、本発明のCDホルダーは、CDを重ねて収納する
ように構成した。4枚のCDを収納するタイプのCDホ
ルダーは、CDが2つ並んで入る大きさの開口を形成し
た厚手の板紙の表側に用紙を貼り付けて上側凹部を形成
してなる表側台紙と、前記板紙の開口と同じ位置に同じ
大きさの開口を形成した厚手の板紙の裏側に用紙を貼り
付けて下側凹部を形成してなる裏側台紙とからなり、上
側凹部と下側凹部にそれぞれ2枚のCDを収納した状態
で表側台紙と裏側台紙を貼り合わせて構成されており、
直線状の折曲線とU字パターンの切込線とからなるCD
取出し用の開閉領域が表側台紙に区画され、その開閉領
域の切込線が開口の外側にあって表側台紙の板紙を貫通
して形成されていることを特徴とする。
ホルダーは、CDが2つ並んで入る大きさの開口を形成
した厚手の板紙の表側に用紙を貼り付けて上側凹部を形
成してなる表側台紙と、前記板紙の開口を2分する位置
に半分の大きさの開口を形成した厚手の板紙の裏側に用
紙を貼り付けて下側凹部を形成してなる裏側台紙とから
なり、上側凹部に2枚のCDを下側凹部に1枚のCDを
収納した状態で表側台紙と裏側台紙を貼り合わせて構成
されており、直線状の折曲線とU字パターンの切込線と
からなるCD取出し用の開閉領域が表側台紙に区画さ
れ、その開閉領域が切込線が開口の外側にあって表側台
紙の板紙を貫通して形成されていることを特徴とする。
領域の折曲線の中央から設けられたミシン目線により開
閉領域が2分割されているのが好ましい。また、一旦取
り出したCDを再収納してリクローズできるようにする
ためには、表側台紙の用紙の開閉領域における折曲線と
対向する位置において切込線が内向きに突き出て摘み部
分が設けられており、その摘み部分が板紙と接着してい
ない構成にするとよい。さらに、ホルダーの裏から指で
押して開閉領域を開けやすくするためには、表側台紙の
開閉領域内であって、裏側台紙における板紙と用紙とが
重なった位置に、指先大の孔を形成するための切込が設
けられている構成にする。
ようにするためには、中のCDが見える窓を用紙に設け
るとよく、この場合、窓を設けた用紙の表側に透明フィ
ルムをラミネートしておけば、窓の部分に引っ掛かりが
なくなるので、ホルダーを表紙に使用することもでき
る。また、雑誌等に綴じ込む場合には、綴代部分を区画
する切込線を側縁に沿って設けておくようにする。
いても、保護袋入りのCDを収納するのが好ましいが、
CDを裸のままで収納するようにしてもよい。この場
合、窓をフィルム貼りにより塞いでおくようにする。そ
して、CDを2枚重ねて収納する時はその間に不織布等
のクッションシートを介在させる。また、1枚の裸のC
Dを収納するところでは下にクッションシートを敷くよ
うにする。
施形態について説明する。
示す斜視図、図2は図1のCDホルダーにおける一方の
開閉領域を開けた状態を示す斜視図、図3は図2のよう
に開けたCDホルダーから袋入りのCDを取り出した後
の状態を示す斜視図、図4は図1のCDホルダーを構成
する表側台紙の分解斜視図、図5は同じく裏側台紙の分
解斜視図、図6は4枚のCDの収納状態を示す斜視図で
ある。
納するタイプであり、図6から分かるように、図1のC
Dホルダー1は表側台紙10と裏側台紙20の間に4枚
の袋入りCD2を2枚ずつ重ねて横に並べた状態で収納
したものである。このタイプのCDホルダーでは、上側
凹部3と下側凹部4にそれぞれ2枚の袋入りCD2が収
納された状態になる。
りのCD2が2つ並んで入る大きさの開口11aを形成
した厚手の板紙11と、その表側に貼り付けられる用紙
12とからなり、これらを貼り合わせて上側凹部3が形
成される。用紙12には押罫からなる直線状の折曲線a
とU字パターンの切込線bとからなる開閉領域13が区
画されている。そして、切込線bは板紙11の開口11
aの外側にあって板紙11も貫通して形成されており、
用紙12の方の切込線bにのみ途中の適宜の箇所につな
ぎ部分(図示せず)が残してある。また、この開閉領域
13は折曲線aの中央から設けられたミシン目線cによ
りそれぞれが袋入りCD2に合うように2分割されてお
り、板紙11にはこの切込線cと重なる位置に切込線b
と繋がる短い切込線dが形成されている。さらに、用紙
12の開閉領域13における折曲線aと対向する位置に
おいて切込線bが内向きに突き出て摘み部分14が設け
られている。この摘み部分14だけは板紙11と用紙1
2の貼り合わせ時において板紙11と接着しないように
する。また、図示の例では、中のCD2が見えるように
するため、用紙12の開閉領域13には2分割された領
域のそれぞれに窓15が形成されている。また、板紙1
1の綴代部分16と用紙12の綴代部分17を区画する
切込線αが側縁に沿って設けている。この切込線αは板
紙11と用紙12を貼り合わせてから形成する。
板紙11の開口11aと同じ位置に同じ大きさの開口2
1aを形成した厚手の板紙21と、その裏側に貼り付け
られる用紙22とからなり、これらを貼り合わせて下側
凹部4が形成される。図示の例では中のCD2が見える
ようにするため、用紙22に窓23が2つ形成されてい
る。また、板紙21の綴代部分24を区画する切込線α
が側縁に沿って設けているが、用紙22の綴代部分は折
曲げ箇所になるので切込は設けていない。また、板紙2
1と用紙22には開口21aの縁の外側に接するように
して指先大の円形状切込eが2ヶ所に設けられている。
この切込eは、表側台紙10の開閉領域13内であっ
て、裏側台紙20における板紙21と用紙22とが重な
った位置に、指先大の孔を形成するために設けてあり、
板紙21と用紙22を貼り合わせてから、適宜のつなぎ
部分を残して形成する。
ばパソコン雑誌のページの一部として綴じ込まれる。そ
して、中のCD2を取り出すには、まず図2に示すよう
に表側台紙10の開閉領域13を開ける。開けるに際し
ては、裏側台紙20の切込eの部分を指で押してその部
分を外し、そのまま押すと開閉領域13の端部を押圧す
ることになり、開閉領域13は折曲線aをヒンジとして
開く。この場合、図示の例では切込線bのつなぎ部分と
ミシン目線cを破断することになる。開閉領域13を開
けた後、図3に示すように袋入りCD2を取り出す。な
お、一旦開封すると切込eの部分は図2に示す如く指先
大の円形状の孔5になる。そして、袋入りCD2を再収
納するには、図3のように開いたホルダー1に袋入りC
D2を入れて図2の状態にした後、開閉領域13の端縁
部分が摘み部分14の下に入るように嵌め込む。このよ
うにして閉じることにより、蓋となった開閉領域13を
外れないようにすることができる。再度取り出す時に
は、孔5に指先を入れて開閉領域13の端部を押すよう
にすればよい。なお、もう一方の開閉領域13について
もその開閉の方法は同様である。
ホルダーを図6に対応して示した斜視図である。このC
Dホルダーでは、表側台紙10と裏側台紙20の間に袋
入りCD2を2枚重ねたものと1枚を横に並べた状態で
収納してある。
であるが、裏側台紙20の構成が図5のものとは異なっ
ている。すなわち、表側台紙10の板紙11の開口11
aを2分する位置に半分の大きさの開口21bを形成し
た厚手の板紙21の裏側に用紙22を貼り付けて下側凹
部4を形成している。したがって、用紙22に設ける窓
23は1つである。このタイプのCDホルダーでは、上
側凹部に2枚の袋入りCD2が収納され、下側凹部に1
枚の袋入りCD2が収納された状態になる。
納する場合を例に挙げて説明を行ったが、CDを裸のま
まで収納することもできる。この場合、CDを2枚重ね
て収納する時はその間に不織布等のクッションシートを
介在させ、しかも各CDの記録面がクッションシート側
を向く状態で収納する。また、1枚の裸のCDを収納す
るところでは下にクッションシートを敷くようにする。
そして、窓15をポリプロピレン等のフィルム貼りによ
り塞いでおく必要がある。
誌等に綴じ込むことを前提に説明したが、本発明のCD
ホルダーはCDを収納するための単なるホルダーとして
も利用できるものである。この場合、当然のことながら
上記の如き綴代部分を区画する切込線を設ける必要はな
い。また、本発明のCDホルダーは雑誌等の表紙に使用
することも可能であり、この場合は、引っ掛かりをなく
すため、窓を設けた用紙の表側に透明フィルムをラミネ
ートしたものを使用するとよい。しかも綴代部分は必要
なく、用紙には他方の表紙となる延長部分を設けておく
ようにする。
ダーは、CDが入る開口を形成した厚手の板紙に用紙を
貼り付けて収納用の凹部を形成してなる表側台紙と裏側
台紙との間にCDを入れた状態で両台紙を貼り合わせる
ようにしたので、3枚或いは4枚のCDを収納すること
ができ、しかも紙製であるので低コストである。
したCDを外から見える形態にすることができる。ま
た、表側台紙の用紙の開閉領域における折曲線と対向す
る位置において切込線が内向きに突き出た摘み部分を設
け、その摘み部分を板紙と接着しない形態にすることに
より、摘み部分に開閉領域の端部を引っかけられるの
で、蓋となった開閉領域をリクローズすることができ
る。また、表側台紙の開閉領域内であって、裏側台紙に
おける板紙と用紙とが重なった位置に、指先大の孔を形
成するための切込を設けることにより、開閉領域の端部
を押して容易に開けることができる。
である。
域を開けた状態を示す斜視図である。
CDを取り出した後の状態を示す斜視図である。
斜視図である。
斜視図である。
図6に対応して示した斜視図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 CDが2つ並んで入る大きさの開口を形
成した厚手の板紙の表側に用紙を貼り付けて上側凹部を
形成してなる表側台紙と、前記板紙の開口と同じ位置に
同じ大きさの開口を形成した厚手の板紙の裏側に用紙を
貼り付けて下側凹部を形成してなる裏側台紙とからな
り、上側凹部と下側凹部にそれぞれ2枚のCDを収納し
た状態で表側台紙と裏側台紙を貼り合わせて構成されて
おり、直線状の折曲線とU字パターンの切込線とからな
るCD取出し用の開閉領域が表側台紙に区画され、その
開閉領域の切込線が開口の外側にあって表側台紙の板紙
を貫通して形成されていることを特徴とするCDホルダ
ー。 - 【請求項2】 CDが2つ並んで入る大きさの開口を形
成した厚手の板紙の表側に用紙を貼り付けて上側凹部を
形成してなる表側台紙と、前記板紙の開口を2分する位
置に半分の大きさの開口を形成した厚手の板紙の裏側に
用紙を貼り付けて下側凹部を形成してなる裏側台紙とか
らなり、上側凹部に2枚のCDを下側凹部に1枚のCD
を収納した状態で表側台紙と裏側台紙を貼り合わせて構
成されており、直線状の折曲線とU字パターンの切込線
とからなるCD取出し用の開閉領域が表側台紙に区画さ
れ、その開閉領域の切込線が開口の外側にあって表側台
紙の板紙を貫通して形成されていることを特徴とするC
Dホルダー。 - 【請求項3】 開閉領域の折曲線の中央から設けられた
ミシン目線により開閉領域が2分割されている請求項1
又は2に記載のCDホルダー。 - 【請求項4】 表側台紙の用紙の開閉領域における折曲
線と対向する位置において切込線が内向きに突き出て摘
み部分が設けられており、その摘み部分が板紙と接着し
ていない請求項1〜3のいずれかに記載のCDホルダ
ー。 - 【請求項5】 表側台紙の開閉領域内であって、裏側台
紙における板紙と用紙とが重なった位置に、指先大の孔
を形成するための切込が設けられている請求項1〜4の
いずれかに記載のCDホルダー。 - 【請求項6】 中のCDが見える窓が用紙に設けられて
いる請求項1〜5のいずれかに記載のCDホルダー。 - 【請求項7】 窓を設けた用紙の表側に透明フィルムを
ラミネートした請求項6に記載のCDホルダー。 - 【請求項8】 綴代部分を区画する切込線が側縁に沿っ
て設けられている請求項1〜7のいずれかに記載のCD
ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30051797A JP3956325B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | Cdホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30051797A JP3956325B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | Cdホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11130177A true JPH11130177A (ja) | 1999-05-18 |
| JP3956325B2 JP3956325B2 (ja) | 2007-08-08 |
Family
ID=17885780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30051797A Expired - Fee Related JP3956325B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | Cdホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3956325B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007059822A1 (de) * | 2007-12-11 | 2009-06-25 | Autoobus Trademark Ltd. | Buchprodukt |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP30051797A patent/JP3956325B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007059822A1 (de) * | 2007-12-11 | 2009-06-25 | Autoobus Trademark Ltd. | Buchprodukt |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3956325B2 (ja) | 2007-08-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041028 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070104 |
|
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