JPH11130395A - 作業機の制御装置 - Google Patents

作業機の制御装置

Info

Publication number
JPH11130395A
JPH11130395A JP29572397A JP29572397A JPH11130395A JP H11130395 A JPH11130395 A JP H11130395A JP 29572397 A JP29572397 A JP 29572397A JP 29572397 A JP29572397 A JP 29572397A JP H11130395 A JPH11130395 A JP H11130395A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telescopic boom
control
turning
input unit
angle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP29572397A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4021529B2 (ja
Inventor
Kazuaki Kyohara
鏡原  和明
Masashi Nishimoto
昌司 西本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tadano Ltd
Original Assignee
Tadano Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tadano Ltd filed Critical Tadano Ltd
Priority to JP29572397A priority Critical patent/JP4021529B2/ja
Publication of JPH11130395A publication Critical patent/JPH11130395A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4021529B2 publication Critical patent/JP4021529B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jib Cranes (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 作業機の旋回面が水平面に対して傾斜してい
るような場合であっても、かかる傾斜に拘わらず伸縮ブ
ームの先端部を、操作入力部の指示に対応する移動方向
へ正確に直線移動させる。 【解決手段】 操作入力部3により伸縮ブーム33の先
端部の移動方向及び移動速度が指示された場合、コント
ローラ4においては、上記操作入力部3から入力される
操作信号に対応する移動方向と移動速度で上記伸縮ブー
ム33の先端部を駆動するのに必要な各制御弁の切換方
向と切換量を算出するに当たって傾斜角検出器(21,
22)から入力される検出信号をも加味して、上記伸縮
ブーム33の先端部が操作入力部3から入力される操作
信号に対応する移動方向へ正確に移動するに必要な上記
各制御弁の切換方向と切換量とを算出する。かかる制御
により、例え上記旋回台32が傾斜していたとしても、
この旋回台32の傾斜に拘わらず、上記伸縮ブーム33
の先端部は水平面及び鉛直面を基準として精度の良い水
平直線移動、垂直直線移動あるいは斜め直線移動を行う
ことになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高所作業車とかク
レーン車等の伸縮ブームを備えた作業機の制御装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば高所作業車等の伸縮ブ
ームを備えた作業機においては、作業上要求される動作
態様として、伸縮ブームの先端側に取り付けられた作業
台を現在位置から水平方向あるいは鉛直方向へ直線移動
させる「水平直線移動」あるいは「垂直直線移動」、さ
らに上記作業台を現在位置から斜め方向へ向けて直線移
動させる「斜め直線移動」等が知られている。
【0003】かかる水平方向、鉛直方向あるいは斜め方
向への各直線移動は、操作入力部により指示される移動
方向及び移動速度に基づき、上記作業台を指示された移
動方向へ且つ指示された移動速度で直線移動させるべく
各油圧アクチュエータを駆動制御することで実現され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記操作入
力部により指示される伸縮ブームの先端部の移動方向及
び移動速度は三次元的に表されるが、その場合、その指
示要素の一つである伸縮ブームの起伏角は、旋回台の旋
回面と平行な面に対する角度(即ち、対機角度)として
与えられる。
【0005】従って、旋回台の旋回面が水平に設定され
ている場合には、上記操作入力部の指示による移動方向
と移動速度に対応して上記伸縮ブームの先端部が駆動さ
れると、該先端部は上記操作入力部により指示された移
動方向へ向けて正確に直線移動することになる。
【0006】ところが、例えば、上記旋回台の旋回面が
水平面に対して傾斜している場合には、例え作業者が水
平方向、鉛直方向あるいは斜め方法への直線移動を意図
して上記操作入力部を操作し、この操作入力部の指示に
基づいて伸縮ブームの先端部の直線移動が実行されたと
しても、この直線移動は上記旋回台の旋回面に平行な面
を基準に実行されるので、水平面を基準に水平直線移
動、垂直直線移動あるいは斜め直線移動が行われた場合
と比較して、上記旋回台の傾斜角に相当する角度だけ移
動方向がズレることとなり、本来目標とした直線移動は
実現されないことになる。
【0007】かかる問題は、例えば車体をジャッキアッ
プしたまま移動可能とするランニングジャッキを備えた
作業機においては、移動路面の傾斜がそのまま直線移動
の精度の低下に直結することから、より深刻である。
【0008】そこで本発明は、作業機の旋回面が水平面
に対して傾斜しているような場合であっても、かかる傾
斜に拘わらず伸縮ブームの先端部を、操作入力部の指示
に対応する移動方向へ正確に直線移動させることができ
るようにした作業機の制御装置を提供することを目的と
してなされたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明ではかかる課題を
解決するための具体的手段として次のような構成を採用
している。即ち、本発明では、車体上に旋回自在に搭載
した旋回台に、起伏自在に伸縮ブームを取り付け、且つ
上記旋回台を旋回させる旋回駆動用油圧アクチュエータ
と、上記伸縮ブームを伸縮させる伸縮駆動用油圧アクチ
ュエータと、上記伸縮ブームを起伏駆動するために上記
旋回台と上記伸縮ブームの適所間に配置した油圧シリン
ダで構成される起伏駆動油圧アクチュエータと、該各駆
動用油圧アクチュエータの作動をそれぞれ制御する各制
御弁とを備えるとともに、上記伸縮ブームの先端部の移
動方向及び移動速度を指示する操作入力部と、上記旋回
台の旋回角を検出する旋回角検出器と、上記伸縮ブーム
の上記旋回台に対する起伏角を検出する起伏角検出器
と、上記伸縮ブームの長さを検出する長さ検出器と、上
記操作入力部からの操作信号と上記各検出器からの検出
信号とを受け取り上記操作信号に対応する移動方向と移
動速度で上記伸縮ブームの先端部を駆動するのに必要な
上記各制御弁の切換方向と切換量を算出し且つこの算出
結果に応じて上記各制御弁を切換制御するための制御信
号を対応する制御弁へ出力するコントローラとを備えた
作業機の制御装置において、上記旋回台の旋回面の傾斜
角を検出する傾斜角検出器を配置するとともに、該傾斜
角検出器からの検出信号を上記コントローラに入力し、
該コントローラにおいて上記操作入力部から入力される
上記操作信号に対応する移動方向と移動速度で上記伸縮
ブームの先端部を駆動するのに必要な上記各制御弁の切
換方向と切換量を算出するに当たって上記傾斜角検出器
から入力される上記検出信号をも加味して、上記旋回台
が傾斜していても上記伸縮ブームの先端部が操作入力部
から入力される上記操作信号に対応する移動方向へ正確
に移動するに必要な上記各制御弁の切換方向と切換量と
を算出するように構成したことを特徴としている。
【0010】
【発明の効果】本発明ではかかる構成とすることにより
次のような効果が得られる。即ち、本発明にかかる作業
機の制御装置によれば、上記操作入力部により伸縮ブー
ムの先端部を水平直線移動、垂直直線移動あるいは斜め
直線移動させるべくその移動方向及び移動速度が指示さ
れた場合、上記コントローラにおいては、上記操作入力
部から入力される上記操作信号に対応する移動方向と移
動速度で上記伸縮ブームの先端部を駆動するのに必要な
上記各制御弁の切換方向と切換量を算出するに当たって
上記傾斜角検出器から入力される上記検出信号をも加味
して、上記伸縮ブームの先端部が操作入力部から入力さ
れる上記操作信号に対応する移動方向へ正確に移動する
に必要な上記各制御弁の切換方向と切換量とを算出す
る。
【0011】従って、例え上記旋回台が傾斜していたと
しても、この旋回台の傾斜に拘わらず、上記伸縮ブーム
の先端部は水平面及び鉛直面を基準として精度の良い水
平直線移動、垂直直線移動あるいは斜め直線移動を行う
ことになる。この結果、作業機を所定位置に固定して水
平直線移動、垂直直線移動あるいは斜め直線移動を行う
場合においては該作業機の水平設置を比較的ラフに行う
ことができその作業性が向上することは勿論のこと、例
えばランニングジャッキを備えジャッキアップした状態
のまま移動しながら水平直線移動、垂直直線移動あるい
は斜め直線移動を行う場合においても移動路面の傾斜を
気にすることなく作業を続行することができその作業性
の向上が図れるものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる作業機の制
御装置を幾つかの好適な実施形態に基づいて具体的に説
明する。
【0013】第1の実施形態 図1及び図2には、本発明の第1の実施形態にかかる制
御装置を備えた作業機30を略示している。この作業機
30は、例えばランニングジャッキ(図示省略)を装備
した高所作業車であって、該ランニングジャッキにより
ジャッキアップした状態のまま移動可能とされた作業機
フレーム31上に、旋回台32を搭載してこれを旋回用
油圧モータ41(特許請求の範囲中の「旋回駆動用油圧
アクチュエータ」に該当する)により旋回駆動可能とす
るとともに、該旋回台32には伸縮用油圧シリンダ42
(特許請求の範囲中の「伸縮駆動用油圧アクチュエー
タ」に該当する)により伸縮駆動される伸縮ブーム33
を上下方向に駆動自在に取り付け且つ該伸縮ブーム33
を上記旋回台32との間に配置された起伏用油圧シリン
ダ43(特許請求の範囲中の「起伏駆動用油圧アクチュ
エータ」に該当する)により起伏駆動可能とし、さらに
上記伸縮ブーム33の先端には作業台34を取り付けて
構成されている。
【0014】この作業機30は、上記各油圧アクチュエ
ータ41,42,43をそれぞれ個別に操作可能な個別
操縦手段(図示省略)の他に、上記各油圧アクチュエー
タ41,42,43のうちの少なくとも二つの油圧アク
チュエータを同時に関連させて操作することで所謂、
「水平直線移動」、「垂直直線移動」あるいは「斜め直
線移動」という三つの直線移動を行わしめるための後述
の操作入力部3を備えている。尚、この操作入力部3
は、「水平直線移動」を行わしめるための水平操作部と
「垂直直線移動」を行わしめるための垂直操作部とで構
成され、この水平操作部と垂直操作部とを同時に操作す
ることで「斜め直線移動」を行うように構成されている
(水平操作部及び垂直操作部の図示は省略する)。
【0015】本発明は、かかる直線移動にかかる作動制
御を要旨とするものであり、従って、以下においては、
上記三つの直線移動のうち、上記二つの操作部がそれぞ
れ個別に操作される「水平直線移動」と「垂直直線移
動」とを行う場合の制御を例にとり、これら各直線移動
制御を行うための構成及び作動制御等について説明す
る。
【0016】先ず、この実施形態においては、直線移動
制御の基準となる基準点P1を上記作業機30における
旋回台32の旋回中心軸R上の所定高さ位置に設定する
とともに、実際に直線移動制御の対象となる制御点P2
を上記作業台34の支点ピンの中心位置に設定し、上記
基準点P1を基準として上記制御点P2を水平方向あるい
は鉛直方向へ直線移動させるものである。
【0017】上記作業機30には、上記制御点P2の現
在位置を検出する位置検出手段1として、長さ検出器1
1と起伏角検出器12と旋回角検出器13とが備えら
れ、該長さ検出器11により伸縮ブーム33の現在のブ
ーム長さ(Ld)が検出され、上記起伏角検出器12に
より上記伸縮ブーム33の現在の旋回台32に対する起
伏角(θd:対機角)が検出され、さらに上記旋回角検
出器13により上記旋回台32(即ち、上記伸縮ブーム
33)の現在の旋回角(φd)が検出される。
【0018】さらに、上記作業機30には、上記旋回台
32の旋回面の水平面に対する傾斜角を検出するための
傾斜角検出手段2として、第1傾斜角検出器21と第2
傾斜角検出器22とが備えられている。この各傾斜角検
出器21,22のうち、第1傾斜角検出器21は、上記
伸縮ブーム33の起伏面上における傾斜角(α:図1を
参照)を検出するものであり、また第2傾斜角検出器2
2は該起伏面に直交する面における傾斜角(β:図2を
参照)を検出するものであり、これら二つの傾斜角検出
器21,22の検出結果に基づいて上記旋回台32の水
平面に対する傾斜状態が求められるものである。
【0019】一方、上記操作入力部3は、例えば作業者
により傾倒操作される操作レバーで構成され、その傾倒
方向及び傾倒量により、上記制御点P2を現在位置(L
d,θd,φd)から直線移動させる場合の移動方向及
び移動速度(Vx,Vy,Vz)を指示するものであ
る。そして、この操作入力部3により指示される移動方
向及び移動速度(Vx,Vy,Vz)は、対機角、即
ち、上記旋回台32の旋回面を基準とした値として出力
されるようになっている。
【0020】ところが、水平直線移動あるいは垂直直線
移動は、上述のように、水平方向及び鉛直方向を基準に
行われることを前提とするものであり、従って、上記作
業機30の旋回台32が水平面に対して傾斜している場
合には、上記操作入力部3により指示された移動方向及
び移動速度(Vx,Vy,Vz)をそのまま用いて上記
各油圧アクチュエータ41,42,43の作動制御を行
ったのでは、本来の水平直線移動あるいは垂直直線移動
は達成できない。本発明はかかる旋回台32の傾斜に起
因する現象を問題として捉え、該旋回台32の傾斜の有
無に拘わらず常時上記操作入力部3により指示された移
動方向へ正確に水平直線移動あるいは垂直直線移動させ
ることができるようにせんとするものである。
【0021】そして、かかる課題の解決に際して、この
実施形態のものにおいては、図1及び図2に示すよう
に、上記作業機30が水平面に対して傾斜角(α,β)
をもって傾斜している場合には、上記操作入力部3によ
り指示される旋回台32を基準とした移動方向及び移動
速度(Vx,Vy,Vz)を該傾斜角(α,β)に基づ
いて、水平面及び鉛直面を基準とした移動方向及び移動
速度(Vx′,Vy′,Vz′)に補正し、この補正後
の移動方向及び移動速度(Vx′,Vy′,Vz′)を
用いて上記各油圧アクチュエータ41,42,43の作
動制御を行うことで、上記傾斜角(α,β)が水平直線
移動あるいは垂直直線移動の精度に及ぼす影響を排除す
るようにしている。かかる制御を行うために次述のコン
トローラ4が備えられている。
【0022】以下、図3を参照して上記コントローラ4
の構成及び該コントローラ4による水平直線移動制御あ
るいは垂直直線移動制御の内容について説明する。
【0023】上記コントローラ4は、次述する操作補正
手段5と幾何演算手段6と制御出力手段7とを備えて構
成される。そして、このコントローラ4は、位置検出手
段1を構成する上記各検出器11,12,13において
それぞれ検出される現在のブーム長さ(Ld)、起伏角
(θd:対機角)、旋回角(φd)と、傾斜検出手段2
を構成する上記各傾斜角検出器21,22によりそれぞ
れ検出される直交する二方向における上記旋回台32の
傾斜角(α,β)と、上記操作入力部3からの水平直線
移動あるいは垂直直線移動に関する移動方向及び移動速
度(Vx,Vy,Vz)とを受けて、水平面及び鉛直面
を基準とした水平直線移動制御あるいは垂直直線移動制
御を行わしめるものである。
【0024】上記操作補正手段5は、上記操作入力部3
からの移動方向及び移動速度(Vx,Vy,Vz)と上
記各傾斜角検出器21,22からの傾斜角(α,β)と
を受けて、旋回台32の旋回面を基準とした上記移動方
向及び移動速度(Vx,Vy,Vz)を、上記傾斜角
(α,β)に基づいて補正し、これを水平面及び鉛直面
を基準とした移動方向及び移動速度(Vx′,Vy′,
Vz′)として求め、これらを次述の幾何演算手段6に
出力する。
【0025】上記幾何演算手段6には、上記制御点P2
の現在の位置情報として、上記長さ検出器11からのブ
ーム長さ(Ld)と起伏角検出器12からの起伏角(θ
d)と旋回角検出器13からの(φd)とがそれぞれ入
力されるとともに、操作情報として上記操作補正手段5
から補正後の移動方向及び移動速度(Vx′,Vy′,
Vz′)が入力される。そして、この幾何演算手段6に
おいては、この移動方向及び移動速度(Vx′,V
y′,Vz′)に対応する移動方向と移動速度で上記制
御点P2を現在位置から水平直線移動あるいは垂直直線
移動させるのに必要な上記各油圧アクチュエータ41,
42,43の各制御弁の切換方向と切換量を求めるべ
く、上記移動方向及び移動速度(Vx′,Vy′,V
z′)を上記位置情報(Ld,θd,φd)に基づいて
上記各油圧アクチュエータ41,42,43毎の作動速
度に分解し、これらをそれぞれブーム伸縮速度(V
L)、ブーム起伏速度(Vθ)及びブーム旋回速度(V
φ)として求める。
【0026】上記制御出力手段7においては、上記幾何
演算手段6からの各油圧アクチュエータ41,42,4
3毎の作動速度(VL,Vθ,Vφ)を受けて、実際に
該各油圧アクチュエータ41,42,43のそれぞれを
所定方向へ且つ所定速度で作動させるための上記各制御
弁の制御出力(EL,Eθ,Eφ)を求めてこれを出力
する。この制御出力手段7からの制御出力(EL,E
θ,Eφ)を受けて上記各制御弁が作動され、上記各油
圧アクチュエータ41,42,43がそれぞれ所定方向
に且つ所定速度で作動することにより、上記制御点P2
の水平面及び鉛直面を基準とする水平直線移動あるいは
垂直直線移動が実現されるものである。
【0027】第2の実施形態 図4には、本発明の第2の実施形態にかかる制御装置に
おける制御ブロック図を示している。この実施形態のも
のは、上記第1の実施形態の制御装置においては上記操
作入力部3により指示される移動方向及び移動速度(V
x,Vy,Vz)を上記旋回台32の傾斜角(α,β)
に基づいて補正しこの補正後の移動方向及び移動速度
(Vx′,Vy′,Vz′)に基づいて上記幾何演算手
段6により各油圧アクチュエータ41,42,43毎の
作動速度(VL,Vθ,Vφ)を求めるようにしていた
のに対して、上記操作入力部3により指示される移動方
向及び移動速度(Vx,Vy,Vz)をそのまま補正す
ることなく上記各位置情報(Ld,θd,φd)と共に
上記幾何演算手段6に入力して各油圧アクチュエータ4
1,42,43毎の作動速度(VL,Vθ,Vφ)を求
めた後、この作動速度(VL,Vθ,Vφ)を操作補正
手段5において上記各傾斜角検出器21,22からの傾
斜角(α,β)に基づいて補正し、水平面及び鉛直面を
基準とした移動方向及び移動速度(Vx′,Vy′,V
z′)を求めるようにしたものである。
【0028】従って、この第2の実施形態のものは、上
記第1の実施形態のものに比して、上記旋回台32の傾
斜が水平直線移動あるいは垂直直線移動の精度に与える
影響を上記コントローラ4における各演算のどの段階で
排除するかが相違するのみで、最終的な作用効果には相
違はない。
【0029】第3の実施形態 図5には、本発明の第3の実施形態にかかる制御装置に
おける制御ブロック図を示している。この実施形態のも
のは、上記伸縮ブーム33の先端部に備えられた上記作
業台34を作業台旋回駆動用油圧アクチュエータ(図示
省略)により旋回駆動可能としたものを前提とし、上記
制御点P2の水平直線移動及び垂直直線移動を行うのに
加えて、水平直線移動時には同時に上記作業台34の旋
回制御を行って該作業台34を作業面に対して常時一定
の姿勢を維持させるようにしたものである。かかる各制
御を実現するために、上記コントローラ4には上記第1
の実施形態における各構成要素、即ち、操作補正手段5
と幾何演算手段6と制御出力手段7に加えて、次述の作
業台旋回角速度演算手段8を設けている。
【0030】上記作業台旋回角速度演算手段8は、上記
伸縮ブーム33の旋回動作に追従して上記作業台34を
旋回駆動させるべく作業台旋回駆動用油圧アクチュエー
タ(図示省略)の作動速度(Vψ)を求めるものであ
り、その具体的方法としては、水平直線移動時に作業面
に対する上記作業台34の姿勢を常時一定に保持するに
は、該作業台34を上記旋回台32の旋回方向と逆方向
へ且つ該旋回台32の旋回速度と同速度で旋回駆動させ
れば良いことに着目し、上記幾何演算手段6により求め
られる旋回用油圧モータ41の作動方向及び作動速度
(Vφ)を受けて、上記作業台旋回駆動用油圧アクチュ
エータの作動方向及び作動速度(Vψ)を求める。
【0031】そして、上記制御出力手段7においては、
上記幾何演算手段6からの上記各油圧アクチュエータ4
1,42,43毎の作動速度(VL,Vθ,Vφ)と上
記作業台旋回角速度演算手段8からの作業台旋回用油圧
アクチュエータの作動速度(Vψ)とを受けて、該各油
圧アクチュエータをそれぞれ作動させるべくそれぞれ対
応する各制御弁の制御出力(EL,Eθ,Eφ,Eψ)
を求めてこれらを出力するものである。
【0032】かかる制御により、上記制御点P2の水平
直線移動に伴い、上記作業台34は常時所定の作業面に
沿って平行移動することになり、作業性がより一層良好
となる。尚、この実施形態における基本的な作用効果は
上記第1の実施形態の場合と同様であるので、ここでの
説明は省略する。
【0033】第4の実施形態 図6には、本発明の第4の実施形態にかかる制御装置に
おける制御ブロック図を示している。この実施形態のも
のは、上記第3の実施形態と同様に、上記制御点P2
水平直線移動と同時に上記作業台34の旋回制御を行う
ようにしたものであって、該第3の実施形態のものと構
成上異なる点は、位置検出手段1として、旋回台32の
旋回角(φd)を検出する上記第3の実施形態における
旋回角検出器13に代えて、作業台34の旋回角(ψ
d)を検出する作業台旋回角検出器15を備えたこと
と、上記コントローラ4に上記第3の実施形態における
上記作業台旋回角速度演算手段8に代えてブーム旋回角
速度演算手段9を設けた点である。 そして、この実施
形態のものにおいては、上記作業台旋回角検出器15か
ら入力される作業台34の旋回角(ψd)と上記操作補
正手段5からの作動方向及び作動速度(Vx′,V
y′,Vz′)とに基づいて該作業台34の作動速度
(Vψ)を求めるとともに、この作動速度(Vψ)を上
記ブーム旋回角速度演算手段9に入力し、該ブーム旋回
角速度演算手段9においては上記作業台34の旋回方向
と逆方向への伸縮ブーム33の作動速度(Vφ)を求
め、これを上記制御出力手段7へ出力する。上記制御出
力手段7においては、上記幾何演算手段6からの上記伸
縮用油圧シリンダ42と起伏用油圧シリンダ43の作動
速度(VL,Vθ)と作業台旋回用油圧アクチュエータ
の作動速度(Vψ)、及び上記ブーム旋回角速度演算手
段9からの上記旋回用油圧モータ41の作動速度(V
φ)とを受けて、該各油圧アクチュエータをそれぞれ作
動させるべくそれぞれ対応する各制御弁の制御出力(E
L,Eθ,Eφ,Eψ)を求めてこれらを出力するもの
である。
【0034】かかる制御により、上記制御点P2の水平
直線移動に伴い、上記作業台34は常時所定の作業面に
沿って平行移動することになり、作業性がより一層良好
となる。
【0035】即ち、この実施形態の制御と上記第3の実
施形態の制御とは、制御の基準となる旋回角として伸縮
ブーム33の旋回角を求めるのか、作業台34の旋回角
を求めるのかが異なるのみで、両者とも同様の作用効果
が奏せられるものである。
【0036】第5の実施形態 図7には、本発明の第5の実施形態にかかる制御装置に
おける制御ブロック図を示している。この実施形態のも
のは、上記第1の実施形態のものと基本構成を同じにす
るものであって、これと異なる点は、上記第1の実施形
態においては上記起伏角検出器12が対機角を検出する
構成であったのに対して、この実施形態に設けられた起
伏角検出器14は対地角(即ち、図1における傾斜角
「θ」)を検出する構成とされている点である。
【0037】従って、この実施形態においては、上記第
1の実施形態における上記コントローラ4の構成に加え
て、次述の角度補正手段8を設けている。この角度補正
手段8は、対地角(θ)と対機角(θd)及び傾斜角
(α)との間においては「θ=θd+α」の関係がある
ことに着目し、上記起伏角検出器14から入力される起
伏角(θ)を上記第1傾斜角検出器21から入力される
傾斜角(α)により補正して対機角としての傾斜角(θ
d)を求め、これを上記幾何演算手段6に出力するもの
である。
【0038】この実施形態にかかる制御装置において
は、上記第1の実施形態の場合と同様の作用効果が奏せ
られることは勿論であるが、これに加えて次のような特
有の効果が奏せられるものである。
【0039】即ち、この実施形態のように、起伏角検出
器14を対地角を検出する構成とし、この起伏角検出器
14と上記角度補正手段8との組み合わせにより対機角
を演算にて算出するようにした場合には、(イ)例え
ば、対機角を検出する構成の起伏角検出器の場合のよう
に該起伏角検出器を上記伸縮ブームの起伏支点となるピ
ンの近傍に配置することは必要でなく、それだけ上記起
伏角検出器14の配置上の自由度が高くその取付作業が
容易となる、(ロ)例えば、対機角を検出する構成の起
伏角検出器の場合のように該起伏角検出器の取り付けの
ために上記伸縮ブームの起伏支点付近に事前に特別の加
工をする必要がなく、それだけ加工コストの低減が可能
となる、(ハ)水平設置を前提とし、対機角を検出する
起伏角検出器を備えた構成の作業機にあっても、上記角
度補正手段8と該角度補正手段8に傾斜角信号を出力す
る第1傾斜角検出器21とを追加するのみで、該作業機
30を傾斜設置仕様のものとすることができる、等の特
有の効果が得られる。
【0040】第6の実施形態 図8には、本発明の第6の実施形態にかかる制御装置に
おける制御ブロック図を示している。この実施形態のも
のは、上記第1の実施形態のものと基本構成を同じとす
るもので、該第1の実施形態のものと異なる点は、該第
1の実施形態においては上記第1傾斜角検出器21と第
2傾斜角検出器22を共に旋回台32に配置していたの
に対して、この実施形態においては上記第1傾斜角検出
器21と第2傾斜角検出器22とを共に上記作業機フレ
ーム31側に配置した点である。
【0041】かかる各傾斜角検出器21,22の配置構
成とすると、該各傾斜角検出器21,22により検出さ
れる傾斜角(α0,β0)は上記伸縮ブーム33の起伏面
上における傾斜角(α)とこれに直交する方向における
傾斜角(β)とは異なった値となり、しかもこの検出傾
斜角(α0,β0)と制御上必要とされる鉛直面上におけ
る傾斜角(α,β)との差は該伸縮ブーム33の旋回角
(φd)によって変化するものである。
【0042】従って、この実施形態においては、上記第
1の実施形態における上記コントローラ4の各構成要素
に加えて、次述の角度補正手段9を設けている。そし
て、この角度補正手段9においては、上記各傾斜角検出
器21,22から入力される検出傾斜角(α0,β0
を、上記旋回角検出器13から入力される旋回角(φ
d)に基づいて補正して、鉛直面とこれに直交する面と
における傾斜角(α,β)を求め、この補正後の傾斜角
(α,β)を上記操作補正手段5に出力し、該傾斜角
(α,β)に基づいて上記操作入力部3からの作動方向
及び作動速度(Vx,Vy,Vz)を補正するようにし
ている。
【0043】かかる構成とすることで、例え上記各傾斜
角検出器21,22が作業機フレーム31側に設けられ
ていたとして、これに拘わらず常時鉛直面とこれに直交
する面とにおける傾斜角(α,β)に基づいた制御が可
能となるものである。
【0044】尚、この実施形態における基本的な作用効
果は上記第1の実施形態の場合と同様であるのでここで
の説明は省略する。
【0045】その他 (1) 図4に示す第2の実施形態の制御装置は、上述
のように、図3に示す第1の実施形態にかかる制御装置
においては、上記操作入力部3により指示される移動方
向及び移動速度を上記旋回台32の傾斜角に基づいて補
正しこの補正後の移動方向及び移動速度に基づいて上記
幾何演算手段6により各油圧アクチュエータ41,4
2,43毎の作動速度を求めるようにしていたのに対し
て、上記操作入力部3により指示される移動方向及び移
動速度をそのまま補正することなく上記各位置情報と共
に上記幾何演算手段6に入力して各油圧アクチュエータ
41,42,43毎の作動速度を求めた後、この作動速
度を操作補正手段5において上記各傾斜角検出器21,
22からの傾斜角に基づいて補正して、水平面及び鉛直
面を基準とした移動方向及び移動速度を求めるようにし
たものであるが、かかる第2の実施形態の如き演算方法
は、上記第1の実施形態の制御装置のみならず、上記第
3〜第6の各実施形態にかかる制御装置にも適用できる
ことは勿論である。
【0046】(2) 図7に示す第5の実施形態にかか
る制御装置は、図3に示す第1の実施形態にかかる制御
装置が伸縮ブーム33の起伏角を対機角として検出する
構成であるのに対して、該伸縮ブーム33の起伏角を対
地角として検出する構成を示したものであるが、かかる
第5の実施形態における構成は上記第1の実施形態にか
かる制御装置のみならず、第2〜第4及び第6の各実施
形態の制御装置にも適用できることは勿論である。
【0047】(3) 上記各実施形態の制御装置におい
ては共に、旋回台32の傾斜角を検出するに際して、一
方向の傾斜角のみを検出する構成とされた二つの傾斜角
検出器21,22を用いて直交する二方向の傾斜角を検
出するようにしているが、本発明はかかる構成に限定さ
れるものではなく、上記各実施形態の制御装置共に、例
えば同時に直交する二方向の傾斜角を検出し得るように
した単一の傾斜角検出器を用いて旋回台32の傾斜角を
検出する構成とすることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる作業機の制御装置のシステム図
である。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】図1に示した作業機の制御装置における第1の
実施形態にかかる制御ブロック図である。
【図4】図1に示した作業機の制御装置における第2の
実施形態にかかる制御ブロック図である。
【図5】図1に示した作業機の制御装置における第3の
実施形態にかかる制御ブロック図である。
【図6】図1に示した作業機の制御装置における第4の
実施形態にかかる制御ブロック図である。
【図7】図1に示した作業機の制御装置における第5の
実施形態にかかる制御ブロック図である。
【図8】図1に示した作業機の制御装置における第6の
実施形態にかかる制御ブロック図である。
【符号の説明】
1は位置検出手段、2は傾斜角検出手段、3は操作入力
部、4はコントローラ、5は操作補正手段、6は幾何演
算手段、7は制御出力手段、8は作業台旋回角速度演算
手段、9はブーム旋回角速度演算手段、11は長さ検出
器、12は起伏角検出器、13は旋回角検出器、14は
起伏角検出器、15は作業台旋回角検出器、21は第1
傾斜角検出器、22は第2傾斜角検出器、30は作業
機、31は作業機フレーム、32は旋回台、33は伸縮
ブーム、34は作業台、41は旋回用油圧モータ、42
は伸縮用油圧シリンダ、43は起伏用油圧シリンダであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業機フレーム上に旋回自在に搭載した
    旋回台に、起伏自在に伸縮ブームを取り付け、且つ上記
    旋回台を旋回させる旋回駆動用油圧アクチュエータと、
    上記伸縮ブームを伸縮させる伸縮駆動用油圧アクチュエ
    ータと、上記伸縮ブームを起伏駆動するために上記旋回
    台と上記伸縮ブームの適所間に配置した油圧シリンダで
    構成される起伏駆動油圧アクチュエータと、該各駆動用
    油圧アクチュエータの作動をそれぞれ制御する各制御弁
    とを備えるとともに、 上記伸縮ブームの先端部の移動方向及び移動速度を指示
    する操作入力部と、上記旋回台の旋回角を検出する旋回
    角検出器と、上記伸縮ブームの上記旋回台に対する起伏
    角を検出する起伏角検出器と、上記伸縮ブームの長さを
    検出する長さ検出器と、上記操作入力部からの操作信号
    と上記各検出器からの検出信号とを受け取り上記操作信
    号に対応する移動方向と移動速度で上記伸縮ブームの先
    端部を駆動するのに必要な上記各制御弁の切換方向と切
    換量を算出し且つこの算出結果に応じて上記各制御弁を
    切換制御するための制御信号を対応する制御弁へ出力す
    るコントローラとを備えた作業機の制御装置において、 上記旋回台の旋回面の傾斜角を検出する傾斜角検出器を
    配置し、該傾斜角検出器からの検出信号を上記コントロ
    ーラに入力するとともに、 該コントローラは上記操作入力部から入力される上記操
    作信号に対応する移動方向と移動速度で上記伸縮ブーム
    の先端部を駆動するのに必要な上記各制御弁の切換方向
    と切換量を算出するに当たって上記傾斜角検出器から入
    力される上記検出信号をも加味して、上記旋回台が傾斜
    していても上記伸縮ブームの先端部が操作入力部から入
    力される上記操作信号に対応する移動方向へ正確に移動
    するに必要な上記各制御弁の切換方向と切換量とを算出
    するように構成したことを特徴とする作業機の制御装
    置。
JP29572397A 1997-10-28 1997-10-28 作業機の制御装置 Expired - Fee Related JP4021529B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29572397A JP4021529B2 (ja) 1997-10-28 1997-10-28 作業機の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29572397A JP4021529B2 (ja) 1997-10-28 1997-10-28 作業機の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11130395A true JPH11130395A (ja) 1999-05-18
JP4021529B2 JP4021529B2 (ja) 2007-12-12

Family

ID=17824341

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29572397A Expired - Fee Related JP4021529B2 (ja) 1997-10-28 1997-10-28 作業機の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4021529B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7192767B2 (en) 2000-03-08 2007-03-20 Roche Diagnostics Operations, Inc. Matrix reactor and a method for producing products in said reactor
JP2008056449A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Tadano Ltd 高所作業車のブーム揚程制限装置。
CN103693595A (zh) * 2013-12-13 2014-04-02 中联重科股份有限公司 工作台调平的控制方法、装置、系统及工程机械
US20210009385A1 (en) * 2018-07-18 2021-01-14 Tadano Ltd. Crane
CN114803898A (zh) * 2022-05-06 2022-07-29 中国海洋大学 一种可补偿船体多自由度运动的船用折臂吊机

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7192767B2 (en) 2000-03-08 2007-03-20 Roche Diagnostics Operations, Inc. Matrix reactor and a method for producing products in said reactor
JP2008056449A (ja) * 2006-09-01 2008-03-13 Tadano Ltd 高所作業車のブーム揚程制限装置。
CN103693595A (zh) * 2013-12-13 2014-04-02 中联重科股份有限公司 工作台调平的控制方法、装置、系统及工程机械
US20210009385A1 (en) * 2018-07-18 2021-01-14 Tadano Ltd. Crane
US11926509B2 (en) * 2018-07-18 2024-03-12 Tadano Ltd. Crane
CN114803898A (zh) * 2022-05-06 2022-07-29 中国海洋大学 一种可补偿船体多自由度运动的船用折臂吊机
CN114803898B (zh) * 2022-05-06 2022-12-16 中国海洋大学 一种可补偿船体多自由度运动的船用折臂吊机

Also Published As

Publication number Publication date
JP4021529B2 (ja) 2007-12-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN111819331A (zh) 工程机械
JPH11130395A (ja) 作業機の制御装置
CN108716230B (zh) 工程车辆
JP4275199B2 (ja) 作業機のブーム制御装置
JP3263217B2 (ja) 作業機の作動制御装置
JPS6224579B2 (ja)
JP4282164B2 (ja) 高所作業車の作業台水平直線移動装置
KR100335363B1 (ko) 굴삭기의제어장치
JP2001206694A (ja) 高所作業車の制御装置
JPH0622717Y2 (ja) 高所作業車のレベリング装置
JP2001341991A (ja) 高所作業車の作動制御装置
JP4421685B2 (ja) 作業機の制御装置
JP2588906B2 (ja) 高所作業車の作動制御装置
WO2023153202A1 (ja) 作業エリア設定システム
JPH0663247B2 (ja) パワ−シヨベルにおける作業機の制御装置
JP2628276B2 (ja) 高所作業車乗用バケットの移動制御方法および装置
JP2577945Y2 (ja) ブーム作業車の作業台移動制御装置
JPH11228099A (ja) 高所作業車の駆動制御装置
JPH10121507A (ja) 建設機械の軌跡制御装置
JPH10311059A (ja) 2ピースブーム型作業機の操作駆動装置
JP4496418B2 (ja) 高所作業車の操作装置
JPH07317097A (ja) 直線掘削作業装置
JP4267737B2 (ja) バランサ装置
JPH1017298A (ja) 高所作業車の作動制御装置
JPH0336200A (ja) ゴンドラの位置制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040830

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070515

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070711

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070828

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070927

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101005

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111005

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121005

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121005

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131005

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees