JPH1113141A - 複合構造物の構築方法 - Google Patents
複合構造物の構築方法Info
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- JPH1113141A JPH1113141A JP16850397A JP16850397A JPH1113141A JP H1113141 A JPH1113141 A JP H1113141A JP 16850397 A JP16850397 A JP 16850397A JP 16850397 A JP16850397 A JP 16850397A JP H1113141 A JPH1113141 A JP H1113141A
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 桁行方向の梁が鉄骨構造又は鉄骨鉄筋構造で
あり、梁間方向の梁が鉄筋構造である複合構造物におい
て、梁間方向の鉄筋梁の架設を作業性よく行うことので
きる複合構造物の構築方法を提供する。 【解決手段】 梁間方向13の鉄筋梁14が架設される
両端位置の柱鉄骨16を桁行方向11の鉄骨梁12が配
設される高さよりも所定長さ突出させて形成し、該突出
させた両柱鉄骨16の各々の上端16aに、予め先組し
た梁間方向13の鉄筋梁14を垂下させた所定長さの仮
梁17を支持させ、垂下状態にある鉄筋梁14を所定位
置に架設するのである。
あり、梁間方向の梁が鉄筋構造である複合構造物におい
て、梁間方向の鉄筋梁の架設を作業性よく行うことので
きる複合構造物の構築方法を提供する。 【解決手段】 梁間方向13の鉄筋梁14が架設される
両端位置の柱鉄骨16を桁行方向11の鉄骨梁12が配
設される高さよりも所定長さ突出させて形成し、該突出
させた両柱鉄骨16の各々の上端16aに、予め先組し
た梁間方向13の鉄筋梁14を垂下させた所定長さの仮
梁17を支持させ、垂下状態にある鉄筋梁14を所定位
置に架設するのである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、桁行方向の梁が鉄
骨構造又は鉄骨鉄筋構造であり、梁間方向の梁が鉄筋構
造である複合構造物の構築方法に関するものである。
骨構造又は鉄骨鉄筋構造であり、梁間方向の梁が鉄筋構
造である複合構造物の構築方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図10に示すように、桁行方向1
が鉄骨梁又は鉄骨鉄筋梁2で梁間方向3が鉄筋梁4であ
り、これらの梁が柱鉄骨5等に架設される複合構造物に
おいて、梁間方向3の鉄筋梁4は、梁型枠の組立が完了
するまで、鉄筋梁4の自重による撓み変形を防ぐために
該梁を支持する支保工が必要である。
が鉄骨梁又は鉄骨鉄筋梁2で梁間方向3が鉄筋梁4であ
り、これらの梁が柱鉄骨5等に架設される複合構造物に
おいて、梁間方向3の鉄筋梁4は、梁型枠の組立が完了
するまで、鉄筋梁4の自重による撓み変形を防ぐために
該梁を支持する支保工が必要である。
【0003】即ち、前記のような複合構造物において梁
間方向3の鉄筋梁4は、図11に示すように、アングル
等で形成した支柱6をコンクリート床面7の上に複数本
立設させて、この支柱6の上端に設けた支持アーム8で
鉄筋梁4の上端筋4aを支持する方法が取られている。
尚、図中符号9は、型枠を示す。
間方向3の鉄筋梁4は、図11に示すように、アングル
等で形成した支柱6をコンクリート床面7の上に複数本
立設させて、この支柱6の上端に設けた支持アーム8で
鉄筋梁4の上端筋4aを支持する方法が取られている。
尚、図中符号9は、型枠を示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来例の方法にお
いては、支柱6の立設作業及び取り外し作業が煩雑であ
り、作業性が悪いという問題点を有していた。
いては、支柱6の立設作業及び取り外し作業が煩雑であ
り、作業性が悪いという問題点を有していた。
【0005】また、支柱6の立設状態が不安定であり、
安全性に欠けるという問題点もあった。
安全性に欠けるという問題点もあった。
【0006】更に、壁配筋した後コンクリート打設時
に、支柱6の取り外しができないので、そのまま壁筋と
一緒に埋め込むこととなり、コストが上昇するという欠
点も有していた。
に、支柱6の取り外しができないので、そのまま壁筋と
一緒に埋め込むこととなり、コストが上昇するという欠
点も有していた。
【0007】従って、従来例の方法においては、梁間方
向3における鉄筋梁4の架設を簡単に行い作業性を向上
させることと、安全性を向上させること、及び支柱6を
壁筋と一緒に埋め込んでしまう不都合を解消することに
解決しなければならない課題を有している。
向3における鉄筋梁4の架設を簡単に行い作業性を向上
させることと、安全性を向上させること、及び支柱6を
壁筋と一緒に埋め込んでしまう不都合を解消することに
解決しなければならない課題を有している。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記従来例の課題を解決
する具体的手段として本発明は、桁行方向の梁が鉄骨構
造又は鉄骨鉄筋構造であり、梁間方向の梁が鉄筋構造で
ある複合構造物において、前記梁間方向の鉄筋梁が架設
される両端位置の柱鉄骨を前記桁行方向の梁が配設され
る高さよりも所定長さ突出させて形成し、該突出させた
両柱鉄骨の各々の上端に、予め先組した梁間方向の鉄筋
梁を垂下させた所定長さの仮梁を支持させ、垂下状態に
ある鉄筋梁を所定位置に架設することを特徴とする複合
構造物の構築方法を提供するものである。
する具体的手段として本発明は、桁行方向の梁が鉄骨構
造又は鉄骨鉄筋構造であり、梁間方向の梁が鉄筋構造で
ある複合構造物において、前記梁間方向の鉄筋梁が架設
される両端位置の柱鉄骨を前記桁行方向の梁が配設され
る高さよりも所定長さ突出させて形成し、該突出させた
両柱鉄骨の各々の上端に、予め先組した梁間方向の鉄筋
梁を垂下させた所定長さの仮梁を支持させ、垂下状態に
ある鉄筋梁を所定位置に架設することを特徴とする複合
構造物の構築方法を提供するものである。
【0009】また、前記梁間方向の鉄筋梁は、前記仮梁
に支持させた吊り治具を介して垂下させたものである。
に支持させた吊り治具を介して垂下させたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明を実施する一例につ
いて図面を参照しながら説明する。本発明は図1に示す
ように、桁行方向11の梁が鉄骨梁12又は鉄骨鉄筋梁
であり、梁間方向13の梁が鉄筋梁14である複合構造
物15において、前記梁間方向13の鉄筋梁14を柱鉄
骨16間の所定位置に架設する構築方法である。
いて図面を参照しながら説明する。本発明は図1に示す
ように、桁行方向11の梁が鉄骨梁12又は鉄骨鉄筋梁
であり、梁間方向13の梁が鉄筋梁14である複合構造
物15において、前記梁間方向13の鉄筋梁14を柱鉄
骨16間の所定位置に架設する構築方法である。
【0011】まず、図1及び図2に示すように、柱設置
位置に複数本の柱鉄骨16を所定の方法で立設させる。
この場合、柱鉄骨16は、前記桁行方向11の鉄骨梁1
2が配設される高さよりも所定の長さ突出させて形成し
ておく。
位置に複数本の柱鉄骨16を所定の方法で立設させる。
この場合、柱鉄骨16は、前記桁行方向11の鉄骨梁1
2が配設される高さよりも所定の長さ突出させて形成し
ておく。
【0012】柱鉄骨16の上端16aは、図3に示すよ
うに、後述する仮梁17を安定した状態で支持できるよ
うに、例えばバネ式の位置決め用治具16bを予め取り
付けておくことが望ましい。尚、位置決め用治具16b
の替わりにキャッチクランプを用いても良いことは勿論
である。
うに、後述する仮梁17を安定した状態で支持できるよ
うに、例えばバネ式の位置決め用治具16bを予め取り
付けておくことが望ましい。尚、位置決め用治具16b
の替わりにキャッチクランプを用いても良いことは勿論
である。
【0013】次に、所定の長さ突出させた両柱鉄骨16
の各々の上端16aに、予め先組した梁間方向13の鉄
筋梁14を垂下させた仮梁17をクレーン等で吊り上げ
て載置し、この垂下状態にある鉄筋梁14を所定の位置
に架設する。
の各々の上端16aに、予め先組した梁間方向13の鉄
筋梁14を垂下させた仮梁17をクレーン等で吊り上げ
て載置し、この垂下状態にある鉄筋梁14を所定の位置
に架設する。
【0014】前記鉄筋梁14の垂下は、図4に示すよう
に、前記仮梁17に支持させた吊り治具18を介して垂
下させる。
に、前記仮梁17に支持させた吊り治具18を介して垂
下させる。
【0015】吊り治具18は、仮梁17の適宜の位置に
取り付けたアングル材19と、このアングル材19の両
端に設けた吊りボルト20と、両吊りボルト20の下部
に取り付けたアングル材21とからなり、このアングル
材21で鉄筋梁14の上端筋14aを支持すればよい。
取り付けたアングル材19と、このアングル材19の両
端に設けた吊りボルト20と、両吊りボルト20の下部
に取り付けたアングル材21とからなり、このアングル
材21で鉄筋梁14の上端筋14aを支持すればよい。
【0016】この時、吊りボルト20の長さは、鉄筋梁
14が所定の位置に架設できるように予め調整しておく
必要がある。尚、図4中の符号22は、ターンバックル
を示し、符号23は、鉄筋梁14のスターラップを示
す。
14が所定の位置に架設できるように予め調整しておく
必要がある。尚、図4中の符号22は、ターンバックル
を示し、符号23は、鉄筋梁14のスターラップを示
す。
【0017】以上のように鉄筋梁14を架設することに
よって、梁間方向13の鉄筋梁14を支持するための支
柱を不要にすることができるのである。また、壁が梁に
配設される場合には、支柱を埋め込むことがないので経
済的である。
よって、梁間方向13の鉄筋梁14を支持するための支
柱を不要にすることができるのである。また、壁が梁に
配設される場合には、支柱を埋め込むことがないので経
済的である。
【0018】次に、以上に説明した複合構造物の構築方
法の具体的な組み立て方について説明する。まず、図5
に示すように、地組ヤード24において桁行方向11の
鉄骨鉄筋梁25と、該鉄骨鉄筋梁25を架設する柱鉄骨
16とを予め陸組しておく。この時、前述のように、柱
鉄骨16の上端16aは、鉄骨鉄筋梁25よりも所定の
長さ突出させて形成しておく。尚、図5中符号26は、
地組用の足場を示す。
法の具体的な組み立て方について説明する。まず、図5
に示すように、地組ヤード24において桁行方向11の
鉄骨鉄筋梁25と、該鉄骨鉄筋梁25を架設する柱鉄骨
16とを予め陸組しておく。この時、前述のように、柱
鉄骨16の上端16aは、鉄骨鉄筋梁25よりも所定の
長さ突出させて形成しておく。尚、図5中符号26は、
地組用の足場を示す。
【0019】また、図6に示すように、別の地組ヤード
27においては、枠組足場28を利用して梁間方向13
の鉄筋梁14を予め陸組しておく。
27においては、枠組足場28を利用して梁間方向13
の鉄筋梁14を予め陸組しておく。
【0020】そして、図7に示すように、所定のコンク
リートスラブ29形成後に、前記予め陸組した柱鉄骨1
6及び鉄骨鉄筋梁25をクレーン等で吊り上げて、柱鉄
骨16をコンクリートスラブ29に予め突出形成してお
いた柱鉄骨30に連結する。
リートスラブ29形成後に、前記予め陸組した柱鉄骨1
6及び鉄骨鉄筋梁25をクレーン等で吊り上げて、柱鉄
骨16をコンクリートスラブ29に予め突出形成してお
いた柱鉄骨30に連結する。
【0021】更に、柱鉄骨16の建入れ確認後に、所定
の連結部材31を本締めして柱鉄骨30と柱鉄骨16と
を強固に連結させる。尚、図7中符号32は、柱主筋を
示し、符号33は、柱帯筋を示す。
の連結部材31を本締めして柱鉄骨30と柱鉄骨16と
を強固に連結させる。尚、図7中符号32は、柱主筋を
示し、符号33は、柱帯筋を示す。
【0022】前記のように桁行方向11の鉄骨鉄筋梁2
5と柱鉄骨16とを構築した後に、図8に示すように、
前記地組ヤード27で陸組した鉄筋梁14と、該鉄筋梁
14を垂下する仮梁17とをクレーン等で吊り上げて、
対向する柱鉄骨16、16の上端16a、16aに前記
仮梁17の両端を各々載置し、鉄筋梁14を所定の位置
に架設する。
5と柱鉄骨16とを構築した後に、図8に示すように、
前記地組ヤード27で陸組した鉄筋梁14と、該鉄筋梁
14を垂下する仮梁17とをクレーン等で吊り上げて、
対向する柱鉄骨16、16の上端16a、16aに前記
仮梁17の両端を各々載置し、鉄筋梁14を所定の位置
に架設する。
【0023】その後、図9に示すように、柱鉄骨16、
30に柱主筋32を配筋すると共に圧接を行う。更に、
鉄筋梁14及び鉄骨鉄筋梁25等に型枠を建て込み、P
Cスラブ、バルコニー、PC廊下を配設し、スラブ配筋
を行い、コンクリートを打設する。以上に説明した工程
を繰り返して行うことにより、複数階の複合構造物を構
築するものである。
30に柱主筋32を配筋すると共に圧接を行う。更に、
鉄筋梁14及び鉄骨鉄筋梁25等に型枠を建て込み、P
Cスラブ、バルコニー、PC廊下を配設し、スラブ配筋
を行い、コンクリートを打設する。以上に説明した工程
を繰り返して行うことにより、複数階の複合構造物を構
築するものである。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る複合構
造物の構築方法は、桁行方向の梁が鉄骨構造又は鉄骨鉄
筋構造であり、梁間方向の梁が鉄筋構造である複合構造
物において、前記梁間方向の鉄筋梁が架設される両端位
置の柱鉄骨を前記桁行方向の梁が配設される高さよりも
所定長さ突出させて形成し、該突出させた両柱鉄骨の各
々の上端に、予め先組した梁間方向の鉄筋梁を垂下させ
た所定長さの仮梁を支持させ、垂下状態にある鉄筋梁を
所定位置に架設することによって、従来例のように、梁
間方向の鉄筋梁を支持するための支柱が必要ないので、
支柱の立設作業及び取り外し作業を行う必要がなく、作
業性及び安全性が向上するという優れた効果を奏する。
造物の構築方法は、桁行方向の梁が鉄骨構造又は鉄骨鉄
筋構造であり、梁間方向の梁が鉄筋構造である複合構造
物において、前記梁間方向の鉄筋梁が架設される両端位
置の柱鉄骨を前記桁行方向の梁が配設される高さよりも
所定長さ突出させて形成し、該突出させた両柱鉄骨の各
々の上端に、予め先組した梁間方向の鉄筋梁を垂下させ
た所定長さの仮梁を支持させ、垂下状態にある鉄筋梁を
所定位置に架設することによって、従来例のように、梁
間方向の鉄筋梁を支持するための支柱が必要ないので、
支柱の立設作業及び取り外し作業を行う必要がなく、作
業性及び安全性が向上するという優れた効果を奏する。
【0025】また、吊り治具は、各階において再使用が
可能であり、作業コストの低減を図ることができるとい
う優れた効果を奏する。
可能であり、作業コストの低減を図ることができるとい
う優れた効果を奏する。
【0026】更に、梁間方向の鉄筋梁は、前記仮梁に支
持させた吊り治具を介して垂下させたことによって、鉄
筋梁の垂下状態が安定するという優れた効果を奏する。
持させた吊り治具を介して垂下させたことによって、鉄
筋梁の垂下状態が安定するという優れた効果を奏する。
【図1】複合構造物の平面図である。
【図2】梁間方向の鉄筋梁及び柱鉄骨を示す正面図であ
る。
る。
【図3】柱鉄骨の上端を示す斜視図である。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】桁行方向の鉄骨鉄筋梁と柱鉄骨とを予め陸組す
る状態を示す説明図である。
る状態を示す説明図である。
【図6】梁間方向の鉄筋梁を予め陸組する状態を示す説
明図である。
明図である。
【図7】柱鉄骨及び鉄骨鉄筋梁の構築状態を示す説明図
である。
である。
【図8】仮梁を柱鉄骨に載置して鉄筋梁を架設した状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図9】柱鉄骨に柱主筋を配筋した状態を示す説明図で
ある。
ある。
【図10】従来例に係る複合構造物において桁行方向及
び梁間方向の梁を示す平面図である。
び梁間方向の梁を示す平面図である。
【図11】従来例に係る複合構造物において梁間方向の
鉄筋梁の支持方法を示す断面図である。
鉄筋梁の支持方法を示す断面図である。
1 桁行方向 2 鉄骨梁又は鉄骨鉄筋梁 3 梁間方向 4 鉄筋梁 4a 上端筋 5 柱鉄骨 6 支柱 7 コンクリート床面 8 支持アーム 9 型枠 11 桁行方向 12 鉄骨梁 13 梁間方向 14 鉄筋梁 14a上端筋 15 複合構造物 16 柱鉄骨 16a上端 16b位置決め用治具 17 仮梁 18 吊り治具 19 アングル材 20 吊りボルト 21 アングル材 22 ターンバックル 23 スターラップ 24 地組ヤード 25 鉄骨鉄筋梁 26 地組用の足場 27 地組ヤード 28 枠組足場 29 コンクリートスラブ 30 柱鉄骨 31 連結部材 32 柱主筋 33 柱帯筋
Claims (2)
- 【請求項1】 桁行方向の梁が鉄骨構造又は鉄骨鉄筋構
造であり、梁間方向の梁が鉄筋構造である複合構造物に
おいて、前記梁間方向の鉄筋梁が架設される両端位置の
柱鉄骨を前記桁行方向の梁が配設される高さよりも所定
長さ突出させて形成し、該突出させた両柱鉄骨の各々の
上端に、予め先組した梁間方向の鉄筋梁を垂下させた所
定長さの仮梁を支持させ、垂下状態にある鉄筋梁を所定
位置に架設することを特徴とする複合構造物の構築方
法。 - 【請求項2】 梁間方向の鉄筋梁は、前記仮梁に支持さ
せた吊り治具を介して垂下させたことを特徴とする請求
項1に記載の複合構造物の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16850397A JPH1113141A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 複合構造物の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16850397A JPH1113141A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 複合構造物の構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1113141A true JPH1113141A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15869281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16850397A Pending JPH1113141A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 複合構造物の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1113141A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105432481A (zh) * | 2015-12-05 | 2016-03-30 | 余平 | 动物房舍的快装方法 |
| CN109281395A (zh) * | 2018-08-20 | 2019-01-29 | 中民筑友科技投资有限公司 | 一种装配式混凝土桁架建筑的装配方法 |
-
1997
- 1997-06-25 JP JP16850397A patent/JPH1113141A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105432481A (zh) * | 2015-12-05 | 2016-03-30 | 余平 | 动物房舍的快装方法 |
| CN109281395A (zh) * | 2018-08-20 | 2019-01-29 | 中民筑友科技投资有限公司 | 一种装配式混凝土桁架建筑的装配方法 |
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